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2018年6月23日 (土)

6/17 富士山国際HC

 6/17の富士あざみラインの富士山国際ヒルクライムに参加。5月開催だった一昨年に続いて2回目。
 ここ数年、この時期は美ヶ原を准メインレースにしてきたが今年は見送り。6月から7月にかけて仕事関係がせわしくなりそうなのでこれでレース月間終了とすることにした。
 あざみも美ヶ原も過酷なコースだが、あざみのほうが短時間で済むし、梅雨真っ最中だけど、昨年の富士・ゾンコランではウエットコンディションのなかで上れたので大雨でなければ何とかなるかという楽観的判断。

 土曜日は午後からしかクルマを使えないので13時頃出発。当日受付できるので移動だけ。名古屋あたりまでは晴れて暑かったが、静岡に入ると曇り。
 御殿場では小雨が降り出し、須走では気温10℃。Tシャツ1枚でやって来たので、買い物のために車外にでると寒い。下山用リュックから長袖ジャージを引っ張り出して羽織る。
 翌日の天気もやや不安になる(上では、何とかなると書いたが、好天のほうがいいのは言うまでもない)。
 宿泊は、須走を越えた山中湖畔の安宿。TV、空調機器、部屋の鍵無し。風呂はシャワーのみのステキな施設。寒さで体調崩したらアホらしいのでさっさと寝る(蒲団だけは十分ある)。

 当日日曜日。4時過ぎ起床し、腹ごしらえしえ5時頃宿を出る。籠坂峠までは晴れていて朝日に照らされた富士山がきれいに見えた。が、須走側に下ると濃霧。視界数十m
 道の駅で軽量化して、6時前会場にIN。霧の中、出走準備を始める。気温は低いが、慣れたせいかそんなに寒さは感じない。情報によれば鳥の壁より上は晴れているということなので、ウェアは夏仕様でいく。
 自転車は例によってリヤ32T(中央アルプスから使用)。タイヤはドライコンディションなら手持ち最軽量のTUFOの<165gも考えていたが、昨日の時点であきらめて <215gを選択。
 下山用ホイールを預ける。25分ほどローラーでアップして、スタート地点に移動。JBCF富士山(実業団)からスタート開始して、富士山国際(一般の部)の50代は60代と一緒に最終組。30分近く待つ。
 ここまで知り合いは見かけなかったが、ふと横を見ると70代レジェンドのTさん。スタートまで雑談。先週のスバルラインのレース後、風邪をひかれて調子悪いとのこと。

 8:45頃、スタート
直後に2名が飛び出したので、無理のない程度に付いていくが、直ぐに60代選手も混じった5~6名に抜かれ、霧の中に消えていった。
 程なく、先の2名と60代選手は落ちていき、その後に違う50代選手1名に先行されたが、暫く追走して抜き返す。
 霧は、鳥の壁を越えても晴れず視界20m~30mぐらい。前に選手が見えるたびにゼッケンを確認するが、これ以降は同クラス選手は現れなかった(と思う)。
 あざみを上るのは練習も含めて4回目だが、目標が無いとペースが掴みにくい。馬返しからの激坂区間はちょっと力負けした感じ。

 終盤になり、やっと霧が晴れて視界が効くようになると、同クラスが選手は近くにいそうにないことが分かる。あとは、タイム目標の57分が切れるかどうか。路肩の距離標識だと行けそうな感じだったが、ゴールと思っていた11.5kmからまだ先があった(3回も走って覚えていないのも情けないけど...)。
結局、初参加した一昨年から約30秒落ちの57分50秒でゴール

 ちょっとガックリした気持ちとは裏腹に、須走5合目は快晴。暖かい
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下界の濃霧が想像できない。

まず、預けていたリュックと、下山用ホイールを受け取って交換。その後、恒例のこけももソフト
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バニラや抹茶とのミックスもオーダーできたが、ここはピュアなこけももで。

 その他、チビチビと栄養補給したり、Tさんと雑談の続きをしたり、去年のKOHの閉会式で話をした選手に声を掛けられたりしながら下山時刻を待つ。
下山が近づいたころ、リザルトが張り出されていると聞いて確認。


結果、クラス4位。予想より少しだけよかった。
濃霧に紛れて追加で1名くらいパスできていたのかもしれない。

 下山グループもレースのスタート順で、最終組。ゴールから2時間近く経った頃。下は霧が更に酷くなって前後の選手も見えないとか、車間を十分にとか、パンクしても急停止するなとか、スタッフから念入りに注意を受けて出発。しかし幸い、自分たちの組のころには霧も薄くなり、路面もかなり乾いていてあまり苦労なく無事帰還。

