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2014年9月

2014年9月28日 (日)

せわしく飯高行き(その2)

上天気だった土日。

しかし残念ながら土曜日は朝から仕事。
23時半にやっと帰宅すると、昼休みにちらっとニュースを見た御嶽山の噴火被害がとんでもないことになっているのに驚く。
ヒルクライムのゴール地点の田ノ原あたりは問題なさそうな模様だが他人事とは思えない。

本日、日曜日
7時半起床。ちょっとしんどいが出掛けることにする。
9時前出発しようとしてサイコンQ3aをスタートしようとするとフリーズ。
どのボタンを押しても動かない ┐(´-`)┌
ごちゃごちゃやっている暇はないので、仕方なく、意味のない心拍ベルトをつけたままスタート。

予定コースは20日と同じ
夕方に家の用事があるので今日もせわしいサイクリング。
平地メインで、休憩少な目の耐久走。

心拍、ケイデンスが分からないので適当なペースで走るが、台風の影響か、ちょっと風が強い。
前回みたいに度会橋からノンストップとはいかなかったが、R42の交差点以降は無停止。
飯南高校手前で、櫛田川右岸からR166に出ると、前方にローディ。
追いついてみると、ウィリエールのバイクとウェア。
ココにも時々コメントもらっているヒロノブさんでした。
実際にお会いするのは初めて。
飯高道の駅まで少し話をしながら御一緒。
また機会があったらゆっくりお願いします。

その後は、蓮ダム~加杖坂に行くことも考えたが、結局予定通り湯谷峠を選択。

というわけでユルユルの湯谷峠飯高側を越えて、今日も不動明王で給水ストップ。
Ca3d3067
いつも助かる。

峠を下りて宮川に出たら予想外の逆風。アレ?
相津峠の上りもヘロヘロ。
脚攣りしそうになりながら通過。
Ca3d3068


13時前にあちこち山花に到着。
せわしいサイクリング中の憩いのひと時 ( ^ω^ )
今日の先客は若いローディ1名。仁柿峠12分のクライマー?

注文したのはクリコロッケ定食

Ca3d3070


Ca3d3069

今だけ と言われると試さないといけませんね。
味はあっさり目。
マスターに感想を聞かれて、クリーミーで良いとダジャレみたいな返事。
なお、横には鶏肉のフライも付いていてタンパク質の補給もOK。
ごちそうさまでした。

なお山花さんは10/4~10/10(だったかな?)まで休みの模様。
来週末は注意。

 

というわけで、ここまで20日より微妙に遅いペース。
食べたばかりだし、アベレージ30km/hトライをするつもりはなかったが、走り出すと結構な追い風。
意外といいペースで走れ、結局、宮川橋まで戻ったところで29.9km/h平均。
惜しかった。

走行距離 140km
走行時間 4:41
行動時間 5:40くらい

補給
 アミノバイタルゼリー ガッツギアx1
 アミノバイタルウォータ 
 クリコロッケ定食

 アミノ酸尽くし?

フリーズしたQ3aは、帰宅後、電池交換で一応復活したような感じだが来週大丈夫かな?

2014年9月23日 (火)

せわしく美杉行き

秋分の日。
台風が遠回りしているせいで今日も良い天気。
丸1日仕事でつぶれるかと思っていたが、昼過ぎから出ればOKになったので20日と同じように寸暇を惜しんでサイクリング。

6:50出発。
コースは途中まで7月21日と同じ。

メインメニューは、

 堀坂峠、貝坂峠、後山、清水峠、漆

筋トレ系急坂シリーズ
この間は平坦なところがほとんどなく上りと下りだけ。

省エネ走法がどこまで通用するか試すつもりできたが、
堀坂を上り始めたら、せっかく来たんだし...と結局タイム計測開始。

19分03秒
Ca3d3041

途中、ゆっくり上っているローディが1名いたが、前回みたいな後ろからのプレッシャーが無かったので、その分タイムが落ちた感じ ^^;

その後は、できるだけシッティングで筋トレ。

清水峠
Ca3d3042



漆集落
Ca3d3043

漆への道は前より浮き砂の箇所が増えていて、どっちの方向から走るにしても注意が必要。

二柿を降りたら平地を飛ばして丹生大師
11:00ピッタリに到着。予定通り。
Ca3d3046



今日のランチは久々のサラダボール
入ると、開店直後にもかかわらず席の半分が埋まっていて、待っている間にあっという間に満席。
結構にぎわっている。
もう少し後の時間のほうが空席に当りやすいかも。

