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2014年5月

2014年5月31日 (土)

5月最終日は夏?

好天に恵まれてよく走った5月も最終日。

本日の感想は、

もうおわかりですね、

暑かった

ということで記録。

7時前起床。
昨晩は飲み会で結構食べたので体重も重め。
8時過ぎ出発。
午前中は曇り、午後から晴れて暑くなる予報だが、既に時々薄日が差して暑い。
それに、曇りというとうか、モヤがかかって山が見えない。

今日も獅子ヶ岳TTごっこから。

1本目
30分前後が予想される伊勢志摩スカイラインを想定してフルコース。
ホイールはRS80。ギヤは普段の25Tを別ホイールにつけたままなので28T。
林道入り口までは、風もなくスムース。
だが、林道区間では、ちょっと疲れが残っているのか伸びない。3km地点で11分半。
汗はダラダラだが、夏みたいにヘロヘロになって失速するまでにはならす、
結局、林道区間23分18秒の、トータル31分13秒。

3月に記録したベストからは20秒落ち。
悪くはない。
特に、最後のカラー舗装の急斜面区間だけは28Tの威力で、今年のベスト。
こうなると、特に激坂が特徴のレースでなくても軽めのギヤで試したくなる。

Img_6114

駐車場からの展望はサッパリ。

ということで2本目。
林道コースのみ。23分25秒。

1本目とあまり変わらない。
2本のトータルではこれまでの最短?
いろいろ条件が違うのでアレだが、これも28Tのおかげかも?

3本目は迷ったが、気温も上がってきたので止めておく。
この後は、最近の定番パターンのひとつ、大台から相津を越えてあちこち山花

宮川を遡上して、三瀬谷近くまでやってくるとお腹の具合が怪しくなってくる ( ̄Д ̄;;

暑くなる → 薄着になる → 汗かいて冷やす → お腹壊す

というのは、ワタクシにはよくあるパターンで、今日も警戒してダウンヒル中はちゃんとウィンドベスト着用。
しかし、平地になって油断した。
大台道の駅のトイレに駆け込んで事なきを得る 

この時点でちょど12時ぐらい。
一旦モチベーションが切れかけたが、なんとか相津にむけて再スタート。

しかし、ここまでの行程でダブルボトルの水もかなり減り、体もトイレでかなり軽量化(途中コーラ休憩はあったが)したせいか、相津は意外と軽く上れた。まあ、暑いけど。

汗だくで峠越え。

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局ヶ岳も霞んでる。

といことで、あちこち山花。
最近、月2回ペースで通っているが、本格的に暑くなると行きにくいし、いろいろ食べてみたい...ということで。

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今日は、牛すじ丼
うどんとデザート(ムース)が付いて¥600.
柔らかな牛すじ肉がウマいです.
ボリュームは定食類ほどではないが、サイクリング中の食事としては程よい感じ。

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前回と同じような写真だが、窓から吹き込む川風がキモチイイ。

ごちそうさまでした。
出がけに、ボトルにレモン水を補給してもらって出発。
帰路は日を遮るものもない平地コースを淡々と。 ;´д`)ゞあちぃ~
15時ごろ帰宅。

走行 125km

先月はイベントなどで走行距離が伸びなかったが、
今月は実走1243kmで過去最高。
ローラーも 258km相当で、合計 1501kmデシタ
6月はまた減る見込み。

2014年5月29日 (木)

比叡山HC参加記録(レース後編)

比叡山の記事の続き。

リザルトを確認したら表彰式の予定時刻をスタッフに聞き、一応、奥さんに連絡
しかし、表彰式の進行が結構早く、家族も少し離れた延暦寺「西塔」にいるみたいで、呼び寄せるのは断念。
クルマに戻って軽く腹ごしらえをしているうちに自分のクラスの表彰式開始

表彰式は割とあっさり。次々とこなしていく感じ
入賞は3位までだし、賞状を読み上げるのも優勝者だけ個人的コレ十分
最後に優勝者の方と握手して終了。

ちなみに帰宅後に分かったことだが、この優勝者の方、実はウチの実家の近くの方だった w(゚o゚)w
しかも、ワタクシが子供の頃、遠足やキャンプでよく登った地元の山(伊勢ならさしずめ朝熊山)をホームコースにしてたりして、思わず親近感。

そんなこんなで表彰式が終わるころには、延暦寺参拝中の選手の自転車を除き、会場の選手も少なくなる。

ここで後の予定のこともあるのでスタッフに自転車で下山可能な最終時刻を確認、11時20分頃

アレ? えらく早い。

ドライブウェイの通行止めは15時までのはずでは、と聞いてみると15片付けで、自転車最終下山はあ時間と。

こんな情報どこにも書いていなかった。
これは運営の不親切ですね
実際、そうとは知らずに延暦寺に入ったまま戻って来ない選手を待つために、最終下山で集まった人たちは結構待たされていた。

ということで、参拝後自転車でってプランは断念。
クルマに自転車をしまって、12時ごろ家族と合流。
三人売店の蕎麦で腹ごしらえして、延暦寺にIN。

延暦寺「東塔」エリアをのんびりと一回り

焼失して比較的新しく再建された建物もあるが、総本堂にあたる根本中堂はなかなか迫力がありましたね。

 Img_6076

東塔売店ソフトクリーム休憩後、予定通行止解除比叡ドライブウェイで「横川へ。

で、家族延暦主要3エリアクリアし、自分西塔エリアクリア。

Img_6093 Img_6101


横川巡拝ドライブウェイダウンヒル。
その途中展望台があったので、行ってみると、

Img_6106

琵琶湖南部一望。
ヒルクライム中はこんな場所があるとは全く気が付かなかった

家族午前中比叡山山頂り、っちほうが景色はった

以上で、今回の比叡山ヒルクライム初参加延暦寺巡拝終了。
もし来年大会したらどうするか?
やり残した、西塔巡拝と自転車でのダウンヒルために、やっぱり参加しましょうかね?

