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2016年7月

2016年7月31日 (日)

獅子ヶ岳籠り

7/30土曜日、
7:00出発。獅子ヶ岳へ。
8時頃、1本目スタート。
この時間ですでに暑い。しかもまだ体が目覚めていない感じでヘロヘロ。

獅子ヶ岳(小萩)
・23:43 227W
・24:35 215W
・24:23 214W

ほとんど 7/18の再現。
乗鞍まで1か月を切って、そろそろ強度も上げないと(上がらないと?)いけないんだが厳しい感じ。

Ca3d39041

途中から、伊勢のサーベロ乗りさんと、そのお連れ(Kさん)もやってきて、最後は一緒に下る。
それから、時々、Stravaをやっていないのかとか聞かれるが、今のところやる気は無し...デス。

12時頃帰宅。
ボトル2本だけで済ませたら軽く脱水気味。
とりあえず軽く補給。そのあとシャワーを浴びて昼ごはん。

本日 7/31 日曜日、
昨日より1時間ほど早く出発。
「相津峠から山花さん」あたりのパターンの日だが、ちょっとでも早く山に入りたいので連日の獅子ヶ岳。

TTごっこは1本だけ。
・23:53 226W
昨日のような暑さは感じなかったが今日も230Wの壁を越えられず。

そのあとは麻加江側ピークに直行。
下界には下りたくないので、上り返し区間をリピート。
なんとか1本だけ230Wを越えた(9:40 234W)。

そのあとは麻加江に下りて(今日は休工日)、山花さんへ。
Ca3d3924

結局、暑い暑い下界走りをやらないといけないが、モチベーション維持には食事も大切。
半ば意識朦朧となりながら11時頃到着。一番乗り。
まずはマスターの自家菜園スイカをいただき生き返る。
オーダーはマグロ照り焼き。
Ca3d3925
以前よりボリュームアップ。

さらに帰り際にキュウリをおすそ分けしてもらう(これも自家菜園)。
合計で1kg以上ありそうなキュウリ10本ほどを、バランスとるために左右のバックポケットに差す。奥さんには鉄人28号のロケットみたいと言われたが、おかげで平地の速度維持が少し楽になった気がした。

店を出たころはうす曇りだったが、伊勢に近づくと快晴。
信号で止まるたびに汗が噴き出す。体感的には今年一番の暑さ。
14時ごろ帰宅。
201607311

以下は、おまけ。
あえて説明なしの写真だけ。

Ca3d3923 Ca3d3917

Ca3d3909_2








2016年7月30日 (土)

7/24 レース後サイクリング

伊勢志摩スカイラインのリザルトが発表。
クラス内順位はほ思っていた通りだが、総合では特に良くも悪くもといった感じ。

ご本人の調子は不明だが、Mt.富士で負けた0さん@奈良にはリベンジ。
聞くと、この後のレース予定がピッタリ重なっているので、(ワタクシの勝手な)戦いは続きそう(^^;

ということで、一週間過ぎたがレース後のサイクリングの記録。

帰宅後、CANYONのホイールをキシリウムに履き替えて10時前に出発。
目的地はとりあえず山花さんのランチ(練習は二の次?)。

平地コースか峠寄り道コースにするか迷ったが、適宜補給していたとはいえ朝食が早く、走り出すと僅かに空腹感を感じたため平地直行に決定。

度会橋~文後トンネルの1時間TTごっこは、1時間3分4秒  216W (NP=221W)
パワーやタイムはともかく、自転車が軽くて追い風気味だったこともあり比較的気持ちよく走れた。

11時半ごろ山花さんに着くと、先客はドラゴンさん。故障明けのリハビリ中とのことでお久しぶり。
オーダーはハンバーグ定植。

山花さんで1時間ちょっと粘って、午後の部。
比較的涼しく時間もあるので、ドラゴンさんから聞いた新藤越林道の全線舗装完了のウワサの確認に向かう。

コースは相津峠から七保峠越え。タイムアタックする気力は残っていないので計測せずに淡々とクリア。
その後、久しぶりの藤越の上り。
鬱蒼とした林の中の上りは涼しくていいが、交通量の少ないウェット路面は滑りそうでコワい。トルクむらを抑えるようにしてシッティングで回す。