 今回の平均パワーは一昨年から2~3W落ち。富士・ゾンコランからは約10W UP。メーターは正直。
 事前の減量はそこそこうまくいき、今年のレースでは最軽量状態だったが、体力や疲労の状態はちょっと判断つきかねる。

 それで、一昨年7位の無念は晴らせたが、タイムは落とすという、うれし悔しい微妙な気分ある意味4位も微妙だが
 雨入り前の一昨年は強豪選手が比較的多く、今年の様に梅雨入り後だと、強豪(競合)選手の層も薄くなり順位が上がるという、丁度、去年6月、今年5月の王滝村HCと逆のパターンの結果。
まあ、どっちにしても、実力が足りないので更に精進しろということ。


 次戦は8月のマウンテンサイクリング乗鞍。
伊吹山以降はあまり規模の大きくないレースが好みになったが、乗鞍はタイム目標があるのでいろいろ面倒だが出場予定。

それまでこのブログも新できるかどうかは不明。

2018年6月16日 (土)

6/9,10 中央アルプスHC (その2)

2日目 駒ヶ根高原ステージ
 3:30起床。ゆっくり準備して5時前に宿を出発。10分ほどで駐車場にIN。

前比較すると少し肌寒いが、天気予報は伊勢を出る前とは変わり、午前中は降らなそう。駒ヶ岳もよく見える。
20分ほどローラーでアップ。2日目なのでパワーは上がらない。

 7:30から開会式。参加者は昨日より増えて約100名とか。
コースプロファイルは距離9.3km 、784m UPで宮田よりやや短い。
途中、平坦区間や傾斜が緩むところもあるが、キツいところは宮田と同じくらいといったところ。

昨日と同じようにゼッケン順に時間差スタートし、Mさんが先行するが、視界から消えてしまうことはなく、チラチラと姿が見える。傾斜が緩んだところで頑張って接近するが、キツくなるとまた離れる。

中盤までそんな感じで、追いついたのは昨日より少し早いタイミングの30分過ぎぐらい。
しかし今日は追い抜くことはできず、逆に再び離されて約30m差が縮まらない。
初めてのコースなのと、今日はMさんも余力を残していたかと(勝手に)思ったせいで、ちょっと弱気になってしまった。

 ゴール前の数100mは平坦。ここで距離が開いてカーブの先に見失ったままゴール

2連勝はならず。昨日走った選手だけならおそらく2位だが、今日だけ参加のフレッシュな選手がいた可能性もあるので確証は無し。

パフォーマンスとしては、昨日より数W落ち。

 ということでレース終了。
ゴール地点はロープウェイ駅。ここで自転車を預ける
で、ロープウェイで、

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更に900mのヒルクライム。

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ここで閉会式。だが、その前に、
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駒ヶ根名物のソースカツ丼を食べなさいということで、南アルプスを眺めながら早めのランチ(まだ8時台だ)。

 こうに見えるはずの富士山は雲に隠れて見えず。隣の選手がSNSで得た情報によると、富士ヒルクライムは霧の中とか。

食後は周囲を散策。今日は歩ける靴がある。
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残雪の千畳敷を半周して戻ったら程なくして閉会式。

ここまでリザルトの情報は一切なく、表彰に呼ばれて初めて入賞がわかる。
更に、リザルト表の配布は下山後。全員が半強制的に表彰式参加させられる大会

順位はやはり、2位。
一方、2日間の総合では、昨日の貯金が効いて、50代では一番(総合表彰は年代別ではないので無関係)。

 
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 背景がいいので、こっちで表彰台の真ん中に立つ方が映えますね(宮田の表彰式は運動公園の玄関)。

 閉会式後は、ロープウェイ、バスと乗り継いで集合場所の駐車場へ戻り、自転車とリザルトを受け取り、イベント終了。

2日間分のエントリー費13,000円(駐車場代込)を振り込むときは高いと感じたが、食費、バス・ロープウェイ運賃込みと思えば、コスパは悪くないと思いマシタ。

2018年6月15日 (金)

6/9,10 中央アルプスHC(その1)

 6月10日はMt.富士ヒルクライム開催日でしたね。
ワタクシは去年の参加報告でも書いた通り見送り。
裏番組で行われたマイナー小規模レース、中央アルプスHCに初参加。

 大会自体は今年で多分3回目くらい。去年参加した60才代ヒルクライマーGさんに、

ちょっと変わった趣向の大会だけど、参加者が少ないのでいつまで続くか分からないよ

というような話を聞いていたので、なくなってしまう前にということエントリー。

 レースは2日間。土曜日に宮田高原ステージ日曜日に駒ヶ根高原ステージ
どちらも800m前後の上り。片方だけでも参加できるが、1本40~50分で終わるし、折角、長野まで行くんだからということで両日参加。

