« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月29日 (月)

8/28 JCA乗鞍(結果だけ)

変な動きの台風の影響ではっきりしない天気予報。
4年連続ぼ短縮コースか? とやきもきさせられたが、結果的には雨は降らずフルコース開催。
レース序盤~中盤は曇り(霧)で涼しく、終盤の森林限界を超えたころに霧が晴れて乗鞍の頂がくっきりと姿を現すという絶好のヒルクライムコンディション

自分としてもレースでは初のフルコースということでそれなりの記録を残したかったところだが、結果は、1時間12分1秒の年代別14位

2週間前の試走結果から1時間10分は切れそうと皮算用。好調だった一昨年並の調子までもっていけたら更に上積みもできると踏んでいただけに、機材・荷物の軽量化分にも足りないくらいのタイム短縮しかできなかったのはちょっとショック。

順位も、全国から強豪選手があつまる大会だけあって、入賞どころかあっという間に二ケタに後退。
個珍的には惨敗という評価。

原因はいろいろ考えられるが、まずは絶対的なパワーの不足
今年はMt.富士、美ヶ原と軒並みタイムを落としていたので、入賞を狙うにはこれまでと同じことをしていたのでは駄目だろうと試したこと(プチ減量とか)が裏目に出た感じ。

ただ、リスクを承知の上でトライした結果ではあるので、これで少しは賢くなったと思いたい。
また、レース本番以外では新たな交流の機会もあったので、大会参加の意義はあった

まだ今シーズンのレースは残っているので、そっちもできるだけ頑張りつつ、来年に向けて出直しデス。

Img_7937
詳細記録はまたそのうちアップ予定。

2016年8月21日 (日)

8/20 大台ヶ原錬

猛暑は続いているが、台風の影響でやや不安定な天気。
8月の1000mオーバーヒルクライム練の第二弾は昨年も行った大台ヶ原
 
ただし、昨年は乗鞍のことだけ考えて大迫ダム~大台ヶ原ドライブウェイのコースを上ったが、今年は9/11の大台ヶ原のレースにもエントリーしてしまったのでそっちのコースで。
 
4:50に自宅出発し、7:15頃上北山村道の駅に到着。
駐車場にはすでに数台のクルマ。ほとんど自転車乗り。
 
今日は大会前の公式試走会の日。といっても、受付けをしてあとは勝手に走れば何か記念品を貰えるといった程度らしい。
受付け開始を待っていると。暑くなる一方なのでスルー。
軽くウォームアップのあと8時頃スタート
 
自転車は引き続き、CANYONとキシリウム。
ただし、二週連続パンクのイクシオンタイヤは諦めてGP4000Sに履き替え。
林道の悪路対策。
 
既に序盤の平地区間は暑い。小処温泉分岐まで 15:20。
ここから厳しい上り区間。
半分くらいまで上ると徐々に涼しくなってくるが、その代わりに急坂が辛い。
昨年何度か上ったが、ほぼ忘れかけていたので、急坂区間が予想外に長く感じて苦しむ。
大台ヶ原ドライブウェイ合流まで59:40。
ドライブウェイ区間はヘロヘロ。緩斜面も脚が回らない。
「1時間も超えたしもう止めようか」と誘惑にかられる。
終盤は下りもあってやや回復し、大台ヶ原駐車場にゴール
1時間28分30秒。
 
本番では話にならないタイムだが、自分のこのコースでの記録は2,3年前の練習での1時間40分台なので、とりあえず30分を切れただけで納得する。
あとは、一週間後の乗鞍に向けてどうやって調子を整えるかといったこころ。
Ca3d3974
天気は上々。暑くも寒くもなくいい感じ。
 
それから、撮影中、他の自転車乗りさんが、ビジターセンターでも試走会の受付をしていると教えてくれたので、行って受付け。小処温泉近くの滝でハンコを押して、道の駅の受付に持っていたらいいということだったので、帰りに寄ることにする。
ということで今日は一本で終了。
下っていると、次々と自転車がやってくる。
先週の乗鞍並みの賑わい。ただし、林道区間では乗鞍みたいに楽しそうに上ってくるライダーはほとんどいない。蛇行したり、前を見ずに右側走行で上ってくる自転車もあるので、慎重に下る。
その後、小処温泉方面へ分岐。
コケっぽい悪路を3kmほど走って、くらがり又谷の滝
Ca3d3976
人はいなかったが、スタンプを押してUターン。
しかし、もう少しで林道に復帰というところで、前輪が石を踏みパンク。三週連続 ┐(´-`)┌
木漏れ日のコントラストに埋もれて気づかなかった。
せっかくGP4000Sに替えてきたがリム打ちには無力。お祓いして貰たほうが良いかも。
 
