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2018年10月

2018年10月22日 (月)

鶴ガ崎林道とか

連投記事。先日の土日の記録。
 富士ゾンコランで今年のレースは終了したが、惰性でトレーニング気分は継続中。
 20日(土)は、耐久走のつもりで出発したが、遠くへ行くのが面倒になり近場の坂へ。獅子ヶ岳の手前にある、鶴ガ崎林道。開通したら一之瀬川沿いの中之郷から宮川沿いの鮠川につながる林道で中之郷からは小学校の横から入る。舗装されていているのは入口から1.6kmぐらい。10分前後の上りだが、平均斜度約12%とそこそこあるので、今春からあざみライン対策とかで使ってきた(多少の効果はあったと思う)。

 今日はちょっと疲れ気味で高パワーが出ず、自転車がCAADで重くなったせいもあり、時々ケイデンス50rpmを切りつつ、ヨロヨロと登坂。
 なんとかSSTレベルは維持しつつ回数でごまかすことにして、シッティングで6本、追加で立ち漕ぎ1本。今、こんな練習して来年につながるかどうかよくわからないがとりあえず自己満足して終了。

 その後は、まだお昼まで間があったので、宮川の方に回り込んで、鮠川側から登坂。ガーミンでログを取って、位置関係を確認するのが目的。

 こちらが側は。暫く川沿いに平坦路が続き、橋を渡ったところから徐々に傾斜を上げ、ちょっときつくなったころに舗装は終了。約2.6kmの160mアップ。平均斜度6.9%ぐらいだが、平坦区間が長いので正味の上り区間はもっと傾斜がある。しかし、舗装は良いが、今は台風の影響とみられる杉の落ち葉がひどく、途中、倒木が道を塞いでいたり(細いので歩けば越えられる)で、練習用には使えない。

 
今回のコース。
18102011
 林道付近拡大。
18102021
開通すれば便利になると思うがWEBで見たところ、2027年予定と気の長い話。早いところ獅子ヶ岳(麻加江小萩)が通れるようになってほしい。

 翌21日(日)は、ホントにゆっくり耐久走のつもりでパールロード方面へ。

しかし、朝熊道で、時々出先で出会う若者に遭遇。同じくパールへ行くというので、的矢湾大橋手前の交差点まで一緒に。鳥羽展望台まで自分が前で程々のペースで引いたが、そこから若者が前に出るとキツクなる。上りで、この時点でほぼ目いっぱいの260W以上のプチインターバル状態になりつつもじわじわと離される。ヨレヨレ状態で別れると、自分は磯部経由で五か所方面、彼はそのままパール経由で浜島方面へ。
 帰路は、先週、落ち葉でグチャグチャだった剣峠は回避して、距離稼ぎに能見坂経由。最後は、低血糖のときによくある腕が痺れるような状態になりつつも何とか帰宅。
1810211_2

2018年10月21日 (日)

10/13 富士ゾンコラン

 昨年に引き続き富士ゾンコランHCに参加。
今年の富士山は、スバルライン(Mt.富士HC:不参加)も、スカイライン(KOH富士山:中止)も上っていないのに、なぜかあざみラインのレースだけ、富士山国際(6月)に続いて2回目。決して激坂好きではないのだが...

 で、早速成績、

58分55秒のクラス5位

昨年比では30秒ほどタイム短縮だが、50~51才の新規参入選手に押し出されて順位は下げた。また、3位入賞選手とのタイム差11秒と、入賞争いの混戦から抜け出せずに、敗れるという今年を象徴するような結果

 パフォーマンスは現時点での練習での調子そのままといった感じ。春先と比較して、乗鞍で落ちていた調子を、その後練習で1/3~1/2くらいは持ち直した感触で臨み、レースの平均パワーも 

  6月の富士山国際 > 今回の本大会 > 去年の本大会
の順。

 移動は仕事の休みを取って金曜日の午後から。静岡市内に宿泊して、当日の朝、須走入り。道の駅で軽量化して受付開始の1時間前ごろには、会場の駐車場入り。
天気は曇り。雨の心配は少ないが、肌寒い。

 体を起こすためにローラーで軽くアップしたのち、受付けと車検。
このレースは車重6.8kg以上のルールが適用される。去年の車検は結構いい加減で、あまり秤を使わず、手で持ち上げただけでOKといった感じだったが、今年は厳しくチェック。パスできずに慌てる参加者もちらほら。自分は、アルミホイールと少々の重りで調整してやってきた。秤の誤差もあるので少々緊張したが、ギリギリでクリア。

 スタート15分ほど前にスタート地点に移動。出走サインをして配置に付き、寒さに震えながら開会式。9:00からやっとグループ毎にスタート開始。

 今回は、序盤は控えめに入って、後のパワー落ちを小さくする作戦だったが、そのつもりはなくとも、冷えた脚が回らない。スタート直後にドッと大勢に抜かれ、順位も何もわからない状態から徐々に上げていく展開。
 出だし以降、中盤までは同クラス選手に抜かれることはなかったと思うが、(たぶん)馬返しからの激坂区間の終わりごろ、一人に抜かれる。
 スタート時点で昨年1位のA選手を見かけず、既に先に行っている可能性が高かったので、更にもう一人に行かれるとなるとヤバい。一旦視界から消えそうになるほど離されるが、その後10~20mぐらいまで再接近。ここで追いつかないと後悔すると気張ろうとするが、ここから差が縮まらなかった。結局ラストスパートで少し離されてゴール。相変わらず勝負弱い。

 ゴール後、ふと見ると、先のAさんと、もう一人、別の同クラス選手の姿を発見。この時点で3位に届かないことがほぼ判明。無念...

 今日は五合目も曇天で肌寒い。
Img_8486

が、とりあえず防寒着を着たら、おなじみのこけももソフト。さすがに他に買っている選手は見当たらなかったが...

 その後は、昨年もご一緒したsakai アタゴさんとお話ししながら下山開始を待。それから下山中はAさんともお話し。地元の方だが、活動はロードレース中心で、ヒルクライムはあまりされないとのこと。そういう選手に、ヒルクライム専門の自分が、緩斜面ならともかく、あざみで負けてしまうのはなんとも複雑な心境。

 
 

 無事下山したら、道の駅でお楽しみのランチパーティー
まずリザルトを確認すると先に書いた通り。全く気付かなかったが、自分が追っていた選手の直前にゴールした選手が一人いたみたい。
 それから料理に向かうが、種類が少なくいまひとつ。とりあえず量はそれなりにあったので、腹いっぱい食べたが、これでは来年もあえて土曜日のレースに参加するかどうかちょっと迷うレベル(本来の大会目的の一つである参加者間の交流そっちのけの勝手な言い分...)。

 レース後は、富士山麓を少しドライブして帰宅。当初は日曜まで滞在して、中止になったKOHのコースでも上ってみようかと思っていたが、スタート前と下山のときに寒さに当たったせいか、ちょっと熱っぽい気配がしたため大事を取って中止。結局、翌日はスッキリ目覚めて体調に問題はなかったが、天気もイマイチだったみたいなので選択としては悪くなかった。

 ということで、今年のレースはこれにて終了
今年はエントリー数を絞り気味にし、中止もあったりして出場数少なめだったが、これから、(たぶん)3月の菰野まで約半年シーズンオフ。

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