 土曜日の夜中1:30頃出発。いつのまにか、スタート時刻が去年の9:30から、今年は7:00に変更されていて、ちょっとつらい。
 金曜の午後から降り出した雨は、明け方までにはあがりそうなのでレースは問題ない見込み。翌日曜日は再び雨っぽい予報だが、駒ヶ根の下山は自走ではなくバス。上ってしまえばあとは何とでもなると思うと多少は気楽。

 宮田村の会場へは5時頃到着。受付け、出走準備している間に空も晴れてきていい感じ。今年も参加(ただし宮田だけ)のGさんにご挨拶。20分ほどローラでアップして開会式。その後、トイレ(小)行っている間に、予定より微妙に早くスタート地点への移動が始まり、最後尾で慌てて出発。その割にスタート地点では15分以上待たされたが...

 参加者はホントに少ない。後でもらったリザルト表によると出走60名。
ツール・ド・あいち並。そういえば、コースの田舎っぽい雰囲気やら、ゴール後の待機場所がキャンプ場になっているところなど神坂峠に似た印象。ただし路面舗装はこっちのほうが良好。

 コースプロファイルは距離10.7km 、890m UP。去年まではJPTのレースが行われていたコースで、傾斜キツめの部類。特にスタート地点からして10%越え。

なんでわざわざこんなところをスタートするかな? 少し下なら傾斜緩いのに...

と、待機中に近くの選手とヒソヒソ話。

 スタートはゼッケン順に30秒の時間差で10人ずつ。番号の振り方はよくわからず、なんとなく年代別のような、そうでないような感じ。自分のひとつ前の20番台に、かなり軽量化を施したCANYONで、いかにもヒルクライマーという選手がいて気になる。GIROのシューズや、ボトルケージを外したねじ穴を黒ビニールテープでふさいでいるところが自分と同じで微妙に親近感。もしかしたら同じクラスかと思っていたが、スタート後に姿を見ることはなかった(40代優勝選手でした)。

 そんなこんなで時間になり、スタート。直ぐに同年代と思われる選手がひとり飛びだすが、最初の急坂区間は自重すると決めていたので素直に見送り。
 その後は、前スタートの選手をパスしたり、後スタートの若い選手にパスされたりしながらほぼ一人旅。林間で同じような景色が続くところが精神的に辛い。華やかさはほとんどなく、修行向きのコース。

 自分の調子は特に良くも悪くもない感じ。予想タイムは45分ぐらいで、青山高原より少し長い程度だが、標高が約1000m高いので、その分パワーは落ちる。

 最初に飛び出した選手がなかなか見えないので、これは行かれたかと思い始めた終盤、残り2~3kmあたりで姿が見える。ここからは比較的早く追いつけ、一気にパス。後で聞くとやはりオーバーペースだったそう。

 その後は、少し前にパスされていた後スタートの選手に付いていくが、ゴール地点のMCのアナウンスが聞こえ始めてからが長く、カーブを曲がるたびにガッカリするのを何度か繰り返しつつゴール。

 ゴール後は、全選手がゴールして下山開始するまでキャンプ場で待機。
振る舞いのピザを頂くが、それがなくなると手持ち無沙汰気味。

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 高原は丁度レンゲツツジの見ごろということで、散策にはもってこいだったが、歩けるシューズが無いのでそれもできず。

 9時過ぎに下山開始。下の方は夜の雨が乾いていないところが多く、慎重に下る。会場に戻ったらリザルト表が配布されていて、ここでやっと確認、

46分34秒のクラス1位(出走12名しかいませんが...)

 2位はやはり最初に飛び出したMさん。参加のきっかけとなったGさんは60代2連覇。

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 表彰式後は、貰った弁当で早めの昼食としたが、この時点でまだ11時台。
レース後の予定は全く考えておらず、明日もあるので疲れることもしたくないのでこの後が結構ヒマ。近くの公園でボ~と過ごしたりして、4時頃に駒ケ根駅前の宿にチェックイン。

 ということで、大会については少々ネガティブなことも書いたが、全体的には運営もしっかりしていて、アットホームな雰囲気も好印象デシタ。

 2日目、駒ヶ根ステージに続く

2018年6月 3日 (日)

5/27 王滝村HC

5/27のSDA王滝村ヒルクライムに参加。
今期初めての、1300m級、1時間オーバーのレース。
 
早速結果 
 
 1時間20分27秒 のクラス7位
 
 昨年は強い選手がおらず棚ボタ優勝できたが、今回は次点で入賞を逃す。
伊吹、吉野と3試合連続で入賞当落線上の戦いが続いていて、ここまで1勝2敗。
 
 タイム差も4位~7位(自分)が30秒。
同クラス50人に満たないエントリーなのに伊吹山並の混戦。
もうちょっと頑張ればこの塊から抜け出せそうなんだが、それがなかなか...
 
