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2015年2月

2015年2月28日 (土)

獅子ヶ岳と河津桜

二週連続で日曜日は雨。
まだ確定ではないが、降水確率ほぼ100%で気象庁は自信満々。

今日は冬型の天気も緩むということなので実走。
8:30出発。
ちょっと風が気になるが、まあまあの天気。

今週も獅子ヶ岳

一本目は、ちょっと距離長めにしたいので、南島線から小萩への分岐点をスタート
7.5km 480m up (by Edge500)
林道に入ったあたりからどうも脚が重い。
最初の急斜面を過ぎた辺りで早くも失速。
で、あとはヘロヘロ。27:32 231W。
何か調子悪い。

二本目、三本目は、普通に林道標識から。
・24:05 228W
・24:12 225W

パワー低めながら安定、といったところだが、一本目にもっと出せないとマズイ感じ。
もう少し暖かくならないとムリかなぁ?

それから、今日も林業のトラックと遭遇。一本目の時にすれ違った。
これも気を付けないとねぇ。

Ca3d3277

このコースは下界の展望が開けるところがない。
見えるのは山ばかり。

向かいに見えるのが獅子ヶ岳の頂上付近かなぁ?
写真じゃわからないが、風況調査用の鉄塔が立っているので、いつか風車が立ち並ぶことになるんでしょう。

それと、言い忘れたが、今日のバイクはCAAD。
週末実走が1日だけだと思うと、スプロケットの交換がめんどくさいので。
なお、ギヤは本日初投入の12-27T(中古の105)。
これまでアルテ12-25Tをメインに、激坂用にティアグラ12-28Tを使い分けてきたが、チェーンの長さとか面倒なので27Tで統一できないかという考え。

獅子ヶ岳三本錬が終わったら、持久力維持のため距離も乗っておきたいので南下。
能見坂(旧道)を越えて、道方の千道で昼食。

おなじみの海鮮丼(\1000)。写真は撮り忘れ。
ごちそうさまでした。

店を出ると13:30。ぽかぽか陽気。
帰りは五ヶ所・剣峠のつもりだったが、食べている最中、朝刊に紀北の河津桜の記事が載っていたのを思い出し、予定変更。
東宮の河津桜を偵察に行ってみる。

着くとちょうど見頃。
Ca3d3282
この後、見知らぬカメラマンさんに、桜と一緒に自転車を撮りたいと言われたので承諾。
撮ったのをどうするのかは聞かなかったが、何方か、上の写真のアングルで河津桜と自転車の写真を見かけることがあったら、連絡希望

Ca3d3286


というわけで、後は帰り。
ここまで来たらついで、ということで藤坂峠越えにする。
ちょっと遅めだが帰宅目標時間は17時。

TTごっこの脚が残っている自信はなかったが、一応、上り区間で計測開始。
前半は控えめマイペース。
上り口が県道の1km地点なので、途中の距離標識をチェックしながら我慢の上り。
やがて峠が見え、残り1kmぐらいのところで 210W台後半。
ここから頑張って、 最後は221W 28:25(7.05km, 509m up)。なんとか220台キープ。

もうちょっと近くて、道が良ければいい練習コースなんだけどね。

Ca3d3290

上天気だが、下界よりは空気が冷たい。
けっこう汗をかいたので、完全防寒で下り。

藤集落まで下りたら、防寒装備を取って、度会橋まで1時間ちょっとの耐久走。
平均160W強だったが、最後はそれなりにキツかった。
目標より30分ほど前に帰宅。

201502281

補給
 薄皮白あんパン x 4
  一口羊羹 x 1
  海鮮丼

帰宅後は、更に甘いもの食いまくってエネルギー補充。
しかし明日は完全休養かも?

