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2015年3月

2015年3月31日 (火)

3/29 菰野ヒルクライム参加記録(その1)

菰野ヒルクライムの参加記録。
今年は(今年も?)ほとんど写真無しです。


前日、28日土曜日
翌日雨が降るとは思えないサイクリング日和。
ちょっと用事があって、また、実走だと走り過ぎてしまいそうなためローラーで調整。
30分ほど軽く回し、途中一瞬だけ強度を上げて終了。

その後は、持っていくものの準備。雨準備はめんどくさい。

今回特に気を付けたのはStages Powerの防水
広告ではバッチリ防水仕様とうたっているが、ネット上には電池の蓋から浸水したという報告がチラホラ。
実際、ちょっと心許ない見た目。
初戦で壊すとあまりにも悲しいので、蓋のOリングをグリスアップし、更に気休めに蓋の上からガムテープを張り付け。
テープの隙間はあるので水は入るが、水飛沫の直噴は避けられるかもということで。

普通に食事して、22時ごろ就寝。


29日、当日
例によってあまり寝付けず、4時過ぎ起床。
軽く食べて4:40頃出発。
中勢バイパスが開通したので津から高速に乗る。
亀山パーキングで軽く軽量化して、鈴鹿で降り、R306で菰野入り。

駐車場は、ネットで公開されていたマップを参考にして、会場から一番遠いB&Gセンターを選択。
どうせ近いところは前半スタート組で埋まっているだろうし、下山後は雨と考えるとアスファルト路面の場所がよいかということで。

結果、これで正解だった感じ。
6:10頃到着すると、まだ空いていたので、屋根付き駐輪場の横のエリアに駐車(←帰りの片付けが、屋根の下で落ち着いてできたのでヨカッタ)。

自転車を出し、受付けと荷物預けに会場に行ったら、今日も多度山さんと遭遇。お久しぶりです。

駐車場に戻ったらローラーでアップ。
睡眠不足のせいで、レース前のアップはいつも心拍高めになるが、今日はなかなか上がらない。
160弱まで行ったところであきらめて終了。
約30分。これだけのために車に積んで、セッティングしてとか結構大変。

汗で濡れたアンダーを着替え、ローラーを仕舞って8:00頃会場へ向かう。
集合15分前。今年は遅刻なし。

ウエアは
 半そでアンダー+薄手腹巻
 トランスフォーマジャケット(袖外し)
 アームウォーマ
 レーパン+薄手タイツ
 秋春用指長グローブ

開会式は、おんたけHC、GF吉野で一緒になったTさんや、多度山さんと話をしながら。
しかし、ちょっと寒い。
ウィンドブレーカ、ベストの類を持って来なかったのを後悔。

開会式が終わって、スタート地点への移動開始を待っていると、雨がポツポツ ( ̄Д ̄;;
レース中は持ちこたえると期待していたので、ちょっとガックリ。
が、今更どうしようもない。

スタート地点への移動で脚をまわして少しだけ再ウォームアップ。
着くとEdge500の電源が落ちていて焦る。
スタートボタン押し忘れて、オートパワーオフしていた模様。
まだ十分使い慣れていないので、普段と状況が変わるとミスが出てくる。
再起動してパワーメータのキャリブレーションをしたりしているうちにスタート時間が迫る。

スタートは例年通り15人ずつ時間差で。
自分は2組目の後方。

いよいよスタート
クリートキャッチもスムーズに決まり、計測開始ラインを通過。
徐々に加速して、250~260Wくらいを目安に上げる。
先週の獅子ヶ岳を基準にするとややオーバーペース気味だが、レース効果を期待。
しかし、結局、徐々に落ちつくべき平均パワー値に落ち着く。

スタート後は、ひたすら(というほど多くないけど)前走者をパス。
その後、同クラス選手をほとんど見なくなった頃、前方に一人発見。

時々後ろを気にしながら余裕(?)の走り。強そうな雰囲気。
徐々に間を詰めてパス。

それから少し行くと、Sakaiさんの応援団。
声援をくれて、トップであること知らせてくれる。
これでやる気も盛り上がり、ありがたかった。

その後は自分のペースで上り続けるが、その間、時々後ろに付かれている気配を感じる。
さっきの選手かと思いつつ、確認する余裕もなく後半の九十九折れへ。

すると、後ろで加速する気配。
一気にパスされる。
しかし、こんな時にアタックに付いてく力はない(そんな練習もしてないし....)ので自分のペースで走っていると、また差が詰まって再び抜き返し。