 唯一の収穫は、昨年のタイム(パワーも)を少しだけ上回ったことぐらい。
 
 敗因分析はまだだが、今回は殆どパワー値を見ずに走り、終盤の失速感が半端でなかったのでオーバーペースだったのかも。
 ここのコースは後半のスキー場からきつくなるのは重々承知していたんだが、途中、同クラス選手との抜きつ抜かれつもあり、なかなかマイペースとはいかず。
 
天気は上々。
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ACAも含めて、御嶽には7回ぐらいは上っていると思うが過去最高のコンディション。
上っている最中も、今まで見えたことがない場所から山頂が見えた。
 下山後の昼食は、昨年と同じく地元の食堂でイノブタ料理。
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普通の豚と何が違うかと言われると、よくわからないが一応地域貢献。

2018年5月19日 (土)

5/13 吉野大峰HC

一週間遅れの記事。
13日の吉野大峰ヒルクライムに参加してきましたよ。
 
元々参加予定はなかったが、伊吹山がショートコースになってしまい、
1時間オーバーのレースの前に少しでも長いレースを入れたいと思い、急遽エントリー。
 
2011年、ちょうどレースと同じコースを観光サイクリングで走ったことがあり、
急坂や下りがあった記憶が残っていたので、その辺の確認のためにゴールデンウィークの4/30に試走(これが9連休中唯一の遠出)。
 
準備としてはこれくらい。あとは、レース前2日間だけ休養。
土曜日になって天気予報が変わり、降雨が早まってレース時間帯にかかりそう。
慌てて本格的な雨準備を加えて20時頃には就寝。
 
当日は3時起床。3:40頃出発して、道中、軽量化休憩をはさんで、吉野山の駐車場に6時頃到着。
いつ雨がりだすかわからないので早めにアップしたり、お見かけした知り合いに挨拶したりしながら受付と準備。
 
迷った機材選択は、下りで降られるのが心配だったが、ホイールはカーボン。
タイヤは林道に荒れ区間もあるので決戦用は止めて、コルサCX。
 
スタート地点は山を下った吉野山駅の近く。
9時頃スタート
 
皮算用は、
参加者リストで分かる範囲では、自分より明らかに実力が上の選手が少なくとも3名。まともにやると、よくて4位ぐらいと予想。
しかし、伊吹山に続いて2回連続で次点で入賞に届かないのは悔しいので、今回は最初から思い切っていくつもり...
だったが、スタート直後から、オーバーペース気味にもかかわらず、優勝候補選手には徐々に離され、見失う。
他に名か見送ったが、人数は把握できず。
 
その後、奥千本の林間区間に入り、追いついてきた後スタートグループの少し速い選手につく。
ちなみに、後ろグループの先頭の選手達にはもっと前に追い抜かれた。
当然、付いていくことは不可能。
ゲストの山の神 森本さんもいたハズだが、気づく暇も無かった。
 
しかし、これでなんとかペースを保て、金峰神社付近で3強の一人、Uさん追いつき、
続く急坂区間でパス。
この急坂は最初から頑張る予定で(この後に狭い下り区間があるので脚を休めざるを得ないので)、作戦が当たった...
 
かとも思ったが、単に伊吹山と同様にUさんの調子が良くなかっただけかも。
 
下りを安全にクリアしたら、ゴールまでだらだら上り。
ペースメーカになる選手もいなくなり、後ろの状況も分からずキツイ。
途中から雨もパラつく。
 
終盤は再び下りも現れ、狭い道で下山選手とのすれ違もあり慎重に。
最後は、試走で予想した地点よりゴールが遠くヘロヘロでゴール
 
40分頃からサイコンを見る余裕なく、ゴール後に思い出してチェックしたら50分過ぎ。大体目標通り。
 
ゴールでは雨はやんでいたが、いつ降り出すかわからないので、
急いでオヤツを食べて、合羽を着たらさっさと下山。
 
林道もそろそろ終わりというところまで下ったところで、少し強めに降られたが無事下山。
途中、配布された昼食券で柿の葉寿司を買って駐車場に戻る。
自転車を片付け、持参した食料で昼飯(柿の葉寿司は夕方以降が食べごろと言われたので)。
 
