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2013年3月31日 (日)

第1回菰野ヒルクライムチャレンジ

in 鈴鹿スカイラインに参加してきました。

起床は4時。天気予報は曇り。
なんやかんやしているうちに時間がたち4:45頃自宅出発。

伊勢道飛ばして、途中、亀山PAで軽量化。
鈴鹿で高速下りて、R306で菰野町役場へ6:10頃到着。
既に駐車場はかなり埋まっていて、奥のほうの芝生のところに誘導される。

Img_3653
今回はローラー台でウォーミングするつもりでセットアップ。
御在所岳はちょっと霞んでいる。天気持ちこたえてほしいが...

ローラーを10分程回して最後に心拍を上げたら一旦終了。受付けに行く。

メイン会場では既に前半スタート組み(44歳以下の各クラス)が集合中。
早いですね。後半でヨカッタ。

受付を済ませて、車に戻る途中HIDEさん発見。
三本ローラでアップ中のところお邪魔しました。

車に戻ったら、計測タグとゼッケンの取り付け。
が、ゼッケンのつけ方の説明がない。とりあえずわき腹に着けたが、周りを見るとみんなバラバラ。
結局、集合後に胸につけるようアナウンスがあり、自分は付け替えたが、そのままのひとも結構いた。
第1回ということでこのあたりは割とルーズな感じ。

ウェアは何を着るか迷ったが、結局、上は半そでアンダー2枚重ねに半袖ジャージとアームウォーマ。それと腹巻(←コレはいかなるときでも必要なので)。下はレーパンの上に薄手のタイツ。それからスタートまではウィンドブレーカで保温。

着替えが終わったら再度ローラーを回すが、昨日も走っているし、ローラーの疲れは暫く尾を引く感じがするのでやっぱり10分で終了。
しかし、周りを見ると、汗だくになりながら延々30分以上回している人もいて、ちょっとビビる。
あそこまで必要なんでしょうか?

とか何とかしているうちに集合15分前。
そそくさと片付けて、メイン会場へ。

下山荷物を預けたり、トイレに行ったりしているうちに開会式(Part2)開始。
ここで、健脚シニアのMさんと再会。

ゲストライダーの紹介。
Img_3660 

去年の乗鞍の女王。
おっさん達に向けて根性で頑張れと檄を飛ばす。
ちなみに女子クラスのスタートは我々の20分後。
女王様に追い立てられる立場。逃げ切れますかね?

開会式が終わったらクラスごとに集合して、スタート地点に移動。
しかし、これが結構速い。スタート前に力尽きるんじゃないかとう勢い(さすがに最後は緩くなったが...)

というわけで、スタート地点に集合。

Img_3662_2
ここで、ボトルに水が入ったままなのを思い出し、ちょっと自転車おいて道路わきに水を捨てる。最後のあがき。
と、そこへ後ろから わいださん? と声をかけられる。
去年の探訪あいちで一緒にココを上った方でした。
このブログも見られているそうで、ちょっとビックリ。
またよろしくお願いします。

スタートは時間を開けて15人ずつ。
自分は3番目ぐらいのグループ。
"計測は先のゲートからなので慌てなくていいよ"みたいな説明があったので、あまり緊張もせずのんびりとスタート。

しかし、皆さん一気に加速して飛び出す。あら?
ゲートってどこかな?と思いつつ、なんとなく付いていくが、いつまでたってもソレらしいものはなし。数百メートルもいったところで、さすがに計測始まっていることに気付くが、時既に遅し。
早くもタイムが分からなくなりテンションダウン ( ̄Д ̄;;
かろうじてリセットはしてあったワイヤーサイコンの距離計と心拍だけを頼りにいくが、心拍センサーは落ち着かないし、気のせいか足も重い。

鈴鹿スカイラインを上るのは3度目。なんとなく見覚えある風景が続くが、変に記憶に頼ると期待を裏切られてガッカリすることが多いので、安定してきた心拍センサーを頼りに坦々と上る。

なお、今大会のエントリーは880人くらい、そのうち自分のクラスは100人ちょっとだったらしい。
これくらいだと、常に前方に数人が見えて、そういう人をポツリポツリと抜きならがいけるので、割と走りやすい。
なお、速い人はだいたい先頭グループでガーといっちゃってるので、最初から最後までほとんど見ることありません (^-^; 

やがて、中間付近のトンネル過ぎて暫くいったところで、前方にHIDEさん発見。
たぶん6kmぐらいのところで追いつき、声をかけて先行させてもらう。

このあたりから九十九折れが始まり傾斜がやや緩むが、コーナーの減速帯が鬱陶しい。
かといって、路肩に近づくと小石なんかが多いのでどうしようか悩みつつ上る。

この辺りで後ろから来た一人に抜かれ、その後は、ずっと前から前方数十メートルに見えている人を目標に上るが、こちらのスピードが上がると、向こうも上がっている という状態で、差が縮まらないまま、スタッフさんから残り100mの声。
最後は力ないダンシングでゴール。
時刻は9時5分ちょっと。
クラスのスタートが8時30分予定だったはずなので、そうだとすると35分は切れた計算。
獅子ヶ岳のタイムとかから予想した目標は36分ぐらいだったので悪くない感じ。

