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2014年6月

2014年6月29日 (日)

土日の記録(ローラーとか月壷とか)

6/28(土)

雨は午後にはあがったが、最初から出かける気も無くローラー
最近、例のレースペース1時間ができないものかと、取りあえず推定200Wの準レースペース1時間にトライ中。
先々週に50分までいけたが、平日はなかなか時間が取れないので、休日に1時間目指して開始。

が、しかし、30分であっさりギブアップ ┐(´-`)┌

平日の疲れがとりきれてない感じ。

その後、休みを入れつつ10分x3回。合計1時間ということでお茶を濁して終了。
20140628


悟りの境地にはまだまだ。

 

6/29(日)本日
ローラーの疲れは後に残るのと、ここのところレース・イベントが多めで走行距離が伸びていないので、少しまとまった距離を乗っておきたいということで、TTごっこは回避。

最近、一部で盛り上がっている大台の月壷でのランチを目当てに7:20頃出発。

昨晩、再び雨が降ったせいで路面はウェット。
先週の雨レースの後、フレーム掃除をしたばかりだが、今日も必要な感じ。あ~あ
一方、空は快晴。日差しを受ける背中が早くも暑い ( ̄Д ̄;;

そんなこんなで、まずは耐久走のつもりで宮川遡上。
度会・大紀あたりの日影道は割とひんやりして快適。
その後、三瀬谷から相津峠越え。蒸しあつ~

Img_6177
ここまで2時間弱。
度会橋以降は信号ストップ2回だけで割といいペースで来れた。

峠を降りたら、麓の湧水で給水。
Img_6178
アジサイがいい感じ。

ちなみに相津川沿いのこの辺り、ちっちゃな羽虫がいっぱい飛んでいて、走るとプチプチ顔に当たって鬱陶しい。虫に悩まされる季節を実感。


給水がすんだら、ココからノンストップで飯高・湯谷峠を越えて再び湧水給水。
暑くて水の消費量も多くなるので助かる。
Img_6179

湯谷を降りたらフォレストピア近くの月壷に11時前に到着。
が、しかし、予定より早過ぎた。ランチは11:30から。

仕方ないので時間つぶしに周辺をポタリング。

Img_6180
総門山林道へのアプローチ入り口。
行ったことはないが、過去ヒルクライムレースも行われた激坂。
しかし、数年前の台風で崩れて、それ以来通行止め。
土日は休工なので偵察してみたい気もしたが、先週からフロントタイヤをヒルクライム仕様(パナのTypeL)にしているので荒れ道はパス。

月壷に戻って、店の前で待つこと10分。ほどなく開店。
店に入ると、カウンター席にするか外のテラスにするか聞かれたので、テラスを選択。
しかし、風が吹いている間はいいが、止むと蒸し暑い。
一緒に出てきた他の客は店内に戻ったが、ここは意地で一人テラスに残る。
で、肝心の料理は、HIDEさんおススメの期間限定 若鮎の塩焼き定食(\850)。
Img_6181
若鮎2尾。旨かったデス。
この手の料理の作法はよく知らないが、頭から尻尾まで綺麗にいただきました。

食べ終わって支払いのために店内に戻ると、カレーを食べている客が結構多い。
これも美味しそう。
それから前回来た時よりメニューが増えている感じ。
また来てみよう。

というわけで、目的を果たしたら、宮川右岸道を流しながら帰路の検討。
まだ時間はあるし、来た道帰るのもアレなので、再び相津を越えて勢和経由で帰ることにする。

というわけで、本日2回目の相津峠。
Img_6182
この時間になると路面もほとんど乾いて気持ちよく下れた。


その後、桜峠を経由して丹生のまめやで豆乳ソフト休憩。
Img_6183

おばちゃんの手元が狂って、ちょっと危うい感じの仕上がり (^^;
なお、丹生大師の里のソフト(\300)の濃厚な味に対して、コチラ(\200)はあっさり目。
どちらにするかはお好みで。

あと、アジサイも忘れずにチェック。
そろそろ終わりかけ...かな?
Img_6186

その後は追い風に乗って帰宅。

走行 160kmちょうど(サイコン読み)

ルート図

8の字図形になるかなと思って描いてみたが、そうでもなかった。

2014年6月28日 (土)

