サイクリング(長距離・遠征)

2016年10月22日 (土)

10/9, 10 南信州ツアー 後編

また間が空いてしまったが南信州ツアーの後篇を手短に。

9日の続き
 レース・サイクリング後、平谷から宿泊先の伊那に移動。伊那谷地方は2,3回高速で通り抜けただけなのであまりイメージが無かったが、改めて下道を走ってみると南北に長い。19時頃、宿に到着。名物にローメンというのがあるのを聞き、駅近くで食べられる店を見つけててIN。
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汁に浸かったヤキソバ。
詳しい作法は知らないが、一緒に出された七味と酢を加える。
結構よかった。同じ焼きそば系で比較すると、先日の富士宮やきそばよりこちらの方が好み。
 宿に戻ったら翌日どうするかを再検討。元々乗鞍に行くつもりで計画を立てたが、今年のこの時期は紅葉の端境期で今一つという事前情報があったのと、10日は冷え込むという予報。寒いだけなら何とかなるが、凍結とかになるとどうかということで悩む。結局決められないまま就寝。

翌、10日
 前夜からの続きでいろいろ考えた挙句、乗鞍行きは中止。プランBのしらびそ高原行きに決める。
ということで、昨日通った道を戻って飯田方面に向かう。結果的に伊那にはローメンを食べるだけに往復した格好。
飯田の手前の喬木村で伊那山地を越え、R152沿いに見つけた公園にデポしてサイクリングに出発。
少し南下して下栗の里側から登坂開始。しらびそ高原まで約21km、1350m上昇(by ガーミン)。上りごたえのある本格的なヒルクライムコース。実際、何年か前までレースも開催されていた。できるだけ200Wを超えない省エネモードで上るが、傾斜きつめなのでなかなかそうも言っていられない。

 更に、上り始めて3kmぐらいで、昨晩からあった右膝の違和感が痛みに変わる ( ̄Д ̄;;
レース前なら躊躇なく止めるところだが、今日はまあいいか とごまかしながら走り続る。これ以降は痛みを感じたり感じなかったり。急坂で踏ん張っているときは、アドレナリンの影響か、意外と痛まず、緩斜面でペースが変わった時に痛んむことも。

 一旦平坦区間を挟んで下栗の里に入る。ところどころ急こう配があらわれてキツイ。坂の途中にあるカフェや休憩所はとりあえずスルーして、有名な景色が見られる(と思う)ビューポイントには立ち寄るつもりだったが、入口を見逃す(事前リサーチ不足)。かなり上ったところで、通り過ぎてしまったことを確信したが、引き返して上り返す気力はなかったのでそのまましらびそを目指す。

しかし、集落を抜けても傾斜が緩む気配がない。高原まで12kmの標識を過ぎたあたりで分岐。いよいよ緩斜面かと思ったら、更に急坂 ┐(´-`)┌

膝のことなど心配する余裕もなく、残り10kmぐらいでやっと緩む。これ以降概ね緩斜面のスカイライン状態。ちょうど序盤の平坦部がない大台ケ原ヒルクライムコースに似ている。
 途中には隕石クレーターに関する案内板とかもあったが、せっかくこれだけの上りコースなので無休憩で上ることにしてスルー (←まだ練習モードが抜け切れていない)。

 残り2kmあたりの平坦から最後のペースアップ。しかし、ゴールのハイランドしらびそ直前の直登で撃沈。ヨレヨレで到着。上り開始から1時間40分ぐらいかかった。

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 晴れていれば南アルプス方面の大パノラマが見られるということだったが、残念ながらガス。一部が顔出すのみ。

しばらく晴れないかと待っていたが、逆にこちらにもガスが掛かってきて真っ白。

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残念だが、諦めて下山開始。
帰りはこのまま北側から下って周回コースにする予定だったが、途中いろいろ見逃したものがあったのでやや遠回りだが往路をたどって帰る。

よく晴れていたスカイラインも復路ではやや雲が出てきて肌寒い。

途中、往路でスルーしたクレーターは、まあ、単なる崖。ふ~んという感じ。

それと、下栗の里のビューポイント。分岐は見つけたが、そこから先はシングルトラック道。ロードシューズのうえ、距離が分からないので結局断念。

まあ、またいつか来る機会はあるでショ。

 そこから少し下ると高原ロッジ下栗。ちょうど昼時で、食事処もあったが、こういうところの食事はあまり期待していないのでトイレだけ済ませてスルー。

 が、更に下っていると、上り中にも気づいていた食事処いっ福のテラスで2名のサイクリストが食事中。
 通り過ぎようとすると、店のおばちゃんから声を掛けられる。自転車乗りは梅ジュース半額ということで、ついでにここでランチにする。オーダーはお勧めの定食+季節の天ぷら。

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 先客サイクリスト(年配御夫婦)と一緒に、おしゃべりのおばちゃんの話(と、その後からやってきたご主人の講釈)を聞きながらいただく。

 メインは栗ごはん。きのこ汁とかが美味しい(練習中の補給としては力不足だが)。特に止まってもらえる可能性が高いヒルクライム中の自転車を狙って声を掛けているということなので、結構有名なところなのかもしれない。

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店内にいるのは後からやってきて補足されたサイクリスト(出発直前にも更に2名)。

ランチを済ませたら時間も押してきたのでクルマのデポ地まで直帰。

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サイクリングコース

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下栗の里付近

15時過ぎ、帰路につく。
予定より遅い出発で、ここから時間が掛かる。途中、三連休のレジャー帰りの渋滞に辟易しつつ20時頃帰宅。

 ということで、いろいろ宿題が残ったしらびそ高原サイクリング。またいつか行ってみたいが、交通の便があまり良くないのがネックといったところ。
なお、いっ福のおばちゃんの話によるとこれからの紅葉シーズンは平日でもクルマでいっぱいになるらしいので、サイクリングにはあまりよろしくないかも。

