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2016年5月25日 (水)

5/22 富士国際HC参加記録(その1)

先週後半は仕事とレース出場の準備と本番でプロレースのライブ中継が見られず、気付いたらジロの総合争いが急展開。
美味しいところを見逃した感。ちょっと残念。

ということで、22日(日)の富士国際HCの参加記録
久々の長文2部構成記事。

今回は、輪行で参加
ゴールデンウィーク終了後、大会前金曜日の北関東方面日帰り出張が決まり、そのままだと帰宅は24時。翌日にクルマで静岡に引き返すのも虚しいので、少々不便ながら出張先から富士山への直行を検討。週間天気予報で雨の可能性が小さそうなことを確認し、直前までバタバタと準備。

機材関連のあざみライン対策
・リヤのローギヤを32T
 試走では34-28でも上れたが、激坂で止まってしうかもしれないという不安を抱えながら走るのも嫌なので低ギヤ比化を検討。
 フロントを小さくするのはムリそうなので、リヤを変更。

Img_7553
ディレイラ―は105のロングゲージ、スプロケットは12-32T(105の11-32とデュラエース12-28のミックス)。当然、チェーンも交換。少々重くなり、ワタクシの調整スキルでは変速もガチャコンといった感じでデュラのような軽快感はないが、目をつぶる。また、フリクションロスの違いもあるとは思うがよくわからないので無視。
 これらは15日の深野棚田でテスト済み。

・タイヤをTUFO Elite Jet < 160g
 昨年のACA乗鞍コーラインで試用1日目にあっさりパンクしたのがトラウマになっていたが、リヤメカの重量増を相殺するために再投入。1本はパンクしなかった手持ちの残り、1本は新調。あとはパンクしないことを祈るのみ。

・軽量シューズ
 あざみ対策というわけではないが、今のシューズを使って5年以上。実用上はまだ使えるが、初めて買ったロードシューズで、重量とか全く気にしてなかったので、決戦用シューズを導入してみる。入手が容易な市販品ではほぼ最軽量と思わる ジロのエンパイアSLX。
Img_7555
 紐靴...

 これも15日に実走テスト済み。激坂ではシューズの軽量化の実感など全く分からないが、僅かでもトータルタイムに効いていると思いたい。

で、シューズが軽くなったら、次はペダルも... といきたいが、ここは自重。

 そんなこんなで、金曜日の朝、仕事道具と自転車を担いで出発。仕事の間は東京駅の手荷物預かり所に自転車を預け、終了後、御殿場の宿にチェックイン。23時頃。
とりあえず風呂に入って寝る。

翌21日土曜日。
ゆっくり起きて、朝食と荷物の仕訳け(宅急便で送ってあった自転車装備の開梱と、送り返す仕事装備の荷造り)。

その後は結構ヒマ。
天気も良いし観光サイクリングといきたいところだが、レース仕様の自転車でウロウロするのもあれだし、体力も温存したい。とはいえレースの受付は済ませておこうと(当日受付も可能だが念のため)、10時半頃出発。
御殿場市街から須走まで約10km。300mほどのダラダラ上り。観光地だけにクルマが多い。いつか富士山一周サイクリングもしてみたいが、富士山が見える以外は全然楽しくない道。Mt.富士HCや先日の試走のときは自分もクルマだったので文句を言える立場ではないが….

須走に着いたら、受付開始まで浅間神社や道の駅で時間を潰し、コンビニ飯で腹ごしらえ(特にそそられる食事処が見つけられなかったので)。

Img_7501
試走時と同じアングルで。
本番のスタートもこのあたり。


Img_7509

レース受付け開始の13時近くなって会場を探すがなかなか見つからない。行けばすぐにわかると思っていたのでリサーチ不足。結構ウロウロしてやっと発見。

Img_7513
かなり地味。来るときに横を通ったが見逃していた。

今年は他のイベントと被ったり、JBCFのレースがなくなったりの影響か、エントリー280(出走250)人くらい。自分が参加したレースでは一二を争う少なさ。折角いいコンディションで走れるチャンスなのにもったいない。

受付を済ませて、メカニックサービスでポンプを借りてタイヤに空気を補充。その後は再度道の駅に立ち寄り、土産を買って宿へ戻る。なんだかんだで累積上昇600mオーバー。想定より走ってしまったのでその後はおとなしく過ごす。
21時半ごろ就寝。

当日22日。
5時前起床。途中2回目ほどが覚めたが、レース前にしてはよく寝れた。
ゆっくり腹ごしらえを済ませ、会場に持って行かない荷物をフロントに預けてチェックアウト。6時半ごろ出発。昨日同様にゆっくり上りつつ、ウォーミングアップを兼ねて時々強度を上げる。

昨日以上の晴天。
7時過ぎ会場に到着。
Img_7517

追加の補給をして、最終装備を決め、残りは下山荷物として預ける。
ココからはゴールまでは、カメラもケータイもないので写真なし。

本日の装備
 上:夏用インナー、薄手腹巻、半袖ジャージ、アームカバー、指切りグローブ
 下:半レーパン
 ボトルは無し。晴天で気温高めなので迷ったが、給水所に期待。念のためソフトフラスクにCCDドリンクを少し入れて携帯したが結局飲まなかった。

8時を過ぎたが、特に招集もなく、直にスタート地点に集合しろということらしいので移動。
レースはマスドスタートのグロスタイム方式。クラスの集合位置の前の方に自転車を置いて待機。
暫く待って競技説明開始のアナウンスがあり(内容は聞こえないけど)選手が集まってくる。
ここで念のためにパワーメータのキャリブレーションをしよとしたら、ガーミンが、パワーメータがいっぱいあると文句を言ってくる。初めての経験。ちょっと焦るが、列から離れて何とかキャリブレーション成功し、戻る。前から4列目くらい。一つ若いクラスとの同時スタートだが、最前列に強豪選手が集まっているのを確認。

事前に、ざっとエントリーリストを見て認識できたところでは、
これまでの実績から明らかに自分より強い選手が少なくとも3人。
他に自分に近いと思われる選手が数名で、これらの選手と残り3つ(?)の入賞枠争いになると予想(というか、なんとかそれくらいでは走りたいという希望)。

というわけで、いよいよスタート。

つづく

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コメント


ただいま、軽量チューブラーホイールを検討してますので
さらに軽量タイヤのTUFO JET160
興味ありっす!

ひろのぶさん、

今日はどうもでした。
タイヤの使用感はお話しした通りです。

次の買い物をどうするかは悩んでください。
買う前より、いろいろ検討している間のほうが楽しかったりしますしね ^^;

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