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2017年10月

2017年10月29日 (日)

台風とか

 久しぶりのレース以外の記事。
 
 二週連続の週末台風でネットからは自転車乗りの悲鳴が聞こえてくるが、自転車の心配をする余裕があるということは、大きな被害を受けなかったということで、ある意味幸運といえなくもない。
 
 伊勢は先週の21号で市街地も浸水。ワタクシの家は大丈夫だったが100mも歩けば被害区域。危なかった。
 今週の22号は、今現在、伊勢に最接近もしくは遠ざかっていると思われるが、これといった被害はなさそうな模様。
 
 
ということで、生存確認の記事アップは終了...
 
 
で、ついでに自転車の記録も。
 
 こちらは、レースも終わったので実走できればのんびりサイクリングといきたかったが、必然的にローラー。
 
昨日、土曜日
1時間を目標にペース走。
201710282
元気のあった1本目は平均223W。ローラーとしては上出来。
あとは、気力もないので耐久走ペースで。
 
今日、日曜日
インターバルで強度変化をつけるパターン。
201710292
 
これがヒルクライム能力向上に効果があるのかどうかはわからないが、時間経過が短く感じられるので精神的には楽。しかし、終盤になると流しタイム(2分)があっという間に過ぎて辛い。その後も、一応1時間乗ったが、最後はガス欠。お尻も痛くなってヘロヘロで終了。
 
ということで、2日連続でローラー台2時間以上。
夏場はとてもこんなことはできなかったが、ローラーばかり上手になっても仕方ないので来週こそは好天を望む。

2017年10月21日 (土)

今期最終戦、富士ゾンコラン

 2週連続の天候不良の休日。
先週、雨の合間を縫って開催された今期の最終戦の記録。
 
 先日のKOHで一応今年のターゲットレースは終了だったが、昨年同様、未出場のレースをおまけの最終戦として出てみようというこどで、14日に開催された
 
 富士-ゾンコランヒルクライム in 小山町
に参加。
長い大会名だが、要は富士あざみラインを上るレース。
大会名の由来は省略。気になる人は大会サイトを見てクダサイ。
ついでにニュースサイトにレースレポートもあるので、ワタクシなんぞの記録に興味ない方はそちらをどうぞ。
 
 土曜日開催という変則的なスケジュールのレース。
ちょうど前日金曜日が東京方面への出張なので、その帰りに立ち寄ろうとうことでエントリー。思えば、昨年5月に参加した富士山国際も出張がらみの輪行パターン。
 
 天気予報は秋雨前線の影響で金・土ともに高降水確率。
しかし、こういうときは実際降るかどうかはその時にならないとわからないので、とりあえず金曜日の朝、自転車を担いで出発。
いつものように東京駅の手荷物預かり所に自転車を預けて仕事を済ませる。
それから夕方、御殿場に移動し、バスで須走まで行って、当地の宿にIN。
ここまで運よくほとんど雨には当たらず。
 
 宿では、事前送付済のレース参加グッズ入り荷物を受け取って、持ってきた仕事グッズと入れ替え。温泉に入って11時頃就寝。
 
レース当日
 5時半起床。外は小雨。まあ仕方ない。本降りでないだけマシ。
受付開始が7時15で、スタート9時なので、ゆっくり準備。
送り返す荷物をフロントに預けて宿を出発する7時ごろには雨はほぼあがっていて助かる。
 
 会場に着いたら受付。
ゼッケンをつけようとしたら安全ピンが入っていない? アレ?
スタッフに言って、持ってきてもらい事なきを得る。
 
 ここでsakaiのアタゴさんに遭遇。
今回の大会、エントリーは100名程度で、名簿で判別できた中に知り合いは3名。
そのなかでもアタゴさんは同カテゴリーのライバル。
他の2名の方はDNSだったようだが、この天気予報なら無理もないところ。結局出走は60名程度。
 
 出走準備ができたら車検。、
このレース、運営を静岡県の車盟がやっているということで車重は6.8kg以上が条件。
自分のCANYONの場合、現在の決戦仕様だと6kgを少し切るくらいなので、今回はボトルケージを2つつけたり、サドルを完成車付属の少し重いものに変えたり、更には、シートチューブに錘を仕込んだりレントゲン検査したらメカニカルドーピングを疑われるかも)、約1kg重量化。なんかアホらしいが、ホイールは重くしたくないので仕方ない。
 
 で、実際の車検は、置いてあった秤は使わず、スタッフさんが車体を持ち上げて終了。
自宅の秤でギリギリを狙って設定していたのでちょっとドキドキだったが、拍子抜け。
 
 この後に下山荷物預け。
自転車重量化と共に今回初めての試みとして下山用ホイール(前輪)を持参。
輪行で余分なホイールを運ぶのはどうかと思ったが、やってみたら意外と簡単にいけた。
 
