登山ハイキング

2016年8月16日 (火)

8/13,14 乗鞍籠り

毎年8月はACAツール・ド・あいち とJCAマウンテンサイクリングの2回、乗鞍でのヒルクライム大会に参加していたが、今年はACAのほうがJCAの後に開催されることになり、参加は見送るつもり(JCAの後ではちょっとモチベーションがね....)。
 
代わりに先日の13,14日に避暑を兼ねて個人練習を敢行。
 
13日 土曜日。
3時に自宅を出発し、高山経由のルートで8時頃に乗鞍高原観光センターに到着。
駐車場はすでに満車で、向いの土の駐車場に回される。

天気はまずまず。
やや雲があるが、時々山頂も見えヒルクライムには問題なさそう。
回りは自転車乗りでいっぱい。
 
軽くウォームアップして、9時頃スタート。
 
自転車はCANYON。ホイールは先週からの流れでキシリウム。
ボトル、パンク修理品のほか、下山ウェア少々と補給食をリュックで携行。
体調は普段の練習並みくらいといったところ。
 
序盤は控えめペースでスタートし、三本滝まで20分ちょっと。
まあまあだったが、そこから苦しくなってくる。昨年のACAと同じような感じ 
53分台で位ヶ原通過。
森林限界を超えると脚に力が入らなくなってくる。
やはり乗鞍はキツイ。
おまけに大雪渓の少し手前で、プシュプシュと異音 w(゚o゚)w
前輪パンク (。>0<。)
どうしようかっと迷っていると、ベコベコになるまえに何故か漏れが止る。
おっかなびっくりとなりながらも県境まで走りぬいてゴール。
 
タイムは1時間13分10秒。
 
昨年のACAとほぼ同じ。
昨年並みの調子に戻ったといえなくもないが、この結果から本番を予想しようにも、昨年の本番が短縮コースだったので難しい。
なんとも評価に迷う結果。
でも、心の準備はできたので走ってみてよかったと思う。
 
県境ゴール後は直ぐに停止して、道端で防寒、補給ののち前輪パンク修理。
 
ちなみに先週は、獅子ヶ岳からの帰宅後に後輪パンクが発覚していたので、二週連続パンクということになる。
そろそろキシリウムについてきたイクシオンタイヤも見切りをつけたほうがいいかも。
Ca3d3943
剣ヶ峰の方向にはガスが掛かっているが、日差しがあれば暖かい。
現地は相変わらずの自転車天国。
今日は盆休み期間ということで、昨年までのACAの時よりも更に多い印象。
下山中もじゃんじゃん上ってきて、いちいち挨拶もしていられない。
 
車に戻ったら、持参した弁当を食べ2本目スタート。
時刻は13時頃。伊勢では暑くてとてもヒルクライムなどやってられない時間帯だが、ココだと十分可能。
 
2本目は約3分落ち。
獅子ヶ岳で2本目以降が1分落ち程度なのでほぼ想定通り。
 
14時を過ぎたら、畳平はガスも増えて肌寒い。
下山したら、途中で早めの夕食をとって岐阜県側の宿に移動。
1日目終了。
 
 
14日 日曜日。
ACAのマネをする必要はなかったが、二日目は岐阜県側から上る。
ただし平湯峠からの短縮コース。
 
ウォームアップ無しで8時頃スタート。
調子は昨日の二本目並み。
昨年までの工事片側通行区間はなくなっていた。
天気は快晴。停車して写真を撮りたくなるが我慢(下山時にはガスが出て視界数十メートルだったので、結局、スカイライン側の写真はゼロ)。
 
例によって最後ヨレヨレになりながらゴール。
比較相手がないのでアレだが、エコーラインとの合流地点までの参考タイムは 1時間0分59秒。
その後はリカバリーを兼ねて登山。
歩ける靴をもって上がったので剣ヶ峰まで往復。
一昨年以来、2回目の登頂。
Ca3d3958
そして、再び自転車。
長野県側の位ヶ原と、三本滝を各1往復。
最後は完全にガス欠でサイクリングペース。
 
