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2013年6月 9日 (日)

グランフォンド三重・青山高原

昨日の記事の予告通り、愛知県サイクリング協会 山岳グランフォンド三重・青山高原に参加してきましたよ。

この大会は自転車趣味を始めて最初に参加した百人規模のイベントで、今回で4回目の参加。いつも梅雨入りするかしないかの時期で天気予報にはやきもきさせられるが、今日は雨の心配は無し、かといってカンカン照りにもならず薄曇りといった絶好のコンディション。この大会に限っては3年ぐらいこんな感じが続いている。

出発は5:50頃。ちょっと早いがせっかく近場で開催されるので余裕を持っていくことにする。6:30会場の旧一志町役場に到着。

受付に行こうと車を出たところで、ロングにするかショートにするか悩み中の影武茶さん到着。

それから受付にはなぜかアタック局ヶ岳(とデュアスロン美杉)の代表者、Hさんがいる。
なんでもイベントのPRに来たとのこと。特に女性参加者大歓迎だそうです(ワタクシも歓迎します...)。

その後、出走準備をしてウォーミングアップにちょっとだけ走って開会式。
Img_4188
参加者約90人とのこと。
今日のコースは8~9割がたは走ったことがあり(クルマでとか、逆向きでとかを含む)、地図を見なくても行けそうなので、コース説明は適当に聞き流す。

Img_4189
というわけで8時スタート
今回も走りに専念(^^; のため写真はほとんどなし。

スタート後はいつも榊原方面の行き来で使う道で北上し、途中からグリーンロードに右折。
いきなりの8%坂。
こういうところではたいてい落ちてくる前走者をパスしながら行くんだが、今日は一人(スペシャさん)にパスされる。
その後は、ひたすらアップダウンの繰り返し。グリーンロードは数少ない未走区間の一つ。ウワサには聞いていたがキツイ。それに信号が多く、下りで勢いつけてさあ上り というところで止められるとガックリ。

しょっぱなからうんざりしながら安濃川を渡り左折。安濃ダムを目指す。
ダム手前の坂を上って錫杖湖につくと水がほとんどなく茶色い湖底がむき出し。やっぱり少雨の影響?

錫杖湖を過ぎたら伊賀越え峠への上り。本日一つ目の本格的な峠道。
ここは以前逆向きに越えたことがある。
最初は緩い上りで徐々に傾斜がついてくる感じ。
何人かパスして峠を越え、津市から伊賀市へ突入(すぐ戻るけどね)。

浮き砂とかに注意しつつ峠道を下ったらR163に合流。
新長野トンネルを抜けて津市側に激下り。
この辺りで数人のグループが自然発生し、傾斜が緩くなったころに、後ろについてばかりじゃ悪いかと先頭交代なんかしながら快調に下っていると、後ろから声がかかってブレーキ。

何? と思ったら青山高原へ向かう分岐を通り過ぎていた。
あ~ 危なかった。
気づかずに行ってしまってたら相当なロスになっていたハズ。

しかしこのルート、去年のどて焼きライドの帰りに通ったのでバッチリのはずだったんだが、快適な下りに夢中になってすっかり忘れてた (^^;
呼び止めてくれた皆さんに感謝。

というわけで、仕切りなおして青山高原へ向かって約9kmの上り。
何度も来ているので分かってはいるが、長い。
ここまでくると速く上ろうなどという気はなくなり、マイペースで淡々とペダルを回す。

やっとこさ到着。
ここで本日唯一のコース途中の写真。
Img_4190
風車じゃなくて自衛隊のレーダーアンテナ?
風車はデカすぎてうまく撮れない自分はこちらのほうが好み。

この後、高原道路のアップダウンをこなし、激下りの前の最後の上りで、両足痙攣。イタタ...
かろうじて上りをクリアし、下りでペダルをから回しして何とか治まる。
毎度のことなんで慣れたけど、何とかならないもんでしょうかねコレ?

