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2016年5月

2016年5月29日 (日)

(平地1時間走+相津峠+山花さん)×2

先週から、初夏のレース月間ほとんど梅雨だけど)に突入。
約1か月で4レースを予定(富士国際、王滝村、Mt.富士、美ヶ原)

この土日はレースの合間。

2日間、全く同じコース。

201605281


201605291_2





度会から車川経由、相津峠行き。
大台側まで一往復して、あちこち山花さんでランチして直帰

28日 土曜日
CANYONはあざみ仕様から戻せていないのでCAADで出発。
曇り。
調子は悪くなさそうなので、久しぶりに度会橋~文後トンネルTTごっこ
後のことは考えずに、かなり本気モード。
でも、一時停止、信号ストップはあるのであくまで、ごっこ

・1:01:08(走行時間 1:00:38)  227W (NP=231W)

固定ローラの1時間ベストに近い値(ただし信号ストップ2回)。
この後のレースは1時間では済まないが、とりあえず悪くない感じ。

今日はこれで帰ってもいいくらいだったが、一応峠上りもやっておく。

相津峠
・飯南側 17:08 228W
・大台側 20:01 213W

下りはウインドベストを着たが、それでもやや肌寒かった。

いつもより早めの12時ごろに山花さんにいくと、先客はひろのぶさん。
というか、滞在中はほとんど二人の貸切状態。
鈴鹿エンデューロ前で、今日は自転車乗りも少ない?

おしゃべりしつつ定番のハンバーグ定食(ラゴットソース)を頂き、ひろのぶさんが出られた後もさらに粘って13時半ごろ店を出る。
帰りもそここそ踏めた。
微かに雨が降っていたが、全く問題なく帰宅。

29日 日曜日
CANYONのリヤメカを元に戻したので、その確認兼ねて出発。
昨日のようなTTモードは気力・体力ともムリなので、適当に強弱を入れながら。

度会橋~文後トンネル
・1:03:02(走行時間 1:02:15)  197W (NP=216W) (信号ストップ1回)

平均パワーとNPの差が大きくなる走り方。

一応、ノルマで相津峠
・飯南側 17:06 217W
・大台側  21:00 194W

山花さんは、今日も閑古鳥かと思ったが、一般(自転車乗り以外)の来店が多く繁盛。
オーダーはマグロ照り焼き定食を初めて注文。

Ca3d3835

輪切りしたマグロの胴体がそのまま。
こっちのほが塩焼きソテーより好みかも。

2016年5月28日 (土)

5/22 富士国際HC 参加記録(その2)

とうとう週末になってしまい、サミットは終わるし(最近、鳥羽・志摩方面はすっかりご無沙汰なので、あまり実感無し)、ジロは急展開してるし...だが参加記録その2

ピストルの合図とともにレーススタート

一応、コースの公式スペック
・全長11.4km、標高差1200m、最大勾配22%

最大勾配にたいした意味はないが平均10%オーバーがミソ(しかも途中、平坦・下りもある)。

スタート後、直ぐに先頭グループと差が開くが、無理しても持たないのでマイペースでいく。
調子は程々。試走よりはいいが好調というほどでもない。
順位は分からない。先頭に陣取っていた強豪さん達の他に同クラスの選手が数名はいたと思うが...

鳥の壁を通過。速いのか遅いのかは分からない。
比較しても仕方ないので試走のラップタイムも覚えてこなかった。

続く九十九折れ区間。後々32Tがあるという安心感から少し頑張る。
すると前方に見覚えある(ちょっと昔の)アスタナジャージの選手。岡山のJINさん(確か二つ若いクラス)。声掛けしてパス。

それから、中津川のKさん(一つ若いクラス)が見える。
声はかけられなかったが、スタート待機中に前に居たのは認識していて、スタート後は視界から消えていたが、追いついてきた。

