« リベンジ神坂峠 | トップページ | 台風後の偵察兼ねて獅子ヶ岳 »

2014年7月 9日 (水)

7/6 HC神坂峠 参加記録

7/6 ヒルクライム神坂峠の記録。

天気予報はずっと良くなかったが、どうせ梅雨時はその時になってみないとわからないと割り切って期限の前日にエントリー。
週末には多少マシな予報になった。

出発は3:50頃。
いつもの、伊勢道-伊勢湾岸道-東海環状-中央道 で中津川を目指す。
しかしこのルート、御嶽行きにも使うのでやや飽きてきた。
それに、ガソリン価格は高止まりで、何時の間にやら高速代も値上げされていて経済的にもキビシイ。

現地へは、2回の休憩を挟んで7:15頃到着。
場所は、今回からスタート地点となったリゾート施設の駐車場。
去年までの草むらからアスファルトになったのはウレシイ。
が、その代り、ヒルクライムの距離・高低差は増えた...

天気は去年と同じく曇り。やや蒸し暑い感じ。

Img_6188

受付けを済ませて、着替え、自転車の準備。
今日のホイールは、一応、雨は大丈夫な予報なので、前後カーボンを選択。
替えタイヤとCO2ボンベを持つことにするが、チューブラーの交換は未経験なので、パンクしたらフィールドでうまくできるかどうかはアヤシイ。少なくともクリンチャーのチューブ交換よりは時間かかかるのでタイム的にはその時点でどうしようもなくなるのは覚悟する。

ウォームアップは、周辺の公園内道路の坂を行ったり来たり。
8:30から開会式。
参加者は74人くらいらしい。ちょっと少な目?

ここで、去年も話をしたスペシャさんこと Iさん とご挨拶。
なにやらこのマイナーブログも見られているらしい。
恥かしい限り。

開会式と集合写真が済み、しばらくしたらスタート

本日のコース
 距離:14.7km(サイコン読み)の、1132mアップ(ルートラボ)。

目標タイムははっきり決めていないが、なんとなく1時間切れればいんじゃないかという感じ。それと自分より年上の人には負けないようにしたいというのが希望。

スタート直後の施設内道路から一般道に出ると上りの開始。
この時点で前から10番目前後の位置。
先頭はCAAD10の人で、そこから20mぐらい後方の小グループ内。
なんとなく先頭の人が行ってしまいそうな気がしたが、みなさん抑えている感じなので前に出て捕捉を試みる。
ツールドあいちで先頭を見ながら2番手を走るなど、初めての経験。
しかし、慣れないことをしてみたものの、結局、差は縮まらず、昨年までのスタートの橋過ぎた上り坂で4,5人のグループに飲み込まれる。

心拍はこの時点で170越え。オーバーペース気味だが仕方ない。ここは無理にでも付いていく。

そのうち(記憶があいまいだが)、一人が飛び出してCAAD10の人を抜き去って視界から消え、その後、もう一人が前に出てCAAD10の人に並びかける。
自分はその後ろ、5,6番手ぐらいでIさん達と抜きつ抜かれつの展開。

路面は、開会式でも注意があったが、水が流れていたり、砂利も多めだったりで走りにくい。

やがて、6.5キロ付近の傾斜が緩むポイントを過ぎて再び上りはじめると、CAAD10の人が落ちてきくる。Iさんの後に続いて追い越し。
これで4番手。
しかし、この頃から Iさんの前に出られなくなり、ほぼツキイチ。
このまま終盤まで付いて行けるんだろうかと思い始めた頃、去年のパンク原因となった側溝に、Iさんがまともに突っ込みリヤタイヤパンク w(゚o゚)w
今年も犠牲者発生。
自分は、去年得た教訓通り、道の左端を通ってクリア。
Iさんのことは気になったが、サドルバッグ装備されてたのでなんとかなるだろうと、そのまま行かせてもらう。

というわけで、先頭は見えないが、前に2番手の人、後ろにCAAD10の人が視界に入る状態で後半の上り。
激坂はないけど、ジワジワと勾配が強くなって地味~につらい。
10kmぐらいで前後との間隔が離れ、ガスも濃くなってきて、これ以降は一人旅。
目標がなくなると、前半のオーバーペースの影響もあって、ガクンとペースダウン。
更に右脚ハムに痙攣の気配。強く踏めない。
最後は、ラスト手前のヘヤピンをラストと間違えたり、(今回も)ACAさんのルート図に騙されたり(14.1kmのはずが実走14.7km)でヨレヨレになってゴール

着順は3番目。
常連の速い人たちが少なめだったとはいえ過去最高はウレシイ。
タイムは、高低差から単純計算すると春の伊吹山とほぼ同程度のペース。
好調維持で良しとするか、進歩がなくて今一つとするか微妙な感じ。

ゴールの峠では、スタップと上位ゴール者とで、脱輪した登山者の車の脱出を手伝い。
腕力のない(と思われる)ヒルクライマーに対して人使いが荒い。

その後、エイドのある山小屋へ移動。
ここで、とうとう右足ハムが痙攣。既に気が緩んだ状態なので痛~い (。>0<。)

しかし、痙攣したところは、昨日まで筋肉痛が残っていたのでヤッパリという感じ。
レースでの痙攣対策が課題のワタクシですが、少なくとも体調はちゃんと整えておく必要があることは分かった。

脚を引きずりながらエイドにたどり着いたら、荷物を受け取って着替え。
Img_6191


そして、お待ちかねのカップ面。ウマ~
Img_6190

それから多度山さんと一緒に、振る舞いの菓子類を貪る。
どら焼き、モミジ饅頭、ホームパイ、ポカリ、コーヒー、ジュース等々でしっかり糖分補給。

暫くのんびりしたら、下山。
天気が良ければ富士見台高原に上るつもりでスニーカを持ってきていたが、今年もガスのため断念。
Img_6195


Img_6196
帰り際の峠の様子。スタッフに挨拶して下山開始。

Img_6197
下りは視界10mぐらい。
慎重に下る。


Img_6199
途中にある湧水(ただし生での飲用不可)。
更にその横にある風穴を見に行ってみたり。
Img_6201 Img_6202
あまり感動は無かったけど...


そんなこんなで結構立ち止まりつつ時間をかけて下山。
なお、問題の側溝を帰りに確認すると、中の土砂が取り払われて去年より危険増大。
Iさんはリムまでダメージがあった模様。
自分は運よくパンクせずに済んだが、端を通れば安全ともいえなかった感じ ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ


その後、車に戻って着替えをしていると雨が降り出す。
ぎりぎり―セーフ。
自転車を仕舞ったら、今日はあまり遅くなりたくないので、リゾート施設の温泉はパスして直帰。

これで、ACAのヒルクライムシリーズ第一戦(?)が無事終了。

スタッフ、参加者の皆さん、お疲れ様でした。

次は27日のおんたけ。
先日のSDAで一旦落ちたモチベーションも徐々に回復してきたが、今度は仕事のほうが微妙な情勢。
はたして参加できるか?

« リベンジ神坂峠 | トップページ | 台風後の偵察兼ねて獅子ヶ岳 »

イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/581777/59945559

この記事へのトラックバック一覧です: 7/6 HC神坂峠 参加記録:

« リベンジ神坂峠 | トップページ | 台風後の偵察兼ねて獅子ヶ岳 »

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