イベント

2018年5月19日 (土)

5/13 吉野大峰HC

一週間遅れの記事。
13日の吉野大峰ヒルクライムに参加してきましたよ。
 
元々参加予定はなかったが、伊吹山がショートコースになってしまい、
1時間オーバーのレースの前に少しでも長いレースを入れたいと思い、急遽エントリー。
 
2011年、ちょうどレースと同じコースを観光サイクリングで走ったことがあり、
急坂や下りがあった記憶が残っていたので、その辺の確認のためにゴールデンウィークの4/30に試走(これが9連休中唯一の遠出)。
 
準備としてはこれくらい。あとは、レース前2日間だけ休養。
土曜日になって天気予報が変わり、降雨が早まってレース時間帯にかかりそう。
慌てて本格的な雨準備を加えて20時頃には就寝。
 
当日は3時起床。3:40頃出発して、道中、軽量化休憩をはさんで、吉野山の駐車場に6時頃到着。
いつ雨がりだすかわからないので早めにアップしたり、お見かけした知り合いに挨拶したりしながら受付と準備。
 
迷った機材選択は、下りで降られるのが心配だったが、ホイールはカーボン。
タイヤは林道に荒れ区間もあるので決戦用は止めて、コルサCX。
 
スタート地点は山を下った吉野山駅の近く。
9時頃スタート
 
皮算用は、
参加者リストで分かる範囲では、自分より明らかに実力が上の選手が少なくとも3名。まともにやると、よくて4位ぐらいと予想。
しかし、伊吹山に続いて2回連続で次点で入賞に届かないのは悔しいので、今回は最初から思い切っていくつもり...
だったが、スタート直後から、オーバーペース気味にもかかわらず、優勝候補選手には徐々に離され、見失う。
他に名か見送ったが、人数は把握できず。
 
その後、奥千本の林間区間に入り、追いついてきた後スタートグループの少し速い選手につく。
ちなみに、後ろグループの先頭の選手達にはもっと前に追い抜かれた。
当然、付いていくことは不可能。
ゲストの山の神 森本さんもいたハズだが、気づく暇も無かった。
 
しかし、これでなんとかペースを保て、金峰神社付近で3強の一人、Uさん追いつき、
続く急坂区間でパス。
この急坂は最初から頑張る予定で(この後に狭い下り区間があるので脚を休めざるを得ないので)、作戦が当たった...
 
かとも思ったが、単に伊吹山と同様にUさんの調子が良くなかっただけかも。
 
下りを安全にクリアしたら、ゴールまでだらだら上り。
ペースメーカになる選手もいなくなり、後ろの状況も分からずキツイ。
途中から雨もパラつく。
 
終盤は再び下りも現れ、狭い道で下山選手とのすれ違もあり慎重に。
最後は、試走で予想した地点よりゴールが遠くヘロヘロでゴール
 
40分頃からサイコンを見る余裕なく、ゴール後に思い出してチェックしたら50分過ぎ。大体目標通り。
 
ゴールでは雨はやんでいたが、いつ降り出すかわからないので、
急いでオヤツを食べて、合羽を着たらさっさと下山。
 
林道もそろそろ終わりというところまで下ったところで、少し強めに降られたが無事下山。
途中、配布された昼食券で柿の葉寿司を買って駐車場に戻る。
自転車を片付け、持参した食料で昼飯(柿の葉寿司は夕方以降が食べごろと言われたので)。
 
しかし、その間、リザルトが分からない。
表彰式会場の蔵王堂にいっても掲示無し。
そのうち雨が降り出して、表彰式は近くの建物内に変更。
そこで、やっとリザルトを確認。
 
結果 50分6秒のクラス三位
 
今季初めての入賞。
期待していなかったので、ちょっとウレシイ。
 
パフォーマンスもまずます。
平均パワーが出にくいがコースプロファイルだが、NPは伊吹山とほぼ同じ。
伊吹では練習での力が出し切れなかったが、
今回は普段の練習並みの調整で臨んだら、普段の練習並みの力が出たという結果。
 
