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2013年5月

2013年5月26日 (日)

高見トンネル(だけ)使って、東吉野

春のロングライドシーズンも終盤。
今日も天気よさそうなので長距離にしようと考えて、高見山を回り込んで東吉野に行って帰ってくるコースにする。

このコース、わりと走っている人がいる定番?で、自分も2年前に一度走ったことがある。

が、それ以降、台風被害で高見峠に上れなくなりご無沙汰(ま、2年前も通行止めを突破したんだが....)。
しょうがないので今回は高見トンネルで抜けることにして、それなら奈良県側からのほうがトンネル内が下りでよいかと思い、前回とは逆回り

ついでに高見トンネルを使うなら、それ以外のトンネルはすべて迂回してやろうというのが今回の作戦。

6時半過ぎ出発。

いつものコースで玉城、多気を抜けて勢和でR166に合流。
赤滝でR368に分岐。
ここまで比較的順調(追い風なんで順調じゃないと困るが...)。

にが... 櫃坂への上りも涼しくていい感じ。
今日は峠手前の旧道への標識前で、
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峠を越えて下りだすと、汗を吸ったジャージが風を受けてむちゃくちゃ涼しい。
このシーズンならではの心地よさ。

鶯の湧水で給水後、美杉の道の駅に入るがまだオープン前でひっそり。
手持ちのパンを半分かじってすぐに出発。

飼坂トンネルを避けるべく、比津峠に向かう。めんどくさ。

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ということで比津峠。

比津に下ってK15に合流したら、奥津でR368に再合流すべく南下。
川沿いの日影が気持ちいいので、思わず反転してそのまま雲出川を下って行きたくなる。

奥津を過ぎたら御杖に向かってだらだら上りの開始。ここは、逆向きはいいけど、あまり好きじゃない上り。特に、道の駅に近づくと日影がなくて暑い。

なんとか御杖の道の駅についたらトイレ&自販機休憩。
ここには他にローディが2,3人。に... 櫃坂でも2名ほどすれ違ったし、やっぱりシーズンなんで自転車乗りも多め。

道の駅を出たらそのまま国道走り。
いつもはアップダウンの少ない旧道を行くことが多いが、距離が長くなるので今日はやめておく。

御杖の集落を過ぎ、桜峠を越えたところでトンネル迂回のため右側の旧道に分岐。
こちらの旧道、集落の中を走るのであまり飛ばせないが、下る一方なのでわりと快適。

R369に再合流したら、掛の交差点を通って、栂坂への上りの始まり。
しばらくだらだら上ったら栂坂トンネル手前の分岐。
当然右へ。いやらしい直登。
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上り口にはこんな標識。
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走りながら撮ったのでブレているが、「ならクル」と書いてある。
奈良県公認?のサイクリングコース?
御杖あたりからずっと国道沿いにこんな標識が立っているが、ここは坂を上れという、なかなか厳しいコース設定。

トンネル横の直登をクリアしたら、多少は日影のある上り。しかし相変わらずきつい。こんなに長かったかなぁ と思いつつ峠に到着。
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標識はないが、地図によっては栂坂峠と書いてあるものもある。しかし、昔の伊勢本街道の栂坂峠はぜんぜん別の場所らしいので注意。

しばらく峠で涼んだら出発。気持ちいいダウンヒル。
室生からの道との合流点を左に折れ、ちょっとだけ国道に合流したら再び左へ分岐。
弁財天の横を通り過ぎて、東吉野に向かうK28に分岐。いきなりの激坂。
ここはGF吉野のコースにもなっている(ショートとスーパーロング)が、ショートなら最大の難所、スーパーロングならほんの序の口といったところか?

坂を上った名無し峠。
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ちょっとだけ景色が開ける。
ここから東吉野村に突入し、R166に向かって南下。
しばらくは林間の緩い下り。時々現れる浮き砂や落石に注意しつつ下り、道が広くなってキャンプ場っぽい建物が見え始めると、GF吉野のエイドにもなっているたかすみ温泉

ちょっと早いがここらで昼食... 
と思ったらここは食事はやってないとのこと。
すぐ横にある別の施設では食べられると聞いて入ってみると、なにやら団体さんがいて落ち着かない感じ。
あきらめて昼は飯高に戻ってとることにする。高見峠に上るわけではないのでなんとか持つでショ

R166に合流したら帰路に付く。ここから逆風。予報通りだがこの先少し心配。
高見トンネルに向けて国道をエッチラオッチラ上り、途中、高見の里の湧水でボトル給水。更に上って一旦旧道に分岐して、高見トンネルの手前にある短いトンネル(新杉谷トンネルだっけ?)を迂回。

高見峠への上り口。
Img_4147_2   
国道からの分岐点には何も表示がなかったので奈良県側からなら峠に行けるのかなと一瞬おもったが、やっぱりダメな模様(ま、たとえ行けても今日は上りませんが...)。

