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2015年4月

2015年4月29日 (水)

ホイール比べ

既にゴールデンウィーク突入の人もいるようだが、ワタシクについては5月1日から。
しかし、今年は下の子が受験生なので、どこに出かけるでもなく特に予定なし。
まあ、そのほうがありがたいけど。

で、今日は昭和の日。
週の半ばの休日。
朝からスッキリしない天気で遠出も躊躇されたので、かねてからの懸案を片付けることにする。

CANYONに付いてきたホイール、キシリウムSLRの評価。
ホイール単品を日本で買ったら20万円近い高級アルミクリンチャーホイール。
しかし、菰野、伊吹山には去年から実績あるカーボンホールを使ったので本日初乗り。

違いが分かりやすいように、条件をそろえて両者を同じ日に乗り比べする作戦。

単純な軽さならカーボンだが、キシリウムのほうはいかにも剛性が高そう。
いままで、剛性が高いといわれるホイールは使ったことなかったので、どんな感じか興味あるところ。

というわけで、度会の宮リバー公園まで、バイクと、ホイール2セット積んでわざわざクルマで移動。
ホントは、相津峠か、せめて能見坂くらいで試してみたかったが、遠くの山には雲が掛かっていたのでで断念。かなり短いが岩坂で妥協する。

まずはキシリウムで3本(玉城側)。
大体240W~250W狙いで。
 3分48.48  244W
 3分50.57  245W
 3分49.91  244W

もうちょっと、回数を上りたかったが、
2本目の途中から小雨が降り出して断念。
一旦車に戻って、カーボンに履き替え(スプロケ交換があるので意外と面倒)。

準備ができるころには雨も通り過ぎたので、同じく3本。
 3分47.69  244W
 3分51.00  243W
 3分48.45  245W

中途半端なインターバルで意外と疲れる。

最後にキシリウムに戻して、
 3分43.86  245W
 3分36.62  258W

最後のは出力の縛りを外して、オマケ。
しかし、あんまりパワーは残っていなかった。

で、キシリウム4本分、カーボン3本分をとりあえず平均すると、

 キシリウム 3分48.21  244.5W
 カーボン     3分49.05  244.0W

パワーが同じなら、タイムもほとんど同じという結果。

多少なりともカーボンのほうがよくなる結果を期待していたが...
やはり、距離が短すぎるのか、あるいはキシリウムも意外といけるのか?
(なお、平地でのスピードについては、ワタクシ的にはどうでもいいので、計測すつもりはアリマセン)

では、乗り味とかがどうかというと、これも違いはほとんどわからず
まあ、たぶん分からないだろうと思ってタイムで比較しようとしたんだが...
高剛性でグイグイ加速、とか、ガチガチに硬くてとても使えたもんじゃないとか、せっかくなので何か気の利いたインプレを垂れてみたくはあった。
こっちももっと長距離じゃないと分からないのかも。

というわけで、満を持して臨んだ(?)初乗りはなんなく中途半端に終了
場所を変えて再チャレンジするかどうかは未定。

この後は、サニーロード沿いの喫茶 田園 でランチ。

だいぶまえにりんぷーさんがレポートしていて、気になっていたが、土日は定休日みたいで機会がなかった。
今日は営業していたのでIN。
日替わりランチは\650。A,B,Cから選択。
今回はヘルシーにCの刺身盛り合わせ。
Ca3d3346
普通の家庭の味という感じ。

揚げ物系のA,Bだったらどうだったかな?
次の機会はそっちにしましょうかね。

それから、食べている最中に奥さんから電話で、五桂池によって野菜類を買ってこいとの指令。
えらく遠回りになってしまったが、芋やらかんきつ類やらの重そうな野菜・果物類を適当に買って帰宅。

走行 41km

2015年4月26日 (日)

飯高~大台定番コース

この土日も、土曜日仕事。
早いとこ片づけて気持ちよくゴールデンウィークを迎えたいところ。

今日は朝からお出かけ。
レースもひと段落して、久しぶりにじっくりとサイクリングのつもり。
何時の間にやら初夏の雰囲気。
今年初めて日焼け止めを塗って8:20頃出発。

先週と同じく度会ふるさと農道経由で車川方面へ。
その先があるの先週より控えめペースで、

度会橋~文後トンネル 1時間6分 192W (by PoeweTap)

トンネルから気持ちよく下ってR368に合流すると、前方にローディ。
カンパチさんでした。
お久しぶりです。
獅子ヶ岳でお会いていた頃から雰囲気が変った気がして、声を掛けられるまで気付かなかった。
トライアスロン参加に向けて練習中。
昨日今日は、伊勢に来ているあの竹谷賢二さんの指導を受けたとか。
ウラヤマシイ...

