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2017年9月

2017年9月30日 (土)

9/24 KOH富士山

例によって一週間遅れの記事。

3年連続3回目の参加。
今回も家庭の事情により乗鞍に引き続いての輪行。

前日 9/23
近鉄、JR新幹線、JR在来線と乗り継いで身延線富士宮駅。
ここから白糸の滝近くの宿まで標高差300mぐらい。
荷物背負って自走もアレなので路線バスを利用。
15時過ぎに宿に到着したら、折角なので歩いて白糸の滝を見物。

Ca3d4142

富士山から下ってきた湧水が直に流れ落ちている珍しい滝とか。結構見事。
この後、コンビニで食糧を調達して宿に戻り、風呂、食事、その他用事をすませて20:30頃には就寝。

当日 9/24
3:30起床。以前はレース前夜は寝つけなかったが、最近はそこそこ眠れるようになってきた。ゆっくりと食事と少々の軽量化を済ませ、5:20頃宿を出発。

この大会は、事前受付がないのでスタート地点へ直行。10km弱標高差70mぐらい。
ウォームアップにはちょどよい。ゆるゆる走って30分ぐらいで到着。

今年は原則としてスタート地点での下山荷物預けがない。ただし自走参加者などは事前申請すれば可能。

この時点で集まっている選手はまばら。
荷物を預けて、坂を上り下りして最後のアップをしていると、上の集合場所から下ってきた選手達が到着。アップを切り上げて最後のトイレ(小)を済ませようとしたが、これが失敗。

先に済ませておけば問題なかったが、この時にはトイレには長蛇の列。
スタート5分前ぐらいに集合場所に戻ったため、やや後方からのスタートとなる。

この大会はスタートの合図で計測が始まる。
後方だとスタート後もすぐに動き出せず、10秒ぐらいタイムロスして先頭は既に遥か先。

で、レース結果
 1時間42分43秒 のクラス4位

 順位は昨年と同じで、タイムは1分半落ち。
乗鞍、大台ケ原となんとか去年からタイム短縮してきたが3試合連続はならず。
ただ、長丁場のレースで、途中のペースメーカ的な選手の状況にもよるので、ほぼ昨年並みの力は出せた(と思いたい...)

とはいえ、事前にライバルと思っていたAさん(今回3位)とは5分差で完敗。
乗鞍から更に差を広げられてしまった。

 レースの状況としては、

 前半は特に目標選手もおらず、去年のパワー値を目安にマイペース走行。

 料金所では、今回初設定のチャレンジコース(短縮コース)のスタート待機中のKさんからの声援。感謝。

 暫くいくと同クラスの選手がパスしてきたので直後に付く。一旦前に出るが再びパスされて、10~20mぐらい離される。ここからタイムやパワーより、前の選手に負けないことに意識が集中。時々距離が開くが、ペースを維持していると元に戻るので、前の選手も苦しいと推察。残り3kmぐらいで、後ろから来た若い選手に合わせてペースアップしてパス。そのまま引き離してゴール。

 最後にスパートする余裕があるくらいなら途中でもっと頑張りたかったところだが、途中は途中でそれなりに苦しく、今回も根性が足りなかった感じ。

 ゴール後は見かけた知り合いの方々と挨拶を交わして下山。
コースの途中で雲海を抜けたので五合目は晴れて暖かい。

Ca3d4152

 メイン会場の駐車場に付いたら、リザルトを確認し、程なく表彰式。

相変わらずテキパキとした運営(テキパキ過ぎて優勝者が来ていないに表彰が進んだクラスもあったりしたが...)

 表彰待ちの間に出店の肉巻おにぎり。

Ca3d41551

 帰路は、途中で富士宮焼きそばを食べつつ、富士宮駅まで気持ち良いダウンヒル。

Ca3d4169
予定より2時間ほど早い電車で帰宅。

 ということで、乗鞍、大台ケ原、KOHと続いたレースは、どれも大崩れなく最低限の成績は残せたものの、狙っていた目標には届かずといった感じ。

 春の不調から何とか立ち直り、その過程で得られたものもあるが、この先、加齢に抗って体力維持、あわよくば向上を目指すにはまだ変えないといけないことがあると思われる。

2017年9月17日 (日)

9/10 ヒルクライム大台ケ原

 せっかくの三連休も台風襲来。とはいえ、レーズとレースの間なので元々遠出の予定は無し。疲労をためないように適当にローラーで済ませて、家に引きこもり中。
 
 ということで、10日の大台ケ原の記録。
 
 レースとしては昨年に引き続き二回目の参加。例年はレースに出る出ないに関係なく、練習で何回か通っていたが、今年はそれもなくぶっつけ本番。
 
 1年ぶりの辻堂林道の急坂は、こんなに長かったっけ?
といった感想。
 
 レース結果は、1時間23分45秒のクラス16位
 
 昨年比1分半ほど短縮だが、去年はチェーン落ちのタイムロスがあったので、実質は1分弱ぐらい。乗鞍と同じく誤差範囲内の時間差だが、とりあえず二試合連続で前年比タイム短縮という最低限の目標はクリア。
 