そんなのを更に1,2回繰り返しているうちに、相手の自転車がドグマと気付き(←今頃? 観察力ないね)、去年の比叡山で負けたOさんかもと思いだす。
記憶が曖昧で、サングラスもあるので自信はなかったが、それなら強いわけだと納得。

そんなこんなで、自分が前でラスト100m。
しばらく気配を感じなかったので、もしかしたら振り切れたのかも思っていたが甘かった。
最後のコーナーでパスされ、脚はパンパンでリカバリーする距離も残っていないのでそのままゴール

自己計測タイムは29分30秒台。
最後に差されたのはクヤシイが、ネットタイムの順位はわからないし、目標の30分切りはできたようなのでホッとする。

というわけで、一旦切ります。

下はSakaiさんに撮って頂いたレース中の写真
20150330161910938
やはりピッタリ後ろでに付かれてますね。

2015年3月29日 (日)

菰野ヒルクライムは今年も雨

第3回菰野ヒルクライムチャレンジin鈴鹿スカイラインに参加。
無事帰ってきました。

もしかして3月最終日曜日は雨の特異日?
と思えるくらいの3回連続雨(去年の土砂降りよりかは全然マシだったが)。

今年も、開幕レースから全開でいくつもりで準備。

結果は、29分29秒。クラス優勝! ┗(`・∀・´)ヨッシャ!

なお、2位の選手との差は、1秒。 w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

例によって、詳しくはそのうちに.....

Ca3d3312
写真は、ゲストのヒルクライムの女王。
小さすぎてワカリマセンが...

2015年3月22日 (日)

開幕直前の獅子ヶ岳錬

本題の前に、最近マイブーム(?)のプロレースの話。
先週の記事の最後にパリ~ニースのことをちょっと書いたので、
ティレーノ~アドリアティコについても触れなければなるまいということで。

パリ~ニースの最終ステージを見てブログ記事をアップした後は、ティレーノ~アドリアティコ第5ステージのゴール。
キンタナがブッチギリ優勝。
これで総合トップに立ち、そのまま総合優勝。

CANYON供給チームでも今年は新型のエアロロードを使う選手が多い(←実はよく知らないが、雰囲気的にそんな感じ)なか、キンタナはULTIATE CFを使い続けているので頑張ってもらいたいですネ。

しかしプロは雪道でも、普通の勢い走って、ゴール後は両手離しでガッツポーズとかできる(転ぶんじゃないかと、一瞬心配した)。
妙に感心。

なお、本日はミラノ~サンレモ。
去年優勝のクリストフは、キンタナと違ってULTIATE CFからエアロロードに乗り換え。
果たしてどうなるか?

で、ここから本題
土日の記録。
今更ワタクシが言うまでもなく、暖かく、絶好のサイクリング日和。

今シーズン最初のイベント、菰野HCまであと一週間。
一応、テーパリング期間(←なんかアスリートみたい)ということで、昨日は疲れをためないようにL1~L2で脂肪燃焼ライド。
海沿いド平坦路で43km。
まあ、この程度で燃やせる脂肪の量なんてタカが知れてますが...

Img_6776
午前中は薄曇りながら穏やかな天気。

自転車はほぼレース仕様。
あとはライトやツールボックス、ボトルケージを取っ払うだけ。

それで、今日の日曜日はガンバル日。
レース前最後の獅子ヶ岳錬

峠の下りがあるので、多少の防寒は考えて、
上は薄手ジャケット(上りや、暑いときは袖が外せるヤツ)、下は7分丈タイツで9時前出発。

先週と同じパターンで、

1本目(K22分岐~小萩側ピーク) :24:59 242W

先週からは、パワーは11Wアップで、タイムは1分半の短縮。

パワーの割に、時間短縮幅が大きいが、理由は不明。
機材はほとんど変わってないので、Stagesの誤差?

いずれにしても、
好調というほどでもないが、なんとか納得できる結果。
このまま上り調子でいきたいところ。

というわけで、1本目で本日の目的はほぼ達成。
あとは、ルーチンワークで、

2本目(林道標識~小萩側ピーク):22:15 228W
3本目(林道標識~小萩側ピーク):23:01 219W

こちらも、先週と比較してパワーの割にタイム短め。

ところで、下の写真は一本目のゴール後に撮影。
Ca3d3305

奥に小さく自転車乗りが写っている。

撮影中は気付かなかったが、麻加江側からやってきて通り過ぎて行った。
本格派ローディというよりは、ツーリング派風に見えた。
話を聞く間もなかったが、通行止めを突破してきたのかもと思い、一瞬、自分も...と思ったが、自重。
この時期に余計なことをして体や自転車に何かあったらあほらしいということで。