それから、東京は阿蘇神社の自転車お守りをいだく。
Ca3d3342 Ca3d3343

多摩川サイクリングロード沿いにある有名な神社らしい。
わざわざワタクシ用にも買っておいて頂いていたとのこと。
お気づかいに感謝。
お互い安全運転でいきましょう。

その後、カンパチさんは相津峠、自分は飯高方向へお別れ。
湯谷峠に向けてR166を走っていると、田引トンネル手前で後輪パンク! 

Ca3d3335 Ca3d3336

ピントが合っていないが、4~5cmの古釘が貫通 (lll゚Д゚)
こんなに派手なパンクは初めて。
それにしてもタイヤもかなりくたびれて、そろそろ交換時...

チューブ交換したら気を取り直して再出発。
(憎たらしい釘は櫛田川に捨てときました...)

湯谷を越えたら、いつもの不動明王で給水。
いつも助かります。
Ca3d3337

湯谷を下りたら三瀬谷へ。
逆風気味。
ヨレヨレのまま相津の登坂開始。
もう汗だく。
真ん中過ぎた辺りで一時意識朦朧となりつつ、何とか持ち直して登頂。

19:27 220W
とくに言うことなし。

相津の山桜もすっかり終わり、既に新緑の季節。
Ca3d3338

気持ちよく下ったら、ランチのためあちこち山花さんへ。
着くと10台近いロードバイク。sakaiさんご一行。

同じようなコースを走られることは掲示板で知っていたので一応想定内。

今日はマグロ塩焼きソテー定食
Ca3d3340

豚味噌定食を頼もうと思ったところで、sakaiさんのお一人が注文した上の定食がでてきてみなさんびっくり。自分も思わず心変わり (^^;
マグロのブロックがスゴイボリューム。
これは試してみないとということで。

結果、完食。
あっさりした味付けなので意外とすんなりいけた。
これも高タンパク低脂肪の自転車乗り向けメニュー。
ごちそうさまでした。

帰路は、大台経由で。
再び相津峠に向かっていると、粥見交差点付近でカンパチさんとすれ違い。
自分とは逆回りで相津-湯谷と聞いていたが、午前中はすれ違わなかったのでどこかに寄り道されてましたかね?

ほぼ筋力使い果たしたので飯南側からの相津上りは無理のないペースで、終盤の緩斜面だけ下ハンダンシングで頑張る。16:51 226W  (。>0<。) ヒ~

宮川左岸道は長ヶ付近で通行止めのため、三瀬谷からは七保峠経由で。
もう計測する気力もなかったが、七保以降はおおむね追い風気。
向かい風を覚悟していたので、予想よりはすんなり帰れた。

201504251


久々のセンチュリーライド。

2015年4月19日 (日)

二部錬

この土日の予報は、土曜日は晴れで、日曜日は怪しい感じ。
土曜日の仕事を今日にに回すこともできたが、レースも終わった直後だし仕事を残したままサイクリングに出かけるのもスッキリしないので、自転車は今日に賭けることにする。

出掛けるならCAADということで、昨晩のうちにパワータップホイールのタイヤをローラー用から実走用に交換して就寝。

が、しかし、今朝は起きて朝食食べている間に雨がポツポツ ( ̄Д ̄;;
残念。
あきらめて今度はローラー用タイヤに戻す。

魚雷と爆弾の交換で右往左往したミッドウェイ海戦の日本海軍みたい。

というわけで、午前中ローラー錬
レース前・期間中の練習は短時間高強度中心(といってもワタクシの場合L5までデスガ)だったので、暫くは強度落として持久力重視で。

2015041911

メインはL4の下目(SST)で50分。
ついでに60分までやれよと言われそうだが、ちょっと疲れ気味で、最初は30分できるかどうかといったところだったのでましょうがない(←甘い?)。
一旦休んで、適当に10分回し、その後はL3に落として30分。
昼飯時になり、脚攣りの兆候も出てきたので終了。