2014年5月26日 (月)

比叡山HC参加記録(レース編)

5/25 比叡山HCの参加記録。

第4回の大会にて、初参加。
伊勢から日帰り可能な数少ないヒルクライム大会のひとつだが、今まで参加しなかったのは、

・距離短い(獅子ヶ岳と同じくらい)
・その割に参加費高い(延暦寺の巡拝料込みだが、それにしても今年の¥8000はどうなの?)
・会場近くに駐車場が無くて面倒そう。出発時間を早めないといけないし、駐車場代が別途必要というのもなんだか。

といったところが理由。
それが、今回、参加してみる気になったきっかけは、去年の家族での琵琶湖行き
このときに奥さんから比叡山に興味がありそうな発言があり、
「じゃあ5月に比叡山で自転車のイベントがあるのでそのついでにどう?」
と聞いてみたら、割と乗り気な雰囲気だったので、今年エントリー始まったら改めて検討しようと思っていた。

が、今年は3月になるまで開催決定のアナウンスがなく、更に、エントリー開始後も子供の予定云々でなかなか決心がつかず、結局、締切り前日に駆け込みエントリーしたというのが経緯。

で、締め切り後に発表されたエントリー人数は600人。
第1回が1200人、去年が900人と目に見えて盛り下がっている。
開催決定が遅れて参加者集まらなかったのか、参加者減って開催決定が遅れたのか、卵が先か鶏が先か、はたまた別の理由かよくわからないが、もしかしたら今年が最後になるかもと思うと、エントリーしてよかったという気もしないではない。

以上、前置きが長くなったが、当日
3時半起床の4時出発。
高速に乗ったら奥さん子供は再び爆睡。
栗東で高速を降りて守山市街を抜け、琵琶湖大橋が近くなると前方に比叡山。
空はどんよりして、上のほうは雲に隠れている。
雨準備は全くしていないが、午後には晴れる予報だったのでまあ大丈夫かと。
むしろ、レース中はこのまま曇っておいてほしいくらい。

初めて琵琶湖大橋を渡って6時頃道の駅米プラザに到着。
駐車場には、参加者か、あるいは、ビワイチと思われる自転車乗りがチラホラ。
ローラーでアップしている選手を見て奥さんが一言、
「お父さんみたいな人がいる...」

ということで、ワタクシもここでローラー...
は持ってきていないので、自転車だけ出して自走で会場へ向う。

自分はレースで奥比叡ドライブウェイを上り、家族は車で南側の比叡山ドライブウェイを上って山上で落ち合う段取り。
しかし家族は自転車には興味ないので観戦や応援などは頼まず、午後に延暦寺の中心部「東堂」を一緒に見たいので、午前はそれ以外の場所を適当に回っておいてと言っておく。

米プラザを出て、坂道を上って受付会場の小学校についたのが7時ごろ。
すぐに受付を済ませるが、渡されたのは計測タグ、ゼッケンとA4用紙3枚くらい(タグ、ゼッケンの取り付け説明、スタート地点へのマップ、写真サイトの案内)
開催決定遅れの影響が、今回は大会プログラムも無い。
あんまり読むことないけど、無ければ無いでちょっと寂しい。
Ca3d2841

その後、数十秒ほどのトイレのために15分ほど並び、荷物を預けたら小学校前の坂道でウォーミングアップ。
短時間のレースなのでしっかりアップしておきたかったが、短距離を行ったり来たりでは思うようにペースも上げられず20分ちょっとで終了。
8時過ぎたので、そのまま1kmほど先のスタート地点(ドライブウェイのゲート付近)に移動。
Ca3d2842
ここで競技要領など聞きながら、スタートまで20分ほど待機したのち、前のクラスから順次スタート。

約20人ごとの時間差スタートで、自分は今回はクラスの1番目のグループのやや後ろよりから。
クリートキャッチもきれいに決まり、スムーズにスタート
4,5人ぐらいが先行するのが見えたので、見失わないように少しずつ差を詰める。

暫くするとばらけてきて、一人が飛び出すのが見えたが、ついていけそうなペースではないので、残りの選手をコツコツと抜いてグループの二番手に上がる。
その後は前のクラスの選手を抜きながらペースを維持。
苦しいが、常に前に人がいるので時間が経つのが早い。気が付くと3km過ぎてトンネル。
このあたりで、上り区間も半分。
コースは多少の緩急はあるが、伊吹山や獅子ヶ岳ほどではなく、ペースはつかみやすい(様な気がした)。
路面も良好。

5kmぐらいになると前をいく選手が減ってモチベーション維持が難しくなり、サイコンの距離計とにらめっこしつつ我慢の上り。
すると、6.3kmぐらいで上りが終了。予想より少し早い。
時計を見るとちょうど22分ぐらい。
ここからほぼ平坦路。
約2kmだが、すごく長く感じた。
距離計は伸びないが、時計はどんどん進む。
とうとう25分を過ぎ、やや気落ちしたところで、左にカーブすると突然ゴールラインが現れてゴール

終わってみると、も少し追い込めたかなという 少し悔しい感じ。

その後、エイドで水をもらって飲んでいると、声をかけられる。
受付の小学校で準備中に傍にいた人で、そこで話はしなかったが、レース中に追い抜いたらしい。
なんでもマラソンで脚を故障して自転車転向を図り、今回が初レースだとか。
でも累計走行2000kmで30分のタイムはなかなか。やはり基礎体力が違う。
Ca3d2846

その後は、2kmほど先の折り返し地点、延暦寺バスセンターに移動。
Ca3d2851

新緑のモミジのトンネルを抜ける道はキモチイイ。
バスセンターに着いたら、荷物と参加賞を受け取り、予定通り駐車場にウチのクルマが置いてあるのを確認。

そうこうしていると、早くもリザルトが発表されたらしく、見に行くと3位
同一スタートグループの2位はだいたい分かっていたが、昨年のリザルトから入賞は24分台だと思っていたので嬉しい誤算。
菰野に続く2回目の入賞&表彰台。
共に短距離で規模も同じくらいの大会だが、なにはともあれ一発屋で終わらなくてヨカッタ。