で、本日のシェフは前回同様よしひろ亭さん。

メニューは豚生姜焼き
Ca3d3045

旨。もちろんご飯はおかわり。

満ちたりた気分になったら、勢和・栃原から度会回りで13時前帰宅。
微妙な逆風だったが、なんとか耐久走ペースを維持できた。


走行距離  130km
走行時間  5:11
行動時間  6:10 くらい

アベレージ速度は25.1km/h
これでも、上りが多めでスピード出せる下りが少ないコースの割には、ワタクシ的にはがんばったほう。
おかげで、いろんなところで咲いていたヒガンバナの写真を撮りそこねた。

補給
ヤマザキ豆大福風パンX2個 (帰宅直後に+1個)
サラダボール 豚生姜焼き

豆大福風パンはもっちりした食感がいいけど、サイクリング中は食べにくい。
薄皮シリーズの白あんかチョコが個人的にはベター。

水は今日はシングルボトルでいけた。
堀坂と仁柿(鶯の湧水)の湧水で給水。

2014年9月22日 (月)

熊野古道ヒルクライム

3年前の台風被害で中断していいた熊野古道ヒルクライムが今年から復活する模様。

既に、今年の私的ヒルクライムシーズンは終わったけど、頑張れば日帰り参加できなくもなさそうなのでちょっと考え中。

しかし、コース途中の下りが多そうなのが気掛かり。
上って下ってまた上るというのが、調子がくるって脚攣りし易い苦手なパターンなのと、安全性の問題。
悩ましい。

2014年9月21日 (日)

朝パール

今日は意外といい天気だったが残念ながら仕事。
しかし9時頃に家を出ればよいので早起きして朝練。

5:45出発で、パールロードから相差・松尾で帰ってくるコース

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8:17頃帰宅。
2時間半強のサイクリング。
走行 64km

しかし、朝熊道から国道に入ると信号に止められることが多かった。
昨日みたいに70kmノンストップで走りたいとまでは言わないが、決して大きくはない鳥羽の市街を抜けるだけでもちょっと鬱陶しい。
これが、最近、鳥羽志摩方面にあまり行かない一因。

2014年9月20日 (土)

せわしく飯高行き

今月は、今週から月末まで仕事が忙しい。
まとまった時間サイクリングできそうなのは今日の午前中と28日(日)ぐらい。

というわけで、今日はちょっと早めの7時に出ようとしたら雨がポツポツ。( ̄Д ̄;; ゲッ 
しかし雨雲予想を見ると本降りにはならなさそうなので、一応、レインベストを持って7:20出発。

南方面は降られそうなので飯高方面行き。
湯谷峠をまわって相津峠で帰ってくるコース

往路は度会農道、栃原、車川、桜峠で飯高入り。
省エネ走法とかのんきなことを言っている時間はないので、心拍150前後のやや強めの耐久走ペース(あんまり変わらないけど)。

度会橋からは信号のタイミングも良く、70km近くノンストップ! で湯谷峠越え。
不動明王の湧水で給水のためやっとストップ。

Ca3d3016
しんど。
ここまで2時間半弱。

この後、三瀬谷まで戻って相津峠(急いでいるので写真無し)。
峠を下りたら、あちこち山花。
時刻は11時10分。ちょうどいい感じ。

しかし、店の横に6台ぐらいロードバイク。
いつものsakaiさんとは違う様子。
この時刻だと先客も来て間もないと思われ、今日はあんまり待つ時間がないので残念ながらパス。

昼食はBプランに変更
つなぎに一口羊羹を補給して玉城まで戻る。

普段、ヒルクライムTTごっこ以外では、サイクリングのアベレージ速度は気にしていないが、今日はここまで、サイコンのアベレージで29km/hちょっと。
この後は30km/hにのせられるかもしれないと頑張ってみる。

が、帰路は信号に掛かることが多くペースが乱れ気味。
結局、29.8k/m、12時ちょうどぐらいに目的地に到着。

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サニーロード沿いのカレー屋インディアン
初利用なので、とりあえず看板メニュー?のインディアンカレー(ごはん大盛)を注文。

