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2014年4月

2014年4月27日 (日)

飯高サイクリング.行けるとこまで行ってみよう.

2日連続のサイクリング日和。
昨日130km近く走ったが、29日の雨がほぼ確定なので家でできる用事はそっちに回して、今日も頑張ってきましたよ。

昨日の反省から出発は7:50。
たいして早くないけど、徐々に夏時間に合わせていくつもり(いけるか?)。

行先は飯高方面。
脚の疲れ具合を見ながら行けるところまで行ってみる。

ということで、玉城、相可から津留橋経由でR166。
波多瀬で櫛田川右岸に渡って立梅用水。
田植え時なので用水の水量も多い。
一旦R166に復帰して、粥見で再び右岸道へ。

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有間野から局ヶ岳を望むお気に入りのポイント。
その後、飯高道の駅はスルーして東進。
今日はオートバイの集団がやたらと多い。

しかし、この辺りからだんだん脚が回らなくなってくる。
昨日、かなり筋グリコーゲンを消費したので、朝飯をそれなりに食べて、道中は薄皮アンパンをちびちび食べながら来たが、補給が追いつかない感じ。
なんとか宮本の スーパーつるや にたどり着き、即効性のエネルギー補給。
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150ml増量中で500ml。
有り難いけど一度には飲めない(飲んでもトイレが近くなるだけなので)。
仕方ないので余った分はボトルにIN。
水も残っていたので約2倍に薄まり気も抜けたコーラくずれの出来上がり(しかし、これはこれで結構いけた)。
その後、非常食用にブッセを買って更に東へ向けて出発(この時点で湯谷峠で帰る選択肢が消える)

コーラのパワーと追い風の助けも受けて少し元気も戻り、蓮ダム分岐もスルーして波瀬へ。
この辺りはまだ沿道にいろんな花が咲いていていい感じ。

この後の選択肢としては、栃谷から加杖坂、もしくは、高見峠だが、ここまで来たら行けるところまでということで高見峠へ。

前回上ったのがほぼ3年前。
それも、通行止め解除情報を見て行ったにもかかわらず、行ってみたらあにはからんや工事通行止め。
やむなく強行突破したが、その工事が終わったころに再び台風被害で大崩壊(秋のアタック高見山が急遽、局が岳に変更された年)。で、その補修が終わったのが去年の秋頃。
上れるときに上っておかないといつまた通れなくなるか分からないという危うい道。

ということで、林業センターで上りに備えてボトル給水したら出発。
栃谷のトンネルを抜けるとそろそろループ橋が見えてくるが、そっちは暑いし、精神的にもキツイので、今日は旧道に行ってみることにする。

が、旧道の分岐には通行止めの看板。アラ?
しかし、何が何でも通さない という雰囲気でもないのでそのまま突入。

今日は心拍150にも入らないサイクリングペース。
道は、所々落ち葉がたまっているが特に問題は無い。
1か所、路肩が抜けてガードレールが宙に浮いている。
これが通行止めの原因。ただし直前の看板には大型車通行止めとしか書いていなかったので普通車なら通れるのかも(わざわざ通る必要は全く無いが)

その後、高見トンネル手前から道と合流。
ここからは斜度も少し緩み(曲がりなりにも旧国道だ)、途中、景色の開けた場所(以前は無かった)などもあって楽しく上れる。

その後、高見山の頂を望む絶景ポイントを過ぎると、路面状態が悪化。
石や砂が多くかなり気を使う。
この状態だと、アタック高見山の再開は難しい感じ。

そして、道が悪くなってから峠までが、記憶より長い。
ウンザリしつつ何とか登頂。

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標高899m。
自分が知る限り、ロードバイクで上れる場所としては三重県最高地点(もし違っていたら教えてください)


特に展望が良いわけではないが、峠は登山の人のクルマで結構にぎやか。
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今日みたいな上天気なら山頂からの景色もよさそうだが、装備無し、時間無し、体力無しの無い無い尽くしでは仕方ない。