登山も含めたら、一応二日間で、4本分ぐらいは上った勘定。
これにて終了。
帰りのスカイラインは豪快なダウンヒルが楽しめた(ACAのときはウェットコンディションで怖いことが多かったので)。
 
その後、高山でラーメンを食べて帰宅。
 
 

2015年10月 3日 (土)

登山の日

先週のKOHで今年のヒルクライム練習モードは一応終了。

今日は、午前中、用事のためクルマで久居へ。
ラジオを聴いていると10月3日は登山の日だそうで。

そんな訳で帰りに白米城(阿坂城、桝形山)へ寄り道。プチ登山。

麓の浄眼寺にデポして、
Img_7208

約2km。よく整備された登山道で30分ちょっと。

到着、
Img_7217
標高300mぐらい。
記念碑は高齢者グループが占拠。
手軽に上れるので、高齢者率が高いですね(今日は8割ぐらい?)。

ちょっとか霞んでいるが、松阪市街から伊勢方向。

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津方向。

Img_7215


風が気持ちよかった。

2014年8月28日 (木)

’14年 第一次乗鞍遠征(登山編)

23日のヒルクライム後の記録を写真を中心に。

畳平の駐車場から、お花畑を横切って、
Img_6281

林道へ、
Img_6287


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剣ヶ峰が見えてきましたよ。

下にはさっき上ってきたエコーライン。
Img_6292

ということは、今歩いているのが、初めてのヒルクライムしたときに、

あんな高いとこまで道がある?

と勘違いして絶望する道ですね。

8/30追記
後でわかったこと、 
この辺り、朝から熊が出没していたようで、少し前の時間まで入山規制されていたらしい。
そういえば、ヒルクライムでこの下あたりを走っている最中に監視員の人から、熊に気を付けるように言われた。
熊に気を付けるといっても、どうしたものかさっぱりわからないが(^^;

程なく山小屋(肩の小屋)。ここまで20分ぐらい。
ソフトクリームやらビールやらの誘惑を振り切って登山道へ入る。
剣ヶ峰まで50分の標識。

Img_6296_2
ゴロゴロと石が多い登山道。
ウェットコンディションだと滑りやすいかも。

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淡々と上り続けて、剣ヶ峰山頂...

と思ったら、まだ先デシタ。
Img_6301
蚕玉岳(こだまだけ) 2979m

改めて、もうひと踏ん張り。

上にも池がありますね。
Img_6302


というわけで、剣ヶ峰山頂に到着。
ここまで1時間ちょっと。

Img_6309


Img_6314
標高 3026m。
初めての3000m峰登頂

まあ、畳平から300mぐらいしか上ってませんが...

Img_63031
北アルプス方面はちょっと雲が多い。

景色を眺めつつ一休みしたら下山。


Img_6330
畳平駐車場に戻り、再びお菓子を頂いて休憩していると、平湯峠往復の多度山さん達も戻ってくる。
程なくACAのスタッフさんたちも撤収作業を始め、最後のスタッフ記念撮影の中に自分もちゃっかり収まる。

Img_6335
この頃になると天気良かった畳平にも霧がかかってくる。
そろそろ下山時。
多度山さんは真っ直ぐ下りて行かれたが、自分は寄り道。
明日の天気がどうなるかわからないので、見えるうちにスカイライン側の平坦部をちょっとだけ偵察。
Img_6345
ここでUターンしてエコーラインに戻り、下山開始。

Img_6350

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観光センターまで戻ったら自転車を仕舞って、土産の買い物などしているうちに16時頃。
曇ってはいるが、まだこの時間まで山頂は見える。
Img_6370
今日はホントに予想外の天候に恵まれた。