Ca3d3018

食べ始めは辛くないが、徐々に口に辛さが残る。
割と好みの味。
他にメニューは玉城カレーにエントリーしている豚角煮カレーとかもある。
また機会があれば利用してもいいかも。

ランチが終わったら、耐久走モード終了。
流しながら13時に帰宅し、バタバタと用意して仕事へ向かう。

走行距離 144km
走行時間 4:52
行動時間 5:40

補給
  CCDドリンク
 アミノバイタルゼリー
 一口羊羹
 インディアンカレー

2014年9月15日 (月)

リベンジ曽爾高原とか、ロケ地訪問? とか

鎖骨骨折から一年
療養中はローラ台に多少乗っていたものの、2か月のブランクで実走の体力ガタ落ち。
一時はどうなることかと思ったが何とか持ち直し、更に勢いにのって今年はむしろ絶好調。
ふと、療養期間が良い休養になっって、その後の体力アップにつながったのかもとか考えてみたりするが、どっちにしてもケガはイヤ。
改めて気を引き締める

今日は、その骨折の日に行こうとした曽爾高原へリベンジライド。
ブエルタは一昨日でほぼ決着ついたので、昨晩はさっさと寝て今朝は5時起きの6時出発。

で、
ハイ、御杖高原牧場に到着。時刻は9時過ぎ。
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三峰山方面がよく見える。

マイペースだが、できるだけ休憩しないで走りたいので途中止まったのは鶯の湧水給水と、美杉道の駅のトイレ。
牧場へ直登する急坂以外は心拍150未満の省エネ走法

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曽爾高原のススキはまだまだ
というか、今時分にしてはなんとなくススキの背丈が低いような気がするんだが、こんなもんだったかなぁ?

太良路方面に下りるが、ソフトクリームの屋台も米パンの店も開店前なのでパス。
きょうはオヤツを多目に携行してきているのでこれらでしのぐ。

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右が兜岳、左が鎧岳。
こっちから見る鎧岳はあんまりとんがってなくて、むしろ兜岳のほうが目立つ。

その後はいつものパターンで、香落渓の絶景を横目で見つつ緩い下りを快走。
青蓮寺湖の赤い弁天橋を渡ったら右折。
K694経由でR368の長瀬へ。
途中にある名無し峠へのダラダラ上りが地味~にこたえる。
思えばこの頃が今日一番つらかった。

R368へ合流したら御杖に向けて南下。
途中で左に分岐して、倉骨峠への上りにはいる。

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上り口の橋で休憩&補給。
ここから峠までは1~1.5車線の曲がりくねった林道。傾斜は緩い。
林間の薄暗い道をマイペースで淡々と上るのは結構好き。

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今日は意外とあっさり峠に到着。
右のススキの生えているところが例の映画のロケ地。
覗いてみると、

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何もなし...

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ススキの向こうに伊賀方面?が少し見えるが、どこかは分からない。

倉骨峠も一応ロケ地マップに記載されていたはずだが、それとわかる標識なども皆無。
特に建物とかがあるわけではないし、クルマで簡単に来れる場所じゃないので仕方ないか?

峠の八知側は、道幅は広いが急坂。舗装は良好だが落石多し。
太郎生から上って八知に下るのがおススメだが、必ずしも快適に下れるわけではない。
おまけに、道を横断する側溝のグレーチングが裏返しになっているところが2か所ほど。
危うくタイヤがはまるところだった (-゛-メ)

この後はスカイランド大洞には寄らず、激坂を急降下。コワー
路面ドライでヨカッタ(ウエットと知っていたら最初から来ないけど)。

一旦、八知まで下ったらK15で反転。
比津峠を越えて、R386に再合流。
仁柿の下りは超慎重に。
今日は対向車が多い。特にぶっ飛ばすオートバイ。あぶねーたろ \(*`∧´)/
なんとか峠道をクリア。

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仁柿集落の道端に咲いていた白い彼岸花
往路で目についたので帰路で撮影。

その後は、今日もあちこち山花
ここまで146kmぐらい。時刻は13時前。
先客はsakaiさんご一行。今日もお疲れ様でした。

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ビーフ100%ハンバーグ定食(デミグラスバージョン)。
ココのハンバーグは名前の通りビーフ100%なんで、ジューシーさはないけど身がぎっしり詰まって食べ応えありますヨ。
ごちそうさまでした。
今日も満ち足りた気分で出発。