 それから回避した乗鞍。事後情報では好天だったらしいが、右膝のことを考えると結果としては回避で正解だったと思う。
 なお、あちこち山花のマスター御夫婦が前日から高山に来ていて、10日は乗鞍行き計画していたが、下山してくるサイクリストの様子(防寒装備)に怖気づいて断念したとのこと。

もしかすると畳平で思わぬ出会いがあったかもしれないが、お互いヘタレで実現ならず。

2016年10月15日 (土)

10/9, 10 南信州ツアー 前篇

先週の3連休の記録。

 当初、今期のレースはKOHで終了のつもりだったが、せっかく練習してきたのでその余韻が残っているうちにもう1レースつぐらい….

 ということで、急遽、10月9日開催のひらやヒルクライムにエントリー。長野県南部の平谷村で開催される募集定員80人のこじんまりとした大会だが、年代別クラスもある ←あからさまな優勝狙い (^^;

 ちなみに、平谷村ではMTBやランニングの大会も含めて年間に結構な数のイベントをやっているらしく、種類と回数だけならあの王滝村にも負けないかも(ただし、知名度や規模は...)。

 当日受付けで、集合時間もそんなに早くないので当日移動でレースを走り、ついでに一泊して乗鞍まで足を延ばして紅葉サイクリングでもしてこようかと計画。

事前準備など
 コースのスペックは6km、 574m(公式情報)。分かっているのはこれだけ。平均勾配が10%近いのでそこそこキツそうだが、ルートラボにはデータが無くルートを引けないのでプロファイルは不明。航空写真で普通の林道っぽいことだけ確認し、後はぶっつけ本番で臨む。

自転車のセッティングは、タイヤをビットリアに戻し(とっかえひっかえめんどくさ~)、チェーンルブをウェット用に変更...

 そう、当日の天気予報は雨。しかも、丁度レースのころまで強く降って、その後はほぼ確実に回復するという微妙な感じ。短距離なので雨でも上りは何とかなると思うが、カーボボンリムで雨中の急坂下りはコワいので、一応、キシリウムの前輪も持って行くことにする。

雨でスタート前のウォームアップがまともにできない可能性も考えて、土曜日に堂坂の鳥羽側を4本ほど上って脚に刺激を入れておく。
20時過ぎには就寝。

9日レース編
 2時半ごろ起床。3時頃出発。ナビの到着予想時刻は7時過ぎ。
平谷村を訪れるのは、まだこのブログもない2010年(CAADを買って半年足らず)に参加したACAの茶臼山グランフォンド以来。

 道中は雨が強くなったり弱くなったり。稲武の道の駅で腹ごしらえ&トイレをしているときには雨は上がっていて、もしかしたらと期待したが、長野県に入る頃には土砂降り ┐(´-`)┌ 結局、その天気のまま会場の道の駅駐車場に到着。時刻は6時過ぎ。ナビ予測より1時間近く早かった。

 会場は閑散。受付のテントがぽつんとひとつ。その近くに参加者らしいクルマが2~3台。一応6時受付開始なのでテントに行くと、まだ準備中。現在、コースの下見中で、その連絡待ちということ。
しばらく待機し、7時ごろに再度聞くと、沢の水が濁って最悪ガケ崩れの危険もあるので役場と協議中。おそらくスタートを遅らせて開催ということなので、とりあえずウォームアップ。近くの建物の軒下で20分ほどローラーを回す。

そうこうしているうちに雨が上がる。
8時過ぎからライダーズミーティング。9時スタートで開催決定ということで一安心。

しかし、集まっている参加者は13~14人くらい。すっ、少な~ 

エントリー数17人だったらしい。
予想以上の少なさにビックリ。でも、天気予報の割にはDNSは少ないといえなくもない。

8時45分に集合してスタート地点まで移動。約2kmの緩い上りで再び体を温める。
スタート地点に着いたら、全員の息が落ち着くのを待ち、体が冷えないうちに予定時刻より少し早くスタート。少人数なので臨機応変。

スタートと同時に若者3人が飛び出し、自分はその後方。
もしかしたら総合上位も狙えるかもとついて行こうとするが厳しい。後からきたもう1名にもパスされて離される。
しかも、出だしから300W以上オーバで回していた(1分ぐらいしかもたなかったけど)ため5分ぐらいで失速。これ以降はヨレヨレの一人旅。

コースは、激坂はないものの平均的にきつい感じ。短い平坦や下りが何カ所かあったが、つい休んでしまった。富士山国際の終盤を思い出す。

ゴールはレース名に使われている高嶺山の手前の長者峰(標高1574m)の山頂下駐車場。27分23秒(自己計測)でゴール。

 調子の比較対象でいうと、近いのは7月の伊勢志摩スカイラインHC(ここより少し距離が長く、勾配は緩め)。こちらの方が下りが少ないので平均パワーは出やすいはずだが、標高差(1000m)の影響と、序盤のオーバーペースがたったった結果か、約1割のパワーダウン。でもまあ体調自体はそんなに悪くなかったと思う。


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ゴールの様子。小規模ながらもちゃんと計測チップ使用。


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晴れていたら南アルプス方面への展望が開けているらしいが...
まあ、雨に打たれなかっただけでもラッキー。

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GPSデータ

全員がゴールするまで待機して下山。
改めて確認する道の状態は獅子ヶ岳級、あるいは、それより少し良いくらい。ハーフウェットで、直前までの雨で落ち葉もあるので慎重に下る。