というわけで、乗鞍高原を後にして高山側へ移動。

宿泊先は多度山さんの定宿、素泊り3000円の民宿。
今回、ACA関係はHさんも含めて3人が利用。
晩は集まってしばらく談笑したのち解散。明日に備えて行儀よく就寝(したと思う)。

2013年11月17日 (日)

御在所岳

今日は御在所岳へ。

しかし、家族サービスにて自転車も山登りもなし。
クルマとロープウェイで一気に山頂に。

Img_5093 
いつもはヒイヒイ言いながら上っている鈴鹿スカイラインの上空をスイスイと、
ちょっとかすんでいるのがアレだが中腹の紅葉がスバラシイ。
Img_5094

 

山頂付近の紅葉は既に終了。
暫くするとガスも出てきたが、周辺をぐるっと一回り。

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いつも下から見上げる武平峠下の駐車場。

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高所恐怖症の奥さんも恐る恐る....

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御岳大権現。なんとなく中華風?

今年は特に紅葉サイクリングの予定もないので、紅葉ネタはこれにて終了かも?

2012年10月21日 (日)

行ってきました、アタック!局ケ岳

昨日に引き続いて絶好のサイクリング日和の中、今年最後の自転車イベントとなる第2回アタック!局ケ岳に参加してきました。

飯高町波瀬の林業センターをスタートしてR166を東進、宮前から登山の起点となる局ケ岳神社までちょっとだけヒルクライム。そこから登山して、山頂折り返しでスタート地点に戻る。
自転車は片道約28kmでそんなに厳しくはないが、登山の高低差が600m以上あるので、普段自転車ばかりだとかなりキツイ(とはいえ、登るだけなら小学生の女の子でもいける。 うちの子供も5年ほど前に登ってるし...)。

一応、局ケ岳についてのうんちく
旧飯高・飯南町境界にある山。標高1028m。伊勢市から最も近い1000m峰。
堀坂山、白猪山とあわせて伊勢三山と呼ばれ、昔は伊勢湾の漁師が目印にしていたとか。
伊勢近辺のいろんなところから見ることができ、"伊勢の槍ヶ岳"とも呼ばれる鋭い山容は、自分みたいにそんなに山に詳しくなくても簡単に見分けられるのがいいところ。

というわけで、6時頃自宅を出発し7時過ぎに林業センターに到着。
着いたときには2,3台だったがそのうちポツポツと集まってくる。
常連の多度山さん、はなわさん達と話をしながら準備&受付け。
自分の申込み時点で10人ぐらいしかエントリーしていなかったので、どうなることかと思ったが最終的には26人(DNS含む?)。とりあえず去年並み。まあ、全然多くないですが...

ウォーミングアップで少し走って戻ってきたところで開会式の召集。
Img_2263_2

スタート前
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恒例のスターター役の地元小学生の挨拶?
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ちなみにノボリ旗や、走者のゼッケンはアタック!高見山のを使いまわし....

というわけで9時、小学生のクラッカーの合図と共にスタート
最初の自転車は下りなので一気に加速。先頭グループに食らい付く。
が、実際は、今年は速い人が少なかったせいで、ダントツ優勝?候補の人がペースを合わせてくれていたみたい (^-^;

そのうち、自分も一瞬だけ先頭を引く(こんなことがあろうとは夢にも思わず)。
が、役目を終えたところで千切れる。 サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

その後は、後から追いついてきたライダーと時々前後しつつも、ほぼ単独走。
飯高道の駅の赤信号で息を整えて(レースじゃないので信号は守りますヨ)、程なくヒルクライムの開始。

坂の上に局ケ岳が立ちはだかる。
Img_2267

ここで、何人か抜いて、そろそろ局ケ岳神社というところで、最後の激坂。
20%近い傾斜が200m以上続く。むちゃくちゃキツイ。
何とか足つ付きだけは免れてヨレヨレで局ケ岳神社のエイドに到着。

しかし、坂で頑張った甲斐あって着順は2番手ゲット。ヤッタ、今日はこれでおしまい...

