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2013年4月

2013年4月30日 (火)

4/29 ACA探訪あいち 鈴鹿ライド

昨日は風も収まって絶好のサイクリング日和。
昨年行ったACA探訪あいち・鈴鹿ライドに今年も参加してきました。

今年は鞍掛が通れないこともあり、武平峠を越えて石榑峠で帰ってくるコース。

ということで今回のワタクシのメインテーマは、
1.鈴鹿スカイラインをのんびり上る
2.石榑峠(非トンネル)に初登頂

この2つ。

去年は輪行で菰野から途中合流参加だったが、今回はフルで参加を希望。
しかし、クルマは奥さんかの使用許可が下りず、やっぱり輪行。レース並に早起きして5:10伊勢市駅出発。途中、中川で乗り換えて6:48桑名到着。
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桑名駅から集合場所の東員町の公園まで10キロちょっと。
8時の集合時刻まで余裕はあるが、信号やら地図のチェックで少しづつ時間が掛かり、結局道も間違えて、結構あせりつつ7:50到着。

既に皆さん集まっていてほぼ出発準備完了状態。
まあ自分はもう準備も何も要りませんが...

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参加者は18名+途中合流1名。
結構多い。さすがゴールデンウィーク。

のんびりサイクリングなので必ずしも上りが得意そうな人ばかりではない。またブロックタイヤのMTBの人もいたりしてバラエティーに富んだメンバー。
そのうち知っている人は去年の参加者も含めて6,7名といったところ。

時間がきたら簡単なブリーフィングの後、集合写真を撮って出発。
県道使って菰野に向かう。
途中、開けた場所では御在所岳もよく見える。
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菰野の道の駅でトイレ、コンビニで補給を済ませたら、この春2回目の鈴鹿スカイラインへ。

ここで幹事さんから1時間以内で上るようにとの指示。なかなかキビシイですね。

例によって、スタート前にけん制し合うみなさん。
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なんとなくスタートしたら3人ぐらいが飛び出すが、今日はのんびり上るがテーマなので、無理には追わず坦々と上る。
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が、そうは言っても前半は傾斜キツ目なのでほっとくと直ぐに心拍160台半ばまで上がる。

結局ヒイヒイ言いながら中盤を過ぎると涼しい風が吹き、景色も開けてくる。

終盤の九十九折れではストップして撮影。
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その割りにはあまり上手く取れなかった orz

そんなこんなで、峠下の駐車場にゴール。タイムは計らず。

後続を待ちつつ休憩中。今日は暖かい。
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駐車場は登山者のクルマでいっぱい。

全員集合したら出発。滋賀県側はいまだに冬季通行止めが解除されていない。ということで途中を省略してトンネル内にワープ(^^;
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クルマの来ないダウンヒルを楽しんだら、野洲川ダム・平子峠・蔵王ダムと去年と同じコース。

好天の下、のどかな風景の中を走るのはむちゃくちゃ気持ちいい。
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やがてR477と別れ去年と同じ広域農道のアップダウンをこなしたらR421(八風街道)を東進。
途中、永源寺の近くの食堂で昼食。
自分はあっさりとした豚ロース定食を頂くが写真は省略。

19人が一気に入店したので結構時間が掛かったが、ゆっくり休憩したら出発。

いきなりの坂上りの後、永源寺ダム湖では国道を離れて右岸の木陰道を快走。

再び国道に合流ししばらく上ったら「京の水」で休憩。
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湧き水がうれしい季節。

給水が済んだら上りの再開。去年のGF三重では逆向きに激下ったが、新しい直線的な道なので上りはちょっとうんざり。やがて、トンネルが見えてきたらその手前を左折し旧道に入る。

旧道入り口から峠まで約5km。最初はややキツ目の坂だが2km程行くと下りが現れ、その後はほぼ平坦といっていいほどの微妙な上り。
楽勝かと思われたところで、ちょっとしたバトルが勃発。
ムキになって走っているうちに最近はレースでも見たことない心拍179を記録。
最後はやっぱりヘロヘロで峠に到着。