左の道を下って高見トンネル手前に再合流。
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というわけで、ライトの準備をしたら突入。
涼しい、というか寒いくらい。
無心にペダルを回して、運よく後ろから抜かれることなく長大トンネルをクリア。

ということで、三重県に戻る。12時前。
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ここから伊勢までまだまだ遠いが、なんとなくホームグラウンド感。

ループ橋を激下って、栃谷とその次のトンネルも旧道で迂回。
国道のように激下ることはできないが旧道も涼しげで悪くない。

国道に合流したら、波瀬の林業センターの食事処には入らず、自販機休憩だけ。
せっかくなんでまっちゃ亭まで我慢することにする。

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トンネル迂回中。

その後、心配だった逆風がやや強いものの、下りに助けられて何とか順調に飛ばし、まっちゃ亭に到着。
が、しかし、超満員。オートバイの人たちが外で待っている状態。
さすがに待ってられないので、残念ながらパス。
湯谷への分岐点にある、自転車乗りのオアシス スーパー「つるや」でつなぎのパンを補給して飯高道の駅を目指す。

途中、本日最後のトンネル 田引トンネルも旧道でパス。これは普段通り。

また、大楠で有名な水屋神社に、なにやら花の咲いた木があるので立ち寄り。

立派なナンジャモンジャの木。今が見ごろ。
Img_4162 Img_4160 

そんなこんなでやっとこさ道の駅にたどり着き、向かいのラーメン屋にIN。
つるやで済ませてもよかったんだが、やっぱりちゃんと昼食っぽいものにしたかったのでね。
ラーメン・餃子セットをいただく(写真は省略)。

昼食を済ませたらこの後どうするか思案。
予定ではまっすぐ帰るだけだが、ちょっと時間もあるし、ここまで逆風の割に足も回っているので欲を出して寄り道することにする。
行先はみんな大好き相津峠

が、久しぶりに飯南側から上る峠道は結構長かった。
なんとか通過。
Img_4165

三瀬谷に激下ったら、休憩なしで宮川沿いを下る。
このあたりから、飯高で余裕のあった脚も怪しくなってくる。

幸い、モロな逆風は受けずに何とか野原公園まで戻り、小休止。
再スタートしたら柳原を抜けて、女鬼トンネルへの上り。

ヒイコラのぼって、ここを越えたら今日の上りは終了...

 
って、あれ?

あっ、トンネルは迂回するんだった... ガーン

 

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トンネルを目の前にして泣く泣くUターン。

確か午前中は奈良県を走っていたはずなのに、なんで、今頃、多気・度会近辺をウロウロしてるんだろうかと自問しつつ、ヨレヨレになりながら宮川沿いを走って帰宅。

本日のコース

走行 207km。
2週連続 200km越え。

本日の補給
・ジャムパン 1
・アンパン 1
・一口ようかん 1
・ジュース 2
・コーラ 1
・花華 ラーメン・餃子セット

なおボトル給水は、
・鶯の湧水
・高見の里の湧水
・野原公園の水道
で、水は買わずに済んだ。

2013年5月20日 (月)

5/18 南風に乗って日本海ライド(その2)

5/18の続き。
滋賀県入りしてR365を北上中。

小谷城跡を出発した後もひたすらR365を突き進み、琵琶湖を見ないまま木ノ本でR8に合流。
賤ヶ岳に向かっていると、左手にびわいちと思われるローディのグループを発見。賤ヶ岳トンネルを迂回することは知っていたが、事前リサーチ不足で道がよくわからなかったので、これ幸いとそのグループの後ろにつき、旧道ルートに入っていっしょにプチヒルクライム。
Img_4088_2 

旧道トンネル(これが本日最後のトンネル)を抜けると、本日初めて琵琶湖がお目見え。ちょっとかすんでいるが、穏やかな湖面。

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ついでにさっきのグループの人たちと交互に撮影。
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このあとあともう一つのトンネルを迂回して湖岸を走り、R8に再合流したら道は北向きに方向を変え琵琶湖から離れる。
当初、びわ十分の一ぐらは走るつもりでいたが、実際はびわ百分の一ぐらい終了。
まあ、びわいちはいつか走る機会があるでショ ということで予定通り敦賀を目指す。

ここからは県境峠に向かってダラダラ上り。しかし距離がわからないので心理的にはつらい。交通量は、時たま大型車は通るが少な目。悪くはない。

いつまで上るかなといいかげんウンザリしてきたころ登坂車線が現れ、ヨロヨロと上りきったところで県境峠。

Img_4092 Img_4093 
福井県に入るのは生まれて初めて

ここから敦賀市街までは心地よいダウンヒル。
市街に入ったら、とりあえず日本海を見るために案内標識を頼りに気比の松原に向かう。
ということで、とーちゃーく。

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自宅を出てから約180km。時刻は15:00頃。
思ったよりは早く着いた。