6/22 SDAおんたけHC

今週は出張などでなかなか時間が取れず。
やっと SDA ヒルクライムおんたけ の詳細。

エントリーの経緯は15日に書いたので省略。

出発は前日18時過ぎ。
この大会は前日受付が原則だが、やむを得ない場合は当日受付も可。
基本的に土日は休日のワタクシですが、なぜか今回は土曜日に仕事が入ったため、仕事の終了後、とりあえず中津川まで移動して安ビジホに前泊。
車中泊にすれば更に安上がりなのだが、適したクルマじゃないのと、せっかくのレースなので疲れを残さないようちゃんとしたところで寝たい。

当日は5時前に宿を出発。
天気は予報通り雨 (ρ_;)
少々憂鬱だが、小雨だし回復に望みをつないでR19を北上。
途中、少々の休憩を挟んで、約1時間半で会場となる王滝村のスポーツ公園に到着。
ココに来るのは3回目なので移動はスムーズ。
Img_6163


8時の受け付け開始まで、腹ごしらえと諸々の準備。
自転車のセッティングは悩んだ末、フロントRS-80、リヤ カーボン のハイブリッド仕様
前後カーボンでも土砂降りの菰野はなんとか下れたが、ここは敢えてリスクを増やさないことにする。

それから、雨は相変わらずなので公園の建物の軒下にローラ台を運んで場所を確保。
おかげで濡れずにアップがはできたが、駐車場とローラ台の間の荷物運びに時間を取られ、後で時間に追われることになった。

で、ローラーの準備などしていると多度山さんと再会。
去年はワタクシの出る大会ではことごとく顔を合わせたが、今年は菰野の受付時にちょっとだけ挨拶して以来。
今日の最初の挨拶も「雨が憂鬱だねえ ┐(´-`)┌ 」といった内容。 
しかし、相変わらずレースに出まくっておられるようで、そのバイタリティーには感服。

そんな話をしているうちに8時近くになり、受付に行くと、予想に反して当日受付けの参加者が意外と多く時間が掛る。
8時半(集合45分前)ごろから慌ててウォーミングアップ開始。
早々と場所を確保した割に結局20分ぐらいで終了。
まあ、長丁場のレースだし、どうせ集合からスタートまでに冷えてしまうのでとりあえず体が起きればいいかと割り切る。

その後は、荷物預け、ローラー台片付け等をバタバタと行い、少々遅刻して集合場所へ移動。開会式・競技説明は10分ほどで終了。
再集合まで少し時間があったが、雨中の実走アップをしようかどうかとか、ウェアがこれでよかったかとか迷っている間に時間が経ってしまい集合時間。

当初は3組に分けてウェーブスタートの予定だったが、天候の影響などで一斉スタートに変更された。

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御嶽神社の神主さん(?)安全祈願の後、スタート地点に移動。

ローラー後にアンダーを変える暇がなかったので、走り出すとちょっと寒い。

スタート地点での位置取りは前から1/3ぐらい。
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ピストル不調のため、スタートの合図は先導車のクラクション

本日のコース
 
距離 23.1km (サイコン読み)の1290mアップ

目標タイム
 ACAとはスタート地点やコースが微妙に違うので予想しにくいが、一応1時間15分台。
 

 

スタート直後の平地は、前走者の水しぶきを浴びながら集団走行。徐々に心拍を上げる。
そのうち、先導車がのけてリアルスタート...したはずだが、その様子は見えなかったので、成り行きのまま上りの開始。
長丁場なので、ポツポツと前を抜きながら程々のペースで上るが、6km過ぎた辺りになると、いつもの練習で体が覚えているのかやや苦しくなってきて、前の選手との間もほとんど変わらなくなる。
その後、10km前ぐらいで、後ろから来た軽そうなSuperSix EVO に乗った選手に付いてややペースアップ。前方の2,3人の小グループ?に合流して、以降は4,5人で抜きつ抜かれつの展開。
15km前後で左脚ハムに痙攣の兆候が現れ、今日もダメかと思ったが、少し軽めに回しているうちに治まり、その後現れた右脚の兆候もすぐに消えて事なきを得る。