Kさんを目標に徐々に差を詰めていると、後ろから同クラスの選手。
伊吹山で抜かれたNさん!
ここは離されるわけにいかないので、後ろに付く。

やがて最初の給水所。
コップを受け取って急いで一杯飲み、直ぐに短く下って馬返しへ突入。

ここでNさんを見失う。アレ? 給水中に先に行かれたか?
しかし、今はそれどころではない。

いよいよ32Tの出番。シッティングで行く。が、ギヤが少しくらい軽くてもキツイものはキツイ。

すると前方のKさんとの差が詰まってきてパス。かなり苦しそうな様子。

JINさんもKさんも普通なら自分より速いハズなので、本調子ではなかった模様。
が、人の心配をするのも一瞬だけ。まだまだ苦しい上りが続く。

なんとか馬返しを通過した辺りで同クラスの選手一人に抜かれる。
離されないようにしたいが、急斜面では相手が速く、緩斜面で差を詰めるが追いつけない。繰り返しているうちに徐々に差が開き、長めの急坂区間でとうとう見失う。無念~ (。>0<。)

その間、二つめ給水所を通過(ここでもコップ半分ぐらい給水)。

いよいよゴールが近づいたところで、ヘヤピンを利用して後方確認。
選手は見えず、このまま順位は変わらなさそうな感じ。
どちらかというとタイムより順位優先なので残りを淡々と走り、最後の急坂だけ頑張ってゴール。ゼエゼエ...

自己計測タイムは57分ちょっと。
下山荷物を受け取り(すぐ見つかった)山小屋へ。
ベンチに座って、着替えとオヤツ。
それから、先日も食べた こけももソフト
Img_7519

今日は寒くないのでゆっくり味わう。

その間、Nさんを見掛け、少しお話。
結局、自分のほうが先着だった。前日にフルコース試走された影響で本調子ではなかった模様。いくらゆっくり試走とはいえそりゃそうでしょう。

その後、全員がゴールするまで待機。
Img_75251

記念撮影なんかをしたのち、リザルトを確認。
スタートから前にいた少なくとも4人には追いつけず、途中一人に抜かれたので前には少なくとも5人。
ギリギリ6位に入っているかどうかといったところだったが、結果はもう一人いた。

試走の記事で「入賞にかすりもしない」と書いたら、本番はかするところまではきた。しかし、そここまで。特殊なコースなので経験を積めばもう少しタイム短縮できそうな気はするが、いまはココの経験を積もうという気は無い。

なお、伊吹山との比較で言うと、前述のNさんには曲がりなりにもリベンジ。ぶっちぎり優勝だったもう一人のNさんとの差も少し縮まった。ご本人の調子とかまったく分からないのでアレだが、自分自身は伊吹山よりは良かったと思いたい。

下山後は、会場に戻って計測チップを返却(上で返却しておけば戻る必要もなかったが忘れていた)。

Img_7540
会場にひとつだけあった出店のコロッケパン。

その後は、時間に余裕があったので山中湖まで観光&練習サイクリング

Img_7542

須走とうって変わって観光施設がたくさん。人もいっぱいで落ち着かないので湖畔にタッチだけしてUターン。そのまま御殿場まで下り、宿で荷物を受け取って、14時半ごろの電車で輪行開始。

新幹線の車窓から本日最後の富士山。
Img_7546


近鉄では輪行袋を置いて少し離れた席にいると直ぐに係員のチェックが入る。
サミットに向けた警備強化の一環。

到着した伊勢市駅では、改札横で警備中の警官の横で自転車を組立。
20時頃帰宅。

お試し感覚でエントリーした今回の大会、
試走から始まってリヤメカ交換など事前対策がどんどんエスカレートしたが、惜しい結果に終わった。今は、リベンジのために再挑戦したいような、一回走ればもう十分なような複雑な気分。

2016年5月26日 (木)

美ヶ原・乗鞍 追加募集中?

番組(富士国際HC)の途中ですが、

JCAの美ヶ原と乗鞍で参加者追加募集中みたいですね。

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/64297

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/65888

5月31日まで。

今年は、セットで「松本ヒルクライム」と銘打って盛り上げようとしているみたいだが、美ヶ原は栂池と被っているせいか厳しそうな感じ。

しかし、乗鞍も追加募集する余裕があるのか?
やはり3年連続コース短縮の影響?

