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2013年6月

2013年6月30日 (日)

美ヶ原から無事帰還

なんとか完走して帰ってきました。

タイムは1時間23分29秒。

一応、目標はクリア。

しかし、もう少し何とかなったんじゃないかという気もして、納得の結果というにはイマひとつ。

 

一方、イベントとしては、ツールド美ヶ原にしては珍しいくらいの好天に恵まれ、地元の人たちの温かい声援もあって楽しめましたヨ

Img_4321   

Img_4249_3

詳細は後日。
おやすみなさい。

2013年6月28日 (金)

皮算用 美ヶ原編

日曜日の美ヶ原の予習。

コース概要

全体
21.6km  1270m up  5.9%
ただし、途中下りもあるので累積上昇は 1300mを超える模様。

もう少し詳しく見ると、

1.スタート~3.5km 平均勾配10%
・序盤からいきなりきつい上り。
・距離と平均勾配でみると堀坂山の森林公園付近から峠までを長くくした感じ。
・しかし 11.5kmぐらいの区間が16%の激坂。矢頭峠を少しきつくしたぐらい?

2.その後、湖沿いの平坦路1kmちょっと

3.湖を離れて 4.717km区間 (距離差 12.7km) 平均勾配 7.3%
・ほぼ獅子ヶ岳2個分

4.残り4.6km  スカイラインをやや下り基調のアップダウン?

強引にまとめると、堀坂山x1 + 獅子ヶ×2  +  平坦6kmぐらい。

ということで、序盤の急坂は無難にやり過ごし、中盤の長い上りで頑張って力を使い果たし、あとは野と慣れ山となれ といった感じ?

 

目標タイムは、チャンピオンクラスのトップグループの人たちが乗鞍+5、6分ぐらいのようなので、
それに倣うと(← オイオイ (^^; )、1時間25分ぐらいが目安。 
もし20分近くだったら相当がんばったといえるんじゃなかろうか?

ということで、いってきます。

2013年6月25日 (火)

クスリに頼ってみる

記事に度々書いているが、レースやイベントで脚が攣ることが結構多い。大体5割以上攣っていると思われる。

せっかくのイベントで脚攣りを気にしつつ走るのは面白くないし、攣ったまま無理やり走り続けると後々痛みが残ったりするので何とかしたいところ。

 

たぶん普段のサイクリングや練習では長時間連続で負荷を掛け続けることがないせいだと思われるが、とりあえず手っ取り早い対策として、痙攣予防・対策に効くといわれている芍薬甘草湯をゲット。

Img_4241

早速、日曜日の獅子ヶ岳に持って行き、小萩側ピークへの上り返での立ちこぎで痙攣の兆候があったので服用してみたら、その後はなんとなく治まったような気がする。

ホントにこんなんで効くんなら苦労はないんだが.....

とりあえず悪影響はなさそうなので、しばらく試してみるつもり。

2013年6月23日 (日)

レース前週なので獅子ヶ岳

いつも週末が近づくと土日にどこへ行くか考え始めるが、今週は美ヶ原前なんで獅子ヶ岳で最終調整?ということに考えるまでもなく決定。

まあ最終といっても美ヶ原向け練習といえるのは先週の大洞山激坂上りの1回だけですが....

先週の寝不足の反省と、今日は曇りで慌てなくてもすぐに気温が上がってしまうこともなさそうなのでゆっくり寝て7時起床、8時出発。

Img_4230
玉城のアグリのヒマワリ。
ちょっと道から離れているのが残念。

その後、女鬼トンネル経由で麻加江に向かうが、今日は調子も悪くない感じ。ちょっと強度を上げると心臓もしっかり反応してくれる。

旧中川小学校前信号から計るつもりだったが、気が変わって林道区間(~駐車場)の記録狙いにする。夏場はタイムが望めないので暑くなる前に最後のチャンス?

入り口までにちょっと心拍を上げておいてそのまま休まず林道へ突入。
序盤はなかなかいいペース。3km地点を12分弱で通過。
暑くなるとこのあたりから失速するが今日は何とか持ちこたえ、これは23分台行けるかと思いつつ駐車場に入るとローディの集団... ウワッ!

注目されると少しハズカシイ(自意識過剰)が、記録もあるのでそのままトイレ横を駆け抜けてゴール。

23分53秒。初の23分台で記録更新。ヤタ...
20130623011  Img_4231
心拍:平均168、最大175、平均時速 15.2km/h
平均ケイデンス 77

先週から引き続き、リヤ28Tを要所要所で使ったのでケイデンスは高め。
やっぱり身の丈に合ったギヤが大事ですネ?