昼飯食べていると今度は日が差してくる。
どうしたものかと考えたが、せっかくなので午後は実走にする。
もうタイヤ交換はしたくないのでCANYONで。

ちょっと用事を済ませて15時過ぎ出発。
18時頃には帰ってきたいので3時間コース。一応雨上がりなので峠上りはなし。
度会から丹生方面を目指す。
度会橋を過ぎたところからなんちゃってTTモード。
ふるさと農道~栃原~車川で、文後トンネルまで1時間3分 204W (。>0<。) ヒー

Ca3d3334

ココから引き返し。
途中、丹生大師で休憩を入れ、脚は終わりかけているので帰路は平均150Wペース。
予定通り18時帰宅。

走行距離 74km
走行時間 2:30

2015年4月18日 (土)

4/12 伊吹山HC参加記録(その2)

今日は穏やかな天気。
だが、たまった仕事の片づけのため残念ながら自転車は無し。

なので晩は落ち着いて伊吹山HCの続き書き。

ゴール後は、ゼーゼー言いながらガーミンの時計を止めて降車。
目標タイムは決めてなかったので特に時間は確認せず。

ショートコースだと車道で荷物受取りや下山待機を行うので大混雑。
下山荷物は半ば山になって置かれていていたが、運よく割と手前側にあって5分ぐらいで発見。
Img_6801

補給&着替えをしている最中は、ACAにも参加されているベテランクライマーGさんと少々お話。
Gさんは雨でも晴れでも下山は上下雨合羽。徹底している。

その後、見知らぬ参加者のひとと撮影し合ったりして下山開始。
Img_6808


時々見える下界の風景をチェックしながら気持ちよく下れた。
(今年はパンク、故障車はともかく、事故は見なかったような気がするが、無事、無事故イベント達成できたんだろうか?

会場に戻り、土産の関ヶ原せんべいを買って出展ブースで時間を潰している間にリザルト発表。
ごった返していて近くに寄れなかったが、リストの一番上に自分の名前があるのを確認!
心の中でガッツポーズ(人混みの中なので控えめに ┗(`・∀・´)ヨッシャ! ) 

タイムは33:59秒。

同じくショートコースだった2012年からは、5分半短縮。
去年(ロングコース)のおおよその通過タイムからは、1分半ぐらいだろうか。

いつものように、後にして思うともう少し頑張れなかったかという気がするが、たぶん今の力通りの結果。

2位はOさんで、今回もきわどく5秒差...
他には常連入賞者sakaiのアタゴさんが5位。

リザルトを確認して、芝生のベンチに座って前クラスの表彰式が進んでいるのを待っていると、Oさんに気付く。
今回は表彰式開始まで比較的ユックリお話しできた。

同一スタートグループだったが、少し後ろ目からスタートされ先導オートバイは時々見えていたらしい。
個人的には、途中弱気になる瞬間もあったので、菰野の時のように競い合えたほうが、勝負はどっちに転んだかわからないが、がんばれたかも。
強豪さんたちがマスドスタートのグロスタイム方式を好む(傾向があると思う)のが少々分かってきた感じ。

なかなか機会がなかったけれど、何時か帰省に自転車持って帰って地元の山でお手合わせお願いしたいデスネ。
それから、現時点で決定済みの予定では、次回はJCA乗鞍が一緒。
ワタクシにとっては、春の菰野・伊吹山に次ぐ今年のメインレースの位置付け。
また気合を入れ直さないと...