全員そろって会場に戻ったらすぐに表彰式。
結果、クラス順位は1位 (* ̄ー ̄*)

賞状と副賞(キャベツ、ダイコン、レトルトカレー...)を頂いて記念撮影。
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そんなこんなで、一時は開催が危ぶまれたもののレースは昼前に無事終了
これで今期はホントのシーズンオフ

9日サイクリング編
 ということで、持参した食糧で腹ごしらえて午後の部。茶臼山までサイクリングに出発。

まず一旦、根羽村まで下り、山頂に向かってヒルクライム。
距離13km、 標高差650mぐらいのダラダラ上り。レースモードは午前で終了なので、サイクリングペース。しかし、売木峠に着くころにはちょっとウンザリ。70分近くかかって茶臼山高原に到着。

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 道中はあまりクルマも見かけず、天気もアレだったので閑散としているかと思ったが、下に見えるレストハウス付近はそれなりの人出。

 数年ぶりの訪問を懐かしみつつ、少し休憩したら出発。
茶臼山へ上る道は何本もあり、間違えて下ると後でえらい目に合うので慎重に確認して売木村方面へダウンヒル。その後、平谷峠に上り返し。前回、平谷側から越えたときは、標高1000m以上の峠越えが初めてで、標識の前で記念撮影したのを思い出す。

 峠を越えたら気持ち良い下り。2時間半ちょっとでサイクリング終了。

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駐車場では、ヒルクライム後に開催されたランニングイベントも終了し、テントや表彰台も片付けられていて閑散。レースの参加賞でもらった入浴券で道の駅の温泉に入り、本日の宿泊地、伊那に向かって出発。

後篇に続く。

2016年8月21日 (日)

8/20 大台ヶ原錬

猛暑は続いているが、台風の影響でやや不安定な天気。
8月の1000mオーバーヒルクライム練の第二弾は昨年も行った大台ヶ原
 
ただし、昨年は乗鞍のことだけ考えて大迫ダム~大台ヶ原ドライブウェイのコースを上ったが、今年は9/11の大台ヶ原のレースにもエントリーしてしまったのでそっちのコースで。
 
4:50に自宅出発し、7:15頃上北山村道の駅に到着。
駐車場にはすでに数台のクルマ。ほとんど自転車乗り。
 
今日は大会前の公式試走会の日。といっても、受付けをしてあとは勝手に走れば何か記念品を貰えるといった程度らしい。
受付け開始を待っていると。暑くなる一方なのでスルー。
軽くウォームアップのあと8時頃スタート
 
自転車は引き続き、CANYONとキシリウム。
ただし、二週連続パンクのイクシオンタイヤは諦めてGP4000Sに履き替え。
林道の悪路対策。
 
既に序盤の平地区間は暑い。小処温泉分岐まで 15:20。
ここから厳しい上り区間。
半分くらいまで上ると徐々に涼しくなってくるが、その代わりに急坂が辛い。
昨年何度か上ったが、ほぼ忘れかけていたので、急坂区間が予想外に長く感じて苦しむ。
大台ヶ原ドライブウェイ合流まで59:40。
ドライブウェイ区間はヘロヘロ。緩斜面も脚が回らない。
「1時間も超えたしもう止めようか」と誘惑にかられる。
終盤は下りもあってやや回復し、大台ヶ原駐車場にゴール
1時間28分30秒。
 
本番では話にならないタイムだが、自分のこのコースでの記録は2,3年前の練習での1時間40分台なので、とりあえず30分を切れただけで納得する。
あとは、一週間後の乗鞍に向けてどうやって調子を整えるかといったこころ。
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天気は上々。暑くも寒くもなくいい感じ。
 
それから、撮影中、他の自転車乗りさんが、ビジターセンターでも試走会の受付をしていると教えてくれたので、行って受付け。小処温泉近くの滝でハンコを押して、道の駅の受付に持っていたらいいということだったので、帰りに寄ることにする。
ということで今日は一本で終了。
下っていると、次々と自転車がやってくる。
先週の乗鞍並みの賑わい。ただし、林道区間では乗鞍みたいに楽しそうに上ってくるライダーはほとんどいない。蛇行したり、前を見ずに右側走行で上ってくる自転車もあるので、慎重に下る。
その後、小処温泉方面へ分岐。
コケっぽい悪路を3kmほど走って、くらがり又谷の滝
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人はいなかったが、スタンプを押してUターン。
しかし、もう少しで林道に復帰というところで、前輪が石を踏みパンク。三週連続 ┐(´-`)┌
木漏れ日のコントラストに埋もれて気づかなかった。
せっかくGP4000Sに替えてきたがリム打ちには無力。お祓いして貰たほうが良いかも。
 
更に、道の駅に戻っても受付けがない アレ?
休憩中の自転車乗りに聞くと、完走受付けは15時からとのこと。ガックリ。
そんな時間まで待つ気はないので諦める。パンクし損の踏んだり蹴ったり。
 
ということで12時頃には帰路につく。
14時頃あちこち山花さんに寄って遅めのランチ。このところ朝練中心だったので久しぶり。
オーダーはマグロ塩焼き定食カマ付き
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マスターが、脂っこいカマの評価が気になるということで、今日もワタクシが試食役。
嫌いではない。一応脂肪摂取には気を使っているが、ヘルシーな(?)魚の脂なんで少しぐらいイイデショ。骨までしゃぶって完食。
ごちそうさまでした。
 
 

2016年8月16日 (火)

8/13,14 乗鞍籠り

毎年8月はACAツール・ド・あいち とJCAマウンテンサイクリングの2回、乗鞍でのヒルクライム大会に参加していたが、今年はACAのほうがJCAの後に開催されることになり、参加は見送るつもり(JCAの後ではちょっとモチベーションがね....)。
 
