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2014年8月

2014年8月31日 (日)

8月の〆、獅子ヶ岳3本錬もこれで最後?

いつの間にか8月も終わり。
天候不順ではっきりしない日が多かったが、去年みたいな猛暑もイヤだし痛し痒し。
というわけで最後の土日の記録を簡単に。

30日(土)
獅子ヶ岳3本。
ワンパターンだが今年はこれで押し切る。
といってもおそらく今年はこれが最後。

朝まで雨の予報だったのでゆっくり目に起きて9時ごろ出発。
ACA乗鞍の前に連休の疲れを抜いたせいかちょっと体が軽い。
 

装備は先週の乗鞍スカイラインからほぼそのまま。
RS80に25T。タイヤはパナTypeL20C。
サドルだけ決戦用(?)に交換。

1本目
22分20秒。久々の22分台前半。

2本目
23分10秒。1本目頑張るとやはり少し落ちる。

3本目
粘って 23分16秒。

ということでトータル68分46秒。
7/19から1分強の短縮で、5/17のカーボンホイールの記録からは5秒落ち。
28Tがいいのか25Tでもいけるのかよくわからん。結局調子次第?
ともあれ、気持ちよくレースに臨めそうな感じ。

Ca3d3001

3本目を上り終わったところでちょうど12時ぐらい。
一応、レース前の調整期間なので距離を走って疲れをためるのもどうかなと思ったが、やっぱり今日もあちこち山花行き。
おそらくこのパターンも暫くないだろうということで。

がしかし、山花についていみると臨時休業 il||li _| ̄|○ il||li
なんか仕入れに出かけているとか。
残念。

仕方ないので大石のスーパーで調達して簡単に済ます。

Ca3d3002

走行 116km

31日(日)
軽めにリカバリーの予定。
平地オンリーであちこち山花のリベンジも考えたが天気予報が少し怪しかったので回避。
クロスバイクで五ヶ所のぽけっとへランチサイクリング。

行きは剣峠越え。
軽めのつもりだったが、つい頑張ってしまった。

Ca3d3003_2


荒れ荒れだった南伊勢側は多少掃除されたような雰囲気。
3か所ぐらいある流水区間を我慢すればTTごっこもできなくはない感じ。
まあ、その流水が一番イヤなんだけど。

Ca3d3004

12時前にランチを済ませたら、帰路は床ノ木峠を偵察。
南伊勢側は落ち葉多く、それに時々落石が混ざっているので気が抜けない。
それと久しぶりなので峠までがずいぶん長く感じた。

Ca3d3006

伊勢側はコケが青々と。コワー
特にこだわりがなければ剣峠を通ったほうが無難というのが結論。

サニーロードに出てからは日差しが強くなってきたが、吹く風は涼しい秋風。

走行 56km

2014年8月30日 (土)

’14年 第一次乗鞍遠征(地獄のスカイライン編)

24日(日) ACA乗鞍スカイラインの日
5時半起床。
早く行く必要はないが、起きてしまったので6時半ごろ宿を出て7時前に集合場所のほうのき平駐車場に到着。
スタッフ以外の参加者はまだ少ない。

空は厚い雲に覆われていてイヤな感じ。天気予報では持ちこたえそうだったが山の天気はわからない。
スカイラインは濃霧で自転車通行止め中とかいう話も聞こえてくる(8時に解除されたと後で知る)。
Img_6372

のんびり準備して8時前ぐらいにウォーミングアップ走に出発。
国道に出て上りだしたところで、雨がポツポツ。
本番スタート前に濡れるのも嫌なので引き返しているとだんだん強くなり、駐車場に戻る頃には土砂降り  ( ̄Д ̄;;
たまらず車中に避難。
開会式も始められず、しばらく様子見。

この間、トイレに行ったり(冷えたせいで頻尿...)、他の参加者と空の様子を見たりしながら思案。
で、この後走れたとしても、途中で雨に遭う確率はかなり高いと思われるのでホイール交換を決定(RS80に)。
雨が弱まったタイミングでブレーキシューの交換を開始。
フロントの交換が済んだところで、雨がやみ30分遅れで開会式。

雨雲予想ではなんとか行けそうということでイベントは決行

一応、ひと安心。

ただし、当然ながら走るかどうかは各自判断で、ここでDNSのひともチラホラ。

この後は大急ぎで準備。
下山時荷物を預けて、リヤのブレーキシューとホイール本体を交換し、タイヤに空気を充填。
スプロケットは替える暇がなかったので11-25T。
28Tが欲しいところだが、ギリギリまでタイムを狙う状況でもないのであきらめる。

しかしこの直後、ホイールが少々重くなるとか、ローギヤの歯数が減るとか どうでもよくなるような事態が発生。

スタート5分前に一通り準備が済み、変速確認をしようと走り出し、ローに落としていたギアを上げようとすると...

反応が無い アレ?

ブレーキレバーを倒してもスカスカ。

まさかと思ってアウターワイヤーを引っ張ると、スッポリ (lll゚Д゚)

Img_6380(帰宅後に撮影)

ガーン、このタイミングでまさかのワイヤー切れ

一瞬、頭の中が真っ白 ( ゚д゚)ポカーン

しかし下山荷物を載せた車は既に出発しているし、このまま上るしかないとスタート地点へ。

が、ここで、ヘルメット忘れてるよ と多度山さんに教えられる ι(´Д`υ)アセアセ
クルマに取りに帰っているうちにスタート時刻。
ほぼ最後尾から34x12のインナートップでえっちらおっちら走り出す

というわけで、本日のコース
 距離 20.4kmの1500mアップ
よりによってACAのヒルクライムでは一番厳しいステージ (。>0<。)

最初の国道区間は比較的緩い上り、重いながらも何とか回し、少しずつ順位を上げていく。
そして、問題の平湯峠への上りに分岐。
ここから最初の試練。峠まで約2.6km、平均斜度9.8%。
一気にペダルが重くなり、時々立ち漕ぎを混ぜつつも、ケイデンス20rpm台。
国道で抜いた人たちにもどんどん抜き返される。

そのうち腰から背筋がきつくなる。
こうなると脚の力はあっても踏めないし、立ち漕ぎも苦しい。
たまらず蛇行運転でしのぐ

が、左回りのヘアピンカーブでタイミング悪くバスがやってくると立ちごけ寸前。泣きそうになる。

腰がパンパンになりとても最後まで持ちそうな気はしないものの、なんとか平湯峠にたどり着き乗鞍スカイラインに突入。
一瞬傾斜が緩むが、休む間もなく再びきつくなり、2.6km先の夫婦松まで9.6%。
いよいよ本格的に蛇行。

