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2013年7月

2013年7月28日 (日)

朝練?

今日も朝から暑そうな予報だったのでイベント並に早起きして5時出発。
とりあえず獅子ヶ岳に行って、その後は南伊勢か大紀あたりを適当に回って午前中には帰ってくる予定。

ワンパターン気味だが、帰りに灼熱地獄を長距離走るのは避けたいので仕方ないところ。

今日も度会の農道を使って1時間ほどで麻加江小萩林道入り口に到着。

調子はいいとは言えないが、ヒルクライム2本

1回目 25分50秒 平均心拍154
2回目 25分18秒 平均心拍158

今日は2回目のほうが速い。
なにかヒルクライマーっぽい感じで一見よさそうだが、要は1回目の中盤ぐらいまで体が目覚めてない感じでペースが上がらなかったのが原因。
せっかく早起きしてきたのにね。

Ca3d2773 
駐車場の気温24℃。
子供がデジカメ使うのでケータイカメラで。

小萩に抜けたら能見坂越えて五ヶ所へ向かう。
途中、南海小学校近くの自販機でコーラ休憩。
Ca3d2776

これでしばらくパワーが持ち直すが、その効果も剣峠を上りだすと切れる。
LSDペースで脚もつりそうになりながらなんとか登頂。
Ca3d2779
今日も少しだけ餌をやってみる。

峠の下りでは、昨日のローディと再びすれ違い。
これが今日初めて見かけた自転車乗り。
獅子ヶ岳にも誰いるかなと思ったが見かけず。

その後、お腹が空いたので大型車通行不能看板の所で羊羹を食べていたら一名通過。

更に、湧水で給水中に一名。白石持関係の交通規制からなんとか脱出し、涼を求めてやってきたK氏。ちょっとだけ立ち話をして別れる。

内宮前を抜けて浦田の交差点を渡ると、ちょうど駐車場から下野町の奉曳車が出発。
しかし、提灯の支柱が標識にぶつかってストップ。
Ca3d2783
この後、なんとか無事通過。
なお積荷は石じゃなくて酒樽。

11時頃帰宅。

午後はアイスなんかを食べながらテレビのツールドフランス総集編。

走行 118km

2013年7月27日 (土)

御白石持の横を抜けて剣詣

今日は午前中だけ剣詣。

古市を通って内宮に向かうと、祭りの雰囲気。

宇治橋前に来たらちょうど奉曳車が到着したところ。

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賑わってますね。

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峠に着いたら小次郎池をチェック。

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今日はビンに餌が入っていたので少し撒くとワラワラとやってくる。
ただし、水の入れ替わらない池なのでホントに餌をやってしまっていいのかどうかは難しいところ。

ついでに、もう一種類の住民。
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こちらも結構な数がいる。

峠の下りでは、上りですれ違ったローディと再度すれ違い。
どこのどなたかは知らないが、時たま見かける、峠道を行ったり来たり練習している人だったと思いだす。

走行 38km

2013年7月21日 (日)

ツールドあいち おんたけ2240

昨年に引き続き参加してきました。

思えば昨年のこの大会での"1000mオーバーヒルクライムおっかなびっくり初体験" から1年。
表・裏乗鞍、伊吹山、美ヶ原、神坂峠と経験を積んでいよいよ2順目。昨年とのタイム比較が気になるところ。

ということで、まずは昨年からの記録アップ、そしてあわよくば美ヶ原のタイムが今回の目標(コースプロファイルはかなり異なるが、距離・上昇量が似ているので)。

コースは距離 23.4km(昨年の実走記録)、1300mアップ

なお、ACAの公式発表では距離は22kmとなっていて、昨年はゴールの当てが外れて苦しめられた。
どうやらACAのルート図が、途中で普通に道なりに行くと通らないショートカットルートを通っているのが原因らしい。
しかし、去年との比較もあるし、6月のSDAおんたけヒルクライムも実走コースをとっているようなので、今年も同じコースで行くことにする。

現地への移動も去年と同じパターン。
土曜日夕方に出発して、多治見の安ビジホに前泊。
5時ごろ宿を出発して、7時20分ごろ到着。

途中の道の駅。
今年は「御嶽山が見える道の駅」から山頂が見える。

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しかしほんのちょっとだけ。

集合場所の松原スポーツ公園。
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いつものように受付・出走準備をしてウォーミングアップ。
この時間は少し肌寒いくらい。

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湖に映る逆さ御岳?。

平地を20分ぐらい走ってアップ終了。
調子は悪くはないが、好調というほどでもなし。微妙に疲れが残っている感じ。

集合場所に戻り、下山荷物を預けたら開会式。
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今日も結構多い。参加者約80名。

