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2015年6月

2015年6月28日 (日)

行ってきました! ツール・ド・美ヶ原

二年ぶり二回目参加の美ヶ原。

参加者数ではMt.富士にはるかに及ばないが、コース難易度と、参加強豪選手の層の厚さはこちらが上。

天気予報が芳しくなく、小雨ぐらいで済めば御の字で、ウェット路面での激坂上りと高速下りを覚悟して出かけたが、ふたを開けてみると晴れて路面もドライ。
絶好のコンディションで行われたレースのワタクシの結果は、

1時間14分09秒の年代別4位入賞。

二年前からは約9分半の短縮。
当時は入賞など想像すらできなかったことを思えば、よくここまできたなと思う反面、この年代のトップレベルの選手(レジェンド村山さんは例外)には、まだかなわないとは思っていたが、その差の大きさを実感する結果デシタ。

Img_7079


ということで詳細は後日。
おやすみなさい。

2015年6月21日 (日)

レースの合間の走行記録

この土日の走行記録。

20日 土曜日。
実走。
来週の美ヶ原に備えて急坂練
今更練習してどうなるわけでもないが、一応、心の準備ということで。

まずは富士見ヶ原の上りをリピート。
下の方の急斜面が程よく濡れていたので、後輪スリップさせないようにシッティングで上る練習。

力を込めようとすると、ぺダリングのムラが大きくなってすぐにスリップ。
できるだけ軽いギヤで回す必要がありそう。

タイムのほうは、
1. 7:55 246W
2. 7.51 249W
3. 7:56 244W
4. 7.54 244W
5. 7:55 246W

3本目まではシッティングオンリーで、4、5本目は(できるところは)立ち漕ぎも入れて。
狙ったわけではないが、えらく安定したタイム。

Ca3d3404

前回ツツジにはやや早かったが、今回は完全に終了後。

時間調整のために、ペースを落としてもう一本上り(8:57 212W)、あちこち山花さんへ。

今日のオーダーはボリューム満点のマグロ塩焼きソテー定食(2回目)。
Ca3d3405


富士見ヶ原では時々日も差していたが、この頃には雲が厚くなり怪しい雰囲気。
雷注意報が出ているとマスターが教えてくれたので、帰路は相津・大台方面はパスしてそのまま伊勢方向へ。

途中、深野の棚田の坂に寄り道して急坂練パート2。

上に行くにしたがって傾斜がきつくなり、毎度のことながらしんどい坂。
斜度の値は知らないが、美ヶ原に負けていることはないと思う。
立ちごけ寸前で林道入り口に到着。ゼエゼエ....

このあと、上の方の急傾斜区間を2回だけリピート。
路面はドライなので、立ち漕ぎも交えて。
これで脚パンパン。

Ca3d3408
Ca3d3410

1506201

心拍計を付け忘れて出たら、消費カロリーの値がいつもより大きめ。



本日、21日 日曜日
昼過ぎまでいろいろ用事をして、夕方には雨は上がっていたが出かける気ににはならずローラーで済ます。
メインはL3とL4を混ぜて30分、その後L3で30分で、あわせて1時間走。平均218W。

1506211



気温は高くなかったが、始めると蒸し暑く感じたので、エアコンをガンガンに効かせたが、それでも汗だく。
いよいよローラー錬もキビシイ季節。

2015年6月20日 (土)

6/14 Mt.富士HC 参加記録(その2)

その1を書いてから仕事が忙しくなり、とうとう週末。
やっとこさその2をアップ。

スタート位置への移動後。
ゲストライダーの今中大介さんが紹介される。
同年代だし、去年は1時間9分台で走られているので目標にさせてもらえるとちょうどよい。
要チェック。

ということでスタート

計測開始地点まで約1.3kmパレート走行。
しかし、みなさん結構飛ばすのでどんどん抜かれる。
そして早くも女子に追いつき、コース内は混沌。

交差点を曲がった先から計測開始。
直線の上りなので、坂を上っていく自転車がうじゃうじゃ見えてちょっとスゴイ風景
長丁場なので、焦らず周囲に注意しながら抜いたり抜かれたり。
かろうじて渋滞しない程度。