細かいこと言うと日本海じゃなくて若狭湾(のなかの敦賀湾)だろ という声も聞こえてきそうだが、いいんです。日本海側の人にとっては伊勢湾だって太平洋だ(ホントか?)。

到着した気比の松原は日本三大松原のひとつということらしい。
海水浴場にもなっている砂浜には、今は、地元だか観光だかのひとがチラホラ。

ロードシューズで突入するのは無理なので、写真だけ取ったら砂浜を後にする。
で、振り向いた先の草むらを見ると、

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猛禽類。トンビ?
カメラを向けても逃げる気配がなく、人馴れしているなぁと思ったらトイレの横にこんな看板。
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その後、せっかくなんで松林を散策してみようかと、遊歩道に突入。
Img_4103
砂浜と違って多少は締まった砂利なんで何とか乗れるが、時々バランスを崩しそうになりながら、しばしなんてゃってシクロクロスごっこ

松林をでたらこのあとどうするか考える。
時間の余裕はあるが、敦賀の名所とかもあまりちゃんと調べてきてなかったので、市内に入ってから時々目につく標識に従って、原発まで行ってみることにする。

物見遊山で行くところでもないが、多少は外海に向けて湾沿いに走ることにもなるのでね。

ということで、松原の外れで自販機休憩を済ませたら再スタート。標識によると原発まで14km。穏やかな敦賀湾を右手に見つつ、緩いアップダウンを何度も繰り返す。小さな岬を回るたびに、なかなか原発が現れないのにガックリしつつ何とか到着。

正門前に自転車を止めると、ガードマンが何か言いたげな表情をする。とりあえず知らぬ顔をして、カメラを取り出したところで、こっちにやってくる。

自分「ダメ?」
ガードマン「写真はちょっと...」

ということで写真はなし。
見世物じゃないよ というところ。
それでは、ということで、少し先にある、ガードマンもおすすめの原発資料館に向かう。

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ここが、本日の最北到達点
入館は無料。
館内からは原発の建物がよく見えるが、やっぱり撮影は禁止。
中の展示をちょっとだけ見たら退散。
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ということで、資料館と原発正門の間の道で撮影。
その後は再び正門前を通過して帰路に付く。

帰り際に振り返ってみた原発の方向。
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と、その横ののどかな風景。
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まあ、原発があるからと言っても外見上は普通の田舎。すぐ近くに人里や海水浴場もある。志摩や東紀州のどこかの風景といっても十分通用しそう。

とかいった感想を持ちつつ、来た道を引き返すと、これまでいかに風に助けられていたかを実感。逆風とアップダウンが200kmを超えた脚にこたえる。あ~しんど

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やっとこさ松原まで帰ってきたら、ちょうどいい時間になってきたので、敦賀駅方面に向かう。
途中、気比神宮という立派そうな神社の鳥居が見えたが、あまり余裕がないのでスルー。敦賀駅の近くまで来たらリサーチしておいた店にIN。

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ヨーロッパ軒

ミーハー路線で、TVでも見たことある敦賀(福井?)名物のソースカツ丼の店。
リッパな本店は別にあるが、駅に近いほうが安心なのでこちらで。

まだ17時なので店内は空いている。
自分と同じような観光客と、おなじみさんが半々ぐらい。
注文したのはカツ丼ではなく、もう一つの主力メニュー パリ丼(のセット \1050)。

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ソースカツの代わりにミンチカツがそのまんま載っただけの丼。なぜこれがパリなのかは???だが、そろそろツールドフランスも近いしね...
味は予想通りというか、まあこんなもんでショという感じ。ボリュームはかなりあるが、200km走行後の胃にはちょうど良い。

完食。

サイクリングで失ったエネルギーをしっかり補給したら駅へ向かう。
自転車をパッキングして、切符と土産を買ったらホームへ。

Img_4126_2 
伊勢に住んでいると貨物列車が珍しい。

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とか何とかしているうちに電車が到着。

18:10発名古屋行特急しらさぎ
普通でも帰れないことはないが、今回は日帰り輪行サイクリングとしては贅沢な特急で楽をする。

自由席だが、車内は空き空き。
座席の後ろに自転車を入れる。

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が、しかし、米原に着くと名古屋に向けて進行方向が反転するので、乗客は自分でシートを回せと車内放送がある。
空いているのでこのままでもなんとかいけたが、混雑しているときは要注意。

途中、琵琶湖に戻ってきたかと思って撮影。
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しかし、後で確認すると余呉湖だった。

それから夕暮れの伊吹山(しつこい?)
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名古屋からの近鉄は経費節減のため急行で。
22時前伊勢に到着。

改めて、コース。

走行 219km。

途中の補給食
・薄皮あんぱん 5個入り
・コンビニおにぎり 1
・ゼリー飲料 1
・道の駅 山菜ごはん 1
・道の駅 アイスクリーム 1
・CCDドリンク 1
・ジュース 1

