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2014年4月16日 (水)

4/13 伊吹山HC 参加記録

4/13の記録。

今回で3回目の伊吹山HC参加。
冬場のモチベーション維持にちょうどいい大会ということで、震災の影響で中止になった2011年も入れるとエントリーは4回。

今回、事前の懸念事項は4点

1.フルコース走れるの?
これは3月に入るころから、今年は雪が少ないという情報をネット見かけたのであまり心配していなかった。
2月に太平洋側で大雪があったが、伊吹山に雪を降らす気象条件とは、たぶん違うんでしょう。

2.運営は大丈夫か?
去年の運営が酷くて、今年参加止めた人もいたのではないかと想像する。自分としては、反省して改善されるんじゃないか希望を込めてエントリー。
結果は、かなり改善されていたと思うので合格点(←何? この上から目線)

3.当日の天気
これはこれまでの記事で書いた通り。
悪天候時の過酷さは菰野の比ではないと思うので、持ちこたえてくれてホントによかった。

4.15km、高度差1000mを走りきる体力があるか?
以前の記事で書いた通り、今年は菰野を優先して練習。
実走では菰野と同じぐらいのタイムになる獅子ヶ岳フルコース1本に集中して、その後は1日に上る量はあまり増やさなかったので、30分超えたときの持久力がチト心配。

しかし、これは仕方ないところ。
むしろ菰野で目標達成できたので、伊吹山では試しに玉砕覚悟で最初から飛ばしてみようかなどと考
えたり...(←実際走り出すとそこまで思い切れないけどね)。

目標タイムは、
菰野の去年と今年のタイム比から単純計算すると、5314秒 となるが、少し弱気に、昨年比4分短縮の5338 に設定。

ということで、当日
4時起床。軽く食べて去年より遅めの4:20出発。
多気パーキングで早速軽量化成功
現地の仮設トイレには籠りたくなかったので幸先よし。
鈴鹿で高速を降りて、R306,365で関ヶ原へ。
R365の沿道ではまだ桜が見ごろでキレイだった

6時半ごろ関ヶ原に到着。
周辺道路はガラガラで、ちょっと拍子抜け。
しかし、会場近くには案内標識が立っていたり、警備員がいたりで今までにない対応。
運営のヤル気の表れ
場内に入ると一昨年、去年の駐車場は既に満車で、一つ離れたところに回される。

集合まで3時間近くあるので、受付を済ませ、出展ブースを少し見たら車に戻ってのんびりと準備。

天気は薄曇り。ちょっと肌寒い。

今回、大きく変わった手順は下山荷物の預け方
ドライブウェイ入口で預けて、各クラスのスタート直前に運び上げるという作戦。
選手としては工具や防寒等をスタート直前まで持っていけるというメリットがある一方、何かで手順が狂うと荷物より選手が先に到着してしまうリスクも高いと思われる。
それと、スタート順の早いクラスは、競技中に後のクラスのトラックに追い抜かれることになる。
果たしてうまくいくかどうか?

ということで、集合1時間前ぐらいになったらローラーでアップ開始。
軽い負荷でくるくる回して徐々に心拍を上げ、一瞬だけ170pbmに入れたら徐々に落として終了。都合40分ぐらい。

5分前ぐらいに集合場所に入ったらほとんど待つことなく移動開始。
今回は会場で知り合いに会うことはなく、レース中に某チームのお二人を見かけたくらい。

ドライブウェイまでは例年通り歩道をガタガタ走行。しかし所々シートを引いてあり、これも運営のヤル気の表れ?
入り口についたら10分後にトラックが出るので早く荷物を預けるようにとのアナウンス。
ちょっと忙しい。
保温用に身に着けていたウィンドブレーカとレックウォーマ、それとデジカメをリュックに放り込んで預ける。
もし、上の方でトラブルがあったら防寒装備も何もない状態で立ち往生することになる、捨て身の戦法(←大ゲサ)。

その後、念のためトイレを済ませようとしたが長蛇の列で一旦断念。
Ca3d2829
しかし、スタート地点横のトイレは割と空いていて、そこで済ます。
これで憂いなし?

自分のクラスは2グループに分かれて、約200人ずつのスタート。自分は前半グループ。
トイレを済ませたら、先頭から3040人ぐらいのところに入り込み、いよいよスタート

スタートはゆっくり。
計測ラインを越えてもしばらくは渋滞。
センターラインの三角コーンが置かれた地帯を抜けたら、ライン上に出て加速。
既に、先頭グループはかなり先を行っていて少々焦る。

とりあえず菰野と変わらないくらいのペースコツコツ選手

後、同クラス選手一人選手同クラス選手見えず
自分何人のかサッパリない

それと、3回目になるとコースもある程度見覚えがあるが、9km付近の下りポイントまでが思ったより長かった。

ショートコースのゴール付近でタイムをチェックすると36分弱。
去年より3分早いペースでまずまず。

し、このハムストリングあ痙攣兆候れる。
なんとか持ちこたえてほしいと願うも、
2kmらいよいペースダウン
心拍160ないペースないしい


何とかゴールが見え、ラストは、前
っていもあ
今回といったスパートゴール

今回は忘れずに、直ぐに時計をストップ。
自己計測タイムは53分43秒。
まるで調整したかのようにほぼ目標通り(^^;

ゴール後、直ぐに止まると痙攣必至なので、会場の端まで走って軽く脚を回しなんとか回避。
下山荷物トラック無事ていヨカッタ)の所に
と、ちょう目の前自分荷物!

発見感動。

すぐに防寒装備に着替えたが、それでも少し寒い。
気温約11℃。

Img_5779
暫くウロウロしながら写真を撮り、リザルト掲示板のチェックに行くと自分のクラスは5人だけ載っていて、その一番下に自分の名前が!
一瞬、おおっと思うが、後半スタート組の選手が載っていないことにすぐに気付く。
たしか、去年も同じようにぬか喜びしたような(^^;

その後もエイドで暖かいコンソメスープをもらったりしながら(これは助かった)、時々、掲示板を見に行くも、更新される気配無し。
 Img_5793_2

Img_5790
しかし、12時半までに下山開始しないと、実業団レースのため3時まで下山できなくなる(今年は盛んにアナウンスがあった)ので、諦めて下山待ちに並ぶ。

しかし、先行下山組で落車事故が有ったらしく、しばらく待たされた後、下山開始。
更に、今年は下山の事故が多かったようで、途中で路肩に倒れている人を見たり、救急車が上ってきたり。
見ていたわけではないので原因は知らないが、こういうのは本人は痛いし、来年の開催にも響いたりするので、ゆっくり安全に下ってほしいところ。
仁柿の下りで単独落車した自分が言うのもなんですが...

ドライブウェイを下りて、大会本部に戻ったら直ぐにリザルトの確認。
結局9位。
入賞には届かなかったが、去年からは大幅アップなので上々の結果。

タイムは自己計測より少し良い。
去年なら入賞圏内だったと思うが、今年の入賞者は
51分台がゾロゾロ。
勝負にこだわるなら、スタート直後からこういう人たちに付いて行かないとダメなんでしょうね。
たぶん途中で玉砕すると思うが...

その後は、ブースで小物と、土産のせんべいを買って会場を後にする。
帰路は適当に腹ごしらえしながら、17時前に帰宅。

これで、鎖骨骨折の復帰後から準備を始めた春のメインイベントが終了。
いい結果が残せて、かつ、来年の目標もできた。

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