パワーは240~250Wくらい。ややオーバーペース。
なお今回は、勘違いでガーミンが平均パワーを表示しない画面になっていたので、時々現在値をチェックするのみ。

やがてコース内も落ち着いてくるが、脚は微妙にキツイ。
そしてどれくらいいったところかはっきりとは記憶にないが、今中さんがすぐ前にいることに気付く(名前入りゼッケンなのでよくわかる)。
ラッキー、とばかりにしばらく後ろに付かせてもらうが、ちょっとペースが遅い感じがして先行。

そして8kmぐらいでタイムを見ると24~25分。
アレ? 単純計算だと1時間15分近くかかることなる...
今中さんも今年は調子悪いのかと、ちょっと不安になる(←あとで大いなる勘違いと分かる)。

その後は、なんとなくできたグループに合流。
15kmで45分ぐらい。
ややペースを取り戻した?

しかし、このあたりでひざ裏付近に微妙な違和感。痙攣の兆候?
一瞬ヒヤリとするが、やがて治まる。

ところで、自分のいるグループ、
特に意識的にローテーションしている様子もないので中に入っていると、ちょっと楽をし過ぎな気がする。
そこで、加速して飛び出しを試みるも、その先にいいグループがいるわけでもなく、結局吸収
こんなのが2,3回。
最後には、息切れしてずるずると後退。
すると、後ろからきた選手に背中をたたかれ、
「はい、ココに入って! さっきはありがとう!」
と声を掛けられる。
何か自分の意図とは違う気がするが、結果的にグループを引っ張ったことになったみたい。
感謝されると悪い気分ではないが、後から思えば、結局抜け出せないなら抜け駆けなんか考えずに、普通に前を引けばよかったかも。

というわけで、暫くグループ内でおとなしく走っていると、いつの間にか今中さんもいるのに気づく。
自分がジタバタしている間に、マイペースで追いつかれた。
さすがに巧い(というか自分が下手なだけ...)

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主催者がサービスで撮影してくれる写真。
どこの地点かはわからないが、いつものように肩が力みまくったカッコよくないフォーム。

その後、19kmからの山岳スプリット区間は程々にこなし、傾斜が緩んだところで再び飛び出し。
ここにきて脚はよく回り、今度こそ...
と思ったのもつかの間、一気に追いついてきたトレインに飲み込まれ、そのまま平坦区間へ。
1時間5分くらい。10分切りは行けそう?

40km/h 近い集団(最高速度40.8km/h by ガーミン)で3つのトンネルを抜けると、前方にゴールのゲートらしきものが見える。
これがウワサに聞く最後の上り。
終わりが見えたところで元気づけられ、下ハンでスパート。
息切れ寸前だったが、そんなに急坂でもなく、なんとか持ちこたえてゴール

B00000692275_4_2_1

左の青いのがワタクシで、右端のゴール前の選手が今中さん。
ゴールスプリントではちゃっかり先着。

B00000692267_p_2_1
別のアングル。
拡大するとよだれを垂らしているのが分かる ^^;

時計を止めると8分台。
目標クリアで一安心し、下山荷物の置き場を探していると、場内アナウンスでは早速、今中さんがコメント中。
お仕事ご苦労様です。
今年は若い子と一緒に走れたおかげで例年より良いタイムがでたとか。納得。

ゴールの五合目は曇り。割と暖かい。
汗もあまり書いていないので、アンダーとジャージはそのまま、上から長袖ジャージ、レインジャケット、タイツを付けて下山準備。
富士山山頂は見えないが、北アルプス方面(?)が少し見える。
どうせ雨だろうと思って、デジカメもケータイも下に預けてきたのがやや残念。

荷上げしたおやつで軽く補給を済ませたら、早々に下山開始。
下のほうがややガスっていて気温低め。やはり防寒は大切。
前方に今中さんが若い選手と並んで、程よいペースで下っていたので付いていく。
最後までお世話になりました m(_ _)m