9:00スタート

自転車のセッティングは神坂と同じ。
ただし、タイヤの空気圧はこれまでより高めの9気圧。
リム打ちしそうなところは無かったはずだが一応念のため。

スタート直後は公園内をゆるゆると進み、橋を渡って一般道にでたらスピードアップ。
20人くらいの先頭集団の後尾について上りに突入。

徐々にばらけて10人ぐらいの先頭集団が離れていくが、ペース的に無理なので見送る。
その後、2人ぐらいを抜いて先頭集団に入らなかった(入れなかった?)メンツの先頭に出る。

しかし、この時点ですでに先頭集団は見えず。
そのうち少しぐらい落ちてくるかなと期待していたが、全くその気配はなく、モチベーションダウン。
更に、少し脚もまわらなくなってきて心拍も下がり気味。

やがて9kmぐらい(?)でやっと前走者発見。
これでモチベーションもやや持ち直し、100mぐらいあった間隔を少しずつ詰め、見ると少し苦しそうな走り。
スキー場の入り口あたりで、20mぐらいに付くと、ふと「おまえはもう死んでいる...」というセリフが頭に浮かぶ。既にパスした気分(^^;

が、ここで向こうさんが振り向く....
と、再び差が開きだす。アレ? 死んだふりだったんですか?

しかも、このころからいつもの痙攣の気配。
再び追う勇気もなく、後ろを見るといつののまにやら30mぐらい後ろに2名。ゲッ

今度は前走者をパスするどころではなくなり、パスされないように気を入れなおす。この後は、前とは50m、後ろとは30mぐらいの間隔で膠着状態。

時々、眼下に広がる景色に癒されながらスキー場を抜けると、去年なかかなゴールにたどり着けずに苦しんだ見覚えのある風景が現れる。

最後は後ろを少し離し、かといって前に追いつける気配も無くヨロヨロとゴール

止まって自転車を降りると、今年も両脚痙攣。イッタ~
先にゴールした人に自転車を支えてもらってしばらく立ちつくし、ゆっくりと屈伸してやっと治まる。

レースだとゴールライン通過後、しばらく流して止まれるが、ACAのように記帳のために直ぐ止まるとやっぱりこうなる。1年間進歩無し。

タイムは1時間24分16秒
昨年からは2分弱の短縮。しかし美ヶ原のタイムには届かず。

記帳して飲み物、お菓子をいただいて落ち着いたらウェアを着替え。
その後、”サイクリストは駐車場を利用するだけじゃなくお金を落として地域に貢献するように”との協会からの指示?に従い食堂へ入る。
Img_4555 Img_4558
注文したのはてんぷら蕎麦。

\800のところ、ACA割引で\600。
ざるそば頼む人もいたが、上は寒いくらいなので自分は温かいのにする。

食べ終わったら、体が冷えないうちに下山に取り掛かる。 

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スタート前に下から見えていた御岳山は今は雲の中。
今回は間近で見られるかと思ったが、残念。

下りは、いつものように写真撮りつつのんびりと。
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この時間はまだ上ってくる人もいて、中にはこんなのも。
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何かの罰ゲームですか?

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スキー場を抜けたら後は一気に下る。
途中、雨がパラパラしだすが、去年のように本降りにはならず。

去年と同じ御岳湖を見下ろすポイント。
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スタート地点に戻ったら、防寒着を置いて水を再補給。

このまま帰るのももったいないのでおまけのサイクリングに出発。
当初は開田高原にでも上ろうかとも思っていたが、さすがに体力的、時間的に厳しく天気も怪しいので、王滝川遡上ポタに変更。

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渓流沿いを遡り、

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林業用のヘリポート?の横を通って、

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自然湖。
なかなかいい感じ。

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こちらは更に上流のダム湖。
このあたりにキャンプ場や小さな集落があって、そこを過ぎると林道。
有名なMTBレースのコースなんでしょか?
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更に舗装路を突き進むとゲートでストップ。
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これでやっと引き返すきっかけがつかめる。ホッ

公園に戻ったら自転車を仕舞い帰りの準備。
今日は温泉は無し。公園施設のコインシャワー(\100/5分)で軽く汗を流したら帰路につく。

14時半頃に王滝を出発したときの気温が26℃。
その後、R19を南下していくにつれて道路脇の温度表示が1℃づつ上昇。
中津川に入る頃にはとうとう32℃となって、あらためて避暑地にいたことを実感。