表彰式は今回もあっさり目。
呼ばれてステージに上ったらすぐに表彰と副賞の授与。


表彰式後はOさん、アタゴさんにご挨拶してお別れ。
その後、フタイさんが来られて祝福して頂く。
ありがとうございました。

P4120024
表彰式の様子(by フタイさん)


フタイさんとお別れしたら退散。
今日も副賞の荷物を駐車場まで運ぶ必要があるが、今回は受付けで貰った書類や参加賞が入ったナップサック状の袋がある。
これに副賞を詰めて下山リュックと一緒に背負い、親亀・子亀・孫亀状態で無事移動完了。

クルマに戻ったら片付けと、持ってきた食料で補給して直帰。
帰路は高速代をケチって津で降りたら、その後の中勢・南勢バイパスが結構混雑。
休憩入れて3時間近くかかってしまった。

前にも書いたが、最近は伊吹山HCの終了が自分的には冬の終わり
去年の菰野でのレース初入賞&表彰台は、個人的には、一生ないんじゃないかと思えるほどの出来事だったが、今年も、機材の力や、運にも恵まれてそれに匹敵する結果が出せた。

参加者の皆さんお疲れ様でした。
運営スタッフ、関係者の皆さんありがとうございました。

2015年4月16日 (木)

4/12 伊吹山HC参加記録(その1)

現在、仕事が爆発中なため遅ればせながら、伊吹山HCの参加記録

4回目の参加。
今や春の恒例行事。
自身初ヒルクライムレースだった2012年以来のショートコース開催

検証も何もしていないが、ワタクシの勝手なイメージでは、
先々週の菰野HCは近畿・東海エリア大会で、伊吹山HCは西日本大会。

菰野と比べると参加クラスのエントリー数は4倍近く。
しかし結果的には今回も、菰野で競った先輩Oさんと僅差のタイム勝負となった。


というわけで、以下時間を追って忘備録

前日の調整はローラーで、菰野と大体同じ。
雨を考えなくてよいと持っていくものが減って準備は楽。

22時前就寝、4時起床。
道中の空腹対策に軽く食べて4時半前出発。
例年通り伊勢から高速に乗って鈴鹿で降り、以降は一般道で。
6時半頃会場へ到着。

今年は、どういう運営の意図が分らないが、会場周辺駐車場は前日受付者優先。
しかし、空きがあれば当日受付けでも入れてもらえるとう事前情報もあり、どう考えても前日受付だけで埋まるとも思えないのでトライしてみたが、あえなく離れた駐車場(P5)に行けとの指示。

もっと遅く来れば入れてもらえたらしい。
そんなことになりそうな予感もしていたが、遅いと何処も満車になって入れるところがなくなるリスクもあるので致し方ないところ。

というわけで、スタート地点のドライブウェイ入口の横を通り過ぎ、更に向こうのP5駐車場にIN。
会場周辺駐車場に紛れ込む作戦は失敗したが、ここまで渋滞もなくすんなり。


天気は曇り。ちょっと寒い。
Img_6795

自転車の準備をして7時頃パン類でメインの朝食。
レースは10時半頃スタートなので、これで最近の休日練習パターン(7時頃起床・朝食。9時ごろ出発。1時間ほど走って峠錬)に近い感じになるハズ。
その後、トイレの列に並んで軽量化に成功。

8時頃ローラーでアップしようと準備を始めるが、心拍ベルトが見つからない。
前日は余裕もって準備したはずなのに...ボケたか? と思いつつ、仕方ないのであきらめる。
最近はTT中に心拍を見ることも少ないのでなんかなるだろうということで。
(結局、心拍ベルトは何故か下山用リュックの奥に押し込まれていて、ゴール後に発見。やっぱりボケてた ┐(´-`)┌)

今アップしても、スタートまでまだ時間があるけど一回は脚を起こしておくということで、30分少々ローラーをまわして終了。
この頃には薄日もさしてきて徐々に暖かくなってくる。

9時頃会場に向けて出発。集合45分前、受付終了約30分前。
行ったり来たりが面倒なので、ちょっとリスクがあるが、今回は受付けしてそのまま集合する作戦。

途中、再びドライブウェイ入口の横を通る。
ちょっと複雑な気分。

受付を済ませたら、計測タグとゼッケンをつけて、残ったものは下山用リュックに押し込んで集合場所へ。
集合までの間に、このところよく一緒になる京都のTさんと遭遇。
話しをしているうちに移動開始時間。
Img_6799