ちなみにワタシは両方ともエントリー済みデス。

2016年5月25日 (水)

5/22 富士国際HC参加記録(その1)

先週後半は仕事とレース出場の準備と本番でプロレースのライブ中継が見られず、気付いたらジロの総合争いが急展開。
美味しいところを見逃した感。ちょっと残念。

ということで、22日(日)の富士国際HCの参加記録
久々の長文2部構成記事。

今回は、輪行で参加
ゴールデンウィーク終了後、大会前金曜日の北関東方面日帰り出張が決まり、そのままだと帰宅は24時。翌日にクルマで静岡に引き返すのも虚しいので、少々不便ながら出張先から富士山への直行を検討。週間天気予報で雨の可能性が小さそうなことを確認し、直前までバタバタと準備。

機材関連のあざみライン対策
・リヤのローギヤを32T
 試走では34-28でも上れたが、激坂で止まってしうかもしれないという不安を抱えながら走るのも嫌なので低ギヤ比化を検討。
 フロントを小さくするのはムリそうなので、リヤを変更。

Img_7553
ディレイラ―は105のロングゲージ、スプロケットは12-32T(105の11-32とデュラエース12-28のミックス)。当然、チェーンも交換。少々重くなり、ワタクシの調整スキルでは変速もガチャコンといった感じでデュラのような軽快感はないが、目をつぶる。また、フリクションロスの違いもあるとは思うがよくわからないので無視。
 これらは15日の深野棚田でテスト済み。

・タイヤをTUFO Elite Jet < 160g
 昨年のACA乗鞍コーラインで試用1日目にあっさりパンクしたのがトラウマになっていたが、リヤメカの重量増を相殺するために再投入。1本はパンクしなかった手持ちの残り、1本は新調。あとはパンクしないことを祈るのみ。

・軽量シューズ
 あざみ対策というわけではないが、今のシューズを使って5年以上。実用上はまだ使えるが、初めて買ったロードシューズで、重量とか全く気にしてなかったので、決戦用シューズを導入してみる。入手が容易な市販品ではほぼ最軽量と思わる ジロのエンパイアSLX。
Img_7555
 紐靴...

 これも15日に実走テスト済み。激坂ではシューズの軽量化の実感など全く分からないが、僅かでもトータルタイムに効いていると思いたい。

で、シューズが軽くなったら、次はペダルも... といきたいが、ここは自重。

 そんなこんなで、金曜日の朝、仕事道具と自転車を担いで出発。仕事の間は東京駅の手荷物預かり所に自転車を預け、終了後、御殿場の宿にチェックイン。23時頃。
とりあえず風呂に入って寝る。

翌21日土曜日。
ゆっくり起きて、朝食と荷物の仕訳け(宅急便で送ってあった自転車装備の開梱と、送り返す仕事装備の荷造り)。

その後は結構ヒマ。
天気も良いし観光サイクリングといきたいところだが、レース仕様の自転車でウロウロするのもあれだし、体力も温存したい。とはいえレースの受付は済ませておこうと(当日受付も可能だが念のため)、10時半頃出発。
御殿場市街から須走まで約10km。300mほどのダラダラ上り。観光地だけにクルマが多い。いつか富士山一周サイクリングもしてみたいが、富士山が見える以外は全然楽しくない道。Mt.富士HCや先日の試走のときは自分もクルマだったので文句を言える立場ではないが….

須走に着いたら、受付開始まで浅間神社や道の駅で時間を潰し、コンビニ飯で腹ごしらえ(特にそそられる食事処が見つけられなかったので)。

Img_7501
試走時と同じアングルで。
本番のスタートもこのあたり。


Img_7509

レース受付け開始の13時近くなって会場を探すがなかなか見つからない。行けばすぐにわかると思っていたのでリサーチ不足。結構ウロウロしてやっと発見。

Img_7513
かなり地味。来るときに横を通ったが見逃していた。

今年は他のイベントと被ったり、JBCFのレースがなくなったりの影響か、エントリー280(出走250)人くらい。自分が参加したレースでは一二を争う少なさ。折角いいコンディションで走れるチャンスなのにもったいない。