ここまで思ったより距離が短かったのと、倉骨峠以降、なぜか脚がよく回るようになったので(あくまでサイクリングペースで)、相津峠に寄り道して帰ることにする。

で峠に向かっていると、相津集落の手前で後ろからTREK乗りのローディに追いつかれる。
声を掛けられたので、暫く話をしながら走る。
御杖村まで行って大台の家に帰る途中とのこと。

やがて峠の上りに入ると、二人とも言葉少なになる。
別に競うつもりはないけどやっぱり意識するよね。
ということで今日初めて心拍160台に入った (^^;

このタイミングでここまでいけるとは、これまでの省エネ走法のおかげか、はたまた、ビーフ100%ハンバーグのパワーか?

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峠でTREKさんと別れたら、三瀬谷から直帰。
時計を意識しつつ、耐久走ペースで淡々と。
度会橋まで戻ったところでちょうど16時
出発から10時間。走行204kmぐらい。
山花さんに50分ぐらい滞在していたというのはあるが、GF吉野ではもう少し余裕が欲しいところ。

その後は流して10分ちょっとで帰宅。
本日のコース。

走行距離 208km (サイコン読み)
実走時間 8時間36分
行動時間 10時間10分ぐらい

補給
 バナナ1本
 薄皮白あんパンx3個 (帰宅後直にプラス1個)
 CCDワンセコンドx1
 ハンバーグ定食
 
 飲み物は水とアミノバイタルウォーター。
 水は自宅の水道水と、湧水、山花さんで給水。
 
というわけで、道中では山花さん以外、何も買わず。
最近ずっとこのパターン (^^;

 

しばらく5時間ぐらいまでしか走行していなかったので、とりあえずこれだけの時間走れて一安心。
ちょっと心配していたケツの痛みもなし。

しかし、総上昇は吉野に比べるとまだ足りない。
それと、果たして省エネ走法は足ノ郷の激坂に通用するのか?

2014年9月13日 (土)

体力測定

三連休の初日。
予定では来月のGF吉野に向けてヒルクライムモードからグランフォンドモードに切り替えるところだが、今日も獅子ヶ岳でTTごっこ。

レース向けに整えたコンディションの余韻が残っているうちに5月に出した記録の更新を目論む。
というか、これまでの乗鞍に向けた練習で、なんとなく持久力はついたような気がするが、一発のスピードのほうは速くなった気がしないのでその辺の確認。

最近はブエルタのゴールを見て寝ているせいでやや睡眠不足。
今日も7時過ぎ起床の8時半出発。
涼しいけど日差しは強い。さっさと上らないと暑くなりそうな感じ。

やや風が強いのが気になったが麻加小萩林道入り口に着いたら出走準備。
ボトル一本と替チューブラーを持って、もう一本のボトルを入れたリュックは置いておく。
これで5月とほぼ同じ装備。

スタートしたらすぐに立ちこぎで加速。
路面はドライ。
落ち葉も掃除されていて、久々に快適に走れる。

3km地点で10分45秒。10秒ぐらい早い。
が、しかし、後半はあまり伸びず 21分54秒
かろうじて2秒更新したが、ほとんど誤差範囲。

やっぱり5月から変わってない。
しっかり体調整えて高強度で追い込む練習はあまりしなかったのでこんなもんといえばこんなもんかもしれないがチョット寂しい気もする。
来年はどうなるかな?

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空気が澄んで展望は良し。
風も涼しくてキモチイイ。

というわけでTTごっこは一本だけ。
ヒルクライムモード終了。
この後は、七保峠~相津峠経由であちこち山花
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今日は新メニュー?のマグロムニエル定食
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量は程々。
マグロのムニエルってあまり見たことがないがいけましたよ。

料理の横にあるのは多気町のフリーペーパー
レースのエントリーは明後日15日まで。MTB乗りは急げ

帰路は追い風に乗ってぶっ飛ばす。
が、最後は両太腿が攣りそうになった。

走行 116km

帰宅後、
モヤモヤ気分で春の伊吹山と今回のJCA乗鞍のリザルトを見返していたら、
伊吹山で負けた選手の何人かに、乗鞍では勝てていることが判明(表彰台レベルの人達には相変わらずボロ負けだが)。
一方でその逆のパターンは見つからない。

