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2015年7月

2015年7月26日 (日)

予定変更2回

予想最高気温34℃のほぼ猛暑日。
5時過ぎ起床の6時出発。

脚は重いがとりあえず獅子ヶ岳へ。

途中、度会の中心部は朝靄。
Ca3d3450

が、麻加江側林道入り口にはクルマが止まっていて、警備員(?)が待機中。あれま。
確認はしなかったが、今日は工事らしいので注連指へスルー。

せっかく早起きしたのにちょっとガックリ。
そのうえ全く想定外だったので次のプランがない。
宮川を遡上しながら行先を考え、とりあえず藤坂峠へ向かう。

峠の上りに入ると、例によって落石多し。
なかなか走りには集中できない。
それと木陰なのはいいけど、風もなくなるので蒸し暑い。

上っていくと、まだ動物の行動時間帯のようで、頻繁に林の中からガサゴソ聞こえる。

峠までに見掛けた動物。
・ウリ坊 x 2回
・鹿 x 2回 (親子とソロ)
ウリ坊の親が現れないかとヒヤヒヤ

汗だくで登頂。

5.11km 20:03 217W 平均心拍145

峠を吹き抜ける風がキモチいい。
Ca3d3451

海側の展望はややかすみ気味。
Ca3d3453

南島側へ下っていると、下から軽ワゴン車。
こちらは余裕で減速できたが、クルマのほうが気付くのが遅れたみたいで、正面衝突寸前で停止 Σ(゚д゚lll)アブナッ !

そのあと、落ち葉が積もる路肩に退避してすれ違い。
この時、下からトラックが来るので注意するように言われる。

じゃあ、まあ注意して下ろうかと、たいして心配せずに下る。
が、途中で現れたのは結構な大きさのトラック。
しかも道をほぼ塞いでなにやら作業中。

横を通してもらうが、少し下ると更にもう一台。
どうも舗装の痛んだところに鉄板を敷く作業をしているようで、今度は完全に道がふさがれている。
気付いた作業員が通してくれようとしたが、自分としてはここで撤退を決める。

普通ならこのまま下ってもよかったが、今回は上り返すつもりで、ボトルを一本峠に置いてきたのでそうもいかず ┐(´-`)┌

本日2回目の予定変更。
今日はどうもツいてない。

ということで半分ぐらい下ったところから上り返し。
しかし全然パワーが上がらない。

峠下の湧水で持ってきた一本のボトルを満タンにして峠に戻り、置いていたもう一本を回収して大紀側にダウンヒル。

で、この後どうするかをまた悩んだ結果、時間の余裕もあるので今日もあちこち山花さんを目指す。
しかし七保経由では面白くないので、奥西河内林道経由で。
まあ、どうせ荒れ荒れだろうけど、ややヤケクソ気味。
獅子ヶ岳リピートのつもりで出てきのに、いつの間にやら峠巡りサイクリング

で、林道は予想通り、相変わらず枯枝落ち葉多し。
しかも、脚のほうも全然力が出ない。
ちょっと傾斜がきつくなるとシッティングでリヤ27Tが踏めず、ヘロヘロ。

これでは獅子ヶ岳いけたとしてもリピートはとても無理な感じ。

3.97km 18:25 184W 平均心拍132(低~)

ピークを越えた先の定点ポイント。
Ca3d3455

ここはアブのたまり場。
ちょっと写真を撮る間に、脚や腕にまとわりつかれ、早々に退散。

阿曽側への下りも相変わらず。
湧水地まで下りたら、涼しい風穴が気になりつつもスルー。

川沿いの緩斜面を気持ちよく下り、R42に合流するとむわっと暑い。
滝原駅のところから対岸の県道に渡り三瀬谷。

というわけで今日も暑い暑い相津峠越え
で、その前に先週の反省を踏まえて上り口の100円自販機でコーラ補給。
Ca3d3456
ウマー。生き返る。

計測は簡易水道施設から。
相変わらず低空飛行だが、コーラ効果もあって奥西河内林道よりはかなりマシ。
峠下100mは下ハンダンシングでスパートする元気も。

4.41km 17:41 212W 平均心拍143

この後も比較的気持ちよく走ってちょうど11時ごろ山花さんへIN。
本日一番乗り
暫く客は自分一人でのんびり。
Ca3d3458

鳥もも肉定食を食べていると、家族連れが二組、ほぼ同時にやってきて一気に満席。
シェフの奥さんもパニック状態。

それからマスターからは、粥見で県内最高の気温34℃とのラジオ情報。

そんなこんなでデザートを頂き、今日もを満足したら帰路。
ちょうど12時ぐらい。
走り出すと、アスファルトからの照り返し暑い。
川沿いなので、多少は涼しいハズだが全く感じられず。