 

で、駐車場で休憩中のローディ軍団はsakai racingの御一行。
最近レース会場なんかでよく会うドラゴンさんと美ヶ原とかの話をし、sakaiさんは全員そろったら小萩向けて出発。
Img_4232

 
で、自分はというと麻加江に下ってもう一本。
二本目は25分24秒。一本目の1分半落ちぐらいになるのは相変わらず。
20130623021
心拍:平均160、最大170、平均時速 14.4km/h
平均ケイデンス 75

この後は自分も小萩へ。
ピークの間の谷はヒンヤリした風が吹き抜けて快適。

南島線に出たら、もう少し走りたいので南下。
和井野で能見坂・鴻坂・藤越え どれにするか考えて藤越えを選択。獅子ヶ岳の小萩近くの道がコケコケだったので険道峠もどうかなと思ったが藤越えの大紀側はそんなにひどくないはず。たぶん....

ということでK151に分岐。上り始めると雨がポツポツ。
しかし、たぶん地形の関係で、峠越えればやむだろうとたかをくくって突き進み、いつも通り終盤ヨレヨレになって登頂。
Img_4234

無事、木屋に下ったら湧水で給水。

Img_4235
度会町側の川上の湧水でも給水したので、この辺りは水には困らない。

しかし、雨は峠を越えてもやんでない。
この後は七保を越えて大台で昼食にしようかと考えていたが、どうもそんな余裕はなさそうなのでこのまま直帰にする。

藤川沿いを帰路を急ぐが、雨は本降りではないが徐々に強まり、金輪あたりまでくると路面は完全ウェット。
雨具代わりになるものは背面メッシュのベストしか持ってきていないので体の前面はいいが、お尻とシューズはベチャベチャ。

麻加江に戻っても雨は相変わらずで、下久具あたりでやっと弱まり路面もドライに。

しかし、いつまた強まるかわからないので、度会でのお昼はあきらめてとりあえず伊勢に戻り、自宅近くのカレーのチャンピオンに入りやっと昼飯にありつく。

Img_4237 

食べ終わったらまだ14時だったので、リカバリーついでに近場回りをしていたがそのうち市内も降り出したので、追われるように帰宅。

走行 130km

天気予報は昨晩チェックしてそれっきりだったが、変わってたのかな?

2013年6月19日 (水)

激坂系

さっきPCメールをチェックしたら、JCAのJエントリーからお手紙。

「ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2013」にご参加の皆様
この度は、「ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2013」へのエントリーありがとうございました。
・・・・・

オイオイ、去年に続いて今年もかよ。
JCAさんしっかりしてくだ.....

 

 
 

って、あ!
そうだ、自分でエントリーしたんだった  ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

乗鞍までにもう一つぐらい”レース”に出てみようかと考えて選んだ結果。

時期が時期だけに天気が心配だが何とか持ちこたえてほしいところ。

2013年6月18日 (火)

マニア必見....か?

日曜日の記事ででてきた、美杉の太郎生近辺でロケが行われたテレビ番組。

今度の土曜日22日の19:00からテレビ愛知で放映されるみたい。

しかし、我が家ではテレビ愛知は映らず.... 残念。

ま、三重テレビも詳しい情報がでていないのでアレだが、土曜スペシャルはやってるようなのでそのうち放映されるかも。

2時間の番組で3つの企画のうちのひとつ。それに、たぶんグルメやら温泉やらの話もあるはずなので、庄司峠越えの映像がどれだけ流れるかは不明。

2013年6月16日 (日)

大洞山一周

昨日から降り続けた雨も明け方にはやみ、今日は暑くなりそうな予報。
避暑サイクリングがいいな、ということで美杉方面行きにして、メインディッシュは去年曽爾高原の帰りに通った倉骨峠からスカイランド大洞のルートを逆にたどることにする。

しかし、スカイランドへの激坂に立ち向かうのに丸腰ではチョット心細い。何か武器が欲しいな ということでRS80にTiagra 12-28のギヤをセットして6:45出発(安い武器だね)。

今日もいつものルートで仁柿(櫃坂はメンドクサイので元に戻す)に向かうが、寝不足気味で体が起きてこない感じで脚が重い。更に田丸あたりから逆風も気になりだしてテンションダウン。
その後もちょっとした坂で心拍を上げようとするが140台までしか上がらず、こんな調子でこの先大丈夫かなと心配になりつつ仁柿の上りに突入....