受付を済ませて、メカニックサービスでポンプを借りてタイヤに空気を補充。その後は再度道の駅に立ち寄り、土産を買って宿へ戻る。なんだかんだで累積上昇600mオーバー。想定より走ってしまったのでその後はおとなしく過ごす。
21時半ごろ就寝。

当日22日。
5時前起床。途中2回目ほどが覚めたが、レース前にしてはよく寝れた。
ゆっくり腹ごしらえを済ませ、会場に持って行かない荷物をフロントに預けてチェックアウト。6時半ごろ出発。昨日同様にゆっくり上りつつ、ウォーミングアップを兼ねて時々強度を上げる。

昨日以上の晴天。
7時過ぎ会場に到着。
Img_7517

追加の補給をして、最終装備を決め、残りは下山荷物として預ける。
ココからはゴールまでは、カメラもケータイもないので写真なし。

本日の装備
 上:夏用インナー、薄手腹巻、半袖ジャージ、アームカバー、指切りグローブ
 下:半レーパン
 ボトルは無し。晴天で気温高めなので迷ったが、給水所に期待。念のためソフトフラスクにCCDドリンクを少し入れて携帯したが結局飲まなかった。

8時を過ぎたが、特に招集もなく、直にスタート地点に集合しろということらしいので移動。
レースはマスドスタートのグロスタイム方式。クラスの集合位置の前の方に自転車を置いて待機。
暫く待って競技説明開始のアナウンスがあり(内容は聞こえないけど)選手が集まってくる。
ここで念のためにパワーメータのキャリブレーションをしよとしたら、ガーミンが、パワーメータがいっぱいあると文句を言ってくる。初めての経験。ちょっと焦るが、列から離れて何とかキャリブレーション成功し、戻る。前から4列目くらい。一つ若いクラスとの同時スタートだが、最前列に強豪選手が集まっているのを確認。

事前に、ざっとエントリーリストを見て認識できたところでは、
これまでの実績から明らかに自分より強い選手が少なくとも3人。
他に自分に近いと思われる選手が数名で、これらの選手と残り3つ(?)の入賞枠争いになると予想(というか、なんとかそれくらいでは走りたいという希望)。

というわけで、いよいよスタート。

つづく

2016年5月22日 (日)

今日の富士山は超快晴

富士国際ヒルクライム
一応、ヒルクライマーというからには一度は走っておくべきかと思いつつ、
去年までは6月開催というこもあって回避。
ウェットコンディションでは絶対に走りたくないし、同時期のレースは他にもあるし・・・

ということで今年、
5月開催となり、雨の可能性が減ったことで遂にエントリー(それでも最後まで迷ったが)。

その期待通り、本日のレースはこれ以上ないというくらいの上天気。
無事、走って帰ってこれマシタ。
Img_7524

成績、
タイムは、57分15秒。 
ヨレヨレだった先日の試走からは6分短縮したものの、順位はクラス7位。
入賞ならず。残念!

参加者は少なく、自分のクラスは出走42名ながら上位陣の層は厚かった。

おやすみなさい。

2016年5月15日 (日)

ナシゴレン

この土日は、土曜日にいろいろ用事のため、
自転車は金曜日ローラー、土曜日休み、日曜日実走、の変則スケジュール。

今日、日曜日は相津錬からあちこち山花さん のいつものパターン。

通例なら獅子ヶ岳でレース前の体力測定したかったが、
伊吹山の前週に小石を踏んでチューブラーを一本お釈迦にしてしまった(記事にはせず)ので行き難い。

相津へは飯南側からアプローチ。
峠下の標識まで41km。走りやすい峠だが遠いのが玉に傷。

で、飯南側1本+大台側3本
1.15:51 239W (飯南)
2.18:37 228W (大台)
3.19:14 214W (大台)
4.19:59 208W (大台)

一本目は前回とほぼ同じパワー値だがタイムは少しだけ短縮。
中盤頑張りすぎないようにして終盤の失速を抑えたのが良かったのか、あるいは、単に風向きが良かったのか?
今日は曇り気味で、ちょっと風が涼しく走りやすい天気。
二本目以降は、10Wずつ落ちた。
特別よくはないが、前回よりは調子が上がっているので、来週は更に上積みしたいところ。