代わりに先日の13,14日に避暑を兼ねて個人練習を敢行。
 
13日 土曜日。
3時に自宅を出発し、高山経由のルートで8時頃に乗鞍高原観光センターに到着。
駐車場はすでに満車で、向いの土の駐車場に回される。

天気はまずまず。
やや雲があるが、時々山頂も見えヒルクライムには問題なさそう。
回りは自転車乗りでいっぱい。
 
軽くウォームアップして、9時頃スタート。
 
自転車はCANYON。ホイールは先週からの流れでキシリウム。
ボトル、パンク修理品のほか、下山ウェア少々と補給食をリュックで携行。
体調は普段の練習並みくらいといったところ。
 
序盤は控えめペースでスタートし、三本滝まで20分ちょっと。
まあまあだったが、そこから苦しくなってくる。昨年のACAと同じような感じ 
53分台で位ヶ原通過。
森林限界を超えると脚に力が入らなくなってくる。
やはり乗鞍はキツイ。
おまけに大雪渓の少し手前で、プシュプシュと異音 w(゚o゚)w
前輪パンク (。>0<。)
どうしようかっと迷っていると、ベコベコになるまえに何故か漏れが止る。
おっかなびっくりとなりながらも県境まで走りぬいてゴール。
 
タイムは1時間13分10秒。
 
昨年のACAとほぼ同じ。
昨年並みの調子に戻ったといえなくもないが、この結果から本番を予想しようにも、昨年の本番が短縮コースだったので難しい。
なんとも評価に迷う結果。
でも、心の準備はできたので走ってみてよかったと思う。
 
県境ゴール後は直ぐに停止して、道端で防寒、補給ののち前輪パンク修理。
 
ちなみに先週は、獅子ヶ岳からの帰宅後に後輪パンクが発覚していたので、二週連続パンクということになる。
そろそろキシリウムについてきたイクシオンタイヤも見切りをつけたほうがいいかも。
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剣ヶ峰の方向にはガスが掛かっているが、日差しがあれば暖かい。
現地は相変わらずの自転車天国。
今日は盆休み期間ということで、昨年までのACAの時よりも更に多い印象。
下山中もじゃんじゃん上ってきて、いちいち挨拶もしていられない。
 
車に戻ったら、持参した弁当を食べ2本目スタート。
時刻は13時頃。伊勢では暑くてとてもヒルクライムなどやってられない時間帯だが、ココだと十分可能。
 
2本目は約3分落ち。
獅子ヶ岳で2本目以降が1分落ち程度なのでほぼ想定通り。
 
14時を過ぎたら、畳平はガスも増えて肌寒い。
下山したら、途中で早めの夕食をとって岐阜県側の宿に移動。
1日目終了。
 
 
14日 日曜日。
ACAのマネをする必要はなかったが、二日目は岐阜県側から上る。
ただし平湯峠からの短縮コース。
 
ウォームアップ無しで8時頃スタート。
調子は昨日の二本目並み。
昨年までの工事片側通行区間はなくなっていた。
天気は快晴。停車して写真を撮りたくなるが我慢(下山時にはガスが出て視界数十メートルだったので、結局、スカイライン側の写真はゼロ)。
 
例によって最後ヨレヨレになりながらゴール。
比較相手がないのでアレだが、エコーラインとの合流地点までの参考タイムは 1時間0分59秒。
その後はリカバリーを兼ねて登山。
歩ける靴をもって上がったので剣ヶ峰まで往復。
一昨年以来、2回目の登頂。
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そして、再び自転車。
長野県側の位ヶ原と、三本滝を各1往復。
最後は完全にガス欠でサイクリングペース。
 
登山も含めたら、一応二日間で、4本分ぐらいは上った勘定。
これにて終了。
帰りのスカイラインは豪快なダウンヒルが楽しめた(ACAのときはウェットコンディションで怖いことが多かったので)。
 
その後、高山でラーメンを食べて帰宅。
 
 

2016年5月 7日 (土)

5/6  急遽、富士山試走×1.5クライム

5月6日の記録。

前回の記事でゴールデンウィークも普通の練習モードと書いたが、
これだけ休みがあるとやはりどこか行きたくなるもので...

で考えた末、今月22日の富士国際HCの試走をしてみることにする。
コースは富士あざみライン
いわずと知れた国内屈指の激坂(らしい)。
元々お試しのつもりエントリーしていたが、
やはり一回ぐらいは上っておかないとレースどころではないんじゃないかと心配になったということで。
ついでに来月のMt.富士HCのスバルライン一応こっちがワタクシの春のメインレース)もあわせてセットで試走を目論む。

しかし、6日の事前の天気予報は崩れていく方向。
午前中は持ちこたえそうだが午後から降り出すとか。
好天の日が多い今年の連休。なんでわざわざこんな日にとうい感じだが、帰省やUターンのピークは避けたいとか、連休最終日にバタバタしたくないとかで残ったのがこの日。
最悪、あざみだけもいいかということで...
出発は、午前3時半頃。
途中休憩を挟んで9時ちょい過ぎに道の駅須走に到着(今思えば、頑張ってもう少し早くでればよかった気もする

時間が少ないのでトイレで軽量化を済ませてサッサと出走。
レースのスタート地点は分からないが、とりあえず自動車道の高架下を抜けた丁字路からスタート。

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正面に富士山頂を望む。
曇って見えないだろうと期待していなかったのでラッキー。
この後やってくるであろう苦しみのことは一旦忘れて、一瞬テンションが上がる。