もう一刻も早く帰りつきたいので、今日は最短コースで。
相可あたりからは水田の間を抜ける農道とかが多くなり時々涼しさも感じる
助かった。

熱中症にならずに無事帰宅。

201507261

獅子ヶ岳の日曜工事が常態化するのかどうか気になるところ。

補給
 バロー ミニアンパン x 3
  アミノバイタルガッツギア x 1
  コカコーラ 350ml x 1
  鳥モモ肉定食

後から思うと、昨日、筋グリコーゲンをかなり消費したわりに、今日の前半は補給が足りなかったのかも。
疲れもあるけど、燃料なしでは更にパワーダウン。

2015年7月25日 (土)

クーラーでローラー

例によって天気がらみの話から。

昨日、金曜日
土日は晴れて猛暑の予報のため早朝錬といきたいところだが、ツールのクイーンステージも見たいし...
などと呑気に考えていたら、夕方になって仕事の方が小爆発。

帰宅した頃には既にツールもとっくにゴール済み。

一応、キンタナ(←現CANYON仲間)とニバリ(←元リクイガス・キャノンデール仲間)を推しのワタクシにとって、今大会で一番オイシかったかもしれないステージを見逃す。

(;>ω<)/悔しぃ~

3時就寝。

で、本日
一応、7時過ぎ起床。
しかし、仕事中に日付が変わった段階で実走する気はすっかり失せていたので、ゆっくり朝食とってローラー錬。

午前の部。

20150725_11
L4 1時間走にトライするも35分でギブアップ。
その後は行き当たりばったりインターバルで、とりあえず計60分のノルマを果たして終了。

ローラー中はクーラーを最強にするも室温25℃。
外で意識朦朧になるよりはましだが、汗だくになるのは変わらない。

この後、シャワー、洗濯、昼食、軽く昼寝。

午後の部。

20150725_21
L4 230W 20分。
その後、適当に回して終了。

ツールのほうはいよいよ大詰め。現在、ステージ20を実況中。
今日も見ごたえある展開を期待したいが、果たしてどうなるか?

2015年7月20日 (月)

今年初の早朝錬

台風後の3連休。

土日の天気予報は微妙。
県南部はいいけど北部はダメとか(伊勢はどっちだ?)、ピンポイント予報もサイトによって曇りだったり雨だったり。
せっかくの3連休なの2日実走したいところだが、検討の結果、土曜日ローラー、日曜日休み、月曜日実走のパターンでいくことに。

というわけで土曜日は台風直後で道の状態も怪しいのでローラー錬。
例によって、午前・午後の2部で計3時間ぐらい。

日曜日
蓋を開けてみると、蒸し暑いものの、雨の気配はない。
用事のついでに明和のイオンまでユルユルのリカバリー走。
走行36km。

結局、土日共雨は降らず(少なくとも伊勢市内は)やや欲求不満が残る

本日、月曜日
海の日だが例によって山行き。

雨は大丈夫そうだが、こんどは晴れて暑くなりそうな予報。
というわけで、今年初めての早朝錬
前夜のツールのライブはあきらめて10時就寝。
4時半起床の5時半出発。

まずは獅子ヶ岳へ。
祝日とはいえ、おそらく休工ではないと思うが、工事が始まる前ならいけるかもという魂胆

Ca3d3434
宮川の朝霧がいい感じ。

麻加江に着いたら旧中川小学校前交差点から計測スタート
今日はリピートできる保証はないのでフルコースで。

序盤控えめで途中から上げるつもりだったが、結局、あまり上がらず。

32:36 229W 平均心拍150

1月ごろのベストからはパワーで約5%落ち。
心拍も最後のカラー舗装区間でやっと160に届く程度。
土曜日の疲れがとりきれてない感じだし、起床から2時間も経っていないスタートなので、まあこんなもんか?

Ca3d3436
久々の(元)登山口。

駐車場に下っていると、工事の人が歩いて上ってくる。
このあとどっちに行くのかと聞かれ、小萩と答えたので特に何も言われず。
麻加江と言ったらどうだったかな?

Ca3d3437

駐車場に下りると7時前。
既に工事の人のクルマが何台か止まっていて、写真を撮っている間にも出勤してくる。
上りの最中にも2台ほどすれ違ったし、暑くなる前に用事を始めたいと考えるのは皆同じ(ワタシは遊びですが...)。
それと、林道の拡幅工事もそろそろ一部で始まりそうな気配。どうなるかな?

