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2015年9月

2015年9月30日 (水)

9/27 KOH富士山 参加記録(その1)

KOH富士山の参加記録。

距離 26.5km、標高差1800m(おそらく国内最大)がウリの大会。

まずは前置き。参加の経緯
去年は10月にGF吉野に参加するため、ヒルクライムはJCA乗鞍でシーズン終了。
今年も乗鞍メインは変わらないが、天候その他の要因で不発に終わる可能性も否定できないということで(中止とかDNS。しかしあそこまでの短縮は想定外だった)、9~10月にもう一つぐらいエントリーしておこうかと出場レースを物色。

結果、例年参加者少なめながら、常連強豪選手の参加率が比較的高そうなこの大会を選択。
他には大台ケ原も考えたが、近畿ローカル色が強いのと、平坦・激坂・アップダウンのテクニカル系コースより、できれば普通の斜度でほぼ上りだけのコースが希望ということで回避。
また、KOHの同日には、人気の高い赤城山もあるが、関東ローカル色が強いし(←あくまでワタクシの勝手なイメージ。またどっちが偉いということでもない)、そもそも、すぐに定員になるのでエントリーしたくても無理。

そんなこんなで参加を決めたのは7月。
しかし、締め切り前に定員になる可能性はなさそうだったので。とりあえず宿だけ予約して、実際にエントリーしたのは乗鞍からの帰宅後。
で、乗鞍後もヒルクライムモードで練習を続けたのは過去記事の通り。

移動は前日土曜日
10時ごろ出発。
この大会は受付というのがなく、郵送された計測チップやゼッケンをつけて、いきなり現地集合→スタートというシステム。
前日はフリーなので、現地に着いたら観光とか、クルマでコース下見でもしようかと呑気に考えていたら、道中でとんでもないポカをやらかし、富士市内の宿にたどり着いたのが22時。差し障りがあるのでここには書かないが、2度ほどDNSを覚悟した。
で、急いで風呂だけ入って23時就寝。

当日
起床は4時。
コンビニおにぎりで腹ごしらえしえ4時半ごろ宿を出発。
富士宮市内に入り、まだ暗い住宅地の中をナビに指示されるがまま、あっちへ曲がり、こっちへ曲がり、で会場に到着。5時ちょっと前。

この大会、シーズ中の観光道路を閉鎖する関係と、周辺住民の配慮から全体的にスケジュールが結構タイト(受付しないのもたぶんその一環)。
少々味気ないが、よく言えば効率的。
駐車場が開くのが4時半で、6時には下山荷物受付けを締切り、6:20にスタート地点へ移動開始。
暗い中自転車を出し、15分だけローラーでアップ。
スタート地点まで4kmほど上り坂を移動するので、そこでアップできるかもしれないけど、一応、体を覚ましておくということで。

その間、スタッフが会場内を回って集合時間に遅れないように呼びかけ。
しかし、見ると会場に入る道には渋滞の列。
少し到着が遅れたら、自分もあの中にいたかと思うとゾッする(ナビが無かったら絶対迷ったと思う)。
さすがにスケジュールがタイト過ぎ?

Img_7167

そんなこんなで6時前に下山荷物を預け、集合場所に自転車を置いて、クルマに戻って最後の準備。
天気は曇り。待機中に一瞬雨がぱらつくこともあったが、競技中は降られずに済んだ。

本日の装備
 気温は低くないので夏装備。
 夏用アンダー、半袖ジャージ、夏用アームカバー、レーパン

やがて、開会式が始り、集合場所へ。
今回はスタートグループが2クラス一緒(U-60とU-50)で、一斉スタートのグロスタイム方式。
前方からスタートして自分の順位を把握しつつ、できればU-50も含めたちょっと速いグループに入り込みたい作戦

