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2015年7月 5日 (日)

6/28 ツール・ド・美ヶ原参加記録(その2)

先週は一年の折り返しということで、自分の周りでも人の異動が多く、それに伴い飲み会が2回。おかげで、ブログ更新が遅れ気味。

この土日の記事もまだだが、その前に美ヶ原の続き

ゴール後、時計を止めると1時間14分台。
目標からは大きく遅れ、意気消沈...

しかし、とりあえずトマトは頂く
ウマい...

ゴール地点の天気もさわやかな晴天。
雨が降るとしのげる場所も少ないので、今回、天気だけは幸運に恵まれた。
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荷物を受け取って、下山の準備をし、写真撮影などをしながら暫く会場をウロウロ。
その間、他のレースで知り合った方を二人ほど見かけたのでお声掛け。

その後、下山の待機場所へ。
ここで、レース中のシャリシャリ音のことを思い出し、改めてチェック。
リヤブレーキの片側が少し擦っていた。
走行抵抗が問題になるほどではなかったと思うが、事前チェックが甘かったのは反省点。
とりあえずブレーキを再調整し、下山開始。

この頃にはレース結果のことは忘れてすっかり観光モード
下山はグループごとだが、写真を取りつつほぼ最後尾をとろとろ。
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そのうち、後のグループが先導車を先頭にやってきたので、路肩に退避してやり過ごしていると、まだ、上ってきている選手に 大丈夫ですか? と声を掛けられる。

普通ならこちらから声援を送るべきとところを、レース中に余計な心配をかけてしまいやや恐縮。

武石峠分岐を過ぎると、上りと同様の長い長い下り。途中、(念のための)リム冷却休憩1回。
美鈴湖に下りると、湖畔のカフェでスープの振る舞いをしていたので頂く。
Img_7081
ありがとう。

美鈴湖からは、激坂を避けて上りとは別ルート。
会場に戻ると、例によってホッと一安心。

とりあえず完走証を受け取って正式タイムを確認。
その後、水とお菓子をもらって、トン汁の振る舞い。

Img_7082

ここで、この大会の常連Sさん(ACA関係)がみえたので、トン汁を頂きながらお話し。
Sさんは、ヒルクライムは美ヶ原だけは毎年参加されているが、昨年から活動の中心はブルべ。
今年も既にSR取得済み! 皆さんいろいろなところで活躍中ですね。

Sさんとお別れし後、やっとこさ携帯でリザルト(順位)の確認。
結果4位。
目標には届かなかったが、ゴールした時は6位入賞の自信もなかったので気持ちも持ち直す。

それと、一昨年からの菰野HCの短縮タイムなどから見積もると、今回の目標設定はやや無理があったかもと後から気づく。今年のレースが勢いよくスタートできたので見通しが甘かったといったところ。

この時点でちょうど12時ぐらい。
閉会式まで1時間ほどあるので、クルマに戻って片付けと腹ごしらえ。

1時前に会場に戻り、閉会式開始。

表彰対象選手の集合場所での待機中はもっぱら5位の選手(Kさん)とお話し。
あの序盤に競っていた選手でした。
美鈴湖以降、自分が前に出てからも、上り区間の終盤までは見えていたそうで、その後差が開いたとか。
とすると、最後に若い選手についていったのは意味があったと思うと同時に、もう少し早い段階でパスされた選手に食らいついていく勇気が有ったらなぁ とも思う(自滅したかもしれないが)。

トップとの差は3分以上。
このコースの経験を積めばもう少し差を詰められそうな気はするが、追いつくには獅子ヶ岳換算で約1分以上短縮しないといけないと考えると、相当厳しいハードル。
更に、来年は隣にいる40歳代クラスの入賞者で9分台の選手が何人か、こっちに上がってくるとかという話も聞こえてきて、このままだと自分たちは入賞圏内からはじき出されるね とKさんと顔を合わせる。

その間、表彰式は進行。
チャンピオンクラスの入賞者に、獅子ヶ岳の主さん(コースレコード保持者)の姿がみえなかったのは意外(まだ調整中?)。

表彰式では、まず優勝者一人が登壇して、表彰状、副賞、ジャージの授与。
この大会は年代別クラスにもチャンピオンジャージがある(←ウラヤマシイ~)。
一方、他の入賞はそのあと登壇して名前と記録を呼ばれるだけ。ちょっと格差が大きい。

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Photo by 多度山さん。

ステージを降りたら賞状・副賞の受け取り。
4位以下の副賞は安曇野天然水ペットボトル3本。
3位までは箱(1ダース?)なのでここでも格差。

このあとの抽選会も外れて荷物も増えず、雨も全く降らなかったので、結果的には輪行で来ても全く問題が無かった ┐(´-`)┌

それから、表彰式終了後、多度山さんのツテで、思いがけなく60歳代クラスの優勝者の方に挨拶する機会があった。
多くのヒルクライムレースに出場されている有名な方。この年代では図抜けたタイム。
更に、70歳近い年齢で記録を伸ばされていていて、レジェンド村山さんにも勝るとも劣らないと思う
自分の出場レースと被ることも多く、タイムが近い(去年は勝ったり負けたり)ので、目標設定の参考にさせてもらうこともある。改めて感謝。

その後は、多度山さんと一緒に抽選会を見届けて(二人ともハズれ)、解散。

帰路は約6時間(高速 松本~久居。夕飯込み)。20時過ぎに帰宅。

次のレースは8月の乗鞍。
ワタクシ的には、春の菰野・伊吹山に次ぐメインレースの位置づけ。
今回の美ヶ原ではトップレベルとの差を見せつけられたが、あと2か月どうしましょうかね?

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