Img_4198

アレ?
倒木で通行止め。しかし、今更そんなことを言われても....
ここまできたら行けるところまで行ってみたいのが人情。
バリケードの横を抜けて、貸切状態(^^; の峠道を上る。相変わらず脚は回らないが何とか峠近くまでやってきたところでチェーンソーの音。

Img_4199

自転車を降りてトラックの横をすり抜け近くに寄ってみると、作業のひとが「ちょっと待って」。しばらく待っていると、横を開けてくれたので通らせてもらう。

上では乗用車が2台ほど開通待ち中。クルマが通れるようになるにはもう少し掛かりそうだが、ここまで来たら引き返すこともできないし仕方ないですな。

そんなこんなで峠を越え、鶯の湧水で給水したあたりでやっと眠気も覚める。

Img_4201
道の駅の手前。茶畑の横に花を植えてあった。

今日は、道の駅はスルー。飼坂トンネルを越え伊勢奥津の駅で休憩。
涼しくていい感じ。
Img_4203

その後は、R368を少し上って右に分岐。逢坂峠を越えたらいよいよスカイランド大洞に向かってK775に分岐。激坂上りの開始。

序盤は傾斜8%~10%台前半の繰り返し。仁柿では160いかなかった心拍も一気に170台へ突入。そのうち10%台後半が現れるようになり、中盤をちょっと過ぎたあたりから20%台が続く区間。立ち漕ぎすると後輪スリップしそうなので28Tを使ってシッティングでエッチラオッチラ。しかし辛い。走行中に確認できた最大斜度は26%!

なんとか激区間をクリアし、その後も時々現れる20%近い傾斜に辟易しつつ、やっとこさスカイランドへの分岐に到達。
更にそのまま上り続ける。

傾斜は県道ほどではないが既にかなり脚に来ているのでヨレヨレ。
立ち漕ぎしようとすると今度は攣りそうになるのでやっぱりシッティング。
パターゴルフ場を越え、更に、キャンプ場を過ぎてもまだ道が続いているので上り続けるが、いい加減きりがないので東海自然歩道の看板がある東屋でストップ。ゼエゼエ...

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道はまだ上に続いているがもういいです。
キャンプ場に戻って休憩。

気持ちいい。

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遠くに見えているのは多度山から名古屋方面かな?
鳥の声を聴きながらオヤツを食べ、しばらく休憩したら県道に復帰。

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途中、パターゴルフ場の上から。

県道にでたら、少し北上して倉骨峠へ向けて林道へ分岐。
こちらのの上りもそれなりにキツイが、さっきが強烈だったのでかなりマシに感じる。
去年来たときは木の葉が落ちて遠くが見える区間もあったが、今回はほぼ展望なし。
淡々と上って峠に到着。
Img_4215

峠の向こうの広場には結構クルマが止まっていて、何やら工事中みたいな様子。

Img_4216
何なんでショ?
と、そこへ地元の林業の人が通りかかり何をしているか教えてもらう。
(が、書くと差障りがあるかもしれないので今はナイショ。勿体ぶってスミマセン)

その後、怪しげな工事現場?の横を過ぎて太郎生向かって下りの開始。
前にも書いたけど、太郎生側の道は、細くて路面少し悪く、傾斜はきつくないが長い。
上るなら太郎生側がオススメ。八知側からなら桜峠からアプローチするのが吉。

太郎生に降りたら御杖方面に向けて名張川を遡上し、前々から気になっていた太郎生人(たろっと)・三国屋にIN。

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店じまいした老舗旅館を改装して活性化交流施設にしたらしい。
食事もできるということなのでここで昼食とする。

中は小奇麗にされていてオバチャン二人が厨房で作業中。
Img_4222_2  Img_4221

Img_4224
日替わり定食(\800)はちらし寿司と冷やしうどん。
地元の食材を使っている以外は特に凝ったものはないが、なかなかヨロシ。

食べ終わって店をでるときに、オバチャンが先月ここであったTVのロケの話をしてくれた。R422を自転車で伊賀から松阪まで走るという企画だが、美杉と飯高の間の未開通区間は担ぎで越えたとか。残念ながら三重では放映なかったようだが、ホンマかいな?