会場からスタート地点までは4km、約150mの上り。
長丁場なので無理に心拍を上げる必要もなくユルユルと移動し、到着後は前から4~5列目で待機。

周囲を確認すると、乗鞍優勝(美ヶ原2位)のFさん(←結局、今回も圧勝。スタート後は一度も姿を見ることなかった)。
それと、エントリーリストに乗鞍、美ヶ原で共に自分より一つ上の選手に似た名前(漢字一字違いで、読み方同じ)があり、もし当人だったら今回の目標ということで探してみるが見つからず(←やはり別人だった模様)。

で、ふと見ると直ぐ斜め前に、去年のACAで一緒だった(負けた)Kさん。
ご挨拶の後、スタートまで雑談。
今回はU-50で参加。
今年のACAにはいらっしゃらなかったが、春にランニングで疲労骨折された影響でレース、イベントは控えめにしていたとか。
その他、この大会の経験者でもあるのでコースの様子とかを聞けた。

そんなこんなで7時過ぎ。
いよいよスタート。

つつく。

2015年9月27日 (日)

行ってきました! キングオブヒルクライム富士山

ワタクシとしての今年の全国レベルヒルクライム大会チャレンジシリーズ(?)の最終戦。

週間天気予報はかなり悲観的な状況だったが、直前の予報では多少持ち直し、競技前と競技中は降られずに済んだ(下山では降られて、ちょっと寒くてコワカッタけど)。

レース名がやや大仰な気がするが、レースで標高差 1800mはやっぱり大変でした。

成績は今年のツール・ド・あいちと同じパターン。

つまり、1位に大差をつけられての年代別2位。

今年はトップクラスの選手が手薄で、そのおかげで表彰台に上れたが、美ヶ原や乗鞍で負けた選手に一矢報いたいという気持ちもあったので、その点は心残り(結果的には、今回のタイムでは厳しかったと思うが...)。

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詳細は後日(たぶん)。
おやすみなさい。

2015年9月22日 (火)

リカバリーとか、お使いとか、ピザ・パーティとか

今日はあちこち山花さんの自宅で開かれたピザ・パーティに参加。

元々はsakai racingさんのゆるゆるサイクリングのなかのイベント。
予定を決めかねていたので参加表明しなかったが、土曜日に山花のマスターからお誘いを受け、飛び入りOKとのこと。
で、ちょうど昨日のリカバリーライドにもいいかということで、参加させてもうことに。

9時半ごろ自宅を出発。
基本L1で、上りも極力L3を越えないペースでユルユルと。
度会経由で最初の目的地の五桂池
ここで野菜果物類の買い出しのお使いを済ませ(今日はリュックサック持参)、山花さんの自宅へ。

土曜日の帰路に確認しておいたお家に11時過ぎに到着。
11時ごろ開始と聞いていたが、自分が一番乗り。
自作のログハウス内(←お店に写真がある)で奥さん、庭では息子さんが準備中。

暫く待たせてもらっているとsakaiさんご一行(総勢16名!)が到着し、パーティ開始。

料理は、ピザ、トルティア、マグロのソテー等々。
詳しくは、sakaiさんや、どんなべさんのブログなどを参照してください (^^;

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具を入れ過ぎのタコス。でもウマー

二十名近い自転車乗りが食べきれないぐらいの量で、皆さん満腹になったところで13時ごろ終了。
ごちそうさまでした。
山花さん、sakaiさんの皆さんありがとうございました。

帰路はお腹パンパンの上、野菜入りリュックの重みで肩・腰も少々キツカッタ。

走行距離 58km
走行時間 2:26
消費カロリー:500kcal(by Garmin)

食べた分量からすると、昨日の消費分含めても完全にカロリーオーバー?

2015年9月21日 (月)

鈴鹿スカイライン錬

連休の中日。

休みに入る前は、

連休中の一日くらいは日帰りでもいいので遠征したい。
KOHの試走、あるいは、乗鞍でもっと下からスタートすればKOH並に上れるし、ついでに紅葉見物も...
いや、でもどちらも人・クルマが多そうだから練習に集中するなら御嶽山とか。
行くなら21日ぐらいか?

