« サンドイッチポタ しかし南勢は雨 | トップページ | 土曜日は雨。しかも体調不良。 »

2013年5月 7日 (火)

5/3 リベンジ熊野(その2)

  5月3日の続き。

尾鷲市街に到着したらR42を渡り港方面に向かう。
途中、尾鷲神社というわりと立派な神社があったが、中には入らず表の大楠前で撮影。
Img_3947

その後、港沿いに湾を回り込み、K778に入って市街に別れを告げる(早っ)。
Img_3950

そして行野浦の因縁のゲート。
Img_3951

ここから約8km、約300mアップ。本日一番の上り。
最初はやや傾斜きつめで上るにつれて緩くなる。
八鬼山の海側を上っていて、時々左手に海が見えるが、ほとんどは単なる山道。
裏剣と同じくらいか少し広い程度。
前回は交通量もなく(ゲート閉まってたんだから当たり前だ)寂しい感じだったが、今日は、地元車か観光客かしらないがそれなりの通行量がある。

途中、それがなければ気が付かないような橋にもちゃんとした標識がついている。

Img_3954 Img_3960
一応、無名橋は8号まで確認。最初は意識し見てなかったのでアレだが、物好きな人がいたら全ての橋をチェックしてみるのもいいかも。

そして、かなり上ったところで海側の景色が開けた場所が現れる。
Img_3965

Img_3969
なかなかの絶景。
前回はこんな場所はなかったと思うが、あの後、木を切ったのかな?
あるいは、ここまで到達できなかったのか....

上りの終盤は、傾斜も緩くほぼフラットな道。新八鬼山林道への分岐を過ぎるとほどなくピーク。下りが始まめると、あっというまにR311に合流。
更に激下って九鬼に到着。

Img_3972
九鬼駅ではタイミングよく、上下の列車がすれ違いのため停車中。

列車を見送ったら、湾を回り込んで九鬼港に別れを告げる。
Img_3975

ここからは熊野までアップダウンの連続。
事前の想像ではR260をイメージしていたが、こちらのほうが上り・下りの長さがやや長いような気がする。交通量は更に少なく、路面もいいので走りやすい。またR260同様にトンネルもあるが、わりと新しめでほとんど貸切状態なので許容範囲。まさに自転車天国
途中、数名のローディとすれ違い。みんな楽しそう。

Img_3979
九鬼を出て、大きな集落としては三木里、賀田を通過し、曽根と梶賀の長大トンネルを抜けてしばらく行くと、特徴的な形の岬が見えてくる。
Img_3984

思わず撮影のため停車し、再び走り出してと、100mも行かないうちに小さな駐車場。
Img_3990
ここが今回の目的地の一つ、楯ケ崎への入り口。
さっきの岬の向こうにあるらしい。

ということで、ここで自転車を置き、遊歩道で見物に行くことにする。

遊歩道入口。距離約2km
Img_3991

最初は階段でどんどん下る。
道は石が多く、SPDクリートをガチャガチャいわせながら歩くのはちょっとつらい。

Img_3994
いったん降り切ったところにある神社。ほぼ中間点。
ここからまた上り返し。あ~しんど。

途中、前方で物音がしたのでふと見ると、
Img_3997

鹿。伊勢近辺で見かけるのは大概すぐ逃げて撮影できたことは無いが、こちらのは逃げない。しばらくお見合いして、こちらが歩き出すと向こうもやっと去って行った。

更に、途中にあった岩。
横から見るとか細い木が支えているように見える。
Img_3999

そんなこんなで楯ケ崎の手前にある岩場、千畳敷に到着。
Img_4000

なかなかおもしろい場所。
Img_4005

背後には灯台。
Img_4003

千畳敷を更に進むと、その向こうに何やら見えてくる。
Img_4013

これが、楯ケ崎。
Img_4014
柱状節理の断崖絶壁。
しかし、あまりにも観光案内の写真そのままなので感動は今一つ。ふ~ん。
もうちょっと近くでみたら迫力ありそうなんだが....

ちなみに、撮影場所の足元は....
Img_4016_2

その後は、ちゃんと柵がある展望所に移動。
景色眺めながらオヤツを食べたら帰路に付く。
Img_4020

行き・帰りとも25分ほど歩いて、駐車場に戻ったら15時20分

ゴールまでの距離をメモした紙を道中でなくしてしまい、到着時刻の予想が難しいが、熊野市16:40発の列車に乗ろうとすると微妙な時間。
翌日も休みだし、終列車でもいいんだが、中途半端に時間が余るのも嫌なのでとりあえず頑張ってみることにする。

というわけで、ここから先もいい景色が続くがほとんど撮影なしで飛ばす。

Img_4025
相変わらずのアップダウン。
やがて、新鹿の集落に入ったところでスーパーを発見。
Img_4026

ちょっと考えて、時間は惜しいがここで食糧を調達。
こでれ、時間が足りないときに熊野市手前の駅で列車に乗る準備をしておく。
すきっ腹を抱えて3時間も列車に揺られるのはつらいのでね。

で、結局この後、波田須、大泊と通過して、熊野市駅に着いたのが16:17。
タイミングばっちり。
自分としては素早い12,3分でパッキングをして、列車に乗り込み帰宅。
Img_4028

最後はやっぱり慌ただしかったが、3年越しの懸案が片付いて満足。

K778はちょっとマニアックだが、九鬼~熊野のR311は自転車向きで特にオススメ。

海と新緑、それから岩(魚飛)に始まり、岩(楯ケ崎)に終わったサイクリング。

« サンドイッチポタ しかし南勢は雨 | トップページ | 土曜日は雨。しかも体調不良。 »

サイクリング(長距離・遠征)」カテゴリの記事

コメント

K778もR311もオートバイではちょくちょく行きますけど
とってもいい道ですよね 前田真三て写真家の巨匠も711辺りで撮影してましたから

三年越しにすっきりされたようで良かったですね

楯ケ崎まで行かれたんですネ ココ一回も行った事ないので行ってみたいなぁ~
単車で…と、思ってた場所です でもなんか行きづらい方面でもあります…(謎
写真で十分見せてもらったし、まぁしばらくはいいかw

三年越しのリベンジお疲れさまでした

少し前にぐっちーさんがオートバイで行ってきた記事を見ました。
気持ちいい道ですね。
写真のことは疎いですが、うなずけるような景色でした。

りんぷーさん、
楯ケ崎、今回はロードだしどうしようかなと思ってましたがよかったですよ。
りんぷさんなら、面白いレポートが書けると思うので期待してます(^^;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/581777/57334822

この記事へのトラックバック一覧です: 5/3 リベンジ熊野(その2):

« サンドイッチポタ しかし南勢は雨 | トップページ | 土曜日は雨。しかも体調不良。 »

フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