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2013年7月 2日 (火)

ツールド美ヶ原 前日編

6月29日、ツールド美ヶ原前日の記録。

8:06伊勢市駅発の近鉄名古屋行急行で出発。

今回、この時期に数あるヒルクライム大会の中から美ヶ原を選択した理由の一つが、メイン会場が松本市街から近く、輪行で行きやすいこと。
梅雨時は何かとクルマが必要となるので輪行だと奥さんの許可が得やすい。

9:46名古屋到着。
JR中央本線のホームに出ると10時発の特急しなのは既に入線済み。
最後尾8号車のデッキには先客のサイクリストがいたので、7号車に乗り込み、デッキと客室の間にスキーなんかを置くスペースがあるのでそこに自転車を入れる。

なお、この列車で確認できたサイクリストは自分も入れて3名。
みんなお揃いのオーストリッチの青い輪行袋。

約2時間で松本に到着。
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自転車を組み立てたら、駅前の蕎麦屋で腹ごしらえ(今回、信州らしい食事はこれだけ)。
Img_4244

その後、予約してあった駅近のビジホに荷物を預けてメイン会場の浅間温泉に向かう。
受付けは17:00までなので慌てることはないが、昼過ぎ~夕方にかけて雨の予報だったので早めの行動が吉と判断。

輪行は運転がなくて楽だが、到着後は雨に弱い。
レース中は仕方ないが前日に濡れるのは勘弁願いたいところ。

会場までは、地図をうろ覚えで走り出したせいで道を間違え、少し遠回りをしたが無事到着。
Img_4247

早速受付を済ませて出店のブースなんかを見ていると美ヶ原レディとの撮影会をやっているとのアナウンス。
見るとそんなに人も多くないし、ここはやはり現地の状況をできる限り伝えねばならないというブロガーの端くれとしての責任感から参加(これが30日の記事の写真2枚目ね)。

で、女の子の次はおじさんの登場。
今中大介さんのヒルクライム講座。
Img_4253

たぶんいろんなイベントで同じような内容を話しているんだとは思うが、自分は初めてなんで参考になった。
ヒルクライムでも一定ペースで上る練習ばかりでなく、時にはもがきを入れたほうがいいとか。
それから美ヶ原の走り方は、激坂は抑えて、美鈴湖の平坦で頑張り、その後の上りも半分ぐらいは控えめにして、後半から頑張ってそのまま最後の平坦を一気に走り抜ける というのが今中さんのオススメ。しかし、実際やってみるとそうは問屋が卸さないということを次の日に思い知ることになる。

今中さんの講座が終わったら一旦会場を離れ、問題の激坂を試走。

Img_4254
予想通りの急坂。半分ぐらい上ったところで止めておく。

その後、浅間温泉の中をしばらくウロウロして会場に戻るとる今日も多度山さん発見。

挨拶すると「さっき頂上までいってきた。ちょっと寒かった。」って...
レースは明日なんですが?
相変わらずワタクシの理解を超えてます。

そうこうしていると遠くで雷鳴が聞こえてきたので、とりあえず市街に戻り、ホテルに入るには早いので少しだけ観光。

国宝松本城
Img_4255 

レース参加者には松本の観光スポットのタダ券が配布されているのでそれを使って入城。
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天守閣の上から見た美ヶ原方面。

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お城をでたら奇妙なモニュメントにつられて近くのレトロな商店街で休憩。
Img_4276 Img_4277_2   

このあたりで17時も過ぎたので、ホテルにチェックイン。
このへんのホテルは自転車イベントには慣れているようで、室内への自転車持ち込みも普通にOK。
これは助かった。
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ということで、当日編に続く。

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