あちこち山花さんでは新メニューのチャーハン(ナシゴレン)。
自分がオーダー第一号だそうでマスターもまだ代金を覚えていないくらい。

Ca3d3823

鶏肉が入ったピリ辛のタイ風焼き飯。
癖になりそうな味。ごちそうさまでした。

それと今日の出会いは、最近、山花さんにハマったカンパチさん。
獅子ヶ岳は行き難くなったけど、宮川やコッチ方面はよく来られているとのこと。
またよろしくお願いします。

帰路は寄り道して激坂の足慣らし。
前回は富士見ヶ原だったので、今日はこの時季のもう一つの定番(?)、深野棚田

一応計測。
区間は1.45km の 上昇量140m弱(by ガーミン)。
富士見ヶ原より少し短いが、上るほどに傾斜がきつくなるので難易度は高い。

1.7:10 221W
2.7:11 221W
3.7:11 219W

三本でお腹いっぱい。
短いけれど、あくまで足慣らしなのでこれで終了。

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Ca3d3828

田植えの済んだ田んぼには小さなオタマジャクシ。

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2016年5月 8日 (日)

相津峠だけ錬

連休最終日。

今日も、相津峠行き。
ただし、行き帰りをクルマで楽をする。
疲れが取りきれていないので、体力温存してちょっとでも強度を上げたいので。

リバーサイド茶倉にデポして、飯南側から一本目。
自転車は一昨日に引き続きCANYON。

16:02 238W

終盤の緩斜面の手前まではまずまずだったが、それ以降息切れ。
でも久々に実走で心拍170まで上げられたのでヨシとする。

これ以降は大台側でリピート。しかしパワーはガタ落ち。

二本目 19:48 208W

下りの途中で上ってきたヒロノブさんとすれ違ったので、ゴール前だけ下ハンダンシング。
予想通り峠で待っていられたので、少しお話をしてお別れ。

三本目 20:22 181W。

全然パワーが出ない。
どうも体感と表示されるパワー値とのギャップが大きすぎるのでパワーメータのキャリブレーションをやり直して四本目。

19:38 208W

元に戻ったかな?
どうも一昨日の雨の後遺症か、Stages Powerの調子が不安定な気がする。

ということで練習終了。

あとはあちこち山花さんでランチ。
ここでもヒロノブさんがいるかと思ったが、予想はハズレ。
連休中、皆勤賞だったヒロノブさんだも今日は行かれなかった模様。

201605081

2016年5月 7日 (土)

5/6  急遽、富士山試走×1.5クライム

5月6日の記録。

前回の記事でゴールデンウィークも普通の練習モードと書いたが、
これだけ休みがあるとやはりどこか行きたくなるもので...

で考えた末、今月22日の富士国際HCの試走をしてみることにする。
コースは富士あざみライン
いわずと知れた国内屈指の激坂(らしい)。
元々お試しのつもりエントリーしていたが、
やはり一回ぐらいは上っておかないとレースどころではないんじゃないかと心配になったということで。
ついでに来月のMt.富士HCのスバルライン一応こっちがワタクシの春のメインレース)もあわせてセットで試走を目論む。

しかし、6日の事前の天気予報は崩れていく方向。
午前中は持ちこたえそうだが午後から降り出すとか。
好天の日が多い今年の連休。なんでわざわざこんな日にとうい感じだが、帰省やUターンのピークは避けたいとか、連休最終日にバタバタしたくないとかで残ったのがこの日。
最悪、あざみだけもいいかということで...
出発は、午前3時半頃。
途中休憩を挟んで9時ちょい過ぎに道の駅須走に到着(今思えば、頑張ってもう少し早くでればよかった気もする

時間が少ないのでトイレで軽量化を済ませてサッサと出走。
レースのスタート地点は分からないが、とりあえず自動車道の高架下を抜けた丁字路からスタート。

Img_7482

正面に富士山頂を望む。
曇って見えないだろうと期待していなかったのでラッキー。
この後やってくるであろう苦しみのことは一旦忘れて、一瞬テンションが上がる。

スタートから3kmぐらいは直登。
出だしは斜度7~8%ぐらい?
道のすぐ横は自衛隊の演習場かなにか。
時々パンパンと射撃の音が響く中、ウォーミングアップもしていないのでユルユルと走り出す。
170Wぐらいから徐々に上げていくが、連休疲れのため210W台ぐらいで頭打ち。