普段の練習では、時々筋トレとか言って、フロントアウター縛りで峠を上るが、それとは比較にならない。

なんの罰ゲームやねん という感じ。

練習にもなりそうにないし、何でこんなことしているのか疑問に思いつつ上り続ける。

やっとの思いで夫婦松を通過すると、しばらく傾斜が緩み、短いながらも平坦区間も現れる。

そして、少しいくと工事片側通行期間(3か所ある区間の1つ目)。
赤信号で3人ぐらいの前走者が待機中。
30mぐらい手前で待ち時間2分とあるのが見えたので自転車を降りる。
信号まで歩いて少しだけ楽をする。
足付き無しで上るとか、意地を張る気力は全くアリマセン。

信号待ち中にもう一人追いついてきて青信号。
すると、前の人がスタートに失敗して立ちごけ w(゚o゚)w
自分もなかなかクリートキャッチできず危うかったが何とか漕ぎ出しに成功。

再スタート直後、信号待ち仲間に一旦離されるが、九十九折れ区間では蛇行・直走織り交ぜながらパス。
第2工事区間(今日は信号無し)、第3信号区間(運よく青信号)と比較的調子よく通過。


しかし、九十九折れ区間が終わると再び9%台の上り (ρ_;)
再び蛇行しまくりで、先ほど追い抜いた女性参加者に追い上げられる。

このあたり、道の右側が開けているが霧で景色は見えない(晴れてても見る余裕ないけど)。
100m位先が霞んで、なんとなく傾斜が緩んでいるように見えるが、着いてみると全く変わらずガックリというのが数回。

やっとの思いで17km付近のヘヤピンを越えると傾斜が緩み、完走の希望が出てくる。
傾斜さえ緩めば、脚の筋力は残っているので、重いながらも回せるようになりスピードアップ。

やがてさっきの信号待ち仲間以外の前走者を一人パス。
抜くときにここまで何キロか聞かれたのでサイコンを見て19kmと返事。
しかし、後で考えるとこれは蛇行込みの数字。実際はもっと短く、18km手前ぐらいデシタ。
もしかしたらぬか喜びさせてしまったかも....ゴメンナサイ

そこから少し上ると平坦区間。
フロントアウターで踏込み、途中の短い急坂は再びインナーで蛇行。
そして最後の緩い上り区間でもう一人パスして、エコーラインに合流。

畳平になだれ込んで、遂に感動の(?)ゴール!

Hさんや多度山さんに迎えられる。

イヤ、やろうと思えばできるもんですね。
二度とゴメンだけど。

タイムはこの際どうでもよいが、一応、信号待ち込みで2時間、実走時間は58分ぐらい。
一昨年から22分落ち。まあ、これくらいで済んでよかった。

ついでに、
走行距離は21.6km。やはり1kmほど余分に走った計算。
平均ケイデンスは 30rpm。今まで見たこともない数字(ちなみにエコーラインは80)
平均心拍は140。最大でも154でこちらも完全に力負け。

酷使した腰(背)筋はこの後3日間ほど筋肉痛。
(背骨やヒザを痛めなくてよかった)


Img_6373
畳平は霧の中。
皆さん、寒い寒いと言いながらゴールしてくる。

さっさと着替えて、水とエネルギーを補給。
一応、ボトル少々の水と、ジェルを携帯していたが、走行中は補給なんかする余裕は無く、信号待ち中に水を少し含んだだけ。
振る舞いのパンやらお菓子を一通り貪ったら、さっさと下山。

Img_6377
気温11℃。風やや強し。
防寒してても寒い。

結局、スタート後は最後まで雨に遭うことなく済んだのが不幸中の幸い。
登坂中に降られたら、たぶん心が折れたでしょう

帰りの準備をして駐車場を出発したのが14時前。
昨日考えた予定ではもっと早く下山して高山でラーメン食べて帰るつハズだったが、時間が押してきたのでパス。
残念。
でも、なんとか渋滞に遭わずに19時過ぎ帰宅。

最後に、
今回のワイヤー切れには実は伏線があった。
何回か記事にしているが、ワタクシの場合、ほぼ1年周期で、夏から秋にかけて必ずシフトワイヤーが切れる
当然今年もソレは覚えていて、ちょうど台風が来ていた夏の連休初日に交換に取り掛かった。

が、緩めたワイヤーを見ると切れやほつれは全くない。
しかも、買い置きの新品ワイヤーはずいぶん前にクロスバイク用に買ったスチール製。

というわけで、交換は一旦保留。
そのうちステンレスワイヤーを調達して、JCA乗鞍までに交換すればいいかと考えていた矢先のアクシデント。
あの状態から2週間ぐらいで一気に切れるというのも納得いかないが、もしかしたら、一旦緩めたのが良くなかったのかも。

重要な消耗品はケチらず思い切って交換実行すべし というのが今回の教訓。

何度も同じようなことを言っているような気もするが...

ということで第一次乗鞍遠征の記事はおしまい。

2014年8月28日 (木)

’14年 第一次乗鞍遠征(登山編)

23日のヒルクライム後の記録を写真を中心に。

畳平の駐車場から、お花畑を横切って、
Img_6281

林道へ、
Img_6287


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剣ヶ峰が見えてきましたよ。

下にはさっき上ってきたエコーライン。
Img_6292

ということは、今歩いているのが、初めてのヒルクライムしたときに、

あんな高いとこまで道がある?

と勘違いして絶望する道ですね。

8/30追記
後でわかったこと、 
この辺り、朝から熊が出没していたようで、少し前の時間まで入山規制されていたらしい。
そういえば、ヒルクライムでこの下あたりを走っている最中に監視員の人から、熊に気を付けるように言われた。
熊に気を付けるといっても、どうしたものかさっぱりわからないが(^^;

程なく山小屋(肩の小屋)。ここまで20分ぐらい。
ソフトクリームやらビールやらの誘惑を振り切って登山道へ入る。
剣ヶ峰まで50分の標識。

Img_6296_2
ゴロゴロと石が多い登山道。
ウェットコンディションだと滑りやすいかも。

Img_6294

淡々と上り続けて、剣ヶ峰山頂...

と思ったら、まだ先デシタ。
Img_6301
蚕玉岳(こだまだけ) 2979m

改めて、もうひと踏ん張り。

上にも池がありますね。
Img_6302


というわけで、剣ヶ峰山頂に到着。
ここまで1時間ちょっと。

Img_6309


Img_6314
標高 3026m。
初めての3000m峰登頂

まあ、畳平から300mぐらいしか上ってませんが...