伊勢に帰り着いたのは19時過ぎ。

ツールドフランス開幕とともに始まったワタクシのツールドXXヒルクライムシリーズも今回でひと段落。

次のヒルクライムイベントは、来月のACA乗鞍(表・裏)は家庭の事情で厳しいので(遠征費も尽きかけてるしね)、9月のマウンテンサイクリングin乗鞍となる見込み。

しかし、このところ避暑地走りが多かったので、真夏の伊勢近辺を走る気がなくなりそうで心配。

2013年7月20日 (土)

度会 ふるさと農道

明日は天気もなんとか持ちこたえそうで、ACAおんたけHCに参加予定。

ということで、今朝は市役所で選挙の期日前投票を済ませ、そのまま調整走で度会方面に。

途中、とある掲示板に情報が載っていた新しい農道を通ってみる。

K38の大野木の交差点を過ぎて少し行ったところで右に分岐。
最初は民家の中を通るが、K65を横切った後は山沿いのアップダウンの快走路。
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クルマも少ないのでK38を行くより快適。

當津の赤い橋の手前で県道に合流したらそのまま女鬼トンネルを抜けて帰路につく。

途中、玉城のアグリでソフトクリームを補給。

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走行 45km

農道部分はまだルートラボにデータがないので航空写真を見ながら適当に引いた。

2013年7月15日 (月)

琵琶湖

今日は琵琶湖方面行き。

しかし珍しく家族サービスにて自転車は無し。

子供のリクエストでパワースポット竹生島へ。

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一巡りして島を離れる。
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船から見た伊吹山。山頂付近には雲。

この後伊吹山に上ろうかという話も出たが、いくらクルマで上がれるとはいえちょっと軽装過ぎたので回避。

彦根城へ向かう。

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ひこにゃんには会えなかったが、庭園がいたく気に入った様子。

帰りは多賀を過ぎたあたりで高速が渋滞。
八日市でR421に下りて、石槫トンネル越え。

クルマで滋賀県を走ったことはほとんどないが、日ごろのサイクリングの経験が生きた.... かな?

2013年7月14日 (日)

能見坂から剣峠

今日は月の第二日曜日。

愛好会サイクリングのハズだが、なんやかんやで午前中に距離を走っておきたいということでパス。まあ、今日の河崎は祭りでバタバタしてるんじゃないかと....

6時半頃出発で度会方面へ。

昨日の不調から一夜明けて復活....

するはずもなく、きょうも脚が重い。
LSDペースがやっとという感じで南島線から能見坂越え。

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その後はR260で五ヶ所へ。
薄曇りで、予想よりは暑くない。

切原で自販機休憩したら剣峠への上り。
心拍は150ぐらいまでしか上がらないので、フロントアウターでえっちえらおっちら。

途中、雨がパラつくも無事峠に到着。

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小次郎池の金魚を初めて確認。

それと左のほうに何やら四足の生物がいますね。イモリ?
前回見たときのひっそりした雰囲気とは大違い。

その後は、裏剣が意外と涼しかったのでもう一本いく気になり、五ヶ所にUターン。コンビニで軽く補給して二本目もアウターで。程よく負荷を掛けられたので、気分よく帰る。

やっぱり夏場の高麗広は快適。
走行 100km

それから今日は美ヶ原の抽選で当たったヘッドバンドを試用。

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額のところの内側にゴム状の帯が貼ってあり、これで汗を止めるというふれこみ。
使ってみるとインナーキャップと比較すると多少汗は垂れる。

しかし、インナーキャップより涼しいことは確かなのでしばらく使ってみるつもり。気を付けないとすぐになくしそうだが....

2013年7月13日 (土)

獅子ヶ岳から藤越え、七保

梅雨が明けて昨日までの猛暑もこの三連休で一休み。
と思ったら、例の「大気の状態が不安定」ってヤツ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

午前中が勝負と考えて6時過ぎ出発。
女鬼トンネル経由で麻加江小萩林道へ。
しかし、途中から疲れ気味で調子がよくないのが分かる。

林道を上りだすと蒸し暑さでヘロヘロ。
27分ちょっと掛けてダラダラと上る。毎年のことだが暑さに弱すぎ。

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駐車場では休憩中のローディさんと少し話をする。
このブログも見られているようで、お恥ずかしい限り。