悪名高い?石榑峠のコンクリートブロック
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三重県側から、
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この後20人近いオジサンたちがブロックの間に納まり、一人でオートバイで来ていた女の子にシャッターを押してもらい記念撮影(ACAの掲示板の写真)。

ということで峠でひとしきりまったりしたら下山。しかし、これが問題
滋賀県側の割と整備された道と違い、石榑峠の三重県側は荒れたコンクリート舗装の激坂。

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カーブの向こうは.... ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

地元の人たちの話では最近わりとキレイされたとかいうことだが、それでも無茶苦茶コワイ。凸凹にハンドルを取られ、変なグレーチングや、落ち葉が現れるたびに肝を冷やしながらなんとか無事通過。

悪路区間の終点(三重県側からなら始点)のコンクリートブロック。
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話のネタにはいいけど二度と下りたくない坂

で、ここから再出発しようとしたところで一名パンク。

みんなに囲まれて暖かく見守られながらかパンク修理中。
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むちゃくちゃ緊張しますネ

この後の旧道は再び緩い下り。
所々落ちている砂に注意しながら快調に下り、新道のトンネル横に合流したら激下り。
街中に戻ったらコンビに休憩を挟んでスタート地点に戻り、16時ちょい過ぎサイクリング終了。
みなさん、お疲れ様でした。

流れ解散の後、自分は去年と同じように近鉄富田まで余分に走って輪行。
19時頃伊勢市駅着。

本日のコース

走行 124km(伊勢市内込み)

ちょっとアドベンチャー色もあったが、好天に恵まれてサイクリングを楽しめた。

2013年4月28日 (日)

初ソフト

なんやかんやであんまりのんびりも出来ないが、一応、今日からGW突入。

昨晩は飲み会で、今日はあんまり出かける気はなかったが、手違いで昼飯の準備が無いということでお出かけ。

鳥羽港でコンビニオニギリの質素なランチ。
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超快晴。

しかし風が強い。
しかも、上空からトンビに狙われる。
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食べ終わったら、糀屋さんに立ち寄り、今年初めての豆乳ソフト。
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今年は何回お世話になるでしょうか。

走行 37km

2013年4月24日 (水)

三年

今日でCAAD9納車から3年。

把握している実走距離は約23293km。

ローラー台も加えると多分24000kmぐらい。

ブログを始めた頃の記事に3万kmは使い倒すと書いたが、

このペースでいくと丁度1年後ぐらいに到達する見込み。

が、現在の我が家の経済状況からすると、その頃に新車を導入出来そうな気配はなし。

もう少し引っ張ることになるかも。

しかし、5万kmは厳しいので、5年とか...

2013年4月21日 (日)

4/20 志摩彷徨

今日は、雨は意外と早く上がったが、ちょっと荒れた天気。
自転車イベントでは、草津が雪で中止となったらしい。
先週の伊吹山と八ヶ岳は運良く開催できたが、この時期のヒルクライムイベントはリスクがあるね。

で、ワタクシののほうは天気とは関係なく今日は仕事を入れていたため、サイクリングは昨日。

天気の変わり目で、午後から風向きが変わる予報。西に向かうと行きも帰りも向かい風という悲しい事態が予想されたので志摩方面にする。

暫くヒルクライムモードであまり長い距離を走ってなかったのでのんびりロングといきたいところだが、あっち方面に行くと必然的にアップダウンの繰り返し ┐(´д`)┌ヤレヤレ

9時出発。ちょっと寒いので長袖ジャージに薄手タイツ。
とりあえずパールロード。
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道沿いには本日予定のマラソン大会の予告看板。
試走らしき人も見かける。
無事開催されたんでしょうかね?