Img_63031
北アルプス方面はちょっと雲が多い。

景色を眺めつつ一休みしたら下山。


Img_6330
畳平駐車場に戻り、再びお菓子を頂いて休憩していると、平湯峠往復の多度山さん達も戻ってくる。
程なくACAのスタッフさんたちも撤収作業を始め、最後のスタッフ記念撮影の中に自分もちゃっかり収まる。

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この頃になると天気良かった畳平にも霧がかかってくる。
そろそろ下山時。
多度山さんは真っ直ぐ下りて行かれたが、自分は寄り道。
明日の天気がどうなるかわからないので、見えるうちにスカイライン側の平坦部をちょっとだけ偵察。
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ここでUターンしてエコーラインに戻り、下山開始。

Img_6350

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観光センターまで戻ったら自転車を仕舞って、土産の買い物などしているうちに16時頃。
曇ってはいるが、まだこの時間まで山頂は見える。
Img_6370
今日はホントに予想外の天候に恵まれた。

というわけで、乗鞍高原を後にして高山側へ移動。

宿泊先は多度山さんの定宿、素泊り3000円の民宿。
今回、ACA関係はHさんも含めて3人が利用。
晩は集まってしばらく談笑したのち解散。明日に備えて行儀よく就寝(したと思う)。

2014年8月27日 (水)

’14年 第一次乗鞍遠征(自転車天国編)

23日~24日のACAヒルクライム乗鞍エコーライン&スカイラインの参加記録。


ツール・ド・あいちの今年のヒルクライムもこの2ステージで最後。
完走すれば1カテゴリーだけだが初の皆勤達成。
しかし、夏の連休直後の週末に移動含めて3日間出かけるのは正直かなり厳しい。
しかも2週間後にはJCA乗鞍が控えている。
世の中には試走とかいって本番レース前に遥々練習に行くほど熱心な人もいるが、そこまで乗鞍に特別な思い入れがある訳でもない。

しかし、ここまでの神坂、おんたけが運にも恵まれて予想外の好成績

ここまできたら行くしかないでショ 

と、徐々に気持ちも盛り上がり、ある意味JCAより優先度を上げるぐらいの勢いで参加決定。

金曜日の午後から休みを取って出発し、木祖村のペンションに前泊。
予約で電話したときにはちょっと怪しげな感じだったが、出迎えてくれたオーナーは気さくなおじさん。
以前は家族でやっていたが、家庭の事情で現在は一人でほぼ週末だけやっているような感じらしい。
当日も宿泊客は自分一人だけ。風呂に入ってしばし自転車の話などをして就寝。

夜中にトイレに起きると雨が降っていたが、予報通りなので気にせず。
朝は5時過ぎに起床。
前夜、朝食を「ごはん+味噌汁」にするか「パスタ」にするか聞かれたのでパスタと答えていたら出てきたのは「パスタ+味噌汁」でした (^^;
Img_6261
おじさんなりに頑張った朝食。

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6時過ぎに宿を出発。

雨はあがっていたがどんより曇り。しかも奈川との間にある境峠に差し掛かるとポツポツと降り出しちょっと憂鬱に ( ̄Д ̄;;
しかし、峠を越えて乗鞍スーパー林道を上り始めるころから天気が回復してくる。
しかも交通量の全くない林道は木漏れ日がいい感じで快適にドライブ(夜は怖そうだが)。
やがて乗鞍岳の姿がチラホラと見え出し、乗鞍高原に入ると、
Img_62731
去年は曇ってサッパリだったので、2年ぶりに拝めた乗鞍岳 (o^-^o)

7時半ごろ観光センター駐車場に到着。
ACAの受け付けも店開きしていて、おなじみ多度山さんの姿も見える。すぐにも走り出せそうな格好。
いつものように自転車準備、受付けと済ませて8時ごろからウォーミングアップに出発。
ゆっくりとコースを上り、途中一瞬だけ心拍160くらいまで上げ、4.5kmくらいで引き返す。
去年のJCAはアップをやりすぎた感があったのでやや控えめ(やはりチャンピオンの真似なんかするもんじゃないね)。

Img_6276
開会式が終わったら、下山荷物を入れたリュックになんちゃってトレッキングシューズを押し込んで預ける。
その後、駐車場の向いに移動してスタート待ち。
今年は天気予報が悪く、鈴鹿ロードと重なっているせいもあり参加者少な目。
神坂、おんたけと比べても速い方々が少ない感じ。明らかに自分より速いとわかる人は神坂2位だった方(Kさん)ぐらい。
そのせいかどうかわからないがスタート待ち中も全体的にのんびりした雰囲気。
雑談しているうちになんとなくカウントダウンが終わって、スタート

今日の装備は前後カーボンホイールに、ギアは12-28T。
せっかくの軽量ホイールにティアグラの重いスプロケが残念な感じだが、外周部じゃないのでまあいいかと。
作戦は、おんたけと同じく序盤控えめペース。
目標は75分切り。
おんたけの一昨年~今年のタイム差からすると十分届く数字だが、なんせワタクシの乗鞍フルコースの実績は一昨年の81分台一回こっきり。
あまり欲張らないことにする。

スタートすると1kmもいかないうちに工事片側通行区間。
中切れに遭うのは嫌なので、ここまでに先頭に出て、運よく待ち無しで工事区間に突入。
しかし、すぐにKさんにスルスルと抜かれ、序盤控えめ作戦なので見送るとあっという間に見えなくなる。
その後は、しばらく一人後ろについてきていたが徐々に引き離し、これ以降一人旅。


三本滝ゲート通過 20分13秒 


ここから九十九折れ区間が現れ、傾斜も厳しくなってくる。
特に10km過ぎた辺り。
去年もキツかったが、今回は競う走者が見えないこともあってさらに苦しく感じ、なかなか進まない。
何とかクリアして、


位ヶ原山荘通過 50分42秒


昨年の短縮コースゴールより2分半の短縮。まずまず。


山荘を過ぎると暫く傾斜が緩み、やがて山頂方面への景色が開ける。
感動と絶望が入り混じる複雑な心境


ここから先はちょっと風があり、カーブを曲がるたびに楽になったり苦しくなったり。
2か所ほどある険しいヘアピンをヨレヨレでクリアし大雪渓下。
時計を確認するといい感じ。一瞬、県境まで70分切れるかもと思ったが、さすがにそこまでは甘くはなかった。
県境が前方に見えてからが遠い。
結局、休憩中の大勢のローディに見守れながら、71分44秒で県境通過
畳平のゴールへは73分台で到着。

着順は今年の定位置からひとつアップの2着! 過去最高 (o^-^o)