スタートから3kmぐらいは直登。
出だしは斜度7~8%ぐらい?
道のすぐ横は自衛隊の演習場かなにか。
時々パンパンと射撃の音が響く中、ウォーミングアップもしていないのでユルユルと走り出す。
170Wぐらいから徐々に上げていくが、連休疲れのため210W台ぐらいで頭打ち。

その後、直登の後半は気付かないうちに傾斜がきつくなる(後で確認したら12%ぐらい)。
ケイデンスが落ちてきて、後のことを考えてギヤを軽くしようとしたら既に28Tを使い切っていて愕然とする。

鳥の絵が描かれた壁の横を過ぎたら、最初の九十九折れ区間。
平均7%ちょっと。
好みの傾斜だが、ここでどこまで頑張るべきかはちょっと悩む。

スタート6kmぐらい。
ここまですこぶる良好だった舗装が荒れ気味になり道幅も狭くなる。
やがて有名な(?)馬返しの激坂区間。
平均14~15% が8km付近(だったと思う)まで続く。
休めるところがなく、いつ終わるんだと辟易しながら何とかクリア。

馬返しを過ぎると、緩急の繰り返し。
時々、平坦・下りもあるが、脚をつきたくなるような区間も2,3か所はあったと思う。
時速5km/h台、ケイデンス40とかだとパワーも出ないし転びそうでコワイ。
また普通ならここぞとばかり加速する平坦区間も完全に脚休め区間。

そんなこんなで最後の急坂を上って富士山五合目 須走口に到着。
なんとか無事ゴール。
参考タイム 1時間3分24秒。
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本番でこタイムでは入賞にかすりもしないが、体調を整えて、重り(防寒着、替えタイヤ、ボトル、おやつ)無しで臨んで、どこまで縮められるかといったところ。

ゴール後休憩しようとしていると、お店(菊屋さん)のひとがお茶をサービスしてくれる。
ありがたい。
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その後、名物(?)のこけももソフト(こっちはちゃんとお金を払って購入)。
防寒着を着て食べるソフトは美味しかったが、最後の方は口の中が冷えて味が分からなくなった。
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そのあとお店の人に正確なゴール地点を教えてもらったりして、下山開始。
急坂ではブレーキ引きっぱなしだが、気温低目なのでリム過熱の心配は無さそう。

他の自転車乗りは、登山口にいる間に3人くらい上ってきたが、下山中も10人くらいすれ違った。
ガチのクライマーっぽい人はひとりかふたりぐらい。
あとは、道幅いっぱい使って蛇行したり、押し歩きしていたり。

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馬返しの入口(下山時に撮影)

下りも馬返しをクリアしたら、あとは快適なダウンヒル。
特に、最後の直線区間は快適すぎて速度注意。

クルマに戻ったら、持ってきたおにぎり、菓子パンで腹ごしらえしてスバルラインへ移動。
11:50頃 富士山北麓駐車場へ到着。

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この時点でまだ山頂は見えていた。
なんとか持ちこたえるかもという期待を持って、本日二本目の試走スタート。

料金所までユルユル上り、通行料200円を支払って計測開始。
しかし、しばらく走っていると、山頂にガスが掛かっているのが見える。
五合目に着くころには見えなくなっているだろうなと思っていると、
頭上の雲も厚くなってきて、7、8kmいったあたりでポツポツと降り出す。
とうとう来たかという感じ。
しかし、なかなか本降りにはならない中途半端な降り。
上っていけばもしかしたら雲の上に出れるかもという期待も捨てきれずに、登坂を継続。
しかし五合目まで10kmの標識を過ぎたところで強烈な向かい風に遭い、遂に諦めがついた。

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ここでストップ。

上って上れないことはないけど、スバルラインの様子も大体思い出したし、
レーニングとしては既に普通の耐久走ペースで、別にココでやる必要性もないということで、これ以上リスクを取るのは止める。
というか、ちょっと判断が遅かった。
雨具を着けて下り始めたが、寒くて怖い。
路面は完全ウェット。
去年のKOH富士山の下りも厳しかったが、今回は更に大型バスを含むクルマも走っているので、絶対に転べない状況。
何とか駐車場まで戻ったら、雨はほとんど降っていない。
落ち着いて片づけ、着替えができて助かった。

帰路は鳴沢から富士宮経由で、焼きそばを食べる。
去年、KOHの後に食べ損ねたのでそのリベンジ。

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これが本格的な富士宮焼きそばかどうかは分からないが、とりあえず富士宮市内の店の焼きそば。

というわけで、バタバタだった今回の富士山試走日帰りツアー。
とりあえず大きいほうの目的は果たせたのでよしとしたいが、なまじ試走したばっかりに本番までに悩むことが増えた ともいえなくはない。

2015年10月10日 (土)

リベンジ カレーライス

訳あって今回は写真無しの記事。
撮ってはいるので、準備ができたら記事を修正予定(大したもんは無いですが...)

(10/11 修正済み)

ということで、三連休初日
明日の日曜日は天気が崩れそうなので、今日はガッツリ目に。

先週に引き続いて、カレー系リベンジライドで、奈良のまんま亭へ。

前回はゴールデンウィークの混雑であえなく入店を断念したが、秋の三連休は果たして?

ということで8時ごろ出発。
自走往復する元気はないので、輪行袋装備

コースは得意の布引峠越えから月ヶ瀬方面ルート
今日も脚の調子は悪くなさそうなので、序盤から飛ばし気味。
度会橋を越えたあたりから布引峠まで、2時間8分 195W (NP=204W)。
信号ストップが多いけど、こんなもんでしょう。

これで練習モード終了。
以降はほぼサイクリングペースで。

月ヶ瀬からは柳生方面へ分岐。
分岐後の厳しい上りの後は大和高原のウンザリするアップダウンの繰り返し (。>0<。)

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柳生の里
への到着時点で、時刻は12時過ぎ。
柳生といっても思い出すのは柳生一族の陰謀ぐらいですが...