ちなみに、1位の選手は23分台で1分半ほどの差。やはり最初に飛び出して見えなくなった人だった模様。
一方、2位の選手との差は4秒。これは惜しかった。

まとめると嬉しさの中に、くやしさ少々の結果といったところ。

ということで、長くなったのでいったん切って、後篇に続く。

2014年5月25日 (日)

比叡山から無事帰還

今日は、比叡山ヒルクライム
無事走って帰ってきましたよ。

タイムは25分07秒。
目標には届かず (;`д´)クヤシー
走行中は余裕などないと思ったが、後から思えば初めてのコースで攻めきれなかったのかも。

しかし、クラス順は3位!
菰野に続く表彰台 (*^-^)
幸先のいい新クラスデビュー (^^;

で、レースの後は延暦寺参拝
Img_6095

今日はファミリーで。

そんなこんなで4時出発の20時帰宅。
長い一日デシタ。 オヤスミナサイ....

2014年5月24日 (土)

キッチンたかま

明日は比叡山HC。
初参加だが、運営が伊吹山と同じJFCなのでクラス分けも同じ。
自分は今回から一つ上の(年代の)クラスに昇格(いや、降格?)。

目標は、平坦区間もあって予想しにくいが、25分切り。
果たしてどうなるか?

ということで、今日は調整走&ランチで鳥羽行き。
一部で噂の キッチンたかま へIN。

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伊勢うどん定食
というか、エビフライ定食伊勢うどん付き といった感じ。
量は、予想していたよりは控えめ。
カーボンローディングにちょうどいいくらい(比叡山には必要ないけど)。
エビフライもよかった。

ネット情報では\700だったが、消費税アップの影響か\800になっていたのが残念。
隣の席ではホントのエビフライ定食頼んでいたが、そっちはちょっとすごかったですね。
\1200と、ワタクシの標準的なサイクリングランチ価格からは少し高いのがアレだが、いつか試してみたいところ。

走行 33km

2014年5月18日 (日)

リベンジ富士見ヶ原

穏やかな晴天。
そのうち反動が来るんじゃないかとちょっと怖い。

今朝は7時前に起床して、昨晩録画したNHKチャリダーをチェック。
今回は、ツールド草津。
いつかあんなところを走ってみたいが、遠いし、天気が悪いと悲惨なことになるリスクが高いのが難しいところ。

見終わったら、ゆっくり準備して9時前出発。

先週の峠めぐり、
帰宅後はそんなに疲れた感じはしなかったが、やはりダメージはあったようで、月曜はしんどく、その後もなかなか疲れが抜けず、ローラー錬も中途半端になってしまったので、今日は距離・坂とも少なめの予定。

行先が決まらないまま、なんとなく度会ふさと農道から勢和方面へ。
昨日のサイクリング中と帰宅後の補給がうまくいったようで、今日もそこそこ脚が回る。
車川から文後トンネル抜けたところで、前回イマイチだった富士見ヶ原への再挑戦に決定。

今日は心の準備ができていたせいか、激上りも前回よりは苦しさを感じず(単に遅いだけかも)、駐車場に到着。

Img_6034
一応、咲いてますね。
つぼみが残っているのや、散ってしまったのやら、木によってまちまちなので何時が盛りだったのかはよくわからないが、悪くはない感じ。
せっかくなので展望台まで行ってみることにする。

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前回も書いたが、ウッドチップが敷かれているのでロード靴にも優しい。
頂上近くなるとウッドチップもなくなってくるが、締まった土なので問題無い。

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振り返ると烏岳。

Img_6040
ほどなく、展望台。

木の枝で隠れているが、展望台の前のベンチでオバ...女性3人が弁当を広げている。
自分も何か持ってくれば良かった。
次回(来年?)は考えよう。

ということで、展望台から、粥見集落方向、
Img_6041

烏岳方向、
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伊勢湾も見えますよ。
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地名からして、シーズンになれば富士山も見えるんでしょうね。

ここまで来るのは2回目だが、前回はツツジはシーズンオフだったので来てよかった。

景色を堪能したら下山し、今週もお昼を大台で食べることにして相津峠越え。
Img_6052

ところで、大台側の峠下の崖のコレ、
Img_6050
褶曲地層?
能見坂のは有名だが...

というわけで三瀬谷に下ったらちょうど12時くらい。
今日は大黒屋と萬栄の店頭で日替わり定食のお品書きを見比べて、大黒屋にIN。
Img_6053

が... ちょっと微妙。
ご飯は多めだし、みそ汁も美味しいけど、メインのオカズが少し寂しい気がする。
同じ800円なら、先週のスタミナ丼のほうが、個人的にはよかったかな。

とはいえ、これは好みの問題だし、特に高いわけではないのでよかったんだが、問題はこの後。
食べ終わったころに、たまたま二十人近いオートバイの団体が清算するのを横で聞いていて胸糞が悪くなった。
これで、大黒屋に対するワタクシの評価は落ちました。
先週、おススメと書いたのも撤回

帰路は、このまま宮川下り。
走り出してしばらくして脚が回りだすと、坂が少ない分、平地を頑張ったほうがいいかもと思い、それなりに飛ばす(当社比)。
結局、三瀬谷から度会橋まで足付きなしで1時間ちょっと回し続け、結構疲れた。

田舎道はイイね。
これで、レースペースで追い込めれば、練習としては更にいいんだろうが、なかなかね...