基礎体力アップしたのか、たまたま今回の調整がバッチリいったのかはわからないが、
どっちにしても、ちょっとウレシイ (* ̄ー ̄*)

2014年9月10日 (水)

’14年 第二次乗鞍遠征(後篇)

JCA乗鞍の続き。

今回の目標タイムはやや強気の70分切り
ACAからは1分42秒の短縮が必要。
2週間でこれだけ体力アップするはずはないが、装備が若干軽量になるのと、あとは競う選手がいれば気合で何とかなるかもという期待を込めて。

が、スタートのために会場に着いてみると雰囲気がちょっと変。
早いクラスは既にスタートしているはずだがなんだかのんびりした雰囲気。
そのうち「ゴール地点の大雪渓付近は晴れてきましたよ」みたいなアナウンス。

アレ? 大雪渓?

本部に行って確認すると、悪天候のためコースを短縮して30分遅れのスタート。

なんと2年連続の短縮コース il||li _| ̄|○ il||li

一瞬モチベーションが落ちる。
が、去年よりはずっといいかと気を取り直す。

この時点の天気は、雨は降っていないが霧。
スタートが遅れたので体を冷やさないようにもう一度アップに出かける。
しかし、上りはいいけど下りが寒くてアップの意味があったかどうかは不明。
再び観光センターに戻ったら程なくスタート地点に移動開始。

Ca3d3011

乗鞍ガールは写っていないが、お臍をだした寒そうなカッコでお仕事がんばっていましたよ。
その後、カウントダウンが進む中、サイコンをリセットし、ベストは脱いでポケットへ。

というわけでいよいよスタート

本日の作戦
 出だしは控えめペースで、その後はこれまでよりもやや上げ気味で。
 最後まで持つかどうかわからないが、そこは野となれ山となれということで。

スタート直後は前に10人くらいで、スムーズに工事区間を抜ける。
緩斜面区間に入ったら徐々に上げていく感じ。
心拍は170に届かずやや低め。
調子は特に良くも悪くもなくといった感じ。

やがて集団がばらけてきて、グループらしいグループはできず(先頭はみえないけど)。
途中、一人に抜かれ、それ以降は(たぶん)抜かれることはなく、先行者に追いついたら少しの間後ろで楽をして追い抜くという感じ。
多分4,5人抜いたと思われる。

三本滝の給水所では、去年の反省から真水を選択。
しかし、今回も飲むときにむせて失敗。
おかげでゲート通過時のタイムチェックが少し遅れた。19分43秒ぐらい。
頑張ったつもりだったがACAと比較して30秒くらいしか違わない。

ここから傾斜がややきつくなり、同一グループ選手をほとんど見かけることがなくなり、それと共に、前グループの選手が増えてくる。
競う選手がいないうえに、追い抜きスペースも狭くなりちょっとストレス。
ヤバそうなときは声をかけるが、路肩ギリギリをきわどくすり抜けることも数回。
霧は更に濃くなって、視界数十メートル。
メガネに水滴がついてさらに見えにく~い。時々手で拭う。

九十九折れ区間は、例によってヘロヘロ。
位ヶ原山荘が待ち遠しく、49分40秒で通過。ACAに対して1分早い。

そして、この辺りから霧が晴れて山頂方面が見えてくる
今回ばかりはコレが嬉しかった ヽ(´▽`)/

残りは3~4km。
雪渓方面を見上げながらまだかまだかと我慢の上り。
やがて、反対車線で下山選手が待機している区間に入りゴールが近づいたことが伺える。
しかし、ゴール地点がいまひとつわからない。
どこで最後の力を振り絞ろうかと考えているうちに、ゴールラインが見え、これといったスパートもなくゴール

自己計測タイムは64分強。
正式タイムは64分弱といったところか?

しばらく惰性で上って、自転車を降り、計測タグを返却。
そこから下山荷物を取りに上るが、去年同様、大混雑。
すると、途中でドラゴンさんに声をかけられる。Sこさんも一緒。
お疲れ様でした。
Sこさんとは約1年ぶり。仁柿で落車して戻る途中にお会いして以来。
お二人はこの後、岐阜側に下って、安房峠から上高地にチャレンジするらしい。
元気ですね。

下山荷物を受け取ったら軽く補給して着替え。
ゴール付近の天気は上々。温かい。
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あと少し天候の回復が早ければフルコース開催できたと思うとちょっと残念だが、また次も来る理由ができた。
その後は、写真など撮りつつのんびりと下山待機場所に移動。