 ターゲットレースではなかったが、脚の調子は乗鞍よりよかったんじゃないかという印象。仕事の出張とかもあって、事前調整はあまり考えずに直前3日間を完全休養にしただけだったが、このくらいのほうがいいのかもしれない。
 
 レースの作戦としては、序盤の平坦は集団内で無理をせず、急坂区間は頑張りつつも、昨年同様リヤ32Tを使って出し切ってしまわないようにして、ドライブウェイ区間を粘る。
 
 がしかし、結局、ドライブウェイ区間がダメダメ。ほぼ単独走行で追い込めず(メンタル弱い...)、ゴール後も出し切った感無し。当面の目標である1時間20分切りにはまだまだ修行が必要。
 
 ということで、次戦はKOH富士山。長丁場のレースが続く。あ~あ...
 
 

2017年9月 2日 (土)

8/26 マウンテンサイクリング in 乗鞍

8/26のレースの記録。

前週のACA乗鞍の弾丸ツアーと打って変わって、今回は家庭の事情により輪行参加
乗鞍の輪行は初めてではないが、松本市街からスタートする美ヶ原と違って乗鞍はいろいろ面倒。

要点だけ書くと、

・新島々駅~乗鞍観光センターはバス。輪行参加者はいっぱいる。
 バス会社はよく理解しているので、ちゃんと全員乗せてくれる。

・しかし渋滞で往路のバスは2時間も掛かった。原因の一つが工事による片側交互通行。
 焦りはなかったが、受け付け終了時間に間に合わなかった参加者も多数いた模様。
 受付時間延長されていた。

・今回の輪行は、予定外だったため、宿は国道沿いの沢渡駐車場の近く。
 レース前に乗鞍高原まで上りなおさないといけないが、自走して疲れていては
 何しに行ったか分からないのでタクシーを使う。
 幸い上高地行きのバス・タクシー基地近くだったので、早朝でもタクシーを捕まえるのは容易。
 渋滞を避けて白骨温泉まで上がって、その後は自走ダウンヒルで会場入り。

・しかし、バス・電車・タクシー代その他諸々を合計すると、レンタカー使っても大して変わらなかったかも。

・帰りは自転車で高山に下ったほうが楽かと思ったが、レース参加者は乗鞍スカイラインの走行は禁止
 参加者以外の自転車は普通に走っていたので、スタッフに自己責任でもダメかと聞いたが、やっぱりダメとの返事。
 諦めて往路と同じルートで帰宅。

・天気は上々。自分がこれまで行った乗鞍では一二を争うくらいの好天。
Ca3d4134

 

で、レースの結果
・1時間11分41秒の年代別クラス16位。

 去年のタイムを上回るという最低限の目標はギリギリクリア
しかし、主目標の1時間10分切りには全然届かず。
来年は、1時間8分台(最近の入賞ライン、且つ、2,3年前がフルコース開催だったら出ていたかもしれないタイム)を目指したいが...


 ともあれ、去年・今年と前年比でタイム落ちのレースばかりだったので、それに歯止めが掛かった格好ではある。ただ、他の選手との比較では、美ヶ原や乗鞍スカイラインの頃とあまり変わっていないので、去年並の走力に戻ったというよりも、去年は乗鞍が他に比べて特に悪かったというのが実際のところかも。

その他、あれこれ

・調子自体は、あまりよくはなかった感じ。
 ACAと比べて心拍は高いが、平均パワーは少し落ちた。
 いつも終盤にペースダウンしてしまうので、今回は前半をやや控えめに抑える作戦。
 が、結局、後半もたいして上がることなく終了。

・それでもタイム短縮できたのは、軽量化(体重管理だけはうまくいったと思う)とドラフティング効果と推察。
 疲労やパワーも含めたピーキングはまだまだ試行錯誤が必要。

・走行中はおおむね一人旅。
 終盤、このところ負けてばかりのAさんを捉え、大雪渓を過ぎたあたりでパスするが、
 直ぐに逆襲を食らい、最後は50mぐらい離されてゴール。

・最初、サイコンのスタートを忘れた。
 ゴール後、Aさんに聞いて大体のタイムはわかったが、下山後のバス時間の関係で
 完走賞を受け取らなかったので、正式タイム・順位を知ったのは帰宅後。


 ということで、この後のレースは、昨年同様、大台ケ原とKOH富士山の予定。
しかし、今回同様、家のクルマが使えそうにないのが悩みの種。

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