2015年2月21日 (土)

久しぶりの獅子ヶ岳

今日は、一部で話題の、ノートンインターネットセキュリティの更新でインタネットエクスプローラに障害が発生する不具合に遭遇。

奥さんに早く直せとせっつかれるが、原因を調べようにもウチにある2台のPCが同時にやられたものだから情報が得られない。

夕方、子供が帰宅し、スマホで調べてなんとなく状況が把握でき、待っていたらそのうちノートンが何とかするだろうということが分かる(←そうです、ウチは夫婦そろってガラケー)。

で、さっき新しい更新をダウンロードして復旧。

PCの中はできるだけシンプルにしておきたい主義だが、こんなことがあるとIE以外のブラウザも入れておくべきかなどと思ったり。

そんなこんなで、ここからは、そんな事件(?)の前に出かけたサイクリングの記録。

この土日、明日は天気が崩れそうなので実走は今日だけになりそうな感じ。

ちょっと疲れ気味にて9時過ぎ出発。
先週行くつもりだったが、寒くて断念した獅子ヶ岳(小萩側)へ。

バイクはCANYON。
セッティングは、ハンドルを15mm下げた。
これでCAADと同じくらいの落差(これでもまだアップライトですが)。

最短コース、1時間弱で林道入り口到着。
Ca3d3265


去年はコッチから上った記憶がないのでずいぶん久しぶり。
あんまり来ないのは、傾斜キツメで筋トレになってしまいそうな気がするのと、
麻加江と比べて雨後とかに路面が荒れやすいため(コケも多いし)。

とはいえ、当面は背に腹は代えられない状況なため、練習コースに組み入れてみる。

上りの準備ができたらスタート。
約5.7km、440mアップ(by Edge500)

最初は緩斜面。
川を渡ると、急傾斜区間。
しかし今日は、11速化の恩恵でリヤ28T。シッティングでクリア~

とかいっていると、ヘヤピンの向こうの傾斜の見積りが甘くて、立ち漕ぎでギリギリ通過したり...

中盤は緩急を繰り返し、藤越林道分岐を通過したら最後の急傾斜。

今回は久しぶりということで、様子見にやや控えめペースで入ったつもりにもかからわず、終盤は失速。

結果、22:52 238W

一本目としてはちょっと不満足。
やはり少々疲れ気味(←最近こればっか)。

Ca3d3266

ゴールのピークには特に何もなし。
日当たりよく、風があまり当たらないのが唯一のメリット?
以前この辺りでリスを見かけたこともあった。

薄皮白あんぱんを補給して、Uターン。

しかし二本目はヘロヘロ。
24:08 217W
自転車が良くても乗り手がこれではね・・・

三本目は、行くかどうか迷ったが、
薄皮白あんぱん2個で気合を入れ直してスタート。

23:19 229W
ちょっと持ち直した。
無理に立ち漕ぎするより、軽いギヤを活かしてシッティングで回したほうがよさそうな感じ。

それでは四本目...と一瞬色気が顔をのぞかせたが、
明日もあるしということで自重(たぶんローラーだけどね)。

途中、円座のコンビニで補給して帰宅。

201502212

小萩側コース、
タイムが20分越えだったのでFTP計測にも使えなくはないが、実際やるかどうかはちょっと悩ましい。

また、路面状況は特に悪くないが、細かい落石が気になる。
急坂を立ち漕ぎ中に、後輪が小石を踏んだ拍子に空転し、バランスを崩しそうになったことが一度。

それと、上のほうで林業作業しているので、運搬用のトラックが通る。
二本目の途中、空荷のトラックに追い抜かれ、三本目終了後の小萩集落内で、丸太満載で戻ってきたのに再び抜かれた。

2015年2月15日 (日)

CANYON初乗り

先週土曜日の記事で、実走をもう少し増やしたほうがいいかもと書いた。

が、しかし、11日の祝日は外に出られず、昨日の土曜日も、金曜日に天気予報を見た段階でモチベーションダウン。
もうちょっと暖かくないと峠リピートする気が起こらない。
で、結局、家にこもってローラー。

鼻水垂らしながら峠を上るか、よだれを垂らしながらローラーの上で喘ぐかの違いだが、
下りで凍えることがないだけマシということで。

午前午後合わせて3時間半くらい。

その後はCANYONの実走準備をして、本日初乗り

9時出発。
暖かくなる予報だったので、ジャケットを薄手にして、タイツも非防風タイプ。
これでも時々暑く感じるときがあった。

自転車のホイールは、前、RS-10(←まだまだ現役)と、後、パワータップホイール。
フレーム、コンポとアンバランスだが、ここ最近のCAAD9練習と同じにして比較。