三国屋を出て、国道に復帰したら。大洞山を撮影(一応、今日のメインなので)。
Img_4227 
その後は御杖から奥津に向かって大洞山一周をコンプリート。

帰りは来た道を戻ってもよかったんだが、時間もあるので今日も寄り道。
多気から下之川に向かい(八手又側沿いの下りが気持ちいい)清水峠
Img_4228

そのあとは細野峠を越えて下界に降りるとちょうど14事前後。暑い。
ジリジリ焼けるような日差しを背中に浴びつつ東進し、玉城にもどると何故か帰りも向かい風。再びテンションガタ落ちでヨロヨロと帰宅。

本日のコース

走行 149km

昨日までのムシムシした天気から一転、カラッとした晴天が気持ちよかった(朝と美杉にいるうちは...)。
目的のK775の上りは何とかクリアできたが、二度目は無いと思う。

2013年6月15日 (土)

パンクと菖蒲と雨

今日も半日用事のため、午前中、クロスバイクで剣詣でもしようかと準備し、さあ出発というところでよく見ると後輪パンク。

ガックリ....

家だったのでパッチで修理。
Img_4194

タイヤもチェックしたが異常は見つけられず。

しかし、クロスで履いているグランプリ4シーズン、
Img_4197
たぶん1000kmぐらいしか走っていないので摩耗はほとんどしていないが、紫外線劣化でヒビが入り、サイドもボロボロ。屋外保管なんで仕方ないが、ロードの4000Sより高いタイヤがもったいない。

用途からすれば安いタイヤで構わないんだが、ウェットの剣峠を安心して下れるぐらいの性能は欲しいので、次期タイヤをどうするかは悩ましいところ。

パンク修理が終わったら出発。
剣詣に行く気は失せたので朝熊道回りで今日も菖蒲園。

Ca3d2770  Ca3d2769
先週よりだいぶ開花が進んだ模様。

夕方、
用事からの帰りは久々の雨天走行。
カッパは持っていたが、こんなに本格的な降りになるとは予想外。

でも、水不足の心配がささやかれるようになってきたので悪くはないかも。

走行 39km

2013年6月11日 (火)

GF三重 覚え

GF三重の記録。
せっかくなんで忘れないうちに追記。

走行記録
 距離 124km
  累積上昇 2221m
 行動時間 5時間2分
 走行時間  4時間55分
 平均速度 25.1km/h
  心拍数 平均 146  最大 170
 消費カロリー 2212kcal

序盤に信号ストップがやたら多かった割には、行動と走行の時間差が7分というのがちょっと少ない気がするが一応サイコンの記録。

比較的速度が出せる下りが多かったので普段より平均速度は高め。

食糧
朝食
  ジャムパン ×1
  菓子パン ×1
  ヨーグルト

スタート前
  バナナ×1
  薄皮粒あんパン ×1

走行中
  薄皮粒あんパン × 2(3個持って1個余り)
  エネルギージェル(グリコCCDワンセコンド) ×2
  CCDドリンク ×1

水はボトル2本で無理やり持たせた感じ。もう少し飲んだほうがよかったかも。
走行中の粒あんパンは失敗。なかなかのどを通らない。
去年のクリームパンのほうがよかった。

 

2013年6月 9日 (日)

グランフォンド三重・青山高原

昨日の記事の予告通り、愛知県サイクリング協会 山岳グランフォンド三重・青山高原に参加してきましたよ。

この大会は自転車趣味を始めて最初に参加した百人規模のイベントで、今回で4回目の参加。いつも梅雨入りするかしないかの時期で天気予報にはやきもきさせられるが、今日は雨の心配は無し、かといってカンカン照りにもならず薄曇りといった絶好のコンディション。この大会に限っては3年ぐらいこんな感じが続いている。

出発は5:50頃。ちょっと早いがせっかく近場で開催されるので余裕を持っていくことにする。6:30会場の旧一志町役場に到着。

受付に行こうと車を出たところで、ロングにするかショートにするか悩み中の影武茶さん到着。

それから受付にはなぜかアタック局ヶ岳(とデュアスロン美杉)の代表者、Hさんがいる。
なんでもイベントのPRに来たとのこと。特に女性参加者大歓迎だそうです(ワタクシも歓迎します...)。

その後、出走準備をしてウォーミングアップにちょっとだけ走って開会式。
Img_4188
参加者約90人とのこと。
今日のコースは8~9割がたは走ったことがあり(クルマでとか、逆向きでとかを含む)、地図を見なくても行けそうなので、コース説明は適当に聞き流す。

Img_4189
というわけで8時スタート
今回も走りに専念(^^; のため写真はほとんどなし。

スタート後はいつも榊原方面の行き来で使う道で北上し、途中からグリーンロードに右折。
いきなりの8%坂。
こういうところではたいてい落ちてくる前走者をパスしながら行くんだが、今日は一人(スペシャさん)にパスされる。
その後は、ひたすらアップダウンの繰り返し。グリーンロードは数少ない未走区間の一つ。ウワサには聞いていたがキツイ。それに信号が多く、下りで勢いつけてさあ上り というところで止められるとガックリ。

しょっぱなからうんざりしながら安濃川を渡り左折。安濃ダムを目指す。
ダム手前の坂を上って錫杖湖につくと水がほとんどなく茶色い湖底がむき出し。やっぱり少雨の影響?