それから走行後のシメに パリ丼。

出だしはいまひとつだったが、後半は今回も楽しめたサイクリング。
しかし、やっぱり関ヶ原までが遠い。
琵琶湖や福井はまたいつかちゃんと走ってみたいが、自走で行くのはおそらく今回が最初で最後。

2013年5月19日 (日)

5/18 南風に乗って日本海ライド(その1)

昨日、土曜日18日の記録。
ルートはコチラ

前日、天気予報をみると土曜日は概ね晴れ。
諦めかけていた遠出ができそうなので慌てて行先を思案。

風向き予想は南から東の風。
伊勢出発で多い、西に向かって帰ってくるパターンだと帰りが逆風でつらいが、輪行ならひたすら順風というおいしいサイクリングが可能。

ということで、去年あたりからチャンスをうかがっていた「日本海を見に行こう」サイクリングにする。

金曜日に仕事から帰ったらあたふたと準備し、当日は5:30起床、6:30出発。土曜日の早朝出発はなかなか難しい。
予定コースは関ヶ原から琵琶湖に出て、ちょっとだけ琵琶イチ気分を味わって敦賀に抜ける。200km近くなるが、予報通りなら追い風だし、厳しい上りはないのでなんとかなるでショ というところ。

津までは旧23→R23。
土曜日だし通勤時間帯なので車が多くで少々ウンザリ。
R306に入ってもしばらくは走りやすかったが、亀山でで最初のコンビニ休憩したあたりから、再び大型車を含む交通量が増える。
この先ずっとこんな感じだとイヤだなあ と思いつつ菰野に到着。

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御在所岳と、ヒルクライムの駐車場となった河川敷をバックに。

この後も同じような交通状況が続き、いなべの市街を抜けて上りに入るあたりでやっと車も減り、道の周囲も緑が多くなって走りやすくなる。

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R306とR365の合流地点から藤原岳を望む。

藤原の簡易パーキングのトイレ&小休止でリフレッシュし、黄金大橋を渡って少し上り、岐阜県に入る。
ここから関ヶ原まで下り基調。気持ちよく飛ばす。
また、本日唯一の長大トンネルとなる上石津のトンネルにはわりとまともな歩道があるのでそちらでクリア。このあたりは伊吹山HCの往復のときにチェック済み。

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関ヶ原の手前では、半分雲に隠れた伊吹山が見えてくる。

そんなこんなで、関ヶ原の町内を走り抜け、懐かしい伊吹山ドライブウェイ入口に到着。
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ここまで約120km。今日の行程の半分以上を駆け足で消化
やっぱり関ヶ原は遠かったが、なんとか何とか昼前に着けた。

ここから先は全てクルマでも行ったことがない完全未走区間
ということで、目的地はだいたい決まっているが、途中は気分しだいのいきあたりばったりサイクリングの開始

まずはそのままR365を走り、藤川の信号を越えたところで気が変わり、引き返して山側の広域農道っぽい道に分岐。
山に近い道なのでアップダウンは覚悟していたが、いきなりの上り。普段ならなんてことないが120km走った後だと結構こたえる。選択を間違ったかと一瞬後悔したが、ピークを越えるとあとは下り基調。時々伊吹山を右手に見つつ緑に囲まれた道を行く。気持ちいい。
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途中、何かの廃墟っぽい建物が気になりつつ進むと、伊吹山の全容が現れる。

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関ヶ原からだとチラ見程度にしか見えなかったが、近くからだとなかなかの迫力。
ゴールの駐車場は向こう側なので見えないが、よく上ったもんだと思う。やる前に見なくてヨカッタ (^^;

この後、少し行くと道の駅。お昼は琵琶湖でと思っていたが、ここもよさそうなので予定変更して昼食かねて休憩。

山菜ごはんで米のメシを補給し、
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デザートは手作りアイス、
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ピンボケですが...

濃厚な味がグッド。

なお、走っている最中はわからなかったが、止まっていると結構風が吹いていて、これまでも恩恵を受けていたことを再認識。

道の駅を出発したら、しばらく広域農道風道路の続きを走り、道なりに進んでいるとR365に突き当たって再合流。
予定ではこの辺りからすぐに琵琶湖に向かうつもりだったが、真後ろからの追い風を受けて走るR365の直線路がムチャクチャ快適。そのまま突き進む。

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途中にあった、小谷城跡の麓の公園。ちょっと前の大河ドラマに便乗してできたらしい。来年も便乗ネタがあるらしく、近江の国だけあって戦国もののネタは尽きないってところか。

ということで、長くなったので琵琶湖を見ないままその2に続く。

2013年5月18日 (土)

緊急ロングライド

この週末、

ちょっと前まであまりよろしくない天気予報だったが好転。

ただし、明日はまだちょっと怪しいので、急遽、本日ロングライド。

久々の200kmオーバー。

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さて、ここはどこでしょうか?

詳細は後日。
おやすみなさい.....