そして、表彰式が終わって帰るころには、予報通りの大雨。
帰りの高見山がどうなるか心配だっが、それほどでも無く、
玉城あたり再び大雨&強風となったが、無事帰宅。
 
 
最後に、今回も写真がないので、代わりに試走のときに撮った写真。
Ca3d42271
このあたりが本番のゴール。
 
ついでに、2011年のサイクリングの写真も。
Ca3d24331
向いに見える道が上の写真の付近。
その左の崖が茶色になっているのは、災害で道が半分ほど崩落しているため。
こんな断崖絶壁で、下りを含むレースで走るイメージがわかなかったのが、予定に入れていなかった理由の一つ。
取りあえず無事終了して、結果もついてきたのでよかった。

2018年4月16日 (月)

4/15 伊吹山HC

この日を狙ってきたかのような低気圧の通過で、大雨もしくは強風、
下手をするとその両方が危惧されてた今年の伊吹山。
ショートコースに変更されながらも何とか無事開催(といっても出席率は半分くらい?)。
7時半ごろ現地に到着してからは小雨がぱらついていたが、スタート前にはあがり、
冷たい風が吹き始めたが、少なくとも自分はコワい思いをすることはなかった。

積雪が少なく一旦フルコース開催が決まった後でのショートへの変更は残念ではあるが、
木曜ぐらいに天気予報をみて、フルコースだとゴール前2kmぐらいは西からの横風を
まともに受けてヤバいかもと感じたので、変更は致し方ないかと
(実際、当日どうだったかは知らないが)。
というわけでレース。
 最初の難関、会場からドライブウェイ入口までの移動(ウェットでジャリジャリの歩道走行)を
無事クリアして、スタート地点ではお馴染みのライバルさん達がなんとなく集まってきてご挨拶。
スタート後はそれらの方たちを見送り暫くマイペース走行。そのうち後方スタートの優勝候補二名の
選手に抜かれたので暫くついていく(← 作戦に一貫性が無い...)。
暫くすると今回不調だったらしいお一人が遅れてきたのでパスするが、前の方との距離は徐々に開いて
見失い、単独走へ。その先でライバルさん達はグループで走っていたらしいが、
そこから脱落されたらしい先輩Oさんの姿を、ゴール前下り区間あたりで見つけたので、
なんとか差を詰めるも30m程届かずゴール。
 
 結果36分18秒のクラス7位...

 相変わらずの勝負弱さが露呈した格好。
Oさんには3年前に秒差で勝って優勝して以来、負け続き。
その後お互い順位は落ちてきたが、Oさんは菰野も含めて入賞を継続。
なかなかシブトイですね (^^;

 パフォーマンスとしては青山高原での練習のほうが少し良かったような感触。
一応レースに向けて調子を整えようとしてきたのでチョット納得がいかない。
秒差にこだわっていろいろやっているのが空回りしている感じ。
例えば、今回は気温低めなので朝から水分控えめで過ごしていたら、
スタート前に微妙な喉の渇きを感じ、ゴール後は両足全体がピクピクと痙攣寸前。
脱水気味だったのかも。

 以上、特に撮りたいものもなかったので写真はゼロ。

2018年3月25日 (日)

3/25 菰野HC

 今期の開幕戦、第6回菰野ヒルクライムに参加してきましたよ。
この大会、自分は5回目の参加だが、天気の心配がなかったのは初めて。
Img_8372
成績は 30分58秒 のクラス9位。
 
 昨年の体たらくの反省から、冬場の練習方法を変えた効果は一応あったと思うが、ライバルが増えて入賞には届かず。
 
 パフォーマンス的には、ほぼ練習通りで、それ以上でもそれ以下でもないといった感じ。
前半はローラー20分間走のペースでいったら、やっぱり終盤に失速。
結局、30分間走のベストからやや落ちた平均パワーでゴール。
おかげで、おなじみのライバル、先輩0さんと、Aさんに抜かれてついていけなかったのがクヤシイところ。
 
 次戦は伊吹山。冬に寒波が繰り返しやってきたいたころはショートコースだろうなと思っていたが、どうもロングできそうな雰囲気も。獅子ヶ岳通行止めの影響もあり10分以上の上りの実走練習はほとんどしてないんだが、果たしてどうかるか....
 