錫杖湖を過ぎたら伊賀越え峠への上り。本日一つ目の本格的な峠道。
ここは以前逆向きに越えたことがある。
最初は緩い上りで徐々に傾斜がついてくる感じ。
何人かパスして峠を越え、津市から伊賀市へ突入(すぐ戻るけどね)。

浮き砂とかに注意しつつ峠道を下ったらR163に合流。
新長野トンネルを抜けて津市側に激下り。
この辺りで数人のグループが自然発生し、傾斜が緩くなったころに、後ろについてばかりじゃ悪いかと先頭交代なんかしながら快調に下っていると、後ろから声がかかってブレーキ。

何? と思ったら青山高原へ向かう分岐を通り過ぎていた。
あ~ 危なかった。
気づかずに行ってしまってたら相当なロスになっていたハズ。

しかしこのルート、去年のどて焼きライドの帰りに通ったのでバッチリのはずだったんだが、快適な下りに夢中になってすっかり忘れてた (^^;
呼び止めてくれた皆さんに感謝。

というわけで、仕切りなおして青山高原へ向かって約9kmの上り。
何度も来ているので分かってはいるが、長い。
ここまでくると速く上ろうなどという気はなくなり、マイペースで淡々とペダルを回す。

やっとこさ到着。
ここで本日唯一のコース途中の写真。
Img_4190
風車じゃなくて自衛隊のレーダーアンテナ?
風車はデカすぎてうまく撮れない自分はこちらのほうが好み。

この後、高原道路のアップダウンをこなし、激下りの前の最後の上りで、両足痙攣。イタタ...
かろうじて上りをクリアし、下りでペダルをから回しして何とか治まる。
毎度のことなんで慣れたけど、何とかならないもんでしょうかねコレ?

R165に合流したら脚の様子を気にしつつ名張方面に向かう。

この辺り、青山の上りの途中からほぼ一人旅だったが、青山町あたりで前方にローディ発見。グリーンでパスされたスペシャさん。
声をかけて後ろに着くが、上りになるとやっぱり離される。

桔梗が丘の手前で分岐して農免道路の上りに入ってからも徐々に距離が開き、ピークの手前でついにロスト。ここからまた一人旅。

一旦K39に出て、すぐに霧生に向かうK693に分岐。ここが2つ目の未走区間だったが長い上りは無くて助かる。

霧生に抜けたらK29で布引峠へ向けて本日最後の上り。
傾斜は緩く、元気ならフロントアウターでいけそうだが、既にそんなパワーは残っておらず、軽いギヤを回してヨロヨロと上る。1km毎に青山リゾートまでの距離看板があるが、青山リゾートといってもある程度広いし油断は禁物 などと思いつつ上り、もう少しで峠というところで、後ろから接近する自転車の音。

さっきのスペシャさん。
アレ?

状況がよくわからないが、とにかく二人して"これで最後だー"とか"ヤッター"とか叫びつつ峠を越える。

その後は自分が前に出て下る。
林間の道を過ぎ、広い道に出てからは激下り。

家城でK15にでたら、あとはゴールまで約12kmひたすら平地。
時刻は12:40頃。
これは、ひょっとすると5時間切ってゴールできる?

ということで、ここからなけなしの脚を回して個人TT。
といっても微妙な向かい風の中、30km/h台前半がやっと。
途中、後ろにいたはずのスペシャさんが見えなくなる(たぶん信号に掛かった?)がかまわず突き進む。

が、しかし最後はやっぱり力尽き、高岡の町中に入って信号につかまったところでタイムアップ。
5時間2分でゴール。
5時間切りはできなかったが、自分としては今までにない好タイム。

記帳して、協会が用意してくれたお菓子を食べながら先にゴールした人たちの話を聞いていると、結構迷ったり、分岐で悩んだりしてた模様。

そういう意味ではチョンボがひとつあったものの、それ以外は迷いなく走れたので、地元のメリットが生きた結果といえるかも。

なお、ゴール後スペシャさんに話を聞いたが、途中、休憩したり、迷ったことはないはずなのに、布引峠の手前で自分が前に現れたのでビックリしたらしい。
たぶん道間違えて遠回りしたんだと思うが、どんな間違え方したのか今でも謎。

その後、結局ロングを選択した影武茶さんも無事ゴール。
やりましたね!