とはいかないので、エイドで水分補給して、靴を履き替えて登山のスタート。
最初は舗装林道。走る人はいない。

多度山さんにここでパスされる。今日は登山で全く敵わなかった。
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やがて、登山道に入り、小石がゴロゴロする急斜面を登っていく。局ケ岳の登山道(新道)は、終盤まで植林の中の九十九折れをひたすら登る感じ。

途中ちょっとだけ景色が開ける。
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程なく、下から はなわさん が追いついてきて一緒に登る。やっぱり去年と同じパターン。

尾根に出てと山頂まで400mの看板(これは多分大ウソ)を過ぎて暫くいくと、山頂に向かって急登。"伊勢の槍ヶ岳"といわれているくらい尖ってるということは、山頂付近がしんどいということ。

最後は空に突き抜けるような感じで山頂に到着。ふ~

山頂待機のスタッフさんによる記念(証拠?)写真撮影のあと、急いで景色をチェック。
松阪の方向。
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伊勢湾がかすかに見える。手前の山中で木を切ってあるのは二柿峠道途中にある開けた場所。

伊勢の方向。
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櫛田川。
おなじみの相津峠や藤坂峠もみえていると思われるが今日は判別困難。
Img_2278

その他に台高や美杉方面も見えるが省略。
興味ある人は自分で行って下さい。ほぼ360度の大展望ですヨ

一通り景色を見たら、軽く補給して下山開始。
去年は、下りの速い人につられて無理した結果、両足の拇指球の皮がめくれて酷い目にあったので、今年は押さえ気味に下る。まあ、無理しても大して速くないし.....

下りも、延々と続く九十九折れ。途中、登ってくる人から後どれくらいか聞かれることがあるが、既に訳が判らなくなっているので、半分ぐらいかなあ、と適当に答える。

そんなこんなで、なんとか林道に到達。舗装道の感触が懐かしい。
林道を小走りで下って、エイドに戻り、アンパンと水を補給して、自転車の復路スタート。

激坂下りを恐る恐るクリアしたら、R166まで急降下。
ここからがまた試練。上り基調+逆風でつらい (ρ_;)
走り出して暫くすると、両足脹脛に痙攣の兆候。まあ、これは想定内なので軽いギヤで回していくが、時々ピクッと攣りそうになる。

帰りは終始、前にも後ろにも他のライダーは見えず完全単独走。頭の中を空っぽにして坦々と漕ぎ続けゴール。長かった。

トータルタイムは昨年から4,5分落ち。
単純比較はできないし、登山は無理しないと決めていたのでこんなもんでしょう。

走り終わったら、自転車を片付け、
櫛田川に掛かるつり橋を渡って、
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グリーンライフ山林舎へ、
Img_2286

ここでのんびり温泉につかって、昼食。
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味ごはんが旨い。

食後は交流会。
参加者・スタッフ全員が一口コメントを強要され、最後にハズレなし抽選会を行って解散。

参加者、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。

本日の景品、
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 ボントレガーのグローブ
 バーズマンのバイカー ID バンド(なんに使うのコレ?)
 オイルの試供品?
 飯高道の駅の入浴券

グローブはMでちょっと大きめだが使えるでしょう。
コレで参加費5000円はやっぱりオトク ( ^ω^ )

2012年10月13日 (土)

あたっく?獅子ヶ岳

今日は1週間後のアタック局ケ岳に備えて登山の足馴し。

伊勢三山つながりで白猪山あたりを考えていたが、どうも今週先に登った人がいるらしい(しかも自転車で!)
別に被ったからどうと言うことはないが、なんとなく行き先変更して、みんなが大好きな獅子ヶ岳にする。
コースは幾つかあるが、登ったことのない注連指コースにすることにして9時ごろクロスバイクで出発。

