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2015年4月16日 (木)

4/12 伊吹山HC参加記録(その1)

現在、仕事が爆発中なため遅ればせながら、伊吹山HCの参加記録

4回目の参加。
今や春の恒例行事。
自身初ヒルクライムレースだった2012年以来のショートコース開催

検証も何もしていないが、ワタクシの勝手なイメージでは、
先々週の菰野HCは近畿・東海エリア大会で、伊吹山HCは西日本大会。

菰野と比べると参加クラスのエントリー数は4倍近く。
しかし結果的には今回も、菰野で競った先輩Oさんと僅差のタイム勝負となった。


というわけで、以下時間を追って忘備録

前日の調整はローラーで、菰野と大体同じ。
雨を考えなくてよいと持っていくものが減って準備は楽。

22時前就寝、4時起床。
道中の空腹対策に軽く食べて4時半前出発。
例年通り伊勢から高速に乗って鈴鹿で降り、以降は一般道で。
6時半頃会場へ到着。

今年は、どういう運営の意図が分らないが、会場周辺駐車場は前日受付者優先。
しかし、空きがあれば当日受付けでも入れてもらえるとう事前情報もあり、どう考えても前日受付だけで埋まるとも思えないのでトライしてみたが、あえなく離れた駐車場(P5)に行けとの指示。

もっと遅く来れば入れてもらえたらしい。
そんなことになりそうな予感もしていたが、遅いと何処も満車になって入れるところがなくなるリスクもあるので致し方ないところ。

というわけで、スタート地点のドライブウェイ入口の横を通り過ぎ、更に向こうのP5駐車場にIN。
会場周辺駐車場に紛れ込む作戦は失敗したが、ここまで渋滞もなくすんなり。


天気は曇り。ちょっと寒い。
Img_6795

自転車の準備をして7時頃パン類でメインの朝食。
レースは10時半頃スタートなので、これで最近の休日練習パターン(7時頃起床・朝食。9時ごろ出発。1時間ほど走って峠錬)に近い感じになるハズ。
その後、トイレの列に並んで軽量化に成功。

8時頃ローラーでアップしようと準備を始めるが、心拍ベルトが見つからない。
前日は余裕もって準備したはずなのに...ボケたか? と思いつつ、仕方ないのであきらめる。
最近はTT中に心拍を見ることも少ないのでなんかなるだろうということで。
(結局、心拍ベルトは何故か下山用リュックの奥に押し込まれていて、ゴール後に発見。やっぱりボケてた ┐(´-`)┌)

今アップしても、スタートまでまだ時間があるけど一回は脚を起こしておくということで、30分少々ローラーをまわして終了。
この頃には薄日もさしてきて徐々に暖かくなってくる。

9時頃会場に向けて出発。集合45分前、受付終了約30分前。
行ったり来たりが面倒なので、ちょっとリスクがあるが、今回は受付けしてそのまま集合する作戦。

途中、再びドライブウェイ入口の横を通る。
ちょっと複雑な気分。

受付を済ませたら、計測タグとゼッケンをつけて、残ったものは下山用リュックに押し込んで集合場所へ。
集合までの間に、このところよく一緒になる京都のTさんと遭遇。
話しをしているうちに移動開始時間。
Img_6799

ドライブウェイまでの移動は例年通り。慎重に歩道走行。

ドライブウェイ入口に付いたら荷物預けの準備。
防寒に着ていた長袖ジャージとレッグウォーマを脱いでリュックに押し込み、ビニール袋に入れてトラックに渡す。

最終的な出走ウェアは、
上は半そでアンダー、薄手腹巻、半そでジャージ、アームカバー、指切りグローブ。
下はレーパンのみ。
大体例年通り。結果は、結構暖かくなったのでこれでちょうど良い感じだった。

30から40分のレースなので、菰野に続いてボトル(とボトルケージ)は無し。

ゴール後の水はペットボトルに入れて下山リュックへ。
自転車用ボトルに入れておくと、気圧差で飲み口が開くことがあるので注意。
去年これで失敗してリュックの中を濡らしてしまった。

荷物を預け終わった時点で既に待機の列が伸びていたので、遠慮気味に少しずつ前に移動。
最終的に先頭から30人くらい後ろに落ち着く。
知った人がいないかと周囲を見回すがTさん以外は見かけず。

程なくスタート地点のゲートに移動。
ガーミンのリセットなんかをしている間にカウントダウンが進み、いよいよスタート

クリートキャッチに少々もたつくが、計測マットまでにはなんとかキャッチ成功。
50mくらいで渋滞を抜けて加速。
先頭は既にかなり前に行っているように見えたが、パワーは既に300W近く。このまま続くわけはないので抑える。
それでも260W以上。
菰野が序盤突っ込み気味だったので、今回は試しにもっと控えめに行くつもりだったが、いざスタートするとそんな作戦もなんとやら。

序盤は少しずつ前の選手をパスしながら。
次第に前クラスの選手が増えてくると、コース上は混沌としてくる。
センターライン近くしか走る場所がなくなる。
平均パワーは240W台後半に落ち着く。このまま自己ベストだせるかもという淡い期待(←実際、淡い期待に終わった)。

記憶が曖昧だが1/3ぐらい(?)上ったところで、かなり前を一人で行っていた選手を抜くと、それ以降同クラス選手は見なくなる。

やがて、右前方の反対車線側をオートバイが上っているのに気づく。
付かず離れずずっと見えているので、何か変だなと思っていたが、暫くして、もしかして先導車? と思い始める。
先頭を走る経験などほとんど無かったので、今頃ちょっと間抜け。

やがて、「ゼッケンxxxx」と自分のナンバーを無線で伝える声とか、「先頭が来るよ~」と前方の選手に伝える声。
それで道を開けてくれる人はあまりいなかったが、気分は悪くない
(自分には関係ないが、前クラスの選手が居ないエキスパートクラスの先頭はもっと気持ちいいかもね)

中盤以降は完全に個人タイムトライアル状態。
すぐ後ろに誰か迫ってるんじゃないかという不安や、きつくて弱気になったときもあったが、先導車の存在は多少励みにはなった。
別にペースメイクはしてくれないが、ずっと見られているので「あっ、こいつ垂れよった。」と思われたくない一心で...

やがて、下り区間前の緩斜面。
なんとか回していくが、パワーは出ない。
この時点で平均パワー241W。結局、いつもよく見る値。

フロントアウターで下りをこなし、最後の上り区間。
この頃には下山組が反対車線を降りてくる。
相変わらずセンターライン付近を走るしかないのでちょっと怖い。
無茶な下山車が来ないことを祈る (-人-)

最後のコーナーを回ってからの直線はいつも長い。
立ち漕ぎする力もなく、とにもかくにもなんとか誰にも抜かれることなくゴール

その2に続く

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コメント

 わいださん、こんばんは。

先頭、気持ちいいもんでしょうね。
私は経験ありませんが、先導車を見ながら
走ってみたいもんですね。

カンパチさん、
ちょっとだけ気持ちよかったですよ。
ネットタイム方式は先頭だからと言ってトップとは限らないので余裕は全くなかったですけど。

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