ドライブウェイまでの移動は例年通り。慎重に歩道走行。

ドライブウェイ入口に付いたら荷物預けの準備。
防寒に着ていた長袖ジャージとレッグウォーマを脱いでリュックに押し込み、ビニール袋に入れてトラックに渡す。

最終的な出走ウェアは、
上は半そでアンダー、薄手腹巻、半そでジャージ、アームカバー、指切りグローブ。
下はレーパンのみ。
大体例年通り。結果は、結構暖かくなったのでこれでちょうど良い感じだった。

30から40分のレースなので、菰野に続いてボトル(とボトルケージ)は無し。

ゴール後の水はペットボトルに入れて下山リュックへ。
自転車用ボトルに入れておくと、気圧差で飲み口が開くことがあるので注意。
去年これで失敗してリュックの中を濡らしてしまった。

荷物を預け終わった時点で既に待機の列が伸びていたので、遠慮気味に少しずつ前に移動。
最終的に先頭から30人くらい後ろに落ち着く。
知った人がいないかと周囲を見回すがTさん以外は見かけず。

程なくスタート地点のゲートに移動。
ガーミンのリセットなんかをしている間にカウントダウンが進み、いよいよスタート

クリートキャッチに少々もたつくが、計測マットまでにはなんとかキャッチ成功。
50mくらいで渋滞を抜けて加速。
先頭は既にかなり前に行っているように見えたが、パワーは既に300W近く。このまま続くわけはないので抑える。
それでも260W以上。
菰野が序盤突っ込み気味だったので、今回は試しにもっと控えめに行くつもりだったが、いざスタートするとそんな作戦もなんとやら。

序盤は少しずつ前の選手をパスしながら。
次第に前クラスの選手が増えてくると、コース上は混沌としてくる。
センターライン近くしか走る場所がなくなる。
平均パワーは240W台後半に落ち着く。このまま自己ベストだせるかもという淡い期待(←実際、淡い期待に終わった)。

記憶が曖昧だが1/3ぐらい(?)上ったところで、かなり前を一人で行っていた選手を抜くと、それ以降同クラス選手は見なくなる。

やがて、右前方の反対車線側をオートバイが上っているのに気づく。
付かず離れずずっと見えているので、何か変だなと思っていたが、暫くして、もしかして先導車? と思い始める。
先頭を走る経験などほとんど無かったので、今頃ちょっと間抜け。

やがて、「ゼッケンxxxx」と自分のナンバーを無線で伝える声とか、「先頭が来るよ~」と前方の選手に伝える声。
それで道を開けてくれる人はあまりいなかったが、気分は悪くない
(自分には関係ないが、前クラスの選手が居ないエキスパートクラスの先頭はもっと気持ちいいかもね)

中盤以降は完全に個人タイムトライアル状態。
すぐ後ろに誰か迫ってるんじゃないかという不安や、きつくて弱気になったときもあったが、先導車の存在は多少励みにはなった。
別にペースメイクはしてくれないが、ずっと見られているので「あっ、こいつ垂れよった。」と思われたくない一心で...

やがて、下り区間前の緩斜面。
なんとか回していくが、パワーは出ない。
この時点で平均パワー241W。結局、いつもよく見る値。

フロントアウターで下りをこなし、最後の上り区間。
この頃には下山組が反対車線を降りてくる。
相変わらずセンターライン付近を走るしかないのでちょっと怖い。
無茶な下山車が来ないことを祈る (-人-)

最後のコーナーを回ってからの直線はいつも長い。
立ち漕ぎする力もなく、とにもかくにもなんとか誰にも抜かれることなくゴール

その2に続く

2015年4月12日 (日)

ロケットスタート

本日は、伊吹山ドライブウェイヒルクライム

過去最大級の積雪とやらで3年振りのショートコース開催。

結果は 33:59、まさかの二試合連続 1位!