 
 
 

2017年10月21日 (土)

今期最終戦、富士ゾンコラン

 2週連続の天候不良の休日。
先週、雨の合間を縫って開催された今期の最終戦の記録。
 
 先日のKOHで一応今年のターゲットレースは終了だったが、昨年同様、未出場のレースをおまけの最終戦として出てみようというこどで、14日に開催された
 
 富士-ゾンコランヒルクライム in 小山町
に参加。
長い大会名だが、要は富士あざみラインを上るレース。
大会名の由来は省略。気になる人は大会サイトを見てクダサイ。
ついでにニュースサイトにレースレポートもあるので、ワタクシなんぞの記録に興味ない方はそちらをどうぞ。
 
 土曜日開催という変則的なスケジュールのレース。
ちょうど前日金曜日が東京方面への出張なので、その帰りに立ち寄ろうとうことでエントリー。思えば、昨年5月に参加した富士山国際も出張がらみの輪行パターン。
 
 天気予報は秋雨前線の影響で金・土ともに高降水確率。
しかし、こういうときは実際降るかどうかはその時にならないとわからないので、とりあえず金曜日の朝、自転車を担いで出発。
いつものように東京駅の手荷物預かり所に自転車を預けて仕事を済ませる。
それから夕方、御殿場に移動し、バスで須走まで行って、当地の宿にIN。
ここまで運よくほとんど雨には当たらず。
 
 宿では、事前送付済のレース参加グッズ入り荷物を受け取って、持ってきた仕事グッズと入れ替え。温泉に入って11時頃就寝。
 
レース当日
 5時半起床。外は小雨。まあ仕方ない。本降りでないだけマシ。
受付開始が7時15で、スタート9時なので、ゆっくり準備。
送り返す荷物をフロントに預けて宿を出発する7時ごろには雨はほぼあがっていて助かる。
 
 会場に着いたら受付。
ゼッケンをつけようとしたら安全ピンが入っていない? アレ?
スタッフに言って、持ってきてもらい事なきを得る。
 
 ここでsakaiのアタゴさんに遭遇。
今回の大会、エントリーは100名程度で、名簿で判別できた中に知り合いは3名。
そのなかでもアタゴさんは同カテゴリーのライバル。
他の2名の方はDNSだったようだが、この天気予報なら無理もないところ。結局出走は60名程度。
 
 出走準備ができたら車検。、
このレース、運営を静岡県の車盟がやっているということで車重は6.8kg以上が条件。
自分のCANYONの場合、現在の決戦仕様だと6kgを少し切るくらいなので、今回はボトルケージを2つつけたり、サドルを完成車付属の少し重いものに変えたり、更には、シートチューブに錘を仕込んだりレントゲン検査したらメカニカルドーピングを疑われるかも)、約1kg重量化。なんかアホらしいが、ホイールは重くしたくないので仕方ない。
 
 で、実際の車検は、置いてあった秤は使わず、スタッフさんが車体を持ち上げて終了。
自宅の秤でギリギリを狙って設定していたのでちょっとドキドキだったが、拍子抜け。
 
 この後に下山荷物預け。
自転車重量化と共に今回初めての試みとして下山用ホイール(前輪)を持参。
輪行で余分なホイールを運ぶのはどうかと思ったが、やってみたら意外と簡単にいけた。
 
 ウォーミングアップは設定された400mの試走区間を行ったり来たり。
しかし、上りで温まる間もなく、下りで寒い。おまけに小雨まで降り出して、気分も落ち込む。
 
 そんな感じで、あんまり体が温まった感じはしなかったがとりあえず8:40頃にアップ終了。出走サインこれも初めての経験)を済ませて、着けていたウィンドブレーカやレッグウォーマを駐車場の隅に置いてスタート地点に移動。
丁度NHKチャリダーでおなじみの猪野さんがいたので、一言挨拶して、近くで待機。
今回の参加者で有名人は、山の神森本さんと猪野さん。ただし、猪野さんは番組収録ではなく個人参加の様子。最近、番組はほとんど見ていないが(スミマセン...)、今年の乗鞍のタイムが自分と近いことは知っていたので競い合いになりそうな予感。
 