麻加江小萩林道の入り口をスルーして注連指集落に入り、バス停のある突き当たりを左折してどんどん登っていくと、途中に滝の看板。
Img_2182

男滝女滝があるらしく、まずは女滝。道から10mほど下りたところ。
Img_2183
小さめの滝。

再出発すると、道が二手に分かれ左:男滝、右:登山口の看板。
せっかくなんで男滝も見てみようと左へ行くが、コンクリート舗装の激坂 ( ̄Д ̄;;
28x32のギヤでエッチラオッチラ上るが、なかなか滝が現れず後悔し始めたところでとうとうダート道になる。
すると、ちょうど道の横に小さな茶畑がありおばさん二人が作業をしている。聞いてみると、滝は3kmぐらい先とのこと。ウヘッ さすがこれはあきらめるが、数十m先の登り口だけ確認する(11/28追記 後で調べたら3kmは間違いで 350mぐらいらしい

Img_2184
完全な登山道ですね。

Uターンして恐る恐る下り、元の道に復帰したら登山口を目指すが、こちらも徐々にきつくなってくる。途中、ガタガタコンクリートの激坂を押し歩きながら何とか登山口に到着。ふ~
Img_2185

注連指コースは歩きは多いが自転車は楽勝と思っていたが、想定外にキツかった。

Img_2186
ここから山頂まで90分(帰りは73分)だそう。

なお、この写真を撮ったところでデジカメがローバッテリー警告。ありゃま。
仕方なく、これ以降は携帯カメラをメインに使う。

靴を履き替えて出発すると、暫くは川沿いの上り。

小川をわたるところも数箇所。

Ca3d26871
橋が掛かっているところもあるが、体重掛けたら崩れ落ちそうなので横を渡る。

そのうち川から離れると、傾斜もきつくなりどんどん高度を稼ぐ。
だいぶ上って周囲も明るくなってきたところで急斜面。
トラロープを頼りに上っていく。キツ~
Ca3d26921

なんとか上りきって、広い場所に出たところで休憩。
周囲には獅子ヶ岳名物のトリカブトの花。ちょうど今が見頃。
Ca3d26941 Ca3d27131

Ca3d27121
その後、トリカブトの群落を見ながら少し行くと、日の出の森コース(いつもの展望駐車場からのコース)と合流。頂上まで500m
Ca3d26991
ここからは何度か歩いたことあるので一安心。日の出の森方面からやってくる人の声が聞こえたり、下りてくる人とすれ違ったりでちょっとにぎやかになる。

小萩コースとの合流点を過ぎて最後の急登を抜けると、展望岩に到着。やった~
Ca3d27111_2

絶景がお出迎え ヽ(´▽`)/
Ca3d27011
度会スカイラインを下に望む。その向こうは伊勢方面。

展望は後で楽しむことにして山頂に向かう。ここから5分。
ハイ、山頂。
Ca3d2704
標高733m。七洞岳と並ぶ度会町の主峰。

時間は登山口から67分ぐらい。
ここから七洞岳への縦走路もあるが、さすがにムリなので山頂を踏んだら展望岩に引き返す。しかし、一昨年来たときは見かけた山頂のトリカブトが今日は見えない。減っているのかな?

展望岩に戻ったら、まずは腹ごしらえ。
Ca3d27091_2
絶景見ながらの昼飯は格別。

その後、景色をじっくり。
志摩方面。ちょっと霞んでいるのが残念。
Ca3d27021 Img_2188

宮川河口。その向こうに知多半島。
Img_2187

津・松阪方向。鈴鹿山脈がかすかに。
Img_2191

度会・南島境界の山々。
Ca3d270311

山頂からは局ケ岳、大洞山、尼が岳、青山高原あたりが判る。
今日は撮り忘れたのでこれは一昨年の写真。
Ca3d1536

最後にタイマー撮り。傾いてますが... 
Ca3d27101_2

景色を堪能したら下山開始。
下りは50分ちょっとぐらい。なんちゃってトレッキングシューズでやや滑りやすい上に、途中から膝が苦しくなって、最後はヨレヨレで登山口に降り立つ。ふ~

