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2016年4月16日 (土)

4/10 伊吹山HC

この土日、
明日の日曜日は雨らしいので、今日のうちにと、しっかり走って・食べてきた。

が、その前に伊吹山の記録。


当日は、4時前に起床して軽く腹ごしらえして4:20頃出発。
このあたりは、例年通りのパターン。

途中、西藤原の簡易パーキングで軽量化を済ませて6:40頃関ヶ原の町中へ入る。
今年は会場近くの駐車場が有料予約制になったが、自分のエントリー時には既に売り切れ。
無料駐車場のうち、新しく設定された関ヶ原製作所も満車だったので、古戦場近くの駐車場(小学校)へ6:45分ごろIN。
集合までまだ3時間もあるのでのんびりと本腹ごしらえ、受付、ウォーミングアップと済ませて会場へ。

会場からドライブウェイ入口までの移動も、いつも通り小石の転がる歩道走り。
今回は軽量タイヤの投入も考えたがパンクが怖い。
下山用リュックがあるので修理はできるが、荷物預かりに間に合わないとまずい。
で、結局、昨年と同じ機材(ウェア類もほぼ同じ)。

ドライブウェイ入口で下山荷物を預けて待機の行列に並んでいると横から声を掛けられる。
去年、乗鞍やKOH富士山で勝ったり負けたりだったAさん。
去年のクラス1,2位の選手(つまり自分と先輩Oさん)のゼッケン番号をトップチューブに書き込んであるのを見せてもらう。
自分もいっちょまえにマークされる立場になったのかとやや感慨にふける。

が、しかしAさんとはスタート組が違うはず(自分1組、Aさん2組)。
タグ計測なのでどっちで走っても関係ないという情報があり、それなら速い選手が多い1組で走りたくて迷っているとのこと。
結局、無難に2組でスタートされたが、リザルトは、一緒に走っていたら順位が変わっていたかも というくらいの差。ネットタイム方式の難しいところデスネ。

そんなこんなで、スタートの順番が回ってきて待機していると、MCが自分の名前とゼッケン番号をアナウンス。
これは毎年恒例なので予想通り。
何処にいますか~ と呼びかけれられたが返事もせず淡々と待機(サービス精神なくてスミマセン)。

スタートもあまり緊張なく淡々と。
前には20人くらい。見失わないように徐々にペースを上げて少しずつ順位を上げていく。
去年のショートコースが平均240Wちょっとだったので、フルコースの今回はとりあえず230W台後半あたりが目標。
が、しかし、序盤から230Wちょっとぐらいまでしかパワーが上がらない。
最近の練習では、調子が良ければもっと楽にパワーが出る日もあったが、どうも今日は違う様子。嫌な予感。

それでも徐々に順位を上げて、先頭で頑張っていた京都のTさんをパス。
先導オートバイの後ろについて去年の再現を狙うが、やはり苦しい。
どうにも調子が上がらず四苦八苦してるうちに、とうとう一人、続いて、もう一人とパスされる(気づかなかったが一人は先輩Oさん)。

やがて、前の二人は並んで30~40mぐらい前方。
この後は、とにかく見失わないようにして、時々接近を試みるも30~60mぐらいの間隔で近づいたり離れたりで追いつけず。

後にして思えば、パスされたときに多少無理してでも直後につかなかったのが最も悔やまれるところ。

そのうちショートコースのゴール地点。
去年より1分以上遅い35分台。パワーも10W以上低い220W台で、一瞬気力も萎える。
前の二人が見えなかったら、そのまま気持ちが切れていたと思う。

やがて、尾根を越えて残り1.5kmぐらい。
風のせいか、後輪がパンクしてるんじゃないかと思うくらい重い。

しかし、前は二人なので、スプリントを始められてしまう前に何とか追いつきたいとペダルに力を込める。
徐々に接近するが残り数百メートル、またしても間隔30mぐらいで再び離れ始める。
これでギブアップ。
あとは時々時計を見ながらシッティングで踏みづづけてゴール。

自己計測タイムは53分弱。
目標だった51分台には全く届かず。
同じくフルコースだった一昨年よりは良いが、機材のグレードアップ効果を差し引くと物足りない。

とか、いろいろ思うところはあるが、ゴール後は何人かの方々とご挨拶・歓談しながら下山の準備。
殆どはレース会場で短時間合うだけの方々だがそれなりに楽しい時間。

Img_7445
その後、少しだけ記念撮影して実業団レーススタート前の下山グル―プで下山。

途中、少し下ったところで落車事故現場の横を通過。
鼻血を出して虚ろに目を見開いて顔が見えてゾッとする。
3年ぐらい前の大会でウォームアップ中の自転車に轢かれた警備員を目撃して以来のショック。
来年以降の大会開催は大丈夫なんだろうか?

下山したら会場に直行。
しかしリザルトの掲示が遅い。
成績上位だけ速報を出すとか言われていたが、結局、ほとんど全部まとめて発表。

成績は先日の記事で書いた通り。
トップの選手は断トツの49分台。これまでエキスパートで走っていて、50才の節目に年代別に移ったとのこと。
こんな人がまだ居たんだという感想。
それから2位以下は52~53分位の1分未満の時間差に6位までひしめき、ちょっと油断すると入賞圏内からはじき出される。
年々厳しくなっていく感じ。

というわけで、実走練習再開からひと月ちょっとで臨んだ今回の大会。
これまでの様な春のメインレースという位置づけではないし、多くは望んでいなかったが、現時点でのベストパフォーマンスが出せなかった(と思う)。
それに、前に見えていた選手にとうとう追いつけなかったのが何とも悔しい。
事前の調整など理由はいろいろ考えられるが、普段の練習も見直さないといけないかも。

とか考えつつ、元々は自分との闘いのつもりだったヒルクライムレースも、最近はいろいろな人と競って一喜一憂するのも楽しくなってきた。
またこれからもよろしくお願いします。
お疲れ様でした。

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