ここで丁度いい感じで茶屋などもあるが、ぐっと我慢。ゼリー飲料で済まして出発。

この後ものどかな田舎(?)の風景に癒されつつ、更に何度か上り下りすると、最後はご褒美の、奈良盆地に向かう長い下り
気持ちイイ。

市街に入り、クルマの渋滞を抜けて奈良公園。
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人出はそこそこといった感じでしょうか? 普段をよく知りませんが。
観光目的ではないので、証拠写真だけ取ったらまんま亭へ。
今回も少し道に迷ったが、13時半頃到着。
先客は1,2名。
二回連続で入店失敗となるとなんとも間抜けだなぁ と危惧していたが、空いててヨカッタ。
(有名店だけあって、食べている最中も、自転車乗りを中心に、どんどん来客はあったが)

しかし、店内の席は意外と少ない。
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前回のとき店の前にあった大量の自転車の主さん達がどうやって店内に入れたのかすごく不思議。

オーダーはバーグカレー(大盛り)。\1200。
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程よい辛さで美味しかった。
しかし、ぽけっとと比較してどうかと考えると微妙。
はっきり言えるのは、コスパではぽけっとの勝ちでしょうか。

なお、大盛りだとご飯に比べてルーが不足するので、途中でルーだけ足してもらえる。
ごちそうさまでした。なにはともあれ満足

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お店を出て、記念撮影なんかをしたら出発。
14:30頃。

この後は、脚もやや復活したこともあって、近鉄桜井まで20kmちょっとをぶっ飛ばし(当社比)、15:55の宇治山田行き急行で伊勢市駅まで。

輪行袋を解いて、出走準備をしていると雨がパラパラ。
予想より降り出しが早いような気がしたが、ギリギリセーフで帰宅。

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桜井でデータを切らなかったので、電車区間が横一線 (^^;


補給
 薄皮メロンクリームパン x3 (時々店頭に並ぶ薄皮シリーズの変わり種。味はGOOD)
  一口羊羹 x 1
  アミノバイタルゼリー x1
  まんま亭 バーグカレー大盛り
 プロテインバー x 1 (帰路の電車で)

これで、今年の食い物系のリベンジ終了(のはず)。

2015年10月 4日 (日)

リベンジ カレーうどん

レースシーズンが終わってからの過ごし方。
一度自転車から離れてリフレッシュとかいう話もあるが、
では、シーズン中にそこまで追い込んだかといわれると、
そんな自信はないしということで(そもそもリフレッシュなんてプロレベルの話?)、どうしたものかと思案中。

そんな状況ではあるが、絶好のサイクリング日和の休日。
走らない手はないので出かける。

目的は先々週食べ損ねた菰野のカレーうどん

自走往復で。
コースは4年前に鈴鹿スカイラインを初めて上ったとき(←ブログを初めて数回目の記事。懐かしいようなハズカシイような)とほぼ同じ。ただし、ランチタイムに合わせるために安楽越と鈴鹿スカイラインは逆回りで。

6時前出発。

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ちょっと風があるので旧伊勢街道からK37で松阪。
小津から中勢バイパスへ。
ココを自転車で走るのはどうかと思っていたが、昨日クルマで久居に向かう最中に自転車を見かけ、さほど邪魔ではなさそうだったので走ってみることにする。
朝も早いので走りやすいのは確か。

で、最初にごちゃごちゃ書いたが、なんだかんだで先週は平日ローラ錬を控えめにしたので脚は軽い。
調子に乗って後のことを考えず、時々L4でインターバルを入れつつ北上。
中勢バイパスからR306へ分岐し、鈴鹿、亀山を抜けて左折。
安楽川を遡上していくと、いつも圧倒される新東名の橋脚。
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上を走っているときは気にならないが、下から見るとちょっとコワイ。
その後、バンガローとかがある横の東屋で小休止。

ここまで 70km、2時間半、平均パワー 186W (NP=202W)。
既に脚パンパン。

安楽越の上りは、木陰が快適(脚が元気なら)。
傾斜は序盤にちょっとキツいところがあって、終盤は緩む感じ?
緩急変化は少ないので上りやすい(脚が元気なら)。

安楽峠
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滋賀県側から吹き抜ける風が涼しい。というか肌寒いくらい。
峠を下りたら北上。
道路横の気温表示は18℃。空も雲が多く、三重県側より明らかに気温が低い。

野洲川ダム
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鈴鹿スカイラインを滋賀県側から上るのは初めて
ダムから暫く平坦・緩斜面。
7、8kmぐらいでゲート。
ここから一応タイム計測。
武平トンネル前まで 4.7km、290m UP (by ガーミン)で 17:56、214W
三重県側より短く、傾斜も緩い。

トンネルを抜けて菰野町入り。
こちら側は自転車も多い。
下っていくとどんどん上ってくる。

展望は前回とほぼ同様、霞み気味。
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スカイラインを下りたらら、目的地の福村屋へ。
途中、役場付近は再来週のハーフマラソンの練習らしきランナーが多数。
なお、日曜なので工事は休み。前回気になったダンプの往来は無し。

ということで、開店直前の10:50過ぎ福村屋に到着。
タイミングバッチリ。
自転車を止めてロックとかしている間に開店し、クルマで待っていた他の客に続いて入店。
オーダーはカレーうどん(生タマゴトッピング)とライス小