その後、直登の後半は気付かないうちに傾斜がきつくなる(後で確認したら12%ぐらい)。
ケイデンスが落ちてきて、後のことを考えてギヤを軽くしようとしたら既に28Tを使い切っていて愕然とする。

鳥の絵が描かれた壁の横を過ぎたら、最初の九十九折れ区間。
平均7%ちょっと。
好みの傾斜だが、ここでどこまで頑張るべきかはちょっと悩む。

スタート6kmぐらい。
ここまですこぶる良好だった舗装が荒れ気味になり道幅も狭くなる。
やがて有名な(?)馬返しの激坂区間。
平均14~15% が8km付近(だったと思う)まで続く。
休めるところがなく、いつ終わるんだと辟易しながら何とかクリア。

馬返しを過ぎると、緩急の繰り返し。
時々、平坦・下りもあるが、脚をつきたくなるような区間も2,3か所はあったと思う。
時速5km/h台、ケイデンス40とかだとパワーも出ないし転びそうでコワイ。
また普通ならここぞとばかり加速する平坦区間も完全に脚休め区間。

そんなこんなで最後の急坂を上って富士山五合目 須走口に到着。
なんとか無事ゴール。
参考タイム 1時間3分24秒。
Img_7492


本番でこタイムでは入賞にかすりもしないが、体調を整えて、重り(防寒着、替えタイヤ、ボトル、おやつ)無しで臨んで、どこまで縮められるかといったところ。

ゴール後休憩しようとしていると、お店(菊屋さん)のひとがお茶をサービスしてくれる。
ありがたい。
Img_7487

その後、名物(?)のこけももソフト(こっちはちゃんとお金を払って購入)。
防寒着を着て食べるソフトは美味しかったが、最後の方は口の中が冷えて味が分からなくなった。
Img_7488


そのあとお店の人に正確なゴール地点を教えてもらったりして、下山開始。
急坂ではブレーキ引きっぱなしだが、気温低目なのでリム過熱の心配は無さそう。

他の自転車乗りは、登山口にいる間に3人くらい上ってきたが、下山中も10人くらいすれ違った。
ガチのクライマーっぽい人はひとりかふたりぐらい。
あとは、道幅いっぱい使って蛇行したり、押し歩きしていたり。

Ca3d3822
馬返しの入口(下山時に撮影)

下りも馬返しをクリアしたら、あとは快適なダウンヒル。
特に、最後の直線区間は快適すぎて速度注意。

クルマに戻ったら、持ってきたおにぎり、菓子パンで腹ごしらえしてスバルラインへ移動。
11:50頃 富士山北麓駐車場へ到着。

Img_7494
この時点でまだ山頂は見えていた。
なんとか持ちこたえるかもという期待を持って、本日二本目の試走スタート。

料金所までユルユル上り、通行料200円を支払って計測開始。
しかし、しばらく走っていると、山頂にガスが掛かっているのが見える。
五合目に着くころには見えなくなっているだろうなと思っていると、
頭上の雲も厚くなってきて、7、8kmいったあたりでポツポツと降り出す。
とうとう来たかという感じ。
しかし、なかなか本降りにはならない中途半端な降り。
上っていけばもしかしたら雲の上に出れるかもという期待も捨てきれずに、登坂を継続。
しかし五合目まで10kmの標識を過ぎたところで強烈な向かい風に遭い、遂に諦めがついた。

Img_7495
ここでストップ。

上って上れないことはないけど、スバルラインの様子も大体思い出したし、
レーニングとしては既に普通の耐久走ペースで、別にココでやる必要性もないということで、これ以上リスクを取るのは止める。
というか、ちょっと判断が遅かった。
雨具を着けて下り始めたが、寒くて怖い。
路面は完全ウェット。
去年のKOH富士山の下りも厳しかったが、今回は更に大型バスを含むクルマも走っているので、絶対に転べない状況。
何とか駐車場まで戻ったら、雨はほとんど降っていない。
落ち着いて片づけ、着替えができて助かった。