小萩に降りたら今日も藤越えに向かう。

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川上の湧水で給水。

この辺り、一之瀬川沿いの道は涼しくてGOOD!
特に簡易水道施設のあたりはヒンヤリ。思わず川遊びしたくなる。

やがて谷を折り返して川から離れると傾斜がきつくなり、蒸し暑さも戻って地獄。この坂は、終盤、緩いカーブの同じような風景が続くのが萎える。

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汗だくで峠に到着。

下りも川沿いは涼しい。

その後は七保峠

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晴れていたらここも地獄だったが、薄曇りで助かる。

滝原に降りたらいつものようにR42の脇道を使って三瀬谷へ。
10時過ぎで食堂で昼食にするには早いので道の駅で軽く補給して直帰にする。

道の駅はツバメで大賑わい。
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道の駅を出たところで、妙に風が強くなり、一瞬ポツリときたのでヤバいかなと思ったがそれだけで済んだ。

家の近くまで戻ると雨が降った跡。やっぱり難しい天気。

12時過ぎ帰宅。

走行 120km

2013年7月11日 (木)

伊勢志摩スカイライン

詳しい情報はまだだが、来年6月8日に伊勢志摩スカイラインでヒルクライム大会をやるらしい。

主催はツールド三重とかをやっている人たち。

旧伊勢自転車愛好会の関係者にとっては因縁のコースだが、やるんなら出ないわけにはいかないでしょうな。

しかし、6月8日といえばACAのGF三重と重なる。
まあしょうがないか.....

2013年7月 7日 (日)

ツールドあいち 神坂峠

今日は、ACAのツールドあいち ヒルクライム神坂(みさか)峠に参加してきましたよ。

例によって詳しく書いているといつアップできるか分からないのでとりあえず写真中心で簡単に。

7/10 詳細を追記

神坂峠、
岐阜・長野県境の恵那山の横にある峠。標高1569m
個人的には全く馴染みのない地名だったが、歴史を遡ると奈良時代やら神話時代にも登場する由緒ある峠らしい。
しかし、道は何とかスカイラインとかじゃなくてただの林道(大谷霧ヶ原線)。しかも長野県側はがけ崩れ?で長らく通行止め。

この大会はツールドあいちのヒルクライム4ステージの初戦。
去年はここ以外の3ステージに参加したが、天気悪そうだったのでエントリーせず、今年が初参加。

3時過ぎに起床して4時前自宅出発。
現地までは約3時間。8時集合の9時スタートなので何とか日帰り可能な距離。 途中休憩を入れて、7時半ごろ到着。

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駐車場は草むらの広場。
ぬかるんでいるところもあって、出走前からシューズの中はグチャグチャ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

天気は曇り。
山の上には雲が掛かって上からの景色はちょっと期待できそうにないがカンカン照りよりはまし。
(実際、峠は下界の猛暑をすっかり忘れさせる涼しさ)

受付、自転車の準備を済ませ、顔見知りの人たちとちょっと話してウォーミングアップに出発。
付近は坂ばかりで平坦路はなし。少し下って上り返し、そのままヒルクライムコースに突入。
kmほどゆっくり上って最後に一瞬だけ心拍を上げて終了

会場に戻る途中。のどかな風景に癒される。
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開会式。
参加者は80人くらい(と、後で聞いた)。
乗鞍スカイラインのレースと重なっているので、ヒルクライマーは出払ってるんじゃないかという声もあったが、ヒルクライマーじゃなくても速い人は速いので甘くはないと思われる

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開会式が済んだらスタート地点に移動
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コースは13km、1037mアップ、平均勾配8.1% heart01

ルートラボで予習したところによると、最初の4km7%ぐらいで普通。
その後、緩斜面・平坦をはさんで6kmぐらい以降が9%ちょっと。特に10km過ぎが平均10%で、上れば上るほどきつくなる感じ?
距離は短いが上昇量は伊吹山とほぼ同じなので、一応、伊吹山のタイム(5739秒)を目標にする。

作戦(?)は、最初から普通にがんばって行けるとこまで行く。
自転車のセッティングとしては、タイヤ・ホイールは美ヶ原から変わらず(RS80にパナレーサー20C)。ムチャクチャな激坂は無いハズなのでギヤは25Tに戻す。

スタート待機中は、偶々、スペシャさん@先月のGF三重 が横にいたので話をしながら待つ。GFでは上りが速かったので目標になってもらおうか などと思っていると、今日は70km自走でやってきて既にお疲れ気味とのこと。う~ん、ま、お互いがんばりまショ。

ということで9時スタート
坂道発進で心拍はすぐに170台半ばに到達。苦しいが、前走者を少しづつ抜きながらガマンしていると多少落ち着いてくる。
そのうち、集落を抜けて林道へ突入。路面はやや悪。剣峠と獅子ヶ岳の中間ぐらい?
走っていると、たまに空気がひんやりしたスポットがあり、そこを通るときだけ気持ちいい(風穴とかがあるらしい)。