しかし、約1年ぶりの20km超のヒルクライムはヤッパリ長い。
途中、ブログには7月のACAおんたけも参加すると書いたけどやっぱり止めようか、とか、周りに同クラスの選手は見えないのでこのままここの人たちの後ろについていけば楽かなあとか弱気になる。
それでもスキー場の九十九折れでのヘヤピンでペースアップして前に出たりはするが、結局、抜け出ることはできず。

そんなこんなで、言葉は交わさなかったが、結果的にお互いに前を引き合うような恰好になって終盤。
そろそろ、一昨年なななかゴールが見えずに苦しんだところかなあと思っていると、立哨の人からラスト100mの掛け声 w(゚o゚)w
思ったより早く、あわててラストスパートを掛けるがここからが長かった。
霧で霞んでゴールはよく見えないし、ホントに100mかいなと思いつつ、何とか4,5人グループの先頭(と思う)に出てゴール

自己計測タイムは1時間18分ちょっと。
目標の15分台からはかなり遅れ、ややガッカリ。
途中のグループ走行?でやや楽をした感がないでもないが、かといって無理して飛び出すと最後まで持たなかったと思うし、ペース配分が難しいところ。

Ca3d2884

ゴール地点では、水を貰ったり、後ろから来ていた同クラスの人に声を掛けられて挨拶.。
その後、少し先の観光センターに移動。今日は雨ということでセンターの建物内で荷物受取りと着替え。これは助かった。
まあ、参加者200名程度だからできたことで、500人もいたらどうなったことか。

荷物は割と簡単に見つかり、ゆっくり着替えが終わったころに上位のリザルト発表。

結果はクラス3位(エントリー75人)で、またまたギリギリ表彰台ゲット (*^-^)
ちなみに下の40代クラスは激戦で、このくらいのタイムでは10位にも入れなかったので、クラス分けの年齢で出場レースを選ぶというセコい作戦は一応成功 (^^;

ただし、3位とはいえ、トップとは4分半、2位とも2分ちょっとの差で、更に上に行くにはまだまだという感じ。

順位を確認したら、地元への経済貢献ということで、売店のソバを食べて下山。
Ca3d2887

下山の頃になると、一応降ってはいるが小雨。
結果的には両輪カーボンリムでも無理なく下れた感じ。
まあ、両輪カーボンにしたとしても2位のタイムに届いたとは思えないのでいいけど。

というわけで、長い長い下りを慎重に下りて、おんたけ湖を見下ろす定点ポイント。
Img_6167
ココまでくると一安心。
このあともう一下りして、平地を走って(完全防寒装備なので暑い!)会場に戻る。

直ぐに着替えて、軽く洗車などをしているうちに14時ごろになり、メイン会場に移動。
完走証を受け取った後、表彰式

Img_6173

今日は多度山さんにお願いして撮影してもらう。
が、ポーズを取ったりする若いクラスに比べて50代クラスは地味~

その後は女子や総合などの表彰が続いていたが、帰宅時間が気になってきたため途中で抜けて会場を後にする。

帰路は、途中いつも立ち寄る土産物屋で今回2回目の地元への経済貢献を行い 20時ごろ帰宅。

というわけで、この大会、参加者少なめながらアットホームな雰囲気でよい感じ。
時期的に眺望はなかなか難しいし、雨の心配もあるが、上にも下にも屋根付きの建物があるのでなんとかなる感じ。
1200~1300m級のヒルクライムレースとしては、伊勢からも(乗鞍とかよりは)行き易いし、大人数のイベントにこだわりがなければおススメデス。

個人的には、来年は未定(他のレース・コースも経験したいしね)だが、またいつか再チャレンジしてもいいと思う。

なお、レース中に、もう止めようかと思った来月のACAのほうをどうするかは、検討中。

2014年6月22日 (日)

御嶽山から無事帰還

本日開催の、SDA ヒルクライムおんたけ に参加してきましたよ。

本降りではなかったが、レース中はずっと雨 ┐(´-`)┌

記録は1時間18分12秒。

クラス順位はまたしても3位(総合42位)。

ブロンズコレクターなどという言葉も思い浮かぶが、
春までは入賞すらしたことなかった身なので、まだ早い。

それにしても、20kmを越えるヒルクライムはやっぱり難しい。

Img_6165

2014年6月15日 (日)

