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2016年7月 9日 (土)

6/25 ツール・ド・美ヶ原 参加記録

大会から既に二週間。
すっかり過去の出来事になってしまったが、一応、忘備録としてアップ。

予定通り 6/25のツール・ド・美ヶ原に参加してきましたよ。
3回目の参加。いづれも天気は良好。この時季にしては運がいい(それに引き替え乗鞍は....)。

成績

・タイム1時間16分14秒(昨年比2分落ち)
・順位 年代別5位(昨年比1つ落ち)

と、Mt.富士と同じような結果。
伊吹山以来、事前の調整方法などいろいろ試しているが未だ結果が見えない感じで、
それも含めてこれが現在の実力と認めざるを得ないといったところ。

とはいえ、表彰してもらえるのは素直にウレシイし、まだ改善の余地はあると思いたい。 

ということで、前日土曜日の記録から、
今回は、大会2週間ぐらい前に、大会翌日の月曜日に関東方面への出張が決まり、輪行で参加。
朝、ゆっくり出かけて近鉄特急とJR特急しなのを乗り継いで14時ごろ松本に到着。
他の輪行自転車乗りに混じって、駅前で出走準備をしていると雨がポツリポツリ。

決戦用タイヤであまり走り回りたくないこともあって一瞬バスも考えたが、やっぱメンドクサイので宿に荷物を置いて自転車で会場の浅間温泉へ。

松本市街の道路には車道の横に自転車レーンがひかれているところがある。
が、そういうところに限って、小石とかが吹き溜まっている。
レーンと車道の境目あたりを慎重に走る。

無事、会場に到着し、受付・記念品受け取りを済ませると、
丁度いいタイミングで恒例の撮影会
Img_7840

Img_7841
出店ブースは少なく寂しい。栂池と開催日が重なった影響か?

これは、松本ヒルクライム(美ヶ原と乗鞍)エントリー者向け記念品のヘッドキャップ。
Img_7904
Mt.富士のコラムスペーサのマネっぽいが、毎年色を変えていくらしい。

その後は調整を兼ねて激坂の試走。
パワーを上げ過ぎないように注意して、最急斜面をクリアし、リヤの変則調整をしながら上っていると、止んでいた雨がポツポツ。
そろそろ止め時の合図と解して引き返すが、温泉街に下りてもやまないのでそのまま宿にへ戻る。

その後は駅前のスーパーで食糧を調達し、宿で食べながら参加者リストをチェック。
自分より強いとわかる選手は3名。全員ひとつ前のスタートグループ。
一方、同グループには、ペースが合いそうな選手名は見当たらなかったので、ちょっと残念。

そんなこんなで、9時ごろには就寝。

レース当日
3時半過ぎ起床。
腹ごしらえをして4時半ごろ宿をチェックアウト。
余分な荷物をフロントに預けて出発。早朝の女鳥羽川沿いを遡上。気持ちいい。

その後、会場付近の堤防道路を下山リュックを背負ったまま来たりしてウォーミングアップ。この時点では比較的パワーも出ている感じで調子は悪くないと思っていた。

6時過ぎに会場に向かう。
下山用リュックを預けて、自転車を待機場所に置き、スタートまで隣の野球場周辺をウロウロ。
NHKチャリダーのワゴン車が止まっていて、スタッフや出演者の姿も見える。

開会式はパスしてチャンピオンクラスがスタートする頃に集合場所へ戻り、程なくスタート地点へ移動。

本日の装備
 メッシュインナー、半袖ジャージ、半レーパン。ほぼ最少構成。
補給類は一応、CCDドリンク1/3ボトルと、CCDワンセコンド1個。

スタートは前から4~5列目。
ちょっと渋滞気味で最初の信号を右折し温泉街の上り。
先頭から一人飛び出しているのが見える。今回3位だったTさん
しかし、この時点ではそんなことは知る由もなく、とりあえず見失わないように前にでて激坂区間でほぼグループ2番手にあがる。
しかし結構なペースで、20~30mぐらいの差が詰まらない。無理すれば追いつけるかもしれないが先は長い。躊躇しているうちに他の選手に紛れて見失う。
これ以降は、ペースの合う選手もおらず、実質ほぼ単独走。
パワーメータ―をチェックすると、主観強度に比べて、あまり出ていない。早くも厳しい感じ (。>0<。)