安堵して、自転車を降りると痙攣の予感 Σ(゚д゚lll)アブナッ !
何とか持ちこたえて、自転車を置き、スポーツドリンクを貰って、荷物を受け取りにいく。

Img_3663
荷物の受け取りはトンネルの中。
これなら雨が降っても大丈夫ですネ(降ってほしくないけど)。

その後、道端で着替えの準備をしていると、後のクラスのドラゴン@SAKAIさんや、多度山さんを見かけ、ご挨拶。
またドラゴンさんにはアンパンを分けていただく。ありがとうございました。

下山用の服装は、上はアンダーから総とっかえ、下はカッパズボンにシューズカバーで防備。
準備が出来たら、冷える前に下山。
Img_3666
下山待ちをしている横で次々ゴールしてくる選手。
ここで健脚Mさんを確認。

下山では先導車を抜かないように指示があったが、先導車自体が結構速い(当社比)。
例によって、かっ飛ばして下っていく人もいるし、レース終わったんだからゆっくりすりゃいいと思うんだが....

それから、スカイラインを出てから、菰野町役場までは一般車両も通る。ここで、並走する自転車がいるもんだから追い越しの自動車がずっと反対車線を走っていた。これは後から苦情が出るかも。

菰野町役場にもどったら、うどん(もしくは、豚汁)のサービス。
Img_3668

しっかり防寒しても、それなりに冷えたので暖かいうどんがうれしい。
その後、後半クラスの結果発表待ちの間、四日市のトライアル少年のデモ演技。
Img_3670
世界トップクラスの演技らしいが、あまりに普通にやってるんで難しそうな感じがしない...

しかし、丁度デモが終わった頃から雨が降り出し、屋根の下に避難。
山で降られなかっただけマシだが、自分が参加するヒルクライムイベントはやたらと雨が多い。ナゼ?

その後も降ったりやんだりしながら、結果発表待ち。

正式タイムは 33分31秒。上々の結果。

しかし、6位入賞者との差は1分無い。
もともと入賞を狙うなんて出来るととは思ってなかったが、こうなると、あそこでもうちょっと頑張ればよかったかもという気もしてくる。まあ、自分と入賞者の間に入った数人も同じなんだろうが。

サイコンデータ
201303311
獅子ヶ岳よりは気持ち頑張っているハズ

結果を確認したら表彰式を途中まで見て、会場を後にする。
雨に濡れると、芝生駐車場はちょっとつらい。
とりあえず自転車を積み込んだら着替えもせずに出発。

本来なら、選手向け割引がある湯ノ山温泉につかって帰りたいところだが、午後からは家族が車を使うのでのんびりもできず。
そそくさと帰宅。

今回の菰野ヒルクライム、
レースといえるヒルクライムは伊吹山しか参加したこと無いワタクシが言うのもナンですが、運営も割としっかりしていてヨカッタと思う。参加人数も多すぎず少なすぎずで程よい感じ。来年もあるなら、参加するつもり。

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コメント

すごいですネ 毎回予想タイム上回る成績残せるのは本番に強い証拠?
スタートのもたつきがなかったらもっといけたんでしょうか
この調子だと伊吹山もいいとこ狙えそうですね
次のレースまで間がないですがしっかり回復させて万全で望んでください
お疲れ様でしたv

お疲れさまでした 

強者揃いの中 入賞まで一分!ですか凄いですね 

ヒルクライムレース 聞いただけで苦しくなっちゃいますが

来年も出たいと思うくらい楽しいんでしょうね 

昨日はお疲れ様です!
わいださんはうどんでしたか?
ぜったいに正解です(笑)

しかしさすがに速かったですね!
どこかで抜かれるかなと思いながら走っていましたが、やっぱり抜かれてしまいました(^_^;)
不幸にも1組目でスタートしてしまったので抜かれる一方。
ちょっと作戦失敗でした。

りんぷーさん、
本番に強いという気は全然しませんが、一人で走るよりは気合が入るんじゃないでしょうか?
単に予想が甘いだけかもしれませんが'(^^;

伊吹山の規模になると上位を狙うなんて全く考えられませんが、何とか精一杯やってみたいと思います。

ぐっちーさん、
ありがとうございます。
その一分が難しいんでしょうけどね。自分と同じぐらいの人は幾らでもいますし。
ヒルクライムレース、
とりあえず自分がどのくらいまでいけるか興味があって出てますが、楽しいかどうかはちょっと微妙ですね(^^;

HIDEさん、
お疲れ様でした。
みんなうどんのほうに並んでいたので自分もなんとなくそっちにしましたが、HIDEさんのブログの写真を見ると正解だったようですね(^^;
今回は後半最初のクラスだったのが微妙でしたが、伊吹山は人が多いし前のクラスとの時間差も少ないのでまた1組目でもいいんじゃないですか?

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