等々、ウキウキしながら考えていたが、
日が近づくにつれてだんだんとめんどくさくなり、
昨日になって、やはり名古屋を越えると渋滞は避けられそうにないし、また大台ケ原?
でもコースプロファイルがちょっと...
それなら、鈴鹿スカイラインか青山高原でリピートでいんじゃない?

とか、最後には、
もうクルマ使うのも面倒だし相津峠にしようか?
というところまでシュリンク。

しかし、相津を5本、6本リピートするのもさすがに...
で、結局、鈴鹿スカイラインに落ち着く

KOHはわりと傾斜が一定らしいので、鈴鹿と似ているんじゃなかろうかというのが理由。

9時ごろ菰野HCの会場になっている役場横の堤防駐車場にデポ。

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御在所岳もくっきり。
タイム計測はレース区間に合わせることにして、途中の坂で軽くアップしつつ、スタート地点の交差点へ。

しかし、鈴鹿で高速を降りて以降、菰野町内もやたらとダンプが多い。
しかも沖縄とか宮崎のナンバーとか。
理由は新名神の工事というのが後でわかったが、工事中はR306とか自転車で走りたくない感じ。

そんなこんなで、鈴鹿スカイライン錬スタート

1本目、32:29 231W。
3月のレースから約10W落ち。
やや抑え気味でいったつもりだったが、終盤は結構苦しかった。
今の状態ならこんなものか?

2本目、たぶん33~34分。222Wぐらい。
途中のトンネルの少し下にある片側交互通行信号で捕まり、一旦時計を止めたものの、リスタートを忘れたため1~2分のデータをロスト。
残念。

3本目、33:05 223W。
意外と粘れた。

これで 660m x 3 の 1980mアップ。
KOHよりちょっと多いくらい。

休みなしで上ったらどうなるかわからないが、3本目がそこそこいけたのでとりあえず満足の結果。
わざわざ来た甲斐があった。

Ca3d3674

Ca3d3687

展望は霞んでイマイチ。
それでも、一本目の頃は晴れてもう少しクリアに見えていたが、次第に雲が増えた。
まあ、そのほうが涼しくてよかったけど。

予定の3本が終わったらさっさと帰るつもりだったが、せっかくここまで来たし、ということで周辺を脂肪燃焼サイクリング。

一旦下まで降りて湯の山方面へ。
ACAのイベントとかで時々使われている、湯の山からスカイラインへの道(激坂?)を走ってみることにする。
ロープウェイ駅へ向かうクルマの渋滞をすり抜け、ユルユルと上っていき、更に奥に進んでいくが、ホントにこの道でいいのかだんだんと自信が無くなってくる。
そのうち、この先行き止まりの標識。ありゃ?
しかし、行けるところまで行ってみようと、更に急坂をエッチラオッチラのぼっていくと、

Ca3d3690
道は間違えてなかった。ホッ。
しかし、最初から気張って上るつもりがなかったので何とかいけたが、急坂が想像より長かった。
スカイラインとの合流地点はトンネルより上。
ここまで来たらということで、もう一度上までサイクリング。

というわけで4本目(番外編)、
スカイライン下の三叉路~湯の山~武平トンネル下駐車場 45:30 159W。

これで打ち止め。

この後は、菰野で有名な(?)福村屋でカレーうどんを食べて帰ろうと町内をウロウロ。
少々道に迷った末にたどり着いてみると準備中 il||li _| ̄|○ il||li
お昼は14:00まで。着いたのは14:28。4本目が余分でしたね。

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仕方ないので、帰り道のヒガンバナに癒されつつ、スーパーでおにぎりを調達して補給。
店の場所はわかったので、カレーうどんは次回までお預け。

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2015年9月19日 (土)

脂肪燃焼ライド?