というわけで、麻加江側2本目はあきらめて小萩側に退散。
この時間帯の山はすがすがしくて気持ちイイ。
下っている間だけだが、この間に上っていた時の苦しさを忘れてしまい、もう一度上ろうという気になる効果はある。

小萩に下りたら、せっかくまだ涼しいので上り返し。

小萩側ピークまで 24:14 219W。
かろうじで平均L4維持で、特にいうことなし。
その後はそのまま駐車場へ。小萩スタートから駐車場まで 40:03。

ヘロヘロで駐車場にたどり着いたら、入り口にバリケード。
ガードマンもいて完全にシャットアウト。
急減速でUターン。

Ca3d3442

下りの途中で休憩中。
谷を横切る場所はヒンヤリ涼しい。

再び小萩に下りたら本日の獅子ヶ岳錬は終了。
9時前。

今日もランチはあちこち山花さんの予定。
ここからわざわざ行くのもどうかと思うが半ば意地。

再スタートしてまずは藤越
長らく工事通行止めだったが、5月末ぐらいに開通。
台風後だし、去年のGFサカイのときの荒れ荒れの印象が残っていてどうかと思っていたら、上りに入る前から早くも試練。
道に水があふれて川状態。ビチャビチャ。

川上の湧水も、
Ca3d3446

湧水というイメージを越えて、飲んでいいのかやや心配な水量。
とりあえず峠が越えられるだけの量を補給してスタート。

上りに入ると、枯枝・落ち葉が散乱。
淡々と上って登頂。

Ca3d3447

下りの道も相変わらず。
途中、前輪が跳ね上げた木片がブレーキとリムの間に挟まって急制動が掛かる Σ(゚д゚lll)アブナッ !
幸い低速で、前輪ロックには至らず前転はまぬかれた。

藤集落に下りたら、集落外れの湧水でボトル2本を満たす。
このあたりは給水ポイントが多いので助かる。

暫く下り基調の川沿いを気持ちよく走ったら、日影の全くない七保峠
淡々と越える。

最後の相津峠では、あまり意味はないが一応計測。
下の方はさすがの相津も落ち葉多し。
上の方では日影が無くなりヘロヘロ。
次第に腕が痺れて感覚がマヒしてくる ( ̄Д ̄;;
何かイヤな感じだが、何とか登頂。 20:39 204W。

これで本日の上りらしい上りは終わり。ホッ

Ca3d3448

峠を下りて集落を走っているとsekoさんとすれ違い。
お互いストップしてしばらくお話し。
去年の乗鞍以来。
今年も参加ということで、よろしくお願いします。

11:50頃、あちこち山花さんにIN。
出発前の計画では11頃には着いて本格的に暑くなる前に帰るつもりだったが、ちょっと甘かった。

今日はビーフ100%ハンバーグ定食(ラゴットソース版)。
写真は撮り忘れ。
何回か前にも食べたが、酸っぱめのソースが暑いときにも合う。
今日の店内はわりとのんびりした雰囲気。
1時間ほど滞在して帰路。

日影を求めて立梅用水沿いから、勢和、栃原、柳原。
ここで、本日二人目の出会い。
お久しぶりのM田さん
丹生からの帰路。今日はお一人でした。

その後は度会ふるさと農道から宮川左岸道。

今日は日差しは強いものの、比較的カラッとして風も出てきて助かった。

宮川左岸では約200W 40km/h前後で、苦楽しく走れた。

2015_07_20_21


補給
 薄皮チョコぱん x4
  アミノバイタルガッツギア x1
  CCDドリンク x1
  ハンバーグ定食

 給水 3.5~4Lぐらい。

 帰宅後の体重 -0.5kg ぐらい。

2015年7月12日 (日)

汗だくの休日走

自分はエントリーしなかったけど、今日はGF吉野とか乗鞍スカイラインHC。
天候に恵まれて無事開催されたみたいですね。
(吉野は暑かったかも...)

というわけで、昨日、土曜日

6月~7月のレース、イベント期間が一段落したので久しぶりにCAAD
8時半頃出発。

天気は薄曇り。既に蒸し暑い (@Д@;
宮川にでると、来週の花火大会の準備中。
もうこんな時季。
そろそろ朝早く出かけるようにしないとマズいが、冬から続いている生活習慣をなかなか変えられない。

CAADは前 RS10, 後 PAX の重めホイールに加えて、サドルバッグ、ダブルボトル装備。
レース仕様のCANYONに慣れてしまうとズッシリ。
立ち漕ぎで振るのも一仕事。

で、出発したはいいが、お昼は久しぶりにあちこち山花さんと早々に決定したものの、肝心の練習コースが未決。
最近、雨やイベントのため短めの距離ばかりだったので長めの距離を乗るべきか、あるいは、乗鞍まで2か月ないので峠リピートにすべきか決めかねつつ、とりあえず多気から飯南方面へ向かう。

しかし、走行中、ちょっとペースを上げるとすぐ息が上がる。
どうも峠リピートはつらそうなので耐久走にする

R166に出て、一旦山花さんの横を通り過ぎて飯高方面へ。
飯南中心街から練習モード。
L4に上げてなんちゃってTTにトライするも、20分 212Wでギブアップ (。>0<。) ヒー
その後はせめてL3と思いつつ、なかなかままならず、蓮ダムから加杖坂
最後は意識朦朧。
結局、TT開始から峠まで、1:13:50 184W(NP193W) 28.1km/h

Ca3d3420

もう水をかぶったように汗だく。
トンネル内は涼しいけど、ちょっとコワイ...