R165に合流したら脚の様子を気にしつつ名張方面に向かう。

この辺り、青山の上りの途中からほぼ一人旅だったが、青山町あたりで前方にローディ発見。グリーンでパスされたスペシャさん。
声をかけて後ろに着くが、上りになるとやっぱり離される。

桔梗が丘の手前で分岐して農免道路の上りに入ってからも徐々に距離が開き、ピークの手前でついにロスト。ここからまた一人旅。

一旦K39に出て、すぐに霧生に向かうK693に分岐。ここが2つ目の未走区間だったが長い上りは無くて助かる。

霧生に抜けたらK29で布引峠へ向けて本日最後の上り。
傾斜は緩く、元気ならフロントアウターでいけそうだが、既にそんなパワーは残っておらず、軽いギヤを回してヨロヨロと上る。1km毎に青山リゾートまでの距離看板があるが、青山リゾートといってもある程度広いし油断は禁物 などと思いつつ上り、もう少しで峠というところで、後ろから接近する自転車の音。

さっきのスペシャさん。
アレ?

状況がよくわからないが、とにかく二人して"これで最後だー"とか"ヤッター"とか叫びつつ峠を越える。

その後は自分が前に出て下る。
林間の道を過ぎ、広い道に出てからは激下り。

家城でK15にでたら、あとはゴールまで約12kmひたすら平地。
時刻は12:40頃。
これは、ひょっとすると5時間切ってゴールできる?

ということで、ここからなけなしの脚を回して個人TT。
といっても微妙な向かい風の中、30km/h台前半がやっと。
途中、後ろにいたはずのスペシャさんが見えなくなる(たぶん信号に掛かった?)がかまわず突き進む。

が、しかし最後はやっぱり力尽き、高岡の町中に入って信号につかまったところでタイムアップ。
5時間2分でゴール。
5時間切りはできなかったが、自分としては今までにない好タイム。

記帳して、協会が用意してくれたお菓子を食べながら先にゴールした人たちの話を聞いていると、結構迷ったり、分岐で悩んだりしてた模様。

そういう意味ではチョンボがひとつあったものの、それ以外は迷いなく走れたので、地元のメリットが生きた結果といえるかも。

なお、ゴール後スペシャさんに話を聞いたが、途中、休憩したり、迷ったことはないはずなのに、布引峠の手前で自分が前に現れたのでビックリしたらしい。
たぶん道間違えて遠回りしたんだと思うが、どんな間違え方したのか今でも謎。

その後、結局ロングを選択した影武茶さんも無事ゴール。
やりましたね!

今回も、厳しくも楽しいイベント。
スタッフのみなさん、ありがとうございました。

最後に本日の参加賞?

Img_4191

パン
キャベツ!
それから、影武茶(母)お手製のアクリルたわし!!

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コメント

ルートもルールもサバイバルな大会ですネ
読むだけ息が上がって足パンパンになります( ´Д`)=3 フゥ
参加賞もなかなかハードで… キャベツとかw
5時間切りは来年のお楽しみですネ
お疲れ様でしたv

お疲れさまでした 
何度も出場されてて慣れてるとは思いますけど
登りキツイとペース配分とか難しそうですね
かわりにGF出られる方々は峠多いと喜ぶ人も多いと思いますが
是非とも次回は5時間切り頑張ってください

ACAのルート図の作り方にも問題ありです(現地を知らないので無理ない面もありますが)。スタート直後の国道でも、微妙に変な具合になっていたから、そのまま信じたのか、コース通りに走ろうとして戻った人を二名見かけました。
霧生へ向かう道も旧道になっていましたから、もしナビに入力して活用していたならこちらを通った可能性ありですね。
唯、距離が僅かに違うだけなので、見えなくなるほどの差は付かないかな、やはり謎か?

りんぷーさん、
一応、開会式で参加賞の話は出てたんですが、
疲れ切ってゴールしたところで、いきなりキャベツを渡された時にはビックリしましたね。
しかし、今回の当たりはカボチャで、このブログにもコメント入れている誰かさんが引き当ててました...

ぐっちーさん、
毎回コースが違うので、あまりタイムにこだわっても仕方ないんですが、
一応、区切りの時間だったので狙ってみましたが、力及ばずでした。

なお、今回はスピード出せる下りが多かったのが効いた感じです。

影武茶さん、
ルート図の微妙なところは、たぶんルートラボのせいですね。
時々変な道を選択するので、細かくチェックしないと見つけられないと思います。

R165との交差点では私の前走者もルート図通り左折してました。
一応、あれも’正しい’ルートだし、交差点の中だったので呼び止めはしませんでしたが、後続の人は混乱したかもしれません。

布引峠のナゾはいまだにわかりません。
更に桜峠近くから布引峠直下に抜ける道があるみたいですが、さすがにそこまで間違うとは思えないので。

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