これからのイベント予定とか

先週で、菰野から始まった短距離ヒルクライムシリーズ(?)も一段落。
ということで、今後のイベント予定など。

メインレースは9/7の乗鞍
去年は短縮コースになってしまったので、今年は、願わくばいいコンディションで走りたいところ。
順位を云々するレベルではないので記録が目標。

で、それまでは、例年通りACAに参加するつもり。
 7/6  神坂峠
 7/27 おんたけ
 8/23 乗鞍エコーライン
 8/24 乗鞍スカイライン

できれば、今年こそはACAヒルクライムシリーズをコンプリートしてみたいが、ハードルは高い。

特に、両乗鞍。
盆休み後の週末に実質3日間取るのはかなり難しい。
行けるとしても24日にダブルヘッダー? ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

いずれにしても、ACAは天気予報をにらみつつ、エントリー期限ギリギリまで引っ張って判断することになると思われる。

あとは、追加でレースも一つぐらい、ということで去年は美ヶ原だったが、今年は、

 6/22 SDA おんたけ (来週ですがな)

去年の美ヶ原もよかったけど、乗鞍と同じで来年クラス変りなので、今年はお得感が今一つ (^^;
ということで、6/22おんたけ、7/13裏乗鞍、6/15富士あざみ あたりを検討。

坂バカじゃないので富士あざみは早々に除外して、裏乗鞍も中止率が高いのと、いくらなんでも乗鞍行き過ぎになってしまうので、こちらもACAとダブるけど、なじみのある おんたけ を選択。
なんとなく運営もしっかりしてそうだし。

というわけで、このところの500m未満ヒルクライムから、来週は一気に1300mに増量。
目標は脚攣りせずに走りきること。

伊吹山以降、それなりに走りこんで持久力もついたと思う(思いたい)が、レースペースとなると果たしてどうか?

なお、9/7以降については、去年DSNだったGF吉野はリベンジしたいが、それ以外は未定。

 

ということで、皮算用はココまで。
本日の記録

サッカーワールドカップは完全に無視して午前中サイクリング。
7時前出発で、今日も獅子ヶ岳

23分35秒

昨日からほとんど変わらず。
無意識のうちにペース調整してしまっているのか?
Ca3d2877

で、リピートする気力は残っていないので、小萩に下りて、そこから藤越え
一之瀬川では川遊びの人たちを見かけるようになりましたね。

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その後は、度会に戻って、以前、りんぷーさんが記事にしていた喫茶 田園 でランチ...
と思ったら定休日。残念。
鈴木水産も時間の都合でパスして、今日はコンビニパスタで済ます。

12時頃帰宅。

走行 105km

2014年6月14日 (土)

年間365回上れますか?

比叡山HCの記事で、優勝者がワタクシの実家の近くの人だったということを書いたが、その人が先日のMt.富士の年代別でも優勝! なかなかスゴイ。

で、その方の練習方法というのが、ウチの実家の裏山(←ほぼそう言って差し支えない)をひたすら上るというものらしく、その数、年間400回以上(昨年実績) w(゚o゚)w

標高400mの山で、剣峠よりは長いが、獅子ヶ岳よりは短い。
練習コースとして決して長いとは言えないが、ここまでやればメジャーレースでトップになれる、というか、ここまでやらないとトップにはなれないという見本。

 

ということで、これに刺激を受けて今日も獅子ヶ岳行き
まあ、年間400回はおろか365回もとてもムリですけど (^^;

コースは先月17日とほぼ同じ。
麻加江側林道コース3本の後、あちこち山花でランチ。

途中、度会の長原付近、宮川右岸の薄暗い道で、突然20~30人のローディグループ(DAIMONジャージが多かったので、チームのサイクリングか何か?)とすれ違ってビックリしつつ、林道入り口に到着。

ということで、1本目
家を出た時から少し体が怠い、というかしっかり目が覚めていない感じで、今一つ気持ちも乗らず。記録狙いは早々に諦めて、抑え気味に入ることにして 23分33秒

2本目
次は少々頑張って23分13秒
1本目より速かった。というか、1本目が手抜きし過ぎ?

