自転車・自転車グッズ

2016年12月11日 (日)

ワイヤー切れとか

この土日の記録。
 
10土曜日。
冬型の気圧配置。季節風が強い。
向かい風のほうが平地でのパワー値は出しやすいので、それでモチベーションを保つ。
 
今日は大台側から相津峠にアプローチするつもりで、大紀町方面へ向かう。
しかし、伊勢で晴れていた空も、だんだん雲が厚くなり、武士谷花街道神原峠のプチ峠で宮川と藤川を行ったり来たりしている間に、雨がポツポツ ( ̄Д ̄;; 想定外。
七保峠を越えるといったんおさまるが、まだ怪しい。
北の空のほうがなんとなく明るく見えるので、三瀬谷に向けて急ぐ。
 
が、ここでいきなりフロントのシフトワイヤーが切れる ( ̄Д ̄;;
いつもは変速の調子が悪くなって切れるまでにタイムラグがあるので、だいたいその間に交換できていたが、今回は予兆無し。
どうしようかと迷う。
シフトワイヤーが切れた状態で乗鞍スカイラインを上ったこともあるので、相津峠ぐらいなんとかなるかとも、一瞬、思ったが、それも中途半端だし、あそこで蛇行しまくるわけにもいかないと思いなおして自重。
素直に帰ることにする。
 
一応、意地でフロントインナーは使わず直帰(コンパクトですが)。
 
メインセッション
度会橋~武士谷花街道~神原峠~七保峠~三瀬谷~度会橋 86m

3:06:52 176W(NP=184)

 
201612101
 
12時過ぎに家に戻ってごはん。
その後、ストックのワイヤーに交換。
 
11日曜日。
昨日のリベンジに出発。
 
メインセッション
度会橋~武士谷花街道~神原峠~七保峠~相津峠 57m

2:25:37 170W(NP=180)

 

相津を下りて12時前にあちこち山花さんにIN。

帰りのことを考えて、ボリュームはあるけど以外とあっさりしているマグロ塩焼きをオーダー。

 

マスターに昨日の話をすると、昼頃この付近は結構降ったとのこと。

ワイヤーが切れなかったら、あるいは、無理して相津を越えていたら、びしょぬれになって、踏んだり蹴ったりだった可能性大。

 

神様のお告げだったのか?

 

帰りは、少しショートカットを入れつつ往路をトレースし、例によって五桂池

本日の仕入れ品。

Ca3d40041

野菜果物のほか、バナナカステラが置いてあったので、補給食用に購入。

 

201612111

 
 
 

2016年4月30日 (土)

ヨレヨレ獅子ヶ岳

連休2日目。

よい天気。
風も弱まったので実走に出かける。

今日は獅子ヶ岳へ。
道中は新緑がまぶしい(紫外線も強そう)。

一晩寝たとはいえ、昨日のローラ錬から15時間。
どれだけ回復しているか? ということで、

一本目:24:00  227W
こんなもんかな?

二本目:25:10  212W
苦しい。

三本目:26:09  200W
ヨレヨレ。
完全にガス欠。

一応、麻加江側駐車場手前まで偵察にいったが(しっかり工事中でした)、180Wが維持できない。
練習中も適宜オヤツ(薄皮白あんパン)を補給していたが、追いつかない感じ。

更に、そうこうしているうちにリヤの変速がおかしくなる。
ワイヤー切れの前兆?