しかし、さすが大人数。
下っても、下っても、上がってくる選手で反対車線は一杯
長い、長い下りを終えて会場に戻ると、いつものことながらほっとする。

下山後は、温かい吉田うどんの振る舞い。
Img_6997
美味かったデス(昨日はうどん以外の食べ物とかいってごめんなさい)。

腹ごしらえが済み、リザルト発表までブースを見ていると、表彰対象者の名前がアナウンスされる。

結果、年代別2位。
菰野から三連勝とはいかなかったが、目標はクリア。

しかし、その後掲示されたリストを見てビックリ。
トップとの差3秒ちょっと。思わず天を仰ぐ。

菰野、伊吹山と、際どい差で勝てたが、今回は逆。
もうちょっとうまいレース運びをしていたらとか、あそこでもっと頑張っていればとかとか、思うことはいろいろあるが、そんなのも含めてこれが今回の実力。

というわけで、表彰式。
しかし、集合時間に現れない選手がいてなかなか始まらない。
せっかくの晴れ舞台の話に、こんなことはあんまり書きたくないけど、最初のほうに表彰される選抜クラスの入賞者が数名まとまって遅刻したのはちょっといただけなかった。初心者じゃないんだからしっかりしてほしい。


そんなことでやっと始まった表彰式
年代別の入賞は8位までだが、ステージに上るのは3位まで。
待機中に、1位、3位の方とお話。

1位は、昨年3位の方。ヒルクライムがメインではないとのことでスゴイ(ヒルクライム専門でやっている身としてはややクヤシイ気も...)。
3位は奈良の方で、なんとなく見覚えがあった。たぶん伊吹山とかで見かけたことがあるんだと思う。次回は美ヶ原ということで、クラスは分れるが、お互い頑張りましょう。

2位の副賞は山梨県産ぶどう。
夏になったら送ってくれるらしい。楽しみ (o^-^o)

表彰式が終わったら会場を後にする。
出発の準備をしていたら、下腹がムズムズしてきてトイレへ。
本日2回目の、本格的な軽量化。
これがレース前にできていたらねぇ。

帰宅は20時ごろ。
自宅でホームページをチェックしたら既に早くもリザルトがアップされている。
今中さんの上に自分の名前があるのはちょっとウレシイ(←シツコイ)。

というわけで、今回のイベント。
8500人(出走は7800人くらい)も集めて大丈夫なのかとやや心配だったが、少なくとも自分に関しては大きな問題は感じなかった。
途中でも書いたが、サポートやサービス充実で、お祭り感もいっぱい。

で、次回はどうするかというと、微妙。
もう一回出て、もっとうまく走りたい気持ちは強いが、この時期はほかのレースも目白押しなので、それらも気になる。
まあ、今年もまだまだあるのでその後で考えます。

2015年6月16日 (火)

6/14 Mt. 富士HC参加記録(その1)

富士ヒルの参加記録。
例によって、どうでもいいような話も含めて。

長文注意。

というわけで、いわずと知れた国内最大級のヒルクライムイベント。
今回初参加。
更にいうと、富士山や山梨県に入ること自体が初めて
新幹線で横を通るときが富士山への最接近記録で、晴れて山容が拝めるのは年1回程度。

前日土曜日
伊勢は晴れて蒸し暑つかったが、この時季なので翌日の気予報は微妙。
富士山の姿を全く拝めずに帰ってくることになるかもと思いつつ、9時頃自宅を出発。
昨年の新車購入でやっと我が家のクルマにもナビが導入されたので、今回はお任せモード。やっぱ便利。

新東名を走行中に富士山が頭だけ見えた。
これが今回の見納めになるかもと撮影。
Img_6981

その後、御殿場の国道区間で少々渋滞にハマったが、14時過ぎに富士北麓駐車場に到着。会場の北麓公園へは渋滞が酷いという事前情報だったので、ここから自転車で会場入りする算段。