走行 105km

2014年5月17日 (土)

獅子ヶ岳3本。後、ランチサイクリング

週末の上天気が続いてますね。
今日も朝は雲が多かったが、気がつくと快晴。

来週は比叡山HC、その後、一週あいだをあけて伊勢志摩スカイラインHC。
ということで、しばらくはプチヒルクライムモードに突入。
ただし、位置付けとしては優先度Aではない(←いっちょまえに)のであくまで"プチ"

起床は6時半。しかし、用事をしている間に出発は8時半。

カーボンチューブラーホイールに変えて獅子ヶ岳TTごっこ。
林道コースで、久々に3本。

1本目
3km地点で10分50秒ちょっと。後半なんとか粘ってトータル21分56秒
ギリギリで21分台に突入!

先週の感触から、もう少しタイム短縮できるんじゃないかと期待したが、先週は終盤かなり追い風を感じてたので、こんなもんかも。

軽量ホイールの効果は獅子ヶ岳で20~30秒くらいとうところか?
これに価値を見出すかどうかは目的しだい。

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2本目
23分05秒。1分強落ち。

3本目
23分40秒。

今の時期は上りで暑すぎず、下りで凍えずで、ヒルクライムリピートはやりやすい。

で、春先からの調子は維持できているようなのでとりあえずヨシとするが、ワタクシ的な当面の課題は長い距離(時間)での脚攣り。
こっちは一昨年から進歩がないので何とかしたいところだが...

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最後の下りの途中。
1本目の時はこの少し下ででっかい望遠レンズを構えている人がいましたね。
何かいいものが見えるんでしょうか?

で、練習が終わったらランチ。
以前ならコンビニめしで適当に済ませるので十分だったが、最近は(コスパ重視だが)グルメサイクリングづいているので飯南方面へ向かう。
筋力終わりかけている上に、向かい風のため平地コースでヘロヘロになりながらあちこち山花へIN。
今日は(も?)肉系にしたかったので、、

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鳥もも肉ジャンバラヤ定食(だったかな?)。
ココで鶏肉系を食べるの初めて。
相変わらずのボリューム。味もGOOD。

新緑と櫛田川の清流を眺めながらまったりと頂く。
Ca3d2838_2 

最後はデザートのムース。
で、ごちそうさまでした。満足。

マスターによると、今日は鈴鹿エンデューロで自転車乗りが出払っているので静かなんだとか。
出場者の皆さん、頑張ってください。

食後は、お腹パンパンで少し苦しかったが、追い風に乗ってスイスイと帰宅。

走行 119km

忘備録
あちこち山花は6月1、2日休み

2014年5月11日 (日)

新緑の峠・林道めぐり

今日も上天気。
短いサイクリングベストシーズンを堪能しないと、ということで今日も峠・林道めぐり。
映画の公開記念に美杉方面に行ってみようかとも思ったが、天気の変わり目なのか、昼から風向きが変わる予報。
行きも帰りも向かい風では悲しいので、南寄りに方向を変えて、藤坂周辺をくるっとまわって帰ってくるコースに変更。
高強度で追い込む力は残っていないので持久力勝負のサイクリング。

ちなみに、最近、ブログ記事の写真が似たようなものばかりになっている気がするが、

今日もそうです

あしからず (^^;

8時前出発。
宮川左岸から南島線で藤越え
微妙な追い風で快適。

K151に分岐すると、藤越えというだけあって、一之瀬川沿いの藤の花に癒される。
さすがに峠一つ目なので、いつもしんどい終盤もさほど苦労なく登坂。

Img_6008
峠には、しばらく来ない間に材木がいっぱい。

藤越えを降りたら次、奥西河内林道
ここは序盤~中盤がけっこうきつい。
それと、前回来た時には落石などが多くて今一つだったが、今回もあまり変わっていない感じ。
それでも終盤、尾根を折り返して左手に藤坂が見えるようになると傾斜も緩み、ほどなくピーク。

阿曽側に少し下った場所で、
Img_6010  Img_6012

阿曽への下りはややマシ。比較的快適。
湧水の脇を抜けて集落に入ったら次、大紀南島林道に分岐。

が、
Img_6013_2 
アレ?
通行止めとか書いてありますね。
でも、「大雪のため」とか?
訳わからないので、とりあえずスルー (^^;

ココの上りは舗装がよくて、傾斜も緩く気持ちよく上れる。
が、上に行くと落石が多くなり、ほどなく大宮紀勢トンネル。
Img_6014

トンネルを抜けると一旦下って上り返し。
落石も増えて、気を使う。
パンクに弱いタイヤで来るのはかなりリスクが高いと思われる。

ちなみに、ココに来るのは約2年半ぶり
前回は、南島側から越えようとして、台風被害のおかげで撤退の憂き目にあった。
Ca3d2532  Ca3d2534_2

林道なんで情報が少ない上に、上りきったところで初めて通行止めバリケードが現れるという酷い仕打ち (´;ω;`)ウウ・・・
そうかと思うと、さっきの阿曽側上り口の標識も、結局、仕舞い忘れみたいで、結構いい加減。

そんなこんなで、以前崩れていたところが補修されているのを確認しつつ、二つ目のトンネル(紀勢南島トンネル)。
トンネルを抜けると、
Img_6018

写真左(進行方向からは右)に分岐する林道がある。
これは少し行ったところで反転してトンネルの上を越え、おそらく藤坂につながっていると思われる。
が、こういう道はどこぞの林道マニアに任せて、ここは普通に下る。

少し下ると海が見える。いい感じ。
Img_6019

この後通る道を見下ろすポイント。
Img_6024
ちなみに足元は断崖絶壁。

南島側は道幅広く、舗装もいいので落石さえなければ豪快なダウンヒルが楽しめるのだが、今日はちょっとストレスがたまる。

そんなこんなで、村山まで下りたら、一瞬だけR260にでて、すぐに左に分岐。
国見山石灰鉱業専用鉄道の廃線沿いの道から藤坂にアプローチ。
今日一番の上り。
新緑を愛でつつ淡々と上っていくが、長い。
最後はやや飽きた。
Img_6027
海はちょっと霞んでいるが、やっぱりこの辺りでは一番の景色。

