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2014年6月 8日 (日)

伊勢志摩スカイラインHC

本日は伊勢志摩スカイラインヒルクライム
心配された天気は、昨日までと打って変わってカラったとした晴れ。
上りで苦しみ、下りで楽しんできましたよ。

伊勢志摩スカイラインでのヒルクライムといえば、5年程前に伊勢自転車愛好会でも企画があり、影武茶さんたちが交渉にあたられたものの残念ながら実現しなかった、ある意味因縁のコース。

更に開催日の6月第2日曜日は、4年連続で参加してきたACAのGF三重と重なる。

等々、多少思うところはあった、せっかくの地元大会だし、来年以降も開催されるとは限らないので、苦渋の決断(^^; でエントリー。

この大会、ワタクシがこれまで参加してきたヒルクライムレースとは少し趣向が異なり、

1.参加クラスに年代別がなく、エリート、スポーツ、ビギナー、
  それとレディースという区分け。
2.タイム記録は各クラス1位だけ、また、3位入賞以下は順位も付かない。
3.計測チップを使った個人TTではなく、ヨーイドンの一斉スタート方式。

1,3はともかく、2ってよくあるんでしょうか?
個人的には1,2を見た段階で、記録や順位より、とにかく伊勢志摩スカイラインを自転車で上ることに意義があるイベントという位置づけにナリマシタ。

なお、エントリーしたクラスは、
エリートは乗鞍60分とか実業団の人たちのイメージで、
かといって、今さらビギナーでもないだろうということで無難にスポーツを選択。

 
競技開始が、たぶんスカイラインの通行止めの関係で、結構早い6時のため、起床は3時半。地元大会なのに、比叡山と同じ...

ゆっくり食事をして4時半ごろ自宅を出発。
途中、朝熊道寄り道(鳥羽市境界まで)でウォーミングアップの後、会場入り。

受付をしてゼッケンを付け、トイレや直前アップなどをしているうちに6時前。
なんとなく集合。
ここで今回もHIDEさんとご挨拶。よろしくお願いします。

その後、スカイライン入り口まで移動して、エリート、スポーツの順でスタート。
Ca3d2859


エリートの3人を見送った1分半後(予定では10分だが、進行遅れのため急きょ変更)、ピストルの合図とともにスポーツ(30人くらい)のスタート
自分は真ん中ぐらいの位置取り。

今回のコースは、
距離 7.8km(サイコン記録より)の約490mアップ。
5km過ぎまで上り、一旦、平坦・下りをはさんで、ゴール前600mぐらいから10%ぐらいのキツ目の上り。

距離と上りは比叡山や、獅子ヶ岳の林道入り口~登山口に近い。
特に、平坦から最後の急坂は、獅子ヶ岳の駐車場~登山口で模擬練習(したけど効果のほどは・・・

で、今回のワタクシのレース展開は、伊吹山に近い感じ。
スタート後10人前後が前にいて、先頭からは徐々に離され、落ちてきた選手をコツコツ抜き、後ろから来た一人に抜かれる。
途中からは、自分が何位ぐらいなのかサッパリ分からなくなる。

最後は30mぐらい前に一人見えたが、坂にアップアップで追いつくどころではなくそのままゴール

エリートも合わせたゴール順は6番目。
入賞が3人×2クラスで計6人なので、一瞬、オッとぬか喜びしそうになったが、途中でエリートの2人を抜いていたので、先着したエリートは1人。つまり、自分のクラス順位は5番目
参加することに意義があるイベントといいつつ、ちょっとクヤシイ結果。

なお、タイムは自己計測で25分37秒
比叡山と比較すると微妙な感じ。あのときのほうが調子よかったかかも。

 
  

ゴール後は上天気の展望を堪能。
車でここに来たのは過去2回。前回も10年近く前なので新鮮に見える。
Img_6134 

Img_6143

Img_6142_2
この中に自宅が写っているはずだが写真(肉眼でも)では分からず。

Img_6140
展望レストランは解体中。


下山は鳥羽側へ。
こちらも写真を撮りながらのんびりと。
Img_6146
志摩方面。

Img_6149
個人的に、伊勢志摩スカイライン一番(?)のポイント。
海にダイブしそうな感じで、ココでは感嘆の声を上げる人が多かったですね。

その後は気持ちいいダウンヒルを楽しみR42に合流。
志摩サイトレインの後ろについて堂坂を上り、会場へ戻る。

が、会場ではアナウンス等もなくやや手持無沙汰。
しびれを切らして受付けに聞きに行くと後は表彰式だけらしいので、順位の再確認をしたら帰宅。
ということでレースは終了。