オヤツを頂きながら1着のKさんと少しお話。
途中からいつ追いつかれるかと思いながら走られていたとのこと。
最初に付いて行ったらどうだったかという気がしないでもないが、それはまた別の機会ということで。
またよろしくお願いします。

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その後、他の参加者も次々とゴールしてにぎやかになり、多度山さんからは平湯峠までのスカイライン往復のお誘い。
相変わらず元気すぎ (^^;
しかしこれは丁重にお断りし(荷物担いで上り返しになるのでチョットね)、自分はなんちゃってトレッキングシューズに履き替えて登山に出発。
天気のいいうちに、一昨年行けなかった剣ヶ峰を目指す。

Img_6278
というわけで続く。

2014年8月24日 (日)

乗鞍から無事帰還2014

この土日、ACAのヒルクライム 乗鞍エコーライン&乗鞍スカイラインに参加してきましたよ。

23日(土) エコーライン
予想に反して好天に恵まれ、サイクリングと山登りを満喫。

Img_6357

ヒルクライムのタイムは1時間13分18秒(~畳平駐車場) (o^-^o)

24日(日) スカイライン
かなりきわどい天気だったが無事開催。
しかし、ちょっとしたトラブルで、罰ゲームのようなヒルクライム。
Img_6379

タイムは 2時間ジャスト ┐(´-`)┌

ある意味、どっちも思い出に残るサイクリング。
おやすみなさい。

2014年8月17日 (日)

夏の連休も最終日

相変わらず不安定な天気で各地で豪雨とか発生しているようだが、伊勢市内は今日も雨は降らず。

夏の連休最後の練習に7時頃出発。
先週、わざわざ朝練の予行演習した割には遅めの時間。
去年ほどの猛暑はなく、また、無理に起床しても体のほうがなかなか起きないので睡眠優先ということで...

走り出すと、伊勢市街は晴れていたが、度会に入ると雲が多目。ウレシイ。
一方、脚の調子はいまひとつ。ふるさと農道の上りで気張ってみてもあまり強度が上げられない。

そんなこんなで、麻加江小萩林道入り口に着くと「テクテク」と書いた看板が掛けてある。
おそらく登山イベントの案内。
クルマが多いかもしれないので注意が必要。

TTごっこは、せめて1本目だけは後先考えずに頑張ってみようとスタート。
結果、23分07秒。
23分は切れなかったがまずまず。
しかし、これくらいのタイムだと、途中では緩斜面でも息つく暇もなく忙しい。以前、22分切れたことがあるとは今となっては信じられない。

この後、下りだすと、イベント参加のクルマがどんどん上ってくる。
多分、20台ぐらいはすれ違った。
まあ、来るとわかっていればゆっくり下ればいいだけなので、上りの最中に後ろから煽られなくてよかった。

2本目、23分19秒。まだ粘る。
これで、8連休中に通算8本上ったことになり、目標達成(←さっき思いついた目標デスガ  ^^;)

これでホッとしたせいか、3本目は力尽きて24分48秒 ┐(´-`)┌

まあ、遅くても時計と競争しながら最後まで走りきることに意義があるということにする。
ともかく、このところの獅子ヶ岳3本錬で、以前より持久力はついてきた気はする。
ただし、これがレースでのスピードにつながるかどうかはやってみないとわからないが。

とか考えながら、トイレ横のベンチでしばらく涼んで下山。
今日は午後から用事があり、炎天下で走る気もないので家まで直帰。
サイクリングランチもなし。

走行86km。

というわけで、連休中は不安定な天気ながらも飛び石でそれなりに走れた。
しかし、週間予報だと、この天気がまだまだ続くようでスゴク心配。
週末にはなんとか安定してもらいたいところだが...

2014年8月16日 (土)

今日も美杉行き。ただしクルマで、

今日は連休中ほぼ唯一といっていい家族サービスの日。
とはいえあまり遠出をする時間もないので、美杉方面へドライブ

君ケ野ダムから八手俣川を遡上して、先日も横を素通りした北畠神社へIN。
お目当ては庭園。実は子供がプチ庭園マニアだったりする。

Img_6248

広くはない園内で一時間以上過ごし、社務所の管理人さんから最長記録じゃなかろうかと言われた。

その後は霧山城跡まで登山という案もあったが、むし暑いので回避。
近くにあるふるさと資料館(これもいつも横を素通り)を見学していると雨が降り出す。
Img_6251

山登りしなくてよかった。

その後は美杉の道の駅へ。
WOODJOB記念館の前へクルマを止めようとしたら、まったく興味なさそうな感じ。
スルーして道の駅の館内に入ると、奥さんの目の色が変わり、産直のスイカ、トマトなんかを購入。

このあたりで時刻は12時過ぎ。
食堂には、雨宿りついでに食事中のローディグループなんかもいたが、ココの食事は今一つなので、飯南へ下りてあちこち山花行き。

というわけで、クルマで仁柿峠越えにチャレンジ ^^;
降っていた雨は、峠に差し掛かると上がり、路面もいきなりドライ。
酷道ダウンヒルは、比較的対向車が多く冷汗かいたが何とか無事クリア。

山花に着くと、ちょうど5,6人の団体さんが出て行ったところ。
朝から大忙しだった模様。

注文したのは、奥さんがビーフシチュー、子供は豚生姜焼き。
事前におススメは言わなかったが、なかなか鋭い。
でも食べきれないのは目に見えているので自分は比較的量控えめな牛筋丼で。

写真撮り忘れたが、今日もおいしくいただきました。
ビーフシチューの半分ぐらいはワタクシが食べましたが...

 

満腹で帰宅。

夕方は例によってリカバリー走。
だが、今日は出掛けるの面倒になりローラー台で小一時間。
多目にカロリー消費するため少し強度を上げ気味で、途中、一瞬だけ心拍170近くまで上げて終了。

2014年8月15日 (金)

曇りのはずが...