自転車に乗り換えたら、激坂を恐る恐る下り、集落に戻るとホッとする。
帰りは柳原、女鬼トンネル経由で15時過ぎ帰宅。

自転車の走行距離は 59km。

今回の獅子ヶ岳 注連指コース。随所に案内看板があるので迷う心配はないが、所々道が荒れていて、急斜面もある。これまでに登ったことのある日の出の森や小萩よりは厳しい感じ。ファミリーハイキングならそちらにしたほうがいいと思う。

2012年5月 4日 (金)

アタック!道方山

ゴールデンウィークも終盤に突入。
一日自由に遊べるのも今日が最後だったが、天気予報は強風の予想。
こんな日に美杉に行った漢達もいたみたいだが、自分はロードでの遠出はあきらめて、冬場トレーニングやら何やらで行けてなかった南伊勢山歩きガイドマップの山にサイクリング&登山することにする。行き先はちょっと迷って道方山をセレクト。


Img_1299
他の手持ちの登山ガイドには載っていない謎の山。このガイドマップだけが頼り (^-^;

今日もクロスバイクで出発し南島線を南下。普段より余分な荷物を持っているので能見坂旧道は苦しいが、なんとか28x28のギヤをくるくる回して上り、トンネルを抜けて登山口に到着。

Img_1237
ちょうど自転車の真後ろにみえるピークが目指す山?
歩行距離は3.5kmということだが、尾根を見ると結構アップダウンがありそう。

Img_1238
登山口。狩猟期間中の看板がまだある...
左へ道が付いているが、登山道はそちらではなく、真っ直ぐいきなりの直登。
ガイドマップに書いてあるとおり石ゴロゴロの急斜面。
赤テープがないとどこがコースだかサッパリ分からない。

更に木につかまりながら上っていくと、だんだん赤テープも少なくなってきて、
これは登るのはいいが下るときに迷うかも と心配になり、そのうちテープも見失ってしまう ( ̄Д ̄;;
ここで早くも撤退を考え始めるが、しばらくウロウロして少し戻り、再トライ。
本当にこれでいいのか怪しみながらもテープを信じて進んで行き、なんとか尾根道に合流できホッとする。

ここからは快適な尾根歩き。
途中、何度か急斜面を登って、アンテナ跡地と呼ばれる開けた場所に出る。

Img_1247
なかなかいい景色。
しかし、道方山まではまだ2.4kmもある。ここまで来たらもう引き返してもいいんじゃないの と思いつつ、小休止して出発。

アンテナ跡地から暫く下る。すると、やがて右手に立派な林道が見えてくる。
ここから、登山道と林道が並走し、場所によっては登山道だか林道の路肩だかよく分からなくなる...
Img_1254

そうこうしていると、下からオフロードバイクが爆音上げて登ってきたり、上から軽トラが走ってきたり... 序盤の急斜面での物寂しさはどこへやら。
この林道、登山道にくっついたり離れたりしながら、結局、山頂直下まで続いていた。

が、とりあえず登りは律儀に登山道を行く。

Img_1253
おなじみ南勢テクテク会さんの標識。こちらでは若山と書いてある。

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途中の岩場からの景色。道方の方向。山の新緑も美しい。
こういうのは林道からでは見えないね。

やっとこさ、道方山山頂に到着。
Img_1264

Img_1267_2 
ここも絶景。疲れが癒されるね。

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志摩方向

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奈屋浦の方向

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大台の方向は曇り。

頂上付近は強風が吹き荒れているが寒いほどではない。
風の当たらない場所に座って弁当食べたら、再度景色を堪能して下山開始。

帰りは林道を歩いてみる。登山道よりアップダウンは少ないが、ゴツゴツとした石が多く、なんちゃってトレッキングシューズではちょっとキツイ。

登山道に復帰したらアンテナ跡地を越えて、どんどん下っていき、登山口まで0.3kmの標識を過ぎたところで、気が付くと、アレ? 来た道と様子が違うような...
と、突然ちょっと開けた場所に到達。