パールを抜けたら、あてどなく国府へ、
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サーファーさんも頑張ってます。

その後は大王崎に行こうとしたが、途中で気が変わり御座へ向かう。
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御座で折り返したところで昼時。
昼食は志摩サイさん御用達?の海女ダイニングあづり
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頼んだのは海女とはあまり関係ないパスタ。
量はちょっと上品だが、この後も走るのでまあいいでしょ。
味はOK。

その後は鵜方に戻り、浜島へ。
いつものつばすの丘(磯笛峠)に寄り道して、
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R260で五ヶ所へ向かい、帰りは剣峠越え。

出発しようとしたら、小次郎池のほとりに何か立っている。
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これで"池の木の葉すくってネ"だそうです。
更にその横には金魚のエサが入ったビン。

せっかくなんで落ち葉は掬ってみたが、金魚がいる気配は無し。
まあ金魚が棲むにはちょっと厳しい環境。あっという間に捕食者にやられるでしょうね。
剣からの帰りは、晴れていれば新緑が気持ち良かっただろうが、昨日は寒かった。

内宮を抜けたら、も少し時間があったので距離稼ぎにサンアリーナ方面に寄り道して帰宅。

走行 161km
少々イカサマ気味のセンチュリーライド。

2013年4月20日 (土)

今更ながら伊吹山詳細

とうとう週末になってしまったが、やっとこさ14日の詳細をアップ。

今回が第何回大会かは知らないが、フルコースで開催されるのはやっと2回目。

一応、冬場はこの大会を意識してトレーニングっぽくやってきたので前日からそれなりに気持ちも高揚。21時に床に就くが、あまり寝付けず3時半起床。まあ、横になってじっとしてたのでそれなりに疲れは取れた感じ。

4時に自宅を出発して、菰野HC同様、鈴鹿で高速下りてR306を北上。
途中、西藤原のパーキングで軽量化。
関ヶ原手前でちょっと停車して伊吹山を撮影(前記事の写真)。
霞んでいる感じはするが、大会中は雨はなさそうなので余計な心配はしなくて済む。

6時20分ごろ会場近くに到達するが、幹線道路から会場周辺道路に入る手前で渋滞。30分ぐらい掛かって昨年と同じ駐車場に到着 ┐(´-`)┌

しかし、これよりちょっと遅れたら1時間ぐらい待たされたらしいのでこれでもマシなほう?
また、駐車場内も、何故かあまり台数を詰め込めない斜め駐車だったため、あぶれた車もあったらしい。
好意的に解釈すると、ローラー台のスペースを確保しやすくしたとも考えられなくはないが、今回の運営に関してはこの後も突っ込みどころがいろいろ

着いたらまず受付を済ませ、今年も同じ駐車場になったHIDEさんにご挨拶&情報交換。

その後は、集合時間までまだ余裕があるので、のんびりと計測タグ・ゼッケン取り付けや追加の腹ごしらえ。しかし、計測タグ用のタイラップをとめるときにスポークを巻き込んでしまい一瞬あせる。一旦切って巻きなおしたらギリギリ足りたので事なきを得る。

それからやっと自転車とローラー台を出して20分ほど軽くウォーミングアップ。去年は気が付かなかったけど、近くに陣地跡なんかが見える。さすが関ヶ原
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アップを中断したら徒歩で下山荷物を預けに行く。場内では"試走禁止"を叫ぶスタッフの声がやたらと響いている。実際問題、試走と単なる移動の区別なんか簡単にできないんだから、試走じゃなくて、最初から走行禁止といっとけばいいのにと思う。

車に戻ったらウェアの最終判断。到着直後は寒かったが、だんだん気温も上がってきたので軽装で行くことにする。
上は半袖インナー+半袖ジャージ+腹巻。それから去年の参加賞の伊吹山印のアームカバー。下はレーパン一丁で生白い脚をさらす。

ちなみに、今年の参加証は漫画のイラスト入りボトル。
だが、好みの画風でないしオジサンは恥ずかしくて使えません。
どうしましょコレ?