しかし、その間、リザルトが分からない。
表彰式会場の蔵王堂にいっても掲示無し。
そのうち雨が降り出して、表彰式は近くの建物内に変更。
そこで、やっとリザルトを確認。
 
結果 50分6秒のクラス三位
 
今季初めての入賞。
期待していなかったので、ちょっとウレシイ。
 
パフォーマンスもまずます。
平均パワーが出にくいがコースプロファイルだが、NPは伊吹山とほぼ同じ。
伊吹では練習での力が出し切れなかったが、
今回は普段の練習並みの調整で臨んだら、普段の練習並みの力が出たという結果。
 
そして、表彰式が終わって帰るころには、予報通りの大雨。
帰りの高見山がどうなるか心配だっが、それほどでも無く、
玉城あたり再び大雨&強風となったが、無事帰宅。
 
 
最後に、今回も写真がないので、代わりに試走のときに撮った写真。
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このあたりが本番のゴール。
 
ついでに、2011年のサイクリングの写真も。
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向いに見える道が上の写真の付近。
その左の崖が茶色になっているのは、災害で道が半分ほど崩落しているため。
こんな断崖絶壁で、下りを含むレースで走るイメージがわかなかったのが、予定に入れていなかった理由の一つ。
取りあえず無事終了して、結果もついてきたのでよかった。

2018年4月16日 (月)

4/15 伊吹山HC

この日を狙ってきたかのような低気圧の通過で、大雨もしくは強風、
下手をするとその両方が危惧されてた今年の伊吹山。
ショートコースに変更されながらも何とか無事開催(といっても出席率は半分くらい?)。
7時半ごろ現地に到着してからは小雨がぱらついていたが、スタート前にはあがり、
冷たい風が吹き始めたが、少なくとも自分はコワい思いをすることはなかった。

積雪が少なく一旦フルコース開催が決まった後でのショートへの変更は残念ではあるが、
木曜ぐらいに天気予報をみて、フルコースだとゴール前2kmぐらいは西からの横風を
まともに受けてヤバいかもと感じたので、変更は致し方ないかと
(実際、当日どうだったかは知らないが)。
というわけでレース。
 最初の難関、会場からドライブウェイ入口までの移動(ウェットでジャリジャリの歩道走行)を
無事クリアして、スタート地点ではお馴染みのライバルさん達がなんとなく集まってきてご挨拶。
スタート後はそれらの方たちを見送り暫くマイペース走行。そのうち後方スタートの優勝候補二名の
選手に抜かれたので暫くついていく(← 作戦に一貫性が無い...)。
暫くすると今回不調だったらしいお一人が遅れてきたのでパスするが、前の方との距離は徐々に開いて
見失い、単独走へ。その先でライバルさん達はグループで走っていたらしいが、
そこから脱落されたらしい先輩Oさんの姿を、ゴール前下り区間あたりで見つけたので、
なんとか差を詰めるも30m程届かずゴール。
 
 結果36分18秒のクラス7位...

 相変わらずの勝負弱さが露呈した格好。
Oさんには3年前に秒差で勝って優勝して以来、負け続き。
その後お互い順位は落ちてきたが、Oさんは菰野も含めて入賞を継続。
なかなかシブトイですね (^^;

 パフォーマンスとしては青山高原での練習のほうが少し良かったような感触。
一応レースに向けて調子を整えようとしてきたのでチョット納得がいかない。
秒差にこだわっていろいろやっているのが空回りしている感じ。
例えば、今回は気温低めなので朝から水分控えめで過ごしていたら、
スタート前に微妙な喉の渇きを感じ、ゴール後は両足全体がピクピクと痙攣寸前。
脱水気味だったのかも。

 以上、特に撮りたいものもなかったので写真はゼロ。

2018年3月25日 (日)

3/25 菰野HC

 今期の開幕戦、第6回菰野ヒルクライムに参加してきましたよ。
この大会、自分は5回目の参加だが、天気の心配がなかったのは初めて。
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成績は 30分58秒 のクラス9位。
 
 昨年の体たらくの反省から、冬場の練習方法を変えた効果は一応あったと思うが、ライバルが増えて入賞には届かず。
 
 パフォーマンス的には、ほぼ練習通りで、それ以上でもそれ以下でもないといった感じ。
前半はローラー20分間走のペースでいったら、やっぱり終盤に失速。
結局、30分間走のベストからやや落ちた平均パワーでゴール。
おかげで、おなじみのライバル、先輩0さんと、Aさんに抜かれてついていけなかったのがクヤシイところ。
 
 次戦は伊吹山。冬に寒波が繰り返しやってきたいたころはショートコースだろうなと思っていたが、どうもロングできそうな雰囲気も。獅子ヶ岳通行止めの影響もあり10分以上の上りの実走練習はほとんどしてないんだが、果たしてどうかるか....
 