やがて、周囲は同じくらいのペースの人だけになり、平坦区間を抜けて次の上りに入る頃には前方20~30mに一人と、自分の直後に一人付いてきている気配。苦しいが、前走者に離されない一心で何とか耐えられる。

そして、8km付近で開会式でも注意のあった道を横断する蓋のない溝。スピード落としてエイヤで乗り越えるが、リヤが少しガツンといった感じ。一瞬ヒヤっとするが持ちこたえた(と思った)。 

と、そこから少しいったところで後ろの人がストップした模様。パンク? メカトラ? とか思っていると、そのうち自分のリヤタイヤからも プシュ と一瞬空気が抜ける音。ゲー ( ̄Д ̄;;

しばらく粘るが、そのうち、プシュ、プシュと連続で漏れ出してギブアップ。

コーナーの路肩の広くなったところに停車して、チューブ交換。
横を通り過ぎる後続の人たちに声を掛けられ、返事だけは元気にして、しかし、あせりもあってやや手間取りながら作業。
そのうち1人が歩きながら通過する。後ろについていた人かな? 無事ゴールできたんだろうか?

とはいえ、こちらも人の心配をする余裕は無し。
携行品はタイヤレバーにチューブ、CO2ボンベが各1個だけ。失敗は許されないので緊張しながらガス注入。
この後、ホイールをははめるときにフロントのチェーンが落ちて更にもたつくが、何とか修理を終えてスタート。

ヒルクライム再開後は、前走者を抜き返すのを心の頼りに上っていく。
と、さっき通り過ぎた1人(歩いていた人とは違う)がパンク修理中。去年のGF三重でもパンクしていた若い(?)人。少し笑い気味に声を掛ける(失礼!)

その後、いよいよ傾斜がきつくなり、リヤタイヤが路面に張り付くような感触で、再びパンクかと思って走りながら確認すること数回。

そのうち下界の景色の開ける場所に出ると一瞬感動。すばらしい高度感。

最後は、前に一人見えていたがもう少しで追いつけるというところで、カーブミラーが見え、そこを曲がるとゴール。

トータルタイムは 1時間7分
サイコン測定の実走時間は 5643 。 パンク修理に10分ぐらい掛かった計算。
仮にパンクせずに走り続けたとして、目標タイムをクリアできたかどうかは微妙なところだが、途中までペースメーカになる人がいていい感じでがんばれていたので惜しいところ。

はるばる伊勢からやてきてこの結果は残念だが、まあ、こいうこともあるさ ということで.... 

神坂峠
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結構開けた場所で、恵那山への登山口や富士見台高原へ続く道が分岐している。
周囲はガスが掛かって展望はなし。

ゴール後は富士見台の麓の山小屋へ移動。
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カップめんやらお菓子をいただきながらくつろぐ。

と、そのうちガスが濃くなってきたので着替えて下山準備。

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来たときには富士見台方面も少し見えていたが、すっかり霧に隠れる。

再び峠に戻って下山開始。
こちらもガスが濃くなり、上っているときには見えていた景色もすっかり隠れる

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途中、一瞬だけ、ガスの切れ目が!
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すばらしい。

その後は林間の道を慎重に下る。

で、問題のパンク原因の容疑者

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左側の自転車が通りそうな場所が一番深くなっているが、よく見ると左端と右端は埋もれて浅くなっている。
次回はそちらを狙うか、潔く自転車を降りるのが吉。
それ以前に、このコースにワタクシのライディングテクニックでは、20Cのタイヤは無理があった気もするが.....

無事、駐車場まで下山したら防寒着を仕舞い、観光サイクリングにスタート。
折角ここまできたので近くの馬籠宿まで入ってみる。

少し下って、2,3kmを上り返して到着。あつ~

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石畳の激坂をヒイヒイ上りますよ。
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もちろん、自転車押して...
周囲はよく整備されている普通の観光地。坂のあるおかげ横丁といった感想(すごい大雑把)。

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ダラダラ汗をかきながら上りきったところに展望台。風が抜けて涼しい。
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恵那山の上は朝からずっと雲に隠れて見られず。

その後は車道で快適なダウンヒル。車に戻ったら自転車を仕舞ってACA割引のある近くの温泉施設へGO!

