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2016年4月

2016年4月30日 (土)

ヨレヨレ獅子ヶ岳

連休2日目。

よい天気。
風も弱まったので実走に出かける。

今日は獅子ヶ岳へ。
道中は新緑がまぶしい(紫外線も強そう)。

一晩寝たとはいえ、昨日のローラ錬から15時間。
どれだけ回復しているか? ということで、

一本目:24:00  227W
こんなもんかな?

二本目:25:10  212W
苦しい。

三本目:26:09  200W
ヨレヨレ。
完全にガス欠。

一応、麻加江側駐車場手前まで偵察にいったが(しっかり工事中でした)、180Wが維持できない。
練習中も適宜オヤツ(薄皮白あんパン)を補給していたが、追いつかない感じ。

更に、そうこうしているうちにリヤの変速がおかしくなる。
ワイヤー切れの前兆?

Ca3d3812
志摩方面(賢島は山の陰で見えない?) 2016/5/3 写真追加

ヨレヨレで下山し、円座のコンビニで一息ついて帰宅。

201604301

帰宅後、シフトワイヤーをチェックしたら、予想通りほつれ。
ストックのワイヤに交換。
前回交換は去年の2月8日。1年ぐらいで切れるのはいつも通り。

明日は休んで明後日以降に備えマス(休みはまだまだ続く)。

2016年4月29日 (金)

ゴールデンウィーク初日

九州方面は相変わらず大変だが、とりあえずゴールデンウィーク。

ちょこちょことした用事の他はほとんど予定なし。
自転車三昧も可能だが、体力が持たない。
もうちょっと休みを分散してもらったほうがありがたいとうのが正直なところ。

というわけで初日。
強風、朝から少し喉が痛い(風邪の初期症状)、それとちょっと用事あり、
ということでインドアトレーニングで済ます。

201604291

メインは60分間走。
前半は230W台死守、後半は時々ペースを落として我慢。
トータル225W。

そこそこの出来だが(平均パワーだけ見れば先日の伊吹山より高い)、この後もある程度踏めたので余力を残してしまった感じ。
せっかくの滅多にやらない(できない)60分間走だったので、もう少し頑張ればよかったと少々後悔気味。
まあ、それができるようなら苦労はないんだが...

2016年4月24日 (日)

相津峠錬(山花錬?)その2、と度会町農道周回

23日土曜日

先週に引き続き相津峠錬から、あちこち山花さんへ(どっちが目的かわからなくなってきた...)。

相津4本目まで先週と全く同じパターン

度会橋~三瀬谷 1:45:54 188W(NP=202)。

相津峠(大台側)
1本目 19:16 221W
2本目 19:13 222W

ここまでは先週より10~20W 高い。
好調というか、先週が低かった。
これくらいが普通になって、更に上に伸びるのが希望。

これ以降は簡易水道施設スタートで、

3本目 17:35 212W
4本目 18:14 203W
5本目 18:00 202W

先週みたいに食後の追加1本上は辛いので、今日はまとめて5本。
でも、そっちもやっぱり辛かった(もう当分やらないと思う)。

4本目はアウター縛りとかで趣向を変えてみたがガス欠。
それと立ち漕ぎを続けていると、脚より上半身(腕)が持たなくて4~5分でギブアップ。
固定ローラー過多の弊害。

200Wで20分弱のインターバルにどんだけの効果があるのか? という気がしないでもないが、ローラーで一定ペースで回すのとは違うので多少の意味は有ると思いたい。

山の風景は山桜の名残り(先週)から、所々藤の花が目立つ新緑へ様変わり。

13:30頃山花さんに着くと、sakaiの団体さんで盛り上がっている最中。
お久しぶりのご挨拶のあと、横でハンバーグ定食(ラゴットソース)を頂く。
Ca3d3810

帰路は平地コースで直帰。
201604231

本日、日曜日

今日は平日にあまり疲れを残したくないので短めに。
長い上りもなし。
度会町内の、宮川を挟んだ2つの農道を使って周回

昨日、山花さんでビーフロードの周回コースの話がでたので、もう少し近場のコースということでお試し。

大回りだと約11.6kmのアップダウンコース。
信号は1か所。棚橋の交差点。

これがイヤなときは上久具の橋からK38に合流し、牧戸のバス停のところから脇道に入れば信号なしで周回できる(一時停止では止まりましょう)。約10.7km。

2016042421

2016年4月17日 (日)

