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2015年5月16日 (土)

難工事

今週はいろいろ疲労がたまり気味なのと、今日の土曜日が雨予報。
ということで、金曜の晩に少しローラーを回し、今日は日曜日に備えて休養という変則スケジュール。

7時過ぎに起きて、ツアー・オブ・カリフォルニアのライブを見てから朝食。
(ちなみに晩はジロ。これも疲労の原因の一つ)

その後はCANYONのメカいじり
先日、CAADのハンドルを下げたので、それに合わせてCANYONも ということで。

変更前。
Img_6959 Img_6960

コラムスペーサを全て抜いた状態だが、ヘッドチューブ長めのジオメトリなので、これでCAADのハンドルを下げる前と同じくらい。
これ以上下げようとすると厚みの薄いヘッドパーツへの交換が必要。

ところが、ULTIMATE CF のヘッド回りは、フォークコラム径が珍しい1-1/4インチだったり、ヘッドパーツがi-Lockという変った調整方法のもののだったり、トップキャップが無くて穴が開いていたり(←汗や鼻水がフォーク内に溜まる...) とかなり変則仕様。
少しばかり軽量だったり、i-Lockは便利だったりするが、何せ1-1/4インチというのが不便
このあたりのパーツは基本的にCANYONから買わないといけない(GIANTもあるらしいがよく知らない)。

というわけで、先日ドイツから到着した品物。
Img_6958

交換用のヘッドパーツ類と、穴のないトップキャップ(←結局必要なかったけど)、GP4000S-IIタイヤ(←パッケージのオバチャンが相変わらずコワイ)、サドルに付ける簡易ドロよけ。

GP4000S-IIは、ドイツつながりで日本や英国より安く、ちょうどGP4000Sの買い置きを使い切ったタイミングだったので。
CANYONからだとちっちゃなパーツを買うだけで結構な送料が掛かるが、タイヤが安いぶんで元が取れた。

ドロよけは使う機会があるかどうか分からないがついでに。

作業はコラムカットから。
スペーサ1枚残せる長さに決めて切断。
ここまではCAADの経験もあってスムーズ。

後は、プレッシャーアンカーを入れてステムを固定したら終了...

と思ったらきつくて途中までしか入らない...
フォークコラムの内径誤差?

で、ここから悪戦苦闘
無理やり押し込もうとして途中で失敗すると、抜くこともできなくなって進退窮まる恐れがあるので、いろいろなところをヤスリで削りまくり。
何とか差し込んだ後も、ボルト固定で苦労(←文章では説明しにくいので詳細は省略)。
午前中の予定が、終わってみると16時。延べ5時間近い大手術となった。

で、結果、
Img_6970 Img_6971

スッキリ。
でもトップキャップが普通になってちょっと寂しい気がしないでもない...

ちなみに、キンタナはワタクシと身長があまり変わらないが、ワンサイズ小さいフレームで、ステムももっと下向きのものにしてハンドルを下げている模様。
何でULTIMATE CFのヘッドチューブをコンフォート系バイクみたいに長くしたのかは謎。

まあ、オマエも小さいフレームにしろよ という意見もあるが、そこは見栄えを優先したといいうことで...

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