Ca3d3812
志摩方面(賢島は山の陰で見えない?) 2016/5/3 写真追加

ヨレヨレで下山し、円座のコンビニで一息ついて帰宅。

201604301

帰宅後、シフトワイヤーをチェックしたら、予想通りほつれ。
ストックのワイヤに交換。
前回交換は去年の2月8日。1年ぐらいで切れるのはいつも通り。

明日は休んで明後日以降に備えマス(休みはまだまだ続く)。

2015年5月16日 (土)

難工事

今週はいろいろ疲労がたまり気味なのと、今日の土曜日が雨予報。
ということで、金曜の晩に少しローラーを回し、今日は日曜日に備えて休養という変則スケジュール。

7時過ぎに起きて、ツアー・オブ・カリフォルニアのライブを見てから朝食。
(ちなみに晩はジロ。これも疲労の原因の一つ)

その後はCANYONのメカいじり
先日、CAADのハンドルを下げたので、それに合わせてCANYONも ということで。

変更前。
Img_6959 Img_6960

コラムスペーサを全て抜いた状態だが、ヘッドチューブ長めのジオメトリなので、これでCAADのハンドルを下げる前と同じくらい。
これ以上下げようとすると厚みの薄いヘッドパーツへの交換が必要。

ところが、ULTIMATE CF のヘッド回りは、フォークコラム径が珍しい1-1/4インチだったり、ヘッドパーツがi-Lockという変った調整方法のもののだったり、トップキャップが無くて穴が開いていたり(←汗や鼻水がフォーク内に溜まる...) とかなり変則仕様。
少しばかり軽量だったり、i-Lockは便利だったりするが、何せ1-1/4インチというのが不便
このあたりのパーツは基本的にCANYONから買わないといけない(GIANTもあるらしいがよく知らない)。

というわけで、先日ドイツから到着した品物。
Img_6958

交換用のヘッドパーツ類と、穴のないトップキャップ(←結局必要なかったけど)、GP4000S-IIタイヤ(←パッケージのオバチャンが相変わらずコワイ)、サドルに付ける簡易ドロよけ。

GP4000S-IIは、ドイツつながりで日本や英国より安く、ちょうどGP4000Sの買い置きを使い切ったタイミングだったので。
CANYONからだとちっちゃなパーツを買うだけで結構な送料が掛かるが、タイヤが安いぶんで元が取れた。

ドロよけは使う機会があるかどうか分からないがついでに。

作業はコラムカットから。
スペーサ1枚残せる長さに決めて切断。
ここまではCAADの経験もあってスムーズ。

後は、プレッシャーアンカーを入れてステムを固定したら終了...

と思ったらきつくて途中までしか入らない...
フォークコラムの内径誤差?

で、ここから悪戦苦闘
無理やり押し込もうとして途中で失敗すると、抜くこともできなくなって進退窮まる恐れがあるので、いろいろなところをヤスリで削りまくり。
何とか差し込んだ後も、ボルト固定で苦労(←文章では説明しにくいので詳細は省略)。
午前中の予定が、終わってみると16時。延べ5時間近い大手術となった。

で、結果、
Img_6970 Img_6971

スッキリ。
でもトップキャップが普通になってちょっと寂しい気がしないでもない...

ちなみに、キンタナはワタクシと身長があまり変わらないが、ワンサイズ小さいフレームで、ステムももっと下向きのものにしてハンドルを下げている模様。
何でULTIMATE CFのヘッドチューブをコンフォート系バイクみたいに長くしたのかは謎。

まあ、オマエも小さいフレームにしろよ という意見もあるが、そこは見栄えを優先したといいうことで...

2015年5月 5日 (火)

連休中、獅子ヶ岳とか剣峠とか

先日、連休初日の記事を書いたと思ったら、早くも終盤。
その後の4日分をまとめて

5/2(土)
休養日。夕方、リカバリーで市内を20km程。

5/3(日)
曇り空。雨の心配無きにしも非ずということで遠出は避けて獅子ヶ岳錬
小萩側(林道始点~第二ピーク)3本。

1本目 23:34 227W

最初から230Wにも届かず (。>0<。)
回復力ないので200km走の疲れは中1日では取れない。

しかし、一応予定通り続行。
2本目 23:57 224W
3本目 24:28 221W

なんとか220W台キープ。
低値安定といったところ。

静かなピーク。
Ca3d3347

今日は林業も休みなので、途中で見かけたのは登山(?)のクルマ一台だけ。

そういえば、1日の水呑峠ライドでは、200km走って一人も自転車乗りを見かけなかったのを思い出す。
一応平日とはいえGW期間中とは思えない田舎ぶり。

で、休みといえば、今日はさすがにアレも休みだろうということで...
行ってみる。

 