4/16 山桜には間に合わなかった相津峠 とか

16日土曜日

2月末の実走錬再開後、てっとり早く坂に慣れたいということであまり長い距離を乗っていなかったが、伊吹山も終わったので走り込みをすることに。

目的地はとりあえず相津峠
山桜には遅いかもしれないが、もしかしたらという期待を込めて。

宮川を遡上し、途中、武士谷越~神原峠~七保峠経由で徐々に上り距離を増やしつつ三瀬谷へ。
度会橋からここまで 1時間52分 の 170W(NP=191W)。

ここから大台側の上りをリピート。
ただし、タイムは狙わず程々の強度で回数を稼ぐ(既に結構疲れてるし)、
1本目 20:52 201W
2本目 19:59 209W

これ以降は時間の節約のため序盤の緩斜面を省略して、簡易水道施設スタートで、

3本目 17:28 214W
4本目 17:37 212W

どこかのブログに3本がノルマのように書かれていたので敢えて4本。

肝心の山桜といえば、予想通りほぼ終了。
Ca3d3806


Ca3d3808
それでもカメラを持った人たちがチラホラ。

4本終了時点で時刻は12:50頃。
いい時間になったので、お約束のあちこち山花さんへ。

前回に引き続きマグロ塩焼きソテー定食を注文したら、
マスターが 大きいのにする? と。
良く分からないままYESと答えると出てきたのがコレ、
Ca3d3807
分かりにくい写真になってしまったが、いつにもましてデカい(厚みもある)ブロック w(゚o゚)w
合わせて500gオーバー。 

マグロのさばくときの都合でこんなブロックができるそうで、これに当たるのは運次第らしい。

なかなか手強そうだったが、意外とすんなり完食。
脂肪が少なくあっさりしているのと、相津4本の効果
しかし、今日はもうタンパク質はいらない といった感じ。
ごちそうさまでした。

完食できたとはいえ想定外のボリュームのランチに、帰路をどうするか迷ったが、再び相津峠へ。
無理はできないので本日5本目(相津側)も控えめペースで 17:58 207W。

これで脚もほぼ終了し、スカスカ。
往路の峠をトレースしようなどという気力は全くわかず、ヨレヨレで直帰。

201604161

なんだかんだで、久々のセンチュリーライド。

本日、日曜日。
午前中の嵐のような天気から急速に回復。
午後はカンカン照り。
しかし風が残っていたので実走は止めてローラー錬。

メインはL3 60分で207W。
201604171
この冬でこのくらいの強度を1~2時間維持するのは得意になったが、課題はもう少し上のレース強度でどうかというところ。

2016年4月16日 (土)

4/10 伊吹山HC

この土日、
明日の日曜日は雨らしいので、今日のうちにと、しっかり走って・食べてきた。

が、その前に伊吹山の記録。


当日は、4時前に起床して軽く腹ごしらえして4:20頃出発。
このあたりは、例年通りのパターン。

途中、西藤原の簡易パーキングで軽量化を済ませて6:40頃関ヶ原の町中へ入る。
今年は会場近くの駐車場が有料予約制になったが、自分のエントリー時には既に売り切れ。
無料駐車場のうち、新しく設定された関ヶ原製作所も満車だったので、古戦場近くの駐車場(小学校)へ6:45分ごろIN。
集合までまだ3時間もあるのでのんびりと本腹ごしらえ、受付、ウォーミングアップと済ませて会場へ。

会場からドライブウェイ入口までの移動も、いつも通り小石の転がる歩道走り。
今回は軽量タイヤの投入も考えたがパンクが怖い。
下山用リュックがあるので修理はできるが、荷物預かりに間に合わないとまずい。
で、結局、昨年と同じ機材(ウェア類もほぼ同じ)。

ドライブウェイ入口で下山荷物を預けて待機の行列に並んでいると横から声を掛けられる。
去年、乗鞍やKOH富士山で勝ったり負けたりだったAさん。
去年のクラス1,2位の選手(つまり自分と先輩Oさん)のゼッケン番号をトップチューブに書き込んであるのを見せてもらう。
自分もいっちょまえにマークされる立場になったのかとやや感慨にふける。

が、しかしAさんとはスタート組が違うはず(自分1組、Aさん2組)。
タグ計測なのでどっちで走っても関係ないという情報があり、それなら速い選手が多い1組で走りたくて迷っているとのこと。
結局、無難に2組でスタートされたが、リザルトは、一緒に走っていたら順位が変わっていたかも というくらいの差。ネットタイム方式の難しいところデスネ。

そんなこんなで、スタートの順番が回ってきて待機していると、MCが自分の名前とゼッケン番号をアナウンス。
これは毎年恒例なので予想通り。
何処にいますか~ と呼びかけれられたが返事もせず淡々と待機(サービス精神なくてスミマセン)。