この時点でちょうど12時ぐらい。
割と順調。

で、ここでこの後のコースを検討。
ここまで補給は薄皮あんぱん3個とアミノバイタルウォーターで持たせてきたので、お昼はちゃんと食べたい。
しかし、麓の藤集落には食べるところは無い(と思う)ので、三瀬谷まで行くことにしてリスタート。

大紀側の下り、路面は(藤坂にしては)よいほうだが、やっぱり疲れる。

藤集落以降は、ここ半年ぐらいですっかり定番となったコース。

Img_6029
七保峠を越えて、
大内山川左岸で三瀬谷
ここまで100km。13時前。

昼食は、一富士は相変わらず混んでいるようなので、今日は(大黒屋の隣の)萬栄に行ってみる。

Img_6031

が、入ると誰もいなくてガラガラ ( ̄Д ̄;;
一瞬、失敗したかと思ったが、

Img_6030_2 

注文したスタミナ丼(\780)はいけました。
店の前のロウ見本がちょっと寂れた感じでアレだが、シェフ(?)は若いみたいで、いろいろ頑張っている模様。

また来てもいいかな。
しかし、ウェイトレス(?)は相当年期が入っているので、若いコじゃなきゃ という向きには大黒屋のほうがおススメ(← 5/18 わけあって撤回)。

ということでスタミナ丼でスタミナ付いたら、勢いで相津峠越え。
とはいえ、そんなにすぐには消化できないので、程々のペースで。

この頃になるとチョット暑い。
無事峠を越えたら気持ちいいダウンヒルをこなして帰路につく。
Img_6032

風向き云々で美杉行きを回避したが、何のことはない、飯南経由で帰るなら大して違わなかった ┐(´-`)┌

幸い、この先はまともな向かい風は受けす、むしろ追い風気味区間のほうが多いくらいですんなりと16時ごろ帰宅。

が、帰宅後、玄関に入ると古新聞の山 ( ̄Д ̄;;
出がけに奥さんから、リサイクルに出すよう言われていたのを思い出し、
とりあえず着替えだけしたら、休む間もなく、車に積み込んで回収所へ。
16時半の終了時間にギリギリ間に合った。
あ~、しんど。

走行距離 158km
走行時間 6時間56分
行動時間 8時間半くらい 

昨日今日で、走行距離250kmの、累積上昇はたぶん4000m以上。
100kmの翌日に150kmとか、以前は考えられなかったが、持久力ついてきた?
それと、タイムや速度を気にしなければ2日目でもそれなりに上れることが分かったのは収穫。

2014年5月10日 (土)

風の季節

連休疲れが尾を引いていたのか昨日はやたらと体がだるかった。
走る気になりそうな感じではなかったが、ジロ開幕戦の(無料放送の)録画予約をして1時に就寝。
8時過ぎまで寝たら割とスッキリ。

それでは、ということで10時前出発。
北西の風がかなり強いので、先日と同じ獅子ヶ岳・鴻坂・剣の定番コース。
ただし今日はランチ有り。

わけあって25日の比叡山HCに駆け込みエントリーしたので、獅子ヶ岳では連日のTTごっこ復活。
ただし、比叡山のコースは終盤の平坦区間を除くと、上りは距離・上昇量とも麻加江側の林道区間と同じくらいみたいなので、これ一本のみ。

スタートするとすぐにトップヒルクライマーさんとすれ違い。
ということで背後に怯えつつ(←なぜ怯える?)登坂。
そのおかげか、3km地点で11分。
先日より1分早い。
後半はタレたが、ラストの平坦での追い風アシストもあり22分18秒で駐車場ゴール。
記録更新 (^^)

前回の更新はフルコースの途中だったので単純比較はできないが、RS-80で記録が出たのでその分の値打ちはある。

なお心拍は先日の平均156に対して167。
ほぼレースペースで追い込めたかな?

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で、この写真を撮っていたら、トップヒルクライマーさんが登山口に向かって駆け上がっていった。相変わらずすごい勢い。

この後は、先日と違い、のんびりペース。

鴻坂越えて、先日の撮影ポイントを逆方向から、
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ランチは五か所の ぽけっと

久々のビーフカレー。
Img_6001
ごちそうさま。

裏剣の上りはアウターシッティングで筋トレ。
ただし、終盤は、水はねと芋虫の攻撃を避けつつゆっくり。

到着した今日の峠は静か。
久々に金魚の様子を見に行くと、ちっちゃいのやら、黒いのやら種類が増えている。
冬場は金魚は見かけなかったが、越冬できたのか、新たに投入されたのかは不明。

Img_6006
餌をやるとワラワラと集まってくる。

しかし、この時期の剣峠や高麗広はイイですネ。
鮮やかな新緑の中を走っているとすがすがしい。

走行 97km

で、今日も尺取虫を一匹、家まで連れ帰ってしまった ┐(´-`)┌

2014年5月 6日 (火)

連休最終日は弾丸サイクリング

連休も最終日。6日目。

昨日は雨で家にこもっていたうえに、帰省中の子供のためにやや豪華目の夕食(デザートにケーキ付)で、カロリーオーバー気味。

今日は、やや風があるものの晴天。
サイクリングでカロリー消費といきたいが、昼食も一家そろってということになり午前中限定。

7時10分出発。
5時間以内に帰ってこれて、風の影響も受けにくいコースということで、獅子ヶ岳・鴻坂・剣の定番コースで。

外に出ると、やや風が冷たく肌寒い。
できるだけ休憩なしで走り続けようということで、棚橋から度会ふるさと農道経由でノンストップで麻加江小萩林道へ突入。

ヒルクライムモード解除中だが林道区間だけは一応タイムを計る。
が、ちょっと脚が重い。回復力が無いので休養1日では足りない。
3km地点で12分ちょど。しかし、後半は少し粘ってトータル23分44秒。
まあまあ。

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こちらも新緑がきれい。
しかし、風も強しし、先を急ぐので写真を撮って軽く補給したら出発。
ダウンヒルは少し寒いが、その分上りであまり汗をかかないので平均すると快適。
日の出の森駐車場から、再びノンストップで鴻坂峠越え。

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ここから、国道の信号にも捕まらず、剣峠まで再びノンストップ。

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今日は自転車乗りが多かった。
上りで4人、峠に3人。
ミニベロの老夫婦?や、クロスバイクの若者などみんな伊勢方面向き。
剣峠を越えてお伊勢参りというのが流行っている?