しかし路肩が狭いので渋滞車両の横を自転車で通り抜けるのもそれなりのストレス。

メイン会場の陸上競技場に入ると、メーカやショップのブースがずらりと並んでいてレースというよりは展示会。
ワイヤーロックを忘れてきたので自転車を押して受付に向かい、すんなり完了。

Img_6983

その後、ブースで300円ぐらいの安いワイヤーロックを調達し、備え付けのラックに駐輪して会場内をブラブラ。

Img_6986
ステージのトークイベントに出演中の絹代さん。
拝見するのは数年前の宮川サイクリングイベント以来。

なんか明日は雨予報になったらしいが、まあ、しょうがないね ┐(´-`)┌

ブースを一通り見て回るが、特に必要なものもお買い得品も見かけなかったので何も買わず。
競技場外の土産物店のブースで、業務用の袋入り吉田うどんがお買い得そうだったのでGET。
この後もイベントがあるようだったが、終了時間が分らないのでパス。
16時頃会場を出てコースをほんの少しだけ下見。
計測開始点付近の交差点を確認し、料金所まで上ってUターン。
Img_6988

駐車場に戻ったらゼッケンやら計測タグの準備をして宿に向かう。
途中、事前にチェックしておいた国道沿いのうどん店にIN。
地元の名物としてはうどんしか分らなかったのでまずは試食(その前に、土産は買ってしまったが...)。
注文したのは肉入りつけ麺
Img_6989

伊勢うどんとは対極あるようなかたい麺。
嫌いではないが、どちらかというとうどん以外の食物という印象
個人的な好みとしてはやはり讃岐うどん(実家が隣県なのでね)。

宿に着いたら風呂に入って、追加の食糧補給をして9時半ごろには就寝。

当日朝
4時前起床。とりあえずバナナ一本食べて、少しだけ軽量化して出発。
市内を走っていると、富士山が見える。
Img_6991

なんだ、天気良くなったじゃんと思ったが、指定駐車場(前日と同じ北麓駐車場)に着くころからパラパラと降り出す。ガックリ。

腹ごしらえ、着替え、下山荷物の準備などをしているうちに5時過ぎ。
雨があがった隙ににローラーでアップを始めるが、時間が押してきて15分ぐらいで終了。
心拍140ぐらいまでしか上げられず、ちょっと不足気味だがあきらめる。
下山荷物預かりのタイムリミットが6時10分と早めなのでせわしい。

バタバタと準備して会場へ向かい、到着すると受付終了3分前のアナウンス。
割り当てられたトラックを探し、着いたのが1分半前。セーフ...

と思ったら、既に積み込みの最中。
自分の荷物を入れる台車は既にトラックの荷台に入っていて、積み込みスタッフにもうダメと言われる (・_・)エッ....?

同様な参加者と二人で、ちゃんと指定期限前に来たんだから載せてよと抗議するも、6時10分に出発しろとしか聞いていないと取りつく島もない。

そこに見えている台車に放り込むだけなんだから5秒もあればできるだろといっても、ダメの一点張り。納得できないが、あっちに載せろと言われた下山パトロール隊用のトラックに持っていく。

今回のイベントは自分が参加した中では最もサポート・サービスが(必要かどうかは別にして)充実していたが、この件については運営に強く抗議したいところ。

というわけで、いきなり気分悪くなったが、最悪の事態は避けられたので気持ちを切り替える。

スタートまでは1時間以上。
小雨の中、外で待ち続けるのもイヤだし、これだけの大人数イベントなので会場周辺での実走アップも顰蹙かもと思い、手荷物預かり所のある体育館に移動。多少は温かい館内で待機。
6:50頃、雨は一応上がっていたので、ウィンドブレーカやシューズカバーなどの防寒・防雨グッズは預けて集合場所へ向かう。


結局、本日の装備は、
 上:半そでインナー、トランスフォーマージャケット(半そで)
    参加賞のアームカバー、指切りグローブ
 下:レーパンのみ

1年前の雨のおんたけHCでの装備をベースにして、若干軽めにした感じ。

ついでに、道中の補給は、CCDドリンクをボトル1/3ぐらいと、CCDワンセコンドを1個。


集合場所には既に自転車がずらりと並べられている。
後方に行っても特にスペースがあるわけではないので、先頭から10m位の場所にギリギリおけるスペースを見つけてIN。
ちょっと行儀悪いが、どうせびっちり詰め込まないと全員いれるのは無理だろうということで...