 肌寒い中、スターティングセレモニーが終了し、予定より10分遅れの9:10スタート
全クラス一斉スタートだが、小人数なのですぐにばらけ、皆さん黙々と上る。
周囲には、予想通り猪野さんや、女子で優勝した選手などの姿が見える。
前半は、猪野さんの少し後ろを付いていく。きつくはないがパスして引き離すのはちょっと辛いかといったペース。

 天候はスタートから小雨だったが、途中のガス区間を抜けるとやんだ。
馬返しからの急坂区間は舗装が悪くなると同時に、連日の雨で落ち葉が多く気を使う。
立ち漕ぎではすぐに後輪スリップするのでリヤ32Tの力を借りてオールシッティング。
懸念していたウェットコンディションでのグレーチングは無難にクリア。

 そのうち猪野さんのペースが落ちたような気がしたので先行する。
またそれと前後して同クラスの選手にパスされる。
前に何人の選手がいるのかは分からないが、どっちにしてもマズイ状況。
暫く食らいついていくが徐々に離され、急坂に気を取られているうちに見失う。あ~あ
で、結局その選手がクラス優勝で、自分は2位。残念...

 終盤は時計との闘い。
そんなに悪いペースではないと思っていたが、最後に意外と時間が掛かり、昨年の富士山国際から2分落とした59分台でゴール
色々ハンデはあったが、ちょっと落とし過ぎ。ここ何回かのレースでは、序盤ペースを抑えて後半に勝負しようとしてきたが、どうもうまく追い込めていない感じで、作戦を変えたほうがよいかも...

 猪野さんにはかろうじて先着。その差1秒。
途中で引き離せたと思っていたが、いつの間にか追い上げられて(あるいは自分が失速)ゴールではすぐ後ろに迫られていた。年々タイムを短縮されているようなので、クラスは違うが追い抜かれないようにこちらも気張らないといけませんな。

 ゴール地点の五合目は少し晴れ間もみえて寒さも感じない。
下山前にこけももソフトを食べる余裕もあった。
Ca3d4173

 フロントホイールを履き替えて下山したら、道の駅須走に移動してお待ちかね(?)のおもてなしタイム(ランチパーティー)。これが他の大会とは比較にならない充実ぶり。ぜんざいからはじまって、安倍川もち、から揚げ、寿司、なめこ汁等々。
Ca3d4175_2
 
アタゴさんと、こんな大盤振る舞いで予算大丈夫なのかね? などと話しながら食べまくる。レースが終わった時点でオフシーズンに突入したので憂いなし。から揚げとかは、直近1年分に匹敵すると思えるほどの量を食べた。
Ca3d4178
上の写真の黒い物体は富士山溶岩からあげ。

 そうこうしているうちに、すっかり忘れかけていたリザルトの発表。結果は上に書いた通り。3位はアタゴさんで、パーティ後の表彰式で一緒に表彰を受けた。
お疲れ様でした。またよろしくお願いします。

 帰路は道の駅から御殿場駅まで再びバス。しかし、時刻表より20程遅れ。
その間自転車担いだまま小雨のバス停で待たされ、更に、御殿場駅では列車の時間ギリギリとなってダッシュ。
 何とか間に合ったが、今度は東海道線に乗り換えて静岡駅に向かう途中、電車が50分ほどストップ(原因は信号故障)。次の日も休みなのでよかったが、日曜日開催だったらかなり焦ったかも。
食べ物ばかりの写真のラストは入賞の副賞の御殿場こしひかり450g
Ca3d4183
 