で、峠到着時点で10時25分ぐらい。
家まで直帰なら1時時間かからないので12時まではまだまだ余裕。

ということで時間調整のために裏剣を一本追加。

しかし、今日の裏剣は、上のほうは大量に水が流れているうえに、
毛虫・芋虫のたぐいが多数、糸で木からぶら下がっている  ( ̄Д ̄;;
藤坂での出没情報はあったが、剣峠にもいた!

1本目は多少は気にしながら上ったが、下りと2本目でそんな余裕もなし。

2本目を終えて峠を下り、高麗広の新緑を眺めながら気持ちよく下っている最中や、宇治浦田で信号待ちしている最中、ふと腕や脚を見ると尺取虫が這っていたり。
更に、家に帰りついてチェックしたら脚に毛虫が一匹 ┐(´-`)┌
尺取虫はまだかわいいが、毛虫はちょっとね。

玄関で子供を呼び、体の後ろをチェックしてもらってやっとこさ家に入る。

帰宅時間は11:40
思ったよりは早く帰れた。

走行距離 102km
走行時間 4時間18分
行動時間 4時間30分ぐらい

の、せわしいサイクリング(というか練習)。

その後、
昼食はすき焼き。しっかりタンパク質を補給。
更に、今日の夕食もデザートケーキ付で糖分も補給。
結局、しっかりカロリーオーバー。

あっ、一昨日 あちこち山花 でもらったサヤエンドウもしっかり頂いてますヨ。

以上、ひたすら走って食べてという印象だけが残ったゴールデンウィーク。

2014年5月 4日 (日)

激坂付きランチポタ

連休4日目。

今日も快晴。ただし、風はそれなりに強くなりそうな予報。
明日は天気が崩れる予報だが、個人的には、今日崩れてくれたほうが休養日にできてありがたかった(人によって異論はあると思うが)

が、せっかくの上天気なので今日も走って食べてきましたよ。
長距離無し、峠越え無しの、あちこち山花ランチポタ。

早く出ても昼まで走り回る体力が残っていないので10時半ごろ出発。
度会ふるさと農道、栃原、車川経由で桜峠(ココは峠のうちに入らないよね)。
昨日の後半は追い風で楽をしたので、少し重めのギヤを踏んでいく。
まあ、大したパワーは出ていないと思うが...

桜峠を越えたところから、富士見ヶ原への上り口に分岐。
ちょっと寄り道して、激坂での筋トレを兼ねて、ツツジ見物。

上り始めるといきなりの急坂。
ルートラボに道のデータがないので、今までよくわからなかったが、サイコンの記録によると約1.5kmで約200mの上昇。平均勾配13%。

シッティングで上りきるつもりだったが、数百メートルで後悔。
前回上ったのはずいぶん前で、キツかった記憶だけはあるが、ヤッパリ。
途中、やや緩むところもあるが後半も厳しく、しかし何とかシッティングでヨレヨレになりながら駐車場に到着。

だが、着いてみると目当てのツツジは、一部を除いてまだ orz
Img_5951_2
昨日の余野公園に続いて2日連続の外れ
家の周りのツツジはよく咲いているので、伊勢周辺ならと思ったのだが。
また出直しますか(気力があればね)

上のほうには(富士山が見える)展望台もある。
Img_5947_2

遊歩道はダートなのでロードシューズでは厳しいように思えるが、ウッドチップが敷いてあって意外といけそうではある(ただし、上のほうがどうなっているかは不明)。
Img_5950_2

それから、一段下の駐車場からは向かいの烏岳がよく見える。
Img_5955_2
今回唯一の収穫。

というわけで、ソロソロと国道まで下ったら、山花

今日は、カレーライス定食
Img_5956_2

定食なのはサラダ、デザートその他がついているから(カレー単品というのは無い模様)。
味は特に凝った感じではないが普通に美味しい。
写真では分かりずらいが、ビーフシチュー同様、肉もしっかり入ってマス。

で、ほぼ同時に来店された某チームのリーダーさんと少し話をしたりしながら頂く。

ごちそうさまでした。今日も満足。

更に、今日は、お土産まで!

Img_5957_2

マスターの家庭菜園?で作ったサヤエンドウ(食事の小鉢でにものってましたね)。
ありがとうございます。
バックポケットとボトルケージに収めて出発。

で、この頃には風もだいぶ強くなり、向きも微妙なので早々に帰ったほうがよさそうだが、もう一か所寄り道。
少し松阪方面に戻ったところにある大石幼稚園・白猪山登山口の看板で左折。

予定ではなかったが、来る途中に思いついた深野の棚田見物(兼 激坂錬パート2)。

ここもだいぶ以前、登山をしたときに徒歩で上ったことがあるが、結構な急坂だった記憶。
上り始めて少しすると、両側に石積みの棚田が現れてくるが、景色は後にしてまず上を目指す。

最初はさほどでもない坂だが、上るにつれてキツくなる。
そのうち棚田も民家も少なくなり、これ以上、上る意味があるのかと自問しつつ、とりあえず登山口の林道入り口までと言い聞かせてシッティング。
しかし、林道入り口手前のコンクリート舗装路でいよいよ失速。
これはヤバいかもと思っていたら、案の定、ゴールと同時に立ちゴケ
Img_5958_2