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本居宣長の碑の前で記念撮影。
ちなみに、奈良県側は相変わらず通行止め。
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もう直す気もなく、このまま廃道になるんじゃなかろうか?
そんなこんなで、予想していたより暖かく、軽く補給を済ませたら下山開始。

荒れ道ですっ転ばないように慎重に下る。

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途中の絶景ポイント。

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登坂中はツツジの花にも癒される。

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こちらは、木梶三滝分岐点のすぐ下の開けた場所。

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国道を見下ろす。

下りは当然、ループ橋。
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トンネル前の広場で、タイヤに傷がないかチェックをしたらダウンヒル開始。
下りはあっという間。

森まで戻ったら、まっちゃ亭無き後、ネット情報で目を付けていた店で昼飯...
と思ったら休み orz (←来るときに横を通ったんだからちゃんとチェックしとけよ)

仕方なく、どうしようかと迷いつつ、再び つるや にIN。
見切り品のソバ(+行きがけに買ったブッセ)で質素に昼飯。
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しかし、腹が減っているときは何を食べても旨い。
塩分補給のため汁も飲み干して出発。

波瀬以降、向かい風に苦しめられていたが、、道の駅のあたりから向きが変わり(というか、道の向きが変わり)、一気に丹生大師
で、ここで休憩。

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ソフトクリームが美味しい季節になった。

その後は相可からほぼ来た道を戻ったが、玉城の農道を選択したのは大失敗。
遮るもののない農道で強烈な横風を受けて大失速。

久しぶりのルートラボ。

走行距離 162km
走行時間 6時間34分
今年初めてのセンチュリーライド。

行動時間は8時間7分で、予定(8時間)を少しオーバー。

出発前は、高見峠まで行けるとは思えなかったが、往路の追い風もあってなんとかなった。
ただし、ほぼ全行程サイクリングペースのためトレーニング効果は不明。

2014年4月26日 (土)

季節変わってもコース変わらず

サイクリング日和。
2週間ぶりの実走。

ヒルクライムモードは一旦解除して、比較的長めの距離を乗りたい。

が、しかし起床は8時過ぎ。
それと、木曜日に久しぶりに なんちゃって筋トレ をやったら太腿が筋肉痛。
今日ももまだ少し痛い。

で、なんだかんだで10時前出発。
いつものように度会農道から宮川遡上

季節が変わったのでコースも変えたかったが、最近、R23とかのクルマ多めの道を走る気がしないので、行く方面が限られる。

途中、野原公園に寄ったら、藤がそろそろ見頃。

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こないだまで、桜とか桃とか言っていた気がするが...
タイムスリップした気分。

それと、ウェアも3週間ぐらい前の感覚を引きずっていてチト暑い。

その後はいつものパターンで、

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七保峠。

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相津峠。
ヒルクライムモード解除中に付き心拍160以下のテンポ走ペースで...
というか、筋肉痛でペース上がらない。

相津の下りはムチャクチャ気持ちいい。
今の時季のダウンヒルは最高
(とかいっていると、半年前みたいなことになるので油断は禁物)

お昼はあちこち山花
土曜日は初めて。
先客に自転車乗りが二人いたが、それ以外の一般客?や常連っぽいひとの出入りも結構あって忙しそう。

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今日は、豚しょうが焼き定食
以前食べたみそ焼きよりボリュームアップした感じ。
ごちそうさまでした。

食後は、まだ時間もあるし、風向きがちょっと良くないので相津峠にUターン

上りでは試しにタイムを計ってみる。
スタートは上相津集落のはずれにある峠の看板から。
感覚的に獅子ヶ岳25分台ぐらいのペースで、17分32秒デシタ(距離5.3km)。