 
 
 

2017年10月21日 (土)

今期最終戦、富士ゾンコラン

 2週連続の天候不良の休日。
先週、雨の合間を縫って開催された今期の最終戦の記録。
 
 先日のKOHで一応今年のターゲットレースは終了だったが、昨年同様、未出場のレースをおまけの最終戦として出てみようというこどで、14日に開催された
 
 富士-ゾンコランヒルクライム in 小山町
に参加。
長い大会名だが、要は富士あざみラインを上るレース。
大会名の由来は省略。気になる人は大会サイトを見てクダサイ。
ついでにニュースサイトにレースレポートもあるので、ワタクシなんぞの記録に興味ない方はそちらをどうぞ。
 
 土曜日開催という変則的なスケジュールのレース。
ちょうど前日金曜日が東京方面への出張なので、その帰りに立ち寄ろうとうことでエントリー。思えば、昨年5月に参加した富士山国際も出張がらみの輪行パターン。
 
 天気予報は秋雨前線の影響で金・土ともに高降水確率。
しかし、こういうときは実際降るかどうかはその時にならないとわからないので、とりあえず金曜日の朝、自転車を担いで出発。
いつものように東京駅の手荷物預かり所に自転車を預けて仕事を済ませる。
それから夕方、御殿場に移動し、バスで須走まで行って、当地の宿にIN。
ここまで運よくほとんど雨には当たらず。
 
 宿では、事前送付済のレース参加グッズ入り荷物を受け取って、持ってきた仕事グッズと入れ替え。温泉に入って11時頃就寝。
 
レース当日
 5時半起床。外は小雨。まあ仕方ない。本降りでないだけマシ。
受付開始が7時15で、スタート9時なので、ゆっくり準備。
送り返す荷物をフロントに預けて宿を出発する7時ごろには雨はほぼあがっていて助かる。
 
 会場に着いたら受付。
ゼッケンをつけようとしたら安全ピンが入っていない? アレ?
スタッフに言って、持ってきてもらい事なきを得る。
 
 ここでsakaiのアタゴさんに遭遇。
今回の大会、エントリーは100名程度で、名簿で判別できた中に知り合いは3名。
そのなかでもアタゴさんは同カテゴリーのライバル。
他の2名の方はDNSだったようだが、この天気予報なら無理もないところ。結局出走は60名程度。
 
 出走準備ができたら車検。、
このレース、運営を静岡県の車盟がやっているということで車重は6.8kg以上が条件。
自分のCANYONの場合、現在の決戦仕様だと6kgを少し切るくらいなので、今回はボトルケージを2つつけたり、サドルを完成車付属の少し重いものに変えたり、更には、シートチューブに錘を仕込んだりレントゲン検査したらメカニカルドーピングを疑われるかも)、約1kg重量化。なんかアホらしいが、ホイールは重くしたくないので仕方ない。
 
 で、実際の車検は、置いてあった秤は使わず、スタッフさんが車体を持ち上げて終了。
自宅の秤でギリギリを狙って設定していたのでちょっとドキドキだったが、拍子抜け。
 
 この後に下山荷物預け。
自転車重量化と共に今回初めての試みとして下山用ホイール(前輪)を持参。
輪行で余分なホイールを運ぶのはどうかと思ったが、やってみたら意外と簡単にいけた。
 
 ウォーミングアップは設定された400mの試走区間を行ったり来たり。
しかし、上りで温まる間もなく、下りで寒い。おまけに小雨まで降り出して、気分も落ち込む。
 
 そんな感じで、あんまり体が温まった感じはしなかったがとりあえず8:40頃にアップ終了。出走サインこれも初めての経験)を済ませて、着けていたウィンドブレーカやレッグウォーマを駐車場の隅に置いてスタート地点に移動。
丁度NHKチャリダーでおなじみの猪野さんがいたので、一言挨拶して、近くで待機。
今回の参加者で有名人は、山の神森本さんと猪野さん。ただし、猪野さんは番組収録ではなく個人参加の様子。最近、番組はほとんど見ていないが(スミマセン...)、今年の乗鞍のタイムが自分と近いことは知っていたので競い合いになりそうな予感。
 
 肌寒い中、スターティングセレモニーが終了し、予定より10分遅れの9:10スタート
全クラス一斉スタートだが、小人数なのですぐにばらけ、皆さん黙々と上る。
周囲には、予想通り猪野さんや、女子で優勝した選手などの姿が見える。
前半は、猪野さんの少し後ろを付いていく。きつくはないがパスして引き離すのはちょっと辛いかといったペース。