2013年5月12日 (日)

病み上がりはLSDで宮川遡上

昨日は結局37.9度まで熱が上がったが、一晩ぐっすり寝てしっかり汗をかいたらなんとか平熱に戻った。
7時過ぎに起きてどうしようか悩むが、こんな上天気に出かけない手はないだろうということで、ハードな坂登りは避けてLSDで行けるところまで行ってみることにする。

9時過ぎ出発。

外に出るとまさにピーカン。新緑と青空のコントラストが鮮やか。

逆風気味だがなるべく風を避けられるコースで宮川を遡上。

しかし、三瀬谷手前で早くも足の力が抜けてくる。
病原菌との戦いで体力消耗していたのか、あるいは、単に朝食が足りなかったのか?

どっちにしても腹ごしらえしないとこの先無理そうなので早めの昼食とする。
今日は三瀬谷で自転車乗りの人気を一富士と二分する?大黒屋にIN。

ということで、今日最初の写真がコレ。
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日替わり定食(\780)。メインはチキンカツとカマス。
さすがコスパいいですね。ボリューム、味ともまずまず。
おいしく頂きました。

大黒屋は初めてだったが、鄙びた食堂という事前のイメージとは違い、夜は飲み屋をやってるらしい新しめの店内が意外。

店を出たらちょうど12時。これから先に進むにはやや遅めの時間だが腹も膨れて気力も湧いてきたので更に宮川を突き進む。

湯谷との分岐でどちらにしようか迷うが、久しぶりに宮川ダムを目指すことにする。

滝谷の茶屋付近。
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久しぶりなので、このあたりで結構来たような気がしたが、ここからが長かった。

美しい宮川の景色もさすがに少々飽きてきたころやっとダムへの上り。
ここは心拍160まであげて頑張り、ダムへ到着。

Img_4055 
3年ぶり。

で、ここまできたらやっぱりあそこまで行かないと、ということで、

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一部で話題のK603水呑峠への分岐。
ホントに27日に開通するんでしょうか?

ま、それは置いておいて、とりあえず橋を渡る。
Img_4058 Img_4059 

自分が来たことがあるのはココまで。
で、ここまできたらついでに十六尋滝まで行ってみることにする。
吊り橋渡って4km。

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道から滝が見えるのかと思っていたら、遊歩道?
ロード靴ではツルツル滑ってちょっと厳しい石の階段をおっかなびっくり上ると滝。
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水量はどうなんでしょう? ちょっと少な目?
もうちょっと直下まで行きたいところだが、今日のところはあきらめて帰路に付く。

その後、登山センターまで戻り、自販機休憩して出発したのが14時過ぎ。
今の時季、途中で日が暮れる心配はないが、夕食に遅れると面倒なので帰りを急ぐ。
しかし、やはり三瀬谷までが長い。

帰りは右岸道メインでなんとかダム湖まで戻り、道の駅に着いたら何食べようか? などと考え始めたところで、前方に休憩中の自転車乗りらしき人影。

Mた さんでした。
しかし、大台近辺で出会うことが多いですね。同じ伊勢なのに。
今日はウワサの健脚お父さんとお二人。
飯高から湯谷を越えて帰る途中とのこと。ウワサ通りの健脚ぶり。

ご挨拶して、三人で道の駅に向かう。
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父68才、息子??才の親子サイクリング。いいですねぇ

道の駅ではソフトクリームとコーラでエネルギードーピング。

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その後、お互いの写真を撮って出発。
お二人はゆっくり帰られるとのことだったので、自分は先行して失礼する。
といっても、たいして速くないが....

帰りは、ドーピングの効果もあってわりと足も回り、野原公園の給水ストップを挟んで17時半頃帰宅。

走行 162km
おっかなびっくりで走り出したサイクリングが思わずセンチュリーになってしまったが、熱がぶり返すこともなかったのでとりあえず一安心。

2013年5月11日 (土)

土曜日は雨。しかも体調不良。

GWの疲れか、はたまた、このところの気温の乱高下に体がついていけなかったのか、木曜日ぐらいから風邪気味。
今日も雨だし、熱もあるしでおとなしくしておきたいところだが、そうもいかずちょこちょこと車で出かける。

で、ついでにいくつかグッヅを購入。
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汗止め用のインナーキャップクレンジングオイル日焼け止め

インナーキャップはホームセンターで購入。
自転車用ではないが安いし結構使える。夏の必需品。

日焼け止めはどこにでもあるヤツだが、強力で帰宅後石鹸で洗っても取れない。

ということでクレンジングオイル(メイク落とし)。
奥さん用の数十mlで千円とかのを使うのははばかられるので、スギ薬局の安いヤツ(160mlで400円ぐらい)。オッサンには十分。

それからケミカル?つながりで、AZのチェーンオイルお試し品の中間報告。

これまで試したのは3種類。
ロードレース用、クリーンタイプ、多目的タイプ

ロードレース用は春のヒルクライムレースで使用。
使用感は普通。結局、今までのものとの違いは判らず。
レースの成績に影響したかどうかは?だが、悪くないんじゃないでしょうか(^^;

クリーンタイプはPTFE配合のWAX系。GWの鈴鹿ライドなどで使用。
確かに汚れが少なく、輪行なんなではありがたい。
しかし持ちが今一つ。100km行かないうちにチェーンが鳴り出す。
WAXは初めてなんで使い方が悪い可能性も否定できないが、ロングライドシーズンに使うには心もとないので2回だけ使って試用中止。
ヒルクライムレース対応とうたっているが、要は短距離なら大丈夫ってこと?

