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2014年6月28日 (土)

6/22 SDAおんたけHC

今週は出張などでなかなか時間が取れず。
やっと SDA ヒルクライムおんたけ の詳細。

エントリーの経緯は15日に書いたので省略。

出発は前日18時過ぎ。
この大会は前日受付が原則だが、やむを得ない場合は当日受付も可。
基本的に土日は休日のワタクシですが、なぜか今回は土曜日に仕事が入ったため、仕事の終了後、とりあえず中津川まで移動して安ビジホに前泊。
車中泊にすれば更に安上がりなのだが、適したクルマじゃないのと、せっかくのレースなので疲れを残さないようちゃんとしたところで寝たい。

当日は5時前に宿を出発。
天気は予報通り雨 (ρ_;)
少々憂鬱だが、小雨だし回復に望みをつないでR19を北上。
途中、少々の休憩を挟んで、約1時間半で会場となる王滝村のスポーツ公園に到着。
ココに来るのは3回目なので移動はスムーズ。
Img_6163


8時の受け付け開始まで、腹ごしらえと諸々の準備。
自転車のセッティングは悩んだ末、フロントRS-80、リヤ カーボン のハイブリッド仕様
前後カーボンでも土砂降りの菰野はなんとか下れたが、ここは敢えてリスクを増やさないことにする。

それから、雨は相変わらずなので公園の建物の軒下にローラ台を運んで場所を確保。
おかげで濡れずにアップがはできたが、駐車場とローラ台の間の荷物運びに時間を取られ、後で時間に追われることになった。

で、ローラーの準備などしていると多度山さんと再会。
去年はワタクシの出る大会ではことごとく顔を合わせたが、今年は菰野の受付時にちょっとだけ挨拶して以来。
今日の最初の挨拶も「雨が憂鬱だねえ ┐(´-`)┌ 」といった内容。 
しかし、相変わらずレースに出まくっておられるようで、そのバイタリティーには感服。

そんな話をしているうちに8時近くになり、受付に行くと、予想に反して当日受付けの参加者が意外と多く時間が掛る。
8時半(集合45分前)ごろから慌ててウォーミングアップ開始。
早々と場所を確保した割に結局20分ぐらいで終了。
まあ、長丁場のレースだし、どうせ集合からスタートまでに冷えてしまうのでとりあえず体が起きればいいかと割り切る。

その後は、荷物預け、ローラー台片付け等をバタバタと行い、少々遅刻して集合場所へ移動。開会式・競技説明は10分ほどで終了。
再集合まで少し時間があったが、雨中の実走アップをしようかどうかとか、ウェアがこれでよかったかとか迷っている間に時間が経ってしまい集合時間。

当初は3組に分けてウェーブスタートの予定だったが、天候の影響などで一斉スタートに変更された。

Ca3d2882
御嶽神社の神主さん(?)安全祈願の後、スタート地点に移動。

ローラー後にアンダーを変える暇がなかったので、走り出すとちょっと寒い。

スタート地点での位置取りは前から1/3ぐらい。
Ca3d2883

ピストル不調のため、スタートの合図は先導車のクラクション

本日のコース
 
距離 23.1km (サイコン読み)の1290mアップ

目標タイム
 ACAとはスタート地点やコースが微妙に違うので予想しにくいが、一応1時間15分台。
 

 

スタート直後の平地は、前走者の水しぶきを浴びながら集団走行。徐々に心拍を上げる。
そのうち、先導車がのけてリアルスタート...したはずだが、その様子は見えなかったので、成り行きのまま上りの開始。
長丁場なので、ポツポツと前を抜きながら程々のペースで上るが、6km過ぎた辺りになると、いつもの練習で体が覚えているのかやや苦しくなってきて、前の選手との間もほとんど変わらなくなる。
その後、10km前ぐらいで、後ろから来た軽そうなSuperSix EVO に乗った選手に付いてややペースアップ。前方の2,3人の小グループ?に合流して、以降は4,5人で抜きつ抜かれつの展開。
15km前後で左脚ハムに痙攣の兆候が現れ、今日もダメかと思ったが、少し軽めに回しているうちに治まり、その後現れた右脚の兆候もすぐに消えて事なきを得る。