先週の台風以降、雨が降らない日と降る日が交互にやってきて、自転車的には頑張る日と休む日をはっきり決め易い。
特に予定日が決まった用事がないことの裏返しではあるけど。
それに、降らないといっても曇りがちだったり、降っても午前中ちょっとだけとか中途半端ではっきりしない天気ではある。

というわけで、朝少し降った昨日は、火曜日と同じく夕方にリカバリーポタで、今日は頑張る日
伊勢志摩の天気予報は曇り。県北では雨の予報も出ているくらいなので、一応、レインベストを持って7時出発。

ちょっと風が強いので藤里ルートで度会~獅子ヶ岳へ。
出発前は厚かった雲がだんだんと途切れてきて晴れてきそうな気配。
どうせ曇りと思って紫外線対策をサボって出てきたのでちょっとイヤな感じ。

Ca3d2970

麻加江側林道入り口には工事予告看板。
18日だけ(ホントかいな?)ということなので、ほとんどの人には関係ないでしょう。

しかし此処まで来るだけで汗ダラダラ。蒸し暑い。

というわけで、一本目
路面の枯葉は前回より少なくなっていて走りに集中できる。
ただし、昨晩か早朝降ったようでかなり濡れているので下りは注意。
タイムは23分27秒。
途中までは23分前後でいけるかもという勢いだったが、後半が思ったより伸びず。
微妙に逆風気味なのと、やっぱり暑い。

ただし、5km付近からは少しガスって、この辺りだけ涼しい。
Ca3d2974
駐車場下の斜面を吹き上がってくるガス。

二本目、
一本目からそうだったが、リヤの変速調整がずれてきたのかちょっとぎこちない。
更に、二本目になると踏み込んだときに歯飛び(?)するようになって集中が切れ気味。
24分31秒。
1分落ちで、遂に24分オーバー (ρ_;)

三本目、
変速調整をいじって仕切り直し。とりあえず落ち着いた。
24分17秒。
少し持ち直したが、23分台には届かず。

このところ徐々にタイムが落ちてきている。
例年夏場はガタ落ちになるので、暑さの影響と思いたいが果たしてどうか?
まあ、調子が落ちているとしても今更どうしようもないのでこのままいくしかないが...

で、この頃には駐車場も晴れる。
Ca3d2977

それと、今日のオヤツは一昨日と同じヤマザキしっとりケーキシリーズの 栗バージョン
Ca3d2980
これもいいけど、どちらかといえばリンゴのほうが好み。

この後は、今日も奥さんは仕事なので、ランチサイクリングモード。
久しぶりに大台方面行き

途中、野原の公園でトイレ&ボトル給水。
ついでに、フレームに着いた汚れを軽く洗い流す。
Ca3d2981
ここのところ走るたびに汚れるので帰宅後の洗車が面倒。
今日も帰ってから洗ってもいいけど、あまり汚いのを人様(←誰?)に見せるのもみっともないのでここで軽く化粧直し。

この後は、宮川沿いを行くとまた汚れそうなので久しぶりの七保峠越え。
しかし、この頃にはすっかり晴れてクソ暑い。
炎天下に行く峠じゃなかった。

Ca3d2982

一方、北の局ヶ岳方面には雲。うらやましい(←降ったら降ったで文句がでるので身勝手な言い分)。

ダウンヒルで少し涼んだらいつものコースで三瀬谷
一富士はスルーして、大黒屋も行く気無いのでスルー(休みだし)。
目当ての萬栄に入ろうとしたら、アレ、休み?
事前リサーチではお盆も休みなしとあった気がしたので、ちょっと納得できないが、文句を言っても仕方ないので一富士にリターン。
今日も外に入店待ちの客がいたが、一人なのでほとんど待たずに入れた。

Ca3d2983
いつもの五目中華+ライス。
しかし、繁盛し過ぎでちょっと落ち着かない感じ。

食べ終わったら、ボトル一本給水してもらって出発。
暑いしまっすぐ帰ろうかとも思ったが、店のテレビの天気予報では曇りのままだったので、そのうち何とかなるかと相津峠越えを選択(←この期に及んでまだ天気予報を信じてる)。

相津の道は大雨でもあまり荒れないので、自分的には安心して上れる。
とはいえ、下のほうはさすがに枯葉多目で、結局、帰宅後に再洗車が必要になったが ┐(´-`)┌

一方、走りのほうは、獅子ヶ岳とは逆に微妙な追い風で比較的スイスイ。
日影が無くなる後半はさすがに暑いが一応想定内。
峠に着くと、ローディが一名、逆向きに下りだすところ。
すれ違いざまに力の無い声で挨拶し、そのままダウンヒル。

それにしても今日はローディをたくさん見かけた。

Ca3d2984

七保では隠れていた、局ヶ岳も顔を出したが、相変わらず上空には厚い雲。
一方、自分の真上は晴れて、曇ってくる様子無し。

ダウンヒルでひと時の涼を楽しんだ後が辛かった。
炎天下の平地走り。運動強度を上げる気力も起こらず我慢大会といった感じ。
たまらず、新田の道沿いにある小公園で休憩。

Ca3d2985

ここでボトル二本を満タンにし、更に、頭や腕(アームカバー)に水をかけて出発。
これで少し元気が戻り、女鬼トンネル~玉城経由で何とか帰宅。
結局、最後まで曇らなかった。 \(*`∧´)/ クソー

走行 141km

2014年8月13日 (水)

偵察その4?

夏の連休も今日で折り返し。
台風や雨の日があって早く感じる。

昨日は昼ごろまで雨で、家の中でゴソゴソと用事。
その後、夕方に1時間ほどクロスバイクの市内ポタでリカバリー。

しかし、このアクティブリカバリーというやつ、
軽い運動で血行を促進して疲労物質を排出するというふれこみだが、実際の効果のほどは不明。
確かに疲れてギクシャクしていた脚がスムーズに回るようになって、その時は気持ちいいんだが...
アスリートでもないおっさんは普通に休んでいたほうがいいような気がしないでもない。

というわけで、一昨日の疲れがとれたかどうかは分からないが、今日は頑張る日
7時出発。
出発が早すぎるとランチまで体力が持たないし、気温もあまり上がらない予報なので程々の時間で。

一昨日パンクした前輪タイヤは、後から小さなサイドカットがあることも判明。
これで踏ん切りがついて交換したが、新品タイヤでいきなりパンクもイヤなので今日は獅子ヶ岳は回避。
美杉方面行きにする。

結局、台風後の偵察サイクリングになるんだが...