Ca3d3857
峠に到着。
左に分岐しているのが、新藤越林道。
オフロード車使いの人たちにはお馴染み(?)だが、自分は初めて。
分岐点には7.7kmの距離表示があり、おそらく麻加小萩林道分岐からの距離。おかげで初めてでも不安が軽減された。

道のプロファイルは、峠から上ってピークを越え、上り返したのち少し下って麻加小萩林道合流する双こぶ形状(麻加江小萩と同じパターン)。
藤越からはやや長めのダラダラ上り。舗装は良好だが落石が多い。
Ca3d3858
尖った小石が多く、あまり強くないキシリウム付属のタイヤなので、ヤバそうなところは念のため押し歩く。

藤越側ピークを越えたところで、獅子ヶ岳方向を望む。
Ca3d3860

左から右へ、かなり下から上っていく道が見える。
結構な山岳道路感。

この後、急斜面を下り(逆からだと厳しそう)、上り返し。こっちは少しきつい区間もあるが短いので助かった。
二つ目のピークを越えて少し下ると終点。走り慣れた麻加小萩林道に合流。
ホッとしたのもつかの間、小萩に下る急坂区間はウェットでコケがちょっと怖かった。
この後、追い風に助けられながら帰宅。

201607241


ということで、新藤越林道を練習コースに入れるかどうかは微妙。
獅子ヶ岳の通り抜けが不可能な現在、南島線まで下らずに藤越経由で宮川方面に抜けられるのは価値がありそうだが(ただし坂はきつそう)、藤越側の落石がネックで、麻加江小萩ほどのメンテナンスはたぶん期待できないので長期的にどうかなといったところ。それと動物にも注意。今回はカワイイ小鹿を見かけた。

最後に、藤越自体の下りも道が乾く時期まで待ったほうがいいかも。

藤越の麓から小萩までの区間。
201607242
南島線経由よりは近道ではある。

2016年7月24日 (日)

伊勢志摩スカイラインHC 参加記録

今日は伊勢志摩スカイラインヒルクライムに参加。

去年はエントリーし損ねて不参加。
今年もちょっと迷ったが、せっかくの地元大会ということでエントリー。

とはいえ、美ヶ原以降は乗鞍に向けて準備中(のつもり)なので、この大会向けの対策練習は特に無し。
一応、金・土の2日間は軽めの調整にして、ご飯を多めに食べてプチカーボンローディング。
パワーメータ使いにはお馴染みのTSB値は -4.6 で、やや疲労ありといったところ。

土曜日は、20時ごろに就寝し、23時半頃一旦起きてツールの第20ステージのクライマックスだけ視聴し、再び寝るという変則パターン。
結局あまり寝られなかったが、4時前に起き、腹ごしらえして出発。

今年の大会も昨年同様、クルマで山頂に集合したのち、自転車で下山してスタートするという変則パターン。
ただし、コースは鳥羽側。当然、自転車では初めて上る。
当初はクルマで鳥羽から上って様子を見ておこうかと思っていたが、時間の余裕がなくなってしまったので伊勢側から上る。
5時前に会場に到着。
一昨年より本格的なヒルクライムレースの雰囲気。

急いで自転車を出して、受付け、ウォームアップ。
参加者リストによると、今回エントリーしたエリートクラスは12名(出走者数は? 確認忘れた)。
いつもはエリートとかチャンピオンとかで出ることはないが、年代別クラスがないのでエリートもスポーツも厳しさは大して違わないだろうと予想。

ウォームアップは25分。
終わって集合場所に向かったころには既に開会式は終了していて、すぐに下山。
景色を横目で見ながらマイペースで下る。

下山後は、スカイライン入り口のドライブイン鳥羽の駐車場で待機。
スタートまで結構時間があるので、ここで見つけた知り合い選手と挨拶&歓談。
地元の人達のほか、遠くの大会でしか会ったことない方もいたりしてちょっと妙な気分。

とかなんとかしているうちに定刻になりスタート。
ローリングスタートで、料金所あたりからリアルスタートという説明だったが、最初から皆さん速い。
自分は抑え気味に入る予定だったので、最後尾で料金書通過。
直ぐに一人追い抜き、その後は中盤に3、4名をパス。
その以降は、前を行く選手はほとんど見えず、後からスタートしたスポーツクラスのトップに抜かれ、ゴール直前にもう一人にも差されてゴール。

自己計測タイムは26分半ぐらい(ドライブイン鳥羽からゴールまで)。正式タイム・順位は、現時点では未発表。

タイムや順位はともかく、パワーは平均241Wで悪くはない。
今年の伊吹山よりよくて、昨年の菰野・伊吹山の頃の値。
短距離レースなのがアレだが、乗鞍に向けて久々の好材料か?