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汗を流してサッパリしたら眠くならないうちに帰路に付く。
18時頃帰宅。

2週連続のヒルクライムイベントは慌しかったが、この時期全く雨に遭わなかったのはラッキーといえるでしょう。
(乗鞍スカイラインは結局、荒天で中止だったとか...)

次は1週空けて21日の御岳
参加できるかどうかは成り行き次第。

 

2013年7月 5日 (金)

ツールド美ヶ原 下山後編

美ヶ原のレポート最終。

長い長い下りが終わり、温泉街を抜けてメイン会場に戻ったら防寒着を脱いで、トン汁やら、餅、水なんかを頂く。
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それから完走証を受け取り詳細タイムを確認。
順位はギリギリ2桁台(クラス参加者は500人くらい)。
40代が2クラスに分かれてる伊吹山とかと違って、1クラスにまとまっているのでアラフィフには厳しいとは予想していたが、それに加えて参加者のレベルも高めと思われる

そうこうしていると、多度山さんを見かけ結果報告。
一方、多度山さんは惜しくも入賞を逃し、閉会式には出ないとのことでこの後の抽選会の券を託される。

抽選会まで残るかどうかは自分も迷っていたが、託されてしまったので出てることに決定。

ということで持ってきたパンで軽く腹ごしらえをして、閉会式まで時間があるので参加者向け割引がある日帰り温泉にGO

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汗を流してサッパリ。
再び会場に戻るとちょうど閉会式が始まったところ。
来賓挨拶の後、表彰式。

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チャンピオンクラスの優勝は今回も森さん。

歴代最高記録で、初の1時間切り。スゴー

その後もどんどん表彰が進んで、参加者の少ないクラスだと 完走=入賞 なんてのも。

表彰式が終わったら抽選会。
賞品は出店のショップなどからの提供品の詰め合わせ。

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美ヶ原レディも最後のお仕事?

5等から始まって、
賞品は安曇野天然水ペットボトル1ケース とか言われても持って帰れないよ などと考えていると、4等のところで 110? 番のコール。 

ん? あっ、当った!

そそくさと前に出て賞品を受け取る。
一応、元々自分の番号だが、券を託されなかったら抽選にも出なかったと思うので、多度山さんに感謝。

抽選会が終わったら会場を後にする。
松本城近くまで戻ったら、電車までの時間調整のために今日もタダ券の観光スポットに立ち寄り。

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旧開知学校。

明治6年開校の小学校。
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教室の様子を再現した展示。

一通り中を見たら時間も押してきたので、ホテルに預けた荷物を受け取り、駅へ向かう。

輪行くパッキングをして、切符・土産を買い、15:53発の特急しなの、名古屋からは例によって急行使って帰宅。

 

レース結果については前にも書いたとおり、一応目標クリアしたものの、ちょっと微妙な気分。
しかし予想外の好天に恵まれ楽しめた旅行&イベント。
運営も至れり尽くせりというほどではないが、地域密着感がよかった。

次回も参加するかどうかは、他のイベントにもにいろいろ行ってみたい気がするので今のところ未定。

最後に抽選会の戦利品
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1.超立体?のソックス
2.汗止めヘッドバンド
 このあたりは使いでがありそう。

3.旅行&運動用コンピュータ?
 サイコンというよりはGPSロガーがメインっぽい。どう使うかね?

4.モップ
 一番大きくて、包装紙でつつまれていたので帰宅中は中身を確認できなかったんだが、ちょっとビミョー。奥さんに渡すとおそらく学校行事とかのバザー行きになると予想。

6.サングラス
 近眼なんで、残念ながらフツーのサングラスは使い道無し。
 使ってやろうという人がいたらお譲りしますよ

2013年7月 4日 (木)

ツールド美ヶ原 レース編

4時半頃起床。
前日は21時過ぎには消灯し、時々目が覚めたがそれなりに休めた。

ゴソゴソと出発準備して5時半過ぎに部屋を出ると、斜め向かいの部屋からも自転車持った参加者が出てきてご挨拶。
チェックアウトの手続きをして、輪行袋なんかの会場で使わない荷物は再度フロントに預ける。

ホテルを出てまだ静かな市街地を抜けて女鳥羽川の土手道を遡っていくとアップ中の選手もチラホラ。
自分も少し行った来たりして会場入り。
下山用荷物を預けようと準備をしていると、見覚えのある姿が目に入る。あれ?

