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2013年8月14日 (水)

8/12 涼を求めて大台ケ原

夏休みに入ってから、晩は小学生並に早い時間に寝ているのでブログの更新が滞り気味。

ということで、12日月曜日の記録。

大台ケ原ヒルクライム大会のコースを上ってきましたよ。

といっても大会に出るつもりは無し。
乗鞍と2週連続になるのでちょっと無理。

乗鞍までに長い上りを走っておきたいのと(今更どうなるものではないという気もするが)、あそこまで行けば少しは涼しいかなという期待。それからウワサの激坂がどんなものかという怖いもの見たさが少々....

ということで5時過ぎにクルマで出発して8時頃に上北山村の道の駅に到着。
着くと既に蒸し暑い ┐(´-`)┌

Img_4721

出走準備完了。

携行する水をどうするか迷ったが念のためダブルボトルの重装備。
しかし、結果としては激坂でヒーヒー言いながら2本飲み干すのはムリということが判明する...

なおヒルクライム練習者は道の駅の建物の向かいの第2駐車場を使う決りデス(しかし厳密にいうと本大会に出ないワタクシは?)。

それは置いておいて、今日は一応マジで走るつもりなので、少し周囲を走ってウォーミングアップしたら、スタート地点(と思われる)の橋から計測開始。

Img_4722

最初は平坦・緩い上り区間。
一人じゃキツイし先も長いので程々のペース。

ただでさえ長い激区間があるんだからこんな長い平坦区間いらないんじゃないの?
とかなんと考えているうちに小処温泉への分岐を過ぎ、本格的な上りの始まり。

しかし、この付近ほとんど日影がなく早くも暑さでヘロヘロ (_;′Д`)_ あぢ~ぃ

涼しさを期待してきたが、これなら獅子ヶ岳のほうがなんぼかマシという感じ。

やがて急勾配のヘヤピンが現れて約8kmnの激区間の始まり。
リヤ28Tのインナーロー固定て落石に注意しつつエッチラオッチラ上っていくと、ペースもつかめてやや落ち着いてくる。

が、やっぱり長い。いつまで続くんや!

そのうち、相当上ったと思ったところで、ガードレールに「分岐まで4km」の文字。

ガックリ。

まあ、サイコンの距離を見れば大体予想はできるんだが、改めて数字を突きつけられるとショックも大きい。

この後は更に勾配もきつくなり、サイコンの距離を睨みつつひたすら我慢の上り。
幸いこの辺りまで来ると日影も多くなり、風もヒンヤリしてくるので何とか持ちこたえ、短い下りの後に急坂を上って辻堂分岐

ここまで1時間7分30秒(小処分岐からは51分)。

ここからゴールまでは今日も脚攣りとの戦い
まず、ドライブウェイに入ってしばらくしたところで右脚ハムが痙攣。
軽く回しているうちに治まったが、今度は20km付近で左脚ハム
これもなんとか。

そして、アップダウンを繰り返して最後の緩い上り。
残り2kmを切ったあたりで右脚内腿

もういいかげんにして...

ということで最後も力を入れられずヨロヨロとゴール。

Img_4723
タイムは 1時間40分48秒。
走行距離は27.4km。 合ってるかな?

しかし1時間40分は切れるだろうと思っていたが、現実は厳しかった。

もうこれは大会にエントリーしてリベンジするしかない....

とは全然思わない。
少なくとももっと涼しいときじゃないとレースなんてムリ。

それにしても、このところ定例となっている脚攣りに今日もやられた。

どうやら、

 長い上り(高負荷)→下り(低負荷)→再び上り(高負荷)→痙攣

というのがひとつのパターンらしい(これだけじゃないけどね)。

ということで駐車場でしばらく休憩したらダウンヒル。
ウィンドブレーカを着て走り出したが、背中に日が当たると暑いので脱ぐ。
汗が乾いてしまうとウィンドブレーカ無しでちょうどいいくらい。

Img_4730  Img_4732

のんびり下る。
遠くの山はちょっと霞んでいる。

この間、上ってくる自転車乗りが数名。
レースの練習風、ヨタヨタのツーリング風、路肩に座り込んで休憩中など。

辻堂分岐の手前。
Img_4745  Img_4747
深い谷の下に道が見えるが、あそこから上ってきたのか?

その後は、せっかくここまで来たのでもう少し走ろうかと伯母峰峠手前の公園まで下り、残った補給食を平らげてUターン。
Img_4750   

しかしやっぱり暑い。
日影はかなり涼しいがこの時間帯は少ない。
辻堂分岐に戻ったところでギブアップ。
涼しくなければ別にここで練習する必要もないし と自分に言い訳。

林道を下り始めると珍しいソロの女性クライマーとすれ違い。
それから少し下ったところの東屋で休憩。
Img_4752_2 
しかし、頭の上のほうでブンブンと音がすると思って見上げると、ゲッ

Img_4754_2 
いきなり襲われそうな雰囲気はなかったがソロソロと退散。
後で調べたらどうやらキイロスズメバチだった模様。
アシナガバチくらいのサイズでズズメバチにしては小型だが獰猛には違いないらしい。
刺されなくてヨカッタ。
しかし、大会までには処分されちゃうんでしょうかね。

ここから延々と激坂下り。
リムの過熱が心配なので時々止まって休憩。

Img_4763
平衡感覚がおかしくなりそうな傾斜。
その後さらに下って、パンク修理中の3人組ローディの横を通り過ぎ、やっとこさ激坂入口のヘヤピンに到着。

Img_4765
見ると、脇に水場があったので、頭と手足にかけて灼熱の平坦路に備える。

Img_4766
スタート地点に戻ったら自転車を仕舞い、腹ごしらえと土産調達のために道の駅へ入る。

横では川遊びが楽しそう。

Img_4770
ということで、

Img_4768_2
川に浸かって柿の葉寿司。

キモチイイ。

しかし、先にレーパンを着替えてしまってドップリ浸かれなかったのはチョット心残り。

帰りは、当初は東吉野あたりでポタリングでもと思ったが、結局クルマから出る気にならず寄り道なしで18時ごろ帰宅。

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コメント

いいところ行ってたんですね!
この暑さやっぱり大台ヶ原でもそんな感じなんですね
盆休み中に行ってみようかなと思ってました
が レポート有り難うございます・・・止めておきます(笑)

ぐっちーさん、
暑さについては、私が贅沢を言い過ぎかもという気もします。

信州と比べるとわかりませんが、上ではこちらより涼しいことは間違いないですよ。
特に日影に入ればヒンヤリします。


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