女鬼トンネル、栃原経由でR368に合流し仁柿峠への上りに入る。
ここまでの平地は快調に進んで来たが、上りはいまひとつの感じ。
心拍も150ぐらいまでしか上がらない。
道のほうは、枯葉がやや多いが上りは特に問題なし。

峠を越えて、鶯の湧水で給水&オヤツ休憩。

Ca3d2961
最近はコンデジさえ持つのが鬱陶しく、ケータイカメラのみ。
元々高くなかった写真のクオリティがさらにダウンして申し訳ない。

で、今日のオヤツ、

Ca3d2962
ヤマザ キしっとり りんごのケーキ
コンパクトだが420kcal。
ミニ羊羹2.5個分。持つとズシリと重い。
昨日、近所のスーパーで買ったが、あまり見かけないので常備を希望。
なお、具はりんご以外にもバナナや栗もある。
1/3ぐらいかじって出発(この後、結局食べきれずに1/3程残して持ち帰ることになったが ^^; )

天気は薄曇り。美杉に入ると涼しくて快適。
道の駅でトイレだけ済ませたら、下之川方面へ右折。
多気峠(雨乞峠)を越えて(ココの路面は良好)、清水峠

Ca3d2963_2

美杉側の上りは、枯葉がやや多めながら特に問題なかったが、嬉野側への下りは、枯葉・流水が増えて気を使う。
下るときはもちろんだが、上るときも激坂区間では後輪スリップしそうで難易度アップ。
コッチから上るならシッティングで綺麗に回して頑張ってください。ワタクシには無理ですが ^^;
 
その後は、細野の途中から後山、貝坂、堀坂のコース。
このあたりの道は特に問題なし。

裏堀坂の激区間はヤケクソ気味のシッティングで10km/hキープを狙ったが、あと少しというところで力及ばず。

Ca3d2964
堀坂峠では少し雨がぱらつく。

今日はどの峠もダウンヒルが涼しくて気持ちいい。
特に、沢の近くを通るとヒンヤリ。
堀坂の下りでは6人ぐらいのローディとすれ違ったが、必死こいて上っている横をニコニコしながら下るのが申し訳ないくらい。
というわけで、時間調整ついでに おとめの滝で休憩。

Ca3d2965 Ca3d2967_2

水量も多く、滝壺に下りると肌寒いくらい。
しばらく涼んだら、ダウンヒルの続きを楽しんでランチ。
今日はR166沿いにあるインド料理店ジャハンギール
11時の開店と同時にIN。
Ca3d2969 

ココは平日にランチが少し安くなるので時々利用していたが、最近はコッチ方面にあまり来なくなったので久しぶり。
残念ながら今日は休日価格だったが、Aランチ(¥980)を注文。
Ca3d2968

巨大なナン。しかし面積だけなので、サイクリングのランチとしては普通レベル。
カレーとドリンクの種類は選択可能で、今日はオーソドックスにチキンマサラとチャイを選択。
久しぶりだがウマかった。

帰路は、R166,K59,農道(ビーフロード?)経由で相可。その後はいつものルートで。

走行 121km

湿度高めながら、薄曇りで気温はあまり上がらず助かった。
週の後半の天気予報があまりよくないので、もうちょっと遠出をしてもよかったかなという気もした。

2014年8月11日 (月)

偵察その3 は中途半端に終了

台風一過。
各地で被害がでたが、自分の周辺は親・親戚含めて幸いにも事なきを得た模様。
報道でそういうのがあるとは知っていたが、まさか自分の地域に出るとは思ってなかった特別警報には驚いたが...

で、昨日から夏の連休開始
しかし、下の子は海外研修から帰ったばかりで宿題に追われているし、上の子は海外ボランティアに参加する準備とかで帰省の予定すら無し ┐(´-`)┌

天気と体力次第で自転車三昧が可能だが、連休後にACA乗鞍 (← 海外と比べるとずいぶん近い ^^; )が控えているのでコチラも遠出の予定はなし。
去年は大台ヶ原やら青山高原やらまで練習に出かけたが、台風直後ではどこが走れるのかわかったもんじゃないので、今年は獅子ヶ岳三昧か?

というわけで6時半出発
もうちょっと早く出たかったが家庭の事情により早朝というには微妙な時間。
田舎峠はまず間違いなく荒れ荒れと思われるので、とりあえず獅子ヶ岳を偵察

一本目
まだ体が起きてない感じで脚も重く、道の様子も分らないので抑え気味に上り始める。
2、3kmぐらいまでは落ち葉や折れ枝が散乱して気を使ったが、上のほうはさほどでもなくほぼ普通に通れた。
23分45秒。

Ca3d2952
空気が澄んで遠くまで見える。
この時間の駐車場は涼しい風が吹いて快適。

で、落ち葉で滑らないように慎重に、所々、折れ枝をどかしながら下る。

Ca3d2954
コレはムリだが...

二本目、23分30秒。

三本目、23分50秒。

かろうじて23分台三本そろえたが、調子はいまひとつな感じ。
連休最初から微妙に疲れ気味?

三本目が終わって駐車場でしばらく涼んだら、小萩へ向かって偵察開始
その後は南勢でランチの予定。

まず下り始めて1kmぐらいでコレ、
Ca3d2955
下を沢が通って橋になっているところ。
ちょっとヤバそう。
今は通れるけど、復旧工事のときにはたぶん通行止めでしょう。

その後、落石・落ち葉がやや多めながら、大きな問題はなく小萩側ピーク越え。
が、下り始めて13km標識の少し先、

Ca3d2956
自転車担げば通れるが、石もかなり流れているし、この先も怪しい感じなので、突破する気は失せる。
Uターンして、ランチはあちこち山花に変更

ヘロヘロで麻加江側ピークを上り返していると、林道パトロールのクルマとすれ違い。
さっきの橋の陥没には早速三角コーンが置かれていたが、倒木のほうはどうかな?
根こそぎ倒れた木の除去に重機が要りそうな感じなので、開通したかどうかは不明。

駐車場に戻り麻加江側に下ると、上から2枚目の写真の倒木は既に無し
その他の枝類もある程度片づけられていて走りやすくなっていた。
さすが麻加江小萩林道は処置が早い。

とか思っていたら、林道を出て注連指へ下り始めたところで、

Ca3d2957
前輪パンク (。>0<。)

原因は小さな針状の木片。
これまでリム打ちやサイドカットはあったけど、GP4000Sでの貫通パンクは初めて。
前輪なんで摩耗はほとんどないが、使用開始からそれなりに経っているのでゴムが劣化気味なのかも。

修理が済んだら気を取り直してあちこち山花。
入ると、今日もあのお方が先客。
で、自分もマネして新メニューのビーフ100%ハンバーグ何とかソース(←スミマセン、忘れちゃいました ^^; なんでも横浜のソウルフードとか)。
Ca3d2958
ケチャップと野菜のソースの下にハンバーグ。
美味しく頂きました。

その後は先週同様、ぶっ飛ばして(当社比)帰宅。
この頃には気温も上がり、日が照るとかなり暑いが、曇っている時間も多く、風もやや涼しかったので助かった。

走行130km

麻加江小萩林道、
麻加江側はいいけど、小萩へは抜けれない可能性があるので注意。

2014年8月 8日 (金)

8/5-8/7 早朝錬

今年の夏の連休は明後日10日から。
昨年同様、特に予定もないので自転車三昧が可能だが天気予報はあまりよくない。
台風で出鼻をくじかれて、途中も天気が崩れる日があるとか。

まあ、好天続きでも体力持たないのでいいけど。

で、晴れて酷暑が戻ると、どうしても苦手な早朝から走らざるを得ないので、今週はそのお試し。すなわち、朝練の練習

5日(火)
6時からローラーで1時間ぐらい。
相変わらず不調。ローラーの負荷が以前より重くなっているんじゃないかと思うくらい。

6日(水)
5時出発で剣詣
薄暗い峠道を上ると、南伊勢側はガスで展望ゼロ。

Ca3d2948

タイム計測したら13分23秒。久しぶりなので控えめ。
その後、もう一本上ったが、途中でチェーン落ちストップがあり記録なし。

路面状況は、なんとかTTごっこができるぐらい。
だが、今度の台風でどうなるか?