スタートもあまり緊張なく淡々と。
前には20人くらい。見失わないように徐々にペースを上げて少しずつ順位を上げていく。
去年のショートコースが平均240Wちょっとだったので、フルコースの今回はとりあえず230W台後半あたりが目標。
が、しかし、序盤から230Wちょっとぐらいまでしかパワーが上がらない。
最近の練習では、調子が良ければもっと楽にパワーが出る日もあったが、どうも今日は違う様子。嫌な予感。

それでも徐々に順位を上げて、先頭で頑張っていた京都のTさんをパス。
先導オートバイの後ろについて去年の再現を狙うが、やはり苦しい。
どうにも調子が上がらず四苦八苦してるうちに、とうとう一人、続いて、もう一人とパスされる(気づかなかったが一人は先輩Oさん)。

やがて、前の二人は並んで30~40mぐらい前方。
この後は、とにかく見失わないようにして、時々接近を試みるも30~60mぐらいの間隔で近づいたり離れたりで追いつけず。

後にして思えば、パスされたときに多少無理してでも直後につかなかったのが最も悔やまれるところ。

そのうちショートコースのゴール地点。
去年より1分以上遅い35分台。パワーも10W以上低い220W台で、一瞬気力も萎える。
前の二人が見えなかったら、そのまま気持ちが切れていたと思う。

やがて、尾根を越えて残り1.5kmぐらい。
風のせいか、後輪がパンクしてるんじゃないかと思うくらい重い。

しかし、前は二人なので、スプリントを始められてしまう前に何とか追いつきたいとペダルに力を込める。
徐々に接近するが残り数百メートル、またしても間隔30mぐらいで再び離れ始める。
これでギブアップ。
あとは時々時計を見ながらシッティングで踏みづづけてゴール。

自己計測タイムは53分弱。
目標だった51分台には全く届かず。
同じくフルコースだった一昨年よりは良いが、機材のグレードアップ効果を差し引くと物足りない。

とか、いろいろ思うところはあるが、ゴール後は何人かの方々とご挨拶・歓談しながら下山の準備。
殆どはレース会場で短時間合うだけの方々だがそれなりに楽しい時間。

Img_7445
その後、少しだけ記念撮影して実業団レーススタート前の下山グル―プで下山。

途中、少し下ったところで落車事故現場の横を通過。
鼻血を出して虚ろに目を見開いて顔が見えてゾッとする。
3年ぐらい前の大会でウォームアップ中の自転車に轢かれた警備員を目撃して以来のショック。
来年以降の大会開催は大丈夫なんだろうか?

下山したら会場に直行。
しかしリザルトの掲示が遅い。
成績上位だけ速報を出すとか言われていたが、結局、ほとんど全部まとめて発表。

成績は先日の記事で書いた通り。
トップの選手は断トツの49分台。これまでエキスパートで走っていて、50才の節目に年代別に移ったとのこと。
こんな人がまだ居たんだという感想。
それから2位以下は52~53分位の1分未満の時間差に6位までひしめき、ちょっと油断すると入賞圏内からはじき出される。
年々厳しくなっていく感じ。

というわけで、実走練習再開からひと月ちょっとで臨んだ今回の大会。
これまでの様な春のメインレースという位置づけではないし、多くは望んでいなかったが、現時点でのベストパフォーマンスが出せなかった(と思う)。
それに、前に見えていた選手にとうとう追いつけなかったのが何とも悔しい。
事前の調整など理由はいろいろ考えられるが、普段の練習も見直さないといけないかも。

とか考えつつ、元々は自分との闘いのつもりだったヒルクライムレースも、最近はいろいろな人と競って一喜一憂するのも楽しくなってきた。
またこれからもよろしくお願いします。
お疲れ様でした。

2016年4月10日 (日)

2016年初戦 伊吹山

実走錬の調子が上がらず今年は厳しいかなと思いつつ、
それでも先週は悪くない感触だったので、もしかしたらといけるかもという思いも抱きつつ迎えた伊吹山.。

今年は2年振りのフルコース開催。

結果は 52分47秒のクラス4位。
去年から続いている連続入賞記録は継続はできたが、
記録的には、悪いなりにもう少しけるんじゃないかと思っていたので納得はいかず。

この後の1200m級全国レベル大会に向けてどんな準備をしたらいいか悩むところ。

Img_7458

ちなみにクラス優勝者は49分台りのブッチギリ ┐(´-`)┌
調子が良かったとしてもとてもかなわなかったので、去年のうちに優勝できてヨカッタ.....

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