で、現在、多目的タイプを試用中。
これもいたって普通。汚れ方も普通。

以上、あまり役に立たないインプレ。

ちなみに、AZのお試しセットにはディグリーザも付いている。
オイルをとっかえひっかえするときの洗浄に使ったが、結構きれいになり、調子に乗ってスプロケなんかも洗っていたら残り少なくなってしまったので、単品を購入。
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これまでチェーン洗いなんかはほとんどしたことがない(帰宅後にウェスで拭くだけ。ミッシングリンクも外すことはほとんどない)が、これからはたまには洗ってみようかと....

さて、明日は天気も回復する模様だが、果たして体調が戻るかどうか....

2013年5月 7日 (火)

5/3 リベンジ熊野(その2)

  5月3日の続き。

尾鷲市街に到着したらR42を渡り港方面に向かう。
途中、尾鷲神社というわりと立派な神社があったが、中には入らず表の大楠前で撮影。
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その後、港沿いに湾を回り込み、K778に入って市街に別れを告げる(早っ)。
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そして行野浦の因縁のゲート。
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ここから約8km、約300mアップ。本日一番の上り。
最初はやや傾斜きつめで上るにつれて緩くなる。
八鬼山の海側を上っていて、時々左手に海が見えるが、ほとんどは単なる山道。
裏剣と同じくらいか少し広い程度。
前回は交通量もなく(ゲート閉まってたんだから当たり前だ)寂しい感じだったが、今日は、地元車か観光客かしらないがそれなりの通行量がある。

途中、それがなければ気が付かないような橋にもちゃんとした標識がついている。

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一応、無名橋は8号まで確認。最初は意識し見てなかったのでアレだが、物好きな人がいたら全ての橋をチェックしてみるのもいいかも。

そして、かなり上ったところで海側の景色が開けた場所が現れる。
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なかなかの絶景。
前回はこんな場所はなかったと思うが、あの後、木を切ったのかな?
あるいは、ここまで到達できなかったのか....

上りの終盤は、傾斜も緩くほぼフラットな道。新八鬼山林道への分岐を過ぎるとほどなくピーク。下りが始まめると、あっというまにR311に合流。
更に激下って九鬼に到着。

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九鬼駅ではタイミングよく、上下の列車がすれ違いのため停車中。

列車を見送ったら、湾を回り込んで九鬼港に別れを告げる。
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ここからは熊野までアップダウンの連続。
事前の想像ではR260をイメージしていたが、こちらのほうが上り・下りの長さがやや長いような気がする。交通量は更に少なく、路面もいいので走りやすい。またR260同様にトンネルもあるが、わりと新しめでほとんど貸切状態なので許容範囲。まさに自転車天国
途中、数名のローディとすれ違い。みんな楽しそう。

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九鬼を出て、大きな集落としては三木里、賀田を通過し、曽根と梶賀の長大トンネルを抜けてしばらく行くと、特徴的な形の岬が見えてくる。
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思わず撮影のため停車し、再び走り出してと、100mも行かないうちに小さな駐車場。
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ここが今回の目的地の一つ、楯ケ崎への入り口。
さっきの岬の向こうにあるらしい。

ということで、ここで自転車を置き、遊歩道で見物に行くことにする。

遊歩道入口。距離約2km
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最初は階段でどんどん下る。
道は石が多く、SPDクリートをガチャガチャいわせながら歩くのはちょっとつらい。

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いったん降り切ったところにある神社。ほぼ中間点。
ここからまた上り返し。あ~しんど。

途中、前方で物音がしたのでふと見ると、
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鹿。伊勢近辺で見かけるのは大概すぐ逃げて撮影できたことは無いが、こちらのは逃げない。しばらくお見合いして、こちらが歩き出すと向こうもやっと去って行った。

更に、途中にあった岩。
横から見るとか細い木が支えているように見える。
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そんなこんなで楯ケ崎の手前にある岩場、千畳敷に到着。
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なかなかおもしろい場所。
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背後には灯台。
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千畳敷を更に進むと、その向こうに何やら見えてくる。
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これが、楯ケ崎。
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柱状節理の断崖絶壁。
しかし、あまりにも観光案内の写真そのままなので感動は今一つ。ふ~ん。
もうちょっと近くでみたら迫力ありそうなんだが....