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いつの間にか往路の合流点を通り過ぎて、トンネル開通前の昔の能見坂峠に降りついた。しかし、こちらのほうが登山ルートとしては正解みたい。

さらに、ここから林道使って度会側の旧県道に降りれるみたいだが、そうすると、登山口まで歩いてトンネルを抜けないといけない。
仕方なく、登山コース通り峠から登山口に向けて道の無い急斜面をずり落ちることにする。こちらは赤テープも比較的多い。

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トンネル入り口の横を通過して、やっとこさ登山口に戻ってホッとする。

自転車で帰路につくころには風も一段と強くなり、ときどき横風に煽られながらも、最後は追い風基調でわりとスイスイと帰宅。

走行距離 60km

自分みたいにハイキングに毛が生えたぐらいの素人山登りにはチト厳しかったが、山頂や途中の景色はよく、楽しめました。

MTB乗りだったら林道に挑戦するのもいいかも。
たぶん、度会側の旧県道から分岐している林道からいけるんじゃないかと思う。
ハードだと思うけど...

2012年1月 4日 (水)

八祢宣山から八大龍王へ

今日は正月休みの最終日。
遠出は難しいので、先月のりんぷーさんの京路山登山に刺激を受けて、剣峠から京路山の反対側にある八祢宣山(はちねぎさん)に上り、さらに、辰年にちなんで、その先にある八大龍王神社にお参りしてきました。

出発前にゴタゴタしたり、途中で忘れ物を取りに帰ったりで12時頃に剣峠に到着。なんちゃってトレキングシューズに履き替えて登山開始。

このあたりの登山道は南勢テクテク会さんのオレンジ色の標識がたくさん設置されているので迷う心配は無し。季節風も木が大方遮ってくれるので大層な防寒は要らない(でもウインドブレーカぐらいは持って行きましょう)。八祢宣山頂まで800m。15分ぐらいで山頂が見える。

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山頂に到着。県内のほとんどの山にあると言われているイセAOKIさんのプレート。

Img_0585 

以前からデザインが変わったような...

山頂を踏んだら、すぐ横の展望台へ。木のベンチが置かれていて、こちらのほうが景色が良い。

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京路山の方向。志摩方面は京路山からのほうがよく見える。

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昼食は神社の帰りのつもりだったが、予定より遅くなったのでここで済ませることにする。
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カップ麺とオニギリ。結構いけました(* ̄ー ̄*)

食べ終わったらら神社に向けて出発するが、その前に山頂から西方面の写真を一枚(この方向は展望台からは見えない)、

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中央やや左に局ケ岳。また、中央から右にかすかに見えるのが倶留尊山、大洞山のはず。

八祢宣山頂から八大龍王神社まで1.3km。ちょっと下った後は、尾根づたいに整備された道を行く。途中、立派な林道に突き当たる。

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林道脇の木には私有地につき立ち入り禁止の張り紙がある。去年の元旦、誰かさんが不法侵n.... サイクリングした道かな?

一旦林道に出て、またすぐに細い道に入り、少し下ると神社に到着。社の裏山から降りてくる形になる。

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隣にある竜の池?

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正面に回ったところ。左の小屋の奥に社がある。
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ここから切原に下ることも出来るし、途中には切原峠、竜ケ峠、床ノ木へ向かう分岐もあったので歩き回るのも面白いと思うが、自転車をほっていくわけにいかないので、今日はお参りが済んだら真っ直ぐ引き返す。
途中、展望台でもう一度休憩しておやつを食べ、14時頃剣峠に到着。いつもの峠写真を撮って下山。内宮前は一般車両がいない代わりに、首相の警備?で警察関係の車両が目立った。

Img_0600
走行距離 39km
そういえば、今年は年男だった。更に次回は還暦。どうしよう?

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