いろいろ思うところはあるが、それは置いておいて、
今シーズンもロケットスタート成功 o(*^▽^*)o

Img_6805


では、おやすみなさい。

2015年4月 4日 (土)

予想外の好天で、桜+相津峠錬

昨日、金曜日Mt.富士ヒルクライムのエントリー開始日。
今まで参加したことなかったが、今年は試しに挑戦してみることに。

毎年エントリー開始後あっという間に定員になり、エントリー自体が一番の難関と聞いていたが、去年は参加費値上げ(10000円!)の影響もあってか、それほどでもなかったとの情報。

ということで、仕事もあってエントリー開始の20:00をちょっと過ぎて帰宅。
ゆっくり夕飯食べて9時前にエントリーページにアクセス。

これで締切られていたら、縁がなかったということで他のレースを検討するつもりだったが、アクセス待ちもなくあっさり手続き完了。

伊吹山がショートコースになると、おそらくこれが今年最初の1000mオーバーヒルクライム大会。

6月上旬にいきなり1200m級のレースに耐えられるか?
とか、
8500人も集めてホントに運営は大丈夫なのか?
とか気掛かりはあるが、何とかスタートできるようにこれからいろいろ段取はじめないとね。

ということで本題、本日の走行記録
はっきりしない天気予報で、最悪この土日はローラー台オンリーも覚悟していたが、
朝起るとスッキリ晴れて上天気 (゚▽゚*)

それならばと、8:30過ぎ出発。
路面はまだ濡れているところもあるので、本日はCAAD
走り出した直後はCANYONとは違う振動を感じるが、さすがに長年(?)乗っているのですぐに慣れる。

目的地は、例によって雨上がりの獅子ヶ岳は回避して、久しぶりの相津峠
道中は今がピークの桜のポイントをチェックしながら。

Ca3d3318_2
宮川堤
工事でかなり切られたようで、堤防道路は寂しくなった。

それから、田丸城址の下を通って、栃ヶ池
Ca3d3327_2

五桂池から丹生大師名前だけで何にもない桜峠を越えて相津集落に到着。

ここまで天気も良くて気持ちよく走れたが、微妙に暑い。
ちなみにウエアは半袖アンダー+半袖ジャージ+アームウォーマ。
下は7分丈タイツ。

アームウォーマを下して、峠下看板から1本目スタート。
まだ比較的元気な状態なので260Wオーバーのペースで。

峠道の桜も綺麗。
だが、こんないい日になんでこんなことをやっているのかという疑問も無きにし非ず。

結局終盤は酸欠気味にタレて 255W 15:12でゴール。
15分切りには届かなかったが、それなりに追い込めた感はあったのでとりあえず納得。

Ca3d3329_2

大台側も今はソメイヨシノ。
山桜の見頃は来週以降といったところか?
毎年、伊吹山と被るのが残念。

その後は、1本目で消耗したせいか、大台側からの上り返しは脚が回らず平凡な記録。
18:48 の 228W

汗だくで峠に着くと、ローディが2名。
ヒロノブさんと、お連れ(去年の9月に下で遭遇した大台の方)。
ヒロノブさんは新調したディープリムホイールがカッコ良かったですね。

お二人が丹生大師に向かわれた後、
自分はというと、少し考えてあちこち山花さんへ。
もうちょっと走りたいが、疲れもためたくないしということで、とりあえず早めに食べて考えることにする。

12時前、お店に入ると、今日は空いている...
というか、誰もいない・・・ アレ?
暫く待っているとマスターと奥さんが帰ってきた。
向かいの小学校に桜見物に行っていたらしい。
待つのは別に構わなかったが、ちょっと不用心な気がしないでもない。

今日のオーダーはウワサのサカイランチ(\800)。

Ca3d3333_2
パスタの上に豚ハンバーグ。
炭水化物とタンパク質が補給できて消化が良いという自転車乗り向けメニュー。
ちょっと量が多いかもと思っていたが、それほどでもなくちょうどいい感じ。

今日は空いていて、客は自分ともう一人常連のオジサン。
4月頭は毎年こんな感じだそうで、ゆっくりできた。
Ca3d3331_2
今日もおいしく頂きました。

で、食後はどうするかというと、
午前中よく晴れていた天気も、お店に着くころには雲が出てきて、
食べ終わったころには、美杉方面の空は真っ黒。
晴れていたら三瀬谷の桜も見ておきたかったが、
さっさと退散した方がいいかもというマスターのアドバイスもあり、直帰に決定。

途中、斜め前からの風に苦労しつつ、時々L4のインターバルを入れ玉城まで戻ると、山方面は靄って降っていそうな感じ。
大台回りにしなかったのは正解だったかも。

走行 105km

明日は雨は避けられそうにない予報。
伊勢近辺は、今日の午前中が今年最初で最後(?)の花見サイクリング日和だったということになりそう。

2015年4月 1日 (水)