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大台側もすっかり新緑。
今年も山桜は見れなかった。

2回目のダウンヒルも気持ちよく下り、
三瀬谷からからは、幸い、順風気味。

宮川右岸道は、長ヶと神原の間で工事通行止めのため、高奈からR42旧道に迂回。
七保大橋で復帰して、野原公園、柳原、女鬼トンネル経由で帰宅。

走行 129km

以下、忘備録
あちこち山花の4月、5月の休日(基本、火・水は定休日)
・4/27 (明日! 危なかった~、 今日行ってヨカッタ
・4/29,30 (4/27追加情報。30日は丹生サラダボールに出店)
・5/6 (その他の連休中は営業)
・5/18(注意! 日曜日)

記憶違いがあったらスミマセン。

2014年4月21日 (月)

CAAD9 実走30000km

昨日・一昨日の土日は甥っ子の結婚式出席のため自転車は無し。

ここ数年、実家に帰るというと葬式か法事ばかりだったので、久しぶりの祝い事。
それと、自分の式のときに会場を駆け回っていたぼうずの結婚式に呼ばれる日が来るとはね。

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で、表題の件は更に前、4月5日の話。
麻加江小萩林道の走行中に到達。

ブログを始めたころの記事に、これくらいは乗り倒したいと書いた目安の距離。購入後4年弱。

ということで、そろそろ新しい自転車(フレーム)も考えたいところだが、いまのところ具体的な見通しは無し。
遅くとも1年後ぐらいまでには何とかしたいが果たしてどうなるか?

2014年4月16日 (水)

4/13 伊吹山HC 参加記録

4/13の記録。

今回で3回目の伊吹山HC参加。
冬場のモチベーション維持にちょうどいい大会ということで、震災の影響で中止になった2011年も入れるとエントリーは4回。

今回、事前の懸念事項は4点

1.フルコース走れるの?
これは3月に入るころから、今年は雪が少ないという情報をネット見かけたのであまり心配していなかった。
2月に太平洋側で大雪があったが、伊吹山に雪を降らす気象条件とは、たぶん違うんでしょう。

2.運営は大丈夫か?
去年の運営が酷くて、今年参加止めた人もいたのではないかと想像する。自分としては、反省して改善されるんじゃないか希望を込めてエントリー。
結果は、かなり改善されていたと思うので合格点(←何? この上から目線)

3.当日の天気
これはこれまでの記事で書いた通り。
悪天候時の過酷さは菰野の比ではないと思うので、持ちこたえてくれてホントによかった。

4.15km、高度差1000mを走りきる体力があるか?
以前の記事で書いた通り、今年は菰野を優先して練習。
実走では菰野と同じぐらいのタイムになる獅子ヶ岳フルコース1本に集中して、その後は1日に上る量はあまり増やさなかったので、30分超えたときの持久力がチト心配。

しかし、これは仕方ないところ。
むしろ菰野で目標達成できたので、伊吹山では試しに玉砕覚悟で最初から飛ばしてみようかなどと考
えたり...(←実際走り出すとそこまで思い切れないけどね)。

目標タイムは、
菰野の去年と今年のタイム比から単純計算すると、5314秒 となるが、少し弱気に、昨年比4分短縮の5338 に設定。

ということで、当日
4時起床。軽く食べて去年より遅めの4:20出発。
多気パーキングで早速軽量化成功
現地の仮設トイレには籠りたくなかったので幸先よし。
鈴鹿で高速を降りて、R306,365で関ヶ原へ。
R365の沿道ではまだ桜が見ごろでキレイだった

6時半ごろ関ヶ原に到着。
周辺道路はガラガラで、ちょっと拍子抜け。
しかし、会場近くには案内標識が立っていたり、警備員がいたりで今までにない対応。
運営のヤル気の表れ
場内に入ると一昨年、去年の駐車場は既に満車で、一つ離れたところに回される。

集合まで3時間近くあるので、受付を済ませ、出展ブースを少し見たら車に戻ってのんびりと準備。

天気は薄曇り。ちょっと肌寒い。

今回、大きく変わった手順は下山荷物の預け方
ドライブウェイ入口で預けて、各クラスのスタート直前に運び上げるという作戦。
選手としては工具や防寒等をスタート直前まで持っていけるというメリットがある一方、何かで手順が狂うと荷物より選手が先に到着してしまうリスクも高いと思われる。
それと、スタート順の早いクラスは、競技中に後のクラスのトラックに追い抜かれることになる。
果たしてうまくいくかどうか?