帰路は鳴沢から富士宮経由で、焼きそばを食べる。
去年、KOHの後に食べ損ねたのでそのリベンジ。

Img_7496
これが本格的な富士宮焼きそばかどうかは分からないが、とりあえず富士宮市内の店の焼きそば。

というわけで、バタバタだった今回の富士山試走日帰りツアー。
とりあえず大きいほうの目的は果たせたのでよしとしたいが、なまじ試走したばっかりに本番までに悩むことが増えた ともいえなくはない。

2016年5月 3日 (火)

5/2 相津峠・山花さん・富士見ヶ原

例年、5月の連休は春のロングライドシーズンということで、長距離乗ったり、観光サイクリングに出かけていたが、今年はひと月後のレース月間に備えて普通の練習モード。
遠征費ねん出の都合であまりお金も使えないしね。

ということで、昨日5月2日の記録
カレンダー上は平日だが、自分の職場は休日。

連休初日の記事で、喉が痛いみたいなことを書いたが、
30日に獅子ヶ岳からヘロヘロで帰った晩、ちょっと体が怠い。
どうも単なるエネルギー切れだけでなく、風邪の影響もあったのかも。
ということで5月1日は完全休養日にして、昼間は他の諸々の用事。
夜は、キンタナのツール・ド・ロマンディ総合優勝を見届けて早めに就寝。

今朝はかなり良くなったが、微妙に残っている感じ。
ローラー錬と迷ったが、せっかくの上天気なので実走を選択。

気温が上がる予報なのでほぼ夏の装備で出発。

相津方面行き。
上りの量(回数)より強度重視でいきたいので、LSDペースで体力温存しつつ飯南側からアプローチ。

相津峠1本目は延命水スタートで20分間走にトライ。

結果、21:33 232W。ガックリ。

序盤の平地からパワー上がらず 223W。
上りに入ってしばらくは頑張るが、結局 約10分間で241W。
終盤6分はタレて225W。
心拍も161までしか上がらず、心肺を追い込む前に脚が終わった。
強度重視のはずだったがなんともショボイ結果。

それならばと、2本目は上りながらインターバルをやってみる。
5分オンの2分レストを3回。
しかしこれも不発。
オンモードのパワーは227W、243W、229W。

3本目はあきらめて普通に上る。224W。

これで午前の部は終了。
Ca3d3815


あちこち山花さんに行くと、一応平日にもかかわらず結構な賑わい。
先客の自転車乗りは3名。
最近よく一緒になるsakaiのGやんさん、
スーツ姿で何故か奥さんと一緒のヒロノブさん、
大台町のチームSDKのかた(一昨年、相津でプチバトルしましたね。そういえばお名前を聞きき忘れた)。

ハンバーグ定食を頂き、食後もしばらくだべってそれぞれの方向へ出発。
仕事にいく人、帰宅する人、更に走りに行く人。

自分は、この時季恒例の富士見ヶ原詣でをして帰ることにする。
急坂で強制的に強度を上げる魂胆。心肺トレというより筋トレになるけど。

シーズンなのでちょっと車の往来があって気を使う場面もあったが無事3本リピート。
1本目 8:18 249W
2本目 8:15 251W
3本目 8:26 243W
序盤の急斜面を無理せず淡々とこなし、最後の直登で絞りきる感じ。
平均パワーはL4止まりだったがそれなりの達成感は得られた。

で、肝心の富士見ヶ原のツツジはさっぱり。
去年新聞で鹿による食害の記事を見たような気がする(他の場所のことかも)のでその影響?

Ca3d3820

恒例になった、烏岳をバックにした定点写真。

帰路はお得意(?)のL3ペース走。
桜峠から度会橋まで約1時間 NP 185W。
ハンバーグ定食パワーの効果か、まだ少しだけ余力を残した感じで帰宅。
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本日5月3日は、子供が帰省したり、仕事関係の用事があったりで、自転車は再び完全休養日。
明日の調子はどうなるかな?

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