 

久しぶりの展望駐車場からの景色 (^^;
Ca3d3349


当然、工事は休み。

Ca3d3350

以前からあった放置自動車は更に酷い状態になりつつ置かれたまま。
勝手に撤去するわけにもいかないということか。

この後は、麻加江に向かって下り。
路面は良好。通行止め以前より走り易いくらいで、ちょっと悔しい。

Ca3d3357
下の方に行くと、所々、こんな札が掛かっていたが、まだ未着工。
林道入り口まで快適にダウンヒル。

先日から通行止め突破の常習犯みたいなってしまったが、今日は休工が確実で危険もないと予測できたということでご勘弁を (^^;

この後は、通行止め以前の獅子ヶ岳錬のパターンにのっとって、あちこち山花さんへ。
今日は、先日、マグロ塩焼きに気が変わる前に考えていた豚味噌焼き定食
(ケータイの充電忘れで、バッテリ残量が心配なため写真無し)
ごちそうさまでした。

帰路は相津峠経由。

16:39 231W

やや復活。
それにしても獅子ヶ岳に比べて、相津峠飯南側のなんと走りやすいこと
序盤、中盤、終盤で傾斜変化はあるが、短い緩急変化は少ないのでペースが掴み易い。

Ca3d3358


その後は直帰。
宮川橋まで戻ったところで、連休開始から350km走行でとうとう自転車乗りを見かける

と思ったら、先日も山花さんでお会いしたsakaiのメーテルさんデシタ w(゚o゚)w
世間は狭い。

201505031
走行 148km

5/4(月)
雨が降ったりやんだり。ローラーで1時間ほどリカバリー。

その他は、CAAD9のハンドル回りをいじる。
CANYON導入をきっかけに、今さらながらハンドル高さの見直し中

で昨日はコラムスペーサを全て抜いて、一気に15mm下げたら、下ハンがちょっと厳しく、獅子ヶ岳のダウンヒルで首が痛くなった。

ということで、スペーサ1個分(5mm)戻し、ついでにフォークコラムをカット
退路を断つつもりだったが、直前で心配になり、結局、スペーサをもう1個追加できる長さに日和る。

Img_6891
でも、前よりは多少スッキリ。

5/5(火)
快晴。
しかしちょっと風が強い。
それとできれば6日も走れる脚を残しておきたい。

ということで、あまり走行距離が長くならないように坂練習。
久々に剣峠(表)リピート

1本目 13:01 240W
2本目 13:24 230W
3本目 13:41 222W
4本目 13:46 219W
5本目 13:51 220W

今日も低値安定。
これでもかなり頑張った結果。

予定の5本が済んだら、南伊勢側に下り。
相変わらず流水多し。

ランチはぽけっとのミックスサンド
ちょうど12時ぐらいで混み気味だったが、タイミングよく2人席が空いていたので待たずに済んだ。

最後は帰りの裏剣。
気持ち重めのギヤを踏んで 16:05 225W

峠道~高麗広は新緑がキレイ。
今日は、さすがに数名の自転車乗りを見かけた。
ただし、それにも増してクルマが多かったのは難点。

それと、木の枝ら下りてくる尺取虫!
帰宅後にチェックしたらウェアに4,5匹付着 ┐(´-`)┌

201505051

走行 92km

2015年4月29日 (水)

ホイール比べ

既にゴールデンウィーク突入の人もいるようだが、ワタシクについては5月1日から。
しかし、今年は下の子が受験生なので、どこに出かけるでもなく特に予定なし。
まあ、そのほうがありがたいけど。