今日からシルバーウィーク五連休
天気予報も比較的良好。

自転車三昧といきたいところだがレース一週間前で無理できないのがやや残念。
というのはあるが、とりあえず初日の今日は8時過ぎ出発。

西から涼しい風。しかしやや強し。

それとどうも脚が重くてパワーも出ない。
まだ体が目覚めていないのか、あるいは、平日の疲れが抜けていないのか。
車川までのテンポ走1時間TTごっこははあきらめて、脂肪燃焼モードのユルユル走りで度会へ。

麻加江の100円自販機で早々とコーラを補給してみるも、目だった効果は無し。
そのまま大紀方面。
七保峠ではちょっと頑張り(7分、240W)、その後は再び脂肪燃焼モード。
阿曽方面などへ寄り道して距離を稼ぎつつ三瀬谷。

相津峠は普通にタイム計測する気力がなかったので、アウター縛りで。

上りに入ってからは9割以上立ち漕ぎ。
途中厳しいところもあったがリヤのロー側2枚は残し、23Tでなんとか登頂。
これだけ長く立ち漕ぎ続けたことは記憶にない。
腕がダル~

19:45 210W(NP=212W) 平均ケイデンス58rpm

パワーもタイムもショボイが、これで脚もやっと目が覚めた感じ。
それならばということで、パワーは気にせずとりあえずリピートすることに。

二本目は軽めのギヤでシッティング。
ケイデンス80~90でクルクル回し、20:00 207W(NP=210W) 平均ケイデンス84rpm

三本目はなんちゃってインターバル、
21:24 189W(NP=204W) 平均ケイデンス68rpm

これで打ち止め。あちこち山花さん行き。
13時過ぎ入店。
先客が1名いたが、待っている間に出られて、その後は貸切状態。
このところすっかりお気に入りのハンバーグ定食(ラゴットソース)を頂き、
食べ終わってからもしばらくマスター&奥さんと雑談。

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帰路は追い風に乗ってスイスイと。

しかし、今日もそうだが、このところ練習で調子の良さを感じたことがない(実走もローラーも)。
練習不足とか加齢の影響ではない(と思いたい)ので、あとは疲労の蓄積。

パワーメータを導入して11か月。
こまめに休養は入れたつもりだったが、ガッツリ休むこともほとんどなかった(幸か不幸かケガや体調不良もなかったし)ので、さすがに息切れか?

といいつつ今日も最初は脂肪燃焼モードのつもりが、途中からはいつものパターン。

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また疲労をためてしまったかも。

補給
 コーラ 350ml x 1
  CCDドリンク x 1
  薄皮粒あんぱん x 2
  ランチ:ハンバーグ定食

帰宅後体重 -0.1kg (涼しくなって水分補給も間に合った)

2015年9月12日 (土)

相津峠は路面クリアー

台風の被害はいろいろあって、今も大変なところはあるけれど、
この週末の伊勢志摩は、台風くずれの低気圧が運んできた(?)秋風でカラッとした晴天。
普段通り自転車に乗れることに感謝しつつ8:15頃出発。

事前リサーチでは、相津峠が法面崩落で通行止めになったものの金曜日の段階では開通。
一方、湯谷峠は通行止め継続中。
伊勢志摩の田舎峠は通行止め情報はないものの路面がどうなっているかアヤシイし、林道は行ってみないとわからない。

ということで、今日も飯南・相津峠方面行き
先週に引き続いて度会橋から文後トンネルまでなんちゃってTTのテンポ走
飯高までは行かないということで、先週より頑張ってみるものの結果はあまり変わらず。

度会橋~文後トンネル 33.5km 1:04:41 31.3km/h 211W (NP=215W)

パワーは僅かに上がったが...
KOHではこのくらいかもう少し上のパワーで、更に30分くらい余分に上る必要があると思うが、果たしてできるかなぁ?