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下山はゆっくり慎重に。
下って霧の中に再突入すると上にいたときよりも寒い。
上があまりにも温かいので指切りグローブのまま下れるかもと思ったが、思い直してフルフィンガーにしておいて良かった。

途中、三本滝で休憩。
トイレの後、給水所に残っていたアクエリアスを2杯頂く。

無事下山したら、とりあえずクルマに戻って防寒着と荷物を仕舞ってから観光センターへ戻る。
ここで、完走賞を受け取り、ケータイでリザルトをチェック。

正式タイムは63分45秒
なお、公式発表のコース情報は19.1km、 1180mアップだが、
サイコン記録やルートラボでは、18.4km、1140mアップぐらいで、でたぶんこちらのほうが正解に近いと思う。

フルコースだったら70分切れたかというと、ちょっと届かなかったと思われる。
位ヶ原山荘の通過タイムと、ACAの感じから見積もると70分半を切れたかどうかといったところ。
再チャレンジですな。

それと今年の課題だった脚攣りははおこらず。
というか、乗鞍だけはこれまで一度も攣ったことがないという不思議
シーズン終盤で持久力がついてから臨むせいか、はたまた、薄い空気に心肺が負けて脚の負担が小さいだけなのか?
よくわからん。

その後、一の瀬園地でリカバリーして、再び会場に戻り、軽く補給してリザルト掲示板を見に行く。
Eクラスまでの入賞者しか載ってなかったが、みなさん1時間未満。
まだまだギャップは大きい。

ちなみに、チャンピオンクラスは森本さんが圧勝。
しかし、ワタクシとしては獅子ヶ岳仲間(←オイオイ)のあの方に勝ってもらいたかったのでちょっと残念。

そうこうしていると多度山さんと再会。
閉会式も残られるとのことなので、例によって抽選券を託し、自分はもう一つのミッションのためお別れ。

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↑ ミッション...
じゃなくて、帰り際にたまたま撮影タイムをやっていたので参加。
寒い中頑張っていた二人をねぎらう?

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その後、半分雲に隠れた乗鞍岳に別れを告げて帰路につき、途中で名古屋にある上の子の下宿先に立ち寄り。
家からの荷物を届け、代わりに家に返す荷物を受け取る。
ただ遊びまわっているだけじゃなく、少しは家の役に立つことを奥さんに示さないといけないということで...

それから、いっしょに夕食。

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夏も一度も帰省しなかったので、近況の話などを小一時間。
これでミッションコンプリート。
9時過ぎ帰宅。

主催者の皆さん、選手の皆さんお疲れ様でした。

2014年9月 9日 (火)

’14年 第二次乗鞍遠征(前編)

いろいろあって「無事帰還」記事を書きそびれたが、
7日の日曜日にJCAのマウンテンサイクリングin乗鞍に参加してきましたよ。

今年参加予定のヒルクライムレースとしてはとしては、一応この大会が最終戦。
しかし、ACAと合わせて2週間で2回も乗鞍へ行くのは個人的にはやり過ぎ感あり。
3月の段階でACAへの参加を決意していたら見送っていたかも。

とはいえ、はるばる伊勢から参加するからには悔いのないようにしたいところ。

前日受付のため6日(土)8:00頃出発
2週間前と同様、木祖村の藪原から境峠を越えて乗鞍スーパー林道で現地入り。
乗鞍高原に近づくと、早速、白樺峠に向かって練習中の多度山さんと遭遇。
今回もよろしくお願いします。

その後、高原内に入り一の瀬園地の駐車場へクルマを止めて自転車で観光センター入り。
今年もマトリックス安原監督のヒルクライム講座をやっていた。
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内容は去年と同じような話が多かったかな。
冷戦後、世界中に拡散して読まれている旧東ドイツのトレーニング本によると、ヒルクライムでは「大きく乗る」のがコツだとか。
力んで上体が縮こまらないようにゆったりと、ペダルを大きく回し、呼吸も大きくとかいうことらしい。

受付を済ませてたら出展ブースを一回りするが、特に今買うものもないので引き上げる。
その後、スーパー林道方面で少しだけ調整走。

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伊勢からの道中はかなり蒸し暑かったが(多治見とか)、標高1500m以上になるとさすがに涼しく気持ちいい 