他にも、昨日今日はよく自転車乗りを見かけた。

というわけで、通行止め林道の偵察は止めて、三本錬終了後は南島線に出て南下
既に12時は過ぎていたが、手持ちのパンで食いつないで、五ヶ所のぽけっと目指して、能見坂経由で耐久走。

13時半ごろ到着。
この時間だと空いているので安心。

Ca3d3308

ゆっくりとビーフカレーでランチ。

その後もコンビニに寄ったりして、腹がこなれたところで裏剣。

15:45 の 215W

感覚的にはかなり踏めている気がしていたが、パワー値は200Wもいかず。
ラスト1kmぐらいのでようやく上がってきたが、時すでに遅しという感じ。

剣からの帰路でも、中学生(?)ローディやら、その連れ(?)のママチャリ中学生(後ろで押し歩き中)、ソロの女の子など、いろいろ見かけた。

1503221

テーパリング中といいつつ、陽気につらられて走り過ぎたか?

2015年3月15日 (日)

こっちも2台体制へ

自転車トレーニングにパワーメーターを導入して約5か月。
そろそろ春のヒルクライムシーズン開幕ということで、なんちゃってパワトレの真価が問われる時期。

今のところ、練習のモチベーションアップ(特にローラー)にはつながったが、肝心の走力がアップしたかどうかは微妙。
元々、一気にパワーアップできるとは期待していなかったが、FTP計測しても、体調・コース・天気とかの条件をなかなか揃えにくいので、はっきりわからないというのが正直なところ。
結局、1年ぐらい続けるとか、レースを走ってみないとわからない感じ。

そこで問題になるのが、パワーメータ導入時の記事に書いたコレ、

>4.使い出してハマると1台だけでは済まなさそうな気がする。ハブ型なら練習ホイールと決戦ホイール(更に実走とローラーとか)、
>クランク型なら練習フレームと決戦フレーム(まあワタクシはフレーム一つしか持ってませんが、何時かはね...)。
>いったい何を選んだらうまく使いまわせるのか?

これに対して現状はというと、
「使い出してハマ」って「決戦フレーム」は手に入って、「1台だけでは済まな」くなる条件が揃った上に、
パワトレについて調べていると「レースでこそパワー計測すべき」と言われ、確かにそんな気がしてくる(←メーカーの陰謀にまんまとハマっているのかも)。

ということで本題、

ハイ、2台目のパワーメータを導入シマシタ (^^;

Img_6767
今が旬のStages Power
今までのワタクシの感覚からすると、トチ狂ったとしかいえない金の使い方だが、まあ、このための資金を残しておくためにCANYONをアウトレットにしたというのも事実(いや、逆かも? アウトレットにしたせいで、資金が余ったような気になって...つい...)。

で、導入にあたっては、PowerTapをもう一台買って、手持ちのカーボンチューブラーホイールを組み直すことも考えた。
実際、2台を使い分けた時の測定値の一貫性とかを考えると、両方ともPowerTapのほうがベターなのは確実。
が、しかし、それだけでは何か面白くないので、できれば違うものにしたいという気持ちが先に立ち、ちょうど国内で正式販売開始されたStages Powerを選択した次第(←当然、価格も考慮してね)。

 
Stages Powerの仕組みとかは調べればすぐにわかるので省略。
宣伝ではチームSKYが使っているのを前面に押し出しているが、心配事はそれなりにある。
ワタクシ的に一番気になるのは手持ちのPowerTapとの測定値の差はどうなのかというところ。

というわけで、昨日は比較テスト。
Img_6771
といってもANT+サイコンは1台しかないので、ローラー台で交互に測定して、速度を基準にしてちょっと比較しただけ。
まだデータが少ないので何とも言えないが、だいたいネットで言われているとおりの感じ。
また、パワーを上げると左右の脚の出力差が減ってStagesの誤差も減る結果、測定値も近づくという説があり、確かにそんな印象。

とりあえず使い込んでクセを掴むしかないかもということで、本日から実走投入
はっきりしない天気予報で出かけるには気乗りしないが、そうもいっていられない時期なので獅子ヶ岳に向けて9時過ぎ出発。

この週末の事前計画では、土曜日午前中に歯医者の予約を入れていた関係で、金曜の晩にローラー錬をして、土曜は休足日。で、日曜は回復した状態で追い込むハズだったが、上に書いた通り、土曜にパワーメータテストで短時間ながらそれなりの強度で回してしまい、今日も微妙に疲れが抜け切れていない感じ。