なんと、健脚シニアのMさん w(゚o゚)w

伊吹山の後は連絡とってなかったので、お互いビックリ。
あれから週3回のペースで獅子ヶ岳に通っているとか....
このあともう一人ACA関係の方とも遭ったけど、その人も自分より年上。
多度山さんといい、みんな元気よすぎ。

荷物を預けてしばらくしたら開会式。

その後はスタートまで少し時間があるので2回目のアップ。
ローラーがないので、今回は考えた末、パンク修理セットをポケットに入れて出発。

さっきの川沿いの緩い上りでガシガシ踏んで心拍を上げ、しばらく流して会場に戻る。

と、ここでライト(フロント・リヤ)をはずし忘れていることに気がつく ( ̄Д ̄;;
もう預けることもできないので仕方なくポケットへIN
財布、ケータイ、デジカメ、パンク修理セットも含めて腰回りが結構重い。

自転車を自分のクラスの集合場所に置き、最後のエネルギー補給と、脚攣り予防の芍薬甘草湯を服用したら、先にスタートするFクラスの集合場所へ行ってMさんと立ち話。

そうこうしているうちに7:30が近づいてきたので、スタート地点に行ってチャンピオンクラスのスタートを見学。
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その後は女子、MTB、Fクラスとかスタートを見送って。集合場所に戻る。

今回のレースは菰野、伊吹山なんかと同じネットタイムでの個人タイムトライアル方式。
人数の多いクラスは80ぐらいずつのグループに分けてスタート。

時間が来てスタート地点に移動すると、今回はなぜかほぼ最前列 ι(´Д`υ)アセアセ

心拍も120近くに上がり、緊張のなかいよいよ、

 

 

 

Img_4296_2  Img_4297   

美ヶ原レディの再登場....

じゃなくて、スタート!

最初は温泉街の中を抜けていくが、せっかくの前列スタートもここで結構抜かれる。
しかし心拍はすでにかなり上昇しているので無理はしない。

やがて激坂に入るとさっき抜かれた人たちの幾人かはバラバラと落ちてくるので、抜き返しながら上る。
しかし、今中さんのアドバイスどおり無理はしていないつもりでも心拍は180オーバ。余裕を持って上るなんて土台無理な話
なんとか激区間をクリアすると多少は落ち着くが、依然として我慢の上り。

しばらく上って、同時スタートの人たちの姿が少なくなってきたところで、自分に近いゼッケンナンバーの人(3Tジャージさん)に抜かれる。ここは見失わないように付いていく。

やがて美鈴湖沿いの平坦路にはいりスピードアップ。
ここで、エイドステーションに差し掛かり、応援の人も多くなったところで、やにわに前の3Tさんが両手を掲げてガッツポーズ!?

これで、ひときは声援も盛り上がり、まさに、トップでゴールした3Tさんの後ろに、スプリントで敗れた自分.... の図。

あっけにとられつつ通過して、次の上り区間に突入。
この区間は傾斜は普通だが距離が長い。
しばらく上ってると、さっきで体力消耗したのか3Tさんのペースが少し落ちてくる。

自分も心拍160近くまで落ちてくるが、先が長いので飛び出す勇気もなく、半分ぐらいのぼったところでやっとペースアップを決意。
3Tさんをパスしたあとは、周囲はほぼ前スタートの人たちばかり。このころMさんもパス。
時々、後スタートの人に抜かれるが付いていけるスピードではないので、ほぼ単独走状態。
なんとかペースを上げたいと思うがなかなか厳しい。
70分ぐらいで上りを終えたら80分いけるんじゃないかと思っていたが、それはかなわず。

それでも傾斜が緩んできて、残り5kmの標識を過ぎてしばらく行くと待望の平坦区間。
すばらしい景色が開けるが楽しむ余裕はなし。
長い下りでは最高速度60km/hぐらい。もっと踏めばさらにスピード出せると思うが、この速度のカーブで前走者を追い越す度胸もないので周囲の流れに乗る。

やがて、残り1kmの標識を過ぎて最後の上り。
ここで、とうとう右脚痙攣。続いて、左脚も軽く痙攣。
ひどくはないが、力を入れらないのでペースアップもままならず。
その間、時計はどんどん進んで、最後も前走者が詰まってゆっくりとゴール

例によって時計を止め忘れて正確な時間がわかったのは下山後。

脚はともかく、心拍は最後余裕があったので、出し切った感はいまひとつ。
途中、後ろスタートの人に抜かれたときについていけばよかったかななどと思ったりもする。
が、攣ったということはこれくらいが今の自分の限界なんでしょうかね。よくわかりません。