更に、道の駅に戻っても受付けがない アレ?
休憩中の自転車乗りに聞くと、完走受付けは15時からとのこと。ガックリ。
そんな時間まで待つ気はないので諦める。パンクし損の踏んだり蹴ったり。
 
ということで12時頃には帰路につく。
14時頃あちこち山花さんに寄って遅めのランチ。このところ朝練中心だったので久しぶり。
オーダーはマグロ塩焼き定食カマ付き
Ca3d3980
マスターが、脂っこいカマの評価が気になるということで、今日もワタクシが試食役。
嫌いではない。一応脂肪摂取には気を使っているが、ヘルシーな(?)魚の脂なんで少しぐらいイイデショ。骨までしゃぶって完食。
ごちそうさまでした。
 
 

2016年8月16日 (火)

8/13,14 乗鞍籠り

毎年8月はACAツール・ド・あいち とJCAマウンテンサイクリングの2回、乗鞍でのヒルクライム大会に参加していたが、今年はACAのほうがJCAの後に開催されることになり、参加は見送るつもり(JCAの後ではちょっとモチベーションがね....)。
 
代わりに先日の13,14日に避暑を兼ねて個人練習を敢行。
 
13日 土曜日。
3時に自宅を出発し、高山経由のルートで8時頃に乗鞍高原観光センターに到着。
駐車場はすでに満車で、向いの土の駐車場に回される。

天気はまずまず。
やや雲があるが、時々山頂も見えヒルクライムには問題なさそう。
回りは自転車乗りでいっぱい。
 
軽くウォームアップして、9時頃スタート。
 
自転車はCANYON。ホイールは先週からの流れでキシリウム。
ボトル、パンク修理品のほか、下山ウェア少々と補給食をリュックで携行。
体調は普段の練習並みくらいといったところ。
 
序盤は控えめペースでスタートし、三本滝まで20分ちょっと。
まあまあだったが、そこから苦しくなってくる。昨年のACAと同じような感じ 
53分台で位ヶ原通過。
森林限界を超えると脚に力が入らなくなってくる。
やはり乗鞍はキツイ。
おまけに大雪渓の少し手前で、プシュプシュと異音 w(゚o゚)w
前輪パンク (。>0<。)
どうしようかっと迷っていると、ベコベコになるまえに何故か漏れが止る。
おっかなびっくりとなりながらも県境まで走りぬいてゴール。
 
タイムは1時間13分10秒。
 
昨年のACAとほぼ同じ。
昨年並みの調子に戻ったといえなくもないが、この結果から本番を予想しようにも、昨年の本番が短縮コースだったので難しい。
なんとも評価に迷う結果。
でも、心の準備はできたので走ってみてよかったと思う。
 
県境ゴール後は直ぐに停止して、道端で防寒、補給ののち前輪パンク修理。
 
ちなみに先週は、獅子ヶ岳からの帰宅後に後輪パンクが発覚していたので、二週連続パンクということになる。
そろそろキシリウムについてきたイクシオンタイヤも見切りをつけたほうがいいかも。
Ca3d3943
剣ヶ峰の方向にはガスが掛かっているが、日差しがあれば暖かい。
現地は相変わらずの自転車天国。
今日は盆休み期間ということで、昨年までのACAの時よりも更に多い印象。
下山中もじゃんじゃん上ってきて、いちいち挨拶もしていられない。
 
車に戻ったら、持参した弁当を食べ2本目スタート。
時刻は13時頃。伊勢では暑くてとてもヒルクライムなどやってられない時間帯だが、ココだと十分可能。
 
2本目は約3分落ち。
獅子ヶ岳で2本目以降が1分落ち程度なのでほぼ想定通り。
 
14時を過ぎたら、畳平はガスも増えて肌寒い。
下山したら、途中で早めの夕食をとって岐阜県側の宿に移動。
1日目終了。
 
 
14日 日曜日。
ACAのマネをする必要はなかったが、二日目は岐阜県側から上る。
ただし平湯峠からの短縮コース。
 
ウォームアップ無しで8時頃スタート。
調子は昨日の二本目並み。
昨年までの工事片側通行区間はなくなっていた。
天気は快晴。停車して写真を撮りたくなるが我慢(下山時にはガスが出て視界数十メートルだったので、結局、スカイライン側の写真はゼロ)。
 
