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2013年4月20日 (土)

今更ながら伊吹山詳細

とうとう週末になってしまったが、やっとこさ14日の詳細をアップ。

今回が第何回大会かは知らないが、フルコースで開催されるのはやっと2回目。

一応、冬場はこの大会を意識してトレーニングっぽくやってきたので前日からそれなりに気持ちも高揚。21時に床に就くが、あまり寝付けず3時半起床。まあ、横になってじっとしてたのでそれなりに疲れは取れた感じ。

4時に自宅を出発して、菰野HC同様、鈴鹿で高速下りてR306を北上。
途中、西藤原のパーキングで軽量化。
関ヶ原手前でちょっと停車して伊吹山を撮影(前記事の写真)。
霞んでいる感じはするが、大会中は雨はなさそうなので余計な心配はしなくて済む。

6時20分ごろ会場近くに到達するが、幹線道路から会場周辺道路に入る手前で渋滞。30分ぐらい掛かって昨年と同じ駐車場に到着 ┐(´-`)┌

しかし、これよりちょっと遅れたら1時間ぐらい待たされたらしいのでこれでもマシなほう?
また、駐車場内も、何故かあまり台数を詰め込めない斜め駐車だったため、あぶれた車もあったらしい。
好意的に解釈すると、ローラー台のスペースを確保しやすくしたとも考えられなくはないが、今回の運営に関してはこの後も突っ込みどころがいろいろ

着いたらまず受付を済ませ、今年も同じ駐車場になったHIDEさんにご挨拶&情報交換。

その後は、集合時間までまだ余裕があるので、のんびりと計測タグ・ゼッケン取り付けや追加の腹ごしらえ。しかし、計測タグ用のタイラップをとめるときにスポークを巻き込んでしまい一瞬あせる。一旦切って巻きなおしたらギリギリ足りたので事なきを得る。

それからやっと自転車とローラー台を出して20分ほど軽くウォーミングアップ。去年は気が付かなかったけど、近くに陣地跡なんかが見える。さすが関ヶ原
Img_3743

アップを中断したら徒歩で下山荷物を預けに行く。場内では"試走禁止"を叫ぶスタッフの声がやたらと響いている。実際問題、試走と単なる移動の区別なんか簡単にできないんだから、試走じゃなくて、最初から走行禁止といっとけばいいのにと思う。

車に戻ったらウェアの最終判断。到着直後は寒かったが、だんだん気温も上がってきたので軽装で行くことにする。
上は半袖インナー+半袖ジャージ+腹巻。それから去年の参加賞の伊吹山印のアームカバー。下はレーパン一丁で生白い脚をさらす。

ちなみに、今年の参加証は漫画のイラスト入りボトル。
だが、好みの画風でないしオジサンは恥ずかしくて使えません。
どうしましょコレ?

多少心拍を上げながらウォーミングアップ第2弾済ませたら集合20分前。後輪をRS10からRS80に付け替えて、駐車場内を2、30m走って変速を確認。試走禁止とはいえこれくらいはいいでしょ?

集合場所の広場に着いたら、志摩サイ・チームを発見し、一緒に待たせてもらう。
Img_3744
しかし、場内はアナウンスも無く進行状況がよく分からない。これも周辺住民への配慮?
今日は少し風があって、じっと待っていると冷えてくる。
ちょっと用足しに行き、帰ってきたらそろそろ出発時間。

例によって伊吹山ドライブウェイまで一列縦隊で歩道走行。
ココはパンクのリスクが高く、緊張で心拍が上がり、ドライブウェイ入り口に着くとホッっとする。

自分たちのグループの呼び出しが掛かったら料金所前に移動。
昨年は15人ずつ時間差スタートだったが、今回はクラスを2~3のグループに分け、グループごとに100~200人ぐらいが一斉にスタートするらしい。

前方スタートのほうが込まないのでいいかなと思っていたが、あまり進めず前にも結構な人数が見える。
Img_3745

料金所を抜けて配置に付くとカウントダウンが始まり、スタート
サイコンをリセットしてゆっくりと走り出し、計測開始地点を越えるがしばらくは渋滞。
センターライン上のコーンがなくなった所で、ライン上に飛び出し加速。
最初は抑え気味で行くつもりだったが、傾斜が強くなったところでいつもの様に心拍170オーバー。このままいけるとこまでいくことにする。

序盤は、同じグループの人たちだけ。前から落ちてくる人たちを淡々と抜きながら上る。
今回は、ちょっと逆風を感じながら走ることが多かった(追い風区間もあったかもしれないが、そうとは分からないので...)