その後は相津峠へ。
しかし、既に筋力が残り少なく、気張ってTTする気力もなし。
とりあえずぺダリングに気を付けながらシッティングで淡々と。17:45 212W。

大台側に下り始めた直後、鎖骨骨折から復帰して元気満々のひろのぶさんとすれ違い。
今日は誰かいるだろうと思っていたが、一緒に上っていたらボロカスだったので、このタイミングでヨカッタ (^^;

かなり大台側まで下ったところで、路肩崩落個所。
でっかい土嚢(?)がデンデンと置かれて仮復旧。
後でちゃんとした工事が必要と思われるので、そのときにはまた通行止めになるかも。

それ以外の路面状況は良好。先週より良いくらい。
堆積物は掃除されたか、雨に流されたか?
とにかく、よく走る峠の中では相津峠は安定感抜群

大台側の上り返しもL3並の平均出力。21:14 201W

峠に着くと、ひろのぶさん。
そうとは知らずお待たせしました。

ここでしばらくお話し。
最近、どんどん峠のタイムを短縮されているので、
ここまできたら来年はレースで力試ししましょう。

一緒に峠を下ったら丹生方面に向かうひろのぶさんとお別れして、自分はあちこち山花さんへ。
先客のなかにドラゴンさん。今日はソロ。
隣の席にお邪魔させてもらう。

オーダーはマグロの塩焼きソテー定食
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いつもと違って、丸っこいマグロの塊。
焼きおにぎりみたい (^^;

その他に、店内には明日の大台ケ原HCに向かう途中の自転車乗りもいた様子。
ワタクシ的には、今年は乗鞍から2週間後なので出れないこともないかと思っていがたが、意外と早く定員に達して締切り。
過酷なコースだが、地元の人達のおもてなしの評判はいいので人気が上がっているのかな?

食後は、ドラゴンさんは相津峠へ。
自分は、明日の天気予報が微妙なので、今日はどこまで走るか迷ったが、結局直帰。

途中、なんちゃってインターバルを入れたり、五桂池で野菜の買い出しをしたり(トマト一袋だけですが)。

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補給
 ゼリー飲料 x1
  CCDドリンク x1
  一口羊羹 x1
  ランチ マグロ塩焼きソテー定食

だいぶ涼しくなったものの、日向はまだ暑い。
快適なサイクリングシーズンまではもう少し?

2015年9月 5日 (土)

通常営業再開

メインレースの乗鞍のは終了したが、今年のシーズンオフはまだ。
月末のKOH富士山にエントリーしているのでヒルクライムモード継続。

で、今日は、このところ長い距離・時間を乗っていなかったので、持久力維持の耐久走モードで。

8:00出発。
天気は晴れ。
ちょっと暑くなりそうだが、ひと月前と比べたら全然楽。
2週連続で週末に地元を離れていたのであまり気にしなかったが、その間こちらも雨が多かったわけで。
おかげで今日は、久しぶりの過ごし易い好天に誘われて外に出てきた(?)自転車乗りをたくさん見かけた。

行先は飯高方面。
とりあえず湯谷峠を目指す。

度会橋からテンポ走ペースの練習モード。
・前半 ~文後トンネル 33.6km 1:04:15 31.5km/h 207W (NP=211W)
・後半 ~湯谷峠         30.7km 1:03:18 30.7km/h 191W (NP=199W)
とうわけで、トータル     64.4km 2:07:33 30.8km/h 198W (NP=205W)。
あ~、しんど。

足付きは3回(R42栃原信号、文後トンネルでパン補給、湯谷峠手前工事信号)。

これで既に脚はピキピキ。油断すると痙攣の兆し (。>0<。)
やはり、長くて日に1.5時間ぐらいしか乗っていないと持久力も低下気味?