で、今日は昭和の日。
週の半ばの休日。
朝からスッキリしない天気で遠出も躊躇されたので、かねてからの懸案を片付けることにする。

CANYONに付いてきたホイール、キシリウムSLRの評価。
ホイール単品を日本で買ったら20万円近い高級アルミクリンチャーホイール。
しかし、菰野、伊吹山には去年から実績あるカーボンホールを使ったので本日初乗り。

違いが分かりやすいように、条件をそろえて両者を同じ日に乗り比べする作戦。

単純な軽さならカーボンだが、キシリウムのほうはいかにも剛性が高そう。
いままで、剛性が高いといわれるホイールは使ったことなかったので、どんな感じか興味あるところ。

というわけで、度会の宮リバー公園まで、バイクと、ホイール2セット積んでわざわざクルマで移動。
ホントは、相津峠か、せめて能見坂くらいで試してみたかったが、遠くの山には雲が掛かっていたのでで断念。かなり短いが岩坂で妥協する。

まずはキシリウムで3本(玉城側)。
大体240W~250W狙いで。
 3分48.48  244W
 3分50.57  245W
 3分49.91  244W

もうちょっと、回数を上りたかったが、
2本目の途中から小雨が降り出して断念。
一旦車に戻って、カーボンに履き替え(スプロケ交換があるので意外と面倒)。

準備ができるころには雨も通り過ぎたので、同じく3本。
 3分47.69  244W
 3分51.00  243W
 3分48.45  245W

中途半端なインターバルで意外と疲れる。

最後にキシリウムに戻して、
 3分43.86  245W
 3分36.62  258W

最後のは出力の縛りを外して、オマケ。
しかし、あんまりパワーは残っていなかった。

で、キシリウム4本分、カーボン3本分をとりあえず平均すると、

 キシリウム 3分48.21  244.5W
 カーボン     3分49.05  244.0W

パワーが同じなら、タイムもほとんど同じという結果。

多少なりともカーボンのほうがよくなる結果を期待していたが...
やはり、距離が短すぎるのか、あるいはキシリウムも意外といけるのか?
(なお、平地でのスピードについては、ワタクシ的にはどうでもいいので、計測すつもりはアリマセン)

では、乗り味とかがどうかというと、これも違いはほとんどわからず
まあ、たぶん分からないだろうと思ってタイムで比較しようとしたんだが...
高剛性でグイグイ加速、とか、ガチガチに硬くてとても使えたもんじゃないとか、せっかくなので何か気の利いたインプレを垂れてみたくはあった。
こっちももっと長距離じゃないと分からないのかも。

というわけで、満を持して臨んだ(?)初乗りはなんなく中途半端に終了
場所を変えて再チャレンジするかどうかは未定。

この後は、サニーロード沿いの喫茶 田園 でランチ。

だいぶまえにりんぷーさんがレポートしていて、気になっていたが、土日は定休日みたいで機会がなかった。
今日は営業していたのでIN。
日替わりランチは\650。A,B,Cから選択。
今回はヘルシーにCの刺身盛り合わせ。
Ca3d3346
普通の家庭の味という感じ。

揚げ物系のA,Bだったらどうだったかな?
次の機会はそっちにしましょうかね。

それから、食べている最中に奥さんから電話で、五桂池によって野菜類を買ってこいとの指令。
えらく遠回りになってしまったが、芋やらかんきつ類やらの重そうな野菜・果物類を適当に買って帰宅。

走行 41km

2015年3月15日 (日)

こっちも2台体制へ

自転車トレーニングにパワーメーターを導入して約5か月。
そろそろ春のヒルクライムシーズン開幕ということで、なんちゃってパワトレの真価が問われる時期。

今のところ、練習のモチベーションアップ(特にローラー)にはつながったが、肝心の走力がアップしたかどうかは微妙。
元々、一気にパワーアップできるとは期待していなかったが、FTP計測しても、体調・コース・天気とかの条件をなかなか揃えにくいので、はっきりわからないというのが正直なところ。
結局、1年ぐらい続けるとか、レースを走ってみないとわからない感じ。

そこで問題になるのが、パワーメータ導入時の記事に書いたコレ、

>4.使い出してハマると1台だけでは済まなさそうな気がする。ハブ型なら練習ホイールと決戦ホイール(更に実走とローラーとか)、
>クランク型なら練習フレームと決戦フレーム(まあワタクシはフレーム一つしか持ってませんが、何時かはね...)。
>いったい何を選んだらうまく使いまわせるのか?