栃谷まで下ったら高見峠方面へ。
しかし時間の余裕も装備の準備もないので峠までは行かず。
旧道を上ってトンネル前に回り込み。
Ca3d3421

豪快なループ橋下りを楽しんだら、波瀬の林業センターでボトル給水。
一応、ここからなんちゃってTTその2。
茶倉まで、1:00:07 172W(NP179W) 33.79km/h

下り基調のわりに寂しい平均速度だが、これだけノンストップで走れるのも飯高ならでは

というわけで、汗だくのまま山花さんにIN。
今日は豚味噌焼き定食
今は三元豚というのが入荷していてソレ。
Ca3d3422

相変わらずのボリュームと美味さ。
しかし普通のと何が違うかといわれると??
違いの分からないオトコで申し訳ない。

食後もちょっとのんびりして、お店を出たら直帰。
この頃には気温もかなり上がり、信号で止まるたびに汗がボタボタ。

帰って体重を測るとマイナス1.5~2kgぐらい。
途中の給水は食事を含めて3Lぐらいと推定。
まだまだ足りなかった。

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本日、日曜日。
今日も8時半出発。
やや雲が多いものの、予報は昨日と同じような感じ。
遠くへ行く気力はないので獅子ヶ岳へ。
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ショボい結果になるのは分かっているが、できる範囲でということで。

1本目:24:08 223W (NP224)
2本目:25:28 207W (NP208)
3本目:26:04 204W (NP212)

1本目の出だしはよく、意外といけるかもと思ったが、やはり途中で失速。
3本目はタイムや平均パワーは気にせず、時々ダッシュ(←といってもたいしたことない)をいれてインターバル気味に。
2本目よりNP(Normalized Power)は高くなるが、当然タイムは落ちる。

Ca3d3426

今日も上るたびに汗だく、ボタボタ。
駐車場ではわずかながら風があって気持ちよかったが、小萩に下りると晴れてほとんど夏。
コンビニで昼を済ませてさっさと帰宅。

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今日の帰宅後の体重はマイナス1kg(水分補給 約2L)。
昨日よりましだったが、峠リピート中はダブルボトルでも容量不足。

2015年7月10日 (金)

7/5 ACA ヒルクライム神坂峠

ACAのツール・ド・あいち
去年はおかげさまでヒルクライムカテゴリーの優勝&皆勤賞(←ヒルクライムしか参加しなかったともいう)。

で、今年は? というと、微妙。
おんたけHCが中止になった代りの茶臼山HCが、山頂集合&標高差少な目なためモチベーションがいまひとつ。
神坂峠も迷っていたが、ワタクシとしては数少ない1000m級ヒルクライム練習の機会ということで、天気予報は悪かったが期限ぎりぎりの水曜日に参加申し込み(...したつもりだった)。

前日、土曜日
日曜の降水確率は高いが、時間ごとの予報をみるといけるかも、でも山はわからないし...ということで微妙。
早朝、伊勢から出かけて中止になると、経済的・時間的ダメージが大きいので、気持ちはほぼDNS
そうなると、天気が持ちそうな本日中に実走しておきたかったが、参加の可能性も残っていると思うと無理はしたくない。
悩んだ挙句、強度やや高めで短時間ローラを回して終了(260Wぐらいで5分x3)。
その後、いっそACAから中止アナウンスがでたらスッキリするのにと、時々、掲示版をチェックするも更新無し。
夜になってやっと覚悟を決めて準備開始。
自転車をクルマに積み込んで早めに就寝(おかげでツールの第一ステージはほとんど見られず)。

当日、日曜日
4時前に目が覚めて、雨雲予想をチェック。
伊勢や太平洋側は雨雲に覆われているが、現地付近はスタート時刻の9時ごろには雨雲はなくなる予想。
これなら中止になっても、少なくとも自主走行はできるだろということで4時半ごろ出発。

準備不足のため途中で食糧調達やらガソリン給油が必要だったが、ほぼ無休憩で7時20分ごろ現地到着。
どんより曇ってはいるが降ってはいない。
まあ要するに、去年、一昨年と同じような天気。

自転車を出し、ベテランクライマーさん達(多度山さん、Gさん)と少しお話した後、受付へ。

しかし、参加者リストに自分の名前が無い ( ̄Д ̄;; 
受付が完了したらJTBからメールがきたはず といわれるが、
水曜日は飲み会で少々多めに飲み過ぎ、日付が変わるタイムリミットぎりぎりに意識朦朧としながら手続きしていたため記憶無し...
たぶんクレジット決済に失敗したのではないかということで、とりあえず参加費2000円をその場で支払ってエントリー。
本来なら飛び入り参加費は5000円だが、そこは大目に見てもうらう。