昨晩のうちに後輪のスプロケットを交換して、ローラ台で変速確認。
準備万端整えて今朝を迎えた...
と思ったら、ブレーキシューの交換(マビックの専用品からシマノのアルミリム用へ)を忘れていて慌てたり...
(3/13追記:マビックのシューはSWISS STOPということが後から判明。ネット情報はいっぱいあるし、そもそもシューにも刻印がある。ということで、そもそも交換する必要がなかったというオチ)

そんなこんなで、やっとこさ家から漕ぎ出すと、振動吸収性の違いがすぐ分かる
アルミからカーボンなので当たり前なんだろうが、
CAAD9もアルミにしては振動吸収性良いと言われていたし、一応カーボンフォーク。
一方CANYONについては、ガチガチに硬いとかの事前情報は無く、また、特に快適性を期待して選んだわけではないが、一応、トッププロの使用に耐えるフレームなので、乗り心地悪かったらどうしようかという一抹の不安はあった。
か、これは杞憂だったみたいで一安心。
快適というほどでもないけど、ワタクシ的には十分

その後は宮川に出て、度会方面。ふるさと農道。
軽いといっても1kgちょっとぐらいなので、峠のタイムでも測らないと速度の違いは分からないかと思っていたが、
平地でもなんとなくよく進むような気がする(気のせいかも)。

デュラ9000のコンポは、
・ブレーキはカッチリ効く。
・変速はカチカチと小気味よく。
という感じで、さすが。
ただし初めは、変速時に今迄と同じ感じで力を入れ過ぎてしまい、コツがわかるまでガチャガチャとぎこちなかったが。

というわけで、なかなか気持ちよく、しかし、昨日の疲れで脚は徐々にしんどくなりつつ、七保峠

Ca3d32611




暖かいけど、局ヶ岳は霞んでほとんど見えない。

それから、少し戻ったところで梅が開花してたりして、春めいてきた。
Ca3d32621

というわけで、峠の下り。
ワタクシごときのビビり下りでは特に違いは分からず。

その後は三瀬谷から相津峠

ここで新車の本領発揮...
といきたいが、それ以前に脚が全然回らない。
なんとなく軽さは感じられるがパワーは全く上がらず。

20:58 205W

ヘロヘロ。
まあ予期されたことではあった。
リピートしても練習になりそうにないので今日の峠上りはこれで終了。
さっさと下りて、あちこち山花へ向かう。

Ca3d32631

立てかけた自転車が風て倒れるとイヤなので、いつもよりガードレール側に寝かせ気味 (^^;

今日のランチは、お気に入りの豚生姜焼き
Ca3d32641

比較的忙しい時間帯だったので、マスターとの話もほとんどなく淡々と頂くいたが、帰り際には一日遅れのチョコレートをもらう。

帰るころにはすっかり曇って、風も強め。
追い風に乗ってぶっ飛ばしたり、横風に煽られたり、ちょっと難しい風向き。

走行距離 103km

という感じで、無事初乗り終了。
峠の上りはアレだったが、まず満足いく結果

そうそう、マットブラック基調のフレームは、鼻水垂れた跡が目立って気になる ┐(´-`)┌

2015年2月11日 (水)

ローラーとかペダルとか

週半ばの休日。

サイクリング日和...だった?
家から一歩も出てないのでわからない...

今日は午後から来客。
あんまり会いたくない客だったが、家庭の事情によりやむなく対応。

午前中は出かけることもできたが、ちょっと忙しいのでローラー錬。
201502111

メインは、これまでとは趣向を変え、FTPを挟んだ230W~260Wぐらいの間で上げ下げしながら。

結果、35分で平均241W。

一定ペースを維持するより時計の進みが早く感じられるので多少は耐えやすい。

その後は230W台で20分+6分で、合計60分を確保し、
残りは制限時間まで適当に回して終了。
2時間の練習の半分以上がL4~L5の滞留時間だったので時間効率は良好。
これが実走能力アップに結び付けばいいんだけどねぇ。

それから今日はCANYON用のペダルが入荷。
Img_6723

アルテグラの、しかも中古。

メインコンポに合わせてデュラ9000に統一したかったが、
単品だと割高感が目立ってしまい妥協。

ベアリングの精度とかは知らないが、重量はほとんど変わらないということで...