これに対して現状はというと、
「使い出してハマ」って「決戦フレーム」は手に入って、「1台だけでは済まな」くなる条件が揃った上に、
パワトレについて調べていると「レースでこそパワー計測すべき」と言われ、確かにそんな気がしてくる(←メーカーの陰謀にまんまとハマっているのかも)。

ということで本題、

ハイ、2台目のパワーメータを導入シマシタ (^^;

Img_6767
今が旬のStages Power
今までのワタクシの感覚からすると、トチ狂ったとしかいえない金の使い方だが、まあ、このための資金を残しておくためにCANYONをアウトレットにしたというのも事実(いや、逆かも? アウトレットにしたせいで、資金が余ったような気になって...つい...)。

で、導入にあたっては、PowerTapをもう一台買って、手持ちのカーボンチューブラーホイールを組み直すことも考えた。
実際、2台を使い分けた時の測定値の一貫性とかを考えると、両方ともPowerTapのほうがベターなのは確実。
が、しかし、それだけでは何か面白くないので、できれば違うものにしたいという気持ちが先に立ち、ちょうど国内で正式販売開始されたStages Powerを選択した次第(←当然、価格も考慮してね)。

 
Stages Powerの仕組みとかは調べればすぐにわかるので省略。
宣伝ではチームSKYが使っているのを前面に押し出しているが、心配事はそれなりにある。
ワタクシ的に一番気になるのは手持ちのPowerTapとの測定値の差はどうなのかというところ。

というわけで、昨日は比較テスト。
Img_6771
といってもANT+サイコンは1台しかないので、ローラー台で交互に測定して、速度を基準にしてちょっと比較しただけ。
まだデータが少ないので何とも言えないが、だいたいネットで言われているとおりの感じ。
また、パワーを上げると左右の脚の出力差が減ってStagesの誤差も減る結果、測定値も近づくという説があり、確かにそんな印象。

とりあえず使い込んでクセを掴むしかないかもということで、本日から実走投入
はっきりしない天気予報で出かけるには気乗りしないが、そうもいっていられない時期なので獅子ヶ岳に向けて9時過ぎ出発。

この週末の事前計画では、土曜日午前中に歯医者の予約を入れていた関係で、金曜の晩にローラー錬をして、土曜は休足日。で、日曜は回復した状態で追い込むハズだったが、上に書いた通り、土曜にパワーメータテストで短時間ながらそれなりの強度で回してしまい、今日も微妙に疲れが抜け切れていない感じ。

というわけで獅子ヶ岳(小萩)TTごっこの結果、
1本目(K22分岐~小萩側ピーク) :26:30 231W
2本目(林道標識~小萩側ピーク):24:02 218W
3本目(林道標識~小萩側ピーク):24:01 216W

厳しいパワー値 (。>0<。)
心情的にはStagesのせいにしたいところだが、現実はそんなに甘くないでしょうねぇ。

というわけで、予定の3本が終了したら時刻は12時過ぎ。
雲もどんよりと厚くなってきたので、さっさと帰路に付く。
途中、円座のコンビニで補給して、再び走り出したころから雨がポツポツ。
結局、昼間は本降りにはならなかったが、帰宅後しばらくしたら路面がかなり濡れていたのでタイミングとしては悪くなかった。

走行 82km

Stages Power初走行、
多少タイムラグがあるものの、PowerTapと同じようにパワー値が表示されるだけなので、特に感動は無し。
とりあえずは信じて使うだけ。

PS)リッチー・ポートさん、パリ・ニース優勝オメデトウ。
   さっきの個人TTはお見事でしたネ。
   Stagesの調子はどうでした?