初めてロードで立ちゴケした(走りゴケは2回)。
幸い、特に痛くもなく自転車も無事。ヨカッタ

しかし、MTBで登山するとかいう人は別にして、ロードでここまでくる意味は、やっぱりなかったね。

というわけで、激坂錬を終えたら主目的の棚田見物。
急斜面を慎重に下る。
Img_5961_2

ちなみにコチラは、約2.2kmで200mアップ(国道~林道入り口)で、最後の500mは80mほど上昇(平均16%)。ただし、民家の間を縫って上る道なので、練習向きではない。

で、棚田はほぼ田植えも済んでいい感じ。
Img_5976_2

一部、コンクリートで作り替えられたものもあるが、大体は立派な石垣が残っている。
また、季節が変わったら来てみてもいいですネ。

その後は、道の向きによって逆・順がころころ変わる風を受けながら直帰。
玉城の農道では、今日も強烈な横風を受けたが、まあ、練習だと思えばなんとかポジティブな気持ちで耐えられた。

走行 88km。

昨日今日で合計300kmピッタリ。
だからどうということはないですが。

2014年5月 3日 (土)

今日も伊賀行き

連休3日目。

昨日はご近所(大湊)までリカバリー走。20kmのみ。

せっかくの連休なので、普段行き難い所とかに行ってみたいところだが、泊りがけは無理だし、輪行もなんとなくめんどくさい。
ということで、今日は、前にも行った 伊賀のどて焼きサイクリング に決定。

一昨日の川森食堂に続いて、名阪国道沿線B級グルメシリーズ

コースは、天気予報では西・北寄りの風が強くなるとのことなので、美杉経由で時計回りとする。

7時前出発。
風の弱いうちに西に向かう。
ということで仁柿峠を越えて、美杉の道の駅でトイレ休憩。
ここまで2時間ちょっと。まずまずのペース。

Img_5917
至る所に映画のポスターが貼ってますネ

で、ちょうど出かける前に見た朝刊にも載っていた記念館
Img_5918

映画のイメージで木の建物を想像していたが...なんか違う。
まあ、期間限定なので仕方ないか。
10時開館なのでまだ閉まってます。

ということで、御杖に向かって出発。

Img_5919
毎年恒例の鯉のぼり。
この季節は、至る所で新緑と水を張った田んぼが綺麗デスネ(上の写真の田んぼはイマイチですが)。

御杖へのダラダラ上りをクリアしたら名張に向けて降下。
このあたりから風が強くなってきたが下りなので耐えられる。
キモチイイ。

途中、上長瀬の道端でオヤツ休憩。
Img_5923

のどかな景色を眺めながら、持ってきた柏餅でエネルギー補給。

Img_5922

その後、比奈知ダムを過ぎ、R165に到達。
ここから伊賀までどの道で行くか、いくつか案を考えてきたが、時間の余裕があるのでK80で名張川左岸を行くことにする。
少し迷ってウロウロしたが、無事K80に合流。
最初は、川沿いの快走路。いい感じ。

Img_5928

その後、川から離れて上りの開始。
山中の細くて暗い道を想像していたが、ほぼ片側1車線で思っていたより立派。
いつの間にか奈良県山添村に突入し、集落の間を抜ける高原道路状態になる。
そのうち山道が始まるだろうと警戒していたが、

Img_5929
この、公民館を過ぎた辺りから下り始める。アレ?
ちょっと肩すかしの感じ。

その後R25(非名阪)に合流し、名阪国道の下を抜けて少し行くと、見慣れた五月橋
Img_5930

ここから名阪国道 伊賀上野パーキングへ。
Img_5931
パーキングは反対車線側。
少し先の高架下をくぐって反対側に出る。

ここまでちょうど100km。
時間は11時半ごろ。小腹も空いてちょうどいいタイミング。

パーキングのトイレで用事を済ませ(自転車押してパーキングをウロウロするのは抵抗があるが)、お店(店名忘れた(^^; )にIN。
どて焼き定食(中ごはん) \1150 を注文。
Img_5933

前回頼んだごはんのサイズを忘れていたので、とりあえず中にしたけど、出てきたごはんのボリュームを見てちょっと後悔。

が、しかし結構あっさり完食。
山道メインの100km走行は伊達じゃない。

今回も満足。ごちそうさまでした。
帰って前回の記事を見直したら、結局同じものたのんでた(^^;

帰路は、せっかくなので200kmぐらいいきたいということで、R25加太越えにする。

ここからは、ほぼ順風 (o^-^o)

パンパンのお腹でユルユル漕いでも気持ちよくスピードが乗る。
しばらくR25を走ったら、一旦、農道に分岐(これもコリドールロードの一部)。
そこかから鍵屋の辻のトイレ休憩を経て上野市街へ。

沿道には、子供に忍者の衣装を着せた親子連れがちらほら。
何度か上野に来たが、今まで忍者なぞ見たことなかった。何かのイベントか?

その後、R163からR25へ。
強烈な追い風を受けて快走。
40km/hで走っていても前面からの風圧がほぼ無いので、ヒルクライム中みたいに額から汗が垂れる w(゚o゚)w

が、しかし、柘植の辺りで、突然向かい風。
何で??
で、気がつくと空も曇って、幾分風も冷たい。
一雨くるかも?

先を急いだほうがいい感じだが、思うところあってK4で左に分岐。
横風と上り坂に苦しみつつやって来たのは、

Img_5936

県境。
これで三重・奈良・滋賀の三県サイクリング達成 (^^;
滋賀県にタッチしたら反転して、すぐ横にある余野公園にIN。

Img_5938
ツツジの名所だが、まだちょっと早かった。残念。

しかし、公園の片隅には、なにげにD51が展示されてたりする。
Img_5941

寄り道が終わったら、柘植からR25に復帰。

Img_5944

列車が来ればいい感じの風景になると思うが...