競技終了後は、全員がゴールするまで駐車場に待機させられたあげく、8時過ぎにスカイラインの交通規制が解除されるからと急かされて会場に戻る(この段取りは改善希望)。

その後、閉会式・表彰式はパスして帰宅し、いつもの練習に出発。

というわけで、この後の記録記事は後で。

おやすみなさい...

2016年7月18日 (月)

三連休

今日の獅子ヶ岳

Ca3d3855
2機目を立ち上げ中。
既に度会町内のいろんなところから見えますね。
コレのせいかどうか知らないが、今日はクルマや自転車が多かった(といってもそれぞれ3、4台ぐらい)。

ついでに情報。
工事の関係で既に山頂付近の登山道も通行止めの模様。
Photo
上の写真の風車は図の14, 15あたり。
山頂下付近まで作業道が伸びている見えるが、いっそのこと小萩側まで貫通してもらえれば、上り応えのあるコースになるかもと妄想してみる。

そんなこんなで今日は小萩側3本。
午後は走りたくない天気予報だったので、これまでよりチョイ早めの7時前出発。
ホントはもっと早くしたいがツール期間中はこれくらいが限界。

1本目:23:44 223W
2本目:24:29 216W
3本目:24:31 213W

暑いし、疲れも残っているのででこんなもん。

11時半ごろ帰宅。

2016_07_181

一昨日、土曜日
相津峠からあちこち山花さん。

度会橋~文後トンネルTTごっこは、1:03:06  218W(NP=221W)。
信号ストップ1回(10秒)でほぼノンストップ。
ベストからは約10W落ち。

その後の相津峠はヨレヨレ。
・相津側 1本 17:20 219W
・大台側  2本  20:33 209W 、 21:23 199W

山花さんのランチは、
まぐろたたき丼
Ca3d0001
最近、まぐろ系のメニューが充実。
ついでに、マスターの創作メニュー(?)も試食したが、正式メニューにはならない模様。
ご馳走様でした。

帰りも相津を越えて(17:15 222W)、大台から。
途中、久しぶりにM田さんにお会いしました。

午前中は雲があって涼しかった。
午後は晴れてきたが、風が涼しく助かった。
201607161


昨日の日曜日は仕事関係の用事で、自転車的には休養日。






2016年7月10日 (日)

獅子ヶ岳から相津峠

今日の獅子ヶ岳

Pap_0008
遂に建ち始めた。
先週は気づかなかったので、1週間でここまでできた模様。

上りは小萩から、
ウェットの急坂で後輪スリップさせながら、

23:41  229W

ちょっと疲れ気味。それと暑い。

急坂区間のリピートは危なそうなので、このあとは麻加江側ピーク手前の上り返し区間をリピート。10分x5本。ゴールするたびに汗だくになるが、下界よりはマシ。

展望駐車場。
Pap_0002
いろんな物が増えている。


この後、麻加江側へ降りて(道はダート区間が増えてヒヤヒヤ)、サイクリングペースで三瀬谷から相津峠へ。ヨレヨレだが一応計測。

19:58 214W

下って、あちこち山花さん。
ほぼ入れ違いでsakaiの団体さんが出られた後は一人で貸切り状態。
先週、売り切れで食べ損ねた、夏メニューのマグロ塩焼きのおろしバージョン
Pap_0001
さっぱりと食べやすい。
ごちそうさまでした。

201607101

2016年7月 9日 (土)

6/25 ツール・ド・美ヶ原 参加記録

大会から既に二週間。
すっかり過去の出来事になってしまったが、一応、忘備録としてアップ。

予定通り 6/25のツール・ド・美ヶ原に参加してきましたよ。
3回目の参加。いづれも天気は良好。この時季にしては運がいい(それに引き替え乗鞍は....)。

成績

・タイム1時間16分14秒(昨年比2分落ち)
・順位 年代別5位(昨年比1つ落ち)