 ウォーミングアップは設定された400mの試走区間を行ったり来たり。
しかし、上りで温まる間もなく、下りで寒い。おまけに小雨まで降り出して、気分も落ち込む。
 
 そんな感じで、あんまり体が温まった感じはしなかったがとりあえず8:40頃にアップ終了。出走サインこれも初めての経験)を済ませて、着けていたウィンドブレーカやレッグウォーマを駐車場の隅に置いてスタート地点に移動。
丁度NHKチャリダーでおなじみの猪野さんがいたので、一言挨拶して、近くで待機。
今回の参加者で有名人は、山の神森本さんと猪野さん。ただし、猪野さんは番組収録ではなく個人参加の様子。最近、番組はほとんど見ていないが(スミマセン...)、今年の乗鞍のタイムが自分と近いことは知っていたので競い合いになりそうな予感。
 
 肌寒い中、スターティングセレモニーが終了し、予定より10分遅れの9:10スタート
全クラス一斉スタートだが、小人数なのですぐにばらけ、皆さん黙々と上る。
周囲には、予想通り猪野さんや、女子で優勝した選手などの姿が見える。
前半は、猪野さんの少し後ろを付いていく。きつくはないがパスして引き離すのはちょっと辛いかといったペース。

 天候はスタートから小雨だったが、途中のガス区間を抜けるとやんだ。
馬返しからの急坂区間は舗装が悪くなると同時に、連日の雨で落ち葉が多く気を使う。
立ち漕ぎではすぐに後輪スリップするのでリヤ32Tの力を借りてオールシッティング。
懸念していたウェットコンディションでのグレーチングは無難にクリア。

 そのうち猪野さんのペースが落ちたような気がしたので先行する。
またそれと前後して同クラスの選手にパスされる。
前に何人の選手がいるのかは分からないが、どっちにしてもマズイ状況。
暫く食らいついていくが徐々に離され、急坂に気を取られているうちに見失う。あ~あ
で、結局その選手がクラス優勝で、自分は2位。残念...

 終盤は時計との闘い。
そんなに悪いペースではないと思っていたが、最後に意外と時間が掛かり、昨年の富士山国際から2分落とした59分台でゴール
色々ハンデはあったが、ちょっと落とし過ぎ。ここ何回かのレースでは、序盤ペースを抑えて後半に勝負しようとしてきたが、どうもうまく追い込めていない感じで、作戦を変えたほうがよいかも...

 猪野さんにはかろうじて先着。その差1秒。
途中で引き離せたと思っていたが、いつの間にか追い上げられて(あるいは自分が失速)ゴールではすぐ後ろに迫られていた。年々タイムを短縮されているようなので、クラスは違うが追い抜かれないようにこちらも気張らないといけませんな。

 ゴール地点の五合目は少し晴れ間もみえて寒さも感じない。
下山前にこけももソフトを食べる余裕もあった。
Ca3d4173

 フロントホイールを履き替えて下山したら、道の駅須走に移動してお待ちかね(?)のおもてなしタイム(ランチパーティー)。これが他の大会とは比較にならない充実ぶり。ぜんざいからはじまって、安倍川もち、から揚げ、寿司、なめこ汁等々。
Ca3d4175_2
 
アタゴさんと、こんな大盤振る舞いで予算大丈夫なのかね? などと話しながら食べまくる。レースが終わった時点でオフシーズンに突入したので憂いなし。から揚げとかは、直近1年分に匹敵すると思えるほどの量を食べた。
Ca3d4178
上の写真の黒い物体は富士山溶岩からあげ。

 そうこうしているうちに、すっかり忘れかけていたリザルトの発表。結果は上に書いた通り。3位はアタゴさんで、パーティ後の表彰式で一緒に表彰を受けた。
お疲れ様でした。またよろしくお願いします。

 帰路は道の駅から御殿場駅まで再びバス。しかし、時刻表より20程遅れ。
その間自転車担いだまま小雨のバス停で待たされ、更に、御殿場駅では列車の時間ギリギリとなってダッシュ。
 何とか間に合ったが、今度は東海道線に乗り換えて静岡駅に向かう途中、電車が50分ほどストップ(原因は信号故障)。次の日も休みなのでよかったが、日曜日開催だったらかなり焦ったかも。
食べ物ばかりの写真のラストは入賞の副賞の御殿場こしひかり450g
Ca3d4183
 
 ということで今回の大会、レースとしては平凡な結果に終わってしまったが、おもてなしを含めたコスパはGOOD。 こんな大判振る舞いが継続できるのかやや疑問はあるが、来年もあるならまた参加考えたい。

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