加太越えのダラダラ上りを越えて(何とか雨は降らなかった)、ジャリジャリのダート道を下ったら(今日はクルマが多くてコワカッタ)、今日も関に向かって快走し、R1からK10に分岐。
関インター下の川森食堂(これだけ言えば義理は果たした?)は今日は休業日デシタ。

その後は、山道を走る気力は残っていないし、追い風の恩恵も受けたいの平地オンリーで。
K10から中勢バイパス、久居を抜けて雲出川堤防道路を経由して旧伊勢街道。で、最後は久しぶりの南勢バイパス。
強烈な追い風を受けて、軽く回すだけで30km/h台半ば。気が付くと50km/h近くまで出ていることも。
まあ、信号ストップも多くて思ったほどはペースは上がらなかったけど。
16時半ごろ帰宅。

走行距離  212km
走行時間 8時間5分
行動時間 11時間30分

前回よりは若干ペースアップ。
道中の食糧、
 ・菓子パン半分
 ・柏餅
 ・どて焼き定食(中ごはん)
 ・CCDドリンク
 ・アミノバイタルウォーター

やはり どて焼き定食(と追い風) のパワーが効いた。

前半は、のどかな山間部のアップダウンをえっちえらおっちら。
後半は、追い風に乗って平地を爆走。ただし、クルマの排ガスもしっかり浴びた ┐(´-`)┌

2014年5月 1日 (木)

連休初日はB級グルメサイクリング

今日から6連休。 
これといった予定はないので、溜まっている家の用事とちょっとした家族サービス以外はサイクリング可能(体力が持てばね...)

今日は子供は学校、奥さんも仕事なので、クルマを使って美味しいどこ取りサイクリング。
一志の高岡にデポして9時ごろ出発。

目的は亀山B級グルメ

だが、その前に伊賀市に寄り道して未走のルートと峠を開拓する予定。

Img_5901
ということで、いつものように布引峠を越えて伊賀入り。
フ~、向かい風もあっていきなり疲れる。

ここから激下って、腰山で右に分岐。
伊賀コリドールロードというしゃれた?名の広域農道。

ここからが未走コース。
・アップダウンの連続。
・路面良好。
・交通量少なし。
・景色は単調。
・日陰なし(夏は走りたくない)。
という、ワタクシの持っている広域農道のイメージ通りの道。
初めてなので上り下りの距離がわからずペースがつかみにくい。

R165に向かって下る途中に道を間違え、青山町駅近くに出てしまったが、すぐに復帰。
再びアップダウンでR163。
ここでコリドールロードとはお別れ。少し西に戻ってK668へ。
ここから初めての蝙蝠峠越え。

と、その前に さるびの温泉 で休憩。

Img_5902
わさびソフト
おやつは十分持ってきたので予定はなかったが、看板を見てしまったら試さないわけにはいかない。
しかし、味は普通に甘い。
若干、わさびのピリッとした後味がするようなしないような...
まあ、普通に美味しいソフトでした。

ということで、ソフトクリーム休憩でエネルギーを充填したら蝙蝠峠に向けて登坂開始。
距離感がわからないので慎重に上ったら、最後に10%標識が出ててきたもののわりとあっさり峠に到着。

Img_5903
ココは反対側からがキツそうなので、こんなもんでしょうか。
その後、板屋に向けて慎重に下っていると、歩いて上っているローディとすれ違い。
峠からはかなり下った場所だったが、無事越えられたかな?

R25(非名阪)は、追い風+緩い下りで快走。
キモチいい。

R1に合流して少し走り、関宿を過ぎたら目的地に到着。

Img_5906
ん?

最近、某ブログでみたような店だが、決してパクリではない。
その証拠、
Img_5905_2
このブログを始める少し前に来店し、その時にもらった半額券。
期限は書いてないけど、2年半以上前の券がはたして使えるか?

ということで、店に入り見覚えのあるお姉さんに「これまだ使えますか?」と聞いてみると、「ちょっと待って」と言って厨房に入り何やら相談したのち、OKとの返事。
ありがとう。
ということで、鉄板みそ焼き

Img_5907

前回は普通のみそ焼きうどんだったので、お姉さんの説明を聞きながら頂きます。
しばらく中火で、温めたらまぜまぜ。
Img_5908

いい感じになってきた。
火がっ通ったら、そのまま少し食べて。
追加のうどんをIN。

Img_5909

よく混ぜて、うどんに汁をしみこませて頂く。

GOOD.

ごちそうさまでした。
なお、うどんにしなくて、そのままごはんのオカズにしてもよいとか。

ということで、自転車乗りのみなさん、名阪国道 関インター下の「川森食堂」はいいですョ(サービスしてもらったのでコチラも特大文字でサービス。このブログの宣伝効果どれほどのものかはワカリマセンガ...)。

川森食堂 (シツコイ)を出たら、ソフトクリームと合わせてしっかり取ったカロリー消費のために、帰り道はK28を選択。
しかし、K10からK28への分岐はわかりにくく、いつも迷う。
今日もしばらく彷徨った後、なんとか合流。

大椋の場所も3回目の挑戦で初めて分かった。
Img_5912

それから、このK28、経ヶ峰の麓の小高い場所を通るので結構上りが多い。それに、道なりに進んでいるといつの間にか違う道に行ってしまう箇所や、気持ちよく下っている途中に標識に従って右折するといきなり激上りが始まる箇所など、いくつかがある。

これらの罠をクリアし、途中、R163,グリーンロードを経由して榊原温泉。
いつもならここから真っ直ぐ高岡経由で帰宅するところだが、今日は高岡まででいいのでそのままK28を突き進む。
未走だが、ワタクシ好みの田舎道。
榊原温泉口、R165を過ぎて、雲出川に突き当たったら左岸道(初瀬街道)。
すっかりポタリングペース。
気持ちいいい。
Img_5913

Img_5916
それから、初めて沈下橋を渡り高岡に戻ってサイクリング終了。
高岡から沈下橋へ行く道も今回初めて分かった。

走行 131km.

というわけで、机の引き出しに仕舞って忘れていた川森食堂の半額券のことを思い出させてくれた りんぷーさん、ありがとう。

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