 天候はスタートから小雨だったが、途中のガス区間を抜けるとやんだ。
馬返しからの急坂区間は舗装が悪くなると同時に、連日の雨で落ち葉が多く気を使う。
立ち漕ぎではすぐに後輪スリップするのでリヤ32Tの力を借りてオールシッティング。
懸念していたウェットコンディションでのグレーチングは無難にクリア。

 そのうち猪野さんのペースが落ちたような気がしたので先行する。
またそれと前後して同クラスの選手にパスされる。
前に何人の選手がいるのかは分からないが、どっちにしてもマズイ状況。
暫く食らいついていくが徐々に離され、急坂に気を取られているうちに見失う。あ~あ
で、結局その選手がクラス優勝で、自分は2位。残念...

 終盤は時計との闘い。
そんなに悪いペースではないと思っていたが、最後に意外と時間が掛かり、昨年の富士山国際から2分落とした59分台でゴール
色々ハンデはあったが、ちょっと落とし過ぎ。ここ何回かのレースでは、序盤ペースを抑えて後半に勝負しようとしてきたが、どうもうまく追い込めていない感じで、作戦を変えたほうがよいかも...

 猪野さんにはかろうじて先着。その差1秒。
途中で引き離せたと思っていたが、いつの間にか追い上げられて(あるいは自分が失速)ゴールではすぐ後ろに迫られていた。年々タイムを短縮されているようなので、クラスは違うが追い抜かれないようにこちらも気張らないといけませんな。

 ゴール地点の五合目は少し晴れ間もみえて寒さも感じない。
下山前にこけももソフトを食べる余裕もあった。
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 フロントホイールを履き替えて下山したら、道の駅須走に移動してお待ちかね(?)のおもてなしタイム(ランチパーティー)。これが他の大会とは比較にならない充実ぶり。ぜんざいからはじまって、安倍川もち、から揚げ、寿司、なめこ汁等々。
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アタゴさんと、こんな大盤振る舞いで予算大丈夫なのかね? などと話しながら食べまくる。レースが終わった時点でオフシーズンに突入したので憂いなし。から揚げとかは、直近1年分に匹敵すると思えるほどの量を食べた。
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上の写真の黒い物体は富士山溶岩からあげ。

 そうこうしているうちに、すっかり忘れかけていたリザルトの発表。結果は上に書いた通り。3位はアタゴさんで、パーティ後の表彰式で一緒に表彰を受けた。
お疲れ様でした。またよろしくお願いします。

 帰路は道の駅から御殿場駅まで再びバス。しかし、時刻表より20程遅れ。
その間自転車担いだまま小雨のバス停で待たされ、更に、御殿場駅では列車の時間ギリギリとなってダッシュ。
 何とか間に合ったが、今度は東海道線に乗り換えて静岡駅に向かう途中、電車が50分ほどストップ(原因は信号故障)。次の日も休みなのでよかったが、日曜日開催だったらかなり焦ったかも。
食べ物ばかりの写真のラストは入賞の副賞の御殿場こしひかり450g
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 ということで今回の大会、レースとしては平凡な結果に終わってしまったが、おもてなしを含めたコスパはGOOD。 こんな大判振る舞いが継続できるのかやや疑問はあるが、来年もあるならまた参加考えたい。

2017年9月30日 (土)

9/24 KOH富士山

例によって一週間遅れの記事。

3年連続3回目の参加。
今回も家庭の事情により乗鞍に引き続いての輪行。

前日 9/23
近鉄、JR新幹線、JR在来線と乗り継いで身延線富士宮駅。
ここから白糸の滝近くの宿まで標高差300mぐらい。
荷物背負って自走もアレなので路線バスを利用。
15時過ぎに宿に到着したら、折角なので歩いて白糸の滝を見物。

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富士山から下ってきた湧水が直に流れ落ちている珍しい滝とか。結構見事。
この後、コンビニで食糧を調達して宿に戻り、風呂、食事、その他用事をすませて20:30頃には就寝。

当日 9/24
3:30起床。以前はレース前夜は寝つけなかったが、最近はそこそこ眠れるようになってきた。ゆっくりと食事と少々の軽量化を済ませ、5:20頃宿を出発。

この大会は、事前受付がないのでスタート地点へ直行。10km弱標高差70mぐらい。
ウォームアップにはちょどよい。ゆるゆる走って30分ぐらいで到着。

今年は原則としてスタート地点での下山荷物預けがない。ただし自走参加者などは事前申請すれば可能。

この時点で集まっている選手はまばら。
荷物を預けて、坂を上り下りして最後のアップをしていると、上の集合場所から下ってきた選手達が到着。アップを切り上げて最後のトイレ(小)を済ませようとしたが、これが失敗。