序盤を過ぎると前のクラスの走者が増えてくるが、ペースが違うので次々パス。
ゼッケンが同じ色の走者を見つけたら後ろに付き、傾斜キツ目のところでは無理をせず、緩んだところで加速してパスというちょっとセコい走法でいく。

しかし、そういう人たちもだんだん少なくなる。

8km付近で見覚えのある下り区間。フロントーアウターに掛けて加速するが、ココでも向かい風でスピードの乗りは今ひとつ。
再び上りに入ると、去年、スパートが早すぎて失速した区間。慎重に進んで、ショートコースゴール手前の急坂をクリア。
ここでタイムをチェックすると、昨年より1分程速い感じ。
悪くは無いが、気持ち的にはもっと速く走ったような気がするんだが....

ショートコースゴールを通過すると残り4kmちょっと、300m上昇。
あとは剣峠1個分ちょっとと自分に言い聞かせて気持ちを持たせる

しかし、このあたりから両脚膝裏に違和感。これはハムストリングの痙攣の予兆 ( ̄Д ̄;;
ちょっとヤバイかなと思いつつ、今更どうしようもないので軽めのギヤで回していく。

2つ目の下り区間を過ぎ、尾根を大きく回ったあたりで、スタッフから残り2kmの声。
遠くにゴールの駐車場らしきものも見える。しかし、ゴールまでには小さな尾根が何個かあり、折り返すたびにガックリというのを繰り返すことになる。

そうこうしていると残り1kmぐらいのところで、同じゼッケンカラーのライダーを発見。ずいぶん久しぶり。なんとなくいけそうな感じなので、ちょっと加速しパス。その後も暫くペースを緩めず、後ろは見なかったが、なんとなく振り切れた様な気はした。

が、どうも振り切れてなかったみたいで、残り500mぐらいで抜き返される。
何とか10~20mぐらいの距離で付いて行くが、いよいよハムストリングがヤバイ状況になり、これ以上踏み込むと攣りそう。行こうか行くまいか迷っているうちに最後の坂。
ここまでくるともう追いつけないが、ダンシングで最後のあがき。

ということで最後はちょっと悔しい状況でゴール

止まると攣りそうなので、暫く脚を回して、恐る恐る着地。何とか持ちこたえる。
と、ここで時計を止めてなかったことに気が付きあわててストップ。
なんとか、目標はクリアした感じだが、正確なゴールタイムはよく分からず。

それから、自転車をバイクスタンドに掛けて荷物を取りに行く。
荷物探しに結構手間取ったが、何とか見つかり、横にあった休憩所みたいなテントで着替え。しかし、ここは本来休憩所ではなく、別のトラックで運ばれた荷物が置かれる場所だったことが後で判明。トラックが一台だけまだ着いていなかった。これは運営の大失態。見ると防寒無しで震えながら待っている人がチラホラ。

また、ゴール後、バナナとミルクティーが配られるということだったので、行ってみるとスゴい行列。
Img_3746
バナナ一本と紙子コップのミルクティーのために並ぶ気は起きなかったので、暫く会場内をウロウロ。

景色を見たり、
知り合いを見かけて話をしたり、
バイクスタンドに掛けた自転車の場所を忘れて右往左往したり ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
リザルト掲示板を見に行こうとして人込みに跳ね返されたり....