ということで、集合1時間前ぐらいになったらローラーでアップ開始。
軽い負荷でくるくる回して徐々に心拍を上げ、一瞬だけ170pbmに入れたら徐々に落として終了。都合40分ぐらい。

5分前ぐらいに集合場所に入ったらほとんど待つことなく移動開始。
今回は会場で知り合いに会うことはなく、レース中に某チームのお二人を見かけたくらい。

ドライブウェイまでは例年通り歩道をガタガタ走行。しかし所々シートを引いてあり、これも運営のヤル気の表れ?
入り口についたら10分後にトラックが出るので早く荷物を預けるようにとのアナウンス。
ちょっと忙しい。
保温用に身に着けていたウィンドブレーカとレックウォーマ、それとデジカメをリュックに放り込んで預ける。
もし、上の方でトラブルがあったら防寒装備も何もない状態で立ち往生することになる、捨て身の戦法(←大ゲサ)。

その後、念のためトイレを済ませようとしたが長蛇の列で一旦断念。
Ca3d2829
しかし、スタート地点横のトイレは割と空いていて、そこで済ます。
これで憂いなし?

自分のクラスは2グループに分かれて、約200人ずつのスタート。自分は前半グループ。
トイレを済ませたら、先頭から3040人ぐらいのところに入り込み、いよいよスタート

スタートはゆっくり。
計測ラインを越えてもしばらくは渋滞。
センターラインの三角コーンが置かれた地帯を抜けたら、ライン上に出て加速。
既に、先頭グループはかなり先を行っていて少々焦る。

とりあえず菰野と変わらないくらいのペースコツコツ選手

後、同クラス選手一人選手同クラス選手見えず
自分何人のかサッパリない

それと、3回目になるとコースもある程度見覚えがあるが、9km付近の下りポイントまでが思ったより長かった。

ショートコースのゴール付近でタイムをチェックすると36分弱。
去年より3分早いペースでまずまず。

し、このハムストリングあ痙攣兆候れる。
なんとか持ちこたえてほしいと願うも、
2kmらいよいペースダウン
心拍160ないペースないしい


何とかゴールが見え、ラストは、前
っていもあ
今回といったスパートゴール

今回は忘れずに、直ぐに時計をストップ。
自己計測タイムは53分43秒。
まるで調整したかのようにほぼ目標通り(^^;

ゴール後、直ぐに止まると痙攣必至なので、会場の端まで走って軽く脚を回しなんとか回避。
下山荷物トラック無事ていヨカッタ)の所に
と、ちょう目の前自分荷物!

発見感動。

すぐに防寒装備に着替えたが、それでも少し寒い。
気温約11℃。

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暫くウロウロしながら写真を撮り、リザルト掲示板のチェックに行くと自分のクラスは5人だけ載っていて、その一番下に自分の名前が!
一瞬、おおっと思うが、後半スタート組の選手が載っていないことにすぐに気付く。
たしか、去年も同じようにぬか喜びしたような(^^;

その後もエイドで暖かいコンソメスープをもらったりしながら(これは助かった)、時々、掲示板を見に行くも、更新される気配無し。
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しかし、12時半までに下山開始しないと、実業団レースのため3時まで下山できなくなる(今年は盛んにアナウンスがあった)ので、諦めて下山待ちに並ぶ。

しかし、先行下山組で落車事故が有ったらしく、しばらく待たされた後、下山開始。
更に、今年は下山の事故が多かったようで、途中で路肩に倒れている人を見たり、救急車が上ってきたり。
見ていたわけではないので原因は知らないが、こういうのは本人は痛いし、来年の開催にも響いたりするので、ゆっくり安全に下ってほしいところ。
仁柿の下りで単独落車した自分が言うのもなんですが...