多少心拍を上げながらウォーミングアップ第2弾済ませたら集合20分前。後輪をRS10からRS80に付け替えて、駐車場内を2、30m走って変速を確認。試走禁止とはいえこれくらいはいいでしょ?

集合場所の広場に着いたら、志摩サイ・チームを発見し、一緒に待たせてもらう。
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しかし、場内はアナウンスも無く進行状況がよく分からない。これも周辺住民への配慮?
今日は少し風があって、じっと待っていると冷えてくる。
ちょっと用足しに行き、帰ってきたらそろそろ出発時間。

例によって伊吹山ドライブウェイまで一列縦隊で歩道走行。
ココはパンクのリスクが高く、緊張で心拍が上がり、ドライブウェイ入り口に着くとホッっとする。

自分たちのグループの呼び出しが掛かったら料金所前に移動。
昨年は15人ずつ時間差スタートだったが、今回はクラスを2~3のグループに分け、グループごとに100~200人ぐらいが一斉にスタートするらしい。

前方スタートのほうが込まないのでいいかなと思っていたが、あまり進めず前にも結構な人数が見える。
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料金所を抜けて配置に付くとカウントダウンが始まり、スタート
サイコンをリセットしてゆっくりと走り出し、計測開始地点を越えるがしばらくは渋滞。
センターライン上のコーンがなくなった所で、ライン上に飛び出し加速。
最初は抑え気味で行くつもりだったが、傾斜が強くなったところでいつもの様に心拍170オーバー。このままいけるとこまでいくことにする。

序盤は、同じグループの人たちだけ。前から落ちてくる人たちを淡々と抜きながら上る。
今回は、ちょっと逆風を感じながら走ることが多かった(追い風区間もあったかもしれないが、そうとは分からないので...)

序盤を過ぎると前のクラスの走者が増えてくるが、ペースが違うので次々パス。
ゼッケンが同じ色の走者を見つけたら後ろに付き、傾斜キツ目のところでは無理をせず、緩んだところで加速してパスというちょっとセコい走法でいく。

しかし、そういう人たちもだんだん少なくなる。

8km付近で見覚えのある下り区間。フロントーアウターに掛けて加速するが、ココでも向かい風でスピードの乗りは今ひとつ。
再び上りに入ると、去年、スパートが早すぎて失速した区間。慎重に進んで、ショートコースゴール手前の急坂をクリア。
ここでタイムをチェックすると、昨年より1分程速い感じ。
悪くは無いが、気持ち的にはもっと速く走ったような気がするんだが....

ショートコースゴールを通過すると残り4kmちょっと、300m上昇。
あとは剣峠1個分ちょっとと自分に言い聞かせて気持ちを持たせる

しかし、このあたりから両脚膝裏に違和感。これはハムストリングの痙攣の予兆 ( ̄Д ̄;;
ちょっとヤバイかなと思いつつ、今更どうしようもないので軽めのギヤで回していく。

2つ目の下り区間を過ぎ、尾根を大きく回ったあたりで、スタッフから残り2kmの声。
遠くにゴールの駐車場らしきものも見える。しかし、ゴールまでには小さな尾根が何個かあり、折り返すたびにガックリというのを繰り返すことになる。

そうこうしていると残り1kmぐらいのところで、同じゼッケンカラーのライダーを発見。ずいぶん久しぶり。なんとなくいけそうな感じなので、ちょっと加速しパス。その後も暫くペースを緩めず、後ろは見なかったが、なんとなく振り切れた様な気はした。

が、どうも振り切れてなかったみたいで、残り500mぐらいで抜き返される。
何とか10~20mぐらいの距離で付いて行くが、いよいよハムストリングがヤバイ状況になり、これ以上踏み込むと攣りそう。行こうか行くまいか迷っているうちに最後の坂。
ここまでくるともう追いつけないが、ダンシングで最後のあがき。

ということで最後はちょっと悔しい状況でゴール

止まると攣りそうなので、暫く脚を回して、恐る恐る着地。何とか持ちこたえる。
と、ここで時計を止めてなかったことに気が付きあわててストップ。
なんとか、目標はクリアした感じだが、正確なゴールタイムはよく分からず。