と、Mt.富士と同じような結果。
伊吹山以来、事前の調整方法などいろいろ試しているが未だ結果が見えない感じで、
それも含めてこれが現在の実力と認めざるを得ないといったところ。

とはいえ、表彰してもらえるのは素直にウレシイし、まだ改善の余地はあると思いたい。 

ということで、前日土曜日の記録から、
今回は、大会2週間ぐらい前に、大会翌日の月曜日に関東方面への出張が決まり、輪行で参加。
朝、ゆっくり出かけて近鉄特急とJR特急しなのを乗り継いで14時ごろ松本に到着。
他の輪行自転車乗りに混じって、駅前で出走準備をしていると雨がポツリポツリ。

決戦用タイヤであまり走り回りたくないこともあって一瞬バスも考えたが、やっぱメンドクサイので宿に荷物を置いて自転車で会場の浅間温泉へ。

松本市街の道路には車道の横に自転車レーンがひかれているところがある。
が、そういうところに限って、小石とかが吹き溜まっている。
レーンと車道の境目あたりを慎重に走る。

無事、会場に到着し、受付・記念品受け取りを済ませると、
丁度いいタイミングで恒例の撮影会
Img_7840

Img_7841
出店ブースは少なく寂しい。栂池と開催日が重なった影響か?

これは、松本ヒルクライム(美ヶ原と乗鞍)エントリー者向け記念品のヘッドキャップ。
Img_7904
Mt.富士のコラムスペーサのマネっぽいが、毎年色を変えていくらしい。

その後は調整を兼ねて激坂の試走。
パワーを上げ過ぎないように注意して、最急斜面をクリアし、リヤの変則調整をしながら上っていると、止んでいた雨がポツポツ。
そろそろ止め時の合図と解して引き返すが、温泉街に下りてもやまないのでそのまま宿にへ戻る。

その後は駅前のスーパーで食糧を調達し、宿で食べながら参加者リストをチェック。
自分より強いとわかる選手は3名。全員ひとつ前のスタートグループ。
一方、同グループには、ペースが合いそうな選手名は見当たらなかったので、ちょっと残念。

そんなこんなで、9時ごろには就寝。

レース当日
3時半過ぎ起床。
腹ごしらえをして4時半ごろ宿をチェックアウト。
余分な荷物をフロントに預けて出発。早朝の女鳥羽川沿いを遡上。気持ちいい。

その後、会場付近の堤防道路を下山リュックを背負ったまま来たりしてウォーミングアップ。この時点では比較的パワーも出ている感じで調子は悪くないと思っていた。

6時過ぎに会場に向かう。
下山用リュックを預けて、自転車を待機場所に置き、スタートまで隣の野球場周辺をウロウロ。
NHKチャリダーのワゴン車が止まっていて、スタッフや出演者の姿も見える。

開会式はパスしてチャンピオンクラスがスタートする頃に集合場所へ戻り、程なくスタート地点へ移動。

本日の装備
 メッシュインナー、半袖ジャージ、半レーパン。ほぼ最少構成。
補給類は一応、CCDドリンク1/3ボトルと、CCDワンセコンド1個。

スタートは前から4~5列目。
ちょっと渋滞気味で最初の信号を右折し温泉街の上り。
先頭から一人飛び出しているのが見える。今回3位だったTさん
しかし、この時点ではそんなことは知る由もなく、とりあえず見失わないように前にでて激坂区間でほぼグループ2番手にあがる。
しかし結構なペースで、20~30mぐらいの差が詰まらない。無理すれば追いつけるかもしれないが先は長い。躊躇しているうちに他の選手に紛れて見失う。
これ以降は、ペースの合う選手もおらず、実質ほぼ単独走。
パワーメータ―をチェックすると、主観強度に比べて、あまり出ていない。早くも厳しい感じ (。>0<。)

美鈴湖の平坦区間を抜けると、ある意味、ここからが本番。
獅子ヶ岳2本分くらいの上りだが、展望がほとんどなく、同じような風景の繰り返しで精神的に堪える。
昨年苦しめられたので覚悟してきたが、結局今年も同じ。
サイコンの距離計はなかなか増えず、一方、パワーは落ちてきてヘロヘロ。

武石峠からの道に合流して少し元気がでてきたが時すでに遅し。
高原道路の高速区間はガスで視界50mほど。後ろから来た若者クラスの列車にへばりついて駆け抜け、その間に少し回復した脚で最後の上りを上りきってゴール
時計は1時間16分台。あぁ...

