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2013年7月21日 (日)

ツールドあいち おんたけ2240

昨年に引き続き参加してきました。

思えば昨年のこの大会での"1000mオーバーヒルクライムおっかなびっくり初体験" から1年。
表・裏乗鞍、伊吹山、美ヶ原、神坂峠と経験を積んでいよいよ2順目。昨年とのタイム比較が気になるところ。

ということで、まずは昨年からの記録アップ、そしてあわよくば美ヶ原のタイムが今回の目標(コースプロファイルはかなり異なるが、距離・上昇量が似ているので)。

コースは距離 23.4km(昨年の実走記録)、1300mアップ

なお、ACAの公式発表では距離は22kmとなっていて、昨年はゴールの当てが外れて苦しめられた。
どうやらACAのルート図が、途中で普通に道なりに行くと通らないショートカットルートを通っているのが原因らしい。
しかし、去年との比較もあるし、6月のSDAおんたけヒルクライムも実走コースをとっているようなので、今年も同じコースで行くことにする。

現地への移動も去年と同じパターン。
土曜日夕方に出発して、多治見の安ビジホに前泊。
5時ごろ宿を出発して、7時20分ごろ到着。

途中の道の駅。
今年は「御嶽山が見える道の駅」から山頂が見える。

Img_4543
しかしほんのちょっとだけ。

集合場所の松原スポーツ公園。
Img_4545
いつものように受付・出走準備をしてウォーミングアップ。
この時間は少し肌寒いくらい。

Img_4549

湖に映る逆さ御岳?。

平地を20分ぐらい走ってアップ終了。
調子は悪くはないが、好調というほどでもなし。微妙に疲れが残っている感じ。

集合場所に戻り、下山荷物を預けたら開会式。
Img_4553

今日も結構多い。参加者約80名。

9:00スタート

自転車のセッティングは神坂と同じ。
ただし、タイヤの空気圧はこれまでより高めの9気圧。
リム打ちしそうなところは無かったはずだが一応念のため。

スタート直後は公園内をゆるゆると進み、橋を渡って一般道にでたらスピードアップ。
20人くらいの先頭集団の後尾について上りに突入。

徐々にばらけて10人ぐらいの先頭集団が離れていくが、ペース的に無理なので見送る。
その後、2人ぐらいを抜いて先頭集団に入らなかった(入れなかった?)メンツの先頭に出る。

しかし、この時点ですでに先頭集団は見えず。
そのうち少しぐらい落ちてくるかなと期待していたが、全くその気配はなく、モチベーションダウン。
更に、少し脚もまわらなくなってきて心拍も下がり気味。

やがて9kmぐらい(?)でやっと前走者発見。
これでモチベーションもやや持ち直し、100mぐらいあった間隔を少しずつ詰め、見ると少し苦しそうな走り。
スキー場の入り口あたりで、20mぐらいに付くと、ふと「おまえはもう死んでいる...」というセリフが頭に浮かぶ。既にパスした気分(^^;

が、ここで向こうさんが振り向く....
と、再び差が開きだす。アレ? 死んだふりだったんですか?

しかも、このころからいつもの痙攣の気配。
再び追う勇気もなく、後ろを見るといつののまにやら30mぐらい後ろに2名。ゲッ

今度は前走者をパスするどころではなくなり、パスされないように気を入れなおす。この後は、前とは50m、後ろとは30mぐらいの間隔で膠着状態。

時々、眼下に広がる景色に癒されながらスキー場を抜けると、去年なかかなゴールにたどり着けずに苦しんだ見覚えのある風景が現れる。

最後は後ろを少し離し、かといって前に追いつける気配も無くヨロヨロとゴール

止まって自転車を降りると、今年も両脚痙攣。イッタ~
先にゴールした人に自転車を支えてもらってしばらく立ちつくし、ゆっくりと屈伸してやっと治まる。

レースだとゴールライン通過後、しばらく流して止まれるが、ACAのように記帳のために直ぐ止まるとやっぱりこうなる。1年間進歩無し。

タイムは1時間24分16秒
昨年からは2分弱の短縮。しかし美ヶ原のタイムには届かず。

記帳して飲み物、お菓子をいただいて落ち着いたらウェアを着替え。
その後、”サイクリストは駐車場を利用するだけじゃなくお金を落として地域に貢献するように”との協会からの指示?に従い食堂へ入る。
Img_4555 Img_4558
注文したのはてんぷら蕎麦。

\800のところ、ACA割引で\600。
ざるそば頼む人もいたが、上は寒いくらいなので自分は温かいのにする。

食べ終わったら、体が冷えないうちに下山に取り掛かる。 

Img_4559
スタート前に下から見えていた御岳山は今は雲の中。
今回は間近で見られるかと思ったが、残念。

下りは、いつものように写真撮りつつのんびりと。
Img_4584

この時間はまだ上ってくる人もいて、中にはこんなのも。
Img_4577
何かの罰ゲームですか?

Img_4579

スキー場を抜けたら後は一気に下る。
途中、雨がパラパラしだすが、去年のように本降りにはならず。

去年と同じ御岳湖を見下ろすポイント。
Img_4587

スタート地点に戻ったら、防寒着を置いて水を再補給。

このまま帰るのももったいないのでおまけのサイクリングに出発。
当初は開田高原にでも上ろうかとも思っていたが、さすがに体力的、時間的に厳しく天気も怪しいので、王滝川遡上ポタに変更。

Img_4590
渓流沿いを遡り、

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林業用のヘリポート?の横を通って、

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自然湖。
なかなかいい感じ。

Img_4613

こちらは更に上流のダム湖。
このあたりにキャンプ場や小さな集落があって、そこを過ぎると林道。
有名なMTBレースのコースなんでしょか?
Img_4608

更に舗装路を突き進むとゲートでストップ。
Img_4606

これでやっと引き返すきっかけがつかめる。ホッ

公園に戻ったら自転車を仕舞い帰りの準備。
今日は温泉は無し。公園施設のコインシャワー(\100/5分)で軽く汗を流したら帰路につく。

14時半頃に王滝を出発したときの気温が26℃。
その後、R19を南下していくにつれて道路脇の温度表示が1℃づつ上昇。
中津川に入る頃にはとうとう32℃となって、あらためて避暑地にいたことを実感。

伊勢に帰り着いたのは19時過ぎ。

ツールドフランス開幕とともに始まったワタクシのツールドXXヒルクライムシリーズも今回でひと段落。

次のヒルクライムイベントは、来月のACA乗鞍(表・裏)は家庭の事情で厳しいので(遠征費も尽きかけてるしね)、9月のマウンテンサイクリングin乗鞍となる見込み。

しかし、このところ避暑地走りが多かったので、真夏の伊勢近辺を走る気がなくなりそうで心配。

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