今回も、厳しくも楽しいイベント。
スタッフのみなさん、ありがとうございました。

最後に本日の参加賞?

Img_4191

パン
キャベツ!
それから、影武茶(母)お手製のアクリルたわし!!

2013年6月 8日 (土)

菖蒲

今日は午前中近所をポタポタ。

Ca3d2757

二見の菖蒲園に行ってみたが見ごろはもう少し先。
でも、おかげで空いていたので悪くはなかったかな。

走行 35kmぐらい。

明日はACAのGF三重・青山高原に参加。
雨の心配はないが暑くなりそうな予報。
それに錫杖湖を越えたら青山高原を降りるまでほとんど給水ポイント無さそうなんで、今年初めてダブルボトル投入予定。

2013年6月 2日 (日)

インコ

今日は、午前中、インコの雛が我が家へ。

かねてから下の子が犬・猫を飼いたがっていたが、(後々世話をさせられる)奥さんの許可が得られず、折衷案として小鳥に落ち着いた結果。

生まれたころから世話をすればよくなつくらしいが、なかなか厳しいので小鳥屋でしばらく育てた雛を引き取り、早速餌やり。

Img_4172

が、餌を見せれば飛びつくということはなく、やや無理やり口に押し込む必要があり難しい。

この先が思いやられる不安な船出。

午後からは自転車。
今日も獅子ヶ岳詣で。
麻加江側から上って25分52秒(平均心拍154)。

昨日の今日なのでこんなもんでしょう。
なお、ホイールは来週のGF三重に備えて昨日からRS80。
タイヤはパナレーサーの20Cじゃ怖いのでGP Attack&Forceを再投入。

Img_4174
今日もはっきりしない天気。

後ろを振り返ると、
Img_4176

最近こんなのが多いが、汚いねぇ。

この後は小萩に降りて、途中、岩坂に寄り道して帰宅。

走行 67km

2013年6月 1日 (土)

月初めはとりあえずいつもの場所へ

前回の記事で春のロングライドシーズンも終盤とか書いた途端に梅雨入りで、終盤どころか終了 (ρ_;)

この週末は当初の予報よりはよくなって何とか持ちこたえそうな天気だが、あまり遠出する気も起こらないので、レジャーだか練習だかよくわからないいつものサイクリングに戻る。

今朝は家でいろいろあって出発は10時。中途半端な時間で行先も今一つ定まらないまま剣峠に向かう。

今日は自転車も何台か見かけたが、それより峠道でカメラを構えている人(バードウォッチング?)やら、ハイキングの人たちが多かった。
先月のロングのときは上りも省エネで走っていたので、そろそろ少し気張って上ろうかと思ったが、何か足が重い。疲れが残っている感じ?

Img_4167_2 
タイムは最初から計る気無し。

この後は五ヶ所に下り、昼食には早いので風向きを考えてR260を西進。
伊勢路川のカッパ橋のところにできたJAショップでパンを調達して能見坂へ。
ここも何とか心拍160台キープで登頂。
Img_4168

度会に戻ったら一之瀬のJAでコーラをドーピングして獅子ヶ岳に向かう。
林道に入ったら、今日はサイコンの斜度表示をチェックしながら登坂。
12~14%ぐらいがしょっちゅう現れる。しんどいはずだわ。
速度もみるみる落ちて、ヨレヨレで小萩側ピークを追加。
下りで少し休んで上り返し。
ここも終盤に15%とか出てきて萎える。

Img_4169
展望駐車場ではアンテナ張って、(たぶん)アマ無線局が運用中。ワゴン車の中だったのでよくわからなかったが、ここからなら西・北方面がいいんでしょうね。

そんなこんなで、獅子ヶ岳を降りたら帰路に付く。
途中、がんばった?自分へのご褒美に鈴木水産へ立ち寄り。

Img_4170
今日は土曜日だし14時過ぎてたので空き空き。
やはり新鮮なアジの造りがグッド。

15時過ぎ帰宅。
走行 105km

久々に、帰宅後に横になって休憩中に足が攣りそうになった。

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