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2018年6月23日 (土)

6/17 富士山国際HC

 6/17の富士あざみラインの富士山国際ヒルクライムに参加。5月開催だった一昨年に続いて2回目。
 ここ数年、この時期は美ヶ原を准メインレースにしてきたが今年は見送り。6月から7月にかけて仕事関係がせわしくなりそうなのでこれでレース月間終了とすることにした。
 あざみも美ヶ原も過酷なコースだが、あざみのほうが短時間で済むし、梅雨真っ最中だけど、昨年の富士・ゾンコランではウエットコンディションのなかで上れたので大雨でなければ何とかなるかという楽観的判断。

 土曜日は午後からしかクルマを使えないので13時頃出発。当日受付できるので移動だけ。名古屋あたりまでは晴れて暑かったが、静岡に入ると曇り。
 御殿場では小雨が降り出し、須走では気温10℃。Tシャツ1枚でやって来たので、買い物のために車外にでると寒い。下山用リュックから長袖ジャージを引っ張り出して羽織る。
 翌日の天気もやや不安になる(上では、何とかなると書いたが、好天のほうがいいのは言うまでもない)。
 宿泊は、須走を越えた山中湖畔の安宿。TV、空調機器、部屋の鍵無し。風呂はシャワーのみのステキな施設。寒さで体調崩したらアホらしいのでさっさと寝る(蒲団だけは十分ある)。

 当日日曜日。4時過ぎ起床し、腹ごしらえしえ5時頃宿を出る。籠坂峠までは晴れていて朝日に照らされた富士山がきれいに見えた。が、須走側に下ると濃霧。視界数十m
 道の駅で軽量化して、6時前会場にIN。霧の中、出走準備を始める。気温は低いが、慣れたせいかそんなに寒さは感じない。情報によれば鳥の壁より上は晴れているということなので、ウェアは夏仕様でいく。
 自転車は例によってリヤ32T(中央アルプスから使用)。タイヤはドライコンディションなら手持ち最軽量のTUFOの<165gも考えていたが、昨日の時点であきらめて <215gを選択。
 下山用ホイールを預ける。25分ほどローラーでアップして、スタート地点に移動。JBCF富士山(実業団)からスタート開始して、富士山国際(一般の部)の50代は60代と一緒に最終組。30分近く待つ。
 ここまで知り合いは見かけなかったが、ふと横を見ると70代レジェンドのTさん。スタートまで雑談。先週のスバルラインのレース後、風邪をひかれて調子悪いとのこと。

 8:45頃、スタート
直後に2名が飛び出したので、無理のない程度に付いていくが、直ぐに60代選手も混じった5~6名に抜かれ、霧の中に消えていった。
 程なく、先の2名と60代選手は落ちていき、その後に違う50代選手1名に先行されたが、暫く追走して抜き返す。
 霧は、鳥の壁を越えても晴れず視界20m~30mぐらい。前に選手が見えるたびにゼッケンを確認するが、これ以降は同クラス選手は現れなかった(と思う)。
 あざみを上るのは練習も含めて4回目だが、目標が無いとペースが掴みにくい。馬返しからの激坂区間はちょっと力負けした感じ。

 終盤になり、やっと霧が晴れて視界が効くようになると、同クラスが選手は近くにいそうにないことが分かる。あとは、タイム目標の57分が切れるかどうか。路肩の距離標識だと行けそうな感じだったが、ゴールと思っていた11.5kmからまだ先があった(3回も走って覚えていないのも情けないけど...)。
結局、初参加した一昨年から約30秒落ちの57分50秒でゴール

 ちょっとガックリした気持ちとは裏腹に、須走5合目は快晴。暖かい
Img_8471
下界の濃霧が想像できない。

まず、預けていたリュックと、下山用ホイールを受け取って交換。その後、恒例のこけももソフト
Img_8462
バニラや抹茶とのミックスもオーダーできたが、ここはピュアなこけももで。

 その他、チビチビと栄養補給したり、Tさんと雑談の続きをしたり、去年のKOHの閉会式で話をした選手に声を掛けられたりしながら下山時刻を待つ。
下山が近づいたころ、リザルトが張り出されていると聞いて確認。


結果、クラス4位。予想より少しだけよかった。
濃霧に紛れて追加で1名くらいパスできていたのかもしれない。

 下山グループもレースのスタート順で、最終組。ゴールから2時間近く経った頃。下は霧が更に酷くなって前後の選手も見えないとか、車間を十分にとか、パンクしても急停止するなとか、スタッフから念入りに注意を受けて出発。しかし幸い、自分たちの組のころには霧も薄くなり、路面もかなり乾いていてあまり苦労なく無事帰還。

 今回の平均パワーは一昨年から2~3W落ち。富士・ゾンコランからは約10W UP。メーターは正直。
 事前の減量はそこそこうまくいき、今年のレースでは最軽量状態だったが、体力や疲労の状態はちょっと判断つきかねる。

 それで、一昨年7位の無念は晴らせたが、タイムは落とすという、うれし悔しい微妙な気分ある意味4位も微妙だが
 雨入り前の一昨年は強豪選手が比較的多く、今年の様に梅雨入り後だと、強豪(競合)選手の層も薄くなり順位が上がるという、丁度、去年6月、今年5月の王滝村HCと逆のパターンの結果。
まあ、どっちにしても、実力が足りないので更に精進しろということ。


 次戦は8月のマウンテンサイクリング乗鞍。
伊吹山以降はあまり規模の大きくないレースが好みになったが、乗鞍はタイム目標があるのでいろいろ面倒だが出場予定。

それまでこのブログも新できるかどうかは不明。

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