ドライブウェイを下りて、大会本部に戻ったら直ぐにリザルトの確認。
結局9位。
入賞には届かなかったが、去年からは大幅アップなので上々の結果。

タイムは自己計測より少し良い。
去年なら入賞圏内だったと思うが、今年の入賞者は
51分台がゾロゾロ。
勝負にこだわるなら、スタート直後からこういう人たちに付いて行かないとダメなんでしょうね。
たぶん途中で玉砕すると思うが...

その後は、ブースで小物と、土産のせんべいを買って会場を後にする。
帰路は適当に腹ごしらえしながら、17時前に帰宅。

これで、鎖骨骨折の復帰後から準備を始めた春のメインイベントが終了。
いい結果が残せて、かつ、来年の目標もできた。

2014年4月13日 (日)

伊吹山から無事帰還2014

今年も伊吹山ヒルクライムに参加してきましたよ。

一週間前の天気予報から持ち直し、快晴とはいかなかったが雨の心配はないコンディションで、2年連続のフルコース開催。
約一時間しっかり苦しむことになった ┐(´-`)┌

記録は53分22秒。
昨年比4分少々の短縮で、年代別クラス一ケタ順位ゲット。

しかし、あわよくばと期待していた入賞には届かず。
伊吹山ぐらいになるとさすがに上位陣の層も厚く、2匹目のドジョウはいなかった。

来年、チャンスがあれば再チャレンジか?

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では、おやすみなさい。

2014年4月 7日 (月)

4/6 桜めぐり2 行きは良い良い、帰りは...

週間天気予報。
13日の日曜日はまたしても怪しい予報。

なんじゃこりゃ?

4日の記事に変なタイトルつけたのが悪かったか?
撤回しますのでもう勘弁してください m(_ _;)m

 

というわけで本題。

昨日、6日 日曜日の記録

土曜日はみなさん桜めぐりを楽しまれたようで、
自分も今日は練習なしで桜ポタのみのつもり。

しかし、昨日に増して不安定な天気との予報。

朝起きたときには穏やかに晴れていたが、出発するころから風が吹き出す。
でも、まあ何とかなるでショ ということで8時半ごろ出発。

紛失した心拍センサーの後継は昨日夕方届いた。
五千円強。痛い出費。
で、今日は無くてもいいけど、一応テスト運用。
当然だが、問題なし。

そんなこんなで、まずは宮川堤
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風で花弁が舞い始めてますね。
この時間はまだ人も少な目。

この後、度会ふるさと農道へ。

農道終点で県道に合流し、赤い橋を渡る。
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ここから、麻加江小萩林道入り口方面
途中のため池で、

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パクリ写真気味(^^;
昨日は撮る余裕なかったのでね。

そこから少し行ったところ。
Img_5696 
ここも好きな風景。
いつもこんなだったらTTごっこの苦しみも少しは和らぐのだが...

この後、林道はパスして注連指
昨日撮影した場所の傍。

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のどか~

再び県道に合流して、野原公園でトイレストップ。
ここは、花の色にバリエーションがある。
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これは、桜ではなく紅白のハナモモ。
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この後はいつもの七保峠...