というわけで獅子ヶ岳(小萩)TTごっこの結果、
1本目(K22分岐~小萩側ピーク) :26:30 231W
2本目(林道標識~小萩側ピーク):24:02 218W
3本目(林道標識~小萩側ピーク):24:01 216W

厳しいパワー値 (。>0<。)
心情的にはStagesのせいにしたいところだが、現実はそんなに甘くないでしょうねぇ。

というわけで、予定の3本が終了したら時刻は12時過ぎ。
雲もどんよりと厚くなってきたので、さっさと帰路に付く。
途中、円座のコンビニで補給して、再び走り出したころから雨がポツポツ。
結局、昼間は本降りにはならなかったが、帰宅後しばらくしたら路面がかなり濡れていたのでタイミングとしては悪くなかった。

走行 82km

Stages Power初走行、
多少タイムラグがあるものの、PowerTapと同じようにパワー値が表示されるだけなので、特に感動は無し。
とりあえずは信じて使うだけ。

PS)リッチー・ポートさん、パリ・ニース優勝オメデトウ。
   さっきの個人TTはお見事でしたネ。
   Stagesの調子はどうでした?

2015年3月 8日 (日)

ヨレヨレながら相津錬4

昨晩は、CANYONの出走準備をした後、12時過ぎまでストラーデ・ビアンケのライブストリーミングを見て就寝。

元キャノンデール仲間のサガン(←オイオイ)が終盤、先頭集団から脱落してしまったので、最後まで残っていたCANYON仲間のバルベルデ(←シツコイ)に期待していたが、ゴール手前の16%坂であえなく失速。残念でした。

元々プロレースにそれほど興味あるわけではなかったが、最近は少しずつチェックするようにはなった。
しかし、覚えにくい(ついでに読みにくい)名前の選手が多く、チーム名もコロコロ変わるのでおっさんには厳しい。
コンタドールやフルームはともかく、バルベルデとロドリゲスは時々ごっちゃになる。

そんなこんなで、今日は暖かくいい天気
晩に降った雨の路面が乾くころをを見計らって9時(←というかいつもの時間)出発。
ちょっと風が強め。
朝起きた時点で脚が張っていて、走り出しても重い。
パワーも上がらないが、そこはマイペースで淡々と。

雨上がりの獅子ヶ岳は回避して、宮川を遡上。
まずは七保峠

Ca3d3293
局ヶ岳は雲に隠れている。

それはともかく、今日は七保の上りで既に厳しい。
途中、これで終わりにして帰ろうかと思ったほど。

しかし、これで目が覚めたのか、次の相津峠はそこそこ。

・18:55  226W

今日の状態ならこんなもんでしょう。
それと、パワーの割にタイムがやや良いのはやはり自転車(と、ウェア類が軽装化)の効果か?

Ca3d3296
オヤツの袋入り塩豆大福。
塩味がいい感じだが、走りながら食べるのは難しそう。
補給が済んだらUターンして上り返し。

パワーは1本目で使い果たした感じなので、あまり気にせずぺダリングやらフォームを確認しながら上る。

2本目: 20:04  211W
3本目: 19:43  214W

3本上ったところで時刻は12時50分ごろ。
Ca3d3297
ちょうどいい頃合いなので、あちこち山花へGO。
着くとsakaiの大魔王さんがいて、ささやかなCANYONお披露目とナリマシタ。

Ca3d3298

注文は鳥もも肉ジャンバラヤ
ご飯多めでリクエストしたのでボリューム満点。
ごちそうさまでした。

帰りは迷ったが、せっかく暖かいしということで相津へUターン。
峠の標識からスタートするが依然として脚が重く、一旦はやめようかと止まりかけるが、気を取り直して踏み直し。

・16:54  219W
今日は休憩後のパワーの戻りも僅か。
Ca3d3300

これでいよいよ筋力を使い果たしたし、この後は先週の様に帰路も頑張る力もなく、ホントのヨレヨレLSD。

16:50帰宅

201503081

補給
 豆大福x3
  鳥もも肉ジャンバラヤ定食

今日はさすがに自転車乗りをよく見かけた。
相津で4人くらい。なぜかクルマも多かったが。

2015年3月 7日 (土)

カテゴリー優勝?