2015年2月 8日 (日)

早くも交換

今日は午前中雨にて、ローラー練。
昨日の疲れが残っているので、1時間ほどで終了。

その後、先週ぐらいからリヤ変速が調子悪くなり、シフトワイヤーを調べると、

Img_6722
案の定。

しかし、いつも1年くらいは持つワイヤーが、今回は悪夢のACA乗鞍スカイライン後に交換して半年程しか持たなかった。
クロスバイク用に買い置きしていたシマノの一番安いスチール製だけど、こんなもんなのかね?

その後はCANYONのポジション調整。
面倒だが、ペダルやアクセサリ類をCAADから持ってくれば、一応走り出せる状態にはなった。

2015年2月 7日 (土)

相津錬3 FTP計測で玉砕

久々の土曜日実走
CAAD9で。

CANYONのほうは先週仮組みして以来ほとんどさわる時間がなく、とりあえずの必需品(ペダル、ボトルケージ)も未手配。
レースまでにはまだ間があるし、今月中に実走投入できればいいかという感じ。

というわけで、朝も冷え込んだのでちょい遅めの9:30出発。
脚は(たぶん)元気な土曜日なので相津峠へFTP計測に向かう。

風がなく走りやすい。
五桂池から丹生大師の横を抜け、R368朝柄で5分間走

286W

一応、タイ記録だけどなかなか進歩がない。

20分間走は、前回の反省から序盤やや抑え気味。
峠の上りに入って250W台に載せる。
が、しかしそこからが伸びず終盤大失速 (。>0<。)

結局 247W。(看板~峠の参考タイム 16:07ぐらい) 
ガックリ。

なかなか去年の10,11月頃の記録を抜けない。
どうなってんのかね?

とりあえず大台側に下りて、上り返そうとスタート切るが、どうもやる気が起こらず、すぐにストップ。
ちょうど12時ぐらいなので昼飯食って出直すことにする。

今日は三瀬谷の萬栄
前回初めて行ってからずいぶん経ったが、いつの間にやら店内改装されて小奇麗になっていた。
メニューはいろいろあって迷ったが、揚げ物やあまりにこってりしたものは避けて、結局前回と同じスタミナ丼
まあ、これもあっさりメニューとは言い難いが...

Ca3d3256
美味しくいただきました。
だだ、おばちゃん(たぶん前回とは違う)の接客態度がちょっと気にはなった。

食後は、腹が落ち着くまで道の駅に寄ったり、そこら辺をウロウロしたり。
そのうち、このまま宮川下って帰ろうかという気もしてきたが、何とか持ちこたえて午後の部スタート。
峠リピート3本。

1.大台側 18:16 244W
2.飯南側 16:06 247W
3.大台側 19:00 233W

3本目は気が抜けてタレたけど悪くはない。
時間が短いとはいえ午後にこれだけパワーでるなら、午前中もう少し何とかなったんじゃないかという気がする。

・ペーシングのミス(まだ序盤飛ばし過ぎ?)か?
・お昼近かったのでエネルギー切れか(一応、途中で補給はしたが)?
・あるいは、最近はローラーの短時間インターバルが多いので、実走を増やしてもう少し長めの時間追い込むべきか(何処でするかね)?

とか考えつつ飯南側から帰路につく。
定点写真は、午前中は忘れるほど落ち込んでいたので、午後の部で、
Ca3d3257

帰りは耐久走~テンポ走ペースで往路をトレース。
峠から度会橋まで信号ストップ2回だけ。ジワジワとしんどかった。
201502071

2015年2月 2日 (月)

ロードバイク2台体制へ

寒波襲来の昨日・一昨日の土日、
日曜は出かけたが、夕方から晩にかけていろいろあってブログ更新はできず。

今日は時間ができたが、走行記録の前に表題の件。

10月のパワーメータ導入以来の物欲記事
しかも、金額ベースで当ブログ最高記録だったパワーメータを3か月ちょっとで更新。


初めてのロードバイクCAAD9を購入してもうすぐ5年。
走行距離 約38000km (ローラーも足すと約45000km)。
よく言われるアルミフレームのヘタリとかは全く分からないし、今でも十分乗りこなしているとは言い難い。

しかし、レースに入れ込んでくると、ちょっとでも速くなれる(と思いたい)機材が気になるし、

自転車のエンジンは乗り手だ! 
105のアルミバイクで高級自転車の強豪さん達に挑戦するよ!