には行かず、その手前の神原(このはら)峠
ココが今日の主目的のひとつ。
金輪方面の七保郵便局の手前、食料品店のあるY字路を右に分岐。
少し行った先を右折すると直登が始まり、後半は九十九折れ。
短いながらもややキツめの上り。
藤川側には特に見るものはなく、峠を越えて少し下ると宮川側への景色が開ける。

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いい感じ。
ココは最近来たのが1月で、その前にも2回ぐらい来たことがあるが桜の季節は初めて。
もう少し下ると更にいい感じになる。
丁度タイミングよく青空ものぞいた。
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これはなかなかいい!来た甲斐があった。

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下に見える駐車場から見上げると、

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見事な九十九折れ...
じゃなくて桜。

下には神社があり、
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更に下りると県道に合流。
ただし、県道からはこれしか見えない。
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ちょっと穴場的な感じ。

神原側の上り口はバス停の横。
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この後は更に宮川を遡上。
長ヶ橋の桜トンネル
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更に三瀬谷ダム
Img_5737 Img_5739
ここもお気に入りのポイント。

ダムを渡り、
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桜の下の東屋でこの後のコースを検討。

例によって相津峠を越えてあちこち山花で昼食としたかったが、昨日の練習後から右のハムストリングスに張りがある。
一晩寝ても治っていないので、ここは大事をとって三瀬谷で食べて引き返すことにする(←大事とるなら最初から出かけるなよ というのは置いといて)。

と、出発の前にもう一か所。
県道横の公園。
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ここもなかなかいい。

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振り向くとこんな感じ。
日本語よりも中国語が多く聞こえる。

そんなこんなで、お昼は大黒屋にIN。
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日替わり定食は、揚餃子とサンマの味醂干し。
GOOD.

食べ終わって店を出たら一雨あったようで、軒下の自転車も少し濡れていた。
往路でも時々ポツポツきてたが、帰りは完全ウェット路面。
徐々にお尻が濡れてきて、更には神原集落付近でとうとう本降り。
やむなく、さっきのバス停で雨宿り。
寒い。
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雨は10分ぐらいであがり、再出発するが、更に路面ビチャビチャ。

が、野添まで戻ると完全ドライ路面。
なかなか微妙な天気。

このあたりから追い風に乗って飛ばし、田口大橋で宮川左岸に渡り、女鬼トンネル下の公園でトイレ休憩。

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女鬼峠のマスコット めきこちゃん
角生やして、そのまんま。

とかなんとか言っていると間にか空はかき曇り、風も強くなる。

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公園の桜の枝も激しく揺れる。
このまま出発するか、一雨やり過ごすか迷っているうちにが降り出す。オイオイ

土曜日の記事で「一昨年みたいな酷いことにはならない」と書いたが、今年もなかなか。
ちょっと弱まったタイミングで出発したが、直後にまた降り出す。
女鬼トンネルに向かって上っていると顔に当たる。イタタ...

しかし、トンネル抜けるころにはやむ。

ということで、栃ヶ池の桜。
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寒いけど、ヤケクソ気味。

その後は伊勢市街まで爆走(当社比)。

最後はご近所のスポットで、
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桜の花とカエデの若葉がいい感じ。

走行 98km。

天気はいま一つだったが、充実した2日間デシタ
でも、風邪ひかなくてよかった。

2014年4月 5日 (土)

桜ポタ・トレーニング

桜満開で花見もたけなわの土日。
しかし寒い。

モチベーションを保つのが大変だが、まだ伊吹山が残っているので今日も練習。
今までいい感じできたパターンを崩すのもアレなので獅子ヶ岳

先々週、冬のTTごっこ終了宣言したものの、結局今日も冬装備。
一昨年みたいに酷いことにはならないと思うが...

9時過ぎ出発。
至る所で桜満開。

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立花のプチ桜トンネル。

麻加江に着いたらTTごっこスタート。
始めは今一つ気が乗らなかったが、走り出せばそれなりに頑張る。

今日は心拍計無し。
菰野で紛失。
帰り際にトイレで外して、上着のポケットに入れたとこまでは覚えているが、
アクアイグニスあたりで落としたのかも。
気分浮かれて、油断した?
まあ、いいことばかりではなかったということで...