Img_3771

そうこうしていると、リザルトを見た人が、結構いい順位みたいだと教えてくれたので、再度、掲示板に突入。

タイムは先に書いたとおり。
順位も、昨年はもとより、参加者数との比率でいえば菰野よりも凄くいい (゚▽゚*)
一瞬浮かれるが、出ている人数がやけに少ない。アレ?
Img_3762

どうやら、後にスタートしたグループの結果が入ってないみたいで、順位確定はそれ待ちの状態 ┐(´-`)┌
しかも何時になっても更新される気配が無い。

あきらめて、行列がなくなったバナナとミルクティーを頂く。
Img_3764

菰野のうどんとは比べるべくも無し。
それは仕方ないにしても、この人数なんだからもう少しサッと配れるものにしておいたほうが良かったんじゃないかと思う。

そうこうしていると、表彰式が始まる。
森さんがブッチギリで連覇したエリートクラスだけでも見て帰ろうかと思ったら欠席。あらま。

これ以上いても寒くなってくるので下山待ちに向かう。
が、がなかなかスタートしそうな気配が無い。
そうこうしていると実業団レースのゴール待ちのため1時間後との情報。

そうなるとみんな座り込んで待機。
Img_3774
一応防寒しているとはいえじっとしていると寒い。
なかには防寒が足りずかなりつらそうな若者も。

そんなこんなで結局1時間以上待ったと思うが、P1のトップがやってくるとの情報。
するとさっきまでブチブチと文句を言っていた人たちも、ワラワラとゴール付近に集合。はからずもプロのゴールを観戦することに....

トップはスペイン人選手。ブッチギリ。
Img_3775

2位争い... だったかな?
Img_3776

やがてP1選手のゴールが終わったらやっと下山開始。
まあ、プロが見れたのはよかったが、もうちょっと事前のインフォメーションとか、待っている最中の情報提供とかしてもらわないとねぇ。
帰りを急ぐ人もいるだろうし。

さて、下り。
始めは寒く、ハンドルがブレる感じがしたが、少し下ると空気が暖かく感じられるようになりホッとする。
下山は他のクラスの実業団選手が上ってくるなか。同じ実業団でもやはりトップクラスとは待遇に差があるのね。

時々景色をチラ見しながら、15kmを一気に下るとホッとする。

メイン会場に戻ったらどこかにリザルトが掲示されているかと思ったが、それらしいものは見つからず、出店で地元の土産だけ買って退散。

結局、正式順位は翌日のリザルト発表まで待つことになる。

自転車を車に片付けたら帰路につく。
昨年の教訓を元に、今回は裏道でインターチェンジまでの渋滞を迂回。
18時過ぎ帰宅。

今回のレース。
最後はちょっと悔しかったが、結果は満足。
これでやっと冬が終わった感じ。

来年も多分出ると思う。
去年・今年とショート、フルと走ったので、どっちになってもいいし。
なんだかんだいってフルコースに越したことはないけど。

運営についてはもうちょっと何とかしてほしい。
コースはいいだけに残念。

去年は気の効いたサービスとかはなかったが、それなりにスムースにやってたと思うので、主催者が変わって昔に戻った?

以上、伊吹山HC 2013 参戦記。
伊吹山の話題はこの後も少し続く予定。

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コメント

( ´ー`)フゥー... 登りきりました 足パンパンになりました 
ありがとうございます 伊吹山走った感を味わえました 満足ですw

練習の賜物はもちろんだと思いますがやっぱり本番ツオイですネ さすがですv
文章は淡々としてますが実際はぬーらー!メラメラ~!って感じで走ってる感じがします
強気予想公言しておけば10位以内もいけたんじゃないでしょうか

お疲れ様でしたv

りんぷーさん、
ありがとうございます。
強気予想、もしかしたらという期待はあったんですが、やっぱり公言しないとムリですかね。ま、予想通り行っても10位は無理でしたけどね。そう甘くはないみたいです。

しかし、自分としての基準の記録は取れたんで、次走るときは後先かまわず速い人について行くのも手かもしれません。玉砕しそうですけど。

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