しかし、実走はキモチイイ。走行53km。

7日(木)
再び剣詣。5時出発。
脚は重いが、前日より気張って12分46秒。

峠からの展望も久しぶり。
Ca3d2949

この日は時間がなかったので1本で終了。走行45km。

本日 8日(金)
朝は起きれないし、脚も重いので自転車は休み。

というわけで、明日は連休前最後の出勤だが、いよいよ台風も近づいて帰るころには大荒れの予報。

憂鬱...

2014年8月 3日 (日)

獅子ヶ岳1+2/2 とか棚田とか

台風の影響ではっきりしない天気のこの土日。

昨日土曜日は7時ごろ出発するも、その時点でポツポツ。
途中降られるのは仕方ないが、最初からこれではテンションガタ落ち。

で、家に引き返す。
走行 2.4km (^^;

その後はローラー。
午前と午後あわせて2時間50分ぐらい。

しかし、先週のおんたけの後から調子が悪い。
軽めの負荷でも脚は回らないし、心肺も苦しい。とてもじゃないが準レースペース1時間トライどころではない。
疲れのせいか、それとも暑さのせいか?

というわけで、今日は何としても実走しておきたいということで再び7時出発。
引き続き天気予報はきわどい感じだが、獅子ヶ岳1本なら3時間ぐらいで帰ってこれるので何とかなるだろうということで。

度会に入ると、ポツポツくるところもあったが、我慢して麻加江小萩林道入り口に到着。
登坂開始。蒸すけど、この時期晴れると地獄なのでそれよりははるかにマシ。
タイムは23分18秒。
やはり実走のほうが追い込めるような気がする。

今日は5km付近から上はガスって霧雨状態。
こんな日に駐車場にクルマが止まっていたので何かと思ったら、アマチュア無線の運用中。
Ca3d2935 Ca3d2936


Uターンして、4km付近にまで下りると視界良好。
Ca3d2939


更に下りているとSAKAIさんのメンバー3人とすれ違い。
上りがけにすれ違ったローディもいたし、こんな天気でよくやってくる...

一応下まで降りると、天気はまだ持ちそうな気配。
時間も予定より早いし、もう少し走って帰りたいが、上のほうは路面ビチャビチャなのでちょっと...
ということで、3kmの中間地点まで2本。
11分50秒と12分03秒。半分だからと言って特にペースを上げられるわけではない。

で、獅子ヶ岳が終わったら更に欲が出てくる。
奥さんからは昼食は自分で調達するように言われてきたので、いっそのことあちこち山花行きにする。
しかし、このままいくと時間が早すぎるので適当に寄り道しながら。
野原の公園でボトル給水したのち、栃原経由車川。
文後トンネルを下りたら片野に引き返し、波多瀬からR166経由で深野の棚田
相変わらずの激坂。ヒ~
今日はコンクリ舗装手前の橋でUターン。
前回の田植え後から稲もだいぶ育った。

Ca3d2940 Ca3d2946


というわけで11時ちょい過ぎ、山花にIN。
Ca3d2947

店内でクーラーにあたりながらビーフシチューを頂いていると、再びSAKAIさんご一行。
こちらは獅子ヶ岳とは別のルートの方々。
いろんなところを走られてますね。

というわけで、お腹を満たしたら12時過ぎに店をでる。
順風だか逆風だかよくわからない風の中、わりと順調に進み13時半ごろ帰宅。
14時からのNHK BS ツールドフランス総集編に間に合った。

本日のコース。

走行 116km

 

おっと、GF吉野のエントリーを忘れないようにしないと...

2014年8月 1日 (金)

7/27 おんたけ2240ヒルクライム

今週になって落ち着いたものの先週は梅雨明けから猛暑。

そんな中、27日の日曜日に避暑を兼ねて(?)ACAおんたけ2240ヒルクライムに参加してきましたよ。
3年連続の参加。

前日の土曜日は暑さとやかましいセミの鳴き声で目覚める。調整がてら少し走るつもりだったが、早々と心が折れ、クーラーを効かせた室内でローラーを回して終了。
なんかこれ、クセになってしまいそうな予感...

夕方からクルマで出発。
レース・イベントも回数増えるとガソリン・高速料金がバカにならないので、今回はのんびりと各停輪行で行こうかとも考えていたが、先日の災害で中央本線が不通。
代行バスはあるけど断念して例年通り多治見の安ビジホに前泊するパターンとする。

鈴鹿まで下道を使って高速代をケチり20時頃多治見着。
当日朝は少し早目の4時半ごろ出発し、ここでも高速使わず3時間近くかけて現地入り。7:20頃到着。

空は晴れ間も見えるがちょっと雲が多い。
SDAも含めて過去3回のおんたけでは必ず雨に遭っているので、梅雨明け後の今回こそは快晴といきたかったが、天気予報は無情の曇り後雨 ┐(´-`)┌

受付け、知り合いの方々への挨拶、自転車の準備、とちゃっちゃと済ませてウォームアップ。ヒルクライムコースを辿ってゆるゆると坂を上り、途中、一瞬だけ心拍を上げたのち6km地点ぐらいで引き返す。
戻るとすぐに開会式。参加者70名ぐらい(だったらしい)。
Img_6213

本日のコース
 23.9km(サイコン読み)、 1300mアップ

今回もこれまで同様、途中9km付近で一旦ACAのルート図から外れ、道なりに遠回りして上る。前者は旧道、後者は新道ということらしい。
また、ACAとSDAとではスタート、ゴールも異なる。
SDAはスポーツ公園を出た少し先だが、ACAは公園内から。
それとK256の上りに取り付くまでの道も違い、ゴールもACAのほうがやや奥まったところになる。

 
本日の作戦
長いヒルクライムではいつも序盤に頑張りすぎて後半垂れるので、今回は意識して前半抑え気味にいってみる。
実際走り始めると抑えられるかどうかは成り行き次第だが...
 