例によって最後ヨレヨレになりながらゴール。
比較相手がないのでアレだが、エコーラインとの合流地点までの参考タイムは 1時間0分59秒。
その後はリカバリーを兼ねて登山。
歩ける靴をもって上がったので剣ヶ峰まで往復。
一昨年以来、2回目の登頂。
Ca3d3958
そして、再び自転車。
長野県側の位ヶ原と、三本滝を各1往復。
最後は完全にガス欠でサイクリングペース。
 
登山も含めたら、一応二日間で、4本分ぐらいは上った勘定。
これにて終了。
帰りのスカイラインは豪快なダウンヒルが楽しめた(ACAのときはウェットコンディションで怖いことが多かったので)。
 
その後、高山でラーメンを食べて帰宅。
 
 

2016年8月12日 (金)

6/11 獅子ヶ岳 朝連

昨日11日から夏の連休に入っています。
初日はいつもの獅子ヶ岳三本。
6:10出発。
CAADをローラー台から降ろすのがめんどくさかったので、CANYON。
 
・21:52  234W

・22:54  221W

・22:33  224W

 

パワーメータが違うので先週までとは単純に比較できないが、
前日ローラーを回した割にはそこそこ。

一本目のタイムは今季ベスト。

 

これまでは、記事にはしていないが、4/2の

・22:05 245W

 

今回のほうが10Wも低いのにタイムは同等以上?

自転車はどっちもCANYON。 しかも、4/2は伊吹山直前で、ほぼレース仕様。
この差の要因は考えてみる必要がありそう。

 

づいでに、2本目より3本目が良いのは、間の休憩が長めだったため。

ピークで休憩されていた伊勢のサーベロ乗りさんご一行4名とおしゃべり。

 

それから、獅子ヶ岳に山岳王が出現。
一本目の途中にすれ違ってビックリ。

 

Ca3d3936

5機目はまだ。

 

2016年8月 7日 (日)

朝連モード

連日の猛暑。
とてもじゃないが昼間の平地は走ろうという気にならないので、真夏恒例の朝連モードに突入。
昨日、土曜日
獅子ヶ岳。5:50出発で、先週に引き続き3本。
・22:47  234W

・23:44  224W

・24:02  221W

 

体調は先週とあまり変わらないが、出力は 7~9W アップ。

違いは暑さと気合。

これでほぼ出し切って、3本目のあとの麻加江側ピーク往復はヨレヨレ。

 

Ca3d3927

1週間1機のペースで増えている。

 

10時過ぎ帰宅。

 

本日、日曜日。

前夜は早めに寝て、午前1時過ぎ頃起きだしてオリンピックの男子ロードをNHKの動画配信で視聴。実況がないのと、国別ユニフォームが普段見慣れないのとでちょっと辛かったが。3時前頃のゴールを見届ける。

で、そのまま腹ごしらえを始めて5時出発。

いつもとはパターンを変えて、久しぶりに藤坂峠方面へ。

度会橋からなんちゃってTTモード。

藤坂峠登り口まで 36.3km 足つきなしで、1時間12分29秒   191W (NP=194W)

やはり睡眠不足では疲労残りも多く、パワーは上がらず、終盤はタレタレ。

 

そのままノンストップで藤坂の上りに入るが、落石、舗装痛みが多く無茶苦茶走りにくい。

以前から走りやすい道ではなかったが、久しぶりのせいか、舗装の段差にタイヤを取られて転ぶんじゃないかと怖さを感じる。

完全サイクリングペースで慎重に登坂。

Ca3d3931
峠からの見晴らしはGOOD。

南島側の下りも同様。舗装の痛みが進んでいる印象。

偵察がてら来てみたが、当分来ることはないかも。

 

その後は、藤坂を下りてもペースが上がらず、能見坂経由で直帰。

9時過ぎ帰宅。

気張って朝早く出た割には中途半端な練習になった感じ。

 

201608071

 

 

 

 
 

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