3本目
23分29秒。筋力がかなり辛かったが、かろうじて1本目越え。
2本目までに体内とボトルの水と炭水化物を、水蒸気とCO2として排出して軽くなったおかげ?

ということで、3本ほぼ均等(平均心拍数も計ったように同じ159)にまとめて、なんというか、良く言えばオトナの走りといった感じ?

なお、3本の合計タイムは70分15秒。
ちなみに、先月17日は68分41秒で、その差94秒。
軽量ホールの効果が獅子ヶ岳1本で約30秒というのを裏付けるデータ。
また、1200m級のヒルクライムでは1分半ほどの効果といえるのかな?

Ca3d28741
出発時点では晴れていたが、途中から雲が出てきた。
おかげで、多少湿気あるが、快晴よりは涼しく上れた。

なお、自転車の右にあるボトルは忘れ物ではなく、例によってトップヒルクライマーさん。
先月17日も同じだったが、ワタクシより先に来て3本上って(来る前に何本かはワカリマセン...)帰って行かれました。
今日は坂の途中で5回すれ違ったけどちゃんと挨拶する機会は無し。
必ずどちらかが必死の形相で上っているので...

その他、今日は、1本目のときにソロの女性ローディ(紫外線対策マスクで顔全部覆っていいたのでもしかすると違うかも)とすれ違い。それから、3本目終了後の駐車場で、伊勢から来られた方と先週のレースの話などを少々。結構いろんな人が来てました。

ということで、次、
あちこち山花

今日は、先日も食べた豚味噌焼き定食
Ca3d2875

コレにデザートのムースとコーヒー付き。
Ca3d2876

コーヒーにはバニラが少々入っていてブラックでもほんのり甘い。お気に入りデス
ごちそうさまでした。

最近は、レジャー・観光サイクリングより、練習サイクリングの比重が増えてきたので、こういう練習後の食事という、鼻先にぶら下げたニンジンが結構重要 (`・ω・´)キリッ

走行 119km

2014年6月 8日 (日)

伊勢志摩スカイラインHC

本日は伊勢志摩スカイラインヒルクライム
心配された天気は、昨日までと打って変わってカラったとした晴れ。
上りで苦しみ、下りで楽しんできましたよ。

伊勢志摩スカイラインでのヒルクライムといえば、5年程前に伊勢自転車愛好会でも企画があり、影武茶さんたちが交渉にあたられたものの残念ながら実現しなかった、ある意味因縁のコース。

更に開催日の6月第2日曜日は、4年連続で参加してきたACAのGF三重と重なる。

等々、多少思うところはあった、せっかくの地元大会だし、来年以降も開催されるとは限らないので、苦渋の決断(^^; でエントリー。

この大会、ワタクシがこれまで参加してきたヒルクライムレースとは少し趣向が異なり、

1.参加クラスに年代別がなく、エリート、スポーツ、ビギナー、
  それとレディースという区分け。
2.タイム記録は各クラス1位だけ、また、3位入賞以下は順位も付かない。
3.計測チップを使った個人TTではなく、ヨーイドンの一斉スタート方式。

1,3はともかく、2ってよくあるんでしょうか?
個人的には1,2を見た段階で、記録や順位より、とにかく伊勢志摩スカイラインを自転車で上ることに意義があるイベントという位置づけにナリマシタ。

なお、エントリーしたクラスは、
エリートは乗鞍60分とか実業団の人たちのイメージで、
かといって、今さらビギナーでもないだろうということで無難にスポーツを選択。

 
競技開始が、たぶんスカイラインの通行止めの関係で、結構早い6時のため、起床は3時半。地元大会なのに、比叡山と同じ...