で、飛び入り参加者の名簿に記名しようとして、自分の上に書いてある名前を見てびっくり。

あの、筧五郎さん(56さん) w(゚o゚)w

これで、自分のステージ優勝がないことが確定 ┐(´-`)┌
元々、年代別クラスでないので優勝は難しいけど、よりによってなんでまた? といった感じ。

受付を済ませてクルマに戻ると、すぐ近くの駐車エリアに最近よくTVや雑誌で見かける御姿。
優勝はともかく、一緒に走れれば(←むっちゃ甘い考え)、何かいいことあるかもと思い直して出走準備。
近くの坂を何回か上ってウォームアップ。
やがて開会式。参加者は少な目。
Img_7089

開会式が終わり、スタートのカウントダウンが始まるが、みなさん遠巻きに待機していて、ホントに走るのかなといった感じ。
1分を切るころにやっと前に集まりだして、緊張感無くスタート。

本日の装備
 普通の夏ウェア(メッシュアンダー、半袖ジャージ、半レーパン)アームカバーはスタート直前に外した
 自転車はCANYON
雨は大丈夫そうなので、ホイールは前後カーボンリム
 路面悪くパンクリスク高いので、予備チューブラー、CO2ボンベ、携帯ポンプ
 また、上は霧が予想されるので、一応、前後ライト
補給
 いつも通りの CCDドリンク 1/3、CCD ワンセコンドx1

本日の目標
 昨年のタイムを上回って、できるだけ速く...
 平均パワーは230W台。
1時間弱なのでFTP推定値の240Wといいたいところだが、これまでのレース結果からすると、ちょっと無理な感じ。
実際にパワーが以前より落ちているのか? 推定値が間違っているのか? 
あるいは、Power Tapと比べてStages Powerの測定値が渋いのか?
よくわからないが、そのうち確認したいところ(一番目はあまり考えたくないけど....)。


スタート後、数名の先頭グループで県道へ出ると、ほどなく56さんがペースアップ。
一人ついていくが、自分は躊躇無く見送り。
とてもじゃないけどムリ~

一昨年までのスタート地点を過ぎて急斜面区間に入り、先行した選手をパスして2番手に上がるが、56さんは更に100mくらい先。
やがて姿は消えて、ゴールまで見ることはなかった。

しばらくすると後ろも見えなくなり、以降はパワー値を睨みつつ、ほとんど単独走の個人TT状態。
せっかくのイベントなのにちょっと残念...

集落をぬけて序盤の急斜面区間を過ぎると比較的緩い上り。
更に短い平坦区間を経て後半の上り。
徐々にきつくなる。
平均パワーも230W台半ばをキープしていたが徐々にダウン。

路面は典型的な林道クオリティ。凹凸や落石がややストレス。

10km付近、例の蓋なし側溝を慎重にクリア。
少し行ったところで後ろを見ると100mくらい後方に2人 

ヤバい。追いつかれてきた?
ぺースを上げようとするも、このあたりが一番きつく、ままならず。
平均パワーも230Wを切りそうな勢い。

しかし、後続選手もきつかった様で、なんとか差を保ったまま景色が開ける九十九折れ。
ここを過ぎるとゴールも近い...
ハズだが、去年同様、ここからが長く感じる。

カーブを曲がるたびに、記憶にある峠直下の風景を期待するが、何度も裏切られる。
タイムも、55分ぐらいでいけるかもと思ってからなかなかゴールが見えず、57分過ぎてやっと最後のカーブ。

57分39秒 平均225W でゴール。

去年より30秒ちょっとの短縮だが、たぶん自転車軽量化の効果。

56さんは54分台。
でも本来の力ならこんなもんじゃないんだろうね。
強い人との競い合いを期待されていたのかもしれないと思うと、二番手がこんなんで申し訳ない。

ゴール後は、後続でゴールしてくる選手も集まってしばらく雑談。
その後、山荘へ移動してお楽しみのカップめん&お菓子タイム

Img_7092


今年もここで雑談しながら粘り、コーヒー、ジュース、お菓子を食べまくる。
先月のレース月間は、一応、甘いお菓子をセーブしていたのでここは遠慮なし。

おなかを満たしたら下山。
付近はガスってきて、これも毎年同じ風景。
Img_7094

峠に戻ったら、ちょうど最終走者がゴール。
撤収準備を始めたスタッフさんに挨拶して下山開始。
Img_7096


下界は見えず。
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一旦車に戻ったら、このまま帰るのももったいないので観光サイクリング。
一昨年は馬篭を見たので、今年は峠を越えて妻籠まで往復。
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馬篭とくらべるとやや落ち着いた感じ。

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一往復してざっと見たら元来た道を戻り。
この時点で13時過ぎ。補給を持ってこなかったので心配だったが、
お菓子パワーが残っていてなんとかクリア。緩斜面なのも助かった。

馬篭への下りは、一部旧道で、
Img_7122

途中、馬篭で土産を買ってクルマに戻ると、ちょうど56さんが帰るところ。
どうも、もう一本上ったらしい...