というほどストイックでもない。

3年経過したあたりからあれこれ考えつつ、踏ん切りがつかないままここまで来たが、

速くなるためには、軽量フレーム(や高速ホイール)より先にまずパワーメータ

と言われるパワーメータを導入してしまったところで心の中の堰が決壊 (^^;

同じくここ数年来の我が家の懸案事項であった自家用車の買い替えも済み、
次はいよいよ自転車、とばかりに一気に2台目導入に突き進み、

先週金曜日に東京出張から帰宅したら届いてマシタ...

Img_6689

ドイツの通販専門バイクメーカCANYON
最近、日本にもサポート窓口が出来たりしてメディアへの露出も増えてますね(多分...雑誌はほとんど見ないので知らないけど)。

思っていたよりデカい段ボールにビビりつつ、翌土曜日に開梱。
こんな感じで一体化されて入ってました。
Img_6704


とりあえず仮組み。
Img_6717_2


ULTIMATE CF SLX 9.0 2013

なぜに今頃2013年モデル?
かとうと、諸般の事情(←お金以外にないだろ)により、新車ではなくファクトリーアウトレット品。
いわゆる試乗車の処分販売。

なおワタクシの場合、クロスバイクEscape R3も元試乗車。
値段が10倍違うけどね。

思えば、清水の舞台から飛び降りる覚悟でエントリーモデルのクロスバイクを買った頃からずいぶん遠くへ来てしまった気がする...


ま、それはいいとして、話を戻すと、
旧モデルではあるが、フレーム、コンポとも最新版と変わらないので、型落ち感は無し。
(あてにできるかどうかは別にして)メーカ保証も新車と同等。

車種の選択理由はズバリ、
・ヒルクライム向けの軽量フレーム(アンダー700gの最軽量クラスではないが一応800g級)
・リーズナブルな価格(その分、メンテは自前で)

購入に際して試乗もしていないが、
試乗といっても峠のTTができるわけでもないし、
そもそもカーボンバイク自体初めてなので自分的な基準もないしということで。

それに、なんといっても去年のGiroの優勝フレームだ。
不満は無いでしょ。

かなり代替わりしているけどCAAD9の祖先もGiro優勝。
メーカ、ブランドにこだわりのないワタクシですが、こういう話には弱い?


ということで基本スペック
・フレームサイズはS(CAAD9に近い)

・コンポはデュラエース9000
 電動もよさげだが、高すぎるし自分でメンテすることを考えると機械式が無難。
 また、アルテグラなら新車が買えたが、ココは妥協せず少しでもCAAD9との差別化(要は軽量化)を図りたいということで。

・ホイールはキシリウム SLR WTS
 よくある完成車付属のオマケとは違う良いものとは思うが、ワタクシ的には使いどころが難しい。現状、普段使いはパワータップホイール以外考えられないし、決戦用としてカーボンチューブラーと比べてどうかといったところ。
乗り比べて処遇を考えることになると思われる。

・ペダル無し完成車実測重量 6.5kg (ほぼカタログ通り)


あとは、試乗車をほぼそのまま販売ということで、通常の新車とは一部パーツや仕様が異なっていて、そのまんまとはいかないものもある。
そのあたりはまた別記事で。

ということで最後は、土日の走行記録を簡単に。

土曜日は、1月の仕事のバタバタも落ち着いたということで、新ロードの開梱とローラー錬で一日家にお籠り。

日曜日も寒いし風強いしでローラーで済まそうかとも思ったが、週間予報をみると来週も厳しそう。
さすがに2週連続実走無しまずかろうと、少々気が進まないながらも出かける。
(走り出してしまえば、楽しいんだけどね)


能見坂からR260で五ヶ所(ぽけっと)。
早めのランチの後、裏剣を3本
ちょうど12時~13時前後で晴れていたので峠リピートも凍えずに済んだ。

Ca3d3253 Ca3d3254


走行距離 103km

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