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この後、三瀬谷までダラダラ。で、相津峠
道は、このところの雨の影響か、石・土が流れているところもる。
走りは、暑さもあってヨレヨレ(19:51 215W)。

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この後、あちこち山花さん。
事前リサーチでは、sakaiさんも同じ様なコースだったので、お店に集中する可能性はあったが、時間調整する余力もなかったので直行。
12時ごろに到着。
中にはsakaiの団体さんのほかに自転車乗り1名。ベテランライダー&ブロガーのどんなべさん
これまでもACAのイベントで一緒に走っているハズだが、お話ししたことはなかったので改めてご挨拶。
そのあと乗鞍の話とか。

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今日のオーダーは100%ビーフハンバーグ定食のデミグラスソース

他の方々が出られた後も暫く居座ってのんびりさせてもらい、13時半頃出発。
ごちそうさまでした。
後に残るのは、11名の自転車乗りが食べ終わった食器と、途方に暮れる奥さん (^^;

午後の部は、少し雲が出てきたことと、どうせ明日は走れないだろうということで再び相津峠へ。

飯南側 16:48 232W。
ハンバーグパワーでやや回復。

それならせっかくだしということで、大台側から上り返し。20:25 209W。
これで本日打ち止め。

帰路は飯南側に下る。
途中、丹生大師にトイレストップ。
ここで、今年まだソフトクリームを食べていないことを思い出し、まめやへIN。
一年ぶりの豆乳ソフト。美味し。
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なお、勢和多気国際マウンテンバイクレースは10月4日。
自分がMTBをやりたいとは思わない(不器用なのでケガするのがオチ)が、せっかくなので都合が合えば見に行ってみようかな?

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久々にガッツリ乗って、伊勢に近づくころには脚バキバキ。
明日は久々に筋肉痛になりそう。

補給
 CCDドリンクx1
  アミノバイタルガッツギア x1
  蒸しパン x1
  ビーフハンバーグ定食
豆乳ソフトクリーム

 水 3Lぐらい?
帰宅後体重 -1.2kg

Ca3d3590
最後の写真は相津集落の手前。湧水付近にできた(?)小さな滝。
こんなのが2か所ほど。
これまで気づかなかったが、整備でもしたのかな?

2015年9月 2日 (水)

8/30 JCA乗鞍参加記録

JCA乗鞍の詳細記録(忘備録)
雨のため写真ほとんどなし。

前日 29日(土)
9:00頃自宅出発。
天気予報がアレなので雨対策品はしっかり搭載。
しかし、当日はおそらく路駐になるのでローラー台は持たず。
ホイールは雨でも少々ならカーボンでいくつもりだが、念のためキシリウムも用意(今回の勾配の緩いコースでどちらが良かったかは?)。

なお、チューブラータイヤはこれまで実績のあるビットリア コルサCX。
ACAエコーラインでは今回の決戦用のつもりで、tufo Elite Jet < 165g をテスト投入したが、リヤが下山中にあっけなくパンク。
フロントは残っていたが、ウェットコンディション必至の状況でで不安を抱えながら走る気にならなかったので使用は断念。
今後、使う機会があるかなぁ?

往路は久居で高速に乗って中津川からR19。
途中、スーパーやコンビニで食糧を調達しつつ、奈川、乗鞍スーパー林道経由で現地入り。
15時過ぎ。
途中の峠は小雨だったが、この時点の乗鞍高原は一応曇り。
会場手前に路駐して徒歩で会場入り。
受付を済ませて、ざっと出展ブースを回り、CCDワンセコンドが少々安く、ストックも少なくなっていたところだったので一箱購入。
車に戻ろうとしたところで多度山さんに遭遇しご挨拶。
ちょっと時間遅めなので調整走をするかどうか迷っていたが、翌日は雨でまともにアップできない可能性もあるので、多度山さんに教えてもらった短い坂を一緒に3本ほど上る。
(前回記事の写真は坂の下でさつえい。今回、ブログに載せられそうなまともな写真はこれだけ)

多度山さんと別れ、調達した食糧で車中夕飯をすませたら、例年通り奈川の宿へむけて再びスーパー林道を下る。
利便性が良いとは言い難いが、一人で落ち着けるということで利用し続けている。
けど次回はちょっと見直したいところ。