2015年3月 1日 (日)

3月初日は一日中雨

今日はほとんど家に籠って諸々の用事など。

その一つが、ウチにある何本かのホイールのチェック
振れ、センター、スポークテンションなど。

道具立ては、
・PARK TOOLSのテンションメータ(写真の右下青いもの)
・手作りセンターゲージ(ホイールに乗っかっている棒みたいなの)
・振れ取り台は ULTIMATE CF SLX (高価な振れ取り台だ)
・ニップルレンチ、スポークの回り止め
など

Img_6756

PARK TOOLSのテンションメータは、精度とかかなり怪しい感じだが(←手作りセンターゲージはもっと怪しいけど)、ホイール組んだ直後の状態から測っておけば、その後の変化くらいは大体わかるかなということで、一年前のカーボンチューブラーと同時期に導入。

測ってみると、
パワータップホイールは、ややテンション落ち気味で、センターも微妙(0.5mmぐらい?)にずれている。
しかし、ワタクシ的には許容範囲なのでいじらずに様子を見ることにする。

一方、カーボンチューブラーの方は、降れやセンターずれはないものの、テンションは落ちている(特にリヤ)。
こちらは今年も決戦用として頑張ってもらうつもりなので、リヤだけ増し締めを決行。

テンション以外は特に問題ない(と思う)ので、全スポークを均等に締めて初期状態に戻せば壊すこともないハズだが、何せ初めてなので、ニップルが割れたり、振れが出て収拾が付かなくなるんじゃないかとかおっかなびっくりで作業。

なんとか、初期の状態まで半分くらい戻したところで妥協。
これで様子を見ることにする(まあ、走って、テンションの差が分かるとは思えないが)。

それから、練習のほうはローラーを一時間ほど。
昨日の今日なので、メインはL4 10分 を2本だけ。
その後もパワーを出そうと少々ジタバタしたたが、どうにも続けられそうな感じがしなかったのであきらめた。
201503011

2015年2月15日 (日)

CANYON初乗り

先週土曜日の記事で、実走をもう少し増やしたほうがいいかもと書いた。

が、しかし、11日の祝日は外に出られず、昨日の土曜日も、金曜日に天気予報を見た段階でモチベーションダウン。
もうちょっと暖かくないと峠リピートする気が起こらない。
で、結局、家にこもってローラー。

鼻水垂らしながら峠を上るか、よだれを垂らしながらローラーの上で喘ぐかの違いだが、
下りで凍えることがないだけマシということで。

午前午後合わせて3時間半くらい。

その後はCANYONの実走準備をして、本日初乗り

9時出発。
暖かくなる予報だったので、ジャケットを薄手にして、タイツも非防風タイプ。
これでも時々暑く感じるときがあった。

自転車のホイールは、前、RS-10(←まだまだ現役)と、後、パワータップホイール。
フレーム、コンポとアンバランスだが、ここ最近のCAAD9練習と同じにして比較。

昨晩のうちに後輪のスプロケットを交換して、ローラ台で変速確認。
準備万端整えて今朝を迎えた...
と思ったら、ブレーキシューの交換(マビックの専用品からシマノのアルミリム用へ)を忘れていて慌てたり...
(3/13追記:マビックのシューはSWISS STOPということが後から判明。ネット情報はいっぱいあるし、そもそもシューにも刻印がある。ということで、そもそも交換する必要がなかったというオチ)

そんなこんなで、やっとこさ家から漕ぎ出すと、振動吸収性の違いがすぐ分かる
アルミからカーボンなので当たり前なんだろうが、
CAAD9もアルミにしては振動吸収性良いと言われていたし、一応カーボンフォーク。
一方CANYONについては、ガチガチに硬いとかの事前情報は無く、また、特に快適性を期待して選んだわけではないが、一応、トッププロの使用に耐えるフレームなので、乗り心地悪かったらどうしようかという一抹の不安はあった。
か、これは杞憂だったみたいで一安心。
快適というほどでもないけど、ワタクシ的には十分