それから、自転車をバイクスタンドに掛けて荷物を取りに行く。
荷物探しに結構手間取ったが、何とか見つかり、横にあった休憩所みたいなテントで着替え。しかし、ここは本来休憩所ではなく、別のトラックで運ばれた荷物が置かれる場所だったことが後で判明。トラックが一台だけまだ着いていなかった。これは運営の大失態。見ると防寒無しで震えながら待っている人がチラホラ。

また、ゴール後、バナナとミルクティーが配られるということだったので、行ってみるとスゴい行列。
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バナナ一本と紙子コップのミルクティーのために並ぶ気は起きなかったので、暫く会場内をウロウロ。

景色を見たり、
知り合いを見かけて話をしたり、
バイクスタンドに掛けた自転車の場所を忘れて右往左往したり ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
リザルト掲示板を見に行こうとして人込みに跳ね返されたり....

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そうこうしていると、リザルトを見た人が、結構いい順位みたいだと教えてくれたので、再度、掲示板に突入。

タイムは先に書いたとおり。
順位も、昨年はもとより、参加者数との比率でいえば菰野よりも凄くいい (゚▽゚*)
一瞬浮かれるが、出ている人数がやけに少ない。アレ?
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どうやら、後にスタートしたグループの結果が入ってないみたいで、順位確定はそれ待ちの状態 ┐(´-`)┌
しかも何時になっても更新される気配が無い。

あきらめて、行列がなくなったバナナとミルクティーを頂く。
Img_3764

菰野のうどんとは比べるべくも無し。
それは仕方ないにしても、この人数なんだからもう少しサッと配れるものにしておいたほうが良かったんじゃないかと思う。

そうこうしていると、表彰式が始まる。
森さんがブッチギリで連覇したエリートクラスだけでも見て帰ろうかと思ったら欠席。あらま。

これ以上いても寒くなってくるので下山待ちに向かう。
が、がなかなかスタートしそうな気配が無い。
そうこうしていると実業団レースのゴール待ちのため1時間後との情報。

そうなるとみんな座り込んで待機。
Img_3774
一応防寒しているとはいえじっとしていると寒い。
なかには防寒が足りずかなりつらそうな若者も。

そんなこんなで結局1時間以上待ったと思うが、P1のトップがやってくるとの情報。
するとさっきまでブチブチと文句を言っていた人たちも、ワラワラとゴール付近に集合。はからずもプロのゴールを観戦することに....

トップはスペイン人選手。ブッチギリ。
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2位争い... だったかな?
Img_3776

やがてP1選手のゴールが終わったらやっと下山開始。
まあ、プロが見れたのはよかったが、もうちょっと事前のインフォメーションとか、待っている最中の情報提供とかしてもらわないとねぇ。
帰りを急ぐ人もいるだろうし。

さて、下り。
始めは寒く、ハンドルがブレる感じがしたが、少し下ると空気が暖かく感じられるようになりホッとする。
下山は他のクラスの実業団選手が上ってくるなか。同じ実業団でもやはりトップクラスとは待遇に差があるのね。

時々景色をチラ見しながら、15kmを一気に下るとホッとする。

メイン会場に戻ったらどこかにリザルトが掲示されているかと思ったが、それらしいものは見つからず、出店で地元の土産だけ買って退散。

結局、正式順位は翌日のリザルト発表まで待つことになる。

自転車を車に片付けたら帰路につく。
昨年の教訓を元に、今回は裏道でインターチェンジまでの渋滞を迂回。
18時過ぎ帰宅。

今回のレース。
最後はちょっと悔しかったが、結果は満足。
これでやっと冬が終わった感じ。

来年も多分出ると思う。
去年・今年とショート、フルと走ったので、どっちになってもいいし。
なんだかんだいってフルコースに越したことはないけど。

運営についてはもうちょっと何とかしてほしい。
コースはいいだけに残念。

去年は気の効いたサービスとかはなかったが、それなりにスムースにやってたと思うので、主催者が変わって昔に戻った?