宿についたら風呂に入って、ゼッケン付けなどの準備をして9時には就寝。

当日 30日(日)
3時過ぎ起床。
例によって何回か目が覚めて睡眠十分ではないが想定内。
外からはずっと雨音。
しかし、問題は現地の朝がどうなるかで、今ここで心配しても仕方ない。

腹ごしらえして4時に宿を出発。
暗闇&土砂降りのスーパー林道を上る。去年とおんなじ。
50分ほどで乗鞍高原入り。

会場が近づくと路駐車、対向車で混沌。なんとか昨日と同じくらいの場所に路駐スペースを見つけてIN。
去年はこのころには小雨になっていたが、今年は相変わらず強い雨 ┐(´-`)┌

6時前に下山荷物を持って徒歩で会場へ。
会場でのアナウンスは、競技実施については協議中。6時に発表予定だが遅れるかもしれない といった感じ。

荷物を預けて、少々の軽量化を済ませて6時15分ごろ。
競技実施は引き続き協議中。
しかし山頂付近は小雨ながらそんなに酷い天気ではなさそう。
自分としてはそれくらいなら十分耐えられる準備をしてきたと思っているので走る気満々。
たぶんスタート時間を遅らせての開催ぐらいになると予想してクルマに戻る。
このあたりは、スマホを持たない自分はネットの雨雲予想なども見られず割と楽観的。

雨が弱まった瞬間を狙って自転車を出し、車中で待機していると下山荷物を持って会場から戻ってくる参加者がチラホラ。あれ~?

なんかヤバい雰囲気だが、走る気満々(?)で会場方向に向かう人もいる。
携帯は下山リュックにいれて預けたので、状況がよくわからない。

当初予定のスタートならそろそろアップをはじめないといけない時間になったので、車外に出たついでに通りすがりの参加者に聞いてみると、

三本滝までの短縮コース!? スタートは1時間遅れ

という想定外の答え il||li _| ̄|○ il||li

思わず念のためにもう一組の参加者に聞いてみるが同じ答え(聞いた人はDNS。頑張ってくださいと言って去って行った)。

当然モチベーションは落ちるが、中止じゃなければ走らずに帰るわけにいかない。
とするならばスタートから全開になるので、すこしでもアップしようと100均レインポンチョを羽織って昨日の坂へ。

ACAの不調原因が、体重を気にして食事控えめにした影響によるスタミナ切れじゃないかと考えて、今回は、カーボローディングとまではいかないが、炭水化物をしっかり目に食べてきて先週比で体重約1kgアップ。
しかし、7kmではそれも単なる重りになるなぁなどと思いつつ、坂を3往復。

クルマに戻って最終的な出走装備で会場へ。
 上は、秋冬用半袖インナー、半袖ジャージ、夏用アームカバー、サイクルキャップ、レインベスト
 下は、レーパン、シューズカバー
 ボトルは無し

レインベストを着るか、ポケットに入れるかはスタート直前に決める。
シューズカバーはしていてもどうせ濡れるが、靴の中がグチャグチャになるよりはまし。

会場に着いてトイレ(小)を済ませると、すぐに自分のスタートグループが移動開始。
ちょっとずつ前に移動して、先頭から3、4列目ぐらいに落ち着く。
サイコンのリセットやら、パワーメータのキャリブレーションを済ませ、準備万端...
と思ってふと頭に手をやると、柔らかい感触... アレ?

ゲッ、ヘルメットがない。 ( ̄Д ̄;;

ずっとキャップをしていたので忘れてきたのに気づかなかった。
思わず「これはダメだ!」と声を出して、待機場所を離脱。

こんなポカでDNSになるとは情けないが、短縮コースだったのが慰めくらいにはなるか。しかし周囲の選手や大会関係者の誰らかも注意されないってどういうこと?