その後は宮川に出て、度会方面。ふるさと農道。
軽いといっても1kgちょっとぐらいなので、峠のタイムでも測らないと速度の違いは分からないかと思っていたが、
平地でもなんとなくよく進むような気がする(気のせいかも)。

デュラ9000のコンポは、
・ブレーキはカッチリ効く。
・変速はカチカチと小気味よく。
という感じで、さすが。
ただし初めは、変速時に今迄と同じ感じで力を入れ過ぎてしまい、コツがわかるまでガチャガチャとぎこちなかったが。

というわけで、なかなか気持ちよく、しかし、昨日の疲れで脚は徐々にしんどくなりつつ、七保峠

Ca3d32611




暖かいけど、局ヶ岳は霞んでほとんど見えない。

それから、少し戻ったところで梅が開花してたりして、春めいてきた。
Ca3d32621

というわけで、峠の下り。
ワタクシごときのビビり下りでは特に違いは分からず。

その後は三瀬谷から相津峠

ここで新車の本領発揮...
といきたいが、それ以前に脚が全然回らない。
なんとなく軽さは感じられるがパワーは全く上がらず。

20:58 205W

ヘロヘロ。
まあ予期されたことではあった。
リピートしても練習になりそうにないので今日の峠上りはこれで終了。
さっさと下りて、あちこち山花へ向かう。

Ca3d32631

立てかけた自転車が風て倒れるとイヤなので、いつもよりガードレール側に寝かせ気味 (^^;

今日のランチは、お気に入りの豚生姜焼き
Ca3d32641

比較的忙しい時間帯だったので、マスターとの話もほとんどなく淡々と頂くいたが、帰り際には一日遅れのチョコレートをもらう。

帰るころにはすっかり曇って、風も強め。
追い風に乗ってぶっ飛ばしたり、横風に煽られたり、ちょっと難しい風向き。

走行距離 103km

という感じで、無事初乗り終了。
峠の上りはアレだったが、まず満足いく結果

そうそう、マットブラック基調のフレームは、鼻水垂れた跡が目立って気になる ┐(´-`)┌

2015年2月11日 (水)

ローラーとかペダルとか

週半ばの休日。

サイクリング日和...だった?
家から一歩も出てないのでわからない...

今日は午後から来客。
あんまり会いたくない客だったが、家庭の事情によりやむなく対応。

午前中は出かけることもできたが、ちょっと忙しいのでローラー錬。
201502111

メインは、これまでとは趣向を変え、FTPを挟んだ230W~260Wぐらいの間で上げ下げしながら。

結果、35分で平均241W。

一定ペースを維持するより時計の進みが早く感じられるので多少は耐えやすい。

その後は230W台で20分+6分で、合計60分を確保し、
残りは制限時間まで適当に回して終了。
2時間の練習の半分以上がL4~L5の滞留時間だったので時間効率は良好。
これが実走能力アップに結び付けばいいんだけどねぇ。

それから今日はCANYON用のペダルが入荷。
Img_6723

アルテグラの、しかも中古。

メインコンポに合わせてデュラ9000に統一したかったが、
単品だと割高感が目立ってしまい妥協。

ベアリングの精度とかは知らないが、重量はほとんど変わらないということで...

2015年2月 8日 (日)

早くも交換

今日は午前中雨にて、ローラー練。
昨日の疲れが残っているので、1時間ほどで終了。

その後、先週ぐらいからリヤ変速が調子悪くなり、シフトワイヤーを調べると、

Img_6722
案の定。

しかし、いつも1年くらいは持つワイヤーが、今回は悪夢のACA乗鞍スカイライン後に交換して半年程しか持たなかった。
クロスバイク用に買い置きしていたシマノの一番安いスチール製だけど、こんなもんなのかね?

その後はCANYONのポジション調整。
面倒だが、ペダルやアクセサリ類をCAADから持ってくれば、一応走り出せる状態にはなった。

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