この時点で14時過ぎ。時間が押してきたので温泉はパス。
買ってきたパンと、家から持ってきたバナナ、トマト(←お菓子だけじゃさすがにアレなので、一応栄養バランス考えて...)で質素に補給して直帰。


結局、朝に伊勢を出発して津あたりからはほとんど雨に遭わなかった。
結果的には暑くも寒くもない、ヒルクライム日和
でも、一回ぐらいはゴール後に富士見台高原に上って富士山を見てみたい。

2015年7月 5日 (日)

6/28 ツール・ド・美ヶ原参加記録(その2)

先週は一年の折り返しということで、自分の周りでも人の異動が多く、それに伴い飲み会が2回。おかげで、ブログ更新が遅れ気味。

この土日の記事もまだだが、その前に美ヶ原の続き

ゴール後、時計を止めると1時間14分台。
目標からは大きく遅れ、意気消沈...

しかし、とりあえずトマトは頂く
ウマい...

ゴール地点の天気もさわやかな晴天。
雨が降るとしのげる場所も少ないので、今回、天気だけは幸運に恵まれた。
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荷物を受け取って、下山の準備をし、写真撮影などをしながら暫く会場をウロウロ。
その間、他のレースで知り合った方を二人ほど見かけたのでお声掛け。

その後、下山の待機場所へ。
ここで、レース中のシャリシャリ音のことを思い出し、改めてチェック。
リヤブレーキの片側が少し擦っていた。
走行抵抗が問題になるほどではなかったと思うが、事前チェックが甘かったのは反省点。
とりあえずブレーキを再調整し、下山開始。

この頃にはレース結果のことは忘れてすっかり観光モード
下山はグループごとだが、写真を取りつつほぼ最後尾をとろとろ。
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そのうち、後のグループが先導車を先頭にやってきたので、路肩に退避してやり過ごしていると、まだ、上ってきている選手に 大丈夫ですか? と声を掛けられる。

普通ならこちらから声援を送るべきとところを、レース中に余計な心配をかけてしまいやや恐縮。

武石峠分岐を過ぎると、上りと同様の長い長い下り。途中、(念のための)リム冷却休憩1回。
美鈴湖に下りると、湖畔のカフェでスープの振る舞いをしていたので頂く。
Img_7081
ありがとう。

美鈴湖からは、激坂を避けて上りとは別ルート。
会場に戻ると、例によってホッと一安心。

とりあえず完走証を受け取って正式タイムを確認。
その後、水とお菓子をもらって、トン汁の振る舞い。

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ここで、この大会の常連Sさん(ACA関係)がみえたので、トン汁を頂きながらお話し。
Sさんは、ヒルクライムは美ヶ原だけは毎年参加されているが、昨年から活動の中心はブルべ。
今年も既にSR取得済み! 皆さんいろいろなところで活躍中ですね。

Sさんとお別れし後、やっとこさ携帯でリザルト(順位)の確認。
結果4位。
目標には届かなかったが、ゴールした時は6位入賞の自信もなかったので気持ちも持ち直す。

それと、一昨年からの菰野HCの短縮タイムなどから見積もると、今回の目標設定はやや無理があったかもと後から気づく。今年のレースが勢いよくスタートできたので見通しが甘かったといったところ。

この時点でちょうど12時ぐらい。
閉会式まで1時間ほどあるので、クルマに戻って片付けと腹ごしらえ。

1時前に会場に戻り、閉会式開始。

表彰対象選手の集合場所での待機中はもっぱら5位の選手(Kさん)とお話し。
あの序盤に競っていた選手でした。
美鈴湖以降、自分が前に出てからも、上り区間の終盤までは見えていたそうで、その後差が開いたとか。
とすると、最後に若い選手についていったのは意味があったと思うと同時に、もう少し早い段階でパスされた選手に食らいついていく勇気が有ったらなぁ とも思う(自滅したかもしれないが)。

トップとの差は3分以上。
このコースの経験を積めばもう少し差を詰められそうな気はするが、追いつくには獅子ヶ岳換算で約1分以上短縮しないといけないと考えると、相当厳しいハードル。
更に、来年は隣にいる40歳代クラスの入賞者で9分台の選手が何人か、こっちに上がってくるとかという話も聞こえてきて、このままだと自分たちは入賞圏内からはじき出されるね とKさんと顔を合わせる。