などと考えつつ、会場を出て歩いていると、後ろから、ひとつ前のグループのスタートまで ?分まえのアナウンス。

これで我に返る 

まだスタートまで5分以上ある。ひょっとすると間に合うかも。
慌てて自転車に乗ってクルマに戻り、ヘルメットを着用してUターン。
サイコンの時計でスタート3分前。

会場に戻って、理由はわからないが同様に遅刻しそうなもう一人の選手と一緒に、待機中の後スタートグループの選手に「通して~」と声をかけつつかき分けて、自グループの後尾へ駆け込む。
スタート30秒前。間に合った~

というわけで、程よく心拍が上がった状態 ^^; でスタート
最後尾ということで周囲はノンビリ派の選手が比較的多く、いきなり全開とはいかないが、徐々にペースを上げて最初のカーブから急坂へ。
ここで速い人がいたので後ろについて上る。が、その人はすぐに力尽きてパス。

あとはひたすら前走者を抜きながら実質単独走。
時々、距離・時間をチェックするだけでサイコンを見る余裕はほとんどないし、途中から背後につかれている気配を感じるがそれも無視(たぶん振り切ったと思う)。

やがて終盤、待機中に先頭に陣取っていたなんとなく速そうな選手達が見えてきたので、後ろにつかせてもらって緩斜面を通過(上位入賞した選手がもっと前にいたはずだが、レース中は分からず)。
ラストは、これらの選手と抜きつ抜かれつつしながらゴール

自己計測タイムは19分台。
先週よりは当然速いが、昨年と比較するとそれほどでもない、微妙な感じ。

ゴール後は、下山リュックを受け取り下山準備。
凍える心配はないので、上にレインジャケットとズボンを着るだけ。
待機場所に向かって下り始めたところで、乗鞍常連のSこ さん、ドラゴンさんのコンビを見つけてご挨拶。
三本滝レストハウス前で、水とアクエリアスをもらいさっさと下山開始。

下山はかなりゆっくりペースでかえって疲れたが、無事会場に戻り一安心。
天気は、これ以降も降ったり止んだり。薄日が差したと思ったら、次には土砂降りとか。
しかし自分の走行中は雨らしい雨がなかったのは幸い。

会場でSこ さん、ドラゴンさんと再会し、お話をしながら携帯でリザルトを確認。

結果、6位。ぎりぎり入賞。

前の記事の通り、このコースで「乗鞍を上った」とは思わないが、名目上は「乗鞍入賞者」となった。
また、伊吹山HC後の上方修正目標(3位以内)には届かなかったが、年初の目標(入賞)は一応クリア。

スタートから競う選手がいたら、とか、せめて位ヶ原までの急斜面区間で勝負したかった
とか、いろいろあるが、美ヶ原で負けた選手には今回も敵わず。
美ヶ原よりは経験値の高い乗鞍なら、もしかしたら何とかなるかもと思っていたが、ほぼ横滑りの結果。

それと、調子はなんとなく去年のほうがよかった印象。
来年は更に厳しくなることが予想されるが、それよりも何より、

次こそ好天のフルコースで、

まずは、それだけ希望。
 
その後は一旦クルマに戻って帰り支度を済ませて会場に戻り、12時から閉会式&表彰式。強い雨が降ったり止んだりのなかの表彰式はせわしくちょっと落ち着かない感じだったが無事終了。
 
表彰式を見ていただいていたSこさん、ドラゴンさんとお別れし、自分は抽選会に残る。
ここで多度山さんと再会し、美ヶ原と同じように二人で抽選に臨む。
結果、多度山さんが1等の飛騨牛セットをゲット!
おめでとうございます。それから、王滝のMTB 100kmマラソン42km 二連戦(←ナニソレ? ┐(´-`)┌)頑張ってください...というか怪我の無いようお気をつけて。

Img_7161
先週のACAも含めて、今年は乗鞍の頂を一度も拝めず。


帰りも、車中で食糧を補給しつつ直帰。
レースで燃え尽きたり、すごい好成績だったりしたらブチグルメして帰るつもりだったが、
思いっきり中途半端に終わったので、今回は無し。

以上、来年に向けて宿題がいっぱい残った今年の乗鞍でした。

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