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2013年7月 4日 (木)

ツールド美ヶ原 レース編

4時半頃起床。
前日は21時過ぎには消灯し、時々目が覚めたがそれなりに休めた。

ゴソゴソと出発準備して5時半過ぎに部屋を出ると、斜め向かいの部屋からも自転車持った参加者が出てきてご挨拶。
チェックアウトの手続きをして、輪行袋なんかの会場で使わない荷物は再度フロントに預ける。

ホテルを出てまだ静かな市街地を抜けて女鳥羽川の土手道を遡っていくとアップ中の選手もチラホラ。
自分も少し行った来たりして会場入り。
下山用荷物を預けようと準備をしていると、見覚えのある姿が目に入る。あれ?

なんと、健脚シニアのMさん w(゚o゚)w

伊吹山の後は連絡とってなかったので、お互いビックリ。
あれから週3回のペースで獅子ヶ岳に通っているとか....
このあともう一人ACA関係の方とも遭ったけど、その人も自分より年上。
多度山さんといい、みんな元気よすぎ。

荷物を預けてしばらくしたら開会式。

その後はスタートまで少し時間があるので2回目のアップ。
ローラーがないので、今回は考えた末、パンク修理セットをポケットに入れて出発。

さっきの川沿いの緩い上りでガシガシ踏んで心拍を上げ、しばらく流して会場に戻る。

と、ここでライト(フロント・リヤ)をはずし忘れていることに気がつく ( ̄Д ̄;;
もう預けることもできないので仕方なくポケットへIN
財布、ケータイ、デジカメ、パンク修理セットも含めて腰回りが結構重い。

自転車を自分のクラスの集合場所に置き、最後のエネルギー補給と、脚攣り予防の芍薬甘草湯を服用したら、先にスタートするFクラスの集合場所へ行ってMさんと立ち話。

そうこうしているうちに7:30が近づいてきたので、スタート地点に行ってチャンピオンクラスのスタートを見学。
Img_4287

その後は女子、MTB、Fクラスとかスタートを見送って。集合場所に戻る。

今回のレースは菰野、伊吹山なんかと同じネットタイムでの個人タイムトライアル方式。
人数の多いクラスは80ぐらいずつのグループに分けてスタート。

時間が来てスタート地点に移動すると、今回はなぜかほぼ最前列 ι(´Д`υ)アセアセ

心拍も120近くに上がり、緊張のなかいよいよ、

 

 

 

Img_4296_2  Img_4297   

美ヶ原レディの再登場....

じゃなくて、スタート!

最初は温泉街の中を抜けていくが、せっかくの前列スタートもここで結構抜かれる。
しかし心拍はすでにかなり上昇しているので無理はしない。

やがて激坂に入るとさっき抜かれた人たちの幾人かはバラバラと落ちてくるので、抜き返しながら上る。
しかし、今中さんのアドバイスどおり無理はしていないつもりでも心拍は180オーバ。余裕を持って上るなんて土台無理な話
なんとか激区間をクリアすると多少は落ち着くが、依然として我慢の上り。

しばらく上って、同時スタートの人たちの姿が少なくなってきたところで、自分に近いゼッケンナンバーの人(3Tジャージさん)に抜かれる。ここは見失わないように付いていく。

やがて美鈴湖沿いの平坦路にはいりスピードアップ。
ここで、エイドステーションに差し掛かり、応援の人も多くなったところで、やにわに前の3Tさんが両手を掲げてガッツポーズ!?

これで、ひときは声援も盛り上がり、まさに、トップでゴールした3Tさんの後ろに、スプリントで敗れた自分.... の図。

あっけにとられつつ通過して、次の上り区間に突入。
この区間は傾斜は普通だが距離が長い。
しばらく上ってると、さっきで体力消耗したのか3Tさんのペースが少し落ちてくる。

自分も心拍160近くまで落ちてくるが、先が長いので飛び出す勇気もなく、半分ぐらいのぼったところでやっとペースアップを決意。
3Tさんをパスしたあとは、周囲はほぼ前スタートの人たちばかり。このころMさんもパス。
時々、後スタートの人に抜かれるが付いていけるスピードではないので、ほぼ単独走状態。
なんとかペースを上げたいと思うがなかなか厳しい。
70分ぐらいで上りを終えたら80分いけるんじゃないかと思っていたが、それはかなわず。

それでも傾斜が緩んできて、残り5kmの標識を過ぎてしばらく行くと待望の平坦区間。
すばらしい景色が開けるが楽しむ余裕はなし。
長い下りでは最高速度60km/hぐらい。もっと踏めばさらにスピード出せると思うが、この速度のカーブで前走者を追い越す度胸もないので周囲の流れに乗る。

やがて、残り1kmの標識を過ぎて最後の上り。
ここで、とうとう右脚痙攣。続いて、左脚も軽く痙攣。
ひどくはないが、力を入れらないのでペースアップもままならず。
その間、時計はどんどん進んで、最後も前走者が詰まってゆっくりとゴール

例によって時計を止め忘れて正確な時間がわかったのは下山後。

脚はともかく、心拍は最後余裕があったので、出し切った感はいまひとつ。
途中、後ろスタートの人に抜かれたときについていけばよかったかななどと思ったりもする。
が、攣ったということはこれくらいが今の自分の限界なんでしょうかね。よくわかりません。

自転車を降りたら芍薬甘草湯を追加服用。
下山荷物を受け取り、自転車のところに戻る途中に、美ヶ原名物の冷やしトマトを頂く。ウマー
Img_4302

防寒用のウェアに着替えると、今日の美ヶ原は日が差すと暑いくらい。
その後は例によって会場をうろうろして、

Img_4310
アイスを食べたり、

しばらくのんびりとしたら、後のこともあるので下山待ちに並ぶ。

なんとなく下山待ちの様子を撮ろうとしたら、なんか変なものが上ってくる.....
Img_4314
リカンベント!
この大会、なぜかリカンベントクラスがある。
よくこんなんで激坂上る気になるなあ。

そんなこんなで下山スタート。

Img_4317


何回目かの美ヶ原で初めて下の景色が見えた とか言う声も聞こえる。

Img_4325

Img_4333
レンゲツツジ。

景色を堪能しつつスカイラインを通り過ぎたら、林間の涼しい下り。
しかし、やっぱり長い。最後はチョット飽きた。

ということで、更に続く。

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