ちなみに、撮影場所の足元は....
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その後は、ちゃんと柵がある展望所に移動。
景色眺めながらオヤツを食べたら帰路に付く。
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行き・帰りとも25分ほど歩いて、駐車場に戻ったら15時20分

ゴールまでの距離をメモした紙を道中でなくしてしまい、到着時刻の予想が難しいが、熊野市16:40発の列車に乗ろうとすると微妙な時間。
翌日も休みだし、終列車でもいいんだが、中途半端に時間が余るのも嫌なのでとりあえず頑張ってみることにする。

というわけで、ここから先もいい景色が続くがほとんど撮影なしで飛ばす。

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相変わらずのアップダウン。
やがて、新鹿の集落に入ったところでスーパーを発見。
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ちょっと考えて、時間は惜しいがここで食糧を調達。
こでれ、時間が足りないときに熊野市手前の駅で列車に乗る準備をしておく。
すきっ腹を抱えて3時間も列車に揺られるのはつらいのでね。

で、結局この後、波田須、大泊と通過して、熊野市駅に着いたのが16:17。
タイミングばっちり。
自分としては素早い12,3分でパッキングをして、列車に乗り込み帰宅。
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最後はやっぱり慌ただしかったが、3年越しの懸案が片付いて満足。

K778はちょっとマニアックだが、九鬼~熊野のR311は自転車向きで特にオススメ。

海と新緑、それから岩(魚飛)に始まり、岩(楯ケ崎)に終わったサイクリング。

2013年5月 4日 (土)

サンドイッチポタ しかし南勢は雨

熊野の記事の途中だが、今日4日の記録。

今日は自転車は微妙だったが、ある程度時間が取れそうだったので熊野行き(その1)をアップしたところで出発準備。

しかし、出がけになんやかんやで、結局出発は12時前。
1日のコースから獅子ヶ岳を抜いてランチポタにする。

昨日は距離・上昇とも結構あったが、ほとんどサイクリングペースだったのでそんなに足が重い感じはしない。

しかし、沼木に向かっていると向かい風。こうなるとてきめん。全然進まない。

サニーの上りもヨレヨレで、おまけに雨がポツポツしてくる。

鍛冶屋トンネルを抜けると、雨は降っていないが、伊勢路に分岐するころには路面は完全ウェット。どうやら直前に結構降った模様で、結果的には出がけのなんやかんやが幸いした格好。しかし、お尻はビチャビチャ。

五ヶ所についたらどこで食べるか考えながら進むが、国道に接する店はそれなりの人。

で、結局、ぽけっとにIN。
こちらは貸切状態。

今日は、ミックスサンドとアイスコーヒー。

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これまた結構なボリューム。

2つたべて、残り2つ。
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この詰め込み感がなんとも。

具をこぼさずに食べるのは至難の業だが、一人だけなのでボロボロこぼしながらかぶりつく。

完食。

しかし、食べ終わってみるとさほどでもない。
満腹感はカレーのほうが上。
パンは薄めで野菜で厚みを出しているので、意外と低カロリーでヘルシーなのかも。
後で走ることを考えるとこのくらいでちょうどいい感じ。

食べ終わる頃には他のお客さんが来たが、窓の外のミカン山の斜面を軽トラが行ったり来たりしているのをぼけーと眺めつつしばし休憩。
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帰りは、雨上がりが気になるが、鳥羽方面はクルマが多そうなので、今日も剣峠越え。

腹が膨れたおかげで多少やる気も出てきたので、剣の上りはアウターシッティングでエッチラオッチラ。

が、上っていくとまたしても雨 ( ̄Д ̄;;
結構降ってきて、これ以上濡れると下りがつらいので峠まで1キロを残してウィンドブレーカを着る。
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この後は汗をかかないようにインナーローでくるくる回し、峠も止まらずダウンヒル開始。

伊勢側に下ると雨もほとんど無し。
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新緑が気持ちいい。

さらに内宮近くまで戻ると、雨なんかどこで降ってるんでしょうか という感じ。
夕方には市内でも雷が聞こえたりして今日も変な天気。

走行 60km

さて、熊野(その2)だが、明日・明後日は外出のためアップ予定は未定 (^^;

5/3 リベンジ熊野(その1)

  昨日、5月3日の記録。

GWも後半戦突入。
今日はガッツリ乗りたいのでどうしようかと考え、三年半前のリベンジに熊野に行くことにする。
前回は尾鷲まで輪行したが、それだとロードバイクの距離としてはちょっと物足りないので自走。モチロン、帰りは輪行。

それと、トンネル & R42 嫌いの自分なのででR42の長大トンネルは通りたくないなぁ ということでこんなコースで、

出発は5時半過ぎ。
よく晴れているが、昨日の名残りでやや逆風。耳元で風切り音が鬱陶しいうえに手も冷たい。なかなかペースが上がらないまま野原公園でトイレ&給水休憩。

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今日は藤まつりの日でテントなんかも準備されている。
いつかタイミングが合えば寄ってみてもいいかも。