美鈴湖の平坦区間を抜けると、ある意味、ここからが本番。
獅子ヶ岳2本分くらいの上りだが、展望がほとんどなく、同じような風景の繰り返しで精神的に堪える。
昨年苦しめられたので覚悟してきたが、結局今年も同じ。
サイコンの距離計はなかなか増えず、一方、パワーは落ちてきてヘロヘロ。

武石峠からの道に合流して少し元気がでてきたが時すでに遅し。
高原道路の高速区間はガスで視界50mほど。後ろから来た若者クラスの列車にへばりついて駆け抜け、その間に少し回復した脚で最後の上りを上りきってゴール
時計は1時間16分台。あぁ...

ゴール地点は、ちょっと寒い。
見かけた知り合い選手への挨拶も程ほどに、トマトを貰って、下山リュックを受け取り着替え。
すると序盤に飛び出した選手らしい方が横に座って着替えを始められる。
お声掛けしてお話していると、Mt.富士4位の方とわかる(Mt.富士では4位以下は表彰ステージに上らないので、今回初めて対面)。どうりで...

単独で飛び出す格好になったのは初めてで、後ろの状況もさっぱり分からなかったということだったので、同グループではおそらく断トツですよと伝える。

この後、下山第一グループの最後尾に混じって下山開始。
この頃にはガスも晴れて来たので、例によって写真を撮りつつのんびりと下山。
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チャリダー女子部?

会場に戻ると快晴。暑いくらい。
リザルトを確認して、恒例の豚汁コーナーへいくと、毎年この大会だけでお会いするスーパーランドナーSさん
話しをしていると、チャリダーのインタビューを受ける(前の記事にも書いた通り、放映はないでしょう)。それとレース中、チャリダー女子部の選手を追い抜くときに、横のカメラに目線を送ったりしたが、これもおそらくないでしょうねぇ。

Sさんと別れた後は、近くのコンビニで調達した食糧で補給したりしながら時間を潰し、閉会式・表彰式へ参加。
今回の50才代クラスは1~3位までさっきのTさんを含めて全員今年から新たにクラス入りした選手。本来なら自分は入賞圏内から押し出されても仕方ないタイムだったが、栂池との選手分散もあって運よく残れた感じ。

しかし乗鞍ではこの面子に加えて更に強豪選手が加わってくるハズなので、相当厳しくなる見込み。まあ、やるだけやってみるしかないデスガ。

その後は抽選会
初回参加のときに何等かが当たり、そのときもらったグッズの一部は今でも愛用中。
しかし、それ以降は全てハズレ。

ということで大会は終了したが、今回は松本市内の別の宿にもう一泊して月曜日に仕事先に直行する予定。
チェックインまで時間があり、、最近レース続きで練習量が減っていることもあって、もう一本上ることに。
途中、美鈴湖からの上りはレース以上に長く感じ、止めとけばよかったと後悔。
1時間24分でゴール。

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レース終了後のゴール駐車場は閑散。

オヤツで軽く補給したら、体が冷える前にさっさと下山。
あまり何も考えずにスタートしたのでウィンドブレーカしか持ってきていなかったが、なんとか凍えずに済んだ。

Img_7862
レース中は撮れないポイント。



翌日、月曜日
 前日からの流れで朝早く起きたので、出発前にサイクリング。
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 土日は雲に隠れていた北アルプスがきれいに見えた。
 Img_7880

この後、JR特急あずさで東京へ。
ちゃんと仕事しましたよ。

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