その間、表彰式は進行。
チャンピオンクラスの入賞者に、獅子ヶ岳の主さん(コースレコード保持者)の姿がみえなかったのは意外(まだ調整中?)。

表彰式では、まず優勝者一人が登壇して、表彰状、副賞、ジャージの授与。
この大会は年代別クラスにもチャンピオンジャージがある(←ウラヤマシイ~)。
一方、他の入賞はそのあと登壇して名前と記録を呼ばれるだけ。ちょっと格差が大きい。

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Photo by 多度山さん。

ステージを降りたら賞状・副賞の受け取り。
4位以下の副賞は安曇野天然水ペットボトル3本。
3位までは箱(1ダース?)なのでここでも格差。

このあとの抽選会も外れて荷物も増えず、雨も全く降らなかったので、結果的には輪行で来ても全く問題が無かった ┐(´-`)┌

それから、表彰式終了後、多度山さんのツテで、思いがけなく60歳代クラスの優勝者の方に挨拶する機会があった。
多くのヒルクライムレースに出場されている有名な方。この年代では図抜けたタイム。
更に、70歳近い年齢で記録を伸ばされていていて、レジェンド村山さんにも勝るとも劣らないと思う
自分の出場レースと被ることも多く、タイムが近い(去年は勝ったり負けたり)ので、目標設定の参考にさせてもらうこともある。改めて感謝。

その後は、多度山さんと一緒に抽選会を見届けて(二人ともハズれ)、解散。

帰路は約6時間(高速 松本~久居。夕飯込み)。20時過ぎに帰宅。

次のレースは8月の乗鞍。
ワタクシ的には、春の菰野・伊吹山に次ぐメインレースの位置づけ。
今回の美ヶ原ではトップレベルとの差を見せつけられたが、あと2か月どうしましょうかね?

2015年7月 1日 (水)

6/28 ツール・ド・美ヶ原参加記録(その1)

一昨年初参加して、コースの厳しさを別にするとかなり楽しめた大会。
去年は出場しなかったが、今年、年代別クラスが上がるのを機に再挑戦 (^^;

前回は輪行参加。今回は迷ったがクルマにする。
土曜日からほぼ雨の予報だったので、輪行では準備が何かと面倒。
それと、前回同様に抽選会で当選したり、あるいは、もし上位入賞したりすると帰りの荷物が増えるだろうということで (←虫がいい皮算用 ^^;  しかし半ば本気)。

前日、土曜日
天気は、伊勢は土日共に持ちこたえる予報になったが、長野方面は日曜がまだ怪しい。
9時頃出発。
経費節減のため、高速は津~中津川までにして、あとはR19で行くつもりだったが、東名阪で事故&通行止め発生。
おかげで三重県を脱出するのに3時間近く掛かり、やむなく塩尻まで高速。
15時過ぎに現地の駐車場に到着。

天気は晴れ。風が強い。
自転車を出して会場にいくと、出展ブースのテントが風にあおられている。
飛ばされないようにスタッフが支えているところもあって大変そう。

Img_7021
受付を済ますと、ちょうど良いタイミングで美ヶ原レディとの撮影タイム開始のアナウンス。
というわけで恒例の、
Img_7018


その後は、調整がてら激坂区間を試走。
本番でも頑張りすぎないつもりだが、普通に上っていてもL5のパワーが必要。
一番厳しい区間を抜けたら終了。 1.08km ,226W

会場を後にしたら、松本駅近くのビジホにチェックインして、夕食がてら駅周辺をブラブラ。
今年も参加キットに市内観光地の割引券が入っていたが、今回は時間の余裕がなく使う機会無し。
夕食は駅前の蕎麦屋。前回の昼と同じところだが、システムが変わっていて立ち食いになっていた。
Img_7022
量も気のせいか少ない? ちょっと残念。

その後は土産物と明日の食料を調達してホテルに戻り、レースのタイムスケジュールや参加者リストをチェック。
この時点で天気予報は曇り。ただし近くの日本海側は雨っぽいのでまだ予断は許さない。
9時半頃に就寝。

当日、日曜日
3時半頃起床。あまり寝付けなかったので実質睡眠時間は3~4時間程度といったところ。
4時半頃ホテルを出ると、天気は予想外の晴れ  ヽ(´▽`)/
でもこれから崩れるのではないかと、まだ半信半疑。

会場横の野球場駐車場に入ると既にかなり埋まっていて、ローラーでアップしている選手もチラホラ。

のんびりと諸々の準備をして、30分ほどローラーでアップ。
一応、脚を起こしておくということで最後に300W程度、心拍160まで上げて終了。

6時過ぎに歩いて下山荷物を預けに行き、戻ったら、最後のあがきで5分ほど軽くローラーを回して片付け。
ここで、スタート1時間前。
集合場所に行って自転車を並べる。前から20~30番目ぐらい。