 ということで今回の大会、レースとしては平凡な結果に終わってしまったが、おもてなしを含めたコスパはGOOD。 こんな大判振る舞いが継続できるのかやや疑問はあるが、来年もあるならまた参加考えたい。

2017年9月30日 (土)

9/24 KOH富士山

例によって一週間遅れの記事。

3年連続3回目の参加。
今回も家庭の事情により乗鞍に引き続いての輪行。

前日 9/23
近鉄、JR新幹線、JR在来線と乗り継いで身延線富士宮駅。
ここから白糸の滝近くの宿まで標高差300mぐらい。
荷物背負って自走もアレなので路線バスを利用。
15時過ぎに宿に到着したら、折角なので歩いて白糸の滝を見物。

Ca3d4142

富士山から下ってきた湧水が直に流れ落ちている珍しい滝とか。結構見事。
この後、コンビニで食糧を調達して宿に戻り、風呂、食事、その他用事をすませて20:30頃には就寝。

当日 9/24
3:30起床。以前はレース前夜は寝つけなかったが、最近はそこそこ眠れるようになってきた。ゆっくりと食事と少々の軽量化を済ませ、5:20頃宿を出発。

この大会は、事前受付がないのでスタート地点へ直行。10km弱標高差70mぐらい。
ウォームアップにはちょどよい。ゆるゆる走って30分ぐらいで到着。

今年は原則としてスタート地点での下山荷物預けがない。ただし自走参加者などは事前申請すれば可能。

この時点で集まっている選手はまばら。
荷物を預けて、坂を上り下りして最後のアップをしていると、上の集合場所から下ってきた選手達が到着。アップを切り上げて最後のトイレ(小)を済ませようとしたが、これが失敗。

先に済ませておけば問題なかったが、この時にはトイレには長蛇の列。
スタート5分前ぐらいに集合場所に戻ったため、やや後方からのスタートとなる。

この大会はスタートの合図で計測が始まる。
後方だとスタート後もすぐに動き出せず、10秒ぐらいタイムロスして先頭は既に遥か先。

で、レース結果
 1時間42分43秒 のクラス4位

 順位は昨年と同じで、タイムは1分半落ち。
乗鞍、大台ケ原となんとか去年からタイム短縮してきたが3試合連続はならず。
ただ、長丁場のレースで、途中のペースメーカ的な選手の状況にもよるので、ほぼ昨年並みの力は出せた(と思いたい...)

とはいえ、事前にライバルと思っていたAさん(今回3位)とは5分差で完敗。
乗鞍から更に差を広げられてしまった。

 レースの状況としては、

 前半は特に目標選手もおらず、去年のパワー値を目安にマイペース走行。

 料金所では、今回初設定のチャレンジコース(短縮コース)のスタート待機中のKさんからの声援。感謝。

 暫くいくと同クラスの選手がパスしてきたので直後に付く。一旦前に出るが再びパスされて、10~20mぐらい離される。ここからタイムやパワーより、前の選手に負けないことに意識が集中。時々距離が開くが、ペースを維持していると元に戻るので、前の選手も苦しいと推察。残り3kmぐらいで、後ろから来た若い選手に合わせてペースアップしてパス。そのまま引き離してゴール。

 最後にスパートする余裕があるくらいなら途中でもっと頑張りたかったところだが、途中は途中でそれなりに苦しく、今回も根性が足りなかった感じ。

 ゴール後は見かけた知り合いの方々と挨拶を交わして下山。
コースの途中で雲海を抜けたので五合目は晴れて暖かい。

Ca3d4152

 メイン会場の駐車場に付いたら、リザルトを確認し、程なく表彰式。

相変わらずテキパキとした運営(テキパキ過ぎて優勝者が来ていないに表彰が進んだクラスもあったりしたが...)