やがて、選抜クラス、女子クラスの順でスタート。
女子クラスの最後尾がスタートするまで結構な時間が掛かった後、ワタクシのいるゼッケン3000台グループ。

富士ヒルのスタートは、事前申告タイムによるグループごと。
自分は1時間10分で申告したので、ロードの年代別では、一応、一番目のスタート。

今回の目標設定(皮算用)は、
昨年、先輩Oさんが1時間8分台で優勝されていたので、自分もそれくらい...

としたかったが、初コースなのでやや弱気に10分。
順位は他の参加者次第だが、エントリー時点で思っていた入賞目標から、伊吹山の成績を受けて3位以内へ上方修正。

というわけで、その2に続く。

2015年6月14日 (日)

行ってきました! Mt.富士ヒルクライム

心配された天気は、スタート前に少し雨がパラついたものの、その後は回復。
結果的には暑くも寒くもないコンディション。

初コースに加えて今年初めての1000mオーバーヒルクライム。
ぶっつけ本番で臨んだ結果は、

1時間8分04秒 の年代別クラス2位!

なんとなく目標にしていた70分切りと、3位以内は達成。

しかしトップ選手との差は4秒! (。>0<。) クヤシー

1秒差で勝つこともあれば、こういうこともあるのがレースってことでしょうか?

Img_6996

というわけで、とりあえずおやすみなさい。

2015年6月 7日 (日)

午後錬 3本+アルファ

今日は伊勢志摩スカイラインHCの日。
しかし山頂にクルマで集合後、下山してレースという開催手順が引っかかり、どうしようかと迷っている間にエントリーが締め切られたため出場せず。

というわけで直近のレースは来週の富士ヒル。
自分的にはメインレースではないが、高いエントリフィーを払って遥々出かけた挙句、いきなり疲労感感じながら上るのも嬉しくないので、この土日は2日ガッツリ乗るのは止めて、金曜夜ローラー、土曜日休、日曜日実走のプチ調整モードで計画。

しかし昨晩、奥さんから、今日の午前中は自治会の清掃行事だと突然言われる。 
そんなの聞いてないと突っぱねることも考えたが(知ってたら最初から土曜に出かける計画にするよ)、今月は富士ヒルと美ヶ原で、週末に2回家を空けることになるので波風立てたくないこともあり、渋々承諾。

行事参加を済ませて早めの昼食後、12時頃出発。
時間が少ないので今日も獅子ヶ岳
山方面はどんより曇っているが、持ちこたえる予報だし、暑くないのは好都合。

今日も麻加江から3本(林道入り口~駐車場)。

1本目:21:48 246W 

去年の5/17以来、1年以上ぶりの21分台でベスト更新
しかし、ほぼレース仕様のCANYONのおかげなので、調子はそれなり。

それにしても心拍が上がりにくくなった。
一昨年ぐらいまでは165~170ぐらいすぐに上がっていたが、今回は最大164の平均155。
心拍上げずにパワーが出るのは悪いことではないが、一気に歳とったみたいで寂しい。

で、2本目、
24:12 214W 平均心拍143。ガタ落ち。

3本目:23:16 224W 平均心拍148。やや持ち直し。

3本やって2本目より3本目のほうが良いことがままあるが、2本目は1本目を目いっぱい頑張った疲労が残っているのか、或いは、あと1本残っているので無意識のうちにセーブしてしまうのか?

Ca3d3401

というわけで3本の合計タイム 1:09:16。
こっちは去年8/31、乗鞍前の記録に及ばず。キビシイ...

3本終わったら、おまけの4本目。ペースを落として脂肪燃焼クライム。

27:08 193W 平均心拍138

1506071

小萩に抜けて帰宅。
山の上はいつ雨が降り出してもおかしくない感じだったが何とか持ちこたえた。

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