タイム:31分09秒(林道区間 22分57秒)
前回より少し落ちた。
Img_5644

2本目のため下山。
林道入り口からいきなりUターンすると、体冷え冷えでキツイので、一旦、注連指まで下る。
ここで、立派な桜が見えたので行って見る。
Img_5647_2 

写真を撮ったらUターン。
林道入り口まで少し脚を回して、2本目。
24分12秒。ほぼ前回と同じ。

予定の2本を済ませたら小萩側へ下山。

下る途中、中腹の桜も満開。
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その後、円座のコンビニで補給を済ませて横輪方面に寄り道。

横輪桜も見頃。

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矢持の入り口まで行ってUターン。

Img_5667 Img_5668

走行 94km

2014年4月 4日 (金)

3/30 菰野HC 天は我に味方した?

菰野ヒルクライムの参加記録。

雨天のため写真少な目。
 

昨年同様、今年も春のレースは菰野伊吹山にエントリー。
しかし、去年と違って個人的なメインイベントは伊吹山でなく菰野とした。

なぜならば、
去年の成績から、頑張れば入賞に手が届くかもしれないという理由。
強豪さんたちがまだ十分に目覚めていない(?)シーズン初戦の菰野に賭けてみるつもり (^^;

ただし、自分より速い人は世の中にいくらでもいるので、順位がどうなるかはある意味参加者しだい。
自分の力でなんとかなる目標としては、獅子ヶ岳の感触から、昨年比2分の短縮とする。
 
 
さて、大会一週間前から雨予報が変わらず、むしろ悪くなる一方で、前日に大荒れ予報を見たときにはガックリきたが、気を取り直して準備。

よほどの荒天でなければ上りは何とかなるし、タイムは落ちるかもしれないが、そこはみんな同じ条件。
無事ゴールできれば武平トンネルの中でゆっくり着替えができるので、残る懸念は下りのブレーキと、スタート前のウォーミングアップをどうするか。

ということで21頃消灯。
例によって熟睡はできなかったが4時頃起床。
大会HPで予定通りの開催を確認し、5時前に自宅出発。
6時少し過ぎに現地に到着。

この時間では本部近くの駐車場は期待できないので、今回は川の対岸の駐車場に行ってみる。
が、入ったところは雨でぬかるんだ草むら。
いきなりスタックする ( ̄Д ̄;;
警備員に押してもらって脱出し、奥へ駐車。
自転車は横の舗装遊歩道を使えたので大丈夫だったが、車は足元ドロドロ。

この頃の天気は小雨が降ったりやんだり。
気温は高めで、風は弱い。
受け付け開始時間の6:30より少し早いが歩いて本部会場に向かう。

Img_5625
山は見えず。

受付を済ませたら車に戻り、とりあえず着替えて自転車の準備と追加の腹ごしらえ。その後、車内でウォーミングアップ開始のタイミングをはかる。

雨ではローラーは使えないし、実走でスタート前に濡れるのも楽しくないので悩ましい(上半身はカッパ着ればいいけど足元がね)。

そのうち7:20近くなり、忘れないうちに下山荷物を預けておかないと ということで、ついでに実走アップすることにする。
が、荷物を預けて会場を出たころに雨がやみ、慌ててローラーに変更。

最初は濡れたタイヤがツルツル滑ったがそのうち快調に回りだす。
集合時間の10分前まで粘って30分ほどアップしたら終了。
懸案が一つ片付いて一安心。

ローラーをしまい、汗でぬれたアンダーを予備に着替えていよいよ集合場所へ移動。
少し遅刻して到着。

Ca3d2817
今年もヒルクライムの女王がゲスト参加(携帯カメラではほとんど分らないけど)
先日、あちこち山花で遭遇したときに、今年の菰野はどうするのか聞き忘れたのが心残りだったので一安心(←何が?)