 表彰待ちの間に出店の肉巻おにぎり。

Ca3d41551

 帰路は、途中で富士宮焼きそばを食べつつ、富士宮駅まで気持ち良いダウンヒル。

Ca3d4169
予定より2時間ほど早い電車で帰宅。

 ということで、乗鞍、大台ケ原、KOHと続いたレースは、どれも大崩れなく最低限の成績は残せたものの、狙っていた目標には届かずといった感じ。

 春の不調から何とか立ち直り、その過程で得られたものもあるが、この先、加齢に抗って体力維持、あわよくば向上を目指すにはまだ変えないといけないことがあると思われる。

2017年9月17日 (日)

9/10 ヒルクライム大台ケ原

 せっかくの三連休も台風襲来。とはいえ、レーズとレースの間なので元々遠出の予定は無し。疲労をためないように適当にローラーで済ませて、家に引きこもり中。
 
 ということで、10日の大台ケ原の記録。
 
 レースとしては昨年に引き続き二回目の参加。例年はレースに出る出ないに関係なく、練習で何回か通っていたが、今年はそれもなくぶっつけ本番。
 
 1年ぶりの辻堂林道の急坂は、こんなに長かったっけ?
といった感想。
 
 レース結果は、1時間23分45秒のクラス16位
 
 昨年比1分半ほど短縮だが、去年はチェーン落ちのタイムロスがあったので、実質は1分弱ぐらい。乗鞍と同じく誤差範囲内の時間差だが、とりあえず二試合連続で前年比タイム短縮という最低限の目標はクリア。
 
 ターゲットレースではなかったが、脚の調子は乗鞍よりよかったんじゃないかという印象。仕事の出張とかもあって、事前調整はあまり考えずに直前3日間を完全休養にしただけだったが、このくらいのほうがいいのかもしれない。
 
 レースの作戦としては、序盤の平坦は集団内で無理をせず、急坂区間は頑張りつつも、昨年同様リヤ32Tを使って出し切ってしまわないようにして、ドライブウェイ区間を粘る。
 
 がしかし、結局、ドライブウェイ区間がダメダメ。ほぼ単独走行で追い込めず(メンタル弱い...)、ゴール後も出し切った感無し。当面の目標である1時間20分切りにはまだまだ修行が必要。
 
 ということで、次戦はKOH富士山。長丁場のレースが続く。あ~あ...
 
 

2017年9月 2日 (土)

8/26 マウンテンサイクリング in 乗鞍

8/26のレースの記録。

前週のACA乗鞍の弾丸ツアーと打って変わって、今回は家庭の事情により輪行参加
乗鞍の輪行は初めてではないが、松本市街からスタートする美ヶ原と違って乗鞍はいろいろ面倒。

要点だけ書くと、

・新島々駅~乗鞍観光センターはバス。輪行参加者はいっぱいる。
 バス会社はよく理解しているので、ちゃんと全員乗せてくれる。

・しかし渋滞で往路のバスは2時間も掛かった。原因の一つが工事による片側交互通行。
 焦りはなかったが、受け付け終了時間に間に合わなかった参加者も多数いた模様。
 受付時間延長されていた。

・今回の輪行は、予定外だったため、宿は国道沿いの沢渡駐車場の近く。
 レース前に乗鞍高原まで上りなおさないといけないが、自走して疲れていては
 何しに行ったか分からないのでタクシーを使う。
 幸い上高地行きのバス・タクシー基地近くだったので、早朝でもタクシーを捕まえるのは容易。
 渋滞を避けて白骨温泉まで上がって、その後は自走ダウンヒルで会場入り。

・しかし、バス・電車・タクシー代その他諸々を合計すると、レンタカー使っても大して変わらなかったかも。

・帰りは自転車で高山に下ったほうが楽かと思ったが、レース参加者は乗鞍スカイラインの走行は禁止
 参加者以外の自転車は普通に走っていたので、スタッフに自己責任でもダメかと聞いたが、やっぱりダメとの返事。
 諦めて往路と同じルートで帰宅。

・天気は上々。自分がこれまで行った乗鞍では一二を争うくらいの好天。
Ca3d4134

 

で、レースの結果
・1時間11分41秒の年代別クラス16位。

 去年のタイムを上回るという最低限の目標はギリギリクリア
しかし、主目標の1時間10分切りには全然届かず。
来年は、1時間8分台(最近の入賞ライン、且つ、2,3年前がフルコース開催だったら出ていたかもしれないタイム)を目指したいが...