以上、伊吹山HC 2013 参戦記。
伊吹山の話題はこの後も少し続く予定。

2013年4月14日 (日)

2回目の伊吹山HC

無事フルコースを走りきってきました。

タイムは57分39秒。目標クリア (´∇`) ホッ

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詳細は別記事で。
しかし、先週から仕事がバタバタしてきてアップ予定は未定。

2013年4月13日 (土)

皮算用

さて、明日は伊吹山ヒルクライム。

今日は半日仕事のためクロスバイクで20kmほどユルユルと調整走。

レースはなんとかフルコースで開催されそうな気配。しかし、今週雪が降ってまだ除雪やってるみたいだし、上のほうでは凍結があるとかいうウワサもあるので油断は出来ない。

ともあれ、フルコースだとすると 14.9km, 1036m上昇で平均斜度7.0%

これに近いヒルクライムというのはやったことが無いので他のコースのタイムから適当に計算してみると....

超強気予想
先日の菰野ヒルクライム(7.8km, 660m上昇)と同じ勢い(平均パワー)でいけてしまったたとすると 55分台。
まあ、これはありえない。

ちょい弱気予想
去年のACA乗鞍エコーライン(20.5km, 1260m上昇)の勢いだとと63分。
これはちょっと寂しい。

ということで間をとって59分ぐらいがとりあえずの目標

ちなみに、去年の伊吹山ショートのペースでいくと58分ぐらいなので楽ではない。
あの苦しさが更に長くなる... あぁ

2013年4月 7日 (日)

爆弾低気圧二日目

昨日からの爆弾低気圧、
この地方は一応通過したみたいだが今日もまだまだ警戒が必要。

予報では午前中はまだ降るかもしれないが午後は晴れ。
しかし風も強まるので危険かもしれない。
風を避けられる剣峠方面も、昨日の大雨の後だとヤバそう。

ということで、空の様子を見つつ午前中に勝負することにして8時頃獅子ヶ岳に向けて出発。

すでに向かい風がきつい (ρ_;)
途中、田丸城では桜祭り。広場に数多くのテントが張られていたが既に花は無し。ちょっと残念な状況。去年は早すぎたし難しいところ。
その後、途中で一瞬だけ雨がパラついたが女鬼トンネル経由で麻加江に到着。

今日は大雨後の道の状態も心配だし、あまり気張って上る気も起こらないので、普通にに林道区間だけタイム計測。

序盤は路面に注意しつつやや押さえ気味。3km地点で時計を見るとそこそこのタイム。
ということで、後半は気張って上り、24分43秒
追い風アシストのおかげのような気もするがRS10で24分台が出せたのでとりあえず満足。

しかし、今日は心拍センサーがダメダメ。
2013040711
センサーとの接触がよくなるかもと期待して、レーパンのパッドに塗るシャモアクリームを乳に塗ってみたんだが、これが裏目に出たか?
余計なことをするんじゃなかった....
(4/13追記  センサーの不調は単なる電池の消耗だったことが後で判明。シャモアクリームは濡れ衣だった)

Img_3715
この時間、展望駐車場の上は曇り。
しかし海の方向は晴れて空気も澄んでいるので遠くまで見える。
ウィンドブレーカを着込んだら小萩には向かわずUターン。
しかし、半分ほど下ったところで雨がポツポツ。
本降りではないが、寒いし気が滅入る。
林道入り口に戻ったらもう一本行くつもりだったが、とてもそんな気になれず、雨宿りするためとりあえず麻加江に引き返す。

と、その途中で上ってくるローディ二人組。
HIDEさんら、志摩サイチーム。
自分も含め、伊吹山オヤジクラスに出る伊勢の自転車乗りが獅子ヶ岳に大集合? といったところ。
しかし、これから上るんですか? 雨降ってるんですけど...