自分のクラスは約320人がエントリー。3班に分けてスタートで、自分は最後の班。

この頃には日も高くなり、日向に居ると少し暑いくらい。
ゴール地点も晴れとのアナウンスがあり、この時点でやっと好天レースを確信。
Img_7025

やがて開会式が始まり、その間に60歳代クラスの多度山さんにご挨拶&近況報告など。
菰野、伊吹山も参加されていたと思うが、今年お会いするのはこれが最初。
先週の王滝村は中止になってしまったが、精力的にレースに参加されている。
例によって昨日もフルコースを試走されたとのこと。相変わらず... ┐(´-`)┌

そうこうしているうちにチャンピオンクラスがスタート。
自分も集合場所へ戻りスタートを待つ。

本日の装備
 上:メッシュインナー、半袖ジャージ、薄手アームカバー、指切りグローブ
 下:レーパン
 補給:CCDドリンク ボトル半分
    CCDワンセコンド x 1

本日の目標
 1時間10分切りは無理だろうけど、11分ぐらいは行けるんじゃないかと期待(←後でよく考えると、かなり甘かった)。
 順位は3位以内。

スタートは各グループ3分間隔で。
スタート位置について、ガーミンをリセット。
心拍90~100。やや緊張気味でスタート

徐々にペースを上げて、温泉街を抜けて激坂区間。
すぐに前スタート組の後尾に追いつくので、狭い道幅いっぱいに、速い人、遅い人が入り乱れて混沌。
10mくらい前方で突然こける選手もいたりして、自分の走り以外に、周囲にも気を使う。
幸運にも路面はドライだった、もし濡れていたら更に恐ろしいことになりそう...

やがて前方に自分と同じかやや速いくらいのペースで上っていく選手を確認。
実力者なのか序盤だけ頑張るの人なのかはわからないが、ここは逃がさないほうがよいと判断。見失わないようについていって超激坂区間をクリア。
その後は、抜いたり抜かれたり。
だいたい傾斜が緩むと自分が前にr55r出て、急斜面になるとその逆というパターン。

やがて、バイクから、時々、シャリシャリと異音が発生
前回の大会では、剥がれ落ちていたゼッケンシールがタイヤに張り付き、シャカシャカいわせていた選手がいたが、それとは違う。
嫌な感じ。

そんな感じで競い合いつつ序盤の急坂区間が終了。
美鈴湖畔の平坦路へは自分が前で入り、立ち漕ぎで加速。
すでに選手はばらけていて、前回と違って風よけになってもらえる人がいないので、ちょっとつらい。

応援エリアを駆け抜け、最初の給水所はパスして、中盤12kmの上りへ突入。
美ヶ原といえば激坂が有名だが、実際はこの区間が重要。
しかし、今回はここがキツかった。

さっきの選手とは、まだしばらくやりあっていたが、そのうち自分が前で固定。
やがて背後の気配も感じなくなる。
更に行くと、先にスタートしていた多度山さんを見つけ、声をかけて先行。

しかし上っても、上ってもサイコンの距離が伸びない。
選手もどんどん少なくなり、たまに落ちてくる選手をパスしたり、若いクラスの速い選手にパスされたりするものの、周りに一人も見えない状態になることも。
ツールドあいちを除くとレースでこんな状態になるのは初めて。
精神的に辛い。

それと、相変わらずシャリシャリ音は続いて気持ち悪いし、
時々現れる緩斜面でも、つい休んでしまいパワーも徐々に低下。

要所に配置されたスタッフさんの応援が、数少ない心の支え。

15km付近。時計を見ると58分くらい。
上り区間を後 2km以上残したところでこれはかなり厳しい。

第二CP。上りはあとちょっと と言われるが、ちょっとってどれくらいよ?
と思いつつ、コップ一杯給水。

16km過ぎ。上り区間もあと1kmくらい。若い選手に抜かれたので、これを目標についていく。

武石峠への分岐を通過すると、一旦、平坦路。これで上りも終わりとばかり、フロントをアウターに入れる。
しかし、この先の上りが記憶よりキツく、結局、インナーに戻す。
なんとか上り終えて、武石峰の尾根を越えると景色が開け、下り基調の高原道路。
さっきの若い選手とは数十m差。ここでも単独走。

時計を見ると1時間8分ぐらい。目標の11分は絶望的。
悔しい気持ちと、素晴らしい景色への感動、高速下りの気持ちよさと怖さ、いろんなものを感じつつ駆け抜けて、最後の上り。
前回はここで脚が攣ってしまい、寂しいスパートとなったので、慎重に入り、大丈夫そうな感触が得られたところで最後のあがき。
ラスト500mは立ち漕ぎでもがいてゴール。

つづく。

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