 ともあれ、去年・今年と前年比でタイム落ちのレースばかりだったので、それに歯止めが掛かった格好ではある。ただ、他の選手との比較では、美ヶ原や乗鞍スカイラインの頃とあまり変わっていないので、去年並の走力に戻ったというよりも、去年は乗鞍が他に比べて特に悪かったというのが実際のところかも。

その他、あれこれ

・調子自体は、あまりよくはなかった感じ。
 ACAと比べて心拍は高いが、平均パワーは少し落ちた。
 いつも終盤にペースダウンしてしまうので、今回は前半をやや控えめに抑える作戦。
 が、結局、後半もたいして上がることなく終了。

・それでもタイム短縮できたのは、軽量化(体重管理だけはうまくいったと思う)とドラフティング効果と推察。
 疲労やパワーも含めたピーキングはまだまだ試行錯誤が必要。

・走行中はおおむね一人旅。
 終盤、このところ負けてばかりのAさんを捉え、大雪渓を過ぎたあたりでパスするが、
 直ぐに逆襲を食らい、最後は50mぐらい離されてゴール。

・最初、サイコンのスタートを忘れた。
 ゴール後、Aさんに聞いて大体のタイムはわかったが、下山後のバス時間の関係で
 完走賞を受け取らなかったので、正式タイム・順位を知ったのは帰宅後。


 ということで、この後のレースは、昨年同様、大台ケ原とKOH富士山の予定。
しかし、今回同様、家のクルマが使えそうにないのが悩みの種。

2017年8月29日 (火)

8/19 ACAツール・ド・あいち 乗鞍エコーライン

先の土日は、一年のメインレース(というほどの入れ込みは今年はなかったけど)、
マウンテンサイクリングin乗鞍に参加し無事帰還。

が、その前に、その前週に参加したACAの乗鞍エコーラインの報告。

 今年初めて(そして多分最後?)のACAイベント参加。
これまは、土曜日のエコーラインと日曜日のスカイラインに二泊三日で参加してきたが、
今年は経費節減&体力温存のためエコーラインだけにして日帰り参加。

午前3時頃自宅を出て、高山経由で8時頃乗鞍観光センターに到着。
今年からスタート時間が1時間遅くなり10時となったので、出走前備は余裕。

不安定な天気が続いていたが、当日はちょっとガスが掛かっているものの何とか持ちそうな感じ。

結果は、1時間15分の3位。
何年か前と同じく、途中まで前にいる中津川のKさんの姿を追い掛けつつ、最後は離されるという展開。
1位は30才代の方で、多度山さん曰く「(不肖ワタクシを含めて)三強による予想通りの結果」だそうで...

で、とりあえず順位はどうでもいいが、
一週間後のレースの参考となる、県境までのタイムは1時間14分10秒くらい。
去年の個人練習のときが13分台だったので、ちょっと不満足な結果。
Ca3d4122

ゴール後は、振る舞いのお菓子を、ほぼ一人で食べまくり(最近は食べる人少ないんですかね?)、そそくさと下山し、もう一本追加。
体力温存のためにエコーラインだけにしたはずだが、折角来たのだからという気持ちに負けてしまった。
結局、ペースは上がらず10分以上落ち。疲れただけで、練習になったのかどうかは不明。

二本目のゴール時にはACAのバスもおらず、下山中には遂に雨もパラパラ。
それでも、雨具も防寒着も持っていない(ように見える)自転車乗りが何人も上ってきていたのにはビックリ。

観光センターに戻ったら、土産とかを買って17時頃帰路に。
木曽周りにしたかったが、前日発生した中央高速の土砂崩れの影響が心配だったので、結局帰りも高山へ。
往路より少し時間が掛かって、22時過ぎ帰宅。

2017年7月15日 (土)

