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2014年5月26日 (月)

比叡山HC参加記録(レース編)

5/25 比叡山HCの参加記録。

第4回の大会にて、初参加。
伊勢から日帰り可能な数少ないヒルクライム大会のひとつだが、今まで参加しなかったのは、

・距離短い(獅子ヶ岳と同じくらい)
・その割に参加費高い(延暦寺の巡拝料込みだが、それにしても今年の¥8000はどうなの?)
・会場近くに駐車場が無くて面倒そう。出発時間を早めないといけないし、駐車場代が別途必要というのもなんだか。

といったところが理由。
それが、今回、参加してみる気になったきっかけは、去年の家族での琵琶湖行き
このときに奥さんから比叡山に興味がありそうな発言があり、
「じゃあ5月に比叡山で自転車のイベントがあるのでそのついでにどう?」
と聞いてみたら、割と乗り気な雰囲気だったので、今年エントリー始まったら改めて検討しようと思っていた。

が、今年は3月になるまで開催決定のアナウンスがなく、更に、エントリー開始後も子供の予定云々でなかなか決心がつかず、結局、締切り前日に駆け込みエントリーしたというのが経緯。

で、締め切り後に発表されたエントリー人数は600人。
第1回が1200人、去年が900人と目に見えて盛り下がっている。
開催決定が遅れて参加者集まらなかったのか、参加者減って開催決定が遅れたのか、卵が先か鶏が先か、はたまた別の理由かよくわからないが、もしかしたら今年が最後になるかもと思うと、エントリーしてよかったという気もしないではない。

以上、前置きが長くなったが、当日
3時半起床の4時出発。
高速に乗ったら奥さん子供は再び爆睡。
栗東で高速を降りて守山市街を抜け、琵琶湖大橋が近くなると前方に比叡山。
空はどんよりして、上のほうは雲に隠れている。
雨準備は全くしていないが、午後には晴れる予報だったのでまあ大丈夫かと。
むしろ、レース中はこのまま曇っておいてほしいくらい。

初めて琵琶湖大橋を渡って6時頃道の駅米プラザに到着。
駐車場には、参加者か、あるいは、ビワイチと思われる自転車乗りがチラホラ。
ローラーでアップしている選手を見て奥さんが一言、
「お父さんみたいな人がいる...」

ということで、ワタクシもここでローラー...
は持ってきていないので、自転車だけ出して自走で会場へ向う。

自分はレースで奥比叡ドライブウェイを上り、家族は車で南側の比叡山ドライブウェイを上って山上で落ち合う段取り。
しかし家族は自転車には興味ないので観戦や応援などは頼まず、午後に延暦寺の中心部「東堂」を一緒に見たいので、午前はそれ以外の場所を適当に回っておいてと言っておく。

米プラザを出て、坂道を上って受付会場の小学校についたのが7時ごろ。
すぐに受付を済ませるが、渡されたのは計測タグ、ゼッケンとA4用紙3枚くらい(タグ、ゼッケンの取り付け説明、スタート地点へのマップ、写真サイトの案内)
開催決定遅れの影響が、今回は大会プログラムも無い。
あんまり読むことないけど、無ければ無いでちょっと寂しい。
Ca3d2841

その後、数十秒ほどのトイレのために15分ほど並び、荷物を預けたら小学校前の坂道でウォーミングアップ。
短時間のレースなのでしっかりアップしておきたかったが、短距離を行ったり来たりでは思うようにペースも上げられず20分ちょっとで終了。
8時過ぎたので、そのまま1kmほど先のスタート地点(ドライブウェイのゲート付近)に移動。
Ca3d2842
ここで競技要領など聞きながら、スタートまで20分ほど待機したのち、前のクラスから順次スタート。

約20人ごとの時間差スタートで、自分は今回はクラスの1番目のグループのやや後ろよりから。
クリートキャッチもきれいに決まり、スムーズにスタート
4,5人ぐらいが先行するのが見えたので、見失わないように少しずつ差を詰める。

暫くするとばらけてきて、一人が飛び出すのが見えたが、ついていけそうなペースではないので、残りの選手をコツコツと抜いてグループの二番手に上がる。
その後は前のクラスの選手を抜きながらペースを維持。
苦しいが、常に前に人がいるので時間が経つのが早い。気が付くと3km過ぎてトンネル。
このあたりで、上り区間も半分。
コースは多少の緩急はあるが、伊吹山や獅子ヶ岳ほどではなく、ペースはつかみやすい(様な気がした)。
路面も良好。

5kmぐらいになると前をいく選手が減ってモチベーション維持が難しくなり、サイコンの距離計とにらめっこしつつ我慢の上り。
すると、6.3kmぐらいで上りが終了。予想より少し早い。
時計を見るとちょうど22分ぐらい。
ここからほぼ平坦路。
約2kmだが、すごく長く感じた。
距離計は伸びないが、時計はどんどん進む。
とうとう25分を過ぎ、やや気落ちしたところで、左にカーブすると突然ゴールラインが現れてゴール

終わってみると、も少し追い込めたかなという 少し悔しい感じ。

その後、エイドで水をもらって飲んでいると、声をかけられる。
受付の小学校で準備中に傍にいた人で、そこで話はしなかったが、レース中に追い抜いたらしい。
なんでもマラソンで脚を故障して自転車転向を図り、今回が初レースだとか。
でも累計走行2000kmで30分のタイムはなかなか。やはり基礎体力が違う。
Ca3d2846

その後は、2kmほど先の折り返し地点、延暦寺バスセンターに移動。
Ca3d2851

新緑のモミジのトンネルを抜ける道はキモチイイ。
バスセンターに着いたら、荷物と参加賞を受け取り、予定通り駐車場にウチのクルマが置いてあるのを確認。

そうこうしていると、早くもリザルトが発表されたらしく、見に行くと3位
同一スタートグループの2位はだいたい分かっていたが、昨年のリザルトから入賞は24分台だと思っていたので嬉しい誤算。
菰野に続く2回目の入賞&表彰台。
共に短距離で規模も同じくらいの大会だが、なにはともあれ一発屋で終わらなくてヨカッタ。

ちなみに、1位の選手は23分台で1分半ほどの差。やはり最初に飛び出して見えなくなった人だった模様。
一方、2位の選手との差は4秒。これは惜しかった。

まとめると嬉しさの中に、くやしさ少々の結果といったところ。

ということで、長くなったのでいったん切って、後篇に続く。

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コメント

書き込みありがとうございました。
菰野HCに続く、入賞&表彰台~おめでとうございます。
ボクもヒルクライムを中心に走っているので、レース会場でお会いすることも多々あろうと思います。
よきライバルとして今後ともよろしくお願いします・・・練習せねば^_^;

fancy_agehaさん、
こちらこそありがとうございます。
ライバルと言っていただくにはまだ力の差がありますが、
次にご一緒するときは、なんとか視界に入るくらいにはなりたいと思いますので、よろしくお願いします。

パソコン不調の為、ブログ確認するのが遅れています。
表彰台、おめでとうございます。
次回の地元大会も狙って下さい、一番上ですよ。。。

影武茶さん、
ありがとうございます。

次回の地元大会は年代別クラスがないので、おっさんの出番はないと思います。
たぶん(^^;

それよりチョット天気が心配になってきましたね。

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