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2014年5月11日 (日)

新緑の峠・林道めぐり

今日も上天気。
短いサイクリングベストシーズンを堪能しないと、ということで今日も峠・林道めぐり。
映画の公開記念に美杉方面に行ってみようかとも思ったが、天気の変わり目なのか、昼から風向きが変わる予報。
行きも帰りも向かい風では悲しいので、南寄りに方向を変えて、藤坂周辺をくるっとまわって帰ってくるコースに変更。
高強度で追い込む力は残っていないので持久力勝負のサイクリング。

ちなみに、最近、ブログ記事の写真が似たようなものばかりになっている気がするが、

今日もそうです

あしからず (^^;

8時前出発。
宮川左岸から南島線で藤越え
微妙な追い風で快適。

K151に分岐すると、藤越えというだけあって、一之瀬川沿いの藤の花に癒される。
さすがに峠一つ目なので、いつもしんどい終盤もさほど苦労なく登坂。

Img_6008
峠には、しばらく来ない間に材木がいっぱい。

藤越えを降りたら次、奥西河内林道
ここは序盤~中盤がけっこうきつい。
それと、前回来た時には落石などが多くて今一つだったが、今回もあまり変わっていない感じ。
それでも終盤、尾根を折り返して左手に藤坂が見えるようになると傾斜も緩み、ほどなくピーク。

阿曽側に少し下った場所で、
Img_6010  Img_6012

阿曽への下りはややマシ。比較的快適。
湧水の脇を抜けて集落に入ったら次、大紀南島林道に分岐。

が、
Img_6013_2 
アレ?
通行止めとか書いてありますね。
でも、「大雪のため」とか?
訳わからないので、とりあえずスルー (^^;

ココの上りは舗装がよくて、傾斜も緩く気持ちよく上れる。
が、上に行くと落石が多くなり、ほどなく大宮紀勢トンネル。
Img_6014

トンネルを抜けると一旦下って上り返し。
落石も増えて、気を使う。
パンクに弱いタイヤで来るのはかなりリスクが高いと思われる。

ちなみに、ココに来るのは約2年半ぶり
前回は、南島側から越えようとして、台風被害のおかげで撤退の憂き目にあった。
Ca3d2532  Ca3d2534_2

林道なんで情報が少ない上に、上りきったところで初めて通行止めバリケードが現れるという酷い仕打ち (´;ω;`)ウウ・・・
そうかと思うと、さっきの阿曽側上り口の標識も、結局、仕舞い忘れみたいで、結構いい加減。

そんなこんなで、以前崩れていたところが補修されているのを確認しつつ、二つ目のトンネル(紀勢南島トンネル)。
トンネルを抜けると、
Img_6018

写真左(進行方向からは右)に分岐する林道がある。
これは少し行ったところで反転してトンネルの上を越え、おそらく藤坂につながっていると思われる。
が、こういう道はどこぞの林道マニアに任せて、ここは普通に下る。

少し下ると海が見える。いい感じ。
Img_6019

この後通る道を見下ろすポイント。
Img_6024
ちなみに足元は断崖絶壁。

南島側は道幅広く、舗装もいいので落石さえなければ豪快なダウンヒルが楽しめるのだが、今日はちょっとストレスがたまる。

そんなこんなで、村山まで下りたら、一瞬だけR260にでて、すぐに左に分岐。
国見山石灰鉱業専用鉄道の廃線沿いの道から藤坂にアプローチ。
今日一番の上り。
新緑を愛でつつ淡々と上っていくが、長い。
最後はやや飽きた。
Img_6027
海はちょっと霞んでいるが、やっぱりこの辺りでは一番の景色。

この時点でちょうど12時ぐらい。
割と順調。

で、ここでこの後のコースを検討。
ここまで補給は薄皮あんぱん3個とアミノバイタルウォーターで持たせてきたので、お昼はちゃんと食べたい。
しかし、麓の藤集落には食べるところは無い(と思う)ので、三瀬谷まで行くことにしてリスタート。

大紀側の下り、路面は(藤坂にしては)よいほうだが、やっぱり疲れる。

藤集落以降は、ここ半年ぐらいですっかり定番となったコース。

Img_6029
七保峠を越えて、
大内山川左岸で三瀬谷
ここまで100km。13時前。

昼食は、一富士は相変わらず混んでいるようなので、今日は(大黒屋の隣の)萬栄に行ってみる。

Img_6031

が、入ると誰もいなくてガラガラ ( ̄Д ̄;;
一瞬、失敗したかと思ったが、

Img_6030_2 

注文したスタミナ丼(\780)はいけました。
店の前のロウ見本がちょっと寂れた感じでアレだが、シェフ(?)は若いみたいで、いろいろ頑張っている模様。

また来てもいいかな。
しかし、ウェイトレス(?)は相当年期が入っているので、若いコじゃなきゃ という向きには大黒屋のほうがおススメ(← 5/18 わけあって撤回)。

ということでスタミナ丼でスタミナ付いたら、勢いで相津峠越え。
とはいえ、そんなにすぐには消化できないので、程々のペースで。

この頃になるとチョット暑い。
無事峠を越えたら気持ちいいダウンヒルをこなして帰路につく。
Img_6032

風向き云々で美杉行きを回避したが、何のことはない、飯南経由で帰るなら大して違わなかった ┐(´-`)┌

幸い、この先はまともな向かい風は受けす、むしろ追い風気味区間のほうが多いくらいですんなりと16時ごろ帰宅。

が、帰宅後、玄関に入ると古新聞の山 ( ̄Д ̄;;
出がけに奥さんから、リサイクルに出すよう言われていたのを思い出し、
とりあえず着替えだけしたら、休む間もなく、車に積み込んで回収所へ。
16時半の終了時間にギリギリ間に合った。
あ~、しんど。

走行距離 158km
走行時間 6時間56分
行動時間 8時間半くらい 

昨日今日で、走行距離250kmの、累積上昇はたぶん4000m以上。
100kmの翌日に150kmとか、以前は考えられなかったが、持久力ついてきた?
それと、タイムや速度を気にしなければ2日目でもそれなりに上れることが分かったのは収穫。

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コメント

お疲れさまです かなり疲れるコースですね
紀勢南島トンネルからの道ですけど国見の林道繋がったので奥西河内林道の木屋寄りに出れます ただ国見からはダートです
それにしてもよく走ってよく登られますね!

ぐっちーさん、
今は、一日中気持ちよく走れる時期なので今のうちにという感じです。

それからトンネル横の林道は奥西河内林道につながっているんですね。
ということは国見山の標識があるところでしょうか。
ダートも短距離なら、SPDにして押し歩き覚悟でロードで
行ってみたい気もしますが、ちょっと厳しいですかね。


そうですねぇ もうすぐ暑くなるし梅雨もきますもんね
はい看板のあるとこです でも奥西河内側のダートは距離も荒れもあるんでかなりキツイと思います
ただトンネル横から国見のピークまでは最後に少しダートあるだけなんで絶景を見てまたトンネル横までのピストンならありかななんて思います

ぐっちーさん、
おっしゃる通り、国見のピーク往復が無難ですかね。
実は先日は少しだけ林道に入ってみました。
けど、はるか頭上に続いている道を見るとちょっと萎えましたね。
確かに景色はよさそうでしたが。

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