自転車を降りたら芍薬甘草湯を追加服用。
下山荷物を受け取り、自転車のところに戻る途中に、美ヶ原名物の冷やしトマトを頂く。ウマー
Img_4302

防寒用のウェアに着替えると、今日の美ヶ原は日が差すと暑いくらい。
その後は例によって会場をうろうろして、

Img_4310
アイスを食べたり、

しばらくのんびりとしたら、後のこともあるので下山待ちに並ぶ。

なんとなく下山待ちの様子を撮ろうとしたら、なんか変なものが上ってくる.....
Img_4314
リカンベント!
この大会、なぜかリカンベントクラスがある。
よくこんなんで激坂上る気になるなあ。

そんなこんなで下山スタート。

Img_4317


何回目かの美ヶ原で初めて下の景色が見えた とか言う声も聞こえる。

Img_4325

Img_4333
レンゲツツジ。

景色を堪能しつつスカイラインを通り過ぎたら、林間の涼しい下り。
しかし、やっぱり長い。最後はチョット飽きた。

ということで、更に続く。

2013年7月 2日 (火)

ツールド美ヶ原 前日編

6月29日、ツールド美ヶ原前日の記録。

8:06伊勢市駅発の近鉄名古屋行急行で出発。

今回、この時期に数あるヒルクライム大会の中から美ヶ原を選択した理由の一つが、メイン会場が松本市街から近く、輪行で行きやすいこと。
梅雨時は何かとクルマが必要となるので輪行だと奥さんの許可が得やすい。

9:46名古屋到着。
JR中央本線のホームに出ると10時発の特急しなのは既に入線済み。
最後尾8号車のデッキには先客のサイクリストがいたので、7号車に乗り込み、デッキと客室の間にスキーなんかを置くスペースがあるのでそこに自転車を入れる。

なお、この列車で確認できたサイクリストは自分も入れて3名。
みんなお揃いのオーストリッチの青い輪行袋。

約2時間で松本に到着。
Img_4243

自転車を組み立てたら、駅前の蕎麦屋で腹ごしらえ(今回、信州らしい食事はこれだけ)。
Img_4244

その後、予約してあった駅近のビジホに荷物を預けてメイン会場の浅間温泉に向かう。
受付けは17:00までなので慌てることはないが、昼過ぎ~夕方にかけて雨の予報だったので早めの行動が吉と判断。

輪行は運転がなくて楽だが、到着後は雨に弱い。
レース中は仕方ないが前日に濡れるのは勘弁願いたいところ。

会場までは、地図をうろ覚えで走り出したせいで道を間違え、少し遠回りをしたが無事到着。
Img_4247

早速受付を済ませて出店のブースなんかを見ていると美ヶ原レディとの撮影会をやっているとのアナウンス。
見るとそんなに人も多くないし、ここはやはり現地の状況をできる限り伝えねばならないというブロガーの端くれとしての責任感から参加(これが30日の記事の写真2枚目ね)。

で、女の子の次はおじさんの登場。
今中大介さんのヒルクライム講座。
Img_4253

たぶんいろんなイベントで同じような内容を話しているんだとは思うが、自分は初めてなんで参考になった。
ヒルクライムでも一定ペースで上る練習ばかりでなく、時にはもがきを入れたほうがいいとか。
それから美ヶ原の走り方は、激坂は抑えて、美鈴湖の平坦で頑張り、その後の上りも半分ぐらいは控えめにして、後半から頑張ってそのまま最後の平坦を一気に走り抜ける というのが今中さんのオススメ。しかし、実際やってみるとそうは問屋が卸さないということを次の日に思い知ることになる。

今中さんの講座が終わったら一旦会場を離れ、問題の激坂を試走。

Img_4254
予想通りの急坂。半分ぐらい上ったところで止めておく。

その後、浅間温泉の中をしばらくウロウロして会場に戻るとる今日も多度山さん発見。

挨拶すると「さっき頂上までいってきた。ちょっと寒かった。」って...
レースは明日なんですが?
相変わらずワタクシの理解を超えてます。

そうこうしていると遠くで雷鳴が聞こえてきたので、とりあえず市街に戻り、ホテルに入るには早いので少しだけ観光。

国宝松本城
Img_4255 

レース参加者には松本の観光スポットのタダ券が配布されているのでそれを使って入城。
Img_4259_2

天守閣の上から見た美ヶ原方面。

Img_4268 Img_4269_2

お城をでたら奇妙なモニュメントにつられて近くのレトロな商店街で休憩。
Img_4276 Img_4277_2   

このあたりで17時も過ぎたので、ホテルにチェックイン。
このへんのホテルは自転車イベントには慣れているようで、室内への自転車持ち込みも普通にOK。
これは助かった。
Img_4282_2

ということで、当日編に続く。

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