で、帰宅後。
さすがに走り足りないので、10時前、本日2回目の出発
この頃になるとかなり日差しが強くなり、日影コースがいいな ということで、ホイールを履き替えて剣峠方面へ。

裏剣は多分ビチャビチャなので、とりあえず表剣を2本。
が、こちらも昨日までの雨でぬれ落ち葉が多く、自転車はドロドロ。

Ca3d2864


裏剣の水も相変わらずというか、更にに酷くなっていて練習コースとしては当分使えそうにない。本格的に暑くなるまでに何とかしてほしいところ。
五か所に下りたら ぽけっと でミックスサンド
Ca3d2865


帰路は、再び剣を通る気にはならず、風向きを考えて、志摩・鳥羽方面。
五知恵利原林道をフーフー越え(結局日影サイクリングにならず)、
Ca3d2866


南からの追い風に乗って鳥羽。
ここで、一年ぶりに糀屋さん豆乳ソフト
Ca3d2867

マダムもちゃんと覚えていてくれました。

その後は本日2度目の堂坂越えで帰宅。

今回のヒルクライム大会。
とにかく好天に恵まれてよかった。

来年も続くとして、個人的には、参加するかどうかは微妙。
とはいえ、コースや景観はいいと思うので、かっちり運営して、宣伝もしたらもっと参加者集まりそうな気がするんだがどうなんでしょう?  ←相変わらずの上から目線 (^^;

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コメント

絶好調続きですね・・・ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
午後からリザルトが掲示されていないか見に行ってきましたが、上位3人しか分からないという返辞だったので、
詳しく聞く事なく帰ってきました。
ある意味、手作り感的大会なのですね。
僕たちはマトリックスに依頼と云う手を考えていたので、かなり違いがあります。
ともあれ、一度でも地元の山を登れたのは羨ましいです。

影武茶さん、
ありがとうございます。
おかげさまで春先からの調子は維持できていますが、そのかわりドカンと一発というのもなくて、今の実力そのままという結果でした。

>ある意味、手作り感的大会なのですね。
そうですね。手作り大会も悪くはないと思いますが、当初のツールド三重はもっと本格的なレースを目指していた印象なので、この状況はどうなんだろうという気はします。

>ともあれ、一度でも地元の山を登れたのは羨ましいです。
来年も開催されれば、影武茶さんも完全復活されているだろうし、いけるんじゃないですか?

お疲れ様でした。
思ったよりきついコースでしたね。
短いから助かりましたが・・・

しかし好天に恵まれて景色をアピールするには最高でしたね。
これが毎年開催されるよう定着して欲しいものです。

ちなみに、マトリックスのタグは借りるのがすごく高価らしいので、明らかに予算不足だと思います。計測システムなんて簡単に開発できないものでしょうかね。

HIDEさん、
そうですね、30分ぐらいのレースだと最初からほぼ全力って感じなので、
スタート直後に急坂というのはきついです。

>しかし好天に恵まれて景色をアピールするには最高でしたね。
確かに土曜日、月曜日の天気と比べると当日はホントに奇跡的でした。
それに、ブログのコメにも書きましたが、宣伝にはぜひHIDEさんの写真がいいと思いますよ。


>ちなみに、マトリックスのタグは借りるのがすごく高価らしいので、明らかに予算不足だと思います
そうですね、有料道路を通行止めにして、3000円の参加費で開催しようとすると仕方ないんでしょうね。
参加費アップして、敷居が高くなるのも考えものだし、難しいところですね。

好天に恵まれなによりでしたネ
前の方にいるだろうなぁとは思っていましたが誰が誰かさっぱりわからずでイイ写真が撮れませんでした(;^ω^)
次は失敗しないように気をつけるんでまた出てくださいw
イイですねぇ鳥羽側の写真b いい経験できた様で羨ましいです
お疲れ様でしたv


リンぷーさんも、早朝からお疲れ様でした。
お姿は見えていたんだと思いますが、多分、スタッフのカメラマンだと思ってました。

>次は失敗しないように気をつけるんでまた出てくださいw
いや、次はりんぷーさんも一緒に上る番ですよ。

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