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味はまさしくカレーうどんという感じ(なんのこっちゃ)。いいです。
メニューに書いてあった通、残ったカレーをご飯にかけて食べるのもGOOD(ライス普通盛りぐらいでヨカッタかも)。
伊勢から自転車で食べに来るほどかといわれると??だが。
今度は山花さんのカレーうどんも食べてみよう。

帰路はサイクリングペースのパワーしか残っていなかったが、強めの追い風に助けられ、無休憩で走り続けたら家まで3時間かからなかった。
14:20頃帰宅。

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福村屋を出てからガーミンのスタート忘れあり、1kmほどロスト。


補給
 ミニチョコぱん x 5
  プロテインバー x 1
 エネルギーゼリー x 1
  一口羊羹 x 1
  福村屋 カレーうどん+ライス

2015年9月21日 (月)

鈴鹿スカイライン錬

連休の中日。

休みに入る前は、

連休中の一日くらいは日帰りでもいいので遠征したい。
KOHの試走、あるいは、乗鞍でもっと下からスタートすればKOH並に上れるし、ついでに紅葉見物も...
いや、でもどちらも人・クルマが多そうだから練習に集中するなら御嶽山とか。
行くなら21日ぐらいか?

等々、ウキウキしながら考えていたが、
日が近づくにつれてだんだんとめんどくさくなり、
昨日になって、やはり名古屋を越えると渋滞は避けられそうにないし、また大台ケ原?
でもコースプロファイルがちょっと...
それなら、鈴鹿スカイラインか青山高原でリピートでいんじゃない?

とか、最後には、
もうクルマ使うのも面倒だし相津峠にしようか?
というところまでシュリンク。

しかし、相津を5本、6本リピートするのもさすがに...
で、結局、鈴鹿スカイラインに落ち着く

KOHはわりと傾斜が一定らしいので、鈴鹿と似ているんじゃなかろうかというのが理由。

9時ごろ菰野HCの会場になっている役場横の堤防駐車場にデポ。

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御在所岳もくっきり。
タイム計測はレース区間に合わせることにして、途中の坂で軽くアップしつつ、スタート地点の交差点へ。

しかし、鈴鹿で高速を降りて以降、菰野町内もやたらとダンプが多い。
しかも沖縄とか宮崎のナンバーとか。
理由は新名神の工事というのが後でわかったが、工事中はR306とか自転車で走りたくない感じ。

そんなこんなで、鈴鹿スカイライン錬スタート

1本目、32:29 231W。
3月のレースから約10W落ち。
やや抑え気味でいったつもりだったが、終盤は結構苦しかった。
今の状態ならこんなものか?

2本目、たぶん33~34分。222Wぐらい。
途中のトンネルの少し下にある片側交互通行信号で捕まり、一旦時計を止めたものの、リスタートを忘れたため1~2分のデータをロスト。
残念。

3本目、33:05 223W。
意外と粘れた。

これで 660m x 3 の 1980mアップ。
KOHよりちょっと多いくらい。

休みなしで上ったらどうなるかわからないが、3本目がそこそこいけたのでとりあえず満足の結果。
わざわざ来た甲斐があった。

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展望は霞んでイマイチ。
それでも、一本目の頃は晴れてもう少しクリアに見えていたが、次第に雲が増えた。
まあ、そのほうが涼しくてよかったけど。

予定の3本が終わったらさっさと帰るつもりだったが、せっかくここまで来たし、ということで周辺を脂肪燃焼サイクリング。

一旦下まで降りて湯の山方面へ。
ACAのイベントとかで時々使われている、湯の山からスカイラインへの道(激坂?)を走ってみることにする。
ロープウェイ駅へ向かうクルマの渋滞をすり抜け、ユルユルと上っていき、更に奥に進んでいくが、ホントにこの道でいいのかだんだんと自信が無くなってくる。
そのうち、この先行き止まりの標識。ありゃ?
しかし、行けるところまで行ってみようと、更に急坂をエッチラオッチラのぼっていくと、

Ca3d3690
道は間違えてなかった。ホッ。
しかし、最初から気張って上るつもりがなかったので何とかいけたが、急坂が想像より長かった。
スカイラインとの合流地点はトンネルより上。
ここまで来たらということで、もう一度上までサイクリング。

というわけで4本目(番外編)、
スカイライン下の三叉路~湯の山~武平トンネル下駐車場 45:30 159W。

これで打ち止め。

この後は、菰野で有名な(?)福村屋でカレーうどんを食べて帰ろうと町内をウロウロ。
少々道に迷った末にたどり着いてみると準備中 il||li _| ̄|○ il||li
お昼は14:00まで。着いたのは14:28。4本目が余分でしたね。

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仕方ないので、帰り道のヒガンバナに癒されつつ、スーパーでおにぎりを調達して補給。
店の場所はわかったので、カレーうどんは次回までお預け。

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2015年8月23日 (日)

2015 第一次乗鞍遠征

二週連続乗鞍遠征の第一弾、ACAツール・ド・あいち 乗鞍エコーライン&乗鞍スカイラインヒルクライムに参加してきましたよ。

結果、

22日(土)エコーライン
 JCA乗鞍60分切りで年代別優勝経験のある40歳若手(?)に千切られて2位

23日(日)スカイライン
 20歳ピチピチの若者に千切られて2位

というわけで、56さんに千切られた前回参加の神坂に続いて、今年のACAは3連続2位
サ○ンの呪い?

おまけに、エコーラインは1時間13分39秒(~県境)で、昨年から2分落ちの体たらく。
来週のJCA乗鞍に向けて暗雲が垂れ込める ( ̄Д ̄;;

22日の乗鞍も雲の中。さむ~
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おまけに、下山中にパンク
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決選に向けて導入した軽量チューブラータイヤが下山中にパンク。
本番前にゴミ箱行き (。>0<。)
もう踏んだり蹴ったり...