この後は少し気温も上がり、風もマシになってわりと快調。
三瀬谷でR42を渡り大内山川の左岸道。
阿曽でやっとR42に合流。この辺りはまだ高速があるし、時間が早いので交通量少な目。悪くは無い。

柏野の公園でトイレ休憩中に列車が通過。
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今日はほぼ紀勢線沿いに走るので何かあればいつでも帰れるという安心感がある。

その後の荷坂峠もわりとスイスイ越えてマンボウの丘
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天気は上場。この調子でいってもらいたいところ。
ちなみに今日は観光サイクリングなんでSPDペダル&シューズ。
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紀伊長島へ急降下したら道の駅に9時頃到着。
まだ早いかと思っていたが、既ににオープンして人もいっぱい。さすがGW。

例によってマンボウ串焼き
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ここで紀伊半島1周中の若者がいたのでちょっと話をする。
昨晩名古屋を出て、夜通し走ってここまで来たとのこと。
若さがウラヤマシ。

道の駅を出発したら、国道を外れて海沿いの道へ。

長島港のループ橋
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しばらく県道走って古里でR42に合流。ここからは交通量も多くなりちょっと鬱陶しい。
人道トンネルがあるところはそちらで、
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なんとか相賀まで来たら銚子橋北をK760へ右折。これで熊野までR42とオサラバ ヽ(´▽`)/

しばらく銚子川左岸を気持ちよく遡り、
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赤い橋を渡ると魚飛渓。奇岩で有名な景勝地。

もう少ししたら川遊びで賑わいそう。
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川沿いに自転車向きの1.5車線路がクチスボダム湖まで続いているが、ついつい撮影停止が多くなりなかなか進まない。

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ココは前にも来たことあるが、そのときは時間が押してゆっくり見れなかったので今日はしっかり眺めることにする。
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途中休憩所があったので、ちょっと早めだが道の駅で買っためはり寿司で休憩。
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甘ったるい補給食だけでは飽きるしね。積載量に余裕がないので2個だけなのが残念だが...

この後も魚飛渓の景色を堪能。
尾鷲に行くのに味気ない国道トンネル抜けるより、時間に余裕があれば、ちょっと遠回りだがこっち行ったほうが断然いいですよ。クルマだと対向に気を使う道だが。
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クチスボダムの手前でR425に合流したら尾鷲の市街地に向かう。
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途中にある坂本トンネル
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水が滴ってちょっとコワそうなトンネルだが、中には申し訳程度の明りはあるので能見坂旧道よりはマシ。

トンネルを抜けると急降下。
高速の高架の向こうに市街地や尾鷲の発電所の煙突が見えてくる。
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ということで午前中11頃に尾鷲に到着。

ちょっと長くなったので、いったん切って、その2へ続く。

2013年5月 1日 (水)

新コース?

今日もGWの休み。
まだまだ前半だが自転車にしっかり時間を取れそうなのは今日を入れてあと2日。

しかし、朝からヤバいくらいの強風。
とても遠出ができそうな感じではないのでいつもの練習っぽいコースで。

8時過ぎ出発でとりあえず獅子ヶ岳方面。

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今日はいたるところで藤が咲いていた。

林道の上りは、前回と同じく最初抑え気味で、終盤頑張るパターン。
タイムは24分42秒。タイムもほぼ前回並み。

風は強いがそんなに冷たくはない。
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この季節は新緑がイイ。
この後、小萩側ピークへ上りかえしていたらローディ1名とすれ違い。
駐車場よりこっちで出会うのは珍しい。

小萩へ降りたら11時前。
ちょっと早いが鈴木水産に行ってみることにして今日も南島線を北上。

度会の公園を過ぎ、鈴木水産が見えてくると今日は止まっている車も少なさそう。
一応平日だし、時間も早いから空いているかなと期待していると、
少ないというより、店の車しかいない。アレ?

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┐(´-`)┌ 残念でした。

気を取り直して、次なる目当てに向かう。
今度は強風に逆らわないようにサニーロードを南下。
伊勢路へ分岐して、養鶏場の手前にあるコッコランド
勢和のコケコッコー共和国は有名だが、こちらはわりと新しめの店。
土産物と軽食がある。

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到着すると店の前はひっそり。
またしても定休日かと不安になったが、こちらは開店中。

注文したのはオムライス(\600)。
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フワフワ卵でなかなかヨロシ。
しかし、セット(\250)のサラダ(とコーヒー)はちょっと寂しい感じ。
で、それを察したのかなぜかゆで卵(半分)がサービス。

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これはおいしかった。

オムライスで腹が膨れたら、R260まで下りて剣峠で帰り。
強風時のお決まりパターン。

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峠を越えたら、さしもの高麗広も今日は逆風が強かった。
内宮前はさほど混雑してなかったが、逆風は更に強くなりヨレヨレと帰宅。

走行 101km

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