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2016年10月15日 (土)

10/9, 10 南信州ツアー 前篇

先週の3連休の記録。

 当初、今期のレースはKOHで終了のつもりだったが、せっかく練習してきたのでその余韻が残っているうちにもう1レースつぐらい….

 ということで、急遽、10月9日開催のひらやヒルクライムにエントリー。長野県南部の平谷村で開催される募集定員80人のこじんまりとした大会だが、年代別クラスもある ←あからさまな優勝狙い (^^;

 ちなみに、平谷村ではMTBやランニングの大会も含めて年間に結構な数のイベントをやっているらしく、種類と回数だけならあの王滝村にも負けないかも(ただし、知名度や規模は...)。

 当日受付けで、集合時間もそんなに早くないので当日移動でレースを走り、ついでに一泊して乗鞍まで足を延ばして紅葉サイクリングでもしてこようかと計画。

事前準備など
 コースのスペックは6km、 574m(公式情報)。分かっているのはこれだけ。平均勾配が10%近いのでそこそこキツそうだが、ルートラボにはデータが無くルートを引けないのでプロファイルは不明。航空写真で普通の林道っぽいことだけ確認し、後はぶっつけ本番で臨む。

自転車のセッティングは、タイヤをビットリアに戻し(とっかえひっかえめんどくさ~)、チェーンルブをウェット用に変更...

 そう、当日の天気予報は雨。しかも、丁度レースのころまで強く降って、その後はほぼ確実に回復するという微妙な感じ。短距離なので雨でも上りは何とかなると思うが、カーボボンリムで雨中の急坂下りはコワいので、一応、キシリウムの前輪も持って行くことにする。

雨でスタート前のウォームアップがまともにできない可能性も考えて、土曜日に堂坂の鳥羽側を4本ほど上って脚に刺激を入れておく。
20時過ぎには就寝。

9日レース編
 2時半ごろ起床。3時頃出発。ナビの到着予想時刻は7時過ぎ。
平谷村を訪れるのは、まだこのブログもない2010年(CAADを買って半年足らず)に参加したACAの茶臼山グランフォンド以来。

 道中は雨が強くなったり弱くなったり。稲武の道の駅で腹ごしらえ&トイレをしているときには雨は上がっていて、もしかしたらと期待したが、長野県に入る頃には土砂降り ┐(´-`)┌ 結局、その天気のまま会場の道の駅駐車場に到着。時刻は6時過ぎ。ナビ予測より1時間近く早かった。

 会場は閑散。受付のテントがぽつんとひとつ。その近くに参加者らしいクルマが2~3台。一応6時受付開始なのでテントに行くと、まだ準備中。現在、コースの下見中で、その連絡待ちということ。
しばらく待機し、7時ごろに再度聞くと、沢の水が濁って最悪ガケ崩れの危険もあるので役場と協議中。おそらくスタートを遅らせて開催ということなので、とりあえずウォームアップ。近くの建物の軒下で20分ほどローラーを回す。

そうこうしているうちに雨が上がる。
8時過ぎからライダーズミーティング。9時スタートで開催決定ということで一安心。

しかし、集まっている参加者は13~14人くらい。すっ、少な~ 

エントリー数17人だったらしい。
予想以上の少なさにビックリ。でも、天気予報の割にはDNSは少ないといえなくもない。

8時45分に集合してスタート地点まで移動。約2kmの緩い上りで再び体を温める。
スタート地点に着いたら、全員の息が落ち着くのを待ち、体が冷えないうちに予定時刻より少し早くスタート。少人数なので臨機応変。

スタートと同時に若者3人が飛び出し、自分はその後方。
もしかしたら総合上位も狙えるかもとついて行こうとするが厳しい。後からきたもう1名にもパスされて離される。
しかも、出だしから300W以上オーバで回していた(1分ぐらいしかもたなかったけど)ため5分ぐらいで失速。これ以降はヨレヨレの一人旅。

コースは、激坂はないものの平均的にきつい感じ。短い平坦や下りが何カ所かあったが、つい休んでしまった。富士山国際の終盤を思い出す。

ゴールはレース名に使われている高嶺山の手前の長者峰(標高1574m)の山頂下駐車場。27分23秒(自己計測)でゴール。

 調子の比較対象でいうと、近いのは7月の伊勢志摩スカイラインHC(ここより少し距離が長く、勾配は緩め)。こちらの方が下りが少ないので平均パワーは出やすいはずだが、標高差(1000m)の影響と、序盤のオーバーペースがたったった結果か、約1割のパワーダウン。でもまあ体調自体はそんなに悪くなかったと思う。


Ca3d3990
ゴールの様子。小規模ながらもちゃんと計測チップ使用。


Ca3d3991
晴れていたら南アルプス方面への展望が開けているらしいが...
まあ、雨に打たれなかっただけでもラッキー。

201610093_2
GPSデータ

全員がゴールするまで待機して下山。
改めて確認する道の状態は獅子ヶ岳級、あるいは、それより少し良いくらい。ハーフウェットで、直前までの雨で落ち葉もあるので慎重に下る。

全員そろって会場に戻ったらすぐに表彰式。
結果、クラス順位は1位 (* ̄ー ̄*)

賞状と副賞(キャベツ、ダイコン、レトルトカレー...)を頂いて記念撮影。
Img_8011


そんなこんなで、一時は開催が危ぶまれたもののレースは昼前に無事終了
これで今期はホントのシーズンオフ

9日サイクリング編
 ということで、持参した食糧で腹ごしらえて午後の部。茶臼山までサイクリングに出発。

まず一旦、根羽村まで下り、山頂に向かってヒルクライム。
距離13km、 標高差650mぐらいのダラダラ上り。レースモードは午前で終了なので、サイクリングペース。しかし、売木峠に着くころにはちょっとウンザリ。70分近くかかって茶臼山高原に到着。

Img_8014

 道中はあまりクルマも見かけず、天気もアレだったので閑散としているかと思ったが、下に見えるレストハウス付近はそれなりの人出。

 数年ぶりの訪問を懐かしみつつ、少し休憩したら出発。
茶臼山へ上る道は何本もあり、間違えて下ると後でえらい目に合うので慎重に確認して売木村方面へダウンヒル。その後、平谷峠に上り返し。前回、平谷側から越えたときは、標高1000m以上の峠越えが初めてで、標識の前で記念撮影したのを思い出す。

 峠を越えたら気持ち良い下り。2時間半ちょっとでサイクリング終了。

201610094


駐車場では、ヒルクライム後に開催されたランニングイベントも終了し、テントや表彰台も片付けられていて閑散。レースの参加賞でもらった入浴券で道の駅の温泉に入り、本日の宿泊地、伊那に向かって出発。

後篇に続く。

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