下山後は、気を取り直して山賊バーガー
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と、奈川のとうじ蕎麦
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うま~

23日のスカイラインはまあまあの天気。
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今更じたばたしても仕方ないので、今週は休養入れて調子を整えてJCA乗鞍に臨む。

というわけで、他にも書きたいことはあるが、ブエルタも始まったし、JCA乗鞍の準備のため、今週は詳細がアップできるかどうかは不明。

2015年8月12日 (水)

8/11 リベンジ大台ケ原?



連休中は朝練シフトで夜9時過ぎ就寝のため、ブログ書きは1日遅れ。

9日の大台ケ原はマシントラブルなともあってやや不完全燃焼感が残った。
ということで、昨日11日に2回目のトライを敢行。

レースの試走でもないただのソロ練習なので、近場の低山をリピートするのとどれほどの違いがあるのか?

とか、

約5時間の往復移動は結構もったいない。

とかあるが、
時間に余裕のある連休中だし、信州方面と比較すれば時間・コストの負担も少ない。

4:00出発。
先日の記事で出発時刻を間違えて4:30と書いてしまったので(ホントは3:30)、30分早く出たつもりだったが、途中で、実は30分遅いことに気付く。

6:20頃、大迫ダムに到着。
サッサと準備してウォームアップ。

前回の入之波温泉方面の道は一部舗装が良くないところがあったので(←ここでの振動がサドルの緩みの原因だった可能施あり)、今回は国道に出る。
大台ケ原方面に上って最初のトンネルで引き返そうとしたら、右手に山の斜面を登っていく分岐道があり、ちょっと面白そうなので行ってみる。
ダム湖を見下ろす斜面を上り、更に山の中に突き進んでいくと突然集落が現れる。

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ダムからはとても人が住んでいる山には見えなかったのでちょっとビックリ。

ダム湖を見下ろす。
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ダムに戻り、7時過ぎにTTごっこスタート
周囲の山の上の方にはガスが掛かっているが、天気予報では雨の気配は無かったのでそのまま突き進む。

これまでの経験から、230W台を狙っても無理そうなのが分かったので、今日は序盤から220W台で入る。
序盤抑えて後半に盛り返せるか? といったところ。

ドライブウェイ分岐まで 227W。
ここから伯母峰峠まででワットを稼ぎたかったが、あまり盛り返せす228W。

で、やはりこの後徐々にパワーダウン。
20km地点で1:04:41 の220W 1:4:41。
前回からパワー3W落ちの、タイム1分遅れ。
リベンジどころか、返り討ちに遭う。ガックリ。

その後は半分どうでもよくなったが、一応駐車場まで、1:18:56 214W。

序盤抑える作戦も、後半は抑えたとこから落ちていく結果で、どうしたものやら。

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今日の駐車場は、台風の影響のせいか、風があるものの寒さは感じない。
ダウンヒルもウインドブレーカなしでOK。

この後の行動としては、

 1.前回同様に辻堂林道を上り返し。

  2.クルマで駐車場まで上り返し、その後、山歩き。

の二案。
今日も好天なので迷ったが、今は自転車を優先すべきとの判断で案1を選択。

というわけで、前回同様、林道の上り口までダウンヒル。
かなり下ったところで、ロードがパンク修理中。
駐車場に先着していて、先に下って行ったロード乗り。
声を掛けたが、ほぼ修理を終えたところだったので、そのままスルー。

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今日もここから。

上り返しの結果は、38:54 201W。
前回はパワーメータの電池切れで分からなかったが、平均パワーはあんまり出ていなかった。
急斜面はそこそこ頑張らないといけないが、ちょっと緩むとどうしても休んでしまう。

分岐までもどったら、今回は再度大台ケ原駐車場まで。
せっかくなので景色を楽しみつつのんびり行こうと上り始めたが、やはり徐々に力が入る。
といっても、筋力はほぼ使い果たしているので、上りはヘロヘロで、平坦だけ頑張ってゴール。

駐車場の割高な自販機で2回目の給水を済ましたら練習終了。

ここからは、ホントにのんびり下る。

これまで見かけた自転車はさっきの1台だけだったが、この後は10台以上。
例によって、ヒルクライム練習派と、のんびりツーリング派。
途中で弁当広げているグループもいたり。

自分も木陰で一腹。
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紅葉の時期にも来てみたい(混雑すると思うが)。

道のすぐ脇にトリカブトの群落あったり、
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危ういバランス。
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自転車の向こうは絶壁。
突風が吹かないことを祈りつつ撮影。

伯母峰峠からはドライブウェイを下らず、初めて自転車で大台ケ原に上った時に使った和佐又伯母峯林道へ分岐。
当時はドライブウェイが通行止めで、その迂回路として使われていたが、その後どうなったか偵察。

結果、状況としては良好。
ドライブウェイより道幅広く(←自転車にとっては)、舗装も良好。
傾斜がきついところもあるが辻堂林道と比べたら大したことはない(4.7km, 306mアップ の平均6.5% by Garmin)。

トータルの標高差が少なくなってしまうのが難点だが、こっちを上る練習コースも考えてい見たいところ(ヒルクライム練習で長大トンネルを上るというのもやはり違和感あるので...)

国道に合流したら、和佐又トンネルをヒイコラ上り、新伯母峰トンネルを駆け抜け、更にループ橋のトンネル連続区間を激下って大迫ダム帰着。
トンケル区間を抜けると一気に灼熱地獄。
13時過ぎ。

お昼は持ってきたパンで済ませ、途中で柿の葉寿司を買って帰宅。

往路

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前回と同じルートなのに標高差の値が全然違う?


辻堂林道往復
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一応、復路も、
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