ゴール地点は、ちょっと寒い。
見かけた知り合い選手への挨拶も程ほどに、トマトを貰って、下山リュックを受け取り着替え。
すると序盤に飛び出した選手らしい方が横に座って着替えを始められる。
お声掛けしてお話していると、Mt.富士4位の方とわかる(Mt.富士では4位以下は表彰ステージに上らないので、今回初めて対面)。どうりで...

単独で飛び出す格好になったのは初めてで、後ろの状況もさっぱり分からなかったということだったので、同グループではおそらく断トツですよと伝える。

この後、下山第一グループの最後尾に混じって下山開始。
この頃にはガスも晴れて来たので、例によって写真を撮りつつのんびりと下山。
Img_7850

Img_7855
チャリダー女子部?

会場に戻ると快晴。暑いくらい。
リザルトを確認して、恒例の豚汁コーナーへいくと、毎年この大会だけでお会いするスーパーランドナーSさん
話しをしていると、チャリダーのインタビューを受ける(前の記事にも書いた通り、放映はないでしょう)。それとレース中、チャリダー女子部の選手を追い抜くときに、横のカメラに目線を送ったりしたが、これもおそらくないでしょうねぇ。

Sさんと別れた後は、近くのコンビニで調達した食糧で補給したりしながら時間を潰し、閉会式・表彰式へ参加。
今回の50才代クラスは1~3位までさっきのTさんを含めて全員今年から新たにクラス入りした選手。本来なら自分は入賞圏内から押し出されても仕方ないタイムだったが、栂池との選手分散もあって運よく残れた感じ。

しかし乗鞍ではこの面子に加えて更に強豪選手が加わってくるハズなので、相当厳しくなる見込み。まあ、やるだけやってみるしかないデスガ。

その後は抽選会
初回参加のときに何等かが当たり、そのときもらったグッズの一部は今でも愛用中。
しかし、それ以降は全てハズレ。

ということで大会は終了したが、今回は松本市内の別の宿にもう一泊して月曜日に仕事先に直行する予定。
チェックインまで時間があり、、最近レース続きで練習量が減っていることもあって、もう一本上ることに。
途中、美鈴湖からの上りはレース以上に長く感じ、止めとけばよかったと後悔。
1時間24分でゴール。

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レース終了後のゴール駐車場は閑散。

オヤツで軽く補給したら、体が冷える前にさっさと下山。
あまり何も考えずにスタートしたのでウィンドブレーカしか持ってきていなかったが、なんとか凍えずに済んだ。

Img_7862
レース中は撮れないポイント。



翌日、月曜日
 前日からの流れで朝早く起きたので、出発前にサイクリング。
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 土日は雲に隠れていた北アルプスがきれいに見えた。
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この後、JR特急あずさで東京へ。
ちゃんと仕事しましたよ。

2016年7月 2日 (土)

チャリダーにライバル(?)登場

NHK BSのチャリダー
最近、あまり見ていなかったが、先日の美ヶ原にもやって来ていた坂バカ女子部とやらの企画コーナーがあったのでなんとなく見ていると、その後の「坂バカだより」にMt.富士と美ヶ原で連敗したTさんが登場。

自分より一つ年下で今年から同クラス。
ちょうど美ヶ原のゴール後にお話ししたところだったのでちょっとビックリ。

TVで紹介された自転車歴やヒルクライムレースへの考え方なんかが、なんとなく自分に似ている感じで共感すると同時に、恵まれた練習環境が羨ましくも...

美ヶ原では早々に千切られて、競ったとはとても言えない結果だったが、まだ追いつけないレベル差ではないので、いずれなんとかしたいところ。

そんなことも含めて、未だに書けていない美ヶ原の参加記録。
一応、そのうちアップ予定のつもり。

ちなみに、ワタクシも下山後にチャリダーのインタビューを受けたが、気の利いたリアクションは全くできなかったので放映されることはないでしょう。

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