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2018年6月15日 (金)

6/9,10 中央アルプスHC(その1)

 6月10日はMt.富士ヒルクライム開催日でしたね。
ワタクシは去年の参加報告でも書いた通り見送り。
裏番組で行われたマイナー小規模レース、中央アルプスHCに初参加。

 大会自体は今年で多分3回目くらい。去年参加した60才代ヒルクライマーGさんに、

ちょっと変わった趣向の大会だけど、参加者が少ないのでいつまで続くか分からないよ

というような話を聞いていたので、なくなってしまう前にということエントリー。

 レースは2日間。土曜日に宮田高原ステージ日曜日に駒ヶ根高原ステージ
どちらも800m前後の上り。片方だけでも参加できるが、1本40~50分で終わるし、折角、長野まで行くんだからということで両日参加。

 土曜日の夜中1:30頃出発。いつのまにか、スタート時刻が去年の9:30から、今年は7:00に変更されていて、ちょっとつらい。
 金曜の午後から降り出した雨は、明け方までにはあがりそうなのでレースは問題ない見込み。翌日曜日は再び雨っぽい予報だが、駒ヶ根の下山は自走ではなくバス。上ってしまえばあとは何とでもなると思うと多少は気楽。

 宮田村の会場へは5時頃到着。受付け、出走準備している間に空も晴れてきていい感じ。今年も参加(ただし宮田だけ)のGさんにご挨拶。20分ほどローラでアップして開会式。その後、トイレ(小)行っている間に、予定より微妙に早くスタート地点への移動が始まり、最後尾で慌てて出発。その割にスタート地点では15分以上待たされたが...

 参加者はホントに少ない。後でもらったリザルト表によると出走60名。
ツール・ド・あいち並。そういえば、コースの田舎っぽい雰囲気やら、ゴール後の待機場所がキャンプ場になっているところなど神坂峠に似た印象。ただし路面舗装はこっちのほうが良好。

 コースプロファイルは距離10.7km 、890m UP。去年まではJPTのレースが行われていたコースで、傾斜キツめの部類。特にスタート地点からして10%越え。

なんでわざわざこんなところをスタートするかな? 少し下なら傾斜緩いのに...

と、待機中に近くの選手とヒソヒソ話。

 スタートはゼッケン順に30秒の時間差で10人ずつ。番号の振り方はよくわからず、なんとなく年代別のような、そうでないような感じ。自分のひとつ前の20番台に、かなり軽量化を施したCANYONで、いかにもヒルクライマーという選手がいて気になる。GIROのシューズや、ボトルケージを外したねじ穴を黒ビニールテープでふさいでいるところが自分と同じで微妙に親近感。もしかしたら同じクラスかと思っていたが、スタート後に姿を見ることはなかった(40代優勝選手でした)。

 そんなこんなで時間になり、スタート。直ぐに同年代と思われる選手がひとり飛びだすが、最初の急坂区間は自重すると決めていたので素直に見送り。
 その後は、前スタートの選手をパスしたり、後スタートの若い選手にパスされたりしながらほぼ一人旅。林間で同じような景色が続くところが精神的に辛い。華やかさはほとんどなく、修行向きのコース。

 自分の調子は特に良くも悪くもない感じ。予想タイムは45分ぐらいで、青山高原より少し長い程度だが、標高が約1000m高いので、その分パワーは落ちる。

 最初に飛び出した選手がなかなか見えないので、これは行かれたかと思い始めた終盤、残り2~3kmあたりで姿が見える。ここからは比較的早く追いつけ、一気にパス。後で聞くとやはりオーバーペースだったそう。

 その後は、少し前にパスされていた後スタートの選手に付いていくが、ゴール地点のMCのアナウンスが聞こえ始めてからが長く、カーブを曲がるたびにガッカリするのを何度か繰り返しつつゴール。

 ゴール後は、全選手がゴールして下山開始するまでキャンプ場で待機。
振る舞いのピザを頂くが、それがなくなると手持ち無沙汰気味。

Img_8392

 高原は丁度レンゲツツジの見ごろということで、散策にはもってこいだったが、歩けるシューズが無いのでそれもできず。

 9時過ぎに下山開始。下の方は夜の雨が乾いていないところが多く、慎重に下る。会場に戻ったらリザルト表が配布されていて、ここでやっと確認、

46分34秒のクラス1位(出走12名しかいませんが...)

 2位はやはり最初に飛び出したMさん。参加のきっかけとなったGさんは60代2連覇。

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 表彰式後は、貰った弁当で早めの昼食としたが、この時点でまだ11時台。
レース後の予定は全く考えておらず、明日もあるので疲れることもしたくないのでこの後が結構ヒマ。近くの公園でボ~と過ごしたりして、4時頃に駒ケ根駅前の宿にチェックイン。

 ということで、大会については少々ネガティブなことも書いたが、全体的には運営もしっかりしていて、アットホームな雰囲気も好印象デシタ。

 2日目、駒ヶ根ステージに続く

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