3/29 菰野ヒルクライム参加記録(その2)

菰野ヒルクライム ゴール後の記録。

計測チップの返却をしている間に、先着したOさんらしき人は見失ってしまったが、
ゴール後はSakaiの噛まれ屋さん、アタゴさんに声掛けしてもらい、
また、ACA関係のNさんといろいろ情報交換しながら下山の準備。

防寒・防雨装備で武平トンネルを出ると、雨が強くなっていたが去年ほどではない。
直ぐに下山開始。
グループの最後尾で、同じくカーボンリムと思われる選手の後についてユックリと下山。
たいして降られなくて助かった。

下山後は、豚汁の振る舞い。
しかし、チョット量が少ない。年々寂しくなっていく感じ。
しっかりした運営で好感度が高いこの大会にあって、これはやや不満。
贅沢いってナンですが、第一回に出たうどんの復活を希望。

それからしばらくしてリザルト発表。
優勝できたことを確認すると共に、2位(やはりOさん)とのタイム差1秒に驚く。
同一スタートグループとは気付かなかったので、まさかこんな僅差になっていたとは予想外。
タイムで勝って、勝負に負けたという感じ。

でも、ここは素直にレース初優勝を喜びたい

タイムは去年から1分半弱の短縮。
そのうち、新バイクの効果が半分ぐらいでしょうか?

残りは走力アップの結果と思いたいところだが、今年は他のクラスも含めて去年よりタイムが上がっている。
去年までの一つ若いクラスのままだと仮定すると、今年のタイムでもやっぱり3位。
年々レベルが上がるとなかなか厳しいデスネ。


その後は、表彰式
開始まで中途半端な時間なので、駐車場に戻って出直す余裕もなく会場で雨宿りしながら待つ。

表彰式では、
表彰台に上るときにロードシューズでバランス崩す。カッコワル~
妙に早い進行で、あっという間に終わってしまったが、ここで改めてOさんにご挨拶。
比叡山後にブログで少しコメントのやり取りをして、どうも実家と同じ町の方らしいということはわかっていたが、確認するとやはりそう。
小学校は違うけど中学は同じ。

2学年先輩!

つまり同時期に通っていたことになる。
それが、おっさんになって故郷から遠く離れた山の中でヒイヒイいいながら競うことになるとは...
なんといっていいいやら...

これから遠方に帰宅されるので、ちょと慌ただしく、次は伊吹山でよろしくとうことでお別れ。

表彰式が終わったら駐車場に戻るのだが、困ったのが副賞の運び方。
冷蔵食品が入った、発泡スチロール箱。
このままではロードで運べないので、運営スタッフの方に頼んで袋をもらったが、これが紙袋。

雨の中、大丈夫?

と思ったが、無理を言うのも遠慮して、これをハンドルに下げて出発。
小雨の中なんとか持ちこたえ、クルマの手前10m。
やっと着いたと思った瞬間、袋が破れて箱が落下。
路面とペダルの間に挟まって危うく立ちゴケするところだった Σ(゚д゚lll)アブナッ !
しかし、絶妙のタイミングというかなんというか...

と、なんかどうでもいいようなことを長々と書いてしまったが、
その後は、その1でも書いたように、駐輪場の屋根の下で濡れた自転車を掃除して片付け。家で用事もあるので、今回は温泉はパスして、持ってきた食料で簡単に腹ごしらえしえ直帰。

初優勝、そして、いろいろな方とお話しできて楽しいイベントになった。
(レース中は苦しいだけだが...)


最後に大会で貰ったもの。

賞状、パンフ、参加記念品。

Img_6783
賞状は雨でシワクチャ ┐(´-`)┌

それから副賞。
苦労して持ち帰ったスチロール箱の中身はなぜかたこわさび12パック。
Img_6782


次のレースは、2週間後の伊吹山HC。
ショートコースになりそうな気配濃厚だが、この際どっちでも構わない。
先輩と呼ばせてください)をはじめ、他の強豪さんも加わって激戦必至?
二匹目のドジョウは難しいと思うが、なんとかがんばってみます。

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