7/9 乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム

一週間前の記録。
乗鞍スカイライン、
ACAや個人練習では何度か上っているが、このレースは初参加。
これまで出なかった理由は、レースなのに数年前までは交通規制してなかったとか、荒天中止が多い印象とか、7月は仕事が忙しいとか。
今年は春の不調からの回復に時間が掛かりそうだったので、美ヶ原後にもレースを入れておこうということでエントリー。

レース前週は西日本で大雨災害が発生し、当地の週間予報も雨だったが、金曜日頃から予報が好天し雨の心配は小さくなる。
前日の土曜日は地域によっては酷暑日になるほどの天気。
行きがけの高山市内からも乗鞍をはじめ北アルプス方面がよく見えた。

Img_8308
写真じゃわかりにくいが左の方に明日上る道(たぶん)も見える。
で、当日の天気は薄曇り。ガスで遠方の眺望は得られなかったがレースには悪くないコンディション。
Img_8312

レース成績
 1時間15分43秒 年代別クラス5位

過去のタイムとの比較はできないが、パフォーマンス的には先日の美ヶ原と変わらない印象。なぜなら今回3位、4位も選手も美ヶ原に出場していて、その人たちとのタイム差が今回もほぼ同程度。
というか、4位の選手には、
 中盤後ろに付かれ、その後何度か前後するものの、終盤に千切られる
という負けの展開まで美ヶ原と同じ。
全く学習能力がないというか....クヤシー

今回は序盤にややオーバーペースになってしまったのが反省点。
平湯峠までがキツイのは分かっていたが抑えきれず、スカイラインに入ってからヘロヘロ。
ペースを落とさざるを得なかった。

ペーシングと事前の調整をもっとしっかりやっていたらもしかしたら3位入賞に届いたんじゃないか? とかリザルトを見て妄想したが、既に後の祭り(でも、多分そんなに甘くはないよね)。

ということでレースで初夏のレース月間は終了。
次戦は8月のマウンテンサイクリング乗鞍(その前に、ACA乗鞍も検討中だがまだ未決)。
昨年のふがいない結果は超えたいと思うが、今の状態だと更にパフォーマンスアップが必要な感じ。
ここまでの経験を踏まえて、あと1ヶ月半程をどう過ごすか思案中。
またブログ更新が止まるかも...

2017年6月26日 (月)

6/25 ツールド美ヶ原

 当日会場入りしてからも雨が降り続き、富士山、王滝村と続いた幸運もここまでかと思われたが、スタート直前に雨が上がるとその後は一滴も降られず、コース終盤のスカイラインは濃霧でコワかったがなんとか無事開催。

結果は、
 1時間20分3秒 年代別クラス10位

 昨年比約3分半落ちで、タイムだけ見ると前二戦と変わらない感じだが、濃霧でスカイラインを安全運転せざるを得なかったことや、(空振りになったが)雨に備えてやや不利な装備にしたことを考えると、少しは良くなった感触。
 実際、平均パワーは昨年並み(誤差範囲だが1Wアップ)で、ライバルさん達とのタイム差も短縮傾向。

 理由は、体力というより気力の問題。最後は千切られたが、終盤まで同クラスの選手と競えたのがよかった(走行中は辛さしか感じなかったが...)。また、三戦目で1200m級ヒルクライムに慣れてきたこともあるかもしれない。

 順位については、最初から入賞を狙えるレベルではないと思っていたのでこんなもんでしょう。
ただ、スタート前、伊吹山みたいに前回入賞者として名前を呼ばれたのはハズかしかった。アナウンスするのは優勝者ぐらいで十分じゃなかろうか。

 そんなこんなで、一昨年と比較するとまだ全然ダメだが、とりあえず今の練習の方向性がそんなに間違っていない感触が得られたのが収穫。会場でお会いした方々はじめ、参加者のみなさんお疲れ様でした。

 最後に、当日、王滝村で震度5強を観測した地震については、松本では気づかず(発生時はローラーでアップ中)。
しかし、一週間違っていたら、おんたけのレースはスタート直前で中止となったはずなので他人ごとではない感じ。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

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