ゆっくり食事をして4時半ごろ自宅を出発。
途中、朝熊道寄り道(鳥羽市境界まで)でウォーミングアップの後、会場入り。

受付をしてゼッケンを付け、トイレや直前アップなどをしているうちに6時前。
なんとなく集合。
ここで今回もHIDEさんとご挨拶。よろしくお願いします。

その後、スカイライン入り口まで移動して、エリート、スポーツの順でスタート。
Ca3d2859


エリートの3人を見送った1分半後(予定では10分だが、進行遅れのため急きょ変更)、ピストルの合図とともにスポーツ(30人くらい)のスタート
自分は真ん中ぐらいの位置取り。

今回のコースは、
距離 7.8km(サイコン記録より)の約490mアップ。
5km過ぎまで上り、一旦、平坦・下りをはさんで、ゴール前600mぐらいから10%ぐらいのキツ目の上り。

距離と上りは比叡山や、獅子ヶ岳の林道入り口~登山口に近い。
特に、平坦から最後の急坂は、獅子ヶ岳の駐車場~登山口で模擬練習(したけど効果のほどは・・・

で、今回のワタクシのレース展開は、伊吹山に近い感じ。
スタート後10人前後が前にいて、先頭からは徐々に離され、落ちてきた選手をコツコツ抜き、後ろから来た一人に抜かれる。
途中からは、自分が何位ぐらいなのかサッパリ分からなくなる。

最後は30mぐらい前に一人見えたが、坂にアップアップで追いつくどころではなくそのままゴール

エリートも合わせたゴール順は6番目。
入賞が3人×2クラスで計6人なので、一瞬、オッとぬか喜びしそうになったが、途中でエリートの2人を抜いていたので、先着したエリートは1人。つまり、自分のクラス順位は5番目
参加することに意義があるイベントといいつつ、ちょっとクヤシイ結果。

なお、タイムは自己計測で25分37秒
比叡山と比較すると微妙な感じ。あのときのほうが調子よかったかかも。

 
  

ゴール後は上天気の展望を堪能。
車でここに来たのは過去2回。前回も10年近く前なので新鮮に見える。
Img_6134 

Img_6143

Img_6142_2
この中に自宅が写っているはずだが写真(肉眼でも)では分からず。

Img_6140
展望レストランは解体中。


下山は鳥羽側へ。
こちらも写真を撮りながらのんびりと。
Img_6146
志摩方面。

Img_6149
個人的に、伊勢志摩スカイライン一番(?)のポイント。
海にダイブしそうな感じで、ココでは感嘆の声を上げる人が多かったですね。

その後は気持ちいいダウンヒルを楽しみR42に合流。
志摩サイトレインの後ろについて堂坂を上り、会場へ戻る。

が、会場ではアナウンス等もなくやや手持無沙汰。
しびれを切らして受付けに聞きに行くと後は表彰式だけらしいので、順位の再確認をしたら帰宅。
ということでレースは終了。

で、帰宅後。
さすがに走り足りないので、10時前、本日2回目の出発
この頃になるとかなり日差しが強くなり、日影コースがいいな ということで、ホイールを履き替えて剣峠方面へ。

裏剣は多分ビチャビチャなので、とりあえず表剣を2本。
が、こちらも昨日までの雨でぬれ落ち葉が多く、自転車はドロドロ。

Ca3d2864


裏剣の水も相変わらずというか、更にに酷くなっていて練習コースとしては当分使えそうにない。本格的に暑くなるまでに何とかしてほしいところ。
五か所に下りたら ぽけっと でミックスサンド
Ca3d2865


帰路は、再び剣を通る気にはならず、風向きを考えて、志摩・鳥羽方面。
五知恵利原林道をフーフー越え(結局日影サイクリングにならず)、
Ca3d2866


南からの追い風に乗って鳥羽。
ここで、一年ぶりに糀屋さん豆乳ソフト
Ca3d2867

マダムもちゃんと覚えていてくれました。

その後は本日2度目の堂坂越えで帰宅。

今回のヒルクライム大会。
とにかく好天に恵まれてよかった。

来年も続くとして、個人的には、参加するかどうかは微妙。
とはいえ、コースや景観はいいと思うので、かっちり運営して、宣伝もしたらもっと参加者集まりそうな気がするんだがどうなんでしょう?  ←相変わらずの上から目線 (^^;

2014年6月 7日 (土)

備蓄燃料

最近、買い置きの補給食の類が底を尽きかけてきたので、近所の店のセール品やら通販で補充。

Img_61281

通販を送料無料にしようとして多目に注文していたら、結構な量になってしまった。

これだけあれば、あと水さえあれば災害時も困りませんね?
栄養的には炭水化物(とタンパク質系)に偏ってるけど....

しかし、これらはあくまで補助。
ちゃんとしたサイクリング・ランチが必要なくなるわけではない。

 

今日は、午前中まだ怪しい天気だったので、昼からクロスバイクで足慣らし。
朝熊道から二見方面で 37km。

気温はそれほどでもないがちょっと蒸した。
Img_6130
菖蒲の見ごろはもう少し先の模様。

 

2014年6月 1日 (日)

久々の美杉経由うきさと

一年前に美杉の倉骨峠に上ったが、そのとき峠でやっていた工事について何やら勿体ぶった記事を書いた。
あれは実は、現在公開中の映画のセット作り
Img_4217

峠で会ったのがたまたま本物の林業の人で、麓では追っかけのクルマが来ないようにスタッフがチェックしているとか聞いたので、一応書かないほうが差し障りないのかなと考えた次第(その人は仕事柄、ロケ地もフリーパスで、スタッフからいろいろ話が聞けるとか)。

ワタクシが上った時には、チェックしてるなんて気付きませんでしたが...

で、帰宅後調べてみると7月にはロケがあるらしいので、その頃行けば長澤まさみチャンに会えるかも(サイクルジャージで自転車でなら止められることはないでショ?)とか考えていたが、結局、イベントやら天候やらの都合で行けずじまい。

あれから1年経って映画も公開され、地元も盛り上げようといろいろやっているようなので、今日は美杉行き
まあ、今日はホントに行っただけで、お金も何も落とさなかったので地域貢献はゼロでしたが...
どうせ何もなくても行くときは行くし。

というわけで、8時半ごろ出発。
朝から快晴。昨日以上に気温が上がる予報だが、この時間はまだ気持ちいい。
しかし、昨日の疲れで脚は重め。

女鬼トンネルから栃原経由で勢和に入り、片野の交差点から波多瀬方面へ。
今日は、多気町の一斉草刈りの日らしく、栃ヶ池のあたりから波多瀬まで、ずっと沿道で草刈りをやっている。
ご苦労様です。

波多瀬からは立梅用水沿いの道。
暑い季節にはこの道がイイ!
いったん止まって、最初のオヤツ休憩。
Img_6119


前方は、これから越える仁柿方面?
R166に合流したら、少し戻って仁柿に向けて左折。
集落内の道は向かい風が鬱陶しいが、峠道に入ると風がなくなり、日陰になりほっとする。
淡々と上って峠を越え、鶯の湧水で給水して、道の駅へ9:50頃到着。
ほぼ予定通り。

トイレとかに行っている間に、前回は時間が早すぎた記念館が開いたので少しだけ見学。

Img_6124
撮影に使われた丸太。結構迫力ある。

撮影風景などのパネルを見ると、

Img_6122
これが、倉骨峠っぽい雰囲気だが、長澤まさみチャンが居そうな感じはしないし、ワタクシが見た製作中のセットはホントに使われたんだろうか?

というわけで、記念館の中を一通り見たら出発。
この後は、ロケ地の先輩?、うきさとむらへ。

八手俣川を下って、雨乞峠を経由して下之川。そこから清水峠。

Img_6126
ああ、しんど。

小原に降りたら、時間も早いし、暑い細野をダラダラ上るのもつまらないので、一旦下って飯福田経由でいくことにする。
が、走り出すと飯福田へ分岐する橋までが思ったより長い。本来なら川沿いの気持ちいい下りを楽しめるはずだが、だんだん心配になってくる。
逆向きに上ったことは何度もあるが、下った経験は少ないので、ひょっとして見逃したか? と思いはじめた頃、やっと到着。
飯福田へ上りかえして、後山の急坂をヒイヒイ越えて、汗ダラダラでうきさと食堂

久しぶり。
以前、うきさとの村おこしのリーダ格の方が事故で亡くなったニュースが流れていたので、心配だったが、食堂は無事続いている模様。

ということで、いつものからあげセット。

Img_6127

こちらも値上げで¥850になっていたが、それでもウマい。

帰路は、裏堀坂...
はダメージが残りそうなので回避。

細野峠を越えて、辻原から大河内。
根木峠を越えたら、いつものコースで、暑さがピークになる前、13時過ぎに帰宅。

走行 119km。

本日のコース。

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