ちょっとだけお話して別れ、麓の精米所で雨宿りしつつ自販機休憩。
すると、缶コーヒーを飲み終わる頃には雨はあがり、青空も見えてくる。

ということで、暖かいコーヒーで体も心も落ち着いたので、林道に向けて再出発。

二本目も心拍センサーは落ち着かないが、気にせず坦々と。
丁度、駐車場に着いたところで志摩サイチームと入れ違い。
タイムは25分38秒。一本目から1分落ち。想定範囲。
サイコンデータは省略。

こんどは駐車場も晴れて気持ちいい。天気次第で気分も全然違う。
これなら、小萩に向かってもいいかと思い、度会スカイラインのパトロール?に出発。

昨日の雨の影響が心配されたが、多少落石が多いものの、飛ばし過ぎずちゃんと前を見て走っていれば問題ないレベル。

丁度1年前に吹雪を喰らった付近。今年は山桜がバック。
Img_3721

第二ピークを過ぎて、小萩への下りの途中、先月の工事跡と思われる場所には新しいアスファルト区間が20~30mぐらい。
更に下って、いつも雨で石が流れる場所もなんとか乗ったまま通過。
次雨が降ったらどうなるか分からないが...

今日は遠出をする気はないので、小萩に下りたら追い風に乗って南島線を北上。
棚橋から岩坂を越えて、玉城の王富で昼食。

店を出たら爆風の追い風に乗って帰路に付く ♪ヒャッホーイ♪.・・ヘ(= ̄∇ ̄)ノ
大きな声では言えないが、下外城田小手前の田んぼの中の直線道で頑張って踏んだら瞬間速度60km/hを記録。恐るべき風の威力。

その後、宮川を渡ったところで走行距離を見たら90km弱。
ちょっと寄り道して100kmにのせておこうかと思い、堤防道路を御園に向かうが、このあたりから西から黒雲接近。横風に煽られ、気温も下がり、遂には小雨も降り出す ( ̄Д ̄;;
とても100kmどころではなくなり、慌ててショートカットして帰宅。

走行 98km

天気に一喜一憂した半日。

2013年4月 6日 (土)

爆弾低気圧接近中

今週は前半に子供の下宿先への引越しなどがあり自転車は休養。

木曜日ぐらいからローラーを再開して、この週末は最後の桜でも見ながら伊吹山の最終調整・・・・と思ったらこの天気 ┐(´-`)┌

おとなしく家に篭って嵐が過ぎるのを待つが、桜はこれで終りでしょうな。
今年はあまり見れなかった。

それから、伊吹山といえば、先週ぐらいに参加案内が届いていて、これがまた量が多い。
Img_37141

10枚近い書類に一応目を通したと思ったら、ホームーページに更新版がアップされている。しかし、

どこが更新されたのかさっぱり分からん!

こういうのは普通、更新箇所のサマリーを別に作ったりするもんだと思うんだが....

JFCさん、もうちょっと気を利かせてください。

もっとも、JFCがどんな団体なのか、未だにホームページだけではさっぱり分からないというのもチョット。どうもJBCFと関係あるみたいだが...

で、伊吹山に話を戻すと、

今年はメイン会場周辺での試走は禁止。
明らかに去年の事故の影響。

それから、車検証明書の提出義務。事前にショップか会場で車検(有料)を受ける必要があるが、今回は試行なんで自前でもOK。
という訳で、先ほど点検完了。

しかし点検整備を義務付けるのはいいけど、今後は自前はダメと言われるとちょっと敷居が高くなる。

更に軽量バイク選手権をやっていた去年とはガラリと変わり、6.8kg以下の自転車は不可。こちらはワタクシには関係ありませんが。

最後に、
下は相津峠道の山桜。
Ca3d2148
一昨年4月17日の写真。
今年は今週既に見頃だったらしいので、つくづく悪天候が恨めしい。

明日は雨は上がりそうなので、なんとか走りたいところだが、風がどうなるかな?

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