先に済ませておけば問題なかったが、この時にはトイレには長蛇の列。
スタート5分前ぐらいに集合場所に戻ったため、やや後方からのスタートとなる。

この大会はスタートの合図で計測が始まる。
後方だとスタート後もすぐに動き出せず、10秒ぐらいタイムロスして先頭は既に遥か先。

で、レース結果
 1時間42分43秒 のクラス4位

 順位は昨年と同じで、タイムは1分半落ち。
乗鞍、大台ケ原となんとか去年からタイム短縮してきたが3試合連続はならず。
ただ、長丁場のレースで、途中のペースメーカ的な選手の状況にもよるので、ほぼ昨年並みの力は出せた(と思いたい...)

とはいえ、事前にライバルと思っていたAさん(今回3位)とは5分差で完敗。
乗鞍から更に差を広げられてしまった。

 レースの状況としては、

 前半は特に目標選手もおらず、去年のパワー値を目安にマイペース走行。

 料金所では、今回初設定のチャレンジコース(短縮コース)のスタート待機中のKさんからの声援。感謝。

 暫くいくと同クラスの選手がパスしてきたので直後に付く。一旦前に出るが再びパスされて、10~20mぐらい離される。ここからタイムやパワーより、前の選手に負けないことに意識が集中。時々距離が開くが、ペースを維持していると元に戻るので、前の選手も苦しいと推察。残り3kmぐらいで、後ろから来た若い選手に合わせてペースアップしてパス。そのまま引き離してゴール。

 最後にスパートする余裕があるくらいなら途中でもっと頑張りたかったところだが、途中は途中でそれなりに苦しく、今回も根性が足りなかった感じ。

 ゴール後は見かけた知り合いの方々と挨拶を交わして下山。
コースの途中で雲海を抜けたので五合目は晴れて暖かい。

Ca3d4152

 メイン会場の駐車場に付いたら、リザルトを確認し、程なく表彰式。

相変わらずテキパキとした運営(テキパキ過ぎて優勝者が来ていないに表彰が進んだクラスもあったりしたが...)

 表彰待ちの間に出店の肉巻おにぎり。

Ca3d41551

 帰路は、途中で富士宮焼きそばを食べつつ、富士宮駅まで気持ち良いダウンヒル。

Ca3d4169
予定より2時間ほど早い電車で帰宅。

 ということで、乗鞍、大台ケ原、KOHと続いたレースは、どれも大崩れなく最低限の成績は残せたものの、狙っていた目標には届かずといった感じ。

 春の不調から何とか立ち直り、その過程で得られたものもあるが、この先、加齢に抗って体力維持、あわよくば向上を目指すにはまだ変えないといけないことがあると思われる。

2017年9月17日 (日)

9/10 ヒルクライム大台ケ原

 せっかくの三連休も台風襲来。とはいえ、レーズとレースの間なので元々遠出の予定は無し。疲労をためないように適当にローラーで済ませて、家に引きこもり中。
 
 ということで、10日の大台ケ原の記録。
 
 レースとしては昨年に引き続き二回目の参加。例年はレースに出る出ないに関係なく、練習で何回か通っていたが、今年はそれもなくぶっつけ本番。
 
 1年ぶりの辻堂林道の急坂は、こんなに長かったっけ?
といった感想。
 
 レース結果は、1時間23分45秒のクラス16位
 
 昨年比1分半ほど短縮だが、去年はチェーン落ちのタイムロスがあったので、実質は1分弱ぐらい。乗鞍と同じく誤差範囲内の時間差だが、とりあえず二試合連続で前年比タイム短縮という最低限の目標はクリア。
 
 ターゲットレースではなかったが、脚の調子は乗鞍よりよかったんじゃないかという印象。仕事の出張とかもあって、事前調整はあまり考えずに直前3日間を完全休養にしただけだったが、このくらいのほうがいいのかもしれない。
 
 レースの作戦としては、序盤の平坦は集団内で無理をせず、急坂区間は頑張りつつも、昨年同様リヤ32Tを使って出し切ってしまわないようにして、ドライブウェイ区間を粘る。
 
 がしかし、結局、ドライブウェイ区間がダメダメ。ほぼ単独走行で追い込めず(メンタル弱い...)、ゴール後も出し切った感無し。当面の目標である1時間20分切りにはまだまだ修行が必要。
 
 ということで、次戦はKOH富士山。長丁場のレースが続く。あ~あ...
 
 

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