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明日も上天気なら文句ないが、どうも無理そうな感じ。
乗鞍岳に向かってせめて走行中は雨に遭わずに済むことを祈る (-人ー)

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調整走の後は公園内を少しだけ散歩して宿に向かう。
宿泊地は去年と同じ奈川の宿
再びスーパー林道を下る。

去年は輪行者向けプランで宿の車で送迎してもらったのであまり気にならなかったが、自分で運転すると結構遠く感じた。
17時頃チェックインして、家に連絡を入れると、伊勢では土砂降りと雷で奥さん子供ともに出先で足止め食らっているとのこと。

しかし、ここからでは如何ともし難いので風呂と食事にする(^^;
去年のとうじ蕎麦がよかったので、今年もと思っていたらメニューが変わっていて今年は蕎麦はなし。
別メニューも悪くはなかったが、ちょと残念 ( ´・ω・`)
Ca3d3010

会場までスーパー林道使ってもそんなに時間短縮にならないし、来年の宿泊地は見直しが必要かも。

食事が終わって部屋に戻ると雨が降り出す
ほぼ予報通りだし、もう慣れっこになったので気にしない。

寝るまでテレビを見ながら、イベントガイドブックをチェック。
自分の参加クラスは、今年はまだ40代クラス。
若者扱い(?)してくれるのはいいけど、参加者1300人以上の大激戦クラス ┐(´-`)┌
次が50代の700人台なので、ダントツの突出ぶり。
それにしても、両方合わせて全参加者の半分以上が41歳以上。オジサンの祭典か?

とかなんとか考えていると、何やらお腹の具合が...

アレレと思いつつトイレへ。
原因ははっきりしないが、乗鞍高原でお腹冷やしたかな?
しかし、これで出すものは一旦出しつくし、翌朝の軽量化の苦労が無くなったので悪くはない。
9時前には消灯。

というわけで、レース当日
例によって眠りは浅いものの、興奮で寝られないということもなくそれなりに休めた。
3時半ごろ起床し、軽く腹ごしらえをして4時過ぎ出発。
ちょっと早いが、会場周辺の駐車事情がよくわからないので早めの行動が吉との判断。

外はまだ雨。
いい加減飽きてきたスーパー林道を慎重に上る。
多度山さんからは、山賊(熊)が出没するとか脅されていたが、遭遇したのは自転車 w(゚o゚)w
暗黒&土砂降り&霧という三重苦の林道を一人で会場に向かってヒルクライム中。スゲー
車内に余裕があれば乗せてあげたいところだが、人と自転車両方は無理なので慎重にパス。

白樺峠を越えて、5時頃に一の瀬園地に到着し、駐車場所探し。
キャンプ場の駐車場はガラガラだったが更に奥に進む。
やがて路駐車や対向車やポツポツ見え始めたところで路肩の広い場所を見つけて駐車。
観光センターから1kmくらい手前。
車中で第二弾の腹ごしらえをしているうちに、夜が明け、周囲は路駐車でいっぱいになる。
この時点で、雨もほとんどあがる。このまま持ちこたえてほしいところ。

6時を過ぎたら自転車を出して、下山荷物を預けに観光センターへ。
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荷揚げ用のマイクロバスに向かうと、ACAのIさんと遭遇。
クラスは違うが、お互い頑張りましょう。

荷物を預けたら、ウォーミングアップ。
一の瀬園地の緩い坂を行ったり来たり。
雨を見越して昨日少し強めに走ったので、今朝はあまり強度は上げない。
この間は小雨が降ったりやんだり。

スタート予定時刻は7時37分。
7時ごろにクルマに戻り最終出走準備。

天気がアレなのでウエアに悩むが、アップ中にレーパンの上に付けていた薄手タイツは脱ぎ、ウィンドブレーカもベストに変更。
その他は、サイクルキャップ、アームカバー、シューズカバーを着用
顔や腕に直に雨粒が当たったり、シューズ内がグチュグチュになったりすると気分悪いので。

それから自転車は、前後カーボンホイールに、12-28T。ACAと同じ。
回復に向かう天気予報なのでダウンヒルはなんとかなるだろうと予想。
パンク対策品は持たず、去年の安原監督のアドバイスに従い、ボトルにエネルギージェルを薄めたものを少々。

そんなこんなで、いよいよスタートに向かう。

つづく。

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