本日の心配事
神坂でもそうだったが右脚ハムストリングに微妙な筋肉痛。
実は神坂のゴール後に盛大に痙攣した後遺症で、しばらく歩くときに痛かった。
それでもペダルを踏むには気にならないのでいつも通りに練習続け、一旦治ったと思っていたが、木曜日に仕事で久しぶりに長時間歩いたら再発。 獅子ヶ岳ぐらいなら全然問題ないが、長い上りには不安を残す

そんなこんなで9時スタート

最初はのんびりペース。
しかし公園から車道に出てもあまりペースが上がらない。
神坂に続いて今回も速い人たちが手薄な模様。
多度山さんが先頭で、追いつけなくもない感じだが、抑え気味予定なので徐々に心拍を上げつつ3番目ぐらいで追走。

やがて上りに入りるとシャッフルされ、ほどなくK256に合流。
一応、わき道から王滝村のメインストリートに合流する形になるのでクルマに注意していると、直後の急坂ヘヤピンでインナーに落とすのを忘れる。
立ち漕ぎでかろうじてクリア ι(´Д`υ)アセアセ
さっきアップで通ったばかりなのにもう忘れてた。

その後は、抑え気味、抑え気味と言い聞かせながら、SDAのときよりも微妙に楽なくらいのペースで上る。
トップの人が一人飛出し、自分は第2グループ。
しばらく  Iさん、アディクトの人、自分の3人パックで進んでいたが、いつの間にか Iさん がいなくなり2人。 トップの人は100mぐらい先で、見えたり消えたり。

やがて15kmぐらいのところで工事片側通行区間。
SDAのときも通ったが、すっかり忘れていた。
当然ながらレース中は信号無かったが、今回はそうもいかない。
直前で赤信号に変わる ┐(´-`)┌
待ち時間1分30秒の表示。
仕方ないねぇ と言いながらアディクトさんと一緒にストップ。

待つ間、後続に追いつかれると思ったが、意外と差があったみたいで、一人だけ後ろのカーブから現れたところで青信号になり再スタート。

そこからは自分が前を牽くことが多くなり、今回は定位置の3番手から2番手にアップできるかも  (*^m^)  と かすかな期待。

が、しかし、スキー場のヘヤピンでランプレジャージの走者が迫ってきていることに気付く。
平均年齢が高いACAのイベントでは珍しい若い子(10代!)。
親子鷹みたいに、いつもお父さんが付き添っているので目立つ。
まあそれはいいとして、信号待ちでは見なかったのでペースアップして追いついてきたと思われる。
ヤバい ( ̄Д ̄;;

 で、案の定、20km手前でパスされる。
一方、ここまで一緒に来たアディクトさんは少し遅れ、暫くすると数十m間隔で3人が並んだ格好で落ち着く。

結局いつものポジションにはまるのか?

その後は、前半抑えたおかげか、あまり垂れずにいけた(ような気がした)が、残り1kmちょっとで遂に右脚に痙攣の兆候 (。>0<。)
ほぼ攣る寸前までいったところで、軽めに回したり、立ち漕ぎしたりでなんとか持ちこたえたが強く踏めなくなる。
更に、最後の尾根を回り込んだところで強烈な逆風をくらいヨレヨレ。
ラストの急坂は後ろから追いつかれないことをだけを願いつつゴール。

途中に信号待ち休憩があったのでアレだが、実走時間は昨年より6~7分短縮。
SDAと比べると同等か微妙に良いぐらいの調子だったと推測。
前半抑えてたからといって、意識的に後半ペースを上げられるわけではないが、一応作戦の効果はあったんじゃなかろうかという感じ

さて、ゴールの田ノ原天然自然公園は曇り。
おんたけ山頂方面は今年もガスで見えない。

さらに、振る舞いの飲料&お菓子で休憩していると雨が降り出す。

Img_6214
予報より早いよ。 \(*`∧´)/
たまらず、観光センターの軒下に避難。
雨だけなら下山してもよかったが、風も強いので天候の回復を期待して待つ。

気温13℃ぐらい。
下界の猛暑がウソのよう。

しかし、風雨は一瞬治まるときもあるが、回復しそうな気配はないので、1時間ぐらい待った後、やや弱まったタイミングで見切り発車。
下山開始。

今日のホイールは前後カーボン。
雨中のブレーキは効かないが、道が広く急坂はないので菰野のときほど怖い感じではない。それにスキー場まで下りるころには雨風共にほぼ止み助かった。 

Img_6219

その後は、リムの過熱に注意して時々休憩を入れながら下山。
Img_6221

無事、定点ポイントまで下りたら昼食。

今年も協会からは観光センターで食事して金を落とすように指導(?)があったが、先月食べたばかりなので、今日は趣向を変えて下の王滝食堂にIN。
観光客向けの食事処を除けば、この村唯一の食堂?

 ウリのイノブタ料理のなかから肉そば(¥850)を注文。

 Img_6222

味はまずまず。
少なくとも観光センターよりは...

スポーツ公園に戻ったら、先に下って帰り支度を済ませていた多度山さん、Nさんに挨拶し、おまけのサイクリングに出発。
今日も自然湖まで往復。

山から下りると一旦暑さを感じていたが、川沿いを走り出すと涼しい風がむちゃくちゃ気持ちいい。
やっぱり避暑地。来てヨカッタ。
Img_6225
今日は微風で湖面に小波が立っていい感じ。一眼レフを抱えた人たちもチラホラ。

1時間弱のサイクリングを楽しんだらスポーツ公園に戻り、参加者のなかではほぼしんがりで帰路につく。

結局、山の天気は下山後回復したみたいで、帰りの湖畔からはおんたけがしっかり見えた。
Img_62351
また、帰りの中津川付近では今までちゃんと見えたことがなかった恵那山もよく見えたし、なんか予報と違うじゃんと思いつつ20時ごろ帰宅。

スタッフ、参加者のみなさんお疲れ様でした。

というわけで、今年のツールド・あいちヒルクライムは神坂、おんたけ と予想外の好成績。次は8/23,24の表・裏乗鞍2連戦。
なかなか参加のハードルは高いが、ここまで来たら走り切りたいところ。
果たしてどうなるか?

最後に、ACAイベントでは気まぐれで参加賞品が出るが、今回はコレ。
Img_6238
ヒルクライムとの関係は??? (^^;

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