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2019年4月20日 (土)

菰野と伊吹山

ほぼ放置状態、且つ、開設以来アクセス数チェックの類は一切していないので、いったい何人が見ているのか分からない当ブログ。
生存確認ついでのレース報告。
3/24 菰野HC
 雨の心配はないかと思ったら、寒波のせいでまさかの短縮コース。
成績は20分02秒 16位の惨敗。
 最近あんまり練習していない20分ぐらいの全力走。それに、今回は伊吹山に合わせるつもりであんまり休養もとらなかった。
更に、同時スタートのライバルさん達に付いていくために前半オーバーペース気味。
結果、一週間前の練習で青山高原を40分ちょっとで上ったときより平均パワーが落ちるという始末。
4/14 伊吹山HC
 ターゲットレースの伊吹山。しかし菰野後も調子は上がらず。
ついでに体重は重め。カーボンローディングやり過ぎ?
あんまり期待できないが、菰野の反省を踏まえて序盤飛ばさずに平均ペースを心がけることにして臨む。
 当日は曇りのち雨の予報。レース中は持つかもしれないが下山は危ない。下山用にアルミホイールを預けておく。
 集合時刻になり、ドライブウェイ入口に移動。下山荷物を預け、待機位置に並んだところで、ふと後輪を見るとタイヤがペコペコ。ゲッ!
伊吹山HC特有の罠。移動中の歩道走行でパンクしたらしい。一気に抜けなかったので気づくのが遅れた。
もうチューブラーを交換する時間もないと思い、あきらめて戦線離脱
荷上げトラックが出発直前だったのでとりあえず荷物を降ろしてもらって、スタッフには棄権を伝える。
が、ここで、一人のスタッフが頑張ってテントの中を漁って見つけたホイールを貸してもらえ、更に、後から上る予定の車で荷上げもしてもらえることになり戦線復帰
 スタート地点に着くと、50才台第2グループのスタートが始まっており、最後尾につけてスタート。これが最後のグループなのでレース全体でも最後尾。
 一旦あきらめて気持ちが切れたこともあり、完走できればいいやという感じで、当初予定通り平均ペースで淡々と。
後から速い人が来ることはないので、ひたすら前走者を追い抜きながらほとんど個人練習状態。
結果は 57分ちょっとで19位。
 調子や精神的なもの以外、借りたアルミホイールの重さや最大23Tのギヤの影響もあって、ライバルさん達からは水をあけられたが、完走したことでそれなりの収穫はあった(と思う)。
 ゴール地点は、ガスが掛かって小雨。指定された場所で下山荷物を待つがなかなか届かない(遅くなるかもしれないとは聞いていた)。
そのうち下山用ホイールのことを思い出し、トラックを探して受け取り。視界不良でどのトラックを見つけるのに手間取り、その間、風をまともに当って寒い。とりあえず前輪を交換しようとしたら、クイックのレバーがシャフトから外れる。ゲッ!
本日2つ目のトラブル? 実はネジが緩んで外れただけだったが、この時には冷静にチェックする精神的余裕はなかったので、ここで自力下山を断念。ホイールと一緒に自転車もトラックに預け、下山困難者用バスの発車時刻を聞いて、引き続き荷物を待つ。
すっかり体が冷えて、厳しくなったところで、場内アナウンスで呼び出され、指定場所にいくと、バスに乗って暖を取るようにとのこと。ホッとする。

 で、結局、荷物は届かずそのまま身ひとつで下山。役場で自転車、荷物、パンクしたホイールを受け取り、借用したホイールを返却。
役場にいたスタッフによると、ホイールを貸してもらったスタッフが熱意で手を尽くしてくれたけど、イレギュラーな対応なのでいろいろ手違いが生じたとのこと。まあ、やむを得ないですね。お陰で完走できたので感謝。
個人的には記録より記憶に残る今年の伊吹山テ゛シタ。
 ということでまとめ。
いろいろあったが、結局、今年の菰野・伊吹山は調子下降気味だった。
練習をサボっていたわけではなく、なんとなく疲労が溜まっている感じ。
一昨年、冬場の練習量過多で春先絶不調になったので、その轍を踏まない様に負荷量を管理してきたつもりだったが、それ以上に回復力のほうが落ちてきているのかも。

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