ACAのツール・ド・あいち
レースではないが、各ステージの順位とかでポイントがついて、その合計順位で表彰してもらえる。

で、ホームページを見ていたら昨年度の成績がアップされていた。
去年は、ヒルクライムオンリーだっが、頑張って初めての皆勤。

その甲斐あって、ヒルクライムカテゴリーで1位デシタ (o^-^o)

去年はACA以外のレースでも初めて入賞できたものの優勝は無し(←それはそれで、以前なら想像すらできなかった、個人的にはスゴイことデスが)。

意味合いは違うが、ひとつでも一番とれたのは素直にウレシイ。

例年より強豪参加者が少な目で、運に恵まれた感もあるが、シフトワイヤー切れた状態でヨロヨロと乗鞍スカイラインを上った甲斐があったあったというもの。
実際、スタート前は、普段のペースで上れたらいけるかもという気はしていたが、結果的にはかなり際どかった。
2位の人とのポイント差を見ると、順位ポイントでは負けて、年齢加算ポイントで逆転できた模様。


なお、表彰式と賞品授与は12月の打ち上げパーティで済んでいる。
自分は欠席したので、入賞したことは案内状で知らされていたが、今頃やっと詳細順位も分った次第。

賞品は、表彰項目ごとに決まっている上限金額内の自転車グッズを自分で選ぶシステム。
だいぶ前に貰っていて、熟考の末(?)、選んだのは、

Img_6758
メイタン 2RUN
痙攣予防のミネラルサプリ。

去年、幾つかのイベントで試して、これの効果かどうかは分らないが、酷い脚攣りはなかったので。
これで今年も連覇(←オイオイ)目指して頑張りますよ。

といいたいところだが、今年の乗鞍は、JCAの方が8月最終週に戻った関係で、ACAとの間がなくなり、二週連続。
これはかなり参加ハードルが高い。
ちょっとどうなるかわからない。

なお、JCA乗鞍は、会員優先枠を使ってエントリー完了。
今年こそフルコース開催希望。
まあ、その前に無事スタート地点に立つのが先決ですが。

 

 

最後に本日の自転車の記録、

この土日は、予報がコロコロ変わってはっきりしない天気。
今日は昼過ぎぐらいまでは持ちそうな予報だったが、どんより曇って気持ちが乗らないのでローラーで済ます。
例によって、午前午後合わせて3時間ちょっと。
思うようなパワーは出なかったが、なんとかL4とL5を計100分こなして終了。
最後は太腿がピクピクと痙攣寸前(2RUNは使ってマセン)。

先月、実走を増やそうかと思ったものの、なかなか増えない。
すっかり寒さに弱くなり、インドアトレーニング派になった感じ。
はたしてこれが吉と出るか凶と出るか?

なお、明日は暖かそうなので、ヨレヨレでLSDになりそうな予感。

2015年3月 1日 (日)

3月初日は一日中雨

今日はほとんど家に籠って諸々の用事など。

その一つが、ウチにある何本かのホイールのチェック
振れ、センター、スポークテンションなど。

道具立ては、
・PARK TOOLSのテンションメータ(写真の右下青いもの)
・手作りセンターゲージ(ホイールに乗っかっている棒みたいなの)
・振れ取り台は ULTIMATE CF SLX (高価な振れ取り台だ)
・ニップルレンチ、スポークの回り止め
など

Img_6756

PARK TOOLSのテンションメータは、精度とかかなり怪しい感じだが(←手作りセンターゲージはもっと怪しいけど)、ホイール組んだ直後の状態から測っておけば、その後の変化くらいは大体わかるかなということで、一年前のカーボンチューブラーと同時期に導入。

測ってみると、
パワータップホイールは、ややテンション落ち気味で、センターも微妙(0.5mmぐらい?)にずれている。
しかし、ワタクシ的には許容範囲なのでいじらずに様子を見ることにする。

一方、カーボンチューブラーの方は、降れやセンターずれはないものの、テンションは落ちている(特にリヤ)。
こちらは今年も決戦用として頑張ってもらうつもりなので、リヤだけ増し締めを決行。

テンション以外は特に問題ない(と思う)ので、全スポークを均等に締めて初期状態に戻せば壊すこともないハズだが、何せ初めてなので、ニップルが割れたり、振れが出て収拾が付かなくなるんじゃないかとかおっかなびっくりで作業。

なんとか、初期の状態まで半分くらい戻したところで妥協。
これで様子を見ることにする(まあ、走って、テンションの差が分かるとは思えないが)。

それから、練習のほうはローラーを一時間ほど。
昨日の今日なので、メインはL4 10分 を2本だけ。
その後もパワーを出そうと少々ジタバタしたたが、どうにも続けられそうな感じがしなかったのであきらめた。
201503011

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