しかし、このころからまた雨が降り出す。
競技説明が済んで移動開始を待っていると、HIDEさんと、お連れの慎之助さん登場。
伊勢のおっさん三人が雨中のヒルクライムに臨むの図。

その後、スタート地点移動して待機。
やや緊張気味。

スタートは去年同様、15人ずつの時間差スタート。
自分たちは3番目のグループでスタート

クリートキャッチもきれいに決まり、計測ラインを越えたら軽いギヤでまわして加速。
しかし、すぐに傾斜がキツくなり脚が辛くなる。サイコンを見ると普段より回し過ぎの感があるが、これ以上ギヤを重くできない。

いつもなら後のことを考えてペースを落とすところだが、今日は同時スタート選手が前に二人見える。
同グループ三位ではヤバいので、ここは無理してでも見失わないようについていく。

そのうち、前の二人がばらける。
一人とは間隔が開き、もう一人とは詰まり、程なくパス。

しかし、このとき前の一人はほぼ視界から消えそうな状態。
何とかしたいものの如何ともし難く、ここは見送り(結局この人が二位だった模様)

その後は前スタートグループの選手をコツコツとパスしながら我慢の上り。
要所要所で立哨の人がくれる声援に応えながら気合いを入れる。

雨は次第に強くなる感じだったが、あまり気にする余裕は無い。

終盤になると、
この辺りで追いつく前走者とは速度差が小さいので見えていてもなかなか追い抜けない。

が、残り数100mで、前に見えている選手はなんとかすべて抜けた。
最後はダンシングする気力もなく、これといったスパート無しでゴール

結局、最近の練習同様99%シッティングで走った。

自己計測タイムは31分ジャスト。
目標タイムよりかなりいい感じで安堵。

荷物受取りと着替えのためにトンネルに入ると、他に選手は6人ぐらい。
6位以内もいけた感じだが、ここはまず無事に下山するのが先決。

ウェアをアンダーから総取り替えして、その上にレインジャケットとズボン、冬グローブで防備。

準備が整ったらすぐに下山開始。
雨は更に強くなってきた。

ここで、二つ目の懸案。
カーボンリムのウェットでのブレーキング。

平地ではそれほどでもなかったが、やはり下りでは効かない。
少しスピード出すと止まれないんじゃないかという恐怖感(実際はそんなことはないハズ)で超慎重に下る。幸い、前方に同じくカーボンリムと思われる選手がゆっくり下っていたのでペースを合わせる。

道中は、下ハンでブレーキレバーはほぼ引きっぱなし。
トンネルのところで休憩を入れて、なんとか下りきりホッとする。

会場に戻ったら、まずは振る舞いのトン汁をいただく。
今年は、うどんが無かったのがちょっと残念だが、それでも食べるとと温まるし、心も落ち着く。

その後、本部前の掲示板でリザルトの確認。

(・_・)エッ....? 3位!

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉ

というのはチト大袈裟だが、心の中で軽くガッツポーズ。

前半スタート組の表彰式が終わり、後半の部の表彰式開始時間を確認したらいったん車に戻り、自転車を片付け、足元の着替えを済ませる。
その後、車で本部近くの駐車場に移動。
今度はぬかるみにスタックせずになんとか脱出成功。 

駐車場からは徒歩で会場入り。
暫くすると召集がかかって表彰式の開始。

表彰台に上ったことなど初めてなので、今一つ要領が分からない。
表彰状授与のシメは大阪のsakataniチームの例のポーズ。
一応、自分もやったけど、相当ぎこちなかったと思われる。

その後、他のクラスの表彰が続き、最後は実行委員長の挨拶があって大会は終了。
Img_5633
また来年もよろしく

ということで、ちょうどお昼時。
最近人気のアクアイグニスに移動して昼食と温泉にする。
大会参加者は300円で温泉利用可。

Img_5635
食事は特に書くほどのことは無し(写真も忘れた)。
ゆっくり温泉につかって温まったら帰路につく。
16時ごろ帰宅。
 
 
というわけで、今年の大きな目標の一つが達成できて満足いく大会デシタ

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