しかし、約1年ぶりの20km超のヒルクライムはヤッパリ長い。
途中、ブログには7月のACAおんたけも参加すると書いたけどやっぱり止めようか、とか、周りに同クラスの選手は見えないのでこのままここの人たちの後ろについていけば楽かなあとか弱気になる。
それでもスキー場の九十九折れでのヘヤピンでペースアップして前に出たりはするが、結局、抜け出ることはできず。

そんなこんなで、言葉は交わさなかったが、結果的にお互いに前を引き合うような恰好になって終盤。
そろそろ、一昨年なななかゴールが見えずに苦しんだところかなあと思っていると、立哨の人からラスト100mの掛け声 w(゚o゚)w
思ったより早く、あわててラストスパートを掛けるがここからが長かった。
霧で霞んでゴールはよく見えないし、ホントに100mかいなと思いつつ、何とか4,5人グループの先頭(と思う)に出てゴール

自己計測タイムは1時間18分ちょっと。
目標の15分台からはかなり遅れ、ややガッカリ。
途中のグループ走行?でやや楽をした感がないでもないが、かといって無理して飛び出すと最後まで持たなかったと思うし、ペース配分が難しいところ。

Ca3d2884

ゴール地点では、水を貰ったり、後ろから来ていた同クラスの人に声を掛けられて挨拶.。
その後、少し先の観光センターに移動。今日は雨ということでセンターの建物内で荷物受取りと着替え。これは助かった。
まあ、参加者200名程度だからできたことで、500人もいたらどうなったことか。

荷物は割と簡単に見つかり、ゆっくり着替えが終わったころに上位のリザルト発表。

結果はクラス3位(エントリー75人)で、またまたギリギリ表彰台ゲット (*^-^)
ちなみに下の40代クラスは激戦で、このくらいのタイムでは10位にも入れなかったので、クラス分けの年齢で出場レースを選ぶというセコい作戦は一応成功 (^^;

ただし、3位とはいえ、トップとは4分半、2位とも2分ちょっとの差で、更に上に行くにはまだまだという感じ。

順位を確認したら、地元への経済貢献ということで、売店のソバを食べて下山。
Ca3d2887

下山の頃になると、一応降ってはいるが小雨。
結果的には両輪カーボンリムでも無理なく下れた感じ。
まあ、両輪カーボンにしたとしても2位のタイムに届いたとは思えないのでいいけど。

というわけで、長い長い下りを慎重に下りて、おんたけ湖を見下ろす定点ポイント。
Img_6167
ココまでくると一安心。
このあともう一下りして、平地を走って(完全防寒装備なので暑い!)会場に戻る。

直ぐに着替えて、軽く洗車などをしているうちに14時ごろになり、メイン会場に移動。
完走証を受け取った後、表彰式

Img_6173

今日は多度山さんにお願いして撮影してもらう。
が、ポーズを取ったりする若いクラスに比べて50代クラスは地味~

その後は女子や総合などの表彰が続いていたが、帰宅時間が気になってきたため途中で抜けて会場を後にする。

帰路は、途中いつも立ち寄る土産物屋で今回2回目の地元への経済貢献を行い 20時ごろ帰宅。

というわけで、この大会、参加者少なめながらアットホームな雰囲気でよい感じ。
時期的に眺望はなかなか難しいし、雨の心配もあるが、上にも下にも屋根付きの建物があるのでなんとかなる感じ。
1200~1300m級のヒルクライムレースとしては、伊勢からも(乗鞍とかよりは)行き易いし、大人数のイベントにこだわりがなければおススメデス。

個人的には、来年は未定(他のレース・コースも経験したいしね)だが、またいつか再チャレンジしてもいいと思う。

